銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしでSL巡り…つくば「D5170」
つくばで、先日訪問してみたらすでに公開時間が終わっていて近くで見ることのできなかった蒸気機関車にもう一度会いに行ってみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

つくばエクスプレスの終点・つくば駅から県道24号線を東へ1」キロほど進み、交差点を南へ200mほど進むと東に入る路地があるので道なりに100mほど進むと駐車場とともに見えてくるのが「さくら交通公園」です。
大型学園都市の一角にありますが、駐車場もあるのでクルマでの訪問も安心です。
また、交通公園なのでキッズ向けに自転車やエンジンなしのゴーカートのレンタルもしてくれています。
各1時間の貸し出しで自転車が50円、ゴーカートが100円とリーズナブルに遊べるので、月末でサイフ事情が厳しい際にも安心して子どもを連れて出かけられます。
DSCF7648.jpg

この公園に展示されている静態蒸気機関車が「D5170」通称デゴイチです。
DSCF7645.jpg

復元された当時の駅舎を模したレンガ造りのホームとその横に並ぶ管理室が郷愁を誘うデザインが美しく感じられます。
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解放されている時間内に限りホーム側からは運転室に乗り込むことができます。
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また、ある程度の安全性が確保されていることもあってか、運転席後部の燃料庫から車体情報を見下ろすことができるのも、数少ない経験となります。
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屋根付きの展示なので錆の状態も少なめで、管理が行き届いているので欠損部も少ないように感じます。
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展示開始から40年以上経過していると思われますが、解説パネルの薄れつつある文字も味があって愛おしく思えます。
DSCF7646.jpg

学園都市内の大通り沿いではありますが、キッズ向けに管理の行き届いた公園は、蒸気機関車目的としてでなくとも十分に楽しめます。
しかし、訪問する皆さんが少しずつデゴイチのことを気にかけてくれるだけで、より長くこの地で私たちのことを見守ってくれるはずです。
つくばにお出かけの際には、こんな機関車が展示されていることを思い出し、交通公園に足を向けてみてはいかがでしょう。


□さくら交通公園(D5170)
 TEL:029-851-6323
 茨城県つくば市吾妻4-3-3
 駐車場:あり


より大きな地図で 銀色テントむしの静態蒸気機関車マップ を表示

 ◇車歴(やまてつさん調べ)
  製造:1937年9月29日 日立製作所 No.870
  新製配備:1937年10月1日 岡山
  移動:1950年3月23日 岩見沢
  移動:1950年8月2日 五稜郭
  移動:1960年12月1日 小樽築港
  移動:1973年10月13日 追分
  廃車:1976年3月19日 岩見沢

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2016/04/17 15:00 天候:曇り
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行

銀色テントむしでSL巡り…高萩「9667」
以前のブログを確認してみたら、ブログ引っ越しの際に写真データを欠損してしまって、マスターのデータもなくなってしまっていた機関車を求め、高萩までクルマを走らせてみることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR常磐線の高萩(たかはぎ)駅の東口を出て東本町二丁目北交差点から国道6号線陸前浜街道を800mほど南に進むと高浜町一丁目交差点の先、東側に見えてくるのが「高浜スポーツ広場」です。
カーナビで検索する際には2015年までの名称だった「勤労青少年ホーム」と入力するとすぐに見つかるかもしれません。
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この敷地の道路側の角に展示されている静態蒸気機関車が「9667」、通称キューロクです。
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明治時代末以降に輸入が活発となった大型蒸気機関車の設計を参考にし、独創的な発想で日本の国情によく合致する性能の機関車となったことで、大正2年(1913年)から昭和16年(1941年)まで長い期間製造されました。
DSCF7593_20160424094918146.jpg

製造総数は828両で、その後は主力をD51(デゴイチ)に譲ることとなりますが、デゴイチよりも20年以上も前の開発思想でありながら、その雄姿は劣るものではありません。
この「67」は開発3年目の大正4年(1915年)に川崎造船所で30輌製造されたうちの1輌です。
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製造から100年以上も経過していますが、とてもそんな風には感じられないダイナミックで美しい姿です。
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訪問時間が早かったためか、それとも常時施錠されているのか、せっかく運転席に続く階段が添えられているのに乗り込むことができませんでした。
金網の足元が開いていて、所々隙間があるので入れないことはないのですが…次回、事務所が開いている際にお願いしてみることにして楽しみをとっておきます。
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ちなみに、解説を読んでみると「キューロク」ではなく「キウロク」と記載されています。
なんとなく大正時代当初の文字配列っぽくて好感が持てます。
DSCF7596_201604240950235b9.jpg

