銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの親子でお出かけ・・・池袋「池袋防災館」
池袋と言うと、ちょっとオトナな散策エリアのような気がしますが、子どもと楽しめる郷土資料館や防災体験館があると知り、今回は防災体験をして見ます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR山手線・東京メトロ・東武東上線などが接続する池袋(いけぶくろ)駅の西口から西口五差路交差点のあるC8出口を出て南へ400m進むと池袋警察署前交差点の南側のにある池袋消防署内にあるのが「池袋防災館」です。
都心部と言うことで専用の駐車場も駐輪場もありませんが、公共交通機関のアクセスもよくコインパーキングも多いので小さなお子さん連れの訪問もそれほど困りません。
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館内に入りエレベーターで4階に上がるとロビーの先にフロントがあります。
4階・5階が展示体験ゾーンになっていて自由見学コーナーと防災体験ツアーのどちらかを選びスタッフさんに伝えます。
原則として土日はインストラクターさんが案内してくれる防災体験ツアーがメインのようで、予約の有無と体験参加への誘引が行われます。
自由見学は防災ブック(東京防災)を自由に閲覧できる「防災ブック学習コーナー」、火災や救急現場に遭遇した際の119番通報から消防隊到着までの一連の行動を体験学習できる「119番通報コーナー」、大型モニターに写し出された日常生活にひそむ危険個所を発見し、事故防止に役立てる「日常生活の事故防止学習コーナー」、消防団・災害時支援ボランティア・自衛消防隊及び防災市民組織の概要や活動に必要な装備・資器材について学べる「地域防災力コーナー」、それにモニターとタッチパネルを使って防災について考えることが出来る「防災ゲームコーナー」があります。
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今回は予約なしで訪問しましたが、タイミングよく防災体験ツアーに空きがあったため参加させてもらいました。
防災体験ツアーは2時間弱のコースメニューで9時半・13時・15時からの1日3回実施されています。
コース内容は、防災ビデオ視聴からはじまり、水消火器を使った消火体験、煙の立ち込める部屋からの脱出体験、起震装置を使って過去の地震を再現する大地震体験と言う流れになっています。
特に、ズキマル君の通う学校ではいたずら防止もあって消火体験の経験がなかったということで大変貴重な訓練が出来ました。
また、煙の立ち込める部屋からの脱出でも、姿勢を低くして口にハンカチを当てて歩くのは思いのほか困難で、普段の体幹の維持の必要性も感じさせられました。
地震再現の体験は、普段の地震訓練に消防署が持ってきてくれる起震車に比べ大規模で、非常放送の後に大地震が襲った際に机の下にもぐりこむ体験をするのですが、これも日常では経験できない環境で、とても勉強になると共に、自宅の防災についても考え直すきっかけになりました。
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インストラクターさんは消防に関わる方々のため、現実問題に直結した防災意識について教えてもらえるため緊迫感があります。
また、安全に十分に配慮してくれているので小さなお子さん連れのご家族が、どのようにして災害時を乗り越えるべきかを考えるのにも役立ちます。
初めての訪問となりましたが、家族の成長に合わせた防災・災害脱出の考え方が必要となるため、定期的に通っておきたい施設だと思いました。


□池袋防災館
 TEL:03-3590-6565
 東京都豊島区西池袋2-37-8
 開館時間:9:00~17:00
 ※団体予約等により入館制限あり
 休館日:火曜日・第3水曜日、年末年始
 入館料:無料
 駐車場なし


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2018/01/21 13::30 天候:晴れ
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銀色テントむしの親子でお出かけ・・・筑波山(北側徒歩ルート)
ズキマル君と多くの旅をしてきましたが、その中で小学生のうちに行こうと約束したのが「高尾山」と「筑波山」です。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

