銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの家族でお出かけ…竜ケ崎「龍ケ崎市歴史民俗資料館」
最初にその存在を知ったのは、道路からも見える小さなSLでしたが、なかなか関内を見学する機会もなかったので、ズキマル君と竜ケ崎の民俗について、ちょっと興味を持って眺めてみることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

関東鉄道竜ケ崎線の竜ケ崎(りゅうがさき)駅の北1キロほど県道4号線の文化会館入口交差点を西に入ると見えてくるのが「龍ケ崎市歴史民俗資料館」です。
駅から少し距離がありますが、駐車場があるので遠方からの訪問でも安心です。
道路から少し下がったところに駐車場があるのですが、以前このあたりを走っていて蒸気機関車を見学することもできます。
大正14年に川崎造船所兵庫工場で製造され昭和40年まで活躍したC形タンク機関車「関東鉄道4」で、かなりレアな機関車です。
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訪問した時点では、外壁工事を行っていたため建物の全容は見えませんでしたが、館内は特にクローズしているエリアもなくすべて見学することができます。
しかも、見学料金が無料と言うのも嬉しいところです。
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週末にはワークショップ的なイベントが行われていることも多く、地元の親子連れでロビー付近が賑わう中、中央の展示室に直進します。
展示は時代ごとの分かれており、土器などからこの地がいかに古くから人々の営みを支えてきたかが理解でします。
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自然にも恵まれたエリアで、竜ケ崎の地域の特性を知ることもでき、また淡水水産業が盛んであったこともうかがい知れます。
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歴史資料館だけあって、戦国時代近辺の城跡についてもジオラマで解説されています。
しかし、施設に隣接する「馴馬(なれうま)城」ではありませんでした。
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屋外展示の静態蒸気機関車・関東鉄道4についても、当時の活動の様子が伝えられています。
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静かな館内は、居心地がよく、時間を忘れて展示物に没頭することができます。
屋外施設も充実しており、竜ケ崎の歴史と暮らしをじっくり学べるいいスポットです。


□龍ケ崎市歴史民俗資料館
 TEL:0297-64-6227
 茨城県龍ケ崎市馴馬町2488
 開館時間 9:00~17:00
 休館日:年末年始(12/29~1/3)
 入館料金:無料
 駐車場あり


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2017/02/11 10:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:子連れ旅行 - ジャンル:旅行

銀色テントむしの家族でお出かけ…大宮「歴史と民俗の博物館」
大宮には市営と県営の歴史博物館がそれほど遠くない場所にありますが、体験なら市営、展示ボリュームなら県立が勝ります。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

東武野田線の大宮公園(おおみやこうえん)駅から南にある大宮公園を目指して歩き、公園入口手前を西へ進むと見えてくるのが「埼玉県立歴史と民俗の博物館」です。
専用の駐車場もありますが、台数が少ないので大宮公園や大宮第二公園の駐車場から歩いた方が便利かもしれません。
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常設展示部分は大人300円ですが子どもは無料、そしてロビー付近から屋外展示にかけて無料スペースも多いので目的によって見学の仕方を変えることができます。
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無料スペースではワークショップタイプの体験が行われていますが、それ以外にも昔の道具などが展示されているので、十分楽しめます。
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この無料コーナーにもボランティアの解説員さんがおり、まるで自分の孫に説明するかのように丁寧に道具の使い方をレクチャーしてくれます。
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本館展示は撮影禁止ですが、展示内容はものすごく充実しており、古代石器時代から近代まで時代別に展示内容と解説を楽しめます。
しっかり見ようと思ったら1日いても足りないほどです。
また、定期的に展示内容が変わるそうなので、飽きることなく過ごせそうです。
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不定期開催なのか、博物館のバックヤード見学にも参加することができました。
普段見ることのできない殺菌室や倉庫、空調制御室、搬入経路など、想像していなかった膨大な人の手を介して成り立つ展示内容であることがわかると、なおのこと、展示されている1品1品に込められた思いに、見ている方も真剣になることができました。
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気が付けばあっという間に半日ほど経過してしまいました。
ズキマル君は少々飽き気味でしたが、norizoには大変興味深く、まだまだ残りたい気分になりました。
季節や天候に関係なく楽しめるので、花粉に悩まされるこれからの季節や真夏や真冬など、何度もお世話になることになりそうなスポットです。

□歴史と民俗の博物館
 TEL:048-645-8171
 埼玉県さいたま市宮区高鼻町4-219
 開館時間 9:00~16:30
 休館日:月曜日
 入館料金:大人300円子ども無料(常設展)
 駐車場あり


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2017/02/04 14:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:子連れ旅行 - ジャンル:旅行

銀色テントむしの家族でお出かけ…大宮「大宮公園小動物園」
天気がいいので大宮まで遠征してみたら、無料の動物園を見つけてしばしズキマル君と楽しむことにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

東武野田線の大宮公園(おおみやこうえん)駅から道なりに南へおよそ500m進むと見えてくるのが、駅名にもなっている大宮公園です。
この大宮公園を中央付近東側の大宮公園野球場に向かって進むと手前にある小さな遊園地の奥に門を構えるのが「大宮公園小動物園」です。
多くの施設を併設しているので混雑はしますが、無料の駐車場もあるのでクルマでの訪問も安心です。
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結構本格的な動物園ですが、入場料が無料なので多くの家族連れやカップルがのんびりと動物に癒されながら過ごしています。
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大型の動物はいませんが、優しい顔つきの哺乳類や鳥類が間近で見られるため、時間を忘れてしまいます。
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モルモットとのふれあいタイムなども用意されていて、直接触ることができるのですが、世界最大級のネズミの仲間カピバラが柵スレスレの場所で昼寝をしていて、運が良ければお腹をさすることもできます。
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肉食系の動物はガラス張りの柵の中にいますが、足元まで目隠しがないため、むしろ近くに感じることができます。
クマなども見た目は愛らしいのですが、好奇心が強いらしく結構なスピードで寄ってくるので、普段歩く山の中で遭った時のことを考えるとちょっとコワくなります。
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たくさんの鳥たちを目前で観察することができる「とりたちのらくえん」と言うコーナーもあるのですが、こちらは冬場になると鳥インフルエンザの発生を危惧して入館できません。
遠巻きに眺めるのと近くで見るのでは経験に大きな差が出ますので、出来れば次回は鳥インフルエンザの危険性が軽減する4月以降に再訪したいものです。
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天気がいい日なら、何時間でも過ごせてしまうスポットで、ファミリーやカップルだけでなく、一人で訪問しても十分に癒されそうです。
普段の社会や人間関係の疲れが吹っ飛ぶ動物たちのかわいらしい動きで、ちょっとリフレッシュする休日も良いかもしれません。


□大宮公園小動物園
 TEL:048-641-6391
 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町4
 開館時間 10:00~16:00
 休館日:月曜日
 入館料金:無料
 駐車場あり


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2017/02/04 13:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:子連れ旅行 - ジャンル:旅行