銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしでSL巡り…横川「SL碓氷(うすい)」
日差し温かな碓氷峠で朝を迎え、日曜日に姿を現すと言う蒸気機関車をホーム脇の駐車場から待つことにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。


やってきたのは高崎から長野方面へ向かうJR信越本線の、いわゆる「盲腸線(もうちょうせん:先のない路線)」で長野と群馬の県境付近にある山間部の群馬側の終着駅「横川(よこかわ)」駅は、大きな無料駐車場があるためクルマでの訪問にも便利です。
ここに週末だけやってくるのは「SL碓氷(D51498)」ですが、ちょっと早く着きすぎてしまったので、駅の横の駅そば「荻野屋(おぎのや)」で腹ごしらえです♪
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「荻野屋(おぎのや)」は朝9時から営業してくれており、知る人ぞ知る、日本で初めて駅弁の販売を始めた「峠の釜めし」の老舗です。
駅そばが食べたくて開店の9時に合わせて訪問したところ、まだ湯が沸いていなかったので、店の前の6人掛けのテラス席で準備が出来るまで15分ほどのんびりと待ちます。
しばらくすると、お湯が沸いたようなので、自家製麺の蕎麦にかき揚げを載せた「てんぷらそば(420円)」と冷凍ものですがツヤのいい「月見そば(370円)」を注文します。
IMG_20140601_092652.jpg
待ち時間わずかで、カウンターに用意されたそばとうどんをテラス席に持っていき、さっそく口へ運びます。
蕎麦もうどんも駅そばとは思えないコシで、ダシとの加減もマッチしています。
「ここでなければ」と言うほどのものではないのかもしれませんが、駅そばなのに座って蕎麦を頂けると言うのも嬉しいところです。

朝食も終え、日差しも高くなってきましたがまだSLが姿を現す気配がないので、愛車「テントむし」の屋根をポップアップして、網戸になる窓を全開にして、高原の風をクルマの中に取り入れつつ、ズキマル君と朝の勉強タイムです。
最近はご承知いただけたのかもしれませんが、以前は「子どもたちを学校に行かせた方が良いのではないですか?」と言うご意見をよく頂いていました。
子どもたちは学生ですしnorizoもサラリーマンですので、平日は学業や就業に勤しみ、土日に家族でお出かけしているのですが、ブログの公開日程上、norizoもズキマル君もフーテン暮らしをしているように感じられた方がいたようです。
普段は宿題も家庭学習もありますので、ノートや鉛筆と向き合わない生活をしているわけではないのです。
休日も訪問先の開館や開店の短い時間を無駄にしないで済むのがキャンピングカーの便利なところです。
フラットにした後部座席にちゃぶ台をおいて、漢字の書き取りなどで静かなひと時を過ごします。
特にこの季節の高原は暖かな日差しと爽やかな風が鉛筆の進みをよくしてくれるようです。
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午前11時少し前になると、遠くに汽笛の音が聞こえてきます。
横川駅の駐車場は、クルマの屋根を跳ね上げると、目線が少しホームの高さより少し上になるため、駅舎に入って来る機関車を眺めるのにちょうどいいスポットとなります。
DSCF1126.jpg

朝10時49分に、SL碓氷(D51498)が横川駅に到着しました。
この時間帯になると、横川駅の無料駐車場もたくさんのお客さんが集まり、ホームの外側にも人だかりがではじめます。
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機関車の停車位置には駅長さんやスタッフさんが乗車客を待ち、記念撮影の準備をしてくれています。
DSCF1130.jpg

到着したSLからはたくさんの人たちが記念撮影のために並びますが、ズキマル君とnorizoは日差しを遮ることのできるテントむしの車内から眺めます。
DSCF1131.jpg

SL碓氷はこの後15時10分まで横川駅に停車した後、今度は動力を上り方面のDLに切り替えて高崎へと戻っていく事になります。
関東圏ではSLもおかの茂木(もてぎ)駅やパレオエクスプレスの三峰口(みつみねぐち)、SLみなかみの水上(みなかみ)駅など、機関車の向きを変える「転車台(てんしゃだい)」がある駅が多く、その際には客車から機関車を切り離して転車を行う作業も醍醐味になるのですが、横川駅には転車台がないため、SLは帰路になるとバックで引かれていく事になります。
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さて、横川駅の楽しみ方をもう一度おさらいしておきましょう。

