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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしでSL巡り…大阪「交通科学博物館」
ゴールデンウィーク関西旅の最後は「交通科学博物館」です。
キャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ロータスRV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

オープン30分前の朝9時半、阪神高速17号線安治川IC近い駐車場入り口にはすでに10台くらいクルマが並んでいます。
オープン15分前に駐車場が開きます。
この並びようなので、無料なのかと思ったら駐車場代500円がかかりました(笑)
訪問日が5月5日だったので、子どもの入場料が無料です。
駐車場からは「北口ゲート」が近いんですが、せっかくなので「メインゲート」まで行ってどこから入りました。
銀色テントむし660

館内には歴代蒸気機関車のプレートが展示されています。
これだけあるのかと思ったら…そんなわけはなく廃車になった車輌の思い出の品でした。
せっかくなので、今回は文献を元に、製造時期なんかも載せましょう♪
銀色テントむし660

屋内に展示されている車輌は1800形蒸気機関車40号機です。
1881年製で神戸管内に配置され、その後高知に譲渡され、さらに東洋レーヨンを経てここにあるようです。
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天気が良かったので、ガラス張りの展示室内から「義経号」も引っ張り出されました。
1880年製で主に北海道で活躍した機関車だそうです。
コンパクトな車体なので、5・6人のスタッフさんによって線路の上を押されて外に展示されました。
銀色テントむし660

更に屋外にはC6226が展示されています。
1948年製のこの車体は戦時中D52として製造されるはずだったが、終戦を迎え製造中止となった車輌を、川崎製鉄がC62として復活させた経緯があうようです。
銀色テントむし660

C62の隣に展示されているのは「D512」です。
1936年の川崎車輌製で日本に最も多いデゴイチシリーズの中でも最初の頃の作品です。
後方には食堂車が併設されていて中で軽食を楽しむことが出来ます。
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230形233号機は1903年製の国産初の量産型です。
まだまだ作り始めた頃なのでイギリス製A8形を元に作られたそうです。
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もちろん交通科学博物館にはSLだけでなく電車やクルマ、バイクなんかも展示されています。
機械モノ好きなズキマル君はともかく、モカは楽しんでくれていたのかなぁ?
家族のために写真では笑顔を作ってくれていました(笑)
銀色テントむし660

梅小路同様、無料で乗れるミニ鉄道もあって、半日以上楽しめそうなスポットです。
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帰りは北口ゲートから退場してみました♪
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帰路の550キロはかなりの渋滞で12時間以上を要しましたが、なかなか楽しい3連休を送ることが出来ました。
近くにあったら予定のない週末には必ず訪れそうなスポットでした。

□交通科学博物館
 TEL:06-6581-5771
 大阪市港区波除3丁目
 月曜日休館
 10:00~17:30(入館は17:00まで)
 大人400円、4才以上100円
 駐車場あり(500円)
 ・展示蒸気機関車
 ・40号機(1800形)
 ・義経号(7100形)
 ・233号(230形)
 ・D512(D51形)
 ・C6226(C62形)

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2011/05/05 12:00
銀色テントむしでSL巡り…京都「梅小路蒸気機関車館」
昨年の京都旅はこの「梅小路蒸気機関車館」のためだけに来たものでした(笑)
キャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ロータスRV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

昨年はSLの写真を撮るためにこの「梅小路蒸気機関車館」に訪れました。
昨年の様子はコチラ
しかし、せっかく撮った写真も別サーバーにあったので6月には消えてしまいます(笑)
移設するのも面倒なので、結局そのままにすることにしました。

「思い出はまた作ればいい」と思い、再度の訪問です。

入り口手前では市電の体験乗車が出来ます。
ここに限っては梅小路の入館料を払わず乗車賃だけで楽しむことが出来ます。
昨年は愛知の「博物館明治村」で乗り放題だった市電の後だったのでそれほど珍しいとも思わなかった車体も、明治村での運転が無期限見合わせとなってしまった今日では愛着が湧きます。
銀色テントむし660

しまし、メインは蒸気機関車です。
早速入館しましょう♪
ここに来たのはもう一つ理由があります。
昨年応募した「日英こども鉄道絵画展」にズキマル君が応募して親子3人までの入場無料券を貰っていたのです。
招待期限は4月10日で終わってしまっていましたが、本人にはそんなことは関係ないのでご褒美です(笑)
銀色テントむし660

館内には多くのSLが展示されています。
が、最近は日本中のSLを見て回っていたせいか、子供たちにあまり感動がありません。
むしろnorizoが楽しくSLを見学しています(笑)
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そんな、子ども達がSLよりも楽しんでいたのが「スタンプラリー」です。
銀色テントむし660

毎日先着1000名限りと言うスタンプシートを受け取ると早速スタンプを探して消えていきました(笑)
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このスタンプシート、すごろくになると言うだけで、全部押したからと言って何の特典もありません。
それでも、「スタンプを押す」達成感が何かを掻き立てるようです(笑)
まぁ、norizoも何のメリットもない道の駅スタンプラリーのためにシーズン中10,000キロ以上も走っちゃうので気持ちはわかります。
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スタンプラリー最中に見つけたC11のカットモデルがズキマル君の大のお気に入りです。
ひたすら汽笛を鳴らし続けていました(笑)
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今回良かったのは無料で何回でも乗れるミニSLです。
昨年は扇形の車庫の中で電気式の機関車で短距離を往復するだけでしたが、今年はしっかりスチームロコモーティブです。
2回乗りました♪
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さすがホンモノ。
気がつくとカラダにススがたくさんついています。
これもSLの醍醐味ですね♪

