銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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関東「道の駅」スタンプラリー番外編・つる(168/165・山梨)
ちょっと雪が心配でしたが暖かい日が続いたので、前泊で新しい道の駅に乗り込んでみました。
2016年のスタンプラリー対象ではありませんが、次回スタンプラリーシーズン前にオープンした新しい道の駅を訪問してみます。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問168箇所目は、山梨県に新設された道の駅「つる」です。
中央自動車道の大月(おおつき)インターから国道20号線を東へ1.3キロ進んだら大月橋東交差点から北に進む国道139号線富士みちを道なり南へ3.6キロ進み大原橋交差点から桂川を渡りリニア実験センターへ向かう道を西へ650m進むと見えてきます。
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おそらく2017年からスタンプラリーに参加となる新しい道の駅で、2016年のスタンプ帳には記載されていませんが、次回のスタンプラリーに備えて視察気分で訪問してみました。

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
木の里・山梨にあって木材から作られた美しいアートとも取れるのは「爪楊枝たて(税込800円)」です。
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小さいながら富士山の焼絵があしらわれており、何とも癒される一品です。

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
少し離れてはいますが、都留市内に勝山城址とともに都留市役所の隣に谷村(やむら)城址があります。
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谷村城は中津森館(都留市金井)を本拠としていた小山田信有(おやまだのぶあり)が、享禄3年(1530年)の中津森館焼失を機に、谷村城の築城、小山田氏が滅び、廃城となった後も陣屋や宿場が置かれて活気のある街道でした。
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今年からのニューフェイスなので、昨年までにほかの道で確認してきたチェック項目も見ておきます。

2015年版:
チェック項目「やっぱお土産は地産地消でしょ♪」から調査してみましょう。
見慣れないキャラクターが印象的な「つるびーマドレーヌ(税別800円)」を手に取らずにはいられません。
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製造は「手作り和菓子ならや(山梨県都留市中央3-4-7)」です。
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ちなみに「つるびー」は都留市か道の駅のキャラクターのようで、イベントがない際には入り口付近に鎮座しています(笑)
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2015年版:
チェック項目の「ご当地ソフトクリームを食べまくろう!」は、どうでしょう。
部ss難関の中にある「炭香ファーム」で三種類のソフトクリーム、「ソフォーレ(税込350円)」「炭ソフト(税込380円)」「ミックス(税込370円)」を見つけました。
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注文したのは炭ソフトとソフォーレのミックスです。
会計時にズキマル君がこっそりと「多めでお願いします。」と言うとたっぷり横にもずっしりと広い4マキマキ半で提供してくれました。
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濃厚なのにさっぱりしているのは、炭の力でしょうか?
いくらでも食べられる気がする絶品ソフトクリームです。


2014年版:
チェック項目の「ご当地観光情報をチェックしよう!」はどうでしょう?
実は道の駅近くには「リニア実験センター」や「尾県郷土資料館」など魅力的な施設があるのですが、有名すぎるのか、あまり大々的には公開されていません。
しかし、案内所のブースはしっかりしているので、ちょっと聞きたいことがあればすぐに声をかけることができそうです。
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2013年版:再チェックしていた「トイレはその後、ウォシュレットになったの?」はどうでしょう?
やっぱり最新の道の駅、ウォシュレット完備で快適です。
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2012年版:1つ目は「屋内休憩スポットはどう?」はどうでしょう。
軽食コーナー「炭香ファーム」の向かいにちょっとのんびりできる休憩コーナーがあります。
ちなみに無料WIFIも飛んでいるのでメールのチェックなどにも最適です。
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2012年版:2つ目の「情報施設・資料館は楽しいの?」も確認してみます。
これも少し離れますが都留市役所近くに「ミュージアム都留」があります。
先日ご紹介しましたが、学芸員の方が大変親切だったので、もう一度ゆっくりと訪問したい博物館です。
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2011・2012年版:1つ目の「併設または隣接する公園」を見渡してみましょう。
道の駅に日本庭園のような趣のある広場があります。
遊具はありませんがちょっとした休憩の際に癒される素敵なスペースです。
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2011・2012年版:2つ目は「道の駅限定!?美味しい試食♪」もチェックしてみます。
試食は和菓子や漬物など、地元産のものが多く見受けられました。
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特に地元産の饅頭はできたてで美味しい!!早速購入したくなりました。
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2010年版:1つ目の「イーモバイルアンテナ使える?」もチェックしておきました。
旧イーモバイル(現Y!モバイル)を解約してしまいました。代わりにドコモの格安SIMに替えたのですが、そこでのLTEでアンテナが3本立っていました。

