銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの家族でお出かけ…都留市「わくわくやまなし館」
旧「リニア見学センター」が無料の観光施設「わくわくやまなし館」と、有料の鉄道資料館「どきどきリニア館」になったと聞き、今回は旧見学センター建物で現在はリニューアルオープンして観光施設となったポットを見学してみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

中央自動車道の大月(おおつき)インターから国道20号線を東へ1.3キロ進み、富士急大月線の上大月(かみおおつき)駅前の大月橋東詰交差点から国道139号線富士みちを南へ約3.6キロ、大原橋交差点から道の駅つるへの矢印を目指して南西に進み700m、道の駅を過ぎて北に進み矢印に従って中央道をくぐると坂道の上に見えてくるのが「リニア実験センター」です。
駐車場は建物左手を進んだ場所に舗装された大きなものが新設されたため、以前よりも多くの方が同時に訪問できるようになりました。
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建物も以前は1棟のみでしたが、旧建物の右手に新しく「どきどきリニア館」が新設され、旧建物もリニューアルされて「わくわくやまなし館」と銘打たれました。
今回は、持ち時間の都合上、無料の「わくわくやまなし館」の方を見学してみます。

わくわくやまなし館の1階はお土産コーナーになっており、リニアモーターカーや鉄道グッズに加え、地元山梨特産の土産物も数多く用意されています。
DSCF1752_20170321082534003.jpg

2階は山梨県の観光名所や特産品がパネル展示されていて、これから散策しようという際のデータ収集にぴったりです。
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そして3階からは、リニアモーターカーが走る路線を見下ろす展望室となっています。
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展望室のモニターには、実験リニア線の現在の走行スピードと現在地からの距離が掲示されており、展望室前を走行する少し前には館内放送でリニアモーターカーが走り抜ける旨を伝えてくれます。
DSCF1756.jpg

展望室前を通り抜けるリニアモーターカーの速度は時速500キロ以上なので、写真を撮るのも一苦労です。
しかし、往路復路と1時間に3往復ほどする時間帯もあるので、何度か見送るうちにシャッタースピードもあってくるでしょう。
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ちなみに、リニアモーターカーの試乗体験受付は、ここではしていません。
受付はJRのホームページ「超電導リニア」(http://linear.jr-central.co.jp/)から、予約抽選となります。
しかも、受付期間は限られており、本日は受付期間外となっていましたので、詳しくは「超電導リニア体験乗車実施に関するご案内」(http://linear.jr-central.co.jp/experience/)をご覧になってみてください。
受付は終了していますが2017年第一回の体験乗車料金は、2名につき4,320円でした。
高いか安いかの判断に迷うところですが、機会があれば乗ってみたいですね。

まずは、無料の施設をチェック、次に有料の「どきどきリニア館」、追ってホンモノのリニアモーターカー乗車を夢見て、今回の旅は幕を閉じます。


□わくわくやまなし館
 TEL:0554-45-8121
 山梨県都留市小形山2381
 開館時間 10:00~16:00
 休館日:月曜日
 入館料金:無料
 駐車場あり
 ※どきどきリニア館は大人420円子ども200円
 子どもは土曜日無料


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2017/02/18 13:00 天候:曇り
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:子連れ旅行 - ジャンル:旅行

銀色テントむしの家族でお出かけ…都留市「尾県郷土資料館」
新しく山梨県に出来た道の駅のすぐ近くに、山梨県内に5棟しか現存しない西洋式建築の小学校が残ると聞き、訪問してみることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

富士急行大月線の田野倉(たのくら)駅から西に100m出て田野倉駅入口交差点から国道139号線富士みちを南へ300m進み田野倉交差点から西に見える中央自動車道に向かって進むこと450m、北に小学校が見える交差点を南に350mほど進むと西側に見えてくるのが「尾県(おがた)郷土資料館」です。
正面入り口付近に駐車場が見当たらずに戸惑いますが、資料館北側の神社の広場が駐車場を併用しているので、見学の際にはこの広場を駐車場として利用できます。
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資料館は明治から大正時代に日本全国に建てられた和洋混在の擬洋風(ぎようふう)木造建築で昭和初期の学校と言えばこうした様式のものが多かったそうですが、老朽化で取り壊されたものが多く現在の山梨県には5棟しか現存していないそうです。
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現在は市営の資料館となっていますが、入館料は無料です。
静かな田園地帯の中にひっそると佇んでいますが、やや高台となっているため、見晴らしが良いのも特徴です。
DSCF1736_201703182321208dd.jpg

