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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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下書きなので、アメブロには記載していない記事もあります。
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銀色テントむしで「つくばちびっ子博士2013」コース3日目
平日の水曜日に有給をもらって子どもたちと「つくばちびっ子博士」に向かいます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

つくばちびっ子博士」は、茨城県の筑波学園都市にある研究施設とつくば市がタイアップして行われる企画で、博物館や植物園などのほかに、普段は見られない研究所内を見学したり研究成果を公開してもらえるのが特徴です。
全国の小中学生を対象に行われているスタンプラリー型のイベントで期間は2013年7月20日(土)から9月1日(日)の夏休み期間に実施しています。
DSCF7613.jpg
スタンプを押しながら研究施設を回るので、スタンプを押していくうちにコンプリート感が強くなり、次々訪問したくなるようです。

昨年は個別にレビューしましたが、今年は1日分を1コースとして時系列でレビューします。
8月7日水曜日に行われたイベントのひとつが「お天気フェア」です。
DSCF7962.jpg
気象庁の関係機関が主軸となって行うこのフェアには昨年も参加したのですが、人数限定のイベントは午前中の内に満員になってしまうため、何となく損をした気分がしていました。
もちろん人数無制限のイベントもあるので、十分に楽しめるのですが、時間指定や人数指定があると並びたくなるのが人の性というものでしょう(笑)
今年は開館の10時より1時間も前に到着してしまいました。

しかし、意外や意外、トイレを借りに行ってみると、すでに館内でイベントに並んでいる方がいます。
スタッフさんに聞いてみると、館内で待っていることが可能とのことなので、涼しい館内で待たせてもらいました。
のんびりと時間になるのを椅子をお借りして待てたので、疲れることもなく人数制限のあるパラシュート作りの2組目として参加することができました。
DSCF7933.jpg

材料は無料で用意して頂けますし、スタッフさんからレクチャーを受けて作業時間約30分ほどで子どもたちだけでパラシュートを完成させることができました。
DSCF7940.jpg

完成したパラシュートは屋外の投下場で大きな風船に吊るされて上空から放出されます。
DSCF7942.jpg
自分で作ったパラシュートと言うこともあり、空から降りてくるパラシュートの軌道を追いながら、放っておくと子どもたちはいつまでも楽しんでいす。

子ども達がパラシュート教室に並んでいる間、ヒマだったnorizoは「低温実験施設見学」に並んでみると、見事先着30名の朝一番の回に参加させてもらえる事になりました。
DSCF7949.jpg

外気温が30度を超える中、移動した先はクーラーの効いた日の当たらない室内です。
この低温実験室では雪が出来る仕組みを調べたり、冬季の作業に機材に支障が出ないかどうかを調べたりすることができるそうです。
この冬季がクセモノで、日本での最低気温記録に合わせたマイナス40度と世界の最低気温に合わせたマイナス90度を人工的に作り出すことができるそうです。
DSCF7950.jpg

まずはマイナス90度に出来る部屋の見学です。
こんな極限の極寒世界に半袖で入ったらあっという間に肺もカラダも凍ってしまうそうなので、室内はやや寒い程度の温度設定になっていました。
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この部屋でカラダを慣らしながら冷凍室の解説を聞いたら、いよいよマイナスの世界に突入です。

実際にはマイナス40度に出来る部屋ですが、子どもたちの安全を考えてマイナス20度に設定されています。
DSCF7953.jpg
この部屋で、荷物用のプチプチを潰すと、室内に散布された純水が反応して空気中に氷の結晶が出来る様子を見ることが出来ます。
また、息を吐いてみるとダイアモンドダストとなって空気中にきらめきます。
普段は見ることの出来ない貴重な体験に親子で歓声を上げてしまいました。

この施設には、世界にも類を見ない雲の生成原理を調べることができる機材もあり、普段見ることの出来ないものを目の当たりにしてすごく貴重な体験が出来たと、嬉しくなりました。
DSCF7956.jpg

