銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの動態SL巡り…里見駅「里山トロッコ号」
以前、ぶらりと房総でクルマを走らせていたら、見慣れないSLが走っているのを見かけ、ちょっと調べて待ち受けてみることにしました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

小湊鐡道(こみなとてつどう)はJR内房線に接続する千葉県の五井(ごい)駅からいすみ鉄道に接続する上総中野(かずさなかの)駅までの千葉県中央部を縦断する約40キロのローカル線です。
五井駅付近の機関区には3両の静態蒸気機関車が展示されている五井駅付近の機関区には3両の静態蒸気機関車が展示されているため、大好きな路線の一つなのですが、さいきんちょっとご無沙汰していたところ、見かけない黒い機関車が走っていることに気が付きました。
なんでも「里山トロッコ」なる特別車両を2015年末ころから走らせていると言うではないですか。
なるほど、クルマで走っている際に見かけたあの機関車が、「里山トロッコ」だったらしいです。
そこで、調べてみると上総牛久(かずさうしく)駅から養老渓谷(ようろうけいこく)駅までを往復する観光列車に利用されています。
せっかくなので、中間地点の里見(さとみ)駅にズキマル君と動態風景を見に行ってみることにしました。
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雨の中、駅舎の中では地元キャラのチーバ君とオッサくんがお出迎えしてくれました。
小湊鐵道のホームページでは1日3往復しているように思っていたのですが、どうやら違ったようで、この日は昼頃に哀一便が到着するとのこと。
残念ながらお昼に約束があったので翌日出直すことにしました。
DSCF1924_2017041207415872c.jpg

出直した翌日、快晴の中、送迎用駐車場はすでに満車で移動交番まで出動して賑わっています。
そんなたくさんの人が見守る中、来ました来ました、これがディーゼル式蒸気機関車「里山トロッコ」です。
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予約制の車輌のため、当日ふらっと乗り込むのは難しいようですが、運賃プラス500円でこの機関車を楽しむことができます。
ちなみに、駅構内でのお見送りは大人140円子ども70円です。
ホームに入ってみようかどうか悩みましたが、かなりの混雑だったので外からの見学にしましたが、ちょうど菜の花も見ごろだったため、景色に溶け込むその色合いが何とも鮮やかでした。
DSCF1954_201704120741560cc.jpg

モカさんのおさがりのiPhone4sをゲットしたズキマル君は自画撮りの画像を家族LINEに送って喜びを表現していました。
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駅前では地元の皆さんが軽食の販売をしてくれているのですが、これがまたリーズナブル!!
お稲荷さんなど3個入り100円で販売していますし焼き立ての甘い大きな焼き芋も200円でした。
DSCF1962.jpg

旧第三セクターの鉄道が、最近は地元と協力して復興を成し遂げているパターンが多くなってきましたが、この小湊鐵道もその良い例と言えるでしょう。
今度はトロッコを予約して窓なしトロッコ列車でのんびり日差しを感じてみたいと思います。

□里山トロッコ(小湊鐡道)
 今回撮影場所:里見駅(千葉県市原市平野176-1)
 乗車料金:運賃+500円(税込)
 運転日:土日祝(1日1運転の場合もあるため注意)
 駐車場あり(有料/短時間見学は無料)
 出発時間:91号 1号 3号
 下 り :養老渓谷ゆき
  里 見 9:01 12:04 14:33
 上 り :上総牛久ゆき
  里 見 10:13 13:16 15:45


より大きな地図で 銀色テントむしの「動態SLポイント」 を表示

 ◇車歴(DB4型)
  最大寸法8450mm(長)×2650mm(幅)×3500mm(高)
  空車重量25.0t
  設計最高速度40km/h
  総排気量12780cc
  連続定格出力256kw/1900rpm

ワンポイント
小湊鐵道で活躍した愛称4号車、大正12年製のC型コッペル蒸気機関車を現代版でリアルに再現。
世界的な第3次ディーゼルエンジン排出ガス規制(Tier3)をクリアしたボルボ製クリーンディーゼルエンジンを搭載。

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2017/04/03 12:00 天候:曇り
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
 


テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行

銀色テントむしの動態SL巡り…千葉県特別列車「SL銚子号(DL銚子号)D51498」
3年ぶりに千葉県のJR路線内をを蒸気機関車が走ると聞き、ズキマル君と共に見送りに行ってみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR千葉支社は「冬の房総観光キャンペーン」の一環で2016年1月29(金)~31日(日)に、佐原(さわら)~銚子(ちょうし)駅間で蒸気機関車(SL)「D51498」を運行しました。
本車輌は高崎支社管内で現役の1940年製蒸気機関車に、1938~50年製の客車6台を連結して走行しました。
と言うことで、出発地点となるJR成田線の佐原(さわら)駅でSLの到着を待ってみることにします。
DSCF7201.jpg
佐原駅の改札口に行ってみると、出店と共に「SLをお出迎えしてください。」と黄色い紙製の旗が用意されていたので早速手に取ります。

また、途中停車の笹川駅との3箇所に顔出しパネルが置かれているので、お約束でズキマル君に顔を出してもらいました。
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結構カオの部分がナナメになっているので、小さい子どもだと、ちょっと面倒に思うかもしれません。

3日間とも1回の乗車定員は416人で午後2時16分に佐原駅を出発、同3時50分に銚子駅に到着するコースでその先駆けとなる銚子発佐原行きは午前9時37分に出発し午後12時10分に到着するルートでディーゼル車にてけん引され1日1往復しました。
県内をSLが走るのは2013年2月以来と言うこともあり、土日には途中停車駅の笹川(ささかわ)駅を含めた三駅の駅舎周辺では「これを機に北総に人を集め、地域を盛り上げたい」と地元の有志による物産展やイベントが行われました。
駅舎の北側の広場では特設コーナーが用意され、SLが到着するまでの待ち時間にチーバくんなどゆるキャラ達がお出迎えしてくれていました。
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※2012年内房ルートはこちら

12時10分少し前になると汽笛の音が遠くから徐々に近くなり、ついにオレンジの車体に特別プレートを付けたDLを先頭にした特別列車が入舎してきました。
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運転室に付いた「D51498」の金色に光るプレートに下には特別列車らしく銚子の「銚」のプレートが掲げられています。
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最終車輌として引かれてきたSLには特別列車のプレートは掲げられていません。
この後、銚子に向かう際にプレートがつけられます。
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列車が到着するとゆるキャラたちも汽車とセットで写る位置に移動してきたので、ズキマル君も近づいていきました。
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12時半近くなると近隣だけでなく遠方の方や、特別列車に乗ってきたお客さんたちも集まり、物凄い人だかりとなりました。
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プレートを付けて出発する14時過ぎまで、佐原の偉人・伊能忠敬(いのうただたか)の史跡や越戸の街並みを散策して待とうかとも思いましたが、先行して到着先の銚子駅へ向かうことにします。

到着したJR総武本線の銚子(ちょうし)駅の北口ロータリーは大きな道路と広い歩道が特徴的ですが、路上駐車をしないよう警備の方がたくさん立ってくれており、見学にも快適な環境です。
やや小雨の降る天候だったためか特設の物産展は駅舎の軒下に肩をすぼめるように連立しています。
また、駅前の商店街もSLの運行に合わせて大売出しをして立ちゆく人たちに笑顔で声をかけていました。
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期間限定の顔出しパネルは駅舎屋外のトイレの横に設置されていました。
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16時を過ぎ、遠くから汽笛の音が聞こえ始めると、ホームにも多くの人が集まり始めました。
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佐原駅で待ちきれなかった特別列車のプレートも燦然と輝いて見えます。
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乗った方も見送った方も出迎えた人も、みんなが笑顔になるのは蒸気機関車の独特の雰囲気です。
お近くの方と少し話をしてみると、JRの電化前の頃のお話をたくさん聞くことが出来て、楽しい時間を過ごせました。
こうした動態蒸気機関車イベントは、地域の経済的な活性化だけでなく、人と人とのコミュニケーションも広がることから、ぜひとも各地でやっていただきたいものです。


□特別列車SL銚子号(D51498)
 運転予定日:2016年1月29日(金)~31日(日)
 運転予定時間:9:37-12:10(DL銚子)、14:16-15:50(SL銚子)
 運転場所:JR銚子駅~笹川駅~佐原駅


