銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしでSL巡り…韮崎「C125」
以前訪問したときに、運休期間で乗ることの出来なかったミニSLに会いに、韮崎まで行ってみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR中央本線の韮崎(にらさき)駅から県道17号線を北へおよそ2キロ、青坂バイパスと七里岩ラインの合流地点付近の西側に大きな駐車場を完備した「韮崎中央公園」があります。
駐車場入口への矢印には「ミニSL乗り場」と書かれた矢印が置かれ、遠回りすることなく進むことが出来ます。
そんな公園に置かれている静態蒸気機関車が「C125」です。
DSCF6451.jpg

昭和時代に入り主要幹線の整備が一通り終わると、大きな需要の見込めない閑散支線の建設が進められはじめます。
しかし折から経済恐慌が深刻化し、建設費を安く抑えるため簡易線が数多く建設されるようになりました。
このような路線には軸重が軽く、運転コストの安い新型の小型機関車が要求されたため、C12形が製造されることにりました。
(ウィキペディアより)
まずは1932年(昭和7年)に5台が製造されますが、そのうちの1台として製造されたのがこの車輌です。
DSCF6450.jpg

同型の「C1266」は栃木県の真岡鉄道で動態保存されていますが、塗装の美しさなら、こちらの車輌も負けていません。
恐らく保存会や公園管理の方々、そして市民の皆さんの協力があってのことでしょう。
DSCF6448.jpg

運転席の見学は出来ませんが、外観だけでも十分に楽しむことが出来ます。
DSCF6446.jpg

解説はやや色あせて、やもすれば解読が困難になるようなことがあるかもしれませんが、車輌の保存状態を見る限り、いずれ見えなくなることには対策を取ってもらえる事と思われます。
DSCF6453.jpg

さて、もうひとつのお楽しみは「ミニSL」です。
3年前の訪問では運休期間の3月だったため涙を飲みましたが、今回は4月の訪問なので大丈夫でしょう。
DSCF6455.jpg

…と思ったら、前日から降り続いた雨は、日曜日の午前9時過ぎまで続き、前回に引き続き運休でした。
ズキマル君の方の落とし方たるや、急なリストラを言い渡されたサラリーマンのようでした(笑)
DSCF6456.jpg

大きな公園で駐車場もあり、樹木も多いため暖かくなると昆虫採集や草木や鳥の観察も楽しめる公園です。
今回はミニSLに乗れませんでしたが、1日のんびり過ごしながら楽しめそうなので、次回は前日から天気の良い日にお弁当を持って訪問したいですね♪


□韮崎中央公園(C125)
 TEL:0551-22-5857
 山梨県韮崎市藤井町北下條2531
 駐車場:あり


より大きな地図で 銀色テントむしの静態蒸気機関車マップ を表示

 ◇車歴(やまてつさん調べ)
  製造: 1932年12月3日 汽車製造 No.1186
  配置: 1933年3月31日 宇都宮
  移動: 1937年12月1日 苗穂
  移動: 1938年10月1日 遠軽
  移動: 1954年12月1日 小樽築港
  移動: 1955年3月1日 横川
  移動: 1969年5月7日 甲府

情報元:http://yamatetsu.dee.cc/

 ◇ミニSL
 機関車の概要:機関車型式9600型(縮尺1/10スケール)
 乗車定員15名:線路全延長242m
 運行場所:韮崎中央公園内 ミニSL乗り場
 運行期間:4月~10月の日曜日と祝日(平日と土曜日、雨天の場合は運休)
 運行時間:10:00-16:00
 運賃:大人子ども共100円/1回(3才未満は親と同乗で無料)
     ※こどもの日は全員無料!