会場には3箇所のスタンプポイントがあり、このイベントで3つのスタンプを押せるのも人気のひとつです。
時間や人数限定のイベントも含めると丸1日がかりの見学となってしまいますが、見学ポイントを絞って楽しむことに成功し、なんとか半日で切り上げましたが、充実した内容なので、出来ることなら1日賭かけて見学することをオススメします。

午後は、期日限定の「種苗(しゅびょう)管理センター」に行ってみました。
DSCF7972.jpg

夏休み期間中の公開はわずか3日間です。
だいたい「お天気フェア」と一日重なるようなので、あわせて訪問したのですが、やっぱりもったいないです。
DSCF7973.jpg
種や苗に関する知識はもちろんこと、品種の権利を守る仕事についてなど、難しいながら食生活にも密着した話を聞かせてもらうことも出来ます。
また、早い時間であれば敷地内で捕獲された魚たちの配布も行っているんですが、午後ともなると配布を終了してしまっていました。

種苗センターからクルマでもう少し進んだところには「花き研究所」と「果樹研究所」が同一敷地内に並んでいます。
DSCF7975.jpg

まずは「果樹研究所」で果物に関する知識を教えてもらいましょう。
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桃や梨、栗など日本人に馴染み深い果物が意外にも多種あり、いずれもつくばの研究所で作られた品種があることに驚かされます。
これらがクイズ形式で会場内のパネルと連携して設問されているため、自ずと果樹に興味を持つことができる仕組みとなっています。

また、ブドウやスイカ、オレンジなどの糖度を比較する実験にも参加することができるため、見慣れない機械にズキマル君も興味津々です。
DSCF7978.jpg
日テレの「鉄腕DASH」でTOKIOの皆さんが果物の甘さを図る際に使っている機械であることを伝えると、なぜか急に親近感が沸いたらしく、熱心にブドウとスイカの糖度差を調べていました。
結果としてはブドウの糖度のほうが高かったのですが、納得がいかないらしいので、じっくり親子で勉強していきたいと思います。

最後に訪問したのは「花き研究所」です。
DSCF7980.jpg
ここでは、数種類の花の中から1種類を選び、分解してその花の生態を絵にして持ち帰ることができます。
そのまま自由研究としても使えるのでオススメのスポットです。
今回は時間が遅かったためなのか、花の解剖実験は出来ず、見たままを描写することとなっていましたが、真剣に書くと30分以上かかるので、ここにも余裕を持って訪問することをオススメします。

期日限定イベントに追われながら、この日のスタンプ数は6個となりました。
実は子どもよりもnorizoが楽しんでいる1日なので、ほかの親御さんも十分楽しめると思います。
平日なので休暇を取れない方も多いとは思いますが、事前告知も早めに確認できるのでご興味があれば休暇を取ってでも親子で訪問することをオススメします。

本日までのスタンプ数
11個/18個中

このコースでの訪問先

□お天気フェア2013つくば
 開催日:平成25年8月7日(水)
 時間 :午前10時~午後4時
 ①高層気象台(24)(期日限定・終了)
  つくば市長峰1-2
  TEL. 029-851-4125
  公開内容:施設見学、観測機器・パネルの展示、ゾンデ放球体験
 ②気象測器検定試験センター(25)(期日限定・終了)
  つくば市長峰1-2
  TEL. 029-851-4121
  展示内容:風洞施設、古い気象測器の展示(カンベル日照計)など
 ③気象研究所(26)(期日限定・終了)
  つくば市長峰1-1
  TEL. 029-853-8546
  駐車場あり
  実施内容:気象や地震に関する実験、研究のパネル展示ほか

④(独)種苗(しゅびょう)管理センター(30)(期日限定)
 つくば市藤本2-2
 TEL. 029-838-6587
 駐車場あり
 公開日:7/24、7/31、8/7
 公開時間:10:00-15:00
 公開内容:種苗管理センターの業務・施設の見学、鉢上げ体験

⑤農研機構 果樹(かじゅ)研究所(28)(期日限定・終了)
 つくば市藤本2-1
 TEL. 029-838-6447
 駐車場あり
 開館日:7/24・7/31・8/7
 開催時間:10:00-16:00
 実施内容:パネル・果物展示、果物を使った実験

