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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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下書きなので、アメブロには記載していない記事もあります。
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銀色テントむしのSL巡り…埼玉県宮代町「2109」
埼玉で食事をしていたらズキマル君に「パレオエクスプレスが見たい!」と言われましたが12月から3月までは運休中なので残念がっていると、日本工業大学の動態蒸気機関車が月に一度の運転日であったことが分かり、慌てて訪問します。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

東武線の東武動物公園(とうぶどうぶつこうえん)駅の南側を東西に走る県道85号線に出て、西へ進むこと約1.5キロほど、日本工業大学入口交差点を南に進むと150mほどで日本工業大学が見えてきます。
この敷地内の北西側に位置する埼玉県宮代町の「工業技術博物館」が有する機関車が「2109(西濃鉄道2109)」です。
駐車場もあるので、クルマでのアクセスも良いのですが、ここでは年に10回程度、「有火運転(ゆうかうんてん)」と呼ばれる、蒸気機関車の動態運転が行われます。
DSCF4055_201503130719137a9.jpg

通常は展示館として利用されている車庫内に静態展示されているのですが、年に10回(8月と12月を除く第3土曜日)に車庫から出て、大学敷地内500mほどの単線の線路を午後1時から3時までの間お客さんを運転席に乗せて運転してくれます。
DSCF4062_20150313071912678.jpg

一度の体験時間は5分程度ですが、入場料も乗車費用も無料なので十分に楽しむことが出来ます。
何よりも動態運転する蒸気機関車の運転席に”無料で”乗り込むことが出来ると言うサービスは、国内でここ以外に知りません。
DSCF4053_201503130719119ae.jpg

特に小さい子どもは(空いていれば)一段高い丸窓付近に立たせてもらうことが出来るので、興奮もひとしおのようです。
DSCF4064_20150313071911325.jpg


一度の体験時間は5分程度ですが、入場料も乗車費用も無料なので十分に楽しむことが出来ます。
また、前回(昨年3月)はお客さんが沢山いましたが、今回のように日程によっては1日に3回も5回も乗れることもあるので定期的に訪問するのもいいかもしれません。
DSCF4074.jpg

今まで訪問した中で混雑していたのは3月・4月・5月、そして7月でした。
逆に2月や今にも雨の降りそうな曇天の日こそ狙い目で、ゆっくりと楽しめることも付け加えておきましょう。

併設する「工業技術博物館」も無料で楽しめますので、機械マニアならずとも一度は訪問しておいて損はないと思います。
特にこちらの博物館の展示品はレトロな機械ながら、館長さんにお願いすれば稼働することが可能な展示品が多いため、他とは違った見学ができるのも魅力です。
「有火運転日」のほか、ミニ機関車運転日と言うイベントもあり、将来の産業界を担う技術者のタマゴの育成に向けた取り組みも行っているので、是非とも一度は訪問しておきたいスポットです。


□日本工業大学工業技術博物館(2109/西濃鉄道2109)
 運転予定日:毎月第3土曜日(8月と12月を除く)
 運転予定時間:12:30-15:00
 埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1
 0480-33-7545(博物館直通)
 入場料:無料
 駐車場:無料

有火運転情報:古谷鉄道研究本部
http://blogs.yahoo.co.jp/furuyatetudoukenkyuuhonbu


より大きな地図で 銀色テントむしの「動態SLポイント」 を表示

 ◇車歴
 明治24年(1891)イギリス・ダブス社で製造され、日本鉄道が輸入。
 明治39年(1906)鉄道国有法により、日本国有鉄道となり、東北本線・中央線などで活躍。
 昭和3年(1928)西濃鉄道に移籍。
 昭和45年(1970)大井川鉄道が、千頭-川根両国駅間を動態保存運転。
 昭和51年(1976)静態保存に切り替え、千頭駅や金谷駅構内で展示・保存。
 平成4年(1992)産業考古学会より産業遺産として認められ日本工業大学へ寄贈が決定。
           大井川鉄道において動態保存のための修復作業を開始。
 平成5年(1993)日本工業大学技術博物館で動態保存。
 平成23年(2011)右側シリンダー故障により有火運転を休止。
 平成24年(2012)8月18日より有火運転を再開。 
 ※工業技術博物館HPより抜粋

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2015/02/21 13:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
 


テーマ:子連れ旅行 - ジャンル:旅行

銀色テントむしでSL巡り…秩父駅「パレオエクスプレス(C58363)」
東京から最も近いSL乗場と言われている場所が、埼玉県秩父市にあります。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

池袋駅を起点とする西武池袋線に揺られること2時間弱、特急レッドアローなら1時間少々で到着する西武秩父(せいぶちちぶ)駅から、秩父鉄道に乗り換え、御花畑(おはなばたけ)駅から北へ1駅進んだところにあるのが秩父鉄道の秩父(ちちぶ)駅です。
乗継に利用する御花畑駅でもSLを見ることが出来るのですが停車時間が1分しかないので、8分間の停車時間を持つ秩父駅を訪問してみました。
DSCF0909.jpg

裏側に行けばタダでも見られるスポットがありますが、長期継続を願い入場券を購入して駅舎内からホームへ向かいます。
入場料は大人170円子ども90円(80円だったかも)です。
秩父鉄道はICカードが利用できないので小銭をご用意ください♪
DSCF0908.jpg

