銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしでSL巡り…姫路「C575」
姫路市内にも静態蒸気機関車が展示されていると言うので、訪問してみることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR姫新線の余部(よべ)駅の北東、県道5号線と夢前川の交差する田井橋東詰交差点を北に進むと100m強で東側に見えてくるのが「御立(みたち)公園」です。
DSCF9339.jpg

東西に合わせて70台分ほどの無料駐車場を有するこの公園は、市内だけでなく近隣市町村からも家族連れが訪問する大きな交通公園です。
DSCF9341.jpg

しかし、残念ながら交通公園部分は改修工事中で中に入ることが出来ませんでした。
DSCF9352.jpg

この交通公園の改修エリア内に展示されている静態蒸気機関車が「C575」です。
DSCF9347.jpg

同型式の車輌が「梅小路蒸気機関車館(C571)」やJR東日本の定期列車「ばんえつ物語(C57180)」などに見ることのできる、展示数もまだ多いポピュラーな機関車です。
DSCF9346.jpg

屋外展示ですが、保存状態も良く稼働時を思わせる細かいパーツまで保存されているのが嬉しいです。
DSCF9343.jpg

ホームを模した見学台もノスタルジックなブロック積みに木造の雨避け待合室となっており、実際に見たことは無いのに昭和初期にタイムスリップしたような気持になります。
DSCF9348.jpg

各地で破損が多い窓ガラスも保存状態が良く、いかに地域の皆さんに愛されて大事にしてもらっているかを感じ取れます。
DSCF9345.jpg

運転席部分は、公園の改修工事中のためかロープが張られ立ち入りできない状態になっていましたが、メーター類も健在で、観ていてワクワクしてきます。
DSCF9344.jpg

敷地全体が立ち入り禁止エリアとなっていたため、今後どのような展示方法になるのかは解りかねますが、これからも末永く地域の皆さんに愛される一台であってほしい美しい蒸気機関車です。


□御立交通公園(C575)
 TEL:079-221-2413
 兵庫県姫路市御立西4-4
 駐車場:あり


より大きな地図で 銀色テントむしの静態蒸気機関車マップ を表示

 ◇車歴(やまてつさん調べ)
  製造:1937年7月1日 川崎車輌 No.1800
  新製配置:1937年7月5日 梅小路
  移動:1938年12月20日 鷹取
  移動:1939年11月11日 宮原
  移動:1942年11月21日 姫路
  移動:1944年1月20日 金沢
  御召し牽引:1958年10月22日石動→津幡 10月24日徳田→金沢

ワンポイント
C57型
C55形の増備用改良形として1937年から1946年にかけて201両が製造されました。
C55型とは動輪が箱形輪心、使用圧力が増圧されていること、細部ではドームの形状、フロントデッキの傾斜角度などが異なります。
製造時期により1~4次型まで分類されますが、戦後製造された④次形は外見が非常に異なりC59形に近い形状をしています。

情報元:http://yamatetsu.dee.cc/

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2013/12/08 9:30 天候:晴れ
測定値:0.05μSv(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用

銀色テントむしでSL巡り…鳴門「C1166」
以前回った事があるのですが、徳島の静態蒸気機関車の写真データが消えてしまったのでもう一度行ってみる事にします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

早朝、JR四国の終着駅「鳴門(なると)」の駅前に行ってみます。
DSCF2728.jpg

東側の入口から歩道橋を西側に渡ると終着駅の線路の終わりが見渡せます。
DSCF2727.jpg

大通りには特設ステージと客席が作られ、何やら大きなイベントの香りがします。
タイミングがよかったのか悪かったのか、阿波踊りの鳴門会場が訪問日から3日間開催されるようです。
DSCF2726.jpg

今年は生誕30周年の「魔法の天使クリーミィマミ」のタイアップとなっているそうです。
魔女っ娘アニメの先駆けで「ヲタク」文化の発祥となったアニメのうちのひとつですが、ヨメさんも大好きな作品です。
DSCF2730.jpg

さて、そんななると駅西側の大通り沿いの阿波踊り会場の大通りの北側にあるのが「鳴門市第三公園(旧)撫養第3公園」です。
駐車場のない駅前公園ですが、ここには静態蒸気機関車が1台展示されています。
DSCF2717.jpg

ここに展示公開されているのは「C1166」です。
DSCF2718.jpg

国内でも動態保存の多い車両ですが、ボイラーが小さく小顔なので「女性」に例えられるSLです。
屋根と駅舎型のコンクリート製足場があり、当時をイメージできる完成度の高い展示です。
DSCF2720.jpg

運転席の窓はイタズラ防止で金網が溶接されており、普段見かけるSLとはちょっと違った雰囲気です。
DSCF2721.jpg

ワクワクしながら運転席に乗り込んだズキマル君でしたが…
運転席内も鉄格子で囲まれていましたorz
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海の近くですが塗装状態もよく大きな錆による劣化も見当たらないのも保存してくださっている市民に皆さんと保存会の皆さんの努力によるものでしょう。
DSCF2724.jpg

解説を見ると保存開始は昭和45年となっています。
1930年の製造ですから現役期間が35年間の蒸気機関車ですが、すでに展示期間は40年以上となっており、この地で人々を見守ってきた時間のほうが長かったことがわかります。
DSCF2725.jpg

