銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
プロフィール

ekcamp

Author:ekcamp
アメブロの銀色テントむし660の下書き(写真リンク元)ブログです。
下書きなので、アメブロには記載していない記事もあります。
また、古い記事はアップ日が間違っている場合がありますがご容赦ください。



検索フォーム



今までに読み頂いた方



今お読み頂いている方

現在の閲覧者数:



最新記事



カテゴリ



最新コメント



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



気になるアレコレ





















関東「道の駅」スタンプラリー番外編・ひがしちちぶ(167/165・埼玉)
2016年のスタンプラリー対象ではありませんが、次回スタンプラリーシーズン前にオープンした新しい道の駅を訪問してみます。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数の165箇所からは対象外となっていますので、ご承知おきください。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問167箇所目は、埼玉県に新設された道の駅「和紙の里・ひがしちちぶ」です。
JR八高線の小川町(おがわまち)駅を南に出て550mほどで交差する県道11号線を西に6キロ進むとY字路を南側に入る道に矢印が出ています。
DSCF1510.jpg
せっかくなので、金曜日の夜に前泊で訪問してみたのですが、オフシーズンと言うこともあり駐車場が貸し切り状態でした。

おそらく2017年からスタンプラリーに参加となる新しい道の駅で、2016年のスタンプ帳には記載されていませんが、次回のスタンプラリーに備えて視察気分で訪問してみました。

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
無形文化財にも指定される和紙作りのメッカだけあって「手作り和紙」が多数用意されています。
DSCF1516_20170220075200d84.jpg

大きな1枚なのですが、染め方や素材にもよりますが税込210円からとリーズナブルです。
DSCF1518_20170220075159a6e.jpg

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
詳細は城めぐりの際にご案内しましたが、「安戸(やすど)城址(埼玉県秩父郡東秩父村大字安戸)」を訪問してみます。
道の駅から登城口まで徒歩2キロほどなので、そこまでの道程も天気が良ければ歩いてみるのも楽しそうです。
DSCF1494_20170219102834bfd.jpg

安戸城は築城時期や城主なども定かではありませんが、戦国時代に武蔵松山城主・上田氏の家老・山田氏が館の東西の両翼に腰越城とともに築城し、物見台や狼煙台として利用したものではないかとされ、上田氏の衰退とともに廃れていったものと考えられていますが、史料が乏しく廃城時期などを確認することはできませんでした。
DSCF1503_20170219103019b71.jpg

今年からのニューフェイスなので、昨年までにほかの道で確認してきたチェック項目も見ておきます。

2015年版:
チェック項目「やっぱお土産は地産地消でしょ♪」から調査してみましょう。
東秩父の伝統銘菓「つる(税込500円/5個入り)」は江戸時代から続く老舗和菓子店の商品です。
DSCF1521_20170220080751f5e.jpg

寛永3年(1791年)創業の小松屋(埼玉県秩父郡東秩父村大字安戸41)は、東秩父のみならず埼玉県を代表する和菓子店で、県内各地の土産物として喜ばれているそうです。
DSCF1522.jpg


2015年版:
チェック項目の「ご当地ソフトクリームを食べまくろう!」は、どうでしょう。
屋外フードコート一番奥に軒を構えるのが「田中屋」さんです。
この店には「いちご」「バニラ」「ミックス」が各350円で用意されています。
DSCF1537_201702200807481c2.jpg

注文の際に支払いを終えたズキマル君が「ミックスを大盛りでお願いします!」とお願いすると、気のいい店長さんが「オフシーズンだからサービスね。」とワッフルコーンの倍以上もあるような6マキマキのダイナミックなソフトクリームを頂いてしまいました。
DSCF1538.jpg
※通常サービスではありません。


2014年版:
チェック項目の「ご当地観光情報をチェックしよう!」はどうでしょう?
別館では伝統工芸の和紙作りを体験できるコーナーがあり、予約なしでも体験ができる日もあるようです。
DSCF1524_20170220080747963.jpg


2013年版:
再チェックしていた「トイレはその後、ウォシュレットになったの?」はどうでしょう?
施設としては以前からあったようですが、道の駅としてリニューアルした際に24時間利用できるトイレがうぉしゅれとになっています。
DSCF1513_20170220080746533.jpg

2012年版:1つ目は「屋内休憩スポットはどう?」はどうでしょう。
別館のバスターミナルが24時間利用できる休憩所になっています。
ガラス張りなのですが、風が入らないため冬場でもちょっとした休憩にも利用できます。
DSCF1514.jpg

2012年版:2つ目の「情報施設・資料館は楽しいの?」も確認してみます。
フードコート向かいに無料の郷土資料館があり、地域の歴史や郷土資料を楽しむことができます。
DSCF1530_20170220082614243.jpg

