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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの親子でお出かけ・・・那珂市「茨城県きのこ博士館」
茨城県の北部を散策していて、ちょっと気になる博物館があったので散策してみることにしました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR水群線の瓜連(うりづら)駅の南口ロータリーを東に300mほどで交差点から県道317号線に出たら南に進み、1キロ弱で合流する国道118号線を南下すること約1.5キロ、戸崎十字路交差点を西に入って1.3キロほど進むと道路の北側に駐車場、南側に本館を構えるのが「茨城県きのこ博士館」です。
駐車場も入館料も無料なので気軽に楽しめるのが特徴です。
DSCF4539_20190210172656519.jpg

館内ロビー部分には写真を中心とした身近なきのこについての資料が掲載されていて、不勉強に知らないきのこを食べるとしに至る危険性があることを教えてくれます。
DSCF4540.jpg

ロビーの難しい説明とは打って変わって、展示室への薄暗いトンネルを過ぎると、無料とは思えない壮大な展示が広がります。
雰囲気で言うならばコンパクトにしたサ●リオピューロラ●ドを思わせ、個々の展示もかなり精巧に作りこまれています。
DSCF4542_2019021017265429e.jpg

30分おきに実施される解説では、シンボルツリーを中心に照明が変化して、森に息づく生物たちの営みについて知ることができます。
DSCF4544_201902101726548b8.jpg

なんだか自分たちが小さな生き物になったような体験と、菌とヒトとの関わりを知ることができ、なかなか素晴らしい博物館でした。
天候に左右されずに楽しむことが出来るため、悪天候の際に、家族とのお出かけ先に困ったら、ちょっと行き先として検討しておくと、家族からの信頼が厚くなるかもしれませんよ。


□茨城県きのこ博士館
 TEL:029-297-0198
 茨城県那珂市戸4603
 開館時間:9:00~16:30
 休館日:月曜日、年末年始
 入館料:無料
 駐車場あり


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2019/01/26 13:30 天候:晴れ
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テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:旅行

銀色テントむしの親子でお出かけ・・・市川市「市川歴史博物館・考古博物館」
太古の昔から人が住み、戦国時代前期には江戸城を築城したとされる太田道灌(おおたどうかん)が防衛拠点に国府台(こうのだい)城を築城し、幕末の鳥羽伏見の戦いの後には新撰組が兵力の再結成を試みて駆け抜けた市川市の歴史を感じてみたいと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

現在、外環道の開通を控える北総線の北国分(きたこくぶん)駅の南口を西に250mほど、突き当たりのT字路を南に250m進むと南側の砂利敷きの駐車場と共に坂道の先に姿を現すのが「市川市立市川歴史博物館」と「市川市立考古博物館」です。
最寄り駅から徒歩圏にありますが無料駐車場があり、入館料も無料です。

ちょっとした高台の上にあるのが「考古博物館」です。
約4000年から2500年前に出来たと言われる堀之内貝塚(馬蹄形貝塚)の頂上付近に建てられており、正面入口から向かいを見ると、新たに出来た外環道路が広がっています。
DSCF3878_20180408221044a1c.jpg

市川市には、姥山(うばやま)・曽谷(そや)・堀之内(ほりのうち)という縄文時代の貝塚や、下総国(しもうさのくに)国分僧寺(こくぶんそうじ)・国分尼寺(こくぶんにじ)跡が史跡として保護され、縄文時代から平安時代にかけての重要な遺跡が残ります。
市川市考古博物館は、5つの展示室にわかれ、原始から古い順に展示されています。
前室 には「環境の変化」を示す木下貝層、沼サンゴ、コククジラの化石などが展示されています。
展示室は「最初の住民(先土器時代)」、「貝塚の形成(縄文時代)」、「農耕の開始(弥生時代)」、「古墳の出現(古墳時代)」、「律令の時代(奈良・平安時代)」と時代別に分かれて貴重な資料が展示されています。
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同じ国史跡堀之内貝塚の敷地内で少し下ったところにあるのは「市川歴史博物館」です。
こちらは時代も下って鎌倉時代以降の市川市の歴史や文化を紹介する博物館です。
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鎌倉時代には鎌倉から難を逃れた日蓮(にちれん)が滞在し、戦国時代には北条氏綱(ほうじょううじつな)と里見氏が国府台城で戦い、江戸時代には徳川家康(とくがわいえやす)が行徳(ぎょうとく)の塩産業を保護しました。
展示室は4つあり、「中世以降の市川」、「海辺の人々の生活」、「水路と陸路」、「台地の人々の生活」として鎌倉時代以降の市川市の発展の歴史を生活の変化と共に伝えています。
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古くは史跡と田畑が中心のエリアだったようですが、外環道路の建設と共に大きく変化していますが、その工事の際に新たに八苦退れた史跡も数多くあるようです。
現在のところ、展示物にその情報は追加されていませんが、今後の展示の変化が楽しみなエリアでした。



