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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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激安北海道!出発編

ども、eK-Camp銀色テントむし乗りのnorizoです。
予告どおり、今回はテントちゃんでのお出かけをお休みして長女と北海道に向かいます。

モチロン、普通のルートではありません(笑)。
上野発深夜高速バスから函館行きのフェリーを乗り継いで北海道に入る一人往復14,000円の特価なコースです。


そんなわけで、上野に着きます。
いやーやっぱり北海道には北斗星で行きたかったなぁ…

それにしても乗り場がよくわかりません。

とりあえず、都バス乗り場でしばらく待っていましたが来ないので回りを見回します。


おっと、上の中央口から信号を渡り右の大通りの角を曲がったところにバスを発見!

あぶねぇ、乗り遅れるところでした(笑)

道に迷った父親に半べその長女とともにバスに乗り込みます。

うわぁ…狭い。

続きは次回。
激安北海道!青森爆走編

回顧録みたいになっちゃってスミマセン。遅れ遅れ綴っていきます。eK-Camp銀色テントむし乗りのnorizoです。
前回に引き続き、テントむしとヨメと長男は留守番です。

夜行高速バスは5分遅れの20:35に上野の高速バスターミナルを出発し、扇大橋から首都高に乗ります。
1回目のトイレ休憩は佐野SA。うーん、見慣れた佐野SAも大型車の駐車場から見ると随分雰囲気が違います。


それにしても・・・ヒッチハイカーってホントにいるんですねぇ。

しかも、青森まで希望してました。

声を発することも電子機器を操作することも許されないまま一睡も出来ずに車は進みます。
深夜0:15。クルマは国見SAに到着します。


うーん、ボクのペースより明らかに早いです(笑)。
でも、尻や背中の疲れがテントむしの100倍です。

睡眠もままならぬまま、深夜2:50岩手県の紫波SAに入ります。


うーん、どうしても遠くまで来た気がしないなぁ(笑)
疲れを蓄積しつつ、弘前、青森駅前を通過してバスは青森港フェリーターミナルに到着。
到着は朝7時前、フェリー出発は9時。

2時間どうやって過ごしましょう。続く!
激安北海道!函館突入編

朝の2時間の使い方は結構他愛もないことに後で気付きます。eK-Camp銀色テントむし乗りのnorizoです。

そんなわけで7月18日朝7時半、とりあえず朝食を考えることにします。
この時間、青森高速フェリーターミナルにはレストランは開いていません。
そのため、敷地内の施設を巡ることになります。

とりあえず建物の外に出てみると、ハデな塗装の高速船が待ち構えています。
ナッチャンRara、本日から9月末まで就航する青函ライン切っての人気高速船です。


価格は高いのですが、時間が短くて住むのは魅力です。

格好もいいわけです。

そして、奥にはすでに乗り込む予定の「びなす」も待ち構えています。

が、とりあえず、朝食を求めて移動します。
お、ちょっと古いながら食事のニオイ…青森フェリーターミナルを発見!


どうやら朝食にありつけそうです。
昭和のニオイのする食堂にはいいカンジのメニューが並びます。

ラーメンにも惹かれますが、高速ターミナルに長女を置き去りにしてきてしまったのでお土産仕様にチャレンジです。
朝食は二色丼と生姜焼き丼にしました。

味はまぁまぁですが、価格もソコソコですからコストパフォーマンス的にはいい感じです。
個人的にはこの後の函館を考えて豚丼にしました。

フェリーを見ながら朝食を済ませると8時前から「びなす」へのバイクの乗り込みが始まりました。


真面目に待っている人もいるようですが、バイクや車が乗っている間にも徒歩乗員が乗り込めることをご存知ですか?

でっかく開いた口から乗り込むと左手にエスカレーターがあります。
四国行きのオーシャンフェリーと違うのはここで荷物移動に使う体力を割かなくていいところです。

中に入ってみると…結構豪華。


売店は質素に。

僕達は3階展望室にスペースを陣取りました。

ヤタ!コンセントも確保。これでケータイも安心です。

せっかくなので船内図も添付しましょう。

いよいよ青森港を出発です!

続く!

…といいたいところですが、都合上、到着です(笑)
所要時間は3時間半。内湾に近い環境のせいかほとんど揺れもなく快適でした。

しかし、悪天候で函館上空は雲に覆われています。

そんな中、定刻の12:30頃に函館フェリーターミナルに到着です。
ちなみに函館FTから最寄の駅まではえらく時間がかかります。
そんなわけで大人300円子ども150円の函館駅行きバスに乗り込みます。


安く済ませるなら、フェリーターミナルを出て少し歩くとバス停があります。
バス市電2日乗り放題券(大人1700円子ども850円)でチープに済ますならコチラもお得ですが、待ち時間が長いのであしからず。

今回はお試しでこの2日券も買ってみましたが、バスとの時間調整がうまくいかず1回もバスに乗りません(笑)
そんなわけでホントの交通手段としてのお勧めは市電1日乗り放題券(大人600円子ども300円)ですね。
では、函館観光については…


こんどこそ、続く!