銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの名駅巡り…帯広「幸福駅」
帯広と言えば鉄道ファンならずとも「幸福駅」の名前を聞いたことがありませんか?
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

とかち帯広空港の西側に位置し、無料の川西中札内道路の幸福インターを降りて西側すぐのところにあるのが旧幸福駅、「幸福交通公園」です。
DSCF4551.jpg

幸福駅(こうふくえき)は、日本国北海道(十勝支庁)帯広市幸福町にあった日本国有鉄道(国鉄)広尾線の駅(廃駅)であす。
広尾線の廃線に伴い1987年(昭和62年)2月2日に廃駅とりました。
しかし駅名の縁起の良さから乗車券や入場券などは有名であり、廃止後も観光地として整備されています。
DSCF4553.jpg

3連休最終日の午前中に訪問してみましたが、意外とお客さんが多く、知名度の高さを改めて感じます。
DSCF4552.jpg

旧駅舎向かいにはお土産屋さんがあり、人懐っこい店のおじさんがシャッターを押したりもしてくれます。
また、記念写真用に無料で防止などの貸し出しをしてくれるのも思い出に残ります。
DSCF4554.jpg

ずいぶんとサービスがよく、無料ながら確かに「幸福」になれるスポットです。
DSCF4560.jpg

ここにはオレンジ色の静態保存車輌キハ22221とキハ22238が置かれていますが、鍵がかかっており中に入ることは出来ません。
DSCF4559.jpg

もうひとつは保線用のディーゼル機関車でステキなんですが、車両の間から木が顔を出しています。
DSCF4556.jpg

このディーゼル車、裏に回ると除雪車になっていて、SL以外は良くわからないnorizoとズキマル君にとってもかなり興味深い車輌でした。
DSCF4557.jpg

観光ポイントとしては小さな場所ですが、なんだか幸せになれるヒーリングスポットです。
ズキマル君が旅行初日から体調を崩していたので、縁起を担いで寄ってみましたが、心なしか元気になったようです。
個人的にはズキマル君の体調不良があったとは言え、せっかく帯広にいたのに確認不足で帯広市西5条南7丁目1トッテンポ通(イオン帯広と日産ドーム店の間)の「十勝鉄道4」を見学しなかったことが悔やまれます。
次回の帯広訪問時にはそちらのSLネタも確保しておきたいところですが、今回の旅行での鉄道ネタはここまでです。

話は逸れましたが、やっぱり来ておいて良かったと思われる地域の皆さんの協力により楽しめる温かな場所でした。

□幸福駅
 帯広市幸福町東1線
 駐車場あり
 廃線前所属事業者:日本国有鉄道(国鉄)
 廃線前所属路線:広尾線
 開業年月日:1956年(昭和31年)11月1日
 廃止年月日:1987年(昭和62年)2月2日

◇保存車輌
 キハ22221
 キハ22238
 保線用DL


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2012/11/25 10:00 天候:晴れ
測定値:0.05μSv(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)



テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用

銀色テントむしのSL巡り…釧路「C58106」
釧路市のファミリースポットの隣にも蒸気機関車があるそうなのでちょっと足を伸ばしてみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

やって来たのは釧路駅の南口ロータリーから道道24号線北大通りにでて1つ目の信号の先の交差点を西に入って300mほど進んだところにある「幸町公園」です。
わかりやすいところで言うと「釧路市こども学遊館」の向かいにあります。
この「こども学遊館」は国内最大級の天候に左右されない屋内の砂場を持ち、プラネタリウムやワークショップを始め、様々な体験展示物がある事でも有名です。
子どもたちにSLとセットで連れて来ようと思っていましたが、ズキマル君の急な体調不良のため、モカだけを連れてやってきました。
DSCF4515.jpg

前々日にまとめて降った雪の名残が公園全体にありますが11月下旬の釧路としてはまだまだ軽い量だったようです。
DSCF4507.jpg

この幸町公園にある静態展示機関車が「C58105」です。
DSCF4509.jpg

柵に囲まれて触ることは出来ませんが、屋根つきでライトなどのパーツも現存しています。
DSCF4510.jpg

雪国仕様になると凍結や氷柱による視界確保のためにひさしが付いていたり、運転席の窓が二重サッシになっていると聞いていたんですが、確認できませんでした。
DSCF4512.jpg

後方のライトの上を見てみるとやはり雪除けのひさしが付いており、ちょっとした違いながらちょっと嬉しくなります。
DSCF4513.jpg

解説パネルは昭和47年に展示SLとともに設置されたようですが、SL同様に状態もしっかりしており、地域の皆さんと保存会の方々の努力が伺えます。
DSCF4508.jpg

