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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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下書きなので、アメブロには記載していない記事もあります。
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銀色テントむしのSL巡り…半田駅「C11265」
シゴトで半田駅に立ち寄ったら、まだ訪問したことのなかった型番のSLを見つけて目を光らせて立ち寄ります。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR武豊線の半田(はんだ)駅の東口に出て、県道112号線を北へ50mほど進むと安全タクシーの事務所があります。
DSCF5352_202003291820534eb.jpg

安全タクシーの西側の砂利敷きの駐車スペースに小さなプレハブの建物がありますが、これが「半田市鉄道資料館」です。
ここは、日本車輛で製造されて現役を終え展示されることになった蒸気機関車C11の資料が置かれた展示館です。
残念ながら公開は月2回の日曜日のみなので窓から覗くことしか出来ません。
DSCF5341_202003291820527a2.jpg

この資料館の少し奥に静態展示されているのが「C11265」です。
DSCF5343_20200329182052bf4.jpg

スリムなボディラインで「貴婦人」と呼ばれた蒸気機関車で、昭和45年(1970年)に現役を追え、半田市に譲渡されました。
DSCF5344_20200329182051d30.jpg

以前は半田市民ホールに展示されていましたが、平成19年(2007年)にこの場所に移設されたそうです。
DSCF5346_20200329182050b32.jpg

現在は運転席などの見学は実施されていないようで周囲を囲う策に入口はありません。
また、運転席にかかるはしごの先の扉も閉鎖されていて、中を覗くことはできません。
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屋根つきの展示で、後方の状態も美しく、製造した日本車輛の地元だけあって愛情の入れ方が違うように感じます。
DSCF5348_20200329182347721.jpg

今も世界の最先端を行く鉄道車両メーカーとなった日本車輛のルーツとも言える蒸気機関車を今に伝える半田の名所に黄昏つつ、短い休憩時間を終え、仕事に戻ることにしました。
DSCF5350_20200329182347bff.jpg


□半田市鉄道資料館(C11265)
 TEL:0569-23-7341
 愛知県半田市御幸町110-4
 入場料:無料
 開放時間:日中
 駐車場あり
 ※半田市鉄道資料館は第一第三日曜日10時~16時のみ会館

より大きな地図で 銀色テントむしの静態蒸気機関車マップ を表示

 ◇車歴
  製造: 1944年4月3日 日本車輌 No.1256
  新製配備: 1944年4月19日 中津川
  移動: 1950年3月12日 名古屋
  移動: 1969年9月30日 稲沢
  さよなら運転: 1970年6月30日 武豊線
  廃車: 1970年10月26日
  展示: 1971年3月27日 半田市民ホール
  移設: 2007年9月半田駅北口展示

ワンポイント
半田駅からクルマで10分ほどのところに「日本車輛衣浦営業所」があります。
※静態展示車輌はなく、工場内の見学は出来ません。

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2020/03/03 15:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 

テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行

銀色テントむしでSL巡り…豊橋「D5189」
豊橋に博物館と動物園と遊園地が一つになった複合施設があるので一度行ってみることにしました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR東海道本線の二川(ふたかわ)駅南口から南に、途中国道1号線東海道を横切っておよそ600mで見えてくるのが「豊橋総合動植物公園」、愛称を「のんほいパーク」と言います。
駐車場は無料で、入場料は大人600円子ども100円ですが、前日までに期日指定なしの前売り券を購入しておくと2割引きで入場できます。
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見どころがたくさんあるので、記事のカテゴリーを「家族でお出かけ」にしようかとも迷いましたが、今回はここに展示されている静態蒸気機関車「D5189」を紹介しておきましょう。
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漆黒のボディに緑のナンバープレートは通称デゴイチと呼ばれる日本で最もたくさん作られ、静態保存されている蒸気機関車です。
DSCF5327.jpg

有料エリアに保存されているため、大事にしてもらっているのが見て取れる嬉しい状態です。
進行方向右側は砂利敷きで足場がないため、ダイナミックにその姿を感じることが出来ます。
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進行方向左側には運転席が良く見えるように階段がかかっています。
残念ながら運転席に入る事はできませんが、保護柵の網の目が大きいので室内をじっくり覗き込むことが出来ます。
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屋根つきの展示ですが、最後の塗装メンテナンスからはだいぶ時間が経っているのかつや消しのボディーカラーですが、後姿もしっかりしていて、ほかの所のようにメンテナンスをすれば動態保存にできるような車体なのかもしれません。
DSCF5331.jpg