横川駅にSLで訪問するなら11時前(10:49)に到着し15時過ぎ(15:10)まで4時間ほどあります。
この際、時間を有効に使うためには、行列に流されず自身のやりたいことを決めておくといいでしょう。

例えば…
①「『アプトみち』眼鏡橋・熊ノ平散策コース(約3時間/無料)」
横川駅の西側は碓氷峠を越える鉄道の難所と言われ、1997年まで軽井沢までの間をアプト式と呼ばれる歯車付の機関車が走っていました。
長野新幹線開通によりその役目を終え、今は散策路として整備されており、往復総距離13キロの道のりを変電所跡やトンネル、鉄道橋、廃駅などの産業遺産と共に山の空気を楽しめる1日となります。

②「碓氷鉄道文化むらコース・トロッコ列車なし(約3時間/大人500円子ども300円+乗り物代)」
横川~軽井沢間の廃線の際に貴重な産業遺産を後世に残すために1998年にオープンした鉄道テーマパークです。
ホンモノの蒸気機関車やミニ鉄道、トロッコの乗車のほか、貴重な国鉄時代の機関車や客車に直接乗り込むこともできます。
また、ジオラマを使った鉄道模型による鉄道の説明やお土産物の購入もできる資料館もあり、園内では「峠の釜めし」を購入して食べられるスペースもあります。

③「トロッコ列車しぇるぱくん+丸山変電所跡+眼鏡橋+峠の湯コース(約4時間/入場料+往復・大人1,300円子ども900円、峠の湯休業中
SLが横川駅に到着したらダッシュで駅を抜けて、碓氷鉄道文化むら入園後、ゲート右手の「ぶんかむら駅」から「とうげのゆ駅」までおよそ2.6キロをトロッコ列車に揺られて「旧丸山変電所跡(車内から眺めます。)」や日帰り入浴施設「峠の湯」を楽しむコースです。
なぜ「ダッシュで」かと言うと、午前11時の出発便を逃すと、次の出発は13時の便となり、トロッコ列車の到着先を楽しむことが出来ないからです。
峠の湯からめがね橋までは往復約4.5キロ(1時間程度)の散策路となっており、散策後に食事と入浴をして14時「とうげのゆ」駅発のトロッコ列車で「ぶんかむら駅」へ戻ることが出来ます。
帰路は下り道で2.6キロなので、時間に余裕があれば帰りは歩きにして、「旧丸山変電所」をしっかりと見学するのも楽しいです。
これが13時発の便になるとめがね橋までの散策だけか、温泉を楽しむだけと言う楽しさ半減と言う結果になってしまいます。
その分「碓氷鉄道文化むら」を1時間半ほど楽しめるんですが、なんとなく達成感が弱くなります。
ただし、時間に余裕がないため小さいお子さん連れにはオススメしません。
2014年6月現在「峠の湯」は改装のため休館中ですのでご注意ください。


④「『峠の釜めし』」資料館見学と食事・お土産屋さんぶらり旅コース」(約2時間)

せっかくのSLを十分に堪能するため、記念撮影後に駅を出て右手の小さな資料館を見学し、水路にかかった不思議な鉄製のどぶ板(アプト式鉄道の線路)を眺め、線路を南側に出て国道18号線中山道を渡り、少し東側の「ドライブインおぎのや横川店」で食事と土産物のウィンドウショッピングを楽しんでみましょう。
時間に縛られないので、ゆっくりと高原の風と静かな山村の風景や美味しい食事を楽しめます。
赤ちゃん連れや大人旅なら、意外とリラックスできて慌ただしくない時間を過ごせます。

などと言いながら、クルマで訪問したnorizoとズキマル君は前日から「峠の湯」を除くすべてのプランをこなし、横川駅を後にすることにします。
停車時間が長いので、軽井沢と高崎の間を下道で通過する日曜日には出会える可能性が高いため、お出かけの際にちょっと横川駅を眺めて、蒸気機関車の姿を確認できれば、その日はラッキーかもしれませんね♪



