銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
プロフィール

ekcamp

Author:ekcamp
アメブロの銀色テントむし660の下書き(写真リンク元)ブログです。
下書きなので、アメブロには記載していない記事もあります。
また、古い記事はアップ日が間違っている場合がありますがご容赦ください。



検索フォーム



今までに読み頂いた方



今お読み頂いている方

現在の閲覧者数:



最新記事



カテゴリ



最新コメント



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



気になるアレコレ





















銀色テントむしで満腹(!)民宿…会津田島「台鞍荘」
急にスキーに行きたくなって連絡をしても、快く泊めてく頂けるのが、地域密着型の民宿のいいところです。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

会津鉄道線の会津田島(あいづたじま)駅から南側の国道121号線日光街道を西へ進み、会津鉄道の高架下を抜ける、国道289号線駒止峠バイパスを西へ、駅からおよそ12キロほど進んだところにあるのが、今回お世話になる「台鞍荘(だいくらそう)」です。
DSCF4318_20150323080238be0.jpg

会津鉄道の会津田島(あいづたじま)駅からおよそ12キロ、徒歩では到底たどり着けませんが、スキー場までの往復も含め1泊500円の追加料金で送迎してもらえるのも嬉しいところです。
宿泊費は送迎別・2食付で大人6,800円、子ども5,800円、冬季は暖房費として500円/1部屋が必要です。
スキー利用での宿泊の際には、スキー場に行く前に顔を出すと、リフトの割引券がもらえるので忘れずに立ち寄りましょう。
その際に、着替えもさせてもらえますし、空室状況によってはそのまま荷物を置くことが出来る場合もあります。
DSCF4317_201503230802371df.jpg

普段は農家で町議会議員(産業建設委員会委員長)で、高効率太陽光発電システムの会社「シーソーラー」の社長も務める天体と発明好きのnorizoのアニキ分であるご主人と、パンアートフラワーの先生で静かにご主人を支える料理上手な女将さん、クルマ好きで働き者・いつも優しい笑顔の20代前半の息子さんの3人で営まれているアットホームな民宿は、norizoの実家のような存在です。
DSCF4315.jpg
※女将さんのパンフラワー工房(食堂横)

部屋は本館と新館があり本館は畳敷き中心の自分で布団を敷くタイプ、新館にはベッドの部屋もあります。
トイレ・バスは共用ですがウォシュレットもあります。
16時半から23時まで利用できる男女別の大浴室は大きくて、洗い場が4人分、浴槽は10人くらい同時に入って全員足を伸ばしても大丈夫です。
また、宿泊者数が少ないときには家族の貸切風呂として風呂場を占有できる場合もあります。

インターネット環境としては大手3社は通信可能ですがワイモバイルは圏外になります。
もちろんdocomoのチップを使う「エキサイトBB」を含む格安SIMの電波状態も問題ないので安心です。
もしネット環境を自身で用意できなくても、ご主人にお願いすれば無線LANのパスワードを教えてもらえるのでインターネット通信には事欠きません。
今回は新館12畳和室をお借りして、我が家のようにのんびりと過ごします。
DSCF4310_2015032308152526d.jpg
…我が家のよう過ぎてすみませんorz

スキーの時の民宿というと、宿に入ってから食事までの時間の過ごし方が重要です。
新館の2階踊り場には、超レトロなゲーム機が2台あり、コンセントを挿せば今でも動きます。
DSCF4313_20150323081524cac.jpg
また、麻雀などもレンタルすることができるので、大人の娯楽には事欠きません。

同じ場所に子ども向けの図鑑などがたくさん置かれています。
結構古いものですが、ついついズキマル君と読みふけってしまいました。
DSCF4316_20150323081524d3c.jpg
部屋への持ち込みも可能なので、ゆっくりと楽しむことができます。

食事前に大浴場で入浴を済ませたら、内線電話で食事の用意の連絡が来ますので、新館の食堂に向かいましょう。
norizo一家のほかに何組かのご家族が各テーブル席に着くと、食事の用意が出来ています。
DSCF4312_201503230838048cc.jpg
大人と子どもで少々食事の内容が違いますが、牛肉の陶板焼き、ジャンボエビフライ、茶碗蒸しに小鉢が数種、汁物とデザートが付きます。
お茶とご飯はセルフサービスですが、自家製のコメを使った白飯が食べ放題です。

昨年は20時半に爆睡してしまいましたが、今年は体力を温存しておいたので、ご主人にビールをご馳走になりながら、深夜まで語り込んでしまいましたが、これも楽しみの一つです。

朝7時半、インターホンが鳴る前にさすがに食堂に向かってしまいましたが、通常は連絡が来ます。
朝食のおかずは控えめですが、ご飯は食べ放題です。
DSCF4314_201503230838027b8.jpg
自家製の粒の大きな白いメシのウマいこと!
いつものことながらついつい食べ過ぎてしまいました(笑)

