銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの親子でお出かけ…下関「関門トンネル」
たまには子どもと印象に残る思い出を作りたいと、自宅からおよそ1,000キロ強クルマを走らせ、山口県の端っこまでやってきました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。


小学校の頃にニッポンは大きく「本州」と「九州」、「四国」、「北海道」と言う4つの島から成り立っていると聞かされましたが、「本州」から一般的に無料で徒歩で渡れるのは「九州」だけだったと思います。
そんな本州と九州を結ぶのが「関門(かんもん)トンネル人道」です。
下関の関門海峡と関門橋を一望できる中国自動車道の壇ノ浦パーキングエリア(下りのみ)から、併設するホテルの駐車場を出て坂道を下り、左手に出て国道9号線山陽道を北に、関門橋の高架をくぐり進むこと徒歩でおよそ20分弱で見えてきます。
駐車場があるのでクルマでの訪問も可能ですが、高速道路からクルマを介さずに訪問できるというのが魅力です。
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専用のエレベーターを降りると広がる地下世界が朝6時から夜10時まで楽しめるアトラクション(?)で、関門海峡の地下を徒歩で渡れるスポットです。
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入場料無料で自転車・原付きは押し歩き対応のみで通行料が20円かかります。
入場料を知りたくて持っていったキックボードは、通行料はかかりませんでした。
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やや中央が下がる傾斜のあるトンネルを5分ほど進むと山口県と福岡県の県境を通ることが出来ます。
トンネル内は右側通行となっていますが、このポイントだけは、通行者同士が譲りあって記念写真を撮るポイントです。
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県境からまた5分ほど歩きエレベーターを登ると、そこには九州が広がっています。
なんだか実感がわきませんが、心なしか空気が変わった気がします(笑)
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本州側に戻ると、入口近くで幕末史を紙芝居で語ってくれるサービスが用意されています。
本来は朝10時からのスタートなのですが、30分も早い朝9時半にお気遣い頂いてスタートしてもらいました。
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15分近い山口県の幕末史を楽しませてもらったあとには、なんと絵葉書のプレゼントまで!
今年は「花燃ゆ」がNHKの大河ドラマとして放送されており、高杉晋作(たかすぎしんさく)が活躍しているだけに、嬉しいサービスです。
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併設する「関門プラザ」は壇ノ浦近辺の歴史や観光、関門橋・関門トンネルが出来るまでについて展示されている施設です。
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展示館としての規模は大きくありませんが、トンネルを渡り周囲の観光施設をめぐる足がかりとしては便利な内容です。
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関門プラザの向かいには、幕末の法第を再現したスペースが有ります。
時々、砲台から煙と砲撃音が聞こえてくるので行ってみると、100円で音とスチームが出るサービスでした。
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今回は手前で高速道路を降り、一般道での訪問でしたが、本州を突き抜けて九州へ向かう際にも訪問して頂きたい無料スポットです。
壇ノ浦パーキングは下り線にしかありませんので、本州から九州観光をご検討の際には、必ず「行きがけ」にお立ち寄り頂くことをオススメします。



□関門プラザ(関門トンネル)
 山口県下関市みもすそ川町22-34
 開館時間 9:00-17:00
 ※関門トンネルは6:00-22:00
 入場料:無料
 ※関門トンネルは原付・自転車20円
 休館日:なし
 駐車場:無料


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2015/05/03 09:00 天候:雨
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:くるま旅 - ジャンル:旅行

銀色テントむしの家族でおでかけ…伊勢「安土桃山文化村」
三重県になぜか安土城があるらしいので、どうしても行ってみたくなりました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。


やってきたのは伊勢二見鳥羽ライン二見ジャンクションを降りてすぐのところにある「伊勢安土桃山文化村」です。
三重県にとっては平日と言うこともあり、駐車場は閑散としていて、遠足のバスが数台と、一般車輌が十数台といったところでしょうか…
「日光江戸村」シリーズのテーマパークなので、入場券を購入するよりも通行手形(フリーパス)を購入する方がお得です。
インターネットによる割引券利用なら家族4人で9,600円(2,400円/1名単価)だったので利用しました。
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敷地内に入ると茶店の町娘に「ジャンボ肉まん(350円)」をすすめられました。
ジャンボと聞いたら買わずにはいられないのでランチ後なのに買ってしまいましたよ(笑)
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ふわっとした食感の柔らかな肉まんを家族4人で取り分けていただきました。

目的地は三重県にあるのに「安土城(あづちじょう)」です。
戦国武将の織田信長の居城でホンモノは滋賀県にあったものです。
園内の入場料さえ払えば徒歩で行くこともできますが、山の中腹にあり、道のりにはこれと言った楽しみはないので、無料の籠型バスで安土城を目指します。
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歩くと15分ほどかかりそうな距離ですが、バスなら3分ほどで大手門(?)に到着します。
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ほぼ原寸大で建築された城で、奇抜なカラーリングも当時の資料からだそうです。
ちょっとガンダムチックでステキです。
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石垣以外の外装はほとんど当時に近い状態だそうで、ワクワクしてしまいます。
フリーパス以外で登城しようと思うと入館料が別途500円かかりますので、アトラクションも利用するなら割引を使って「通行手形」を購入する方がお得ですね♪

