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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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名城100選スタンプラリー・61箇所目「高岡城」
関東道の駅スタンプラリーのシーズンに入ってしまいましたが、今週は一息ついて北陸を歩きます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

皆さんは「日本100名城公式ガイドブック」と言うのがあるのをご存知ですか?
財団法人「日本城郭協会」が選定した100の城や城跡を巡る際に、スタンプブックにスタンプを押していくと言うものです。
このスタンプブックは有料でしかも景品がありません(笑)
しかし、どうせ城巡りが趣味なのでせっかくならやってみようと思います。

参加するためには2007年5月発行の「日本100名城公式ガイドブック」を手に入れなければなりません。
お城で売っていない場合も多いので事前に入手しておく必要があります。
norizoは楽天で入手しました。
【送料無料】日本100名城公式ガイドブック

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価格1,575円(税込、送料別)


※2012年4月に発売された「日本100名城に行こう(学研)」なら完全制覇すると、スタンプ帳に何番目の登録完了者かを記載してもらえると共に、日本城郭協会ホームページに達成者の名前を載せてもらえるそうです。
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価格:600円(税込、送料別)


ガイドブックと綴じ込み付録のスタンプブックを切り離したら、それを持って「銀色テントむしで100名城巡り」に出発です。
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JR氷見線の越中中川(えっちゅうなかがわ)駅から県道44号線を西へ250mほど進むと大きなお堀の先に見えてくるのが「高岡城(たかおかじょう)」です。
富山県を代表する名勝ですが駐車場も入場料も無料です。
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高岡城は、富山城に隠居していた加賀藩初代藩主・前田利長(まえだとしなが)が慶長14年(1609年)、富山城下の火災で城内の建築物の大半を焼失したため将軍家に築城の許可を貰いました。
同年9月、利長は「関野」を「高岡」と改め、未完成の高岡城に入城しました。
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慶長19年(1614年)5月に利長が死去し、翌元和元年(1615年)には一国一城令により、高岡城は廃城とりました。
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跡地は廃城後も加賀藩の米蔵・塩蔵・火薬蔵・番所などが置かれ、軍事拠点としての機能は密かに維持されました。
利長の没後に菩提を弔うために建立された瑞龍寺や、周囲に堀を備える利長の墓所自体も、廃城となった高岡城の南方の防御拠点としての機能を併せ持つものとして配置されたそうです。
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廃城前に天守や櫓などが建てられていたかどうかは定かではなく、前田利長が高岡へ入城して3年後の時点では天守は築かれていなかったものと考えられています。
建築遺構は現存しておらず、現在当時を感じられるのは石垣の一部と井戸がメインとなっています。
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100名城に指定されたのは平成18年(2006年)で、富山県唯一の「100名城」です。
スタンプは「高岡市立博物館」の入口に設置されていて、博物館も無料で見学できます。
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公園内各所に高岡城の歴史を語る解説パネルが掲示されているので、のんびりと景色を眺めながら歴史についても学ぶことができます。
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□高岡城(たかおかじょう)第33番
 訪問先名称:高岡古城公園
 TEL:0766-20-1572(高岡市立博物館)
 住所:富山県高岡市古城1-5
 開館時間:9:00-17:00
 休館日:月曜、年末年始
 入場料:無料
 駐車場:無料
 通称:高岡城
 主な城主:前田利長
 スタンプ設置場所:高岡市立博物館


より大きな地図で 銀色テントむしの日本100名城 を表示

見どころ
遺構:堀、石垣
再建造物:なし

ワンポイント
春はソメイヨシノを中心に、コシノヒガンザクラ、エドヒガンザクラ、ヤマザクラなど18種約1800本の桜が咲き誇り、日本さくら名所100選に選定されている。

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2017/05/03 11:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 

テーマ:城めぐり - ジャンル:旅行

名城100選スタンプラリー・60箇所目「松代城」
道の駅巡りをしながら城跡を巡る旅をしていたら、訪問時期を検討中だった真田の城を見かけ、訪問してみることにしました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

皆さんは「日本100名城公式ガイドブック」と言うのがあるのをご存知ですか?
財団法人「日本城郭協会」が選定した100の城や城跡を巡る際に、スタンプブックにスタンプを押していくと言うものです。
このスタンプブックは有料でしかも景品がありません(笑)
しかし、どうせ城巡りが趣味なのでせっかくならやってみようと思います。