入場券は硬券の「パレオエクスプレス記念入場券」となっており、蒸気機関車の絵が記載されています。
子ども用の入場券は硬券の半券で面白味はありませんが、親子で入場するなら十分でしょう。
入場券は停車駅8カ所(熊谷・武川・寄居・長瀞・皆野・秩父・御花畑・三峰口)ですべて絵柄が違うので、コンプリートしてみるのもいいかもしれません。
また、A5サイズの厚紙のペーパークラフト兼スタンプカードが付いてくるのでお得感があります。
DSCF0904.jpg
※ペーパークラフトは全駅共通です。

停車時間が8分間と長いこともあり、熊谷の始発から乗り込んでいるお客さんたちも列車を降りて記念撮影に勤しんでいます。
乗車にはSL座席指定席券(大人子ども共通720円/予約のみ)か、SL整理券(大人子ども共通510円/予約または当日購入)が必要となるため、車内の撮影は入場券では出来ませんが、機関車をダイナミックに感じるのは入場券でも十分です。
DSCF0892.jpg

停車時間には運転席の撮影にも機関士さんたちが協力的で多くのお客さんが、火のついた釜に興味を示しています。
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客車との連結部は終着駅の三峰口(みつみねぐち)駅で一度外されて、転車後に再接続されますが、秩父駅ではしっかりと連結された部品を見学する程度にとどまります。
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パレオエクスプレスが三峰口を目指して出発するのを見送ったら、改札近くのスタンプコーナーで入場時にもらったスタンプカードにスタンプを押したら、ちょっとしたイベントも終了です。
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秩父鉄道は東京から一番近いSLとして現在も人気の高い蒸気機関車です。
ちょっと1日お休みが出来たら、ご家族で秩父に出かけてみてはいかがでしょう。


□秩父駅
 埼玉県秩父市宮側町1-8
 所属事業者:秩父鉄道
 開業年月日:1914年(大正3年)10月27日
 駐車場:有料
 パレオエクスプレス出発時間
 三峰口行き 12:15(平日12:11)
 熊谷行き 14:36(平日14:32)
 ※最新の運転日・発着時間は秩父鉄道HPにてご確認ください。


より大きな地図で 銀色テントむしの「動態SLポイント」 を表示

□「パレオエクスプレス」熊谷-三峰口間(C58363)
 ◇車歴
  製造:1944年2月 川崎車輌 No.2941
  配置:1949年4月1日 仙台
  配置:1961年4月1日 長町
  配置:郡山
  移動:1966年8月24日 新庄
  廃車:1972年10月2日 新庄
  復活:1988年 さいたま博覧会
  ※資料:やまてつさんHP

ワンポイント
埼玉県北部を東西に走る秩父鉄道では、都心から一番近い蒸気機関車として秩父路のSL「パレオエクスプレス」が走ります。
パレオエクスプレスとして走るC58363は 昭和63年の「さいたま博覧会」開催にともない復活し、21世紀を走る唯一のC58形として活躍しています。
※秩父鉄道HPより


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2014/05/11 12:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)


テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用

銀色テントむしでSL巡り…宮代町「東武鉄道40」
東武動物公園近隣と言えば、日本工業大学の動態蒸気機関車をご案内しましたが、近くに静態蒸気機関車もあるので訪問しておきましょう。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。


東武伊勢崎線・スカイツリー線の東武動物公園(とうぶどうぶつこうえん)駅から南にある西口の歩道橋を渡り、さらに南へ進んで進修館前交差点を渡り、進修館を過ぎると西側に見えてくるのが宮代町役場です。
この役場の東側にはレンタサイクル貸し出しも兼ねた「宮代町役場市民活動サポートセンター」があり、その向かいは「スキップ広場」になっています。
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この公園に置かれている静態蒸気機関車が「東武鉄道40」です。
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1898年(明治31年)に英国シャープ・スチュアート社で製造され、日本鉄道の機関車として活躍し、1922年(大正11年)に東武鉄道に譲渡され1966年(昭和41年)まで活躍しました。
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運転席には鉄製の足場が設置されているため、誰でも安全に乗り込むことができます。
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運転席内規幹部のメーター類は残っていませんが、バルブ類はキレイに塗装され、当時を思わせる何とも美しい状態で保存されています。
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屋外展示ですが、近隣に海がないこともあってか、錆や塗装はがれも少なく、とても大事に保存してもらっていることを感じ取れます。
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解説パネルもなかなか凝っていて、この公園に運ばれてきて静態展示が始まったのが1994年(平成6年)であることがわかりました。
DSCF0394.jpg

小さな蒸気機関車ながら保存状態も良く、運転席にも乗り込めるのがポイントです。
公園も広く、市民サポートセンター内は、のんびりと座って休憩も出来るので家族で東武動物公園に出かけた折などに、ちょっと羽休めに立ち寄ってみてはいかがでしょう。


□宮代町役場スキップ広場(東武鉄道40(5655))
 TEL:0480-34-1111
 埼玉県南埼玉郡宮代町笠原1-4-1(宮代町役場スキップ広場)
 駐車場:あり


より大きな地図で 銀色テントむしの静態蒸気機関車マップ を表示

 ◇車歴(やまてつさん調べ)
  製造:1898年 シャープ・スチュワート No.4438
  新製:日本鉄道 212
  国有化:1906年
  車両形式称号規程:1909年10月1日 鉄道院5655
  廃車:1922年2月20日 新津
  譲渡:1922年 東武鉄道 40
  さよなら運転:1966年6月30日

情報元:http://yamatetsu.dee.cc/

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2014/03/15 14:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用