銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの家族でお出かけ…大涌谷「箱根ジオミュージアム」
最近の噴火から復活した大涌谷に、博物館があるのを見つけて入ってみることにしました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR東海道本線の大田原(おだわら)駅から西へおよそ20キロ、芦ノ湖の東側の県道734号線沿いにある箱根ロープウェイの大涌谷(おおわくだに)駅の駅前広場「大涌谷黒たまご館」が見えてきます。
箱根名物黒たまごで有名なスポットで、まずは黒たまごにかぶりついてみます。
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この黒たまご館の1階に併設しているのが「箱根ジオミュージアム」です。
大涌谷用の有料駐車場を利用するか、ロープウェイを利用するのが最適で、入場料は一人100円ですが土日祝日は子ども料金が無料になります。
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ロビー部分は入館無料で館内のコンセプトは「箱根火山の魅力と不思議に出会えるミュージアム」となっており、副題には「大涌谷の地形模型やコラム展示などで、箱根火山の魅力にふれたあとは、屋外フィールドの大涌谷で火山の息吹を体感しよう! 」が掲げられています。
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ワンフロアの小さなミュージアムでキッズ向けにはスタンプラリーが用意されており、大人がちょっと掲示物に読み入りたいタイミングを、このスタンプでうまい事吸収してくれます。
残念ながらスタンプラリーの景品はありませんが、フロア全体をくまなく回れるようになっているため、全体を見逃さずに済みます。
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ダイナミックな展示が中心かと思うと、鉱石の顕微鏡によるモニター展示などもあり、子どもでも飽きずに資料にかかわることができます。
DSCF2060_20170507085228273.jpg

全体的には箱根火山・大涌谷・芦ノ湖・仙石原・箱根温泉や火山のめぐみと脅威について、芦ノ湖の逆さ杉、神代杉、火山地形模型などが展示されているので、周辺の観光と合わせて見学しておくと、箱根の豆知識とともに観光を楽しむことができます。
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所要時間は1時間程度の小さな博物館ですが、ロープウェイを使った大涌谷の観光とセットで楽しむなら、ちょっとした息抜きとして十分に楽しめます。
大涌谷の噴煙と温泉の秘密について詳しくなることができるオモシロスポットの一つです。


□箱根ジオミュージアム
 TEL:0460-83-8140(ハイ!ジオ)
 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1251
 ※大涌谷くろたまご館 1F
 開館時間:9:00~16:00
 ※天候等により臨時休館
 休館日:年中無休
 入館料:100円(土日祝:子ども無料)
 駐車場あり(520円/1日)


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2017/04/22 09:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:子連れ旅行 - ジャンル:旅行

銀色テントむしの家族でお出かけ…箱根「海賊船・ロープウェイ1日券」
毎週、忙しない旅ばかりなので、たまにはのんびり出かけたいというズキマル君の願いを受けて、のんびり(?)箱根を巡りたいと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

norizoの旅の概念で「のんびり」のカテゴリに分類される乗り物と言えば「船」だったりします。
理由としては、乗降回数が少なく一度乗り込んだらじっとしていることが多いからです。
「のんびり」の考え方にはいろいろあるとは思いますが、上記の理由から今回の旅行は「船に乗る」を考慮してみます。

関東近隣で「船」に乗ることを楽しむプランとしては「フェリー」や「水上バス」、それに「観光船」などが思い浮かびます。
「フェリー」なら久里浜(神奈川)と金谷(千葉)を結ぶ「東京湾フェリー」、水上バスならお台場(東京)近辺、「観光船」なら長瀞(埼玉)など各地に思い浮かびますが、どれもワンクルーズの設定料金になっています。
しかし、貧乏性のnorizoは「乗り放題」が大好きなので、プランを乗り放題に絞ってみます。
すると芦ノ湖(神奈川県箱根町)にそんなフリーパスを見つけました。

1つ目は「海賊船・ロープウェイ1日券(大人2,940円子ども980円)」です。
芦ノ湖には観光船として「海賊船」と「双胴船」の2種類が運行されていますが、そのうち3色の「海賊船」に1日乗り降り自由になります。
また、大涌谷を横断する高速ロープウェイも1日乗り降り自由で、エリアは限られるものの普段乗らない乗り物をフリーパスで楽しめます。

もう一つは「箱根旅助け(大人3,000円子ども1,500円)」で、こちらは2日間フリーパスです。
上記のチケットとは全く内容と用途が違っており、小田原・熱海・湯河原の指定区間内での伊豆箱根バスと箱根駒ヶ岳ロープウェー、箱根十国峠ケーブルカー、箱根芦ノ湖遊覧船(双胴船)が乗り放題、それに箱根園水族館に1回入園できます。

