銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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関東「道の駅」スタンプラリー番外編・ましこ(166/165・栃木)
2016年のスタンプラリー対象ではありませんが、次回スタンプラリーシーズン前にオープンした新しい道の駅を訪問してみます。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」には対象外となりますが訪問166箇所目は、栃木県に新設された道の駅「ましこ」です。
関東の駅100選にも選ばれる真岡鐡道の益子(ましこ)駅の東口から南に出て県道41号線を南へ4キロ進み、交差する県道257号線を西へ1キロほど進むと北に見えてくる新しくできた美しいガラス張りの建物です。
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おそらく2017年からスタンプラリーに参加となる新しい道の駅で、2016年のスタンプ帳には記載されていませんが、次回のスタンプラリーに備えて視察気分で訪問してみました。

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
やはり駅名ともなる名産の「益子焼(ましこやき)」が店内に数多く展示されています。
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種類も数も価格帯も豊富ですが、「ポット(税込5400円)」の色合いと重厚感はとくにお気に入りの一品でした。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
北側の益子駅方面に「(益子陶芸美術館 陶芸メッセ・益子(栃木県芳賀郡益子町益子3021)」があるのですが、ここは「益子(ましこ)古城跡」です。
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別途。「銀色テントむしで古城めぐり…益子町「益子城址」」で詳細は書かせてもらっていますが、平安時代から栄えた益子氏の居城の変遷としては、益子小学校が建つ「益子城」が最初の居城という可能性が高く、その後の戦国時代にこの「益子古城」が築かれて、さらに両城の詰め城として西明寺(さいみょうじ)城(西明寺/栃木県芳賀郡益子町益子50)が築城されたのではないかと考えられます。
宇都宮国綱(うつのみやくにつな)が天正17年(1589年)に誅罰として益子家宗(ましこいえむね)を攻め、益子氏の滅亡とともに廃城になったと考えられます。
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今年からのニューフェイスなので、昨年までにほかの道で確認してきたチェック項目も見ておきます。

2015年版:
チェック項目「やっぱお土産は地産地消でしょ♪」から調査してみましょう。
美味そうだと手にしたのは「自然薯そば・うどん(税込378円)」です。
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製造は販売者になっていますが「まるほ商事(益子町小泉873)」です。
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久しくこのネタに取り組んでいなかったため製造者を探すつもりが販売者アイテムを選んでしまったので企業情報は割愛します。

2015年版:
チェック項目の「ご当地ソフトクリームを食べまくろう!」は、どうでしょう。
館内のレストランではジェラートがメインですが「濃厚ミルクソフトクリーム(税込350円)」が用意されています。
高級ワッフルコーンの上にはやや硬めのソフトクリームが4マキマキ!
注文の際にズキマル君がこっそり「多めでお願いします♪」と伝えているのは言うまでもありませんが、それに応えてくださるスタッフの皆さんに感謝です。
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注文後はレストラン内で食べることも可能です。
大きな窓の外に広がる広い大地と空は、癒しの空間でもあります。
足元が寒い時のためにブランケットの貸し出しも行っていて、至れり尽くせりです。
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モーニングタイムのみ、「おにぎりと地元野菜たっぷり味噌汁のセット(価格失念、450円くらいだったかな?)」があり、地元産の食材を益子焼の器でいただけます。
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2014年版:
チェック項目の「ご当地観光情報をチェックしよう!」はどうでしょう?
観光地情報はトイレ脇のモニターでの確認がメインとなりますが、館内の地元工芸品の案内は魅力的です。
まるで美術館にいるようなモダンな展示で、しばらく見入ってしまいます。
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2013年版:
再チェックしていた「トイレはその後、ウォシュレットになったの?」はどうでしょう?
最新の道の駅だけあって、もちろんトイレも最新のウォシュレット付きです。
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2012年版:1つ目は「屋内休憩スポットはどう?」はどうでしょう。
館内右手の奥に無料休憩スペースがあります。
会議室用のテーブルとイスですが、ちょっとくつろげて飲食もできるので便利です。
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2012年版:2つ目の「情報施設・資料館は楽しいの?」も確認してみます。
益子焼の里だけあってその魅力を十分に伝えるコーナーがあります。
販売もしているので、気に入ったデザインの焼き物を購入することもできます。
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2011・2012年版:1つ目の「併設または隣接する公園」を見渡してみましょう。
まだ造成中で公園になるのかどうかわかりませんが、裏手に広場がありました。
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次回以降の完成が楽しみです。

2011・2012年版:2つ目は「道の駅限定!?美味しい試食♪」もチェックしてみます。
栃木名物の漬物「しもつかれ」の試食を見つけました。
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古くから親しまれる漬物ながら得手不得手のある味付けですが、各地の味に慣れ親しんでいるズキマル君には好評の一品です。
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2010年版:1つ目の「イーモバイルアンテナ使える?」もチェックしておきました。
旧イーモバイル(現Y!モバイル)を解約してしまいました。代わりにドコモの格安SIMに替えたのですが、そこでの3Gでアンテナが3本立っていました。