解説はやや文字が薄れてきていますが、詳細な説明が嬉しいところです。
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保存状態も良く、管理されている皆さんの愛着が感じられるSLです。
とは言え、このSLを見るだけに大人600円も払うのは惜しいと思われるかもしれませんが、この公園の凄いところはSLの保存状態だけではありません。
(実際、この日の予定はここだけにしておきました♪)

リーズナブルなのに動物園が充実しています。
ライオンがこっちを向いて吠えてくれたので思わずカメラを向けましたが、ライオンだけでなく象やシロクマ、ラッコにペンギンなど、子どもが絵にかきたくなるような動物たちが一通り飼育されています。
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博物館も入場料だけで楽しめます。
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屋外の恐竜の像もダイナミックですが、館内の展示も大したものです。

遊園地も併設していてリーズナブルに乗り物を楽しむこともできます。
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植物園もあり、タワー型のレストランも併設しているので、丸1日遊んでも足りないくらいのボリュームです。
愛知のリーズナブルな総合公園に大満足です。
またSL見学と合わせて遊びに来たいスポットが一つ増えてしまいました♪


□豊橋総合動植物公園(D5189)
 TEL:0532-41-2185
 愛知県豊橋市大岩町大穴1−238
 ※のんほいパーク内(大人600円子ども100円)
 休業日:祝日除く月曜
 営業時間 9:00-16:30
 駐車場あり(無料)


より大きな地図で 銀色テントむしの静態蒸気機関車マップ を表示

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2013/01/13 10:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)



テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用

銀色テントむしでSL巡り…津「D51499」
関東で有名な動態蒸気機関車といえば群馬県高崎市を中心に活躍する「D51498」がありますが、1番違いのSLが三重県にあると聞き行ってみる事にしました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。


やってきたのは伊勢自動車道津(つ)インターの東、近鉄名古屋線の津駅からほど近い「県立博物館」です。
現在は改装準備中で平成26年にリニューアルオープン予定なので建物内に入ることは出来ません。
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しかし裏に廻ると無造作に「鳥居古墳」などが展示されているので無料で歴史に接することが出来ます。
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この県立博物館は裏手の「津偕楽公園(つかいらくこうえん)」と繋がるスロープがあるのですが、その間に静態蒸気機関車が展示されています。
それが「D51499」4駆動輪タイプの最も有名な機関車「デゴイチ」シリーズで、群馬を走る「SLみなかみ」や「SLうすい」として活躍する「D51498」の1番違いの車輌です。
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スロープとこのエリアは整備されたばかりのようで大変キレイです。
屋根のない展示スペースですが、県庁側の道路からはいつでも眺めることが出来ます。
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この広場自体に遊具はありませんが、むしろそれがこのSLを引き立たせているのかもしれません。
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全体に柵が施されていますが、腰高のために開放感があります。
このような展示が出来るのは市民の皆さんの思いやりがあるからこそで、心ある方の集まりであるため部品の欠損やイタズラ書きがないのは嬉しくなります。
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引退してから40年近く、また屋外展示であるため、よく見ると塗装のめくれが多くみられます。
498とは1号違いですが、動態保存に戻すのは難しそうですね。
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園内裏側は運転席へのコンクリート製の階段も設置されています。
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柵があるため、運転席内には入れませんが、背伸びをすれば中までじっくり観察できます。
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後ろ姿には桜の葉が似合います。
春なら桜の花が映えるステキな景色になるのでしょう。
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解説はSLをかたどったオシャレなプレートです。
子どもでも興味を持ちやすい気の効いたプレートですね♪
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一通り見学を終えたら偕楽公園で一休み。
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津城からも近く、歴史に満ち溢れた公園で、ここだけでも1日かけて散策できそうですが…
今回はここまで♪

三重の歴史に触れられるスポットに、26年の博物館リニューアルオープン後の再訪を心に誓いました。


□三重県立博物館(D51499)
 TEL:059-228-2283
 三重県津市広明町147-2
 駐車場あり(津偕楽公園駐車場)
 ※平成26年のリニューアルに向け閉館中。SLは見学できます。


より大きな地図で 銀色テントむしの静態蒸気機関車マップ を表示

 ◇車歴
  製造:1941年2月1日 鷹取工場 No.27
  配置:1948年7月1日 糸崎
  配置:1957年11月1日 鳥取
  配置:1968年4月1日 福知山
  移動:1972年3月31日 亀山
  廃車:1973年9月18日 奈良
※やまてつさんHPより抜粋
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2012/06/15 12:30 天候:曇り
測定値:0.19μSv(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)



テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用