帯広宿泊だったため、片道100キロほどの行程でしたが、幸いにも雪に閉ざされることなく訪問できたのは幸いでした。
SLの保存状態も良く、立地条件もいいことから次回訪問するときにはズキマル君も連れて来てあげたいですね。
北海道では当たり前なのかもしれませんが、冬季はこの公園のトイレの水道は断水しているので遊びに行くときには注意が必要です。


□幸町公園(C58106)
 北海道釧路幸町12-1
 駐車場なし(こども遊学館にPあり)

より大きな地図で 銀色テントむしの静態蒸気機関車マップ を表示 

◇車歴
  製造:1939年1月9日 汽車製造 No.1664
  竣工:1939年1月9日 札幌局
  配置:1941年4月1日 室蘭
  配置:1949年4月1日 釧路
  御召し牽引:1954年8月 網釧本線 網走-弟子屈
  配置:1961年4月1日 釧路
  配置:1969年4月1日 釧路
  廃車:1972年9月29日 釧路
  保存開始:1972年10月2日
(やまてつさんHPより)

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2012/11/24 10:00 天候:晴れ
測定値:0.05μSv(測定器具:エアカウンターS
測定場所:公園内GL約1000mm(腰高)



テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用

銀色テントむしのSL巡り・・・帯広「19671」
鉄チャン道を嗜むものとして北海道に来たら一度は行っておきたい場所の一つが「愛国駅」です。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

今回は千葉県からだとちょっと遠すぎるので帯広まで飛行機を利用して、その先はレンタカーで行ってみます。
214号線帯広・広尾自動車道の無料区間の帯広川西インターを降りたら広尾国道236号線を南に1キロほどの愛国交差点を道道595号線(北方向)か、そのひとつ前の分岐を東に進むと案内表示が見えてきます。
案内通りに進むとオレンジ色の屋根が見えてくるのでそこが目的地の「愛国駅」です。
DSCF4472.jpg
旧国鉄広尾線には幸福駅があり、「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズとともにブームを巻き起こしましたが、同線の廃に伴い1987年(昭和62年)2月2日に廃駅とりました。
しかし、縁起のいい駅名から、両駅舎は現存しており、愛国駅と幸福駅は平成20年7月、「恋人の聖地」に選定されています。

駅舎内は資料館として公開されていて国鉄当時の貴重な資料を見学することが出来ます。
DSCF4473.jpg

そんな愛国駅に静態展示されている蒸気機関車が「19671」通称デカクロです。
駅舎横の線路の上にどっしりとその身を据えています。
DSCF4474.jpg

動態では限られた場所でしか見られない風景が愛国駅ならいつでも見ることが出来ます。
DSCF4475.jpg

残念ながら運転席はいたずら防止のために鉄柵が組まれ鍵がかけられていました。
DSCF4476.jpg

半年ほどは雪に埋もれてしまうはずですが、後姿からも雪害は感じられません。
DSCF4477.jpg

大きな広場になっているため、SLのいろいろな場所を触って見られるのも嬉しいポイントです。
DSCF4478.jpg

駅の案内板のような解説も健在で、これからも長いこと帯広の地を見守ってくれそうです。
DSCF4479.jpg

冬季に入りハート形の池はブルーシートで覆われてしまっていましたが、恋人たちの聖地として、鉄チャンの聖地としての永遠の時間を感じました(笑)
北海道に来たら一度は立ち寄っておきたい小さなスイートスポットです。

□愛国駅交通記念館(19671)
 帯広市愛国町基線39-40
 TEL:0155-65-4169(帯広市観光課)
 営業時間 9:00-17:00
 休館日:なし(12~2月は、月~土休館)
 入館料:無料
 駐車場:あり(無料)

より大きな地図で 銀色テントむしの静態蒸気機関車マップ を表示
 
◇車歴
  製造:1918年3月28日 川崎造船所 No.361
  新製配備:1918年5月11日 追分
  移動:1940年3月31日 長万部
  移動:1943年2月28日 室蘭
  移動:1943年3月31日 追分
  移動:1972年9月1日 帯広
  廃車:1975年6月25日 帯広
  保存開始: 1975年8月13日
(情報元:やまてつさん)

ワンポイント
「愛の国から幸福へ」で有名な旧国鉄広尾線の駅。
現在は交通資料館として、当時使用していた切符やSLなどを展示。
道道962号を分岐する信号の先の脇道にある。

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2012/11/23 15:30 天候:晴れ
測定値:0.05μSv(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)



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