参加するためには2007年5月発行の「日本100名城公式ガイドブック」を手に入れなければなりません。
お城で売っていない場合も多いので事前に入手しておく必要があります。
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※2012年4月に発売された「日本100名城に行こう(学研)」なら完全制覇すると、スタンプ帳に何番目の登録完了者かを記載してもらえると共に、日本城郭協会ホームページに達成者の名前を載せてもらえるそうです。
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ガイドブックと綴じ込み付録のスタンプブックを切り離したら、それを持って「銀色テントむしで100名城巡り」に出発です。
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やってきたのは長野県にある100名城26番の「松代城(まつしろじょう)」です。
最寄駅は長野鉄道屋代線の松代(まつしろ)駅でしたが2012年の屋代線廃止により廃駅となってしまったため長野駅からバスなどを使うことになります。
クルマでの訪問なら上信越自動車道の長野インター出口から交差点を南に出て県道35号線を道なりに1.4キロほど進み、荒神町交差点から細い路地を西に進むと500mほどで南側に大きな無料駐車場、北側に広々とした公園が見えてきます。
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城址周辺が公園になっていますが、近隣の旧真田邸や資料館など近隣の城下町を含めて当時の趣を感じることが出来るのが魅力です。
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松代城は戦国時代には「海津城(かいづじょう)」と呼ばれ、武田信玄(たけだしんげん)が永禄3年(1560年)に軍師・山本勘助(やまもとかんすけ)に命じて築城し、武田二十四将・高坂昌信(こうさかまさのぶ/春日虎綱)を城主としました。
海津城は越後・上杉謙信(うえすぎけんしん)に備えて築かれた城で、川中島の合戦では、武田軍はこの海津城に集結しました。
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天正10年(1582年)、武田信玄の跡を継いだ武田勝頼(たけだかつより)が織田信長(おだのぶなが)に滅ぼされると、織田家武将・森長可(もりながよし)が城主となるも同年6月に本能寺の変で信長の死を知ると森長可は城を放棄し、海津城は越後・上杉景勝(うえすぎかげかつ)の支配するところとなり、天正12年(1584年)には須田満親(すだみつちか)が城将となりました。
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須田氏は直江兼続(なおえかねつぐ)と並ぶ上杉の重臣で、真田家との仲介役として活躍し、一時期人質として預かった真田信繁(さなだのぶしげ/幸村)にも大きな影響を与えました。
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天下統一をなした豊臣秀吉(とよとみひでよし)によって慶長3年(1598年)に上杉景勝が会津に移封されると豊臣方の田丸直昌(たまるなおまさが)が城主を務めました。
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慶長5年(1600年)には五大老筆頭・徳川家康(とくがわいえやす)方の森忠政(もりただまさ)が、慶長8年(1603年)には下総佐倉(千葉県)から徳川家康の六男・松平忠輝(まつだいらただてる)が城主となりました。
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元和2年(1616年)大坂の陣での不手際から松平忠輝が改易となり、常陸下妻(茨城県)から家康の孫・松平忠昌(まつだいらただまさ)が、元和4年(1618年)には越後高田(新潟県)から酒井忠勝(さかいただかつ)が城主となりました。
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元和8年(1622年)には真田信繁の兄で、関ケ原の合戦・大坂の陣で徳川方についた真田信之(さなだのぶゆき)が信州上田から10万石で入封となり、以後、松代城は明治維新を迎えるまで真田氏の居城として栄えました。
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城の名を「松代城」と改めたのは、正徳元年(1711年)真田氏三代・幸道(ゆきみち)だったそうです。
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100名城スタンプラリー用のスタンプは、以前とは配置場所が変わったそうで、現在は「旧真田邸(長野県長野市松代町松代1)」にあります。
入場料は大人300円子ども100円ですが、毎週土曜日は子ども(小中学生)の入場料が無料となります。
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スタンプは入場料のかからない入口前の広場に用意されているので、スタンプメインの場合にはことらを優先することもできます。
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余談ですが、幕末に吉田松陰(よしだしょういん)や勝海舟(かつかいしゅう)、坂本龍馬(さかもとりょうま)や山本覚馬(やまもとかくま)の師であった佐久間象山(さくましょうざん)は、8代藩主・真田幸貫(さなだゆきつら)が、その才能を見抜いて取り立てたのがきっかけとなり、明治維新の祖として名を残すことになりました。

天守閣は現存しませんが、櫓や橋など、美しく復元されており見応え十分です。
大河ドラマをなぞって、真田家ゆかりの城を訪ねてみるのも楽しいものです。


□松代城(まつしろじょう)第26番
 訪問先名称:海津城跡公園
 TEL:026−278−2801(真田宝物館)
 住所:長野県長野市松代町松代44
 開館時間:9:00-17:00
 休館日:原則無休
 入場料:無料
 駐車場:無料
 通称:海津城、貝津城、長野城
 主な城主:武田氏、森氏、真田氏ほか
 スタンプ設置場所:旧真田邸前


より大きな地図で 銀色テントむしの日本100名城 を表示

見どころ
遺構:石垣、土塁、堀
再建造物:太鼓門、堀、石垣、土塁など

ワンポイント
「藩校文武学校(長野県長野市松代町松代205-1)」が現存するが、敷地内には往時の建物がほぼ完存しており、極めて稀な例であり見どころです。
「城外御殿新御殿(真田邸/長野県長野市松代町松代1)」は、文久2年(1862年)に参勤交代制度の緩和にともなって、妻子の帰国が許されたことから、松代場外に住まいとした屋敷で明治期以降は真田家の私邸として利用されました。
どちらも有料ですが見学することが出来ます。

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2016/06/25 14:00 天候:曇り
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:城めぐり - ジャンル:旅行

名城100選スタンプラリー・59箇所目「島原城」
長崎県と言えば、島原の乱で有名な島原を見守った城が100名城に選ばれています。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

