銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしでSL巡り…豊橋「D5189」
豊橋に博物館と動物園と遊園地が一つになった複合施設があるので一度行ってみることにしました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR東海道本線の二川(ふたかわ)駅南口から南に、途中国道1号線東海道を横切っておよそ600mで見えてくるのが「豊橋総合動植物公園」、愛称を「のんほいパーク」と言います。
駐車場は無料で、入場料は大人600円子ども100円ですが、前日までに期日指定なしの前売り券を購入しておくと2割引きで入場できます。
DSCF5325.jpg

見どころがたくさんあるので、記事のカテゴリーを「家族でお出かけ」にしようかとも迷いましたが、今回はここに展示されている静態蒸気機関車「D5189」を紹介しておきましょう。
DSCF5326.jpg

漆黒のボディに緑のナンバープレートは通称デゴイチと呼ばれる日本で最もたくさん作られ、静態保存されている蒸気機関車です。
DSCF5327.jpg

有料エリアに保存されているため、大事にしてもらっているのが見て取れる嬉しい状態です。
進行方向右側は砂利敷きで足場がないため、ダイナミックにその姿を感じることが出来ます。
DSCF5328.jpg

進行方向左側には運転席が良く見えるように階段がかかっています。
残念ながら運転席に入る事はできませんが、保護柵の網の目が大きいので室内をじっくり覗き込むことが出来ます。
DSCF5330.jpg

屋根つきの展示ですが、最後の塗装メンテナンスからはだいぶ時間が経っているのかつや消しのボディーカラーですが、後姿もしっかりしていて、ほかの所のようにメンテナンスをすれば動態保存にできるような車体なのかもしれません。
DSCF5331.jpg

解説はやや文字が薄れてきていますが、詳細な説明が嬉しいところです。
DSCF5329.jpg

保存状態も良く、管理されている皆さんの愛着が感じられるSLです。
とは言え、このSLを見るだけに大人600円も払うのは惜しいと思われるかもしれませんが、この公園の凄いところはSLの保存状態だけではありません。
(実際、この日の予定はここだけにしておきました♪)

リーズナブルなのに動物園が充実しています。
ライオンがこっちを向いて吠えてくれたので思わずカメラを向けましたが、ライオンだけでなく象やシロクマ、ラッコにペンギンなど、子どもが絵にかきたくなるような動物たちが一通り飼育されています。
DSCF5333.jpg

博物館も入場料だけで楽しめます。
DSCF5336.jpg
屋外の恐竜の像もダイナミックですが、館内の展示も大したものです。

遊園地も併設していてリーズナブルに乗り物を楽しむこともできます。
DSCF5337.jpg

植物園もあり、タワー型のレストランも併設しているので、丸1日遊んでも足りないくらいのボリュームです。
愛知のリーズナブルな総合公園に大満足です。
またSL見学と合わせて遊びに来たいスポットが一つ増えてしまいました♪


□豊橋総合動植物公園(D5189)
 TEL:0532-41-2185
 愛知県豊橋市大岩町大穴1−238
 ※のんほいパーク内(大人600円子ども100円)
 休業日:祝日除く月曜
 営業時間 9:00-16:30
 駐車場あり(無料)


より大きな地図で 銀色テントむしの静態蒸気機関車マップ を表示

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2013/01/13 10:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)



テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用

銀色テントむしでSL巡り…津「D51499」
関東で有名な動態蒸気機関車といえば群馬県高崎市を中心に活躍する「D51498」がありますが、1番違いのSLが三重県にあると聞き行ってみる事にしました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。


やってきたのは伊勢自動車道津(つ)インターの東、近鉄名古屋線の津駅からほど近い「県立博物館」です。
現在は改装準備中で平成26年にリニューアルオープン予定なので建物内に入ることは出来ません。
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しかし裏に廻ると無造作に「鳥居古墳」などが展示されているので無料で歴史に接することが出来ます。
DSCF1800.jpg

この県立博物館は裏手の「津偕楽公園(つかいらくこうえん)」と繋がるスロープがあるのですが、その間に静態蒸気機関車が展示されています。
それが「D51499」4駆動輪タイプの最も有名な機関車「デゴイチ」シリーズで、群馬を走る「SLみなかみ」や「SLうすい」として活躍する「D51498」の1番違いの車輌です。
DSCF1807.jpg