2010年版:2つ目の「びん牛乳milkの銘柄と価格は?」も、もちろんチェックしておきます。
残念ながら、訪問の際には牛乳は見つかりませんでした。
かわりに手にしたのは「キスミル(税込650円)」です。
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いわゆるカルピス系乳酸飲料で5~6倍に希釈して水、お湯、ソーダ、お酒などで割って飲む飲み物だそうです。
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2010年版:3つ目の「標高は山?」なんちゃって☆めもさんのホームページから確認させてもらっていますが、こちらの標高は65mですから、冷房を止めたクルマでの真夏の車中泊はキビしそうです。

始まったばかりの新しい道の駅ですが、デザイン性に加え地元の商品を数多く扱っているので、今後の地域の活性とともに活躍が思い浮かびます。
前泊で乗り込ませていただきましたが、静かで居心地の良い道の駅でした。


□道の駅ましこ
 住所:栃木県芳賀郡益子町長堤2271
 TEL:0285-72-5530
 開設時間 午前9時~午後6時(夏季延長)
 休館日:毎月第2火曜日
 標高:8m
 ウォシュレット:〇
 イーモバイル:未確認
 格安SIM:3G◎
 無料WIFI:◎
 公園:造成中?
 試食:少
 入浴施設:なし
 近隣のデカ盛り:ぎおん
 近隣の史跡:益子城址(本編)
 

より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
※今回新規参加のため、過去情報はありません。

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2017/01/07 10:00 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・とみうら枇杷倶楽部(165/165・千葉)
いよいよ関東「道の駅」スタンプラリー2016のスタンプ帳も1ページを残すのみとなりました。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問165箇所目は、千葉県にある道の駅「とみうら枇杷倶楽部(とみうら・びわくらぶ)」です。
富津館山有料道路の富浦インターから南に出て国道127号線館山バイパスを西に1.3キロほど進むと交差点を挟んで左右に大きな駐車場とともに見えてきます。
南側が第一駐車場ですが、混雑していることが多いので、北側の路地の奥の第3駐車場まで進むと、イライラせずに訪問できます。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
鮮やかな色合いと昔ながらのデザインが美しいのは「房州うちわ(税込1,512円)」です。
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完成品を見るのも楽しいのですが、製作工程の要所要所が記載されているおかげで、職人さんの思いも伝わってくる気がします。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
駐車場がないため近隣の海水浴場の駐車場から歩く必要がある「岡本(おかもと)城址(里見公園/千葉県南房総市富浦町豊岡68付近)」を訪問してみます。
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岡本(おかもと)城は、正確な築城年代は定不明ですが南北朝時代に古河公方家臣の岡本通輔(おかもとみちすけ/岡本随縁斉:おかもとずいえんさい)が居城した城です。
通輔は元は僧でしたが還俗して里見氏に仕え、弘治2年(1556年)の三浦三崎の戦いでは北条水軍を相手に房総水軍を操って大勝した猛将です。
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永禄7年(1564年)の国府台合戦で後北条氏に敗れた里見義弘は佐貫城を固め、久留里城に父・義尭(よしたか)、この岡本城には安房の押さえとして義頼(よしひと)が守りました。
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元亀元年(1570年)に里見義弘(さとみよしひろ)は小田原の北条氏に備えて岡本通輔の居城・岡本城を譲り受け、これを改修して元亀3年(1572年)には水軍の拠点として完成させ里見義頼(さとみよしより)を城代に置きました。
岡本氏はこの後も里見氏の有力武将として活躍を続けます。
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その頃、里見義弘には子がなく、弟の義頼に嫡流を譲りましたが、永禄12年(1569年)に実子・梅王丸(うめおうまる)が生まれました。
死を前に義弘は房総を義頼と梅王丸に半分づつ与えると遺言しました。
天正6年(1578年)に義弘が没すると、義頼は遺言を守らず房総全域を手中にしますが、嫡流を巡って安房・義頼派と上総・梅王丸派との間に内乱が起こりますが、義頼派が勝利して、梅王丸は幽閉され岡本城近くの聖山で僧として一生を終えました。
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以降、城代には岡本頼元(おかもとよりもと)が置かれましたが、天正17年(1589年)頃、岡本城内で火災が発生し、領主・里見義康(さとみよしやす)から出仕の停止処分を受けました。
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天正18年(1590年)に豊臣秀吉(とよとみひでよし)が北条氏を征伐して天下を統一すると、軍事力で周辺の勢力から土地を奪ったり、外敵を防いだり、海上を航行する船を脅して金品を取り上げることを目的とした城と水軍の運用が禁止され岡本城の活用が難しくなりました。
秀吉による改易で上総を失い安房一国の領主となった里見氏は、経済力強化のため館山城を築城して居城を移し、その際に岡本城は廃城になりました。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
→築城時期?
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→廃城時期
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