2010年版:2つ目の「びん牛乳milkの銘柄と価格は?」も、もちろんチェックしておきます。
地元産ネームバリバリの「きよさと低温殺菌牛乳(税込204円)」が濃厚そうです。
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それにしても、瓶牛乳って、瓶をコレクションしたくなります。

2010年版:3つ目の「標高は山?」なんちゃって☆めもさんのホームページから確認させてもらっていますが、こちらの標高は408mですから、お盆あたりでなければ冷房を止めたクルマでの車中泊もイケそうです。

山梨県には魅力がたくさんありますが、東京から近い位置にあるためnorizoとズキマル君の旅でのこれからの活用の拠点になりそうです。


□道の駅つる
 住所:山梨県都留市大原88
 TEL:0554-43-1110
 開設時間 午前9時~午後5時(夏季延長)
 休館日:12月31日~翌年1月4日
 標高:408m
 ウォシュレット:〇
 イーモバイル:未確認
 格安SIM:LTE◎
 無料WIFI:◎
 公園:小
 試食:多
 入浴施設:なし
 近隣のデカ盛り:次回調査予定
 近隣の史跡:谷村城、勝山城ほか
 

より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
※今回新規参加のため、過去情報はありません。

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2017/02/18 10:30 天候:晴れ
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関東「道の駅」スタンプラリー番外編・ひがしちちぶ(167/165・埼玉)
2016年のスタンプラリー対象ではありませんが、次回スタンプラリーシーズン前にオープンした新しい道の駅を訪問してみます。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数の165箇所からは対象外となっていますので、ご承知おきください。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問167箇所目は、埼玉県に新設された道の駅「和紙の里・ひがしちちぶ」です。
JR八高線の小川町(おがわまち)駅を南に出て550mほどで交差する県道11号線を西に6キロ進むとY字路を南側に入る道に矢印が出ています。
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せっかくなので、金曜日の夜に前泊で訪問してみたのですが、オフシーズンと言うこともあり駐車場が貸し切り状態でした。

おそらく2017年からスタンプラリーに参加となる新しい道の駅で、2016年のスタンプ帳には記載されていませんが、次回のスタンプラリーに備えて視察気分で訪問してみました。

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
無形文化財にも指定される和紙作りのメッカだけあって「手作り和紙」が多数用意されています。
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大きな1枚なのですが、染め方や素材にもよりますが税込210円からとリーズナブルです。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
詳細は城めぐりの際にご案内しましたが、「安戸(やすど)城址(埼玉県秩父郡東秩父村大字安戸)」を訪問してみます。
道の駅から登城口まで徒歩2キロほどなので、そこまでの道程も天気が良ければ歩いてみるのも楽しそうです。
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安戸城は築城時期や城主なども定かではありませんが、戦国時代に武蔵松山城主・上田氏の家老・山田氏が館の東西の両翼に腰越城とともに築城し、物見台や狼煙台として利用したものではないかとされ、上田氏の衰退とともに廃れていったものと考えられていますが、史料が乏しく廃城時期などを確認することはできませんでした。
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今年からのニューフェイスなので、昨年までにほかの道で確認してきたチェック項目も見ておきます。

2015年版:
チェック項目「やっぱお土産は地産地消でしょ♪」から調査してみましょう。
東秩父の伝統銘菓「つる(税込500円/5個入り)」は江戸時代から続く老舗和菓子店の商品です。
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寛永3年(1791年)創業の小松屋(埼玉県秩父郡東秩父村大字安戸41)は、東秩父のみならず埼玉県を代表する和菓子店で、県内各地の土産物として喜ばれているそうです。
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2015年版:
チェック項目の「ご当地ソフトクリームを食べまくろう!」は、どうでしょう。
屋外フードコート一番奥に軒を構えるのが「田中屋」さんです。
この店には「いちご」「バニラ」「ミックス」が各350円で用意されています。
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注文の際に支払いを終えたズキマル君が「ミックスを大盛りでお願いします!」とお願いすると、気のいい店長さんが「オフシーズンだからサービスね。」とワッフルコーンの倍以上もあるような6マキマキのダイナミックなソフトクリームを頂いてしまいました。
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※通常サービスではありません。