スロープとこのエリアは整備されたばかりのようで大変キレイです。
屋根のない展示スペースですが、県庁側の道路からはいつでも眺めることが出来ます。
DSCF1803.jpg

この広場自体に遊具はありませんが、むしろそれがこのSLを引き立たせているのかもしれません。
DSCF1804.jpg

全体に柵が施されていますが、腰高のために開放感があります。
このような展示が出来るのは市民の皆さんの思いやりがあるからこそで、心ある方の集まりであるため部品の欠損やイタズラ書きがないのは嬉しくなります。
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引退してから40年近く、また屋外展示であるため、よく見ると塗装のめくれが多くみられます。
498とは1号違いですが、動態保存に戻すのは難しそうですね。
DSCF1809.jpg

園内裏側は運転席へのコンクリート製の階段も設置されています。
DSCF1810.jpg

柵があるため、運転席内には入れませんが、背伸びをすれば中までじっくり観察できます。
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後ろ姿には桜の葉が似合います。
春なら桜の花が映えるステキな景色になるのでしょう。
DSCF1812.jpg

解説はSLをかたどったオシャレなプレートです。
子どもでも興味を持ちやすい気の効いたプレートですね♪
DSCF1806.jpg

一通り見学を終えたら偕楽公園で一休み。
DSCF1815.jpg
津城からも近く、歴史に満ち溢れた公園で、ここだけでも1日かけて散策できそうですが…
今回はここまで♪

三重の歴史に触れられるスポットに、26年の博物館リニューアルオープン後の再訪を心に誓いました。


□三重県立博物館(D51499)
 TEL:059-228-2283
 三重県津市広明町147-2
 駐車場あり(津偕楽公園駐車場)
 ※平成26年のリニューアルに向け閉館中。SLは見学できます。


より大きな地図で 銀色テントむしの静態蒸気機関車マップ を表示

 ◇車歴
  製造:1941年2月1日 鷹取工場 No.27
  配置:1948年7月1日 糸崎
  配置:1957年11月1日 鳥取
  配置:1968年4月1日 福知山
  移動:1972年3月31日 亀山
  廃車:1973年9月18日 奈良
※やまてつさんHPより抜粋
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2012/06/15 12:30 天候:曇り
測定値:0.19μSv(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)



テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用

銀色テントむしでSL巡り…豊川「58623」
せっかく豊川に宿泊したので、豊川にあるSLを見に行きましょう。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

やってきたのは鉄道車輌製作で有名な「日本車輛製造株式会社 豊川工場」です。
駐車場はありませんが、ヨメさんが買い物をしている間スーパーにクルマを停めているのでその間にズキマル君と見学に行きます。


日本車輛といえば、在来線や新幹線、古くは蒸気機関車などを作っていますが、モノレールも作っていたようで展示されていました。


門を挟んでモノレールの右側には蒸気機関車「58623」が展示されていました。


向かいの大通りから見ることができますが、奥には新幹線や在来線も見えていて、どうやら展示スペースになっているようです。


休日のためか入り口の門は閉まっているため、左手にある警備室に声をかけてみることにします。


…残念ながら休日に敷地内に入って見学することはできませんでした。
(どなたか入場方法を知っていたら教えてくださいね♪)


解説は道路側に向いているのでしっかり読むことができます。


さすがに鉄道車両製造会社だけあってきれいな車両でした。
こんどはもうちょっとしっかり調べて工場内から展示車両を見学したいですね♪



□日本車輌製造(58623)
 愛知県豊川市穂ノ原二丁目20番地
 ※市営グランド北西交差点前あたり
 駐車場:なし

より大きな地図で 静態蒸気機関車 を表示


 ◇車歴
  製造:1922年 日本車輌 No.54
  使用開始:1922年5月3日 名古屋局
  移動:正明市
  配置:1961年3月31日 松山
  移動:小松島
  廃車:1970年5月28日 小松島
  保存開始:1970年10月31日 保存のため豊川工場へ回着
  管理:日本車輌製造豊川製作所
  所有: JR東海(無償貸与)

ワンポイント
 工場敷地内にあり管理も行き届いている。四国地区で使用された機関車で、四国管内では工場研修の都度にボイラー換装を行っており、8638のボイラーが使用されているらしい。

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2012/01/09 11:00