銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
プロフィール

ekcamp

Author:ekcamp
アメブロの銀色テントむし660の下書き(写真リンク元)ブログです。
下書きなので、アメブロには記載していない記事もあります。
また、古い記事はアップ日が間違っている場合がありますがご容赦ください。



検索フォーム



今までに読み頂いた方



今お読み頂いている方

現在の閲覧者数:



最新記事



カテゴリ



最新コメント



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



気になるアレコレ





















銀色テントむしで関東の駅百選…第86回・神奈川「強羅駅」
観光地として名高い箱根エリアにも関東の駅百選に認定されている駅があるので、少し周辺を歩いてみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

「関東の駅100選」は1997年から2000年にかけて、各年24~26駅選定されたそうです。
エリアは国土交通省の関東運輸局管内にある茨城、栃木、群馬、千葉、埼玉、東京、神奈川、山梨となります。
選定理由として…
・駅舎の保存価値が高く、記念碑や名所旧跡などがあり、歴史を物語る駅・近代的な駅施設で、便利で人に優しい駅
・図書館、ホール、温泉等公共的施設を備えた多目的な駅
・ユニークなデザインの駅
といった、特色のある駅が選ばれました。
選定された駅の内、現存する駅は98あります。

今回やってきたのは「関東の駅100選1997年第1回選定」、箱根登山鉄道の「強羅(ごうら)駅」です。
選定理由は「周囲の自然に調和し、スイスをイメージした山小屋風の駅。」だからです。
DSCF2067_20170507162937144.jpg

JR東海道本線の小田原(おだわら)駅から箱根登山鉄道の執着地点となり、ここから乗り換えると箱根登山ケーブルカーで箱根ロープウェイの早雲山(そううんざん)駅まで行くことができます。
「関東の駅百選認定プレート」はケーブルカー乗り場に続く駅構内入口に掲げられて輝いています。
DSCF2068_201705071629363bb.jpg

実は、強羅駅までは早雲山駅から徒歩で1キロちょっとの道のりを下ってきたのですが、早雲山駅までの帰路はものすごい上り坂が続きます。
悩んだ挙句、帰り道はケーブルカーで戻ることにしました。
ちなみに強羅駅から早雲山駅までの料金は大人420円子ども210円と観光地価格ではありますが、最前席または最後尾付近で線路を眺めると、独特な鐡道形態をとっていることがわかり、その金額設定にも頷けます。
DSCF2071_2017050716293548a.jpg

強羅駅はケーブルカーでも始発駅となっているため、線路の起点が見られるのもポイントです。
DSCF2075_201705071629349f7.jpg

始発点と終着点の中間地点までは線路の間にあるローラーの意味が判らなかったのですが、中間地点を過ぎて帰路の車輌とすれ違うと、その名の通りケーブルで往路と帰路の車輌がつながっていることが判ります。
DSCF2077_201705071629331e9.jpg

始発駅と終着駅では、車両との記念撮影をするのが定番のようで、多くのお客さんが撮影待ちをしていたので、ズキマル君も列に並んでパチリとしておきました。
DSCF2079_20170507162932c2e.jpg

関東有数の観光地とあって、海外からのお客さんも多く、駅舎の雰囲気もあって、行ったことはありませんが、スイスを思わせるような気がします。
確かに、100か所の中では、リラックスできる雰囲気が強い素敵な駅です。


□強羅(ごうら)駅
 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300−329
 所属事業者:箱根登山鉄道
 開業年月日:1919年(大正8年)6月1日
 駐車場:なし


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東の駅100選」 を表示

1997年(第一期)選定駅
関東の駅100選 選定理由
周囲の自然に調和し、スイスをイメージした山小屋風の駅。

↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ

2017/01/21 14:00 天候:曇り
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
 


テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行

銀色テントむしで関東の駅百選…第85回・群馬「下仁田駅」
群馬県でこんにゃくと下仁田ネギで有名なエリアには関東の駅100選に選ばれる駅もあります。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

「関東の駅100選」は1997年から2000年にかけて、各年24~26駅選定されたそうです。
エリアは国土交通省の関東運輸局管内にある茨城、栃木、群馬、千葉、埼玉、東京、神奈川、山梨となります。
選定理由として…
・駅舎の保存価値が高く、記念碑や名所旧跡などがあり、歴史を物語る駅・近代的な駅施設で、便利で人に優しい駅
・図書館、ホール、温泉等公共的施設を備えた多目的な駅
・ユニークなデザインの駅
といった、特色のある駅が選ばれました。
選定された駅の内、現存する駅は98あります。

今回やってきたのは「関東の駅100選1999年第3回選定」、上信電鉄上信線の「下仁田(しもにた)駅」です。
選定理由は「100年の歴史を誇り、妙義山、荒船山の登山客に親しまれる上信電鉄の終着駅。」だからです。
DSCF2008_20170430095227851.jpg