2014年版:
チェック項目の「ご当地観光情報をチェックしよう!」はどうでしょう?
別館では伝統工芸の和紙作りを体験できるコーナーがあり、予約なしでも体験ができる日もあるようです。
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2013年版:
再チェックしていた「トイレはその後、ウォシュレットになったの?」はどうでしょう?
施設としては以前からあったようですが、道の駅としてリニューアルした際に24時間利用できるトイレがうぉしゅれとになっています。
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2012年版:1つ目は「屋内休憩スポットはどう?」はどうでしょう。
別館のバスターミナルが24時間利用できる休憩所になっています。
ガラス張りなのですが、風が入らないため冬場でもちょっとした休憩にも利用できます。
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2012年版:2つ目の「情報施設・資料館は楽しいの?」も確認してみます。
フードコート向かいに無料の郷土資料館があり、地域の歴史や郷土資料を楽しむことができます。
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2011・2012年版:1つ目の「併設または隣接する公園」を見渡してみましょう。
施設の奥に広い広場があります。
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また、隣接する山の上には展望施設があり近隣のエリアを見渡すことができます。
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2011・2012年版:2つ目は「道の駅限定!?美味しい試食♪」もチェックしてみます。
笛木醤油の「小江戸醤油屋のせんべい」の試食がありました。
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濃厚な醤油の香り豊かな絶品で、ついつい手に取りたくなります。

2010年版:1つ目の「イーモバイルアンテナ使える?」もチェックしておきました。
旧イーモバイル(現Y!モバイル)を解約してしまいました。代わりにドコモの格安SIMに替えたのですが、そこでのLTEでアンテナが3本立っていました。

2010年版:2つ目の「びん牛乳milkの銘柄と価格は?」も、もちろんチェックしておきます。
瓶牛乳ではありませんが「大沢牛乳(税込100円)」が大沢コーヒーとともに販売されていました。
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2010年版:3つ目の「標高は山?」なんちゃって☆めもさんのホームページから確認させてもらっていますが、こちらの標高は142mですから、冷房を止めたクルマでの真夏の車中泊はキビしそうです。

体験型の道の駅として、散策や食事にとバランスよく滞在できます。
次回のスタンプラリー参加に向け、進展の楽しみな道の駅です。


□道の駅和紙の里ひがしちちぶ
 住所:埼玉県秩父郡東秩父村大字御堂441
 TEL:0493-82-1468
 開設時間 午前9時~午後5時
 休館日:水曜日、12月31日~1月4日
 標高:142m
 ウォシュレット:〇
 イーモバイル:未確認
 格安SIM:LTE◎
 無料WIFI:◎
 公園:大
 試食:少
 入浴施設:なし
 近隣のデカ盛り:次回調査
 近隣の史跡:安戸城(本編)、腰越城
 

より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
※今回新規参加のため、過去情報はありません。

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2017/01/28 9:30 天候:晴れ
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関東「道の駅」スタンプラリー番外編・ましこ(166/165・栃木)
2016年のスタンプラリー対象ではありませんが、次回スタンプラリーシーズン前にオープンした新しい道の駅を訪問してみます。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」には対象外となりますが訪問166箇所目は、栃木県に新設された道の駅「ましこ」です。
関東の駅100選にも選ばれる真岡鐡道の益子(ましこ)駅の東口から南に出て県道41号線を南へ4キロ進み、交差する県道257号線を西へ1キロほど進むと北に見えてくる新しくできた美しいガラス張りの建物です。
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おそらく2017年からスタンプラリーに参加となる新しい道の駅で、2016年のスタンプ帳には記載されていませんが、次回のスタンプラリーに備えて視察気分で訪問してみました。

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
やはり駅名ともなる名産の「益子焼(ましこやき)」が店内に数多く展示されています。
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種類も数も価格帯も豊富ですが、「ポット(税込5400円)」の色合いと重厚感はとくにお気に入りの一品でした。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
北側の益子駅方面に「(益子陶芸美術館 陶芸メッセ・益子(栃木県芳賀郡益子町益子3021)」があるのですが、ここは「益子(ましこ)古城跡」です。
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別途。「銀色テントむしで古城めぐり…益子町「益子城址」」で詳細は書かせてもらっていますが、平安時代から栄えた益子氏の居城の変遷としては、益子小学校が建つ「益子城」が最初の居城という可能性が高く、その後の戦国時代にこの「益子古城」が築かれて、さらに両城の詰め城として西明寺(さいみょうじ)城(西明寺/栃木県芳賀郡益子町益子50)が築城されたのではないかと考えられます。
宇都宮国綱(うつのみやくにつな)が天正17年(1589年)に誅罰として益子家宗(ましこいえむね)を攻め、益子氏の滅亡とともに廃城になったと考えられます。
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今年からのニューフェイスなので、昨年までにほかの道で確認してきたチェック項目も見ておきます。

