銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしでSL巡り…伊達「B62418」
震災後、一時期運転を休止していた福島県伊達市の公園のための蒸気機関車が運転を再開していることがわかったので行ってみることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

福島県伊達市にある「やながわ希望の森公園」には、週末になると本物の蒸気機関車が走っています。
DSCF6850.jpg

阿武隈(あぶくま)急行の「やながわ希望の森公園」駅の西側のロータリーから南に進み、T字路を東に線路を越えると、駐車場の先に小さな駅が見えてきます。
阿武隈鉄道の駅から公園までは1キロ強ありますが、この距離を解消すべく用意されているのが「西口駅(阿武隈急行側)」と「東口駅(公園側)」を結ぶやながわ希望の森公園線です。
DSCF6832.jpg

週末のみ、1日5往復の運転で、料金は往復なら大人500円子ども300円、片道なら大人300円子ども200円で楽しめるリーズナブルなのに本物の動態蒸気機関車です。
車両名は「B62418」、大きな煙突の森林鉄道型の小型機関車で、1度に50人程度の乗客を乗せて走ります。
DSCF6834.jpg

この日は「さくら1号」のプレートをつけての運転で、石炭を積んだ機関車のすぐ後ろの扉からも客車に乗り込むことが出来るとあって、ズキマル君も大喜びです。
DSCF6836.jpg

両駅間の距離はおよそ800m。
ほかのお客さんを見ていると、お子さんと保護者の方1名が機関車で移動し、クルマの運転手の方が両駅間をクルマで移動しています。
公園側にも大きな駐車場があるのですが、これがまた素晴らしいSL撮影スポットになっています。
DSCF6840.jpg

東口駅には見学にちょうどいい転車台(てんしゃだい)もあり、降車後の乗客を楽しませてくれます。
DSCF6844.jpg

1987年(昭和62年)4月18日に開業したため「62418」の番号がついているのですが、30年弱しかたっていない新造車両であることと、普段からの保存状態の良さから新車のようにピカピカです。
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転車後の車両接続は小慣れたものですが、成功すると乗客から小さな歓声が上がります。
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公園設置タイプの動態蒸気機関車というと、千葉のディズニーランド、静岡の虹の郷、群馬の鉄道文化村などがありますが、知る限り、愛知県の「明治村」と並ぶ、2つの駅間を往復する数少ない蒸気機関車です。
そんな貴重な鉄道でありながらなおかつ、見学に入場料がかからないと言うのも素晴らしいです。

動態保存には多くの苦労があることに加え、風評被害や人為的被害の続くエリアではありますが、負けじと頑張っている姿に感動せずにはおれません。

NHK大河ドラマ「八重の桜」で、観光の機会も増えていると思いますが、お出かけの際には、ちょっと趣向を変えて伊達市で小さなSLに揺られてみてはいかがでしょう。

□やながわ希望の森公園(B62418)
 TEL:024-577-6100
 福島県伊達市梁川町字内山1
 駐車場:あり
 西口~東口間(片道大人300円子ども200円)
 4月~11月の土日祝日運行
 1日5往復程度


より大きな地図で 銀色テントむしの「動態SLポイント」 を表示

 ◇車歴(やまてつさん調べ)
  製造:1987年 協三工業
  形式 B62 番号 B62418
  重量 6.3t 種類:石炭焚B型タンク機
  開業 1987年4月18日(機関車の番号はこれから来ている)
  総延長 0.8㎞
  所要時間 7分
  運転時間 10時台~15時台、毎時1本
  運行日:4月上旬~11月中旬 土曜日・日曜日・祝祭日
  大人(高校生以上)片道300円、往復500円
  小人(4歳以上)片道200円、往復300円

情報元:http://yamatetsu.dee.cc/

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2013/05/04 11:00 天候:晴れ
測定値:0.24μSv(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)



テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用

銀色テントむしでSL巡り…いわき「D51946」
いわき湯本の博物館にもSLが展示されていると聞き、行ってみることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR常磐線の湯本駅の東を走る6号線陸前浜街道を北に500m弱進んだところにあるのが「いわき市石炭・化石館ほるる」です。
無料駐車場完備の化石博物館の駐車場に蒸気機関車が展示されており、SLの見学だけなら入場料もかかりません。
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博物館正面入り口前駐車場に静態展示されている蒸気機関車が「D51946」通称デゴイチです。
同じようなナンバーのものが高崎から群馬県内を走っていますが、あれは「496」ですね♪
DSCF6708.jpg