金色に輝く「関東の駅百選認定プレート」は駅舎の入口付近に掲げられていました。
DSCF2009_2017043009522670d.jpg

通勤時間に重なると迷惑になると思い、朝6時半に訪問してみたこともあり、駅舎内には朝日が入り込み、木造建築とのコントラストがノスタルジックな雰囲気を増強しています。
DSCF2010.jpg

改札手前には旧式の券売機があり、改札に自動改札はありません。
しかし、常に駅員さんがいるので、都心部に比べて温かみがあります。
DSCF2012_20170430095224687.jpg

駅舎は北口のみで、南側には続いていませんが終着地点で鉄路の終わった先の路地から歩いて南側に出ることができます。
南側の空き地からの景色が絶景で、時間帯によってはたくさんの車輌をまとめてみることができます。
DSCF2013_20170430095224ee4.jpg

しかし、先のない終着駅は何となく寂し気で朝日の斜陽による効果も相まって、ちょっと寂しくなりました。
DSCF2014_2017043009522287f.jpg


□下仁田(しもにた)駅
 群馬県甘楽郡下仁田町下仁田甲374-4
 所属事業者:上信電鉄上信線
 開業年月日: 1897年(明治30年)9月8日
 駐車場あり


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東の駅100選」 を表示

1999年(第三期)選定駅
関東の駅100選 選定理由
100年の歴史を誇り、妙義山、荒船山の登山客に親しまれる上信電鉄の終着駅

↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ

2017/04/16 06:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
 


テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行

銀色テントむしで関東の駅百選…第84回・東京「原宿駅」
オシャレに目覚めたお嬢さんたちや芸能界デビューを夢見る少女たちが目指すという伝説の駅に、場違いな親子が訪問してみます(笑)
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

「関東の駅100選」は1997年から2000年にかけて、各年24~26駅選定されたそうです。
エリアは国土交通省の関東運輸局管内にある茨城、栃木、群馬、千葉、埼玉、東京、神奈川、山梨となります。
選定理由として…
・駅舎の保存価値が高く、記念碑や名所旧跡などがあり、歴史を物語る駅・近代的な駅施設で、便利で人に優しい駅
・図書館、ホール、温泉等公共的施設を備えた多目的な駅
・ユニークなデザインの駅
といった、特色のある駅が選ばれました。
選定された駅の内、現存する駅は98あります。

今回やってきたのは「関東の駅100選1997年第1回選定」、JR山手線の「原宿(はらじゅく)駅」です。
選定理由は「神宮の森とマッチしている西洋風の駅舎。」だからです。
DSCF1484_2017021508051843c.jpg

現住所は「渋谷区神宮前」ですが、駅名の由来となる「原宿」は明治時代開業当初に近隣にあった地名、「豊多摩郡(とよたまぐん)千駄ヶ谷村(せんだがやむら)大字原宿」から取られました。
DSCF1485_2017021508051735f.jpg

明治39年(1906年)に山手線の延伸により原宿駅が開業し、大正8年(1919年)になると明治神宮の創建に合わせて表参道が整備されました。
昭和40年(1965年)に地名統合があり、地名から駅名となる「原宿」の文字が消えてしまいました。
DSCF1486_2017021508051659e.jpg

1970年代に入ると、ファッションを中心とする若者文化は、従来の新宿から次第に原宿へ推移していきます。
昭和45年(1970年)に創刊された『an・an』と翌年創刊された『non-no』が原宿をお洒落な街として取り上げると、やがてそれらの雑誌を片手に原宿を闊歩し、そんな若い女性達のことをアンノン族と呼ぶようになりました。
DSCF1487_201702150805156e0.jpg

昭和52年(1977年)から始まった歩行者天国、通称・ホコ天にはたくさんの若者が集まり、ロックンローラー族やホコ天バンドブームが起き最盛期には日に10万人が集まるほどの人気となりました。
1980年代になると竹の子族の影響により、竹下通りが発展し、ヒトが集まるに伴い1980年代後半はタレントショップが増えていきました。
時代の移り変わりとともに交通の便に支障をきたすとされて、平成10年(1998年)8月末をもって、原宿の歩行者天国が廃止されました。
DSCF1488_201702150805142fd.jpg

都内にある木造駅舎としては最古とされていて、残念なことに2020年の東京オリンピックに向けて建て替えが検討されていると言うウワサです。
理由は近くに国立代々木競技場があり、多くの来場者が見込まれるためとのこと。
現在でも駅構内通路などが狭く、週末などのピーク時にはホームから改札まで乗降客が長い列を作ることも珍しくないことを理由に挙げているのですが…この美しい駅舎をどうにか残してほしいものです。


□原宿(はらじゅく)駅
 東京都渋谷区神宮前1-18-20
 所属事業者:JR東日本(山手線)
 開業年月日:1906年(明治39年)10月30日
 駐車場:なし


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東の駅100選」 を表示

1997年(第一期)選定駅
関東の駅100選 選定理由
神宮の森とマッチしている西洋風の駅舎。

↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ

2017/01/21 14:00 天候:曇り
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
 


テーマ:鉄道旅行 - ジャンル:旅行