2015年版:
チェック項目「やっぱお土産は地産地消でしょ♪」から調査してみましょう。
美味そうだと手にしたのは「自然薯そば・うどん(税込378円)」です。
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製造は販売者になっていますが「まるほ商事(益子町小泉873)」です。
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久しくこのネタに取り組んでいなかったため製造者を探すつもりが販売者アイテムを選んでしまったので企業情報は割愛します。

2015年版:
チェック項目の「ご当地ソフトクリームを食べまくろう!」は、どうでしょう。
館内のレストランではジェラートがメインですが「濃厚ミルクソフトクリーム(税込350円)」が用意されています。
高級ワッフルコーンの上にはやや硬めのソフトクリームが4マキマキ!
注文の際にズキマル君がこっそり「多めでお願いします♪」と伝えているのは言うまでもありませんが、それに応えてくださるスタッフの皆さんに感謝です。
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注文後はレストラン内で食べることも可能です。
大きな窓の外に広がる広い大地と空は、癒しの空間でもあります。
足元が寒い時のためにブランケットの貸し出しも行っていて、至れり尽くせりです。
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モーニングタイムのみ、「おにぎりと地元野菜たっぷり味噌汁のセット(価格失念、450円くらいだったかな?)」があり、地元産の食材を益子焼の器でいただけます。
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2014年版:
チェック項目の「ご当地観光情報をチェックしよう!」はどうでしょう?
観光地情報はトイレ脇のモニターでの確認がメインとなりますが、館内の地元工芸品の案内は魅力的です。
まるで美術館にいるようなモダンな展示で、しばらく見入ってしまいます。
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2013年版:
再チェックしていた「トイレはその後、ウォシュレットになったの?」はどうでしょう?
最新の道の駅だけあって、もちろんトイレも最新のウォシュレット付きです。
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2012年版:1つ目は「屋内休憩スポットはどう?」はどうでしょう。
館内右手の奥に無料休憩スペースがあります。
会議室用のテーブルとイスですが、ちょっとくつろげて飲食もできるので便利です。
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2012年版:2つ目の「情報施設・資料館は楽しいの?」も確認してみます。
益子焼の里だけあってその魅力を十分に伝えるコーナーがあります。
販売もしているので、気に入ったデザインの焼き物を購入することもできます。
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2011・2012年版:1つ目の「併設または隣接する公園」を見渡してみましょう。
まだ造成中で公園になるのかどうかわかりませんが、裏手に広場がありました。
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次回以降の完成が楽しみです。

2011・2012年版:2つ目は「道の駅限定!?美味しい試食♪」もチェックしてみます。
栃木名物の漬物「しもつかれ」の試食を見つけました。
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古くから親しまれる漬物ながら得手不得手のある味付けですが、各地の味に慣れ親しんでいるズキマル君には好評の一品です。
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2010年版:1つ目の「イーモバイルアンテナ使える?」もチェックしておきました。
旧イーモバイル(現Y!モバイル)を解約してしまいました。代わりにドコモの格安SIMに替えたのですが、そこでの3Gでアンテナが3本立っていました。

2010年版:2つ目の「びん牛乳milkの銘柄と価格は?」も、もちろんチェックしておきます。
残念ながら、訪問の際には牛乳は見つかりませんでした。
かわりに手にしたのは「キスミル(税込650円)」です。
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いわゆるカルピス系乳酸飲料で5~6倍に希釈して水、お湯、ソーダ、お酒などで割って飲む飲み物だそうです。
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2010年版:3つ目の「標高は山?」なんちゃって☆めもさんのホームページから確認させてもらっていますが、こちらの標高は65mですから、冷房を止めたクルマでの真夏の車中泊はキビしそうです。

始まったばかりの新しい道の駅ですが、デザイン性に加え地元の商品を数多く扱っているので、今後の地域の活性とともに活躍が思い浮かびます。
前泊で乗り込ませていただきましたが、静かで居心地の良い道の駅でした。


□道の駅ましこ
 住所:栃木県芳賀郡益子町長堤2271
 TEL:0285-72-5530
 開設時間 午前9時~午後6時(夏季延長)
 休館日:毎月第2火曜日
 標高:8m
 ウォシュレット:〇
 イーモバイル:未確認
 格安SIM:3G◎
 無料WIFI:◎
 公園:
 試食:少
 入浴施設:なし
 近隣のデカ盛り:ぎおん
 近隣の史跡:益子城址(本編)
 

より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
※今回新規参加のため、過去情報はありません。

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2017/01/07 10:00 天候:晴れ
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