□市川市歴史博物館・考古博物館
 TEL:047-373-2202(考古博物館)
 千葉県市川市堀之内2-26-1
 開館時間:9:00~16:30
 休館日:月曜日、年末年始
 入館料:無料
 駐車場あり


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2018/03/10 9::30 天候:晴れ
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銀色テントむしの親子でお出かけ・・・池袋「池袋防災館」
池袋と言うと、ちょっとオトナな散策エリアのような気がしますが、子どもと楽しめる郷土資料館や防災体験館があると知り、今回は防災体験をして見ます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR山手線・東京メトロ・東武東上線などが接続する池袋(いけぶくろ)駅の西口から西口五差路交差点のあるC8出口を出て南へ400m進むと池袋警察署前交差点の南側のにある池袋消防署内にあるのが「池袋防災館」です。
都心部と言うことで専用の駐車場も駐輪場もありませんが、公共交通機関のアクセスもよくコインパーキングも多いので小さなお子さん連れの訪問もそれほど困りません。
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館内に入りエレベーターで4階に上がるとロビーの先にフロントがあります。
4階・5階が展示体験ゾーンになっていて自由見学コーナーと防災体験ツアーのどちらかを選びスタッフさんに伝えます。
原則として土日はインストラクターさんが案内してくれる防災体験ツアーがメインのようで、予約の有無と体験参加への誘引が行われます。
自由見学は防災ブック(東京防災)を自由に閲覧できる「防災ブック学習コーナー」、火災や救急現場に遭遇した際の119番通報から消防隊到着までの一連の行動を体験学習できる「119番通報コーナー」、大型モニターに写し出された日常生活にひそむ危険個所を発見し、事故防止に役立てる「日常生活の事故防止学習コーナー」、消防団・災害時支援ボランティア・自衛消防隊及び防災市民組織の概要や活動に必要な装備・資器材について学べる「地域防災力コーナー」、それにモニターとタッチパネルを使って防災について考えることが出来る「防災ゲームコーナー」があります。
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今回は予約なしで訪問しましたが、タイミングよく防災体験ツアーに空きがあったため参加させてもらいました。
防災体験ツアーは2時間弱のコースメニューで9時半・13時・15時からの1日3回実施されています。
コース内容は、防災ビデオ視聴からはじまり、水消火器を使った消火体験、煙の立ち込める部屋からの脱出体験、起震装置を使って過去の地震を再現する大地震体験と言う流れになっています。
特に、ズキマル君の通う学校ではいたずら防止もあって消火体験の経験がなかったということで大変貴重な訓練が出来ました。
また、煙の立ち込める部屋からの脱出でも、姿勢を低くして口にハンカチを当てて歩くのは思いのほか困難で、普段の体幹の維持の必要性も感じさせられました。
地震再現の体験は、普段の地震訓練に消防署が持ってきてくれる起震車に比べ大規模で、非常放送の後に大地震が襲った際に机の下にもぐりこむ体験をするのですが、これも日常では経験できない環境で、とても勉強になると共に、自宅の防災についても考え直すきっかけになりました。
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インストラクターさんは消防に関わる方々のため、現実問題に直結した防災意識について教えてもらえるため緊迫感があります。
また、安全に十分に配慮してくれているので小さなお子さん連れのご家族が、どのようにして災害時を乗り越えるべきかを考えるのにも役立ちます。
初めての訪問となりましたが、家族の成長に合わせた防災・災害脱出の考え方が必要となるため、定期的に通っておきたい施設だと思いました。


□池袋防災館
 TEL:03-3590-6565
 東京都豊島区西池袋2-37-8
 開館時間:9:00~17:00
 ※団体予約等により入館制限あり
 休館日:火曜日・第3水曜日、年末年始
 入館料:無料
 駐車場なし


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2018/01/21 13::30 天候:晴れ
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