⑥農研機構 花き(かき)研究所(29)(期日限定)
 つくば市藤本2-1
 TEL. 029-838-6804
 駐車場あり
 開館日:7/24・7/31・8/7
 開催時間:9:30-16:00
 実施内容:花の仕組みを観察実習・パネル展示、温室見学(中止)

■■「つくばちびっ子博士2013」対象見学施設■■

01.(独)国立公文書館つくば分館
02.大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構
03.(独)建築研究所
04.国土交通省国土技術政策総合研究所
05.(独)土木研究所
06.NTTアクセスサービスシステム研究所
07.(独)防災科学技術研究所
08.戸田建設 ㈱ 技術研究所
09.(国)筑波大学
10.国土地理院「地図と測量の科学館」
11.ゆかりの森昆虫館
12.(独)国立科学博物館筑波実験植物園
13.筑波学院大学
14.つくばエキスポセンター
15.つくばサイエンス・インフォメーションセンター
16.サイバーダインスタジオ
17.(一財)日本自動車研究所
18.アステラス製薬(株)つくば研究センター(御幸が丘)
19.つくば国際会議場
20.(独)物質・材料研究機構
21.(独)産業技術総合研究所地質標本館
22.(独)宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センター
23.(独)産業技術総合研究所サイエンス・スクエア つくば
24.高層気象台
25.気象測器検定試験センター
26.気象研究所
27.(独)国立環境研究所
28.農研機構果樹研究所
29.農研機構花き研究所
30.(独)種苗管理センター
31.(独)医療基盤研究所薬用植物資源研究センター
32.(独)国際協力機構筑波国際センター(JICA筑波)
33.(独)理化学研究所バイオリソースセンター
34.(独)農業生物資源研究所
35.食と農の科学館
36.(独)農業環境技術研究所
37.(独)森林総合研究所もりの展示ルーム
つくばサイエンスツアーオフィスHPの情報にリンクしています。
 2013年7月16日現在のリンク先のためリンク切れについてはご容赦ください。

 予約や参加可能日の確認はつくば市HPの関連資料またはつくばキッズHPにてご確認ください。

※コースの中には期日限定や予約制、対象年齢制限などがあるためすべて回ることはほぼ不可能です。
また、スタンプの押印欄自体が18箇所しかないので、たくさん回りたい場合には、どこのスタンプを押すか事前にチェックしておく必要があります。

パスポート配布場所(つくば市役所1階総合案内・大穂窓口センター・豊里窓口センター・谷田部交流センター・桜窓口センター・筑波窓口センター・茎崎窓口センター・ゆかりの森昆虫館・つくば市総合案内所・つくばサイエンスインフォメーションセンター・つくば市市民活動センター・つくば市東京事務所等)でパスポートを受け取ったらスタンプラリーをスタートできます。
指定37箇所の見学施設の中から、6箇所コース、12箇所コース、18箇所コース(400字程度の感想文提出)のどれかを目指します。
コースごとに認定証と記念品がもらえるので完了したら「つくばちびっ子博士事務局(〒305-8555 茨城県つくば市苅間2530-2 つくば市教育委員会教育指導課つくばちびっ子博士事務局)」にパスポートを提出して完了です。

各施設やイベントについては、昨年一昨年の様子を記事にしてありますのでご覧になってください。
つくばちびっ子博士2012」の様子はコチラ
つくばちびっ子博士2011」の様子はコチラ
※旧記事は文章が乱暴な場合がありますがご容赦ください。

□つくばちびっ子博士エリアマップ



より大きな地図で 銀色テントむしの「つくばちびっ子博士」 を表示
※赤は期間限定、黒は常設展示です。施設詳細情報は2012年のものです。

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2013/08/07 9:00-16:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:なし

テーマ:水族館・動物園・美術館・博物館など - ジャンル:地域情報

銀色テントむしで「つくばちびっ子博士2013」コース2日目
夏休み2週目にはつくば市にある「農業科学研究所」が1日限りの子ども向け公開を行うと言うので行ってみる事にします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