昨年は見るだけだった動態運転の体験乗車も今回は体験しました。
script_ameba_vision_movie,http://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=_9s52qg75nW:bhbW:Nl:bg:xv_bn.9q6AM/Of7/xmLcnhcUOpgKJUd:Dx_H:x4:NU:VILgDQfahdO.QhckOmiMq/&width=320&height=240&skin=gray
大人200円子ども100円で往復1キロの旅を楽しめます。
梅小路公園で安らぐ人たちに手を振ってもらいながらのんびりと景色を楽しめました。
遠いので何度も来られる場所ではありませんが、やっぱり京都にきたら半日は使ってしまうスポットです。

□梅小路蒸気機関車館
 京都府京都市下京区観喜寺町
 TEL:075-314-2996
 入場料大人400円子ども100円
 体験乗車大人200円子ども100円
 開園時間:9:30~17:00
 駐車場;2時間700円以降1時間200円(利用時5時間1,000円))
 ・展示車両(SLのみ製造年順)
 ・1080(1070形) 1901年製
 ・9633(9600形) 1914年製
 ・8630(8620形) 1914年製(動態)
 ・D50140(D50形)1926年製
 ・C51239(C51形)1927年製
 ・C5345(C53形) 1928年製
 ・C551(C55形)  1935年製
 ・C1164(C11形) 1935年製
 ・D511(D51形)  1936年製
 ・C571(C57形)  1937年製(動態)
 ・C581(C58形)  1928年製
 ・D51200(D51形)1938年製(動態)
 ・C56160(C56形)1939年製(動態)
 ・B2010(B20形) 1946年製(動態)
 ・C59164(C59形)1946年製
 ・D52468(D52形)1946年製
 ・C11326(C11形)1946年製(カットモデル)
 ・C612(C61形)  1948年製(動態)
 ・C621(C62形)  1948年製
 ・C622(C62形)  1948年製(動態)

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2011/05/04 14:00
銀色テントむしでSL巡り…京都「19世紀ホール」
新撰組の名だけで子ども達が京都までついて来てくれません(笑)
キャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ロータスRV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

そんなわけで、子ども達のご機嫌取りに京都のSLスポットにやってきます。
京都のSLと言えば「梅小路蒸気機関車館」が有名ですが、今回はマイナーな「19世紀ホール」に来てみました。
場所は嵐山にある「トロッコ嵯峨駅」併設です。
駐車場はちょっとはなれたところに1日1,500円ですが…ゴールデンウィークの午後のため満車でした。
ヨメさんと子ども達を先に入場させてnorizoは駐車場を探します。
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入場してすぐのこのオブジェ、「C5749」の動輪をオブジェにしてあるそうです。
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norizoがダラダラと駐車場を探しているうちに、子ども達は館内に入ります。
展示スペースには無料部分と有料部分があります。
また、SLブースとジオラマブースがあります。
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ジオラマブースの有料部分と無料部分についてチェックしましょう。
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コチラは無料部分。
ジオラマは楽しめますが、若干低い位置からとなっていて、子ども達の目線ではちょっと楽しめません。
また、有料部分から見下ろす人の背中を見ると、ちょっとビンボーな気持ちになります(笑)
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有料部分に上がってみると…
ちょっとセレブな気持ちになれます(笑)
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無料部分からではわかりづらい梅小路のジオラマもこの通り♪
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無料スペースの屋外には「D5151」の雄姿が♪
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キレイに保存してもらっているのが嬉しいです。
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解説がちょっと古ぼけてきていますが…コレも味でしょう♪
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SLブース無料エリアからの眺めは…見づらいです。
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やっぱり永く残してもらうためにも、小遣いをはたいて中に入りましょう(笑)
まぁ、ジオラマブースと共用なんですけど。
「C5698」は出雲のプレートをつけていました。
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「4型7号若鷹号」、コンパクトでレトロな感じですね。
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「C5848」のはやぶさ仕様…是非乗ってみたかった♪
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「D51603」祝日だから国旗をつけているんですかね?
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ちなみにこのC56は後部が欠損しているんですが、これがまた見ごたえがあるスタイルです。
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帽子をかぶって車内で記念撮影など、なかなか充実した施設です。
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一定の時間になるとC56が煙(スチーム)を出すのも見ごたえがあります。
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まる1日楽しめる場所ではないんですが…
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嵐山近辺の観光と一緒に、子ども達のご機嫌取りに十分な説得力のあるスポットでした。

結局最後まで、norizoは駐車場を見つけられずコンビニの駐車場で昼寝をしていました(笑)

□嵯峨野観光鉄道 19世紀ホール(19Century Hall)
 TEL:075-861-8511
 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺車道町
 駐車場1,500円
 ※トロッコ嵯峨駅
 入場料:大人500円子ども300円
 ※無料休憩ブースあり
 営業時間9:00~18:00
 定休日:水曜日
 ・静態展示車両
 ・C5698
 ・C5848
 ・D5151
 ・D51603(後部破損)
 ・4型7号若鷹号

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2011/05/03 15:00