素晴らしい雄姿なのですが、海沿いということもあり塗装の下の錆は深刻なものを感じます。
ぜひとも市や県の協力のもと、半世紀以上走り続けた産業遺産をこの地に末永く保存していただきたいものです。


□高浜スポーツ広場(9667)
 TEL:0293-23-7177
 茨城県高萩市高浜町1-42
 駐車場:あり


より大きな地図で 銀色テントむしの静態蒸気機関車マップ を表示

 ◇車歴(やまてつさん調べ)
  製造: 1915年9月3日 川崎造船所 No.204
  使用開始: 1915年9月15日 浜松
  移動: 1923年6月 敦賀
  移動: 1927年5月 糸魚川
  移動: 1937年3月30日 富山
  移動: 1943年10月1日 高山
  移動: 1946年9月23日 青森
  廃車: 1971年10月26日 青森

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2016/04/17 08:00 天候:曇り
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行

銀色テントむしでSL巡り…つくばみらい「PL2248」
久々に大型の蒸気機関車が見たくなり、土曜の朝から早起きしてつくばみらい市を目指します。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。


茨城県つくば市で牛久沼(うしくぬま)に西側から流れ込む西谷田川の大きなふくらみの北側の林内に静かに近隣住民を迎え入れる複合公共施設を取り巻くのは「きらくやまふれあいの丘公園」です。
駐車場もあり、スポーツ施設や文化会館などがあることから、朝からテニスをする方や何かの発表会準備の方でにぎわっています。
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この公園の広場に静態展示されている蒸気機関車は「PL2248」、通称プレニです。
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中国で1935年(昭和10年)から1995年(平成7年)まで現役として働いた日本車輛製の蒸気機関車です。
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配置時の日本は世界へ羽ばたこうと言う時期で、満州から中国まで手広く指揮権を広げていく中で、鉄道業にも着手しており、そうした中で活躍した1台です。
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大陸間移動用の機関車なのでとにかくデカいと言った雰囲気があり、動輪もズキマル君よりも大きいのでダイナミックに感じます。

現在は運転席及び車輛への立ち入りは禁止となっているため、トラロープの外から眺めることになります。
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足回りを見てみると、静態展示開始の1997年からほとんどメンテナンスはされていないようで、サビの間からは雑草が生えだしており、ボイラー下部などは数年もすれば崩れ落ちてしまうのではないかと言う不安を感じます。
屋外展示のデメリット部分で、多くの人に見学してもらえると言う一面、メンテナンスの必要性が高くなります。

ズームで運転席内を眺めてみると、メーター類は取り外されているようですが、窓ガラスはほぼ残っており重厚なイメージがあります。
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この機関車のカッコいいところは後部タンクのカットされた形状で、バック運転をしても視界が広くとれるような効率的な設計になっています。
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また、タンク上部にも移動しやすい手すりや足場が配置されており、日本で活躍した蒸気機関車たちとは異質の近代設計を読み取れます。
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手作り感あふれる解説パネルも、地元有志の温かい気持ちを思わせる素晴らしい内容です。
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少々経年劣化が気になりますが、是非ともメンテナンスを施して今後とも「産業遺産」として、つくばみらい市の貴重な財産として残してほしいダイナミックでかっちょいい蒸気機関車です。


□きらくやまふれあいの丘(中国国鉄PL2248)
 茨城県つくばみらい市神生530
 TEL:0297-57-0123
 駐車場あり


より大きな地図で 銀色テントむしの静態蒸気機関車マップ を表示

 ◇車歴(やまてつさんほか調べ)
  製造:1935年 日本車輛製造
  新製配備:1935年 旧満州鉄道・鞍山昭和製鋼所
  廃車:1995年 鞍山昭和製鋼所
  展示開始:1997年1月

情報元:http://yamatetsu.dee.cc/

ワンポイント
通称はプレニ(プレーリー形(1C1)の2番目の車種)

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2014/01/25 9:00 天候:晴れ
測定値:0.09(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)

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