銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしで関東の駅百選…第87回・千葉「成田空港駅」
空を飛ぶ飛行機を見て、急に空港が見たくなり、接続する関東の駅100選に選ばれる駅から空港内を散策します。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

「関東の駅100選」は1997年から2000年にかけて、各年24~26駅選定されたそうです。
エリアは国土交通省の関東運輸局管内にある茨城、栃木、群馬、千葉、埼玉、東京、神奈川、山梨となります。
選定理由として…
・駅舎の保存価値が高く、記念碑や名所旧跡などがあり、歴史を物語る駅・近代的な駅施設で、便利で人に優しい駅
・図書館、ホール、温泉等公共的施設を備えた多目的な駅
・ユニークなデザインの駅
といった、特色のある駅が選ばれました。
選定された駅の内、現存する駅は98あります。

今回やってきたのは「関東の駅100選2000年第4回選定」、京成電鉄の「成田空港(なりたくうこう)駅」です。
選定理由は「世界の空の玄関口として、内外の多くの人々に利用される国際空港ターミナル駅。」だからです。
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成田空港第1ターミナルの地下1階にある地下駅で、空港に連結しているため単体の駅舎自体は存在せず、直結した通路から入ります。
関東の駅100選に選ばれた当時は空港建設時の経緯から、改札を出た所に「セキュリティエリア」と呼ばれる空港の検問所があり、ここでパスポートか身分証明書の提示を求められるとともに手荷物検査が行われていました。
その後、国際化した羽田空港との競争の激化を理由に、2015年3月30日の正午をもって、開港以来実施してきた検問が廃止されました。
そんな旧検問近くの京成電鉄成田空港駅入口を入ってすぐの駅務室入口前に「関東の駅百選認定プレート」が金色に輝いています。
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ホームはJRは島式ホーム1面2線、京成は島式ホームと単式ホーム2面5線を有していますが。改札内での両線ホーム間の行き来はできません。
また、出口改札は前述の検問所に直結しているため、以前は検問所を通過しないと再入場や両社間の乗り換えはできませんでした。
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現在の京成成田駅は、空港建設決定時に京成電鉄の空港新線として計画された区間で、現在の空港第2ビル駅と当駅の位置に、当初から「第2ターミナル駅(仮称)」と「第1ターミナル駅(仮称)」の建設を計画し、1969年11月7日に京成電鉄で空港新線の免許を取得していました。
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しかし、当時の運輸省は成田空港への鉄道アクセス手段として「成田新幹線」を計画していたため、新東京国際空港公団は京成の旅客ターミナル直下への乗り入れに難色を示し、京成成田駅から5.2km地点までの施工が認可されたものの、旅客ターミナル直下までの施工認可は保留されました。
その後も空港公団は京成の乗り入れを認めず、京成電鉄ではやむなく旅客ターミナルから約1km離れた場所に初代・成田空港駅を建設することとなりました。
しかし、成田新幹線は1986年に計画が断念され、第1・第2旅客ターミナル直下に建設されていた新幹線用の路線および駅は在来線用に転用され、JR東日本および京成電鉄の駅として1991年に2代目となる当駅、現在の成田空港駅が、翌1992年には空港第2ビル駅が開業しました。
ちなみに初代・成田空港駅は、「東成田駅」と改称し、京成東成田線として営業を継続しています。
DSCF3692.jpg


□成田空港(なりたくうこう)駅
 千葉県成田市三里塚御料牧場1-1
 所属事業者:京成電鉄
 開業年月日:1991年(平成3年)3月19日
 駐車場:有料


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東の駅100選」 を表示

2000年(第四期)選定駅
関東の駅100選 選定理由
世界の空の玄関口として、内外の多くの人々に利用される国際空港ターミナル駅。

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2018/01/20 16:00 天候:曇り
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
 


テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行

銀色テントむしで関東の駅百選…第86回・神奈川「強羅駅」
観光地として名高い箱根エリアにも関東の駅百選に認定されている駅があるので、少し周辺を歩いてみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

「関東の駅100選」は1997年から2000年にかけて、各年24~26駅選定されたそうです。
エリアは国土交通省の関東運輸局管内にある茨城、栃木、群馬、千葉、埼玉、東京、神奈川、山梨となります。
選定理由として…
・駅舎の保存価値が高く、記念碑や名所旧跡などがあり、歴史を物語る駅・近代的な駅施設で、便利で人に優しい駅
・図書館、ホール、温泉等公共的施設を備えた多目的な駅
・ユニークなデザインの駅
といった、特色のある駅が選ばれました。
選定された駅の内、現存する駅は98あります。

