銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしのSL巡り…富士市「D51943」
静岡県の駅沿いの公園に図書館を兼ねた客車と共に蒸気機関車が置かれていると聞き、行ってみることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR身延線の入山瀬(いりやませ)駅の南側のロータリーの西側の駐輪スペースを線路沿いに進むと続いて広がるのが「入山瀬公園」です。
なかなか密集した駅前エリアで駐車場がありませんが、静かに過ごすには良さそうな線路沿いにある公園です。
DSCF7476.jpg

公園内には古い客車(貨物車?)と蒸気機関車が置かれていて、客車は日中は図書館「鷹岡デゴイチ文庫」として利用されているようです。
残念ながら朝早い訪問だったため図書スペースには鍵が掛かっており、中を覗くことは出来ませんでした。
DSCF7467_20160402083610cc7.jpg

この図書館列車に併設しておかれている静態蒸気機関車が「D51943」通称デゴイチです。
日本で一番たくさん製造された機関車で、日本中でその雄姿を今も眺めることが出来ますが、現役引退から40年以上が経過しているため、荒廃している車体も少なくありません。
DSCF7468.jpg

しかし、そんな保存状態の悪い機関車も多い中にあって、この943号機は、動輪部分や塗装状態を見ても、いまにも走り出しそうな整備の行き届いた状況に見受けられます。
DSCF7469_20160402083608dae.jpg

さすがに後部パーツなど欠損している部品は見受けられるものの、現存部品にはさび落としやオイルも射されていて、シロウト目にも保存スタッフの皆さんの意気込みが感じられます。
DSCF7470_20160402083608026.jpg

機関車のパネルに掲載された解説は難しすぎることもなく、小学生くらいになれば理解できる内容である事にも好感が持てます。
DSCF7474_20160402083607a5b.jpg

久々に、整備魂を感じる心地よい保存状態の蒸気機関車に魅せられ、自分も手を抜かずまっすぐに生きていきたいと思う瞬間を味わうことが出来ました。
これからも、整備して下さっている皆さんと共に、永くこの地に展示してあってほしい蒸気機関車です。


□入山瀬公園(D51943)
 TEL:なし
 静岡県富士市鷹岡本町12-1
 駐車場:なし


より大きな地図で 銀色テントむしの静態蒸気機関車マップ を表示

 ◇車歴(やまてつさん調べ)
  製造:1944年3月18日 川崎車輌 No.2958
  新製配備:1944年5月15日 長万部
  移動:1949年4月18日 小樽築港
  移動:1973年10月29日 北見
  廃車:1976年3月1日 滝川

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2016/03/20 09:30 天候:曇り
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行

銀色テントむしでSL巡り…焼津「C5096」
漁業と海産物の街、焼津にも貴重な静態蒸気機関車があると言うので行ってみることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR東海道本線の焼津(やいづ)駅南口から線路沿いに西に進むこと150m程、線路の下をくぐるトンネルの上に掛けられた橋を渡ると広がる木々の広場が「小石川公園」です。
線路沿いのひっそりとした公園ですが、親子連れや、学校をサボってたむろしているボンタンの学生たちの良いたまり場となっています(笑)
DSCF7354.jpg

この公園に展示されている静態蒸気機関車が「C5096」です。
DSCF7355.jpg

C50形は8620形の近代化改良形として1929年から1933年にかけて154両製造された。
当初は都市近郊の快速列車用として、最後は入替用として1973年頃まで使用されたそうです。
現在は全部で6両しか保存されていない貴重な蒸気機関車です。
DSCF7358.jpg

名古屋で製造され、豊橋区間を走っていたそうです。
運転席に向けて階段がかかっており、運転席を見学することが出来ます。
DSCF7361.jpg

所々パーツは欠損しているようですが、しっかり塗装されているため、重厚感があります。
DSCF7362.jpg
ズキマル君が後ろの石炭庫を覗きこんだら、男性が就寝しておりびっくりしていました(笑)

なぜ石炭庫に…と思ったら、後方のはしごからそのまま登れるようになっており、屋根もあるため寝心地がいいのでしょう。
ただ疲れて寝ているだけかもしれないので、これ以上の詮索はやめることにしましょう(笑)
残念ながら後方のナンバープレートも欠損しています。
DSCF7360.jpg