ちょっと都内でランチをしてから筑波に向かったものですから、到着時間が16時近くなってしまい、悩みましたが登山道に向かう車を見かけたので登山にチャレンジしてみることにしました。
筑波山は茨城県つくば市・桜川市に聳える名峰で、標高は877mとそれほど高くないのですが近隣に山が少ないため遠くまで見通せるのが特徴です。
筑波山の登山ルートはロープウェイなどを合わせるとスタート位置で6箇所ほどあるそうですが、今回は登山開始時間が遅くなってしまったので、徒歩最短コースで片道1.2キロほどの「深峰歩道コース」を歩いてみます。
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公共交通機関での訪問は難しいのですが、自家用車であれば駐車場代もかからずスタートできるのは筑波山北側にある「ユースホステル跡」と言われる場所です。
目的地としては「筑波高原キャンプ場」を目指し、その西側の道を南に上ったところです。
トイレや街灯はないので、事前に済ませておくことが大切です。
それほど険しいルートではありませんが、スニーカーや長袖長ズボンなど基本的な装備は用意しておいたほうが良いと思います。
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16時少し前に登り始めましたが、ズキマル君と二人で山城攻めを繰り返していたこともあり、1キロほどの登山道を30分ほどで山頂付近のロープウェイ乗り場に到達することができました。
売店や食堂、トイレなどもあるのですが、すでに売店と食堂は閉店していました。
ロープウェイ乗り場から、更に10分ほど山頂に進むと筑波神社があり、ここからの眺めを求めて歩いてきたと言っても過言ではないでしょう。
夕暮れ近い時間ながら、無事に到着できたことを神さまに報告し、お礼を告げます。
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気温が下がってきて地上が霞んできてしまいましたが、それでも夕日に輝く景色は、登ってみなければ感じられない素晴らしいものでした。
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ちなみに、山頂には明治時代に建てられた気象観測施設があります。
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館内の見学はできませんが、近代建築の美しい様相は、この場所に建築するに至った苦しい道のりを考えると共に人類の英知の一端を思ういい機会になりました。
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帰路は下り坂のため、下山時間は30分弱なので、トータル時間は散策時間も含めて1時間半ほどだったので日暮れにも間に合いました。
本当はもう少しゆっくり歩きたかったのですが、日没を迎えると視界ゼロになるので無理せず下山したのは的確な判断だったと思います。
ズキマル君の体力アップも感じることができ、彼の成長を少しうれしく思える1日でした。


□筑波山・深峰歩道コース
 スタート位置:ユースホステル跡駐車場
  ※茨城県桜川市真壁町羽鳥
   (筑波高原キャンプ場西側)
 駐車場:あり
 トイレ:なし
 街灯:なし



2018/01/13 15::30 天候:晴れ
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銀色テントむしの家族でお出かけ…大涌谷「箱根ジオミュージアム」
最近の噴火から復活した大涌谷に、博物館があるのを見つけて入ってみることにしました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR東海道本線の大田原(おだわら)駅から西へおよそ20キロ、芦ノ湖の東側の県道734号線沿いにある箱根ロープウェイの大涌谷(おおわくだに)駅の駅前広場「大涌谷黒たまご館」が見えてきます。
箱根名物黒たまごで有名なスポットで、まずは黒たまごにかぶりついてみます。
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この黒たまご館の1階に併設しているのが「箱根ジオミュージアム」です。
大涌谷用の有料駐車場を利用するか、ロープウェイを利用するのが最適で、入場料は一人100円ですが土日祝日は子ども料金が無料になります。
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ロビー部分は入館無料で館内のコンセプトは「箱根火山の魅力と不思議に出会えるミュージアム」となっており、副題には「大涌谷の地形模型やコラム展示などで、箱根火山の魅力にふれたあとは、屋外フィールドの大涌谷で火山の息吹を体感しよう! 」が掲げられています。
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ワンフロアの小さなミュージアムでキッズ向けにはスタンプラリーが用意されており、大人がちょっと掲示物に読み入りたいタイミングを、このスタンプでうまい事吸収してくれます。
残念ながらスタンプラリーの景品はありませんが、フロア全体をくまなく回れるようになっているため、全体を見逃さずに済みます。
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ダイナミックな展示が中心かと思うと、鉱石の顕微鏡によるモニター展示などもあり、子どもでも飽きずに資料にかかわることができます。
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全体的には箱根火山・大涌谷・芦ノ湖・仙石原・箱根温泉や火山のめぐみと脅威について、芦ノ湖の逆さ杉、神代杉、火山地形模型などが展示されているので、周辺の観光と合わせて見学しておくと、箱根の豆知識とともに観光を楽しむことができます。
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所要時間は1時間程度の小さな博物館ですが、ロープウェイを使った大涌谷の観光とセットで楽しむなら、ちょっとした息抜きとして十分に楽しめます。
大涌谷の噴煙と温泉の秘密について詳しくなることができるオモシロスポットの一つです。


□箱根ジオミュージアム
 TEL:0460-83-8140(ハイ!ジオ)
 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1251
 ※大涌谷くろたまご館 1F
 開館時間:9:00~16:00
 ※天候等により臨時休館
 休館日:年中無休
 入館料:100円(土日祝:子ども無料)
 駐車場あり(520円/1日)


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2017/04/22 09:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


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