銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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下書きなので、アメブロには記載していない記事もあります。
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銀色テントむしで日帰り温泉・・・片品村「花咲の湯」
いつの間にか群馬県片品村を巡るデカ盛りイベント「はげ盛」フェア訪問店が8店舗になっていました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

「はげ盛」は群馬県片品村が冬季に開催する村をあげてのデカ盛りイベントですが、各店の料理を食べるとスタンプがもらえます。
このスタンプを3つ集めると300円分の商品券か「ほっこりの湯」・「花咲の湯」の入浴券として使うことが出来ます。
スタンプカード1枚目は「ほっこりの湯」で使わせてもらいましたが、2枚目をクリアし3枚目はスタンプ残り1個でもう1枚の入浴券になります。
「花咲の湯」の大人の入浴料は600円ですから、あと1箇所デカ盛り店を巡っておけば無料になるのは魅力的です。

そんなわけで、昼食後(笑)の入浴前にやってきたのは「白根ドライブイン」さんです♪
今年の「はげ盛」第1弾として訪問しましたが、最安値のメニューが魅力的です。
突然訪問すると完成までに20分ほどかかりますので、駐車場脇の特設滑り台で出来上がりを待ちます。
DSCF5781.jpg
※店内は暖かくイスも用意されているので寒い思いをするのは遊びたい方だけです(笑)

20分ほど待って完成したのは白根ドライブインの2013年冬の名物「はげ盛ドック(580円)」です。
そう、このメニューは「花咲の湯」の入浴料金より安いので、残り1個のスタンプで入浴できるなら、このメニューを注文しておくほうがお得なのです。
DSCF5782.jpg
前回はテイクアウトしようとして挫折したので、今回は初めから店内で頂くつもりで注文してみました。
すると・・・前回よりもふっくらしていて形も良く「ドック」な形になっています。
手作りの生地は中華まんの皮のようで、具材はひき肉やまいたけの入った甘辛醤油仕立てのそぼろです。
上部の開いた「スーパージャンボ肉まん」とも言える一品は、到底食後のおやつではありません(笑)
今回も4人がかりでなんとか完食しました(笑)

スタンプの揃ったカードを2枚持って、向かうのは「花咲の湯」です。
実は前回、「はげ盛」を食しに訪問していたんですが、時間の都合上、入浴できなかったのでこの機を狙っていたのです。
入浴料金は大人600円子ども400円ですが、2枚のカードを持参したため、大人料金分が無料になり、子どもたち2人分の800円だけで入浴できます。
DSCF5783.jpg

ロビーの左手は物産店とレストラン、右手が休憩室、階段を下りると温泉になっており、全館床暖房の快適な施設です。
DSCF5784.jpg

嬉しいことに露天風呂があるので、雪見風呂と洒落こむことが出来ました♪
kazenoyu_01.jpg
※写真は「花咲の湯」のホームページのものです。

入浴施設のある階段を下りた階の休憩室は和室となっていて、入浴後の待ち合わせやちょっとした飲食(持込NG)にちょうど良いです。
それにも増して素晴らしかったのがフロントの右手にある休憩室です。
DSCF5785.jpg
大きな窓の外に広がる雪景色と、それを忘れてしまう温かな床暖房。
たくさん用意されたクッションや毛布にコタツまであります。
それはもう、快適そのものです。

入浴料金は「5時間まで」の料金ですが、危うく時間オーバーしてしまうほど休憩室で寝コケてしまいました(笑)
インターネット用の無料Wifiスポットも用意してくれてあるので、チョイチョイメールやブログの確認なんかが出来たのもハナマル気分になれました。
コインロッカーだけは有料なので100円玉を忘れないようにしておきましょう。
※カゴは無料で使えるので貴重品がなければコインロッカーを利用する必要はありません。

それにしても素晴らしい♪
このまま通い続けたら、片品村の住民になってしまいそうです(笑)


□花咲の湯
 TEL:0278-20-7111
 群馬県利根郡片品村花咲1113
 営業時間 11:00-21:00(冬季平日20:00)
 定休日:第2・第4水曜日(祝日の場合は営業)
 入浴料:大人600円子ども400円
 駐車場あり


大きな地図で見る


~「銀色テントむし660」では勝手に「はげ盛」を応援しています♪~

◇はげ盛スタンプラリー&フェア期間
2012年12月21日(金)~2013年3月31日(日)
※期間中に参加店でもらえるスタンプカードにスタンプを3つためると温泉入浴券または買い物券として使えます。ダブルチャンスとして抽選で片品村各スキー場のリフト1日券が当たるかも?