つくばちびっ子博士」は、茨城県の筑波学園都市にある研究施設とつくば市がタイアップして行われる企画で、博物館や植物園などのほかに、普段は見られない研究所内を見学したり研究成果を公開してもらえるのが特徴です。
全国の小中学生を対象に行われているスタンプラリー型のイベントで期間は2013年7月20日(土)から9月1日(日)の夏休み期間に実施しています。
DSCF7613.jpg
スタンプを押しながら研究施設を回るので、スタンプを押していくうちにコンプリート感が強くなり、次々訪問したくなるようです。

昨年は個別にレビューしましたが、今年は1日分を1コースとして時系列でご紹介します。
夏休みが始まって早くも2度目の週末、1日限定で公開イベントを行ってくれるのは「独立行政法人農業環境技術研究所」です。
常磐自動車道の谷田部(やたべ)インターのすぐ東側で公共交通機関はバスしかないため地元来場者メインだろうと思い、それほどの混雑は考えていなかったのですが大人気で、臨時駐車場に入るのにも一苦労です。
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研究所受付棟の右側に作られた特設のテントで受付を済ましたら、本館に入り2階を目指します。
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本館の大会議室らしい部屋には5種類ほどの体験スペースがありますが、たくさんの親子連れでにぎわっています。
しかし、空調はそれなりに効いていますし、入口付近で福島産の桃ジュースとりんごジュースを配布しているので熱中症の恐れはありません。

ひとつ並んでみると水質浄化ブースで、カラフルな水をろ過して透明の水にする実験でした。
記念撮影のために研究所オリジナルの白衣も用意してくれており、着替えるとハカセ気分になれます。
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何となく「給食当番」にも見えますが、ハカセです(笑)

次は畑に張った黒いビニールを溶かす酵素の実験です。
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畑で見かける黒いビニールは通常土には還らないのですが、この新酵素(カビ)を利用すると土に還るのだそうです。
カビ菌の中から、ビニールを好んで食べる菌だけを培養し、この酵素の抽出に至ったそうです。
気の遠くなるような時間と集中力を費やして作られた実験結果を短時間で解説しながら結果を出してくれるので、小さい子どもでも飽きずに農業の裏側に引き込まれていきます。

ムズかしい館内実験ばかりではありません。
屋外では、コップに入れたジュースを長さや太さの違うストローで吸い込んで時間を計る実験をしています。
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これは、地質によって吸収し地下に吸収されていく浸透スピードをわかりやすく説明するイベントですが、水分補給にもなるため、常に子ども達が列を成して自分の順番を待っていました。

別館では日本各地の地質の標本が展示されていますが、その建物の一室ではカブトムシのつかみ取りも行われています。
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一人2匹まで持ち帰り出来るので、姉弟2人でつがいを2セット頂くことが出来ました。

堅い実験ばかりではなく、ちょっと離れたところでは流しそうめんも実施されていました。
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普段出来ない体験に、多くの子ども達が集まってそうめんを取り合っていますが、スタッフさんの適切な対応で、みんな楽しそうです♪

朝9時半からのイベントで10時前には訪問したのですが、昼食をはさんで気が付けば3時近くなってしまいました。

研究所の向かいの「食と農の科学館」でもイベントが開催されていたので、そちらにも寄ってみましょう。
通常はクルマかバス、自転車などで訪問するしかありませんが、数箇所の研究所が同時にイベントを開催しているため、1日限定で無料シャトルバスが各会場を結んでくれていました。
通常公開では科学館のみの見学となりますが、この日ばかりはたくさんのスタッフさんと多くのイベントで活気付いています。
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内容は小学校高学年以上に向けた成果発表としての位置づけのものが多いですが、各ブースとも日ごろの研究に対する熱意が伝わってくる素晴らしい展示と解説です。
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会議室では子どもの大好きなクイズやスライム作り行われていましたが、1箇所目で時間を費やしてしまったため、ほとんどのイベントが終了してしまっていました。
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屋外では、コメのモミ取り実験が行われていました。
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栄養ドリンクの空き瓶にもみ付きの米を入れ、棒で押し続けるとモミと米に分かれます。
今でこそ機械ですべて行われていますが、昔は一升瓶に入れて、ひたすら突いて玄米と籾殻に分けたそうです。
分けたお米はもらえるのですが、精米してもらえるのかと思ったら、玄米からはがれた籾殻だけを取り捨てたものをもらえました。
食べられるお米をもらうほうがいいのかと思いましたが、普段見慣れないお米の本当の姿に子どもたちも感動しています。