今回やってきたのは「関東の駅100選1997年第1回選定」、箱根登山鉄道の「強羅(ごうら)駅」です。
選定理由は「周囲の自然に調和し、スイスをイメージした山小屋風の駅。」だからです。
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JR東海道本線の小田原(おだわら)駅から箱根登山鉄道の執着地点となり、ここから乗り換えると箱根登山ケーブルカーで箱根ロープウェイの早雲山(そううんざん)駅まで行くことができます。
「関東の駅百選認定プレート」はケーブルカー乗り場に続く駅構内入口に掲げられて輝いています。
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実は、強羅駅までは早雲山駅から徒歩で1キロちょっとの道のりを下ってきたのですが、早雲山駅までの帰路はものすごい上り坂が続きます。
悩んだ挙句、帰り道はケーブルカーで戻ることにしました。
ちなみに強羅駅から早雲山駅までの料金は大人420円子ども210円と観光地価格ではありますが、最前席または最後尾付近で線路を眺めると、独特な鐡道形態をとっていることがわかり、その金額設定にも頷けます。
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強羅駅はケーブルカーでも始発駅となっているため、線路の起点が見られるのもポイントです。
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始発点と終着点の中間地点までは線路の間にあるローラーの意味が判らなかったのですが、中間地点を過ぎて帰路の車輌とすれ違うと、その名の通りケーブルで往路と帰路の車輌がつながっていることが判ります。
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始発駅と終着駅では、車両との記念撮影をするのが定番のようで、多くのお客さんが撮影待ちをしていたので、ズキマル君も列に並んでパチリとしておきました。
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関東有数の観光地とあって、海外からのお客さんも多く、駅舎の雰囲気もあって、行ったことはありませんが、スイスを思わせるような気がします。
確かに、100か所の中では、リラックスできる雰囲気が強い素敵な駅です。


□強羅(ごうら)駅
 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300−329
 所属事業者:箱根登山鉄道
 開業年月日:1919年(大正8年)6月1日
 駐車場:なし


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1997年(第一期)選定駅
関東の駅100選 選定理由
周囲の自然に調和し、スイスをイメージした山小屋風の駅。

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2017/01/21 14:00 天候:曇り
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
 


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銀色テントむしで関東の駅百選…第85回・群馬「下仁田駅」
群馬県でこんにゃくと下仁田ネギで有名なエリアには関東の駅100選に選ばれる駅もあります。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

「関東の駅100選」は1997年から2000年にかけて、各年24~26駅選定されたそうです。
エリアは国土交通省の関東運輸局管内にある茨城、栃木、群馬、千葉、埼玉、東京、神奈川、山梨となります。
選定理由として…
・駅舎の保存価値が高く、記念碑や名所旧跡などがあり、歴史を物語る駅・近代的な駅施設で、便利で人に優しい駅
・図書館、ホール、温泉等公共的施設を備えた多目的な駅
・ユニークなデザインの駅
といった、特色のある駅が選ばれました。
選定された駅の内、現存する駅は98あります。

今回やってきたのは「関東の駅100選1999年第3回選定」、上信電鉄上信線の「下仁田(しもにた)駅」です。
選定理由は「100年の歴史を誇り、妙義山、荒船山の登山客に親しまれる上信電鉄の終着駅。」だからです。
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金色に輝く「関東の駅百選認定プレート」は駅舎の入口付近に掲げられていました。
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通勤時間に重なると迷惑になると思い、朝6時半に訪問してみたこともあり、駅舎内には朝日が入り込み、木造建築とのコントラストがノスタルジックな雰囲気を増強しています。
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改札手前には旧式の券売機があり、改札に自動改札はありません。
しかし、常に駅員さんがいるので、都心部に比べて温かみがあります。
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駅舎は北口のみで、南側には続いていませんが終着地点で鉄路の終わった先の路地から歩いて南側に出ることができます。
南側の空き地からの景色が絶景で、時間帯によってはたくさんの車輌をまとめてみることができます。
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しかし、先のない終着駅は何となく寂し気で朝日の斜陽による効果も相まって、ちょっと寂しくなりました。
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□下仁田(しもにた)駅
 群馬県甘楽郡下仁田町下仁田甲374-4
 所属事業者:上信電鉄上信線
 開業年月日: 1897年(明治30年)9月8日
 駐車場あり


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1999年(第三期)選定駅
関東の駅100選 選定理由
100年の歴史を誇り、妙義山、荒船山の登山客に親しまれる上信電鉄の終着駅

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2017/04/16 06:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
 


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