◇群馬県片品村大盛街道「はげ盛」~2013~参加店・対象メニュー
※店名は食べログに、メニュー名は訪問記事にリンクしています。
1)焼肉 待夢(たいむ)
 もつ煮定食(950円)
2)酒肴工房134
 1パウンドリブアイステーキ(3,500円)
3)心音(ここね)
 おっきいつくねパートⅡ(1,200円)
4)みゆき寿し
 サーモン丼(1,390円)※1日限定6食
5)鎌田食堂
 メガ・とん・メシ(1,500円)
6)芳味亭(ほうみてい)
 鳥から揚げ定食W大盛り(1,200円)
7)菜々彩畑(なないろばたけ)かふぇ ※サエラスキー場内
 チキンガーリックステーキプレート(1,380円)
8)渡辺製菓
 太巻き抹茶花豆ロール(1,000円)
9)かたしなや
 どデカかき揚げそば(950円)
10)ほっこりの湯
 CRAZY TOWER(1,500円)
11)龍金花(りゅうきんか)
 五目揚げ焼きそば(1,300円)
12)レストランポニー(武尊牧場スキー場内)
 ギガ盛り牧場豚丼(1,300円)
13)スクォーレル(オグナほたかスキー場内)
 ギガ盛りオグナ豚丼定食(1,200円)
14)花咲の湯
 はげ盛サーロインステーキプレート(1,680円)
15)レストランオクタ(岩鞍スキー場内
 オクタスペシャル丼(1,800円)
16)カントリーチャイルド(かたしな高原スキー場内)
 ぶったま丼(1,200円)
17)かたやま食堂
 大盛野菜チャーシューメン(1,000円)
18)Foodsbar Core(フーズバーコア)
 骨付きチキンの“2.5kg”カレー(1,980円)
19)御食事処 路傍(ろぼう)
 焼きうどん(1,200円)
20)食事処 和八(かずはち)
 キムチ味豚トロ丼(880円)
21)ふらいぱん
 いなかるぼ(1,180円)
22)白根ドライブイン
 はげ盛ドック(580円)※土日限定
23)そば処 みどりや
 鍋焼うどん(900円)
24)レストランプラトー
 メガランチ(1,400円)

注意:フェア期間終了後はメニューの提供を休止している場合が殆どですので期間内にお楽しみください。

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2013/03/02 14:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)



テーマ:温泉♪ - ジャンル:旅行

激安ホテルレビュー…栃木「チサンイン佐野藤岡インター」
群馬県で激安宿を取れなかったので、群馬県のお隣の栃木県にお世話になることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

毎回のことですが、「キャンピングカーなのにキャンプしないの?」と言う質問はナシにしましょう。
軽キャンカー「テントむし」は4人寝られるクルマですが、軽自動車と言う制限があるためトイレなどの装備はつけると大変なことになりますし、外気温や風雨の影響、近辺の騒音で熟睡できない可能性があります。
そのため、観光の際、前の晩に仮眠としては使いますが、長距離を一人で運転することを基本とするnorizoには宿泊施設を併用することが好ましいのです。
そんなわけで、今回お世話になるのは訪問していた群馬県沼田エリアから100キロほど離れた栃木県佐野市です。
「チサンイン佐野藤岡インター」は東北自動車道の佐野藤岡インターからすぐ西にあり、家族でリーズナブルに宿泊できる施設です。
楽天市場からの2週間以上前の予約だったため、今回は素泊まりで家族4人7,560円(1,890円/1名)でお世話になれます。
DSCF5616.jpg
チサンインの公式ホームページや電話予約であれば小学生2名を含む4人で予約が出来ますが、楽天からだと便宜上、ズキマル君を「布団食事不要の幼児」で登録しなければならないのが心苦しいところですが、大人1名に対して小学生以下1名の添い寝が無料になるため、事実上そうした予約方法で予約した上で、当日ロビーでその旨をお話しておきます。