この道の駅を旅のラストに選んだのはズキマル君のたっての希望によるものです。
まだ「銀色テントむし」を購入する以前、美しい風景とリラックスできる雰囲気に、小さいながらも道の駅の魅力を感じたことが、心のどこかに刷り込まれているのかもしれません。
時を経ても、なおその魅力を失わない「とみうら」で最後のスタンプを押して、次回のスタンプラリーに新たな熱意を燃やしました。


□道の駅とみうら枇杷倶楽部
 住所:千葉県南房総市富浦町青木123-1
 TEL:0470-33-4611
 開設時間 午前10時~午後6時
 休館日:なし(公民館側は月曜)
 標高:8m
 ウォシュレット:誰
 イーモバイル(3G):◎
 無料WIFI:○
 公園:小
 試食:多
 入浴施設:無料足湯、とみうら元気倶楽部(10:00-16:00/有料)
 近隣デカ盛り:とみや(1.5km)・ばんごや本店(1.3km)
 近隣の史跡:岡本城址(本編)


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公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・109箇所目「とみうら」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・とみうら枇杷倶楽部(142/147・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・とみうら枇杷倶楽部(154/154・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・とみうら枇杷倶楽部(003/161・千葉)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/11/23 15:00 天候:曇り
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・おおつの里(164/165・千葉)
静かな山間のイメージの強かった花畑をイメージした道の駅ですが、最近は大型バスの観光客が覆う訪れていて賑わっています。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問164箇所目は、千葉県にある道の駅「おおつの里」です。
富津館山有料道路の富浦インターから館山バイパスを東に出てすぐの福沢交差点を北の県道185号線に曲がり、高速下の変則交差点を道なりに東に進むと小高いエリアの田園風景の中にひっそりと見えてきます。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
コンパクトなサイズで花の摘み取りやキッズの畑仕事に最適な「竹かご(価格失念)」が良い雰囲気です。
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このあたり畑が多い地区なので、こうした昔ながらのアイテムをミニチュアサイズで出されると、ついつい手に取ってしまいます。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
道の駅のすぐわきの路地を進むとたどり着くのは「宮本(みやもと)城址(千葉県南房総市富浦町大津582付近)」です。
駐車場がなく、城址へ続く道の舗装はすぐに途絶えてしまうので、田んぼの間の坂道へはクルマで入らず徒歩で進むのが最適です。
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コンクリートで舗装された細い通路を進むと山の中の畑の脇で道が2本に分かれています。
まっすぐ進んだところに、雑草に隠れてほとんど何が書いてあるかわからない城址への矢印が出ているので、見失わずに進みます。
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矢印の先は舗装も途切れ、雨上がりだったこともあって少しぬかるんだ坂道を20分ほどひたすら登り続けます。
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山頂近くに、これまた藪に囲まれて入口がわからない先に、水色のトタンの屋根を見つけて突っ込むと本丸跡に到着します。
小さな社があるのですが、屋根が倒壊しており危険なので立ち寄ることはできません。
そっと遠巻きにここまでの道のりの無事のお礼をして、周囲をぐるりと歩いてみます。
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宮本(みやもと)城は、室町時代後期の延徳3年(1491年)に里見成義(さとみしげよし)が築城し、嫡子の里見義通(さとみよしみち)を城主としました。
永正15年(1518年)に義通に38歳で世を去ると、宮本城主は義通の嫡子でまだ幼かった里見義豊(さとみよしとよ)となります。
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時を経て里見義豊は親族で領主を争った里見義堯(さとみよしたか)と、天文3年(1534年)の春、犬掛合戦で敗戦しました。
戦いに敗れ稲村城に落ちた義豊は、義堯本陣を襲いましたが、逆に一気に攻められ、義豊は自害を果たしました。
同年の義豊の死により、宮本城も廃城となりました。
その後、北条氏により出城として改築された形跡もあるそうですが、今回はその先までは調べきれませんでした。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期
→廃城時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

冒頭でも書きましたが、最近はテレビ番組などで道の駅が紹介されることが多く、そのためバスツアーでの利用が多くなりました。
お客さんが増えてもスタッフさんの人柄の良さは健在で、のんびりと季節の花を楽しんだり育て方を伺ったりするのにもってこいです。


□道の駅おおつの里
 住所:千葉県南房総市富浦町大津320
 TEL:0470-33-4616
 開設時間 午前9時~午後4時半(夏)
 休館日:なし
 標高:42m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(3G):○
 無料WIFI:○
 公園:小
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:ばんごや本店(約3km)・すみよし(約10km)
 近隣の史跡:宮本城(本編)


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公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・108箇所目「おおつの里」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・おおつの里(143/147・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・おおつの里(153/154・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・おおつの里(067/161・千葉)
◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/11/23 14:00 天候:曇り
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