より大きな地図で 銀色テントむしの「動態SLポイント」 を表示

 ◇車歴(D51498)
  製造:1940年11月26日 鷹取工場 No.26
  新製配備:1940年11月26日 岡山
  移動:1951年8月2日 吹田
  移動:1953年12月1日 平
  移動:1963年10月7日 長岡第一
  貸渡:1965年4月15日 直江津
  移動:1966年3月26日 新津
  移動:1972年3月15日 坂町
  移動:1972年10月1日 高崎第一
  廃車:1972年12月1日 高崎第一
  保存:1972年12月1日 月夜野駅
  復元のための入場整備:1988年3月15日 高崎第一
  全般検査入場:1988年6月13日 大宮工場
  全検出場:1988年11月24日 大宮工場
  車籍復活:1988年11月25日 高崎運転所

シリーズ:D51
デゴイチといえば蒸気機関車の代名詞。1115両製造、180両以上が保存される。
情報元「蒸気機関車ほか 鉄道保存車両について」(やまてつさん)

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2016/01/30 12:00-16:30 天候:曇り
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
 


テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用

銀色テントむしでSL巡り…幕張「NUS2」
久々に学校敷地内に展示されたSLを見学に行ってみることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

小学校の敷地内なので、「学校関係者の了解を得て」の敷地内への立ち入りが基本となるのでちょっと注意が必要です。
さて、そんな静態蒸気機関車が置かれているのは、京葉道路の幕張(まくはり)インターから国道14号線千葉街道を北西側に出て100m弱でT字路を南へ曲がり300mほどで南側に見えてくる「習志野市立袖ヶ浦東小学校」です。
機関車は少し先の側道を南側に入った高速道路側に近いところにあるのですが、まずは敷地へ入る許可を得るために正門を入ります。
土曜日の朝、校庭ではサッカーの練習が行われているので、事務室に声をかけてみますが、ご不在でした。
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ここはズキマル君という「小学生特権」を使って、とりあえず校内に入らせてもらい、後ほど立ち入り許可を貰うことにします。
敷地南西の校庭の隅に、屋根つきで静態保存されている蒸気機関車は「NUS2」と書かれています。
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「軽鉄」と呼んで良さそうな小さな機関車は、千葉県に工場を持つ川崎製鉄が廃車後に千葉県に譲渡したもので、この小学校のほかに千葉市内に「NUS」の型式の車輌が3台(ほかは国産機)静態展示されています。
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小学校校庭に展示されていることもあって、運転席まで清掃も行き届き、清々しい気分で見学できます。
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窓から覗く新緑もいい感じで、4台のNUSの中でも一番保存状態が良いように感じます。
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川鉄車輛はそこに至る所以が分からないものが多い中、2号機については実に詳細に調査されています。
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ドイツ・コッペル社製で1924年に購入され1927年に茨城に導入されるも、路線の勾配との相性が合わず熊本に貸し出され、数年後返却された際には茨城の鉄道会社が統合されており、ほとんど使用されないまま、川鉄に引き取られたそうです。
その後は平坦な京葉工業地帯で資材運搬に活躍し、1978年に小学校の校庭に安住の地を見出したようです。

結局、学校関係者の方にお会いすることはできず、不審者の如く校庭内を歩かせて頂きましたので、ご容赦頂けると幸いです。
これからも是非、この産業遺産を大事に守り続けてください!


□習志野市立袖ヶ浦東小学校(NUS2)
 TEL:047-451-2233
 千葉県習志野市袖ケ浦5-11-1
 入場料:無料(許可の上、入場のこと)
 開放時間:学校指定による
 駐車場なし


より大きな地図で 銀色テントむしの静態蒸気機関車マップ を表示

 ◇車歴
  製造: 1913年 オーレンシュタイン・ウント・コッペル社(ドイツ)10775号機
  配置: 1927年 茨城鉄道3号機
  配置: 1944年 鹿本鉄道(熊本)
  配置: 1948年 茨城交通茨城線14号機
  配置: 1951年 川崎製鉄NUS2
  廃車: 1978年 袖ヶ浦東小学校静態保存
  ※袖ヶ浦東小学校の静態車輌に掲示されていた資料による。

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2014/04/26 09:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)


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