普段は駐車場になっている場所では、餅つきが行われており、一口もらおうと大行列が出来ています。
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ご多分にもれず、norizo一家も並んで餅をゲットしました。
きな粉とあんこの餅が、暑さで疲れたカラダに染み渡ります。
それにしても日本人って、餅がスキですよねぇ。
かなりの量があったのですが、最後まで行き届かなかったようです。

普段は一般公開されていない屋外の実験農園も見学できました。
DSCF7784.jpg
大きなひょうたんもすごかったんですが、奥のほうにあった雑草の栽培プラントも面白かったです。
雑草は、実験栽培しようにも種を売っているところがないため、各地で収集して周り、育ててから農業に及ぼす影響を調査する実験に使うそうです。
人知れぬ苦労にあらためてここで働く人たちの努力を感じ取れます。

試食コーナーでは豆カレーやピザ、お米で作ったパンなどが用意されていました。
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これも訪問時間が遅かったためにほとんど終了していました。
運よく米で作ったパンだけは試食できましたが、米100%のパンは普通は食べることの出来ないフシギな食感で、解説と合わせて五感で研究成果を感じられる面白い企画でした。

気がつけば、イベント終了の午後4時。
あっという間の1日でした。

ただスタンプを押して回るだけなら、1日10箇所近く回れるのですが、各会場でいろいろな視点から子どもたちに向けた知識の芽を芽吹かせる発信をしてくれているのを見ると、とても無駄に回るわけにはいかなくなります。
もちろん好みや得手不得手により短い時間で終わってしまう分野もあるとは思いますが、親の思いもよらない視点で見学をしてくれる子供の成長にも目を見張る時間を過ごせます。

夏休みはまだまだ始まったばかりですし、常設展示だけでも18個のスタンプを押すことが可能ですので、関東近県にお住まいで2~3日余裕があるようでしたら、つくばでスタンプラリーをしながら研究所巡りをしてみてはいかがでしょう。

本日までのスタンプ数
5個/18個中

このコースでの訪問先
①農業環境技術研究所(36) ※期日限定・終了
 「のうかんけん夏休み公開」
 見学可能な日時:2013年7月27日(土)9:30-16:00
 TEL:029-838-8191
 茨城県つくば市観音台3-1-3
 駐車場あり

②食と農の科学館(35)
 つくば市観音台3-1-1
 TEL. 029-838-8980
 公開日:期間指定なし
 休館日:年末年始
 公開時間 9:00-16:00
 駐車場あり
 ※屋外施設の見学は7月27日限定

※今回のコースも1日限定プランです。

■■「つくばちびっ子博士2013」対象見学施設■■

01.(独)国立公文書館つくば分館
02.大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構
03.(独)建築研究所
04.国土交通省国土技術政策総合研究所
05.(独)土木研究所
06.NTTアクセスサービスシステム研究所
07.(独)防災科学技術研究所
08.戸田建設 ㈱ 技術研究所
09.(国)筑波大学
10.国土地理院「地図と測量の科学館」
11.ゆかりの森昆虫館
12.(独)国立科学博物館筑波実験植物園
13.筑波学院大学
14.つくばエキスポセンター
15.つくばサイエンス・インフォメーションセンター
16.サイバーダインスタジオ
17.(一財)日本自動車研究所
18.アステラス製薬(株)つくば研究センター(御幸が丘)
19.つくば国際会議場
20.(独)物質・材料研究機構
21.(独)産業技術総合研究所地質標本館
22.(独)宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センター
23.(独)産業技術総合研究所サイエンス・スクエア つくば
24.高層気象台
25.気象測器検定試験センター
26.気象研究所
27.(独)国立環境研究所
28.農研機構果樹研究所
29.農研機構花き研究所
30.(独)種苗管理センター
31.(独)医療基盤研究所薬用植物資源研究センター
32.(独)国際協力機構筑波国際センター(JICA筑波)
33.(独)理化学研究所バイオリソースセンター
34.(独)農業生物資源研究所
35.食と農の科学館
36.(独)農業環境技術研究所
37.(独)森林総合研究所もりの展示ルーム
つくばサイエンスツアーオフィスHPの情報にリンクしています。
 2013年7月16日現在のリンク先のためリンク切れについてはご容赦ください。