天候が良くないとの予想を裏切って、2日間ともピーカンで、日に焼けたおでこが痛くなるほどでした。
今でも続く風評被害に大変な思いは続いているようですが、笑顔が絶えることのない、この街とスキー場と民宿が大好きです。
スキーに自然散策に星空の観測にと1年を通して利用方法が多彩なのも会津田島エリアのいいところです。
田んぼが繁忙期の時期には宿泊できないこともあるそうですが、ちょっといつもとは違った触れ合いを求めて、たまには「民宿」にお世話になってみてはいかがでしょう♪


□台鞍荘(だいくらそう)
 TEL:0241-64-2008
 福島県南会津郡南会津町針生鳥井戸1250
 駐車場あり 
 ※予約は電話またはHPよりメールにて
 HP:http://www.daikurasou.com/


大きな地図で見る

↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ


2015/03/22 22:00 天候:晴れ
測定値:0.05μSv(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:国内の旅館・民宿・ペンション・ホテル情報 - ジャンル:旅行

銀色テントむしの家族でお出かけ…南会津「だいくらファン感謝デー」
毎年恒例の福島県南会津町のだいくらスキー場に訪問すると、ラッキーなことに「ファン感謝デー」でした。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

会津鉄道線の会津田島(あいづたじま)駅から南側の国道121号線日光街道を西へ進み、会津鉄道の高架下を抜ける、国道289号線駒止峠バイパスを西へ、駅からおよそ14キロほど進んだところにあるのが「だいくらスキー場」です。
高速道路からだと東北自動車道の西那須野塩原(にしなすのしおばら)インターから65キロほどあるため、土日でもストレスなく滑れます。
また、土日も駐車場が無料で、春の特別期間でなくてもキッズ・初心者向けでふわふわドームも完備のキッズパークの1日券が500円、中央のリフトのみの1日券が大人1,800円で楽しめると言うリーズナブルさが魅力です。
そんなリーズナブルなスキー場で1年に1日だけ開催されるのが「だいくらファン感謝デー」です。
DSCF4296_20150321172412b90.jpg
天候に恵まれたことと、常連さんがこの日を目指して訪問するようになったこともあり、ほとんどのイベントが抽選制になりましたが、運良くほとんどの競技に参加することが出来ました。

まずはキッズ向けの「雪玉ストラックアウト」です。
DSCF4276.jpg
これは先着順で並んだ子どもたちはほとんど参加出来ました。
12個の自分で作った雪球を投げて、7枚以上抜けば来季のリフト券1枚、9枚全て抜けばペアチケット、参加するだけでもドリンク券がもらえます。
結果、ズキマル君は惜しくも6枚でドリンク券、モカさんは7枚抜いて来季のリフト券をゲットしました。

次に行われたのは「そり滑り競争」です。
DSCF4284_20150321173457b48.jpg
子供の部16名と親子の部16組で開催されましたが、ズキマル君とnorizoは親子の部のエントリー権を勝ち取りました。
初戦にて健闘するも、途中で回転してしまい敗退…しかしドリンク券2枚をゲットしました。

次は「雪中宝探し」です。
これまたキッズの部50名と大人の部50名の参加権を色付きの割り箸で争います。
モカさんがキッズの部、norizoが大人の部のエントリー権を勝ち取りました。
集まった50名が、ナンバーの書かれたボールを手に取り、景品の置かれたテントへ向かいます。
DSCF4293_201503211734566f8.jpg
実はエントリーさえ出来れば、何か必ずもらえますので、慌てることなく景品を手にすることが出来ました。

午後は早食い大会に挑戦です。
キッズ・女子・男子に分かれて各3種類ずつ試合が行われます。
キッズ1回戦のポテトフライと山ぶどうジュースの部にてズキマル君が挑戦権を得ました。
DSCF4301_20150321173456532.jpg
結果は…敗退でしたが、ポテトフライと山ぶどうジュースを戴いた上に、さらにドリンク無料券をゲットしました。

続いて男性・女性1回戦と続きますが、どちらもビールの早飲みとのセットコースだったため参加できません。
キッズ2回戦のカレーにもズキマル君が参加しようと意気込みますが、さすがに引き止めます。

男女2回戦は激辛ラーメンです。
参加人数が少ない女子の部にヨメさまが参加撃沈、続いて男子の部にnorizoが参加して撃沈しました。
しかし、カプサイシンたっぷりのラーメンで満腹になった上、ドリンク無料券をゲットしました。
DSCF4304_20150321173455cb4.jpg
気が付けば今日1日でドリンク券を6枚もゲットしましたが、激辛ラーメンの熱気に気圧され全部頂いてしまいました(笑)

イベントの最後はビンゴ大会です。
DSCF4305_20150321173454469.jpg
4人参加で挑みましたが、これまたズキマル君、モカさん、ヨメさんと3人も景品をゲットしてしまいました。

さて、それでは今回のファン感謝デーでゲットしたアイテムを振り返ってみましょう。
DSCF4306_201503211740198bd.jpg
ドリンク券6枚、リフト券1枚、煎餅詰め合わせ、お土産「桜ほのか」、お土産車載用芳香剤、ジュニアスキーグローブ、キャラクターシール2枚、鉛筆、ニット帽、ネックウォーマー、Tシャツ、サングラス、スポーツタオル、レジャーシートと大漁です。