2011・2012年版:1つ目の「併設または隣接する公園」を見渡してみましょう。
施設の奥に広い広場があります。
DSCF1525.jpg
また、隣接する山の上には展望施設があり近隣のエリアを見渡すことができます。
DSCF1528_20170220082612d9b.jpg

2011・2012年版:2つ目は「道の駅限定!?美味しい試食♪」もチェックしてみます。
笛木醤油の「小江戸醤油屋のせんべい」の試食がありました。
DSCF1531.jpg
濃厚な醤油の香り豊かな絶品で、ついつい手に取りたくなります。

2010年版:1つ目の「イーモバイルアンテナ使える?」もチェックしておきました。
旧イーモバイル(現Y!モバイル)を解約してしまいました。代わりにドコモの格安SIMに替えたのですが、そこでのLTEでアンテナが3本立っていました。

2010年版:2つ目の「びん牛乳milkの銘柄と価格は?」も、もちろんチェックしておきます。
瓶牛乳ではありませんが「大沢牛乳(税込100円)」が大沢コーヒーとともに販売されていました。
DSCF1533_20170220082611c7c.jpg

2010年版:3つ目の「標高は山?」なんちゃって☆めもさんのホームページから確認させてもらっていますが、こちらの標高は142mですから、冷房を止めたクルマでの真夏の車中泊はキビしそうです。

体験型の道の駅として、散策や食事にとバランスよく滞在できます。
次回のスタンプラリー参加に向け、進展の楽しみな道の駅です。


□道の駅和紙の里ひがしちちぶ
 住所:埼玉県秩父郡東秩父村大字御堂441
 TEL:0493-82-1468
 開設時間 午前9時~午後5時
 休館日:水曜日、12月31日~1月4日
 標高:142m
 ウォシュレット:〇
 イーモバイル:未確認
 格安SIM:LTE◎
 無料WIFI:◎
 公園:大
 試食:少
 入浴施設:なし
 近隣のデカ盛り:次回調査
 近隣の史跡:安戸城(本編)、腰越城
 

より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
※今回新規参加のため、過去情報はありません。

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2017/01/28 9:30 天候:晴れ
↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ



テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー番外編・ましこ(166/165・栃木)
2016年のスタンプラリー対象ではありませんが、次回スタンプラリーシーズン前にオープンした新しい道の駅を訪問してみます。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」には対象外となりますが訪問166箇所目は、栃木県に新設された道の駅「ましこ」です。
関東の駅100選にも選ばれる真岡鐡道の益子(ましこ)駅の東口から南に出て県道41号線を南へ4キロ進み、交差する県道257号線を西へ1キロほど進むと北に見えてくる新しくできた美しいガラス張りの建物です。
DSCF1294_20170130073541d76.jpg
おそらく2017年からスタンプラリーに参加となる新しい道の駅で、2016年のスタンプ帳には記載されていませんが、次回のスタンプラリーに備えて視察気分で訪問してみました。

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
やはり駅名ともなる名産の「益子焼(ましこやき)」が店内に数多く展示されています。
DSCF1307.jpg

種類も数も価格帯も豊富ですが、「ポット(税込5400円)」の色合いと重厚感はとくにお気に入りの一品でした。
DSCF1308.jpg


その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
北側の益子駅方面に「(益子陶芸美術館 陶芸メッセ・益子(栃木県芳賀郡益子町益子3021)」があるのですが、ここは「益子(ましこ)古城跡」です。
DSCF1334_20170129110708fbc.jpg

別途。「銀色テントむしで古城めぐり…益子町「益子城址」」で詳細は書かせてもらっていますが、平安時代から栄えた益子氏の居城の変遷としては、益子小学校が建つ「益子城」が最初の居城という可能性が高く、その後の戦国時代にこの「益子古城」が築かれて、さらに両城の詰め城として西明寺(さいみょうじ)城(西明寺/栃木県芳賀郡益子町益子50)が築城されたのではないかと考えられます。
宇都宮国綱(うつのみやくにつな)が天正17年(1589年)に誅罰として益子家宗(ましこいえむね)を攻め、益子氏の滅亡とともに廃城になったと考えられます。
DSCF1339_20170129110705054.jpg


今年からのニューフェイスなので、昨年までにほかの道で確認してきたチェック項目も見ておきます。

2015年版:
チェック項目「やっぱお土産は地産地消でしょ♪」から調査してみましょう。
美味そうだと手にしたのは「自然薯そば・うどん(税込378円)」です。
DSCF1301_20170130074549c1f.jpg

製造は販売者になっていますが「まるほ商事(益子町小泉873)」です。
DSCF1302_201701300745482b2.jpg
久しくこのネタに取り組んでいなかったため製造者を探すつもりが販売者アイテムを選んでしまったので企業情報は割愛します。