□SL碓氷(D51498)
停車駅:高崎駅 - 安中駅 - 磯部駅 - 横川駅(今回の撮影ポイント)
◇横川(よこかわ)駅
 群馬県安中市松井田町横川398
 所属事業者:JR東日本(信越本線)
 開業年月日:1885年(明治18年)10月15日
 駐車場:あり
 ※運転日は日曜。詳細はJR東日本のHPにて
 到着時間 10:49
 出発時間 15:10
 ※2014年データ


より大きな地図で 銀色テントむしの「動態SLポイント」 を表示

 ◇車歴(D51498)
  製造:1940年11月26日 鷹取工場 No.26
  新製配備:1940年11月26日 岡山
  移動:1951年8月2日 吹田
  移動:1953年12月1日 平
  移動:1963年10月7日 長岡第一
  貸渡:1965年4月15日 直江津
  移動:1966年3月26日 新津
  移動:1972年3月15日 坂町
  移動:1972年10月1日 高崎第一
  廃車:1972年12月1日 高崎第一
  保存:1972年12月1日 月夜野駅
  復元のための入場整備:1988年3月15日 高崎第一
  全般検査入場:1988年6月13日 大宮工場
  全検出場:1988年11月24日 大宮工場
  車籍復活:1988年11月25日 高崎運転所

シリーズ:D51
デゴイチといえば蒸気機関車の代名詞。1115両製造、180両以上が保存される。
情報元「蒸気機関車ほか 鉄道保存車両について」(やまてつさん)

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SL碓氷(エスエルうすい)は、1999年(平成11年)4月18日の「碓氷峠鉄道文化むら」の開園に合わせて設定された蒸気機関車D51 498およびC61 20牽引による臨時快速列車で、信越本線高崎駅 - 横川駅間で運行される。2011年の運転からはC61 20も牽引機に加えられ、更に同時に整備が行われた旧型客車を使用した「SLレトロ碓氷号」としての運行も開始された。
元々は「SL碓氷号」であったが、2010年の運転から正式名称が「SL碓氷」に変更されている。

「SL碓氷」は下り高崎発横川行き列車のみの設定である。横川駅に蒸気機関車の折り返しのための設備がないため、このような運転形態をとる。なお、磯部駅 - 横川駅間は急な上り勾配区間ではあるが、通常の運転(12系客車4両編成牽引時)では電気機関車およびディーゼル機関車は無動力でD51498の単独運転である。ただし、編成が長い場合と、C6120による運転の場合は必要に応じて電気機関車及びディーゼル機関車による補助動力で補うことがある。「SLみなかみ」などより運転機会は少なく運行期日はおおむね限られている。
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ウィキペディアより


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2014/06/01 11:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)


テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用

銀色テントむしでSL巡り…安中「碓氷(うすい)鉄道文化むら」
ズキマル君とずっと約束していて、なかなか訪問できなかった鉄道の聖地の一つに再訪してみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR信越本線の群馬側の終着駅である横川駅から延びる廃線の先にある遊園地のようなスポットが「碓氷鉄道文化(うすいてつどうぶんか)むら」です。
無料駐車場完備で大人500円子ども300円で入場できる、鉄道ファンにもそうでない方にも楽しめる家族向けテーマパークです。
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1997年に長野新幹線が開通したのをきっかけに、急斜の続く碓氷峠を駆け抜けた横川から軽井沢間のルートが廃線になったのですが、その貴重な産業遺産の歴史を後世に残すことを目的に1998年に開業し、現在も多くのお客さんに親しまれています。

入場門の左側の資料館には、歴史深い鐡道アイテムが数多く展示されており、併せて1階の売店では、実際に利用されていた入手困難な鉄道グッズが販売されています。
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日本で唯一、鉄道職員でなくてもホンモノの電気機関車を運転できる施設としても有名で、碓氷峠専用EF63形電気機関車の運転体験ができます。
ただし、予約制で受講料3万円及び学科講習(10時から15時半)+学科試験(15時半から16時半/60点以上で合格)をパスした翌日以降でないと運転できませんので、思いつきでふらっと行ってどうこうなるものではありません。
運転費用も1回5,000円かかりますが、回数を重ねると1回3,000円になり、50回以上の経験を重ねると重連運転などスペシャルコースが用意されているそうです。(料金別途/予約制)