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2013/04/23 10:00 天候:雨のち曇り
測定値:0.05μSv(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)



テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用

銀色テントむしでSL巡り…甲府「D571761」
「D」の名を持つ機関車なので見に来てみたらSLじゃなくディーゼルでした(笑)
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

実は以前も見に来てなんだかわからなかったので再訪です。
やって来たのは甲府市にある「長田組株式会社」の入口です。
2009年頃までは甲府市丸の内にあった機関車が会社移転とともに移設されています。


長田組の敷地内に置かれているのが「D571761」です。
まだ知識が無かった頃は蒸気機関車に「D57」があると信じていたんですが、蒸気機関車の「D」シリーズは52型で終了しているのです。
しかもこの車両は軽便タイプで遅くても大正末期までに海外から輸入された車両です。
確認してみると…ディーゼルなんですね。


通常はディーゼル車はブログネタにしていないんですが、古い機関車を大事にしてもらっている姿を見させてもらうと紹介せずに入られません。


何よりも塗装がカッコイイ!
今まで見たどの軽便ディーゼルよりもレトロな色合いです。


チョコレートのパッケージのようなカラーリングは落ち着く雰囲気のある中にも高級感も漂います。


見えないところにもこだわっていて、運転席内とエンジンはシルバーで色づけされています。
まら、車輌全体に施された文字は西洋文化でありながら、神輿のような高級感も持たせているようです。


詳細が不明とされるこの車輌には、末永く大事にしたいと思っていただいている証としてシックな解説が石碑のようにセッティングされています。

解説(転記)
明治36年6月11日日本鉄道会社(日本国有鉄道)中央線甲府 ―八王子間が開通, 明治38年10月1日には甲府駅が誕生した。 まさしく陸の孤島山梨の黎明であった。
当時我社の創業者長田忠衛門は中央線の重要性を認識し幾多の困難な用地問題等の解決に尽力した。
当時工事施工は人力依存であり未曾有の難工事であったが克く之をなしとげたのである。
この記念すべき機関車は当時早期工事完遂の為土砂運搬用に米国PLYMOUTH社より当時の最新鋭機を採り入れたものでその威力に人々は驚異の目をみはったという。
又社屋内の鑑札は当時の請負人土木事業許可証「山梨県土木請負業鑑札第一号」であり創業者の不撓不屈の精神と人徳とを称え当時の碑と共に本社庭園に建立されていたものであるが時代の変遷を経たのでその一部を此処に再現したものである。
昭和61年9月吉日
長田組土木株式会社


いいですね。
甲府市内に企業の魂を感じるステキなディーゼル車でした。
観光向きではありませんが、車での移動にもちょっと目を惹くナカナカのスポットです。


□長田組土木株式会社(D571761)
 TEL:055-231-1111
 山梨県甲府市飯田4丁目10番27号

より大きな地図で 静態蒸気機関車 を表示

ワンポイント:デーィーゼル(ナロー)
軽便鉄道タイプでガソリンディーゼルエンジンの機関車。
メーカーは違いますが同様の使用の車両は栃木県の「足尾銅山記念館」や長野県の「赤沢森林鉄道記念館」で試乗できます。


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2012/01/21 10:00
銀色テントむしでSL巡り…小淵沢「C56126」
小淵沢と言えば「SLやまなし号」の折り返し駅ですが、実は静態SLが展示されている場所があるとのことです。
軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ロータスRV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

山道を上ると、ひっそりとした高台の上に「小淵沢小学校」があります。
すでに校門の横にはSLが見えていますが、道路からは高さがあるためあまり目立ちません。
銀色テントむし660

置かれている静態蒸気機関車は「C56126」なんですが、煙突の形状がフシギです。
銀色テントむし660

どうやら後から煙突だけ作り直したとのことなんですが…賛否両論あるようですが、結構スキです。
銀色テントむし660

後方にも除雪用(?)パーツがあるんですが、本体からは外れています。
銀色テントむし660

運転席のガラスもしっかりあり、大事にしてもらっていることを感じます。
銀色テントむし660

塀があって中に入ることは出来ませんが、入り口辺りが開放されているところを見ると…
小学校の子どもたちには開放されているのかな?
銀色テントむし660

解説も学校の校庭の一角だけあって詳細に書かれていました。
銀色テントむし660

C56もフロントドアが開くものがあるんですねぇ…
銀色テントむし660
細かいことはわかりませんが、メンテナンスをすれば走り出すのではないかと感じさせてくれるSLでした。
桜とのコラボも良い感じでした。


□C56126(小淵沢小学校)
 山梨県北杜市小淵沢町7741

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2011/04/23 13:30