城内は各階が合戦場を模した資料館になっています。
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のんびりと人形を眺めながら進むのも良いんですが、オススメは園内の舞台俳優による解説付きツアーです。
1階から5階までの各戦場の説明や信長の生き様、安土城再建の経緯や当時の状況など、細かく教えてもらえます。
1日に2回ほど行われるようなので、入場時のイベント時間表を確認しておくと良いでしょう。

6階は外が眺められます。
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眼下に広がる伊勢湾を見ると、この場所に城を建てたのもナカナカ良いかも・・・と改めて感じます。

7階は安土城名物の「黄金の間」が再現されています。
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総重量18キロの金箔を使った金ぴかの部屋ですが、安いデジカメだと高級感が伝わらないんです(笑)
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この部屋を訪れると金運がアップするそうなので、せっかく来るなら必ず登っておくべきでしょう。

江戸時代系テーマパークといえば舞台演劇は欠かせません。
平日の遅めの時間帯だったおかげで、楽しい舞台のあとの記念撮影も時間をかけて行うことが出来ました。
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舞台の内容も面白いので、混雑する土日を避けて平日に観光で訪問できたのはラッキーでした♪

あっという間に閉園時間となり、帰り際の入場口では「にゃんまげ」がお見送りしてくれます。
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抱きつこうかと思いましたが・・・明らかにnorizoの方が重量がありそうなので「にゃんまげに飛びつこう!デンデン!」(このCM関東ローカルかなぁ?しかもすでに放送されていないし・・・)は子ども達に任せました(笑)

norizo一家にしてはリッチな観光となりましたが、城あり歴史ありの楽しめるテーマパークでした。
今回は午後からの訪問となりましたが、次回は朝イチから閉園までじっくりと楽しみたいですね。

伊勢・安土桃山文化村
 TEL:0596-43-2300
 伊勢市二見町三津1201-1
 営業時間9:30~16:00(夏季延長)
 休館日:不定休
 料金(フリーパス):大人3,900円子ども2,000円未就学児無料。
 クーポン:大人2名+子ども1名7,800円(児童1名追加1,800円)
 駐車場 :無料(3000台)

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ワンポイント
ホンモノは、織田信長が琵琶湖東岸の安土山(現在の滋賀県近江八幡市安土町下豊浦)に建造させた城(山城)です。
城址は国の特別史跡で、琵琶湖国定公園第1種特別地域になっています。

戦国史(安土城)
1576年(天正4年) 1月、織田信長は総普請奉行に丹羽長秀を据え、近江守護六角氏の居城観音寺城の支城のあった安土山に築城を開始。
1579年(天正7年)5月、完成した天守に信長が移り住む。
同年頃に、落雷により本丸が焼失したと、ルイス・フロイスが著書『日本史』に記している。
1582年(天正10年) 5月15日には明智光秀が饗応役となった徳川家康の接待が行われている。
同29日の京都本能寺に信長が光秀の謀反により横死した本能寺の変の際は蒲生賢秀が留守居役として在城していたが、信長の横死後、蒲生賢秀・氏郷父子は本拠地日野城に信長の妻子などを安土から移動させ退去。山崎の戦いの後、明智秀満率いる明智軍の退却後、天主とその周辺建物(主に本丸)を焼失した。
1585年(天正13年)秀吉の養子豊臣秀次の八幡山城築城のため、廃城されたと伝わっている。
※ウィキペディアより

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2012/06/15 17:00 天候:曇り
測定値:測定忘れ(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)



テーマ:家族でお出かけ - ジャンル:育児

eK-Campで芦ノ湖周遊

本日は芦ノ湖からスタートです。


箱根町港の無料PAにeK-Campを停めて「海賊船・ロープウェイ1日切符」(大人2500円、子供980円)を購入します。
まずは海賊船ではないヤツに乗り込んでみました。

海賊船に乗り換えたらロープウェイに向かいます。
どちらも乗り放題とは言え、1往復すると2時間以上かかります。
つまり、食事なども考えれば1往復がやっとなんですが、とはいえお得なチケットですね。
で、ロープウェイ出発です。
降りてみたら帽子をなくしておりまして・・・駅務室に届いていました。届けてくれた方、ありがとうございます。
で、届いていたのは大涌谷。
ちなみに大涌谷の展望レストランの大涌谷カツカレー(1200円)はちょっとホカとは違う感じでウマかったです。
長くなるので9月14日は芦ノ湖編として第一部終了。