最も嬉しかったのはスキーグローブです。
急に訪問を決めたため、ズキマル君のウエア(3,399円)とモカさんのブーツ(6,999円)で小遣いを使い果たし、ズキマル君にモカさんのお古のピンクのクローブを使ってもらっていました。
DSCF4308_201503211740180a8.jpg

それが、モカさんが宝探しでゲットしたのがM.G.R.マウンテンイクイップメントのジュニアスキーグローブです。
これには宝探しに参加できなかったズキマル君も大感激です。
DSCF4309_20150321174016b27.jpg

実はファン感謝デーはキッズパーク(500円)の入場料も全員無料!
スノーエスカレーターも乗り放題で1日無料で楽しむことが出来ました。
※リフトは有料です。

ちなみに3月最終週の月曜日からの1週間はキッズ・シルバーのリフト料金が無料、大人は2,200円、学生・シニアは1,800円で1日遊べるのも魅力です。
今年のファン感謝デーは終わってしまいましたが、春休みを使って、会津田島の「だいくらスキー場」を訪問してみてはいかがでしょう。


会津高原だいくらスキー場
 TEL:0241-64-2121
 福島県南会津郡南会津町針生字昼滝山857-150
 駐車場あり(無料)
 リフト代:大人2,200円、シニア・学生1,800円、小学生無料(「春休みスペシャルウィーク/3月23日から29日」限定)
 イーモバイル:NG
 無線LAN:ホテル駐車場の一部でフリースポット利用可能

より大きな地図で 銀色テントむしの家族でおでかけ を表示

↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ


2015/03/21 17:00 天候:晴れ
測定値:0.05μSv(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)



テーマ:子連れ旅行 - ジャンル:旅行

銀色テントむしの家族でお出かけ…会津田島「旧南会津郡役場」
昨年の春にリニューアルオープンした会津田島の歴史資料館に行ってみたかったのですが、昨年は開館1週間前で訪問できなかったため、今回は時間を取って訪問してみました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

会津鉄道の会津田島(あいづたじま)駅の南、国道121号線日光街道を西へ進み、合同庁舎へむかう交差点を南に入ると「福島県南会津合同庁舎」が見えてきます。
この庁舎の向かって右手に見える木造2階建ての朱色の屋根に緑色(水色?)の洋館が「旧南会津郡役場(きゅうみなみあいづぐんやくば)」です。
合同庁舎と共同の無料駐車場があり、入館料は大人200円子ども100円とリーズナブルで、訪問前に別の観光スポットに立ち寄っておけば50円引きの割引券をゲットすることが出来るかもしれません。
DSCF0498.jpg

明治時代に庁舎として建てられたこの建物は、正面ロビー左手に受付があり中庭と2階のあり福島遺産百選にも選定されています。
館内の撮影は禁止ですが、受付で許可を得て写真を撮影させて頂きました。
明治から大正を思わせる装飾をはじめ、隣接する鴫山(しぎやま)城跡に関する資料も数多く展示されています。
DSCF0543.jpg

郡長室は立ち入り禁止かと思いきや、椅子に座り郡長の目線で建物を見渡すことが出来るのも特徴です。
DSCF0552.jpg

ここで一番の宝とされているのは江戸時代の「高札(こうさつ)」で1682年(天和2年)に旧中荒井村(現:田島町大字中荒井)に掲示されていたものだそうです。
DSCF0553.jpg
彫刻のように板面から文字が浮き出して見えるのですが、これは板に書いた文字の墨に殺菌効果があったため、文字が書かれていない部分に対し劣化が少なく、このような状態になったとの事です。
地元の名主さんの蔵の中で数百年の時を経て、想像もし得なかった芸術的な価値をも含んだ歴史遺産として展示されています。

2階の広間へ上がる階段は建設時に建造された左手の階段と増築された右手の階段がありますが、オススメは左手の階段です。
田島合同庁舎の敷地内にあったもを昭和46年現在地に引家して原形どおりに復原したため、現在の建築基準法では基準を満たさない急勾配の階段を実際に体験することが出来ます。
1059529995623.jpg

当時の雰囲気をリアリティ満点で再現する資料館は、あまり知られていないのか訪問客も少なく、ゆっくりと楽しむことが出来ました。
タイミングが良ければ、スタッフさんが資料について教えてくれるので、興味がある内容については質問をしてみるとより深く当時の様子を知ることが出来ます。

福島県の歴史ある建物で、のんびりと歴史と芸術を学ぶことのできる静かな資料館に、スキーや山歩きの折にでも合わせて立ち寄って、ご家族やご友人とアタマの体操をしてみてはいかがでしょう。


□旧南会津郡役所
 TEL:0241-62-3848
 福島県南会津郡南会津町田島字丸山甲4681-1
 営業時間 9:00~16:00
 休館日:火曜日
 料金:大人200円高校生150円小中学生100円
 駐車場あり(南会津合同庁舎)


より大きな地図で 銀色テントむしの家族でおでかけ を表示

↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ


2014/03/30 10:30 天候:晴れ
測定値:0.05μSv(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)

テーマ:歴史・文化にふれる旅 - ジャンル:旅行