ホンモノは無理でも、ミニ列車の運転は可能で、EB型オーストラリア軽便鉄道模型を運転することが出来ます。
ミニSLのコースを使って12時過ぎから13時頃までの1時間の間、先着順で1周約300mを運転士を含む6人まで乗車可能で1,000円で楽しむことが出来ます。
※土日祝のみ、雨天中止

さて、そんな鉄道テーマパークで人気なのが動態蒸気機関車「3950(グリーンブリース号/SLあぷとくん)」です。
日本でも数少ない「平成生まれ」の動態蒸気機関車で、他には浦安・東京ディズニーランドの「ミシシッピ号(1991年製)」と伊豆・修善寺虹の郷の「カンブリア号(1992年製)」くらいしか思い当たる機関車がありません。
正式名称は“緑のそよ風”を意味する「グリーンブリース」で138種の一般公募作から選ばれたものだそうです。
プレートには「3950」のみ、駅舎に記載されているのは愛称の「あぷとくん」となっており、正式名称の「グリーンブリース」を思わせる表記は見当たらず…名付け親がどこかで泣いている気がします。
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ちなみに「3950」は、1898年(明治31年)に鉄道作業局(官設鉄道:国鉄の前身)が信越線横川から軽井沢間(碓氷峠)の急勾配(66.7パーミル)に挑むべくイギリスから輸入したラック式鉄道(アプト式)への対応を施した蒸気機関車の型式「3950形」に由来しています。

乗車料金は大人400円子ども200円で1日3回から5回ほど運転しています。
運転時間10分前ほどに園内放送が入るので、入場口前の券売機で切符を購入して、駅員さんに渡すとハサミでパチンとパンチを入れてくれます。
すぐに客車に乗り込んでもいいんですが、やはり蒸気機関車の見学は欠かせません。
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運転席を覗かせてもらうと、古い軽便鉄道と近しい作りに100年以上前の技術の素晴らしさを感じます。
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この機関車は1998年の碓氷鉄道文化むらの開業に合わせ新造されたそうです。
燃料は石炭ですが、普通の蒸気機関車の煙は黒みの強いグレーなのに対し、この機関車はうす茶色い煙を吐きます。

車輛はイギリス製で、銘板には「Winson Engineering LTD No.19 1998」と書かれています。
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碓氷鉄道文化むらのホームページによると「日本で鉄道営業が始まった当時、ドイツから輸入された1号機に似たタイプのタンク式で…」との記載があるのですが、1号機から10号機まではイギリス製で1872年(明治5年)に輸入され、ドイツ製の輸入はそれから15年以上後の1889年(明治22年)頃に伊豫鉄道(いよてつどう:松山市・坊っちゃん列車で有名)から始まったはずなので、たぶんイギリス製の1号機(改装後)に近しいのではないでしょうか?
ウィキペディアによると「ウィルソン社」製と記載がありました(2014年6月現在)が、ウィルソン社は蒸気機関車製造を1939年に廃業していますからこれまた怪しいですね。
ネットの情報が必ずしも正しくないと考えさせられる良い機会になりました♪

客車は木製のイスに木目張りで、何ともノスタルジックです。
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1輌の定員数は22名で、3両連結されており客車間の移動はできません。
一番後ろは車いすでも搭乗が可能なエントランス風です。
空調がないため、外気温に左右されますので、自身での防寒・暑対策が必要と言うのも昔っぽくて良いですね。
1周約800mの道のりは短いようにも思えますが、楽しい時間を過ごすことが出来ます。

もう一台、静態蒸気機関車でナメクジ形(ボイラー上部の形状が半流線形のタイプ)の通称デゴイチ「D5196」もあるのですが、これはまた次回訪問したときに解説を入れさせてもらうことにしましょう♪
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アトラクションとして、最近は日テレ系でTOKIOが活躍する「鉄腕DASH」のDASH島で運搬手段として利用されることでも知名度の上った、「手押しトロッコ(100円/1往復)」を体験することも可能です。
DSCF1070.jpg
そのほかにもミニSLや貸切ミニ列車、シュミレーターやたくさんの貴重な展示車両があり、子どもたちの想像力に火をつけること間違いなしです。