ファミリーユース主流のため、フロントには絵本やぬいぐるみなどが充実しており、チェックインの際にも子どもたちを飽きさせません。
※ズキマル君が抱えているのは持ち込みのマイ枕です(笑)
DSCF5612.jpg

部屋はクイーンサイズノベッドの上にシングルの2段ベッドが置かれて、その周りを歩く程度のスペースしかありません。
しかし冷蔵庫、エアコン、無料インターネット、ウォシュレット、大型浴槽付きユニットバス、寝具、洗面用アメニティなど充実した内容がセットされています。
また、新聞も2日分無料でもらえるので情報ソースにも困りません。
しっかり睡眠をとることを目的に宿泊するには最適な宿なのです。
DSCF5614.jpg

朝食は1名500円、3名部屋なら総額1,000円でバイキング形式の食事を楽しむことができます。
前晩の夕食と当日の昼食が重くなる予定なので今回は朝食ナシのプランをお願いしましたが、朝10時のチェックアウトまでゆっくりホテルで過ごすなら、お勧めの内容です。
また、朝食を注文しなくてもモーニングコーヒーが飲み放題なのも嬉しいところです。
DSCF5615.jpg

100キロくらいの移動距離を考えても十分モトを取れるオススメの宿です。
日本各地に「チサンイン」の名前で宿がありますので、お出かけの折には検討材料に入れてみてはいかがでしょう。

□チサンイン佐野藤岡インター
 TEL:0283-24-5211
 栃木県佐野市高萩町1344-1
 駐車場あり




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2013/02/11 10:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)



テーマ:国内の旅館・民宿・ペンション・ホテル情報 - ジャンル:旅行

銀色テントむしの家族でお出かけ…箱根「ユネッサン」
温泉好きなnorizo一家ですが、高価な温泉にはなかなかいけません(笑)
軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ロータスRV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

今回は以前から行ってみたかった「箱根ユネッサン」に行ってみることにしました。
結構高いイメージがあったんですが、割引券を利用すると1,500円~1,600円です。
東京サマーランドやスパリゾートハワイアンズよりかなり安価に楽しめるんですね♪
銀色テントむし660

入る前の町並み…というか施設もなかなかステキで入場前から子どもたちのテンションはダダ上がりです。
銀色テントむし660

入場口前にも記念撮影スポットがあり、いい感じにチケットを買う間の待ち時間をつぶせます。
銀色テントむし660

9時オープンにあわせて行ったためか、入場チケットを購入するのに15分ほどの行列に並びました。
しかし、館内だったので寒いこともなくなかなかいいです。
ちなみにサマーランドやハワイアンズはオープン時間までは外で待つので結構寒いです(笑)
銀色テントむし660

館内での写真も撮れるんですが、知らない方の水着写真をアップするのも問題があるので、今回は施設案内写真でお許しください。
チョコレート風呂やコーヒー風呂、ワインに日本酒など自宅では実行できないたのしいお風呂がたくさんありました。
銀色テントむし660

普段より長い時間お風呂に浸かっていたので、帰りのクルマでも汗が止まりませんでした。
やっぱり、長風呂は健康のモトかも?と思えるたのしい一日でした。
子どもたちも大満足!
箱根に来たら立ち寄りたいスポットに追加しておきます♪

□箱根小涌園ユネッサン
 神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297
 TEL:0460-82-4126
 営業時間:9:00-18:00(夏季延長)
 入場料:大人2600円子ども1300円(道の駅等で各種割引あり)
 駐車場:1000円/1日

 
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2011/02/06 15:00