屋外型の静態展示には珍しく、各所のドアが解放されており、機関士気分で歩き回れるのも数少ないチャンスです。
DSCF7364.jpg
せっかく開放してもらっているので、お子さんとお出かけの際は怪我の無いよう十分注意して見学してください。
怪我をしてしまうようなことがあると、公開自体が中止されてしまう場合もあるのです。

解説の内容も充実しており、焼津市と保存会の皆さんの協力体制が感じられます。
DSCF7357.jpg

駅前の小さな公園ですが、川と地下道と線路に囲まれた、土木好きにもオススメのマニアックな公園です。
焼津の街並みを刊行する折に、ついでに20世紀前半の貴重な産業遺産に触れてみてはいかがでしょう。


□小石川公園(C5096)
 TEL:なし
 静岡県焼津市栄町1-9-1
 駐車場:なし


より大きな地図で 銀色テントむしの静態蒸気機関車マップ を表示

 ◇車歴(やまてつさん調べ)
  製造: 1929年10月 日本車輌 No.240
  新製配置: 名古屋
  配置: 1933年3月31日 米原
  配置: 1947年3月31日 稲沢
  配置: 1961年3月31日 美濃太田
  移動: 1966年6月8日 豊橋
  廃車: 1972年2月16日 豊橋

情報元:http://yamatetsu.dee.cc/

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2013/06/22 15:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS



テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用

銀色テントむしでSL巡り…静岡「D51146」
以前、駿府公園(駿府城址)にあったSLが移設されていると聞き行ってみる事にしました。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

やって来たのは駿府城北側にある「城北公園」です。
公園の規模は大きいのに駐車場が見つけられないのでグルグル回ってしまいました(笑)


公園内には競技場や日本庭園、図書館まであり、散策やジョギングにも持って来いです。


この公園の中央あたりに展示されている静態蒸気機関車が「D51146」です。


何の前触れもなくデーンと置かれていて、遊びに来た子どもたちの自転車が無造作にその前に置かれています。


運転席に上がるための階段までしっかり設置されていますが危険防止のために上ってみたくなる場所にはねずみ返しのような金網が張り巡らされています。


運転席本体には鉄格子がはめ込まれていますが、幸いにもこれが部品盗難を避ける結果となっています。
たあ、全体的に腐食が激しく、後どのくらいこの形態で維持していくことが出来るのか不安を感じます。


覗き込んでみると運転席内の計器類はしっかりしています。
聞くところによると、移設前はJRのOBの保存会の皆さんがしっかり整備してくださっていたそうです。


よく見れば、ボイラー上部のパーツなども普段は見受けられないものまでしっかりと残されている…気がします(笑)


後姿左側の謎の金網もどうやら乗り込み防止のためのもののようです。
ちょっと見た目にはおかしな感じですが、怪我を予防するためにも仕方のないことなのでしょう。


解説はどうやらそのまま移設されてきたらしくヒビまで入ったままですが、35年経った現在でも読み取ることが出来るのは素晴らしいですね。


移設費用がかなりかかるため、解体されることも危ぶまれる静態蒸気機関車展示において、特に問題なく移設してもらっている姿を見ると、保存会の皆さんの苦労が感じ取れます。

これからも、この機関車を大事にしてくれた保存会や国鉄OBの皆さんに感謝しつつ、近隣の皆さんに大事にしてもらえるSLであり続けてくれることを願うばかりです。


□城北公園(D51146)
 静岡県静岡市葵区大岩本町29-1
 駐車場なし(短時間なら図書館駐車場利用可)


より大きな地図で 静態蒸気機関車 を表示

 ◇車歴
  製造:1938年11月26日 日本車輌 No.670
  新製配備:1938年12月15日 追分
  移動:1944年4月16日 長万部
  移動:1973年5月16日 小樽築港
  廃車:1976年3月1日 岩見沢
 
ワンポイント
元は駿府公園(駿府城址)にある児童会館に保存されていたのですが、城跡整備に伴う児童会館閉鎖により2004年はじめに現在地に移転されました。
2012年2月現在のGoogleマップの航空写真には移設後の姿が確認できません。

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2012/02/11 16:00