どちらも非常に魅力的ですが、今回は「海賊船・ロープウェイ1日券(大人2,940円子ども980円)」を選んでみました。

理由は2つ、「箱根駒ヶ岳ロープウェーが強風で休止していた」、「2日間は予定が取れなかった」と言ったところです。
事前にしっかり予定を立てているなら「箱根旅助け」を狙うところですが、漠然と「のんびりしたい」と言う理由なら今回のチケットの方が目的に適しています。
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チケットは海賊船乗り場付近かロープウェイの各駅で購入できます。
芦ノ湖周辺は有料駐車場が多いのですが、運航開始前の時間帯からの利用ならフェリー乗り場のある「箱根町港」と、箱根ロープウェイの「桃源台駅」の駐車場が無料利用できるのを知っておくと更にコストダウンして旅を楽しめます。
今回の旅では桃源台駅駐車場を利用しましたが、1日しっかり「海賊船」に乗りまくるなら「箱根町港」にクルマを停めておくと最終便の執着地点になるので有効にチケットを活用できます。

せっかく桃源台駅にクルマを停められたので、まずはロープウェイで大涌谷を目指します。
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大涌谷の絶景は、やっぱりロープウェイから眺めるのが一番ダイナミックに感じます。
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さて、ロープウェイをひとしきり楽しんだら、後はズキマル君の目的だった海賊船を乗り回します。
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海賊船は赤い「ロワイヤルⅡ」、黒と黄色のツートンの「ビクトリー」緑の「バーサ」の三隻のうち二隻が常に湖上を走っています。
芦ノ湖城には「箱根町港」、「元箱根港」、「桃源台港」の三港を70分間で循環していて、箱根町港を起点に1周すると別の船に乗り換えることになり、箱根町港で2回乗り換えを擦れば、「ロワイヤルⅡ」「ビクトリー」「バーサ」の三隻すべてに乗船することができます。
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1週の所要時間はおよそ70分で往復運賃は大人1,840円子ども910円となっています。
子どもだけなら芦ノ湖1周の価格でほとんどモトが取れてしまっています。
これにロープウェイ桃源台駅・早雲山駅往復(約1時間)料金の大人2,410円子ども1,210円まで入れてみればお得度が確実なものとなります。
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この日はロープウェイで2往復、海賊船で3周してまさに「ハードなのんびり」を満喫しました。
「のんびり」とは言え、休日の前の晩に出発して前泊で箱根入りしたため、norizoにはあまり「のんびり」とは言えませんでしたが、普段の休みには博物館やデカ盛りなど1日で10個所近くも巡ることの多いズキマル君にとっては、なかなかに「のんびり」した旅の思い出になったようです。

…本当にのんびりだったかどうかは、明日以降のブログでご確認ください(笑)

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2017/04/22 9:00 天候:曇り
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:格安旅行 - ジャンル:旅行

銀色テントむしの家族でお出かけ…安中「ふるさと学習館」
安中の山間に静かでモダンな博物館があると聞き訪問してみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR信越本線の安中(あんなか)駅の北側のロータリーから西に出て安中駅西交差点から北へ入る県道217千を道なりに南へ5.5キロ、建物への矢印に従い道なりに東へ300mほど進むと見えてくるのが「ふるさと学習館」です。
公共交通機関での訪問にはやや難がありますが、無料の駐車場があるのでクルマでの訪問も安心です。
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館内ロビーで入館料(大人100円子ども無料)を支払ったら階段またはエレベーターで上階フロアへ上ります。
それほど広くはありませんが、縄文時代から近代に至る安中の歴史が詳細に語られていて、ゆっくり史実を楽しむことができます。
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安中にかかわりのある偉人と言えば、NHK大河ドラマ「八重の桜」で主人公・八重(キャスト:綾瀬はるか)の夫だった新島襄(にいじまじょう/キャスト:オダギリジョー)の故郷であったり、同じく大河ドラマ「花燃ゆ」で主人公・文(キャスト:井上真央)の夫・楫取素彦(かとりもとひこ/キャスト:大沢たかお)が群馬県令であったりと、著名な人物に恵まれ、彼らの足跡をたどることもできます。
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また、プチ鉄ヲタとしては碓氷鉄道文化むらにおかれている「純国産アプト式電機機関車ED421」のプレートも見どころで、群馬県における鉄道史も楽しめます。
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最上階はちょっとした吹き抜けの休憩スペースがあり、見学してきた展示を上から見下ろせるのですが、予想外に見えないところまで展示が行きとどいており、ふと見入ってしまいました。
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キッズ向けには無料の缶バッジ作成のサービスがあり、ズキマル君も参加。
楽しく色塗りをしてオリジナルの缶バッジ作りを楽しみました。
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総じて静かで居心地がよく、縄文から近代まで幅広く資料がそろっているのも楽しめる要因となりました。
広い公園に併設しているので、天気のいい日には公園とセットで、天気の悪い日には学習館をメインとした訪問を企画してみてはいかがでしょう。


□学習の森ふるさと学習館
 群馬県安中市上間仁田951番地
 TEL:027-382-7622
 開館時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
 休館日:毎週火曜日・祝日の翌日・年末年始
 入館料:大人100円子ども無料
 駐車場あり


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2017/04/16 13:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


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