この静態展示の特徴は足回りの下に回り込んで、見学できることでしょう。
DSCF6710.jpg

小学校低学年程度までしか背を伸ばして入る事はできませんが、貴重な体験が出来ます。
DSCF6711.jpg

後姿を見ても各種パーツが残っており、「496」同様、堂々とした姿です。
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運転席の見学もできるのですが、塗装状態も良く、メーター類もたくさんついているのでズキマル君も大喜びです。
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正面には記念撮影用に見学日が差し込まれた記念パネルが用意されているのも、このSLを愛してやまない雰囲気を感じられます。
DSCF6709.jpg

解説パネルも大きくてかっこいい♪
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震災後、大きな風評被害と人的被害を受けて立ち直りに時間のかかるエリアにありながら、一歩ずつ前に歩み続ける人たちと共に過ごす蒸気機関車に勇気をもらいながら、博物館も楽しむことが出来ました。

博物館も充実した内容なので、蒸気機関車ファンでない方も家族連れで1日楽しめる観光スポットです。
夏休みの自由研究などの折に訪問してみてはいかがでしょう。

いわき市石炭・化石館 ほるる(D51946)
 TEL:0246-42-3155
 福島県いわき市常磐湯本町向田3−1
 駐車場:あり
 ※ほるる入館には料金がかかります。(大人630円学生420円小学生320円)


より大きな地図で 銀色テントむしの静態蒸気機関車マップ を表示

 ◇車歴(やまてつさん調べ)
  製造: 川崎車輌 No.2961
  配置: 1948年7月1日 新鶴見
  配置: 1957年11月1日 田端
  配置: 1968年4月1日 平
  さようなら運転: 1970年3月22日 常磐線(8630との重連)
  廃車: 1970年4月9日 平

情報元:http://yamatetsu.dee.cc/

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2013/05/03 9:30 天候:晴れ
測定値:0.14μSv(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)



テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用

銀色テントむしでSL巡り…田島「C11254」
尾瀬とスキーで有名な南会津にも静態蒸気機関車が展示されています。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

福島県南会津郡にある会津田島(あいづたじま)駅は東武線で浅草から乗り継いで4時間ほどの場所にある豊かな田園風景と、歴史の色濃く残る静かな駅です。
この会津田島駅の一角に、線路を眺めるようにして蒸気機関車が展示されています。
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実は土曜日の朝7時くらいに訪問したところ、ブルーシートがかけられており、見学が出来ませんでした。
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以前にもこんなことがあったので、今年の見学はムリかとも思いつつ、日曜日に再訪してみることにします。

日曜日の夕方、改めて訪問してみると・・・ブルーシートが外されて立派な姿を現したのは静態蒸気機関車「C11254」です。
以前「SL会津只見号」として真岡鉄道から出張してきた「C11325」のお姉さんです。
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「ムンクの叫び」の両手部分のようなデフレクターと呼ばれるボイラー脇の鉄板の形状が、普通のSLと違うのが印象的です
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残念ながら、鉄格子の門には鍵がかけられており運転席を見学することは出来ません。
DSCF6019.jpg
・・・ブルーシートの一件を考えると、駅務員さんにお願いすれば見学が可能なのかもしれませんが、会津田島には毎年訪問するので、次回の楽しみにとっておくことにしましょう。

そうした保存に関する徹底した姿勢を受けて、機関車の後姿も凛とした涼しげな美しさを保っています。
DSCF6022.jpg

解説はシンプルに車輌説明だけですが、展示車輌と共に大事にされていることが良くわかります。
DSCF6020.jpg

「南会津地方の情報が集まる総合的な機能をあわせもつ駅」として、2002年には東北の駅百選に認定されている場所でもあるので尾瀬観光やスキーのアクセスポイントとしてだけでなくじっくりと鑑賞できる楽しい鉄道風景です。


□会津田島駅(C11254)
 TEL:0241-62-0065
 福島県南会津郡南会津町田島字西番場甲358-3
 駐車場:あり


より大きな地図で 銀色テントむしの静態蒸気機関車マップ を表示

 ◇車歴(やまてつさん調べ)
  製造:1944年1月23日 日本車輌 No.1223
  新製配備:1944年2月8日 福知山
  移動:1944年4月19日 早岐
  移動:1945年3月1日 佐々
  移動:1970年10月1日 早岐
  移動:1973年4月16日 会津若松
  全検切れ:1975年8月1日 会津若松

情報元:http://yamatetsu.dee.cc/

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2013/03/17 17:00 天候:晴れ
測定値:0.09μSv(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)



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