鳴門の人々をひっそりと見守り続けてきた蒸気機関車と、それを影ながらやさしくメンテし続けてくれている四国の皆さんのやさしさに感謝しつつ、阿波踊りの混雑を避けて移動することにします。
阿波踊りは、子どもたちが大きくなって一箇所に立ち止まっていられる落ち着きが出てきたら訪問してみたいですね♪

□鳴門市第三公園(C1166)
 旧)憮養(むや)町第3公園
 徳島県鳴門市憮養町斉田字大堤59
 駐車場:なし


より大きな地図で 銀色テントむしの静態蒸気機関車マップ を表示

 ◇車歴
  製造:1935年3月18日 汽車製造 No.1289
  配置: 941年3月31日 松山
  配置:広島
  配置:備後十日市
  配置:秋田
  配置:1949年3月1日 山形
  配置:1961年3月31日 大曲
  移動:1966年2月1日 多度津
  移動:1968年5月1日 小松島支区
  廃車:1970年3月28日 小松島

ワンポイント
シリーズ:C11
C10形の改良増備形として1932年から1947年まで381両製造。1975年まで使用された。大井川鉄道で2両、真岡鉄道で1両、JR北海道で2両動態保存されるなど、最も動態保存されている。また40両以上が静態保存として残っている。

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2012/08/09 08:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:公園内GL約1000mm(腰高)




銀色テントむしでSL巡り…京都「梅小路蒸気機関車館」
京都のデカ盛り2軒にフラれたので(グリルアローンは閉店、松乃家は休み)、悲しみにくれながら癒しを求めてSLのたくさんあるスポットに向かいます。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

やって来たのは「梅小路蒸気機関車館」です。

今回はクリスマス近かったためにサンタさんからピンバッジも貰えました♪

以前は梅小路に来ると全てのSLに目を通さなければいけないような気がしていたんですが、最近は年に1・2度来るので1車両にポイントを絞って楽しむことにしました。

ホントは年内の運転期間を終えた北びわこ号にしようと思ったんですが…
C571(SLやまぐち号)がオーバーホールで梅小路入りしているためC56160(SL北びわこ号)が現在は山口で活躍しているそうです。


そんなわけで、今回は「B2010」にポイントを絞りましょう。
なんとこちらもサンタさん仕様です。


B2010は動態可能な車両で、静態を含めてもB20シリーズは現在2台しか残っていないそうですよ。
静態のもう1台は北海道にあるそうです。

サイズ的には軽便に近いかわいいサイズですよね。


解説は本体に直で展示されていました。

さすがに日本一のSLメンテ施設だけあって、最上級の保存状態に感じられます。
マジメに観察する機会がありませんでしたが、1台に絞って見学すると言う見方も面白いと改めて感じました。


本日の動態運転車両はD51200でした。


なんとなく来たときにはD51200が運転されている気がするんですが…
ほかの車両も機関車として動いているんですかね?

小雪が舞う天候でしたが、なかなかの盛況ぶりでした。

京都に行くとついつい訪問してしまうスポットですね♪


□梅小路蒸気機関車館
 京都府京都市下京区観喜寺町
 TEL:075-314-2996
 入場料大人400円子ども100円
 体験乗車大人200円子ども100円
 開園時間:9:30~17:00
 駐車場;2時間700円以降1時間200円(利用時5時間1,000円)

より大きな地図で 静態蒸気機関車 を表示

 ◇車歴(B2010)
  製造:1946年 立山重工業 No.349
  新製配置:1947年5月17日 姫路第一
  移動:1949年6月26日 鹿児島
  甲修繕:1971年4月7日 鹿児島工場
  移動:1972年9月22日 梅小路
  第二種使用休止:1978年12月5日 梅小路
  用途廃止:1979年3月28日 梅小路
  動態復元:2002年10月14日 梅小路

ワンポイント:B20シリーズ
1944年から1947年に15両 製造。
戦時設計のため工法の簡略化が行なわれている。
入換用として昭和47年(1972年)まで使用された。
現在は2両が保存されている。

情報元「蒸気機関車ほか 鉄道保存車両について」(やまてつさん)

 ・展示車両(SLのみ製造年順)
 ・1080(1070形) 1901年製
 ・9633(9600形) 1914年製
 ・8630(8620形) 1914年製(動態)
 ・D50140(D50形)1926年製
 ・C51239(C51形)1927年製
 ・C5345(C53形) 1928年製
 ・C551(C55形)  1935年製
 ・C1164(C11形) 1935年製
 ・D511(D51形)  1936年製
 ・C571(C57形)  1937年製(動態)
 ・C581(C58形)  1928年製
 ・D51200(D51形)1938年製(動態)
 ・C56160(C56形)1939年製(動態)※北びわこ号
 ・B2010(B20形) 1946年製(動態)
 ・C59164(C59形)1946年製
 ・D52468(D52形)1946年製
 ・C11326(C11形)1946年製(カットモデル)
 ・C612(C61形)  1948年製(動態)
 ・C621(C62形)  1948年製
 ・C622(C62形)  1948年製(動態)


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2011/12/23 15:00