2015年版:
チェック項目の「ご当地ソフトクリームを食べまくろう!」は、どうでしょう。
館内のレストランではジェラートがメインですが「濃厚ミルクソフトクリーム(税込350円)」が用意されています。
高級ワッフルコーンの上にはやや硬めのソフトクリームが4マキマキ!
注文の際にズキマル君がこっそり「多めでお願いします♪」と伝えているのは言うまでもありませんが、それに応えてくださるスタッフの皆さんに感謝です。
DSCF1313_2017013007454846b.jpg

注文後はレストラン内で食べることも可能です。
大きな窓の外に広がる広い大地と空は、癒しの空間でもあります。
足元が寒い時のためにブランケットの貸し出しも行っていて、至れり尽くせりです。
DSCF1314_2017013007454766c.jpg

モーニングタイムのみ、「おにぎりと地元野菜たっぷり味噌汁のセット(価格失念、450円くらいだったかな?)」があり、地元産の食材を益子焼の器でいただけます。
DSCF1316_201701300745467ab.jpg


2014年版:
チェック項目の「ご当地観光情報をチェックしよう!」はどうでしょう?
観光地情報はトイレ脇のモニターでの確認がメインとなりますが、館内の地元工芸品の案内は魅力的です。
まるで美術館にいるようなモダンな展示で、しばらく見入ってしまいます。
DSCF1306.jpg


2013年版:
再チェックしていた「トイレはその後、ウォシュレットになったの?」はどうでしょう?
最新の道の駅だけあって、もちろんトイレも最新のウォシュレット付きです。
DSCF1295.jpg

2012年版:1つ目は「屋内休憩スポットはどう?」はどうでしょう。
館内右手の奥に無料休憩スペースがあります。
会議室用のテーブルとイスですが、ちょっとくつろげて飲食もできるので便利です。
DSCF1305.jpg

2012年版:2つ目の「情報施設・資料館は楽しいの?」も確認してみます。
益子焼の里だけあってその魅力を十分に伝えるコーナーがあります。
販売もしているので、気に入ったデザインの焼き物を購入することもできます。
DSCF1304.jpg

2011・2012年版:1つ目の「併設または隣接する公園」を見渡してみましょう。
まだ造成中で公園になるのかどうかわかりませんが、裏手に広場がありました。
DSCF1318_20170130080149ca5.jpg
次回以降の完成が楽しみです。

2011・2012年版:2つ目は「道の駅限定!?美味しい試食♪」もチェックしてみます。
栃木名物の漬物「しもつかれ」の試食を見つけました。
DSCF1298.jpg

古くから親しまれる漬物ながら得手不得手のある味付けですが、各地の味に慣れ親しんでいるズキマル君には好評の一品です。
DSCF1299_20170130080147b15.jpg

2010年版:1つ目の「イーモバイルアンテナ使える?」もチェックしておきました。
旧イーモバイル(現Y!モバイル)を解約してしまいました。代わりにドコモの格安SIMに替えたのですが、そこでの3Gでアンテナが3本立っていました。

2010年版:2つ目の「びん牛乳milkの銘柄と価格は?」も、もちろんチェックしておきます。
残念ながら、訪問の際には牛乳は見つかりませんでした。
かわりに手にしたのは「キスミル(税込650円)」です。
DSCF1310_20170130081317036.jpg

いわゆるカルピス系乳酸飲料で5~6倍に希釈して水、お湯、ソーダ、お酒などで割って飲む飲み物だそうです。
DSCF1309_20170130081316cda.jpg

2010年版:3つ目の「標高は山?」なんちゃって☆めもさんのホームページから確認させてもらっていますが、こちらの標高は65mですから、冷房を止めたクルマでの真夏の車中泊はキビしそうです。

始まったばかりの新しい道の駅ですが、デザイン性に加え地元の商品を数多く扱っているので、今後の地域の活性とともに活躍が思い浮かびます。
前泊で乗り込ませていただきましたが、静かで居心地の良い道の駅でした。


□道の駅ましこ
 住所:栃木県芳賀郡益子町長堤2271
 TEL:0285-72-5530
 開設時間 午前9時~午後6時(夏季延長)
 休館日:毎月第2火曜日
 標高:8m
 ウォシュレット:〇
 イーモバイル:未確認
 格安SIM:3G◎
 無料WIFI:◎
 公園:
 試食:少
 入浴施設:なし
 近隣のデカ盛り:ぎおん
 近隣の史跡:益子城址(本編)
 

より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
※今回新規参加のため、過去情報はありません。

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2017/01/07 10:00 天候:晴れ
↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ



テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・とみうら枇杷倶楽部(165/165・千葉)
いよいよ関東「道の駅」スタンプラリー2016のスタンプ帳も1ページを残すのみとなりました。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問165箇所目は、千葉県にある道の駅「とみうら枇杷倶楽部(とみうら・びわくらぶ)」です。
富津館山有料道路の富浦インターから南に出て国道127号線館山バイパスを西に1.3キロほど進むと交差点を挟んで左右に大きな駐車場とともに見えてきます。
南側が第一駐車場ですが、混雑していることが多いので、北側の路地の奥の第3駐車場まで進むと、イライラせずに訪問できます。
DSCF1286_20170125075043580.jpg

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
鮮やかな色合いと昔ながらのデザインが美しいのは「房州うちわ(税込1,512円)」です。
DSCF1288_2017012507504224c.jpg

完成品を見るのも楽しいのですが、製作工程の要所要所が記載されているおかげで、職人さんの思いも伝わってくる気がします。
DSCF1287.jpg

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
駐車場がないため近隣の海水浴場の駐車場から歩く必要がある「岡本(おかもと)城址(里見公園/千葉県南房総市富浦町豊岡68付近)」を訪問してみます。
DSCF1256_20170125075041bcf.jpg

岡本(おかもと)城は、正確な築城年代は定不明ですが南北朝時代に古河公方家臣の岡本通輔(おかもとみちすけ/岡本随縁斉:おかもとずいえんさい)が居城した城です。
通輔は元は僧でしたが還俗して里見氏に仕え、弘治2年(1556年)の三浦三崎の戦いでは北条水軍を相手に房総水軍を操って大勝した猛将です。
DSCF1257.jpg

永禄7年(1564年)の国府台合戦で後北条氏に敗れた里見義弘は佐貫城を固め、久留里城に父・義尭(よしたか)、この岡本城には安房の押さえとして義頼(よしひと)が守りました。
DSCF1258_201701250750394d1.jpg

元亀元年(1570年)に里見義弘(さとみよしひろ)は小田原の北条氏に備えて岡本通輔の居城・岡本城を譲り受け、これを改修して元亀3年(1572年)には水軍の拠点として完成させ里見義頼(さとみよしより)を城代に置きました。
岡本氏はこの後も里見氏の有力武将として活躍を続けます。
DSCF1259.jpg

その頃、里見義弘には子がなく、弟の義頼に嫡流を譲りましたが、永禄12年(1569年)に実子・梅王丸(うめおうまる)が生まれました。
死を前に義弘は房総を義頼と梅王丸に半分づつ与えると遺言しました。
天正6年(1578年)に義弘が没すると、義頼は遺言を守らず房総全域を手中にしますが、嫡流を巡って安房・義頼派と上総・梅王丸派との間に内乱が起こりますが、義頼派が勝利して、梅王丸は幽閉され岡本城近くの聖山で僧として一生を終えました。
DSCF1263_2017012507541781e.jpg

以降、城代には岡本頼元(おかもとよりもと)が置かれましたが、天正17年(1589年)頃、岡本城内で火災が発生し、領主・里見義康(さとみよしやす)から出仕の停止処分を受けました。
DSCF1265_20170125075416adb.jpg

天正18年(1590年)に豊臣秀吉(とよとみひでよし)が北条氏を征伐して天下を統一すると、軍事力で周辺の勢力から土地を奪ったり、外敵を防いだり、海上を航行する船を脅して金品を取り上げることを目的とした城と水軍の運用が禁止され岡本城の活用が難しくなりました。
秀吉による改易で上総を失い安房一国の領主となった里見氏は、経済力強化のため館山城を築城して居城を移し、その際に岡本城は廃城になりました。
DSCF1262_20170125075416eae.jpg

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
→築城時期?
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→廃城時期
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

この道の駅を旅のラストに選んだのはズキマル君のたっての希望によるものです。
まだ「銀色テントむし」を購入する以前、美しい風景とリラックスできる雰囲気に、小さいながらも道の駅の魅力を感じたことが、心のどこかに刷り込まれているのかもしれません。
時を経ても、なおその魅力を失わない「とみうら」で最後のスタンプを押して、次回のスタンプラリーに新たな熱意を燃やしました。


□道の駅とみうら枇杷倶楽部
 住所:千葉県南房総市富浦町青木123-1
 TEL:0470-33-4611
 開設時間 午前10時~午後6時
 休館日:なし(公民館側は月曜)
 標高:8m
 ウォシュレット:誰
 イーモバイル(3G):◎
 無料WIFI:○
 公園:小
 試食:多
 入浴施設:無料足湯、とみうら元気倶楽部(10:00-16:00/有料)
 近隣デカ盛り:とみや(1.5km)・ばんごや本店(1.3km)
 近隣の史跡:岡本城址(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・109箇所目「とみうら」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・とみうら枇杷倶楽部(142/147・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・とみうら枇杷倶楽部(154/154・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・とみうら枇杷倶楽部(003/161・千葉)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/11/23 15:00 天候:曇り
↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ



テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行