ここは明治11年(1878年)に開校した「藤村式建築」と呼ばれる小学校でした。
「ふじむら」は明治6年から20年まで山梨県令(知事)をつとめた藤村紫朗(ふじむらしろう)にちなんだ様式ですが山梨県だけに通用する呼び名だそうです。
すでに廃校となっていた校舎の復元工事が昭和48年(1973年)に行われ、その後は郷土資料館として開館しました。
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昭和50年(1975年)に山梨県の文化財に指定されており、館内には明治時代の教員室・教室・裁縫室などが復元されているほか、明治から昭和までの教育、民俗に関する貴重な資料約2000点が展示されています。
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地元の小学校では、定期的に見学会が行われているそうで、その時に作った「ホタルかご」をズキマル君は頂いたのでゴキゲンです。
2階には昔遊びグッズが充実しており、屋内施設であるため天候が悪い日には近所の子どもたちが集うスポットになるそうです。
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□尾県(おがた)郷土資料館
 山梨県都留市小形山1565-1
 TEL:0554-45-0675
 開館時間 10:00-16:00
 入館料:無料
 休館日:月・水・金、祝日の翌日
 駐車場あり(稲村神社)


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2017/02/18 11:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:子連れ旅行 - ジャンル:旅行

銀色テントむしの家族でお出かけ…都留市「ミュージアム都留」
山梨県は桂川流域、都留市役所の周辺には戦国時代の城跡が川の両翼に存在するため、朝から散策していると、駅前に博物館を見つけました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

富士急行大月線の谷村町(やむらまち)駅を下車して東へ徒歩1分ほど歩くと県道705号線沿い南側に見えてくるのが「ミュージアム都留(つる)」です。
市役所も近く駅前でありながら無料の駐車場もあるのでクルマでの訪問も安心です。
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※写真は谷村町駅です。

近隣の散策開始が早く、ミュージアム前を通りかかったのは開館前の8時半でしたが、たまたま居合わせた学芸員さんが声をかけて下さり、見学できることになりました。
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ロビーからは美術館のように見えましたが、入館料300円(子ども150円)を支払って館内を案内してもらうと、谷村周辺の歴史と民俗を中心とした展示がなされています。
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谷村は江戸時代に上方から将軍家へ献上される貨物の流通経路として、また郡内縞(ぐんないじま)と呼ばれる織物により栄え、村を挙げての大きな祭りが長く続けられてきました。
この祭りは大きな屋台を特製の飾幕で覆てねり歩くのが特徴ですが、この飾幕の原画を描いたのが浮世絵師である葛飾北斎(かつしかほくさい)や鳥文斎藤原栄之(ちょうぶんさいふじわらえいし)と言う江戸時代を代表する絵師の描いたものであることも見逃すわけにはいきません。
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今回、朝から散策していた谷村町は桂川の南側に居館として利用されたと思われる「谷村(やむら)城」、西側の山の中には戦国時代までは軍事拠点として、江戸時代にはお茶蔵として利用された「勝山(かつやま)城」がありますが、謎の多いその城についての想定ジオラマも展示されています。
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※本来は撮影禁止ですが特別にお許しいただきました。

以前、都留市を訪問した時に、ミュージアムの中心にある屋台を祭りで見たことがあったこと、朝から城跡を散策していたこともあり、本来以上に楽しめました。
しかし、それもこれも、開館前に声をかけ、ミュージアム内を30分以上もかけて案内してくれた学芸員さんのおかげであることは言うまでもありません。
博物館では、学芸員さんやボランティアさんが館内を案内してくれる機会を見かけることもありますが、なかなか参加したことがありませんでした。
今までもったいないことをしたな…と博物館に新たな楽しみを覚えるきっかけになる、素晴らしい出会いに感謝して、お礼を言ってミュージアムを後に散策を続けます。


□ミュージアム都留
 TEL:0554-45-8008
 山梨県都留市上谷1-5-1
 開館時間 9:00~17:00
 休館日:月曜、年末年始(12/29~1/3)
 入館料金:大人300円子ども150円
 駐車場あり


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2017/02/18 08:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


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