お腹がすいたら園内で「荻野屋の峠の釜めし」を購入することも可能ですので、1日かけてゆっくりと見て回ることのできる大好きなテーマパークです。

追記ですが、2013年に発生した火災の影響でトロッコ列車の終着駅・峠の湯駅にて訪問できた、日帰り温泉「峠の湯」が現在休館しています。(2014年6月現在)
ご訪問の際に入浴プランを検討しているようでしたら、再検討が必要となりますのでご承知おきください。

我が家も「峠の湯」は大好きですので、是非とも早期復活営業を果たして頂きたく思いつつ、日の陰りつつある山あいの碓氷鉄道文化むらを後にすることにしました。


碓氷鉄道文化むら(SLあぷとくん)
 TEL:027-380-4163
 群馬県安中市松井田町横川407-16
 営業時間 9:00-17:00(冬季短縮)
 休園日:火曜日、年末年始
 入場料:大人500円子ども300円
 駐車場あり(無料)


より大きな地図で 銀色テントむしの「動態SLポイント」 を表示

 ◇車歴(3950/グリーンブリース)
  製造: 1998年 イギリス・ウィンソン(Winson)社
  動態保存: 1998年より
  乗車料金: 大人400円子ども200円
  運転時間:11:00,12:00,14:00,15:00ほか臨時運転あり
  ※入場料金別途(上記)

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2014/05/31 12:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)


テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用

銀色テントむしでSL巡り…川場「D51561」
昨年から「次こそは行こう」と言いながらずっと行かずにいたSLを見に行くことにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

やってきたのは群馬県利根郡川場村(とねぐんかわばむら)にある「ホテルSL」です。
ウチのカーナビで検索すると出てこないので「川場村歴史民俗資料館」で検索して訪問します。
冬季は運転していないこともあり、来場者もほとんどなく静かに見学することが出来そうです。
DSCF5586.jpg

公園に隣接しているのでぐるりと回ってみましたが運休期は、どうやらホテルのロビーから見させてもらうしかなさそうです。
動態期間は4月から11月で、乗車には大人500円子ども400円、見学300円が必要ですが、運休期間はフロントで声をかけたところ見学ポイントは限られますが無料で見学させてもらえることになりました。
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400円で入れる日帰り温泉の休憩所の外に蒸気機関車「D51561」が展示されています。
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少し雪をかぶった美しい表情がたまりません。
前方斜め前から先には入ることが出来ませんが、この時期だからこそ見られる雪景色がステキです。
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静態時期ですが奥には客車も見えます。
現役時代は北海道で活躍した機関車なので雪景色が似合うのでしょうか?
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名前は知りませんが、この煙突の形状はデゴイチシリーズの中で最も大好きなカタチです♪
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カーナビで検索する際に利用した「川場村歴史民俗資料館」はホテルSLに隣接する資料館で、明治43年(1910年)に川場村小学校として建築されたものを保存するために移設して作られた建物です。
DSCF5585.jpg
今回は見学しませんでしたが、併設する水車小屋や名主の館などと合わせてじっくり見学するにふさわしいスポットです。
また広場も大きく、冬季は来場者も少ないため、広場を子どもたちが独占して遊べたのも嬉しいポイントでした。
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道の駅「川場田園プラザ」からクルマだと10分ほどかかりますが、徒歩だと美しい風景を眺めながら700mほどの距離なので、道の駅にクルマを停められたなら歩いてみるのもオススメです。

□川場村歴史民俗資料館(D51561)
 TEL:0278-52-2115
 群馬県利根郡川場村天神1122
 駐車場:あり
 管理は「ホテルSL
 ※12月から3月まで運休(運行状況はブログにて)


より大きな地図で 銀色テントむしの「動態SLポイント」 を表示

 ◇車歴(やまてつさん調べ)
  製造:1940年12月27日 苗穂工場 No.10
  新製配置:1940年12月27日 函館
  移動:1960年12月 富良野
  移動:1963年8月 滝川
  用途廃止:1976年3月1日 滝川
  廃車:1976年3月1日 滝川

情報元:http://yamatetsu.dee.cc/

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2013/02/10 10:00 天候:晴れ
測定値:0.26μSv(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)

公園内のつり橋手前の左手には震災後の一時的な残土置き場がありますが、ここだけはエアカウンターSの表示線量が0.76μSvなので慌てて退散しました。



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