皆さんは「日本100名城公式ガイドブック」と言うのがあるのをご存知ですか?
財団法人「日本城郭協会」が選定した100の城や城跡を巡る際に、スタンプブックにスタンプを押していくと言うものです。
このスタンプブックは有料でしかも景品がありません(笑)
しかし、どうせ城巡りが趣味なのでせっかくならやってみようと思います。

参加するためには2007年5月発行の「日本100名城公式ガイドブック」を手に入れなければなりません。
お城で売っていない場合も多いので事前に入手しておく必要があります。
norizoは楽天で入手しました。
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価格1,575円(税込、送料別)


※2012年4月に発売された「日本100名城に行こう(学研)」なら完全制覇すると、スタンプ帳に何番目の登録完了者かを記載してもらえると共に、日本城郭協会ホームページに達成者の名前を載せてもらえるそうです。
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価格:600円(税込、送料別)


ガイドブックと綴じ込み付録のスタンプブックを切り離したら、それを持って「銀色テントむしで100名城巡り」に出発です。
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※今回はテントむしはお家でお留守番中です。

島原鉄道線の島原(しまばら)駅から西へおよそ350m、大きな堀の先に見える立派な城が「島原城」です。
立派な本丸は、昨今の復興ブームで再建された鉄筋コンクリート製ですが、美しさは当時を思わせるものがあります。
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入館料は大人540円子ども270円で駐車場代は1回310円です。
櫓も2棟再現されており、本丸の入館料で入場できるようになっており共に資料館として公開されています。
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幕末以前最後の大きな内戦と言われる「島原の乱(1637年)」は、天草四郎の乱とも言われます。
この城の築城に当たり領民に多くの負担を与えたことに不満を覚えた人々が起こした内戦の首謀者でありながら、平和を祈る姿が銅像としてここに置かれていることにも、何やら不思議な縁を感じます。
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名城スタンプは天守閣入口の入場券売り場に置かれています。
チケット売り場で「スタンプ貸してください。」と声をかけるとお借りすることが出来ます。
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島原城には「島原城七万石武将隊」と言う若い女性で構成されたおもてなし隊の皆さんがいますが、ズキマル君は恥ずかしくて一緒に写真に写ってくれませんでした。
しかし、そんな彼女たちに手伝ってもらい、鎧兜を付けズキマル君も小さな武将として立ち居振る舞ってみていました。
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天守から見下ろす町並みは美しく、当時の栄華を感じさせます。
しかし、4万石と言う小国にもかかわらず大国クラスの城郭を構築し、領民に負担をかけたことを考えると少し鬱になるのは、どんよりとした曇り空の天候のせいもあったのでしょうか。
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館内の展示室は主に戦国時代のものが多く、鎧や兜など美しい資料が数多く展示されています。
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城郭は明治時代に破却されており、後に残ったのは石垣と堀だけだったそうです。
そんな堀と石垣を楽しむのも城めぐりの醍醐味と言えるでしょう。
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大きな敷地と建物は、お城ファンならずとも楽しめる観光スポットです。
長崎の市街地からはクルマで1時間以上かかりますが、一度は訪問しておいて間違いない名所の一つです。
ちなみに…幕末に坂本龍馬が長崎に降り立った第一歩もこの島原だったとか…
市街歴史探訪散策も併せて行うと、もっとじっくり楽しめそうです。


□島原城(しまばらじょう)第91番
 訪問先名称:島原城
 TEL:0957-62-4766
 住所:長崎県島原市城内1-1183-1
 開館時間:9:00-17:30
 休館日:年末年始
 入場料:大人540円子ども270円
 駐車場:320円
 通称:森岳城、高来城
 主な城主:松倉氏、松平(深溝)氏
 スタンプ設置場所:島原城受付窓口


より大きな地図で 銀色テントむしの日本100名城 を表示

見どころ
遺構:石垣、堀
再建造物:天守・丑寅櫓・巽櫓・西櫓(外観復元)

ワンポイント
もとはキリシタン大名・有馬晴信の領地であったが、1616年に松倉重政が入城した。
7年余の歳月を費やして築いた松原城は別名を森岳城とも言う。
南北に連なる安土桃山期の築城様式を取り入れた壮麗な連郭式平城で、外郭は周囲約4kmの長方形で塀をめぐらし、総石垣で城門が7か所、平櫓が33か所、5層の天守閣をはじめ、3か所に三層櫓がそびえ立つ豪壮堅固な城構えだった。
しかし火山灰や溶岩流でなる地盤での普請工事は困難であったとされ、関わった領民の一揆を引き起こす一因となった。
島原の乱は1637年に、2代城主・松倉勝家のときに起こり、原城に篭った一揆軍を撃退したものの、領内を騒乱に導いた失政の責任をとって勝家は切腹、松倉氏は改易となる。
以降は高力氏・松平氏・戸田氏・松平氏を合わせ4氏19代253年間の居城となった。
1874年(明治7年)年に廃城となり、民間に払い下げられた。
1964年(昭和39年)に天守閣や各種櫓も復元された。

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2015/12/26 10:00 天候:曇り
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:城めぐり - ジャンル:旅行