 予約や参加可能日の確認はつくば市HPの関連資料またはつくばキッズHPにてご確認ください。

※コースの中には期日限定や予約制、対象年齢制限などがあるためすべて回ることはほぼ不可能です。
また、スタンプの押印欄自体が18箇所しかないので、たくさん回りたい場合には、どこのスタンプを押すか事前にチェックしておく必要があります。

パスポート配布場所(つくば市役所1階総合案内・大穂窓口センター・豊里窓口センター・谷田部交流センター・桜窓口センター・筑波窓口センター・茎崎窓口センター・ゆかりの森昆虫館・つくば市総合案内所・つくばサイエンスインフォメーションセンター・つくば市市民活動センター・つくば市東京事務所等)でパスポートを受け取ったらスタンプラリーをスタートできます。
指定37箇所の見学施設の中から、6箇所コース、12箇所コース、18箇所コース(400字程度の感想文提出)のどれかを目指します。
コースごとに認定証と記念品がもらえるので完了したら「つくばちびっ子博士事務局(〒305-8555 茨城県つくば市苅間2530-2 つくば市教育委員会教育指導課つくばちびっ子博士事務局)」にパスポートを提出して完了です。

各施設やイベントについては、昨年一昨年の様子を記事にしてありますのでご覧になってください。
つくばちびっ子博士2012」の様子はコチラ
つくばちびっ子博士2011」の様子はコチラ
※旧記事は文章が乱暴な場合がありますがご容赦ください。

□つくばちびっ子博士エリアマップ



より大きな地図で 銀色テントむしの「つくばちびっ子博士」 を表示
※赤は期間限定、黒は常設展示です。施設詳細情報は2012年のものです。

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2013/07/27 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:なし

テーマ:水族館・動物園・美術館・博物館など - ジャンル:地域情報

銀色テントむしで「つくばちびっ子博士2013」コース1日目
夏休みとともに茨城県つくば市で開催されている「つくばちびっ子博士」と言うスタンプラリーがスタートしました。
ウチからは片道60キロ以上あるんですが、興味があるのでなんとなく通ってしまいます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

つくばちびっ子博士」は、茨城県の筑波学園都市にある研究施設とつくば市がタイアップして行われる企画で、博物館や植物園などのほかに、普段は見られない研究所内を見学したり研究成果を公開してもらえるのが特徴です。
全国の小中学生を対象に行われているスタンプラリー型のイベントで期間は2013年7月20日(土)から9月1日(日)の夏休み期間に実施しています。
DSCF7613.jpg
スタンプを押しながら研究施設を回るので、スタンプを押していくうちにコンプリート感が強くなり、次々訪問したくなるようです。

昨年は個別にレビューしましたが、今年は1日分を1コースとして時系列でご紹介します。


スタンプラリー開始に伴い、渋滞を避けて早めの朝8時前につくば入りしたため、まだどこの会場も開館していません。
その際に朝から楽しめるのが「ゆかりの森」です。
ゆかりの森は会場となる「昆虫館」は9時開館ですが公園はずっと入場することが出来ます。
クヌギの森や小川、キャンプ場やアスレチックがあるので時間外でも昆虫採集や運動などで十分楽しむことが出来るのです。
軽く30分ほど散策するだけでクワガタムシのメスとヤンマを1匹ゲットしました。
DSCF7627.jpg
デッカいヤンマにご満悦ですが、すぐに死んでしまいそうなので持って帰ったりしません。
写真を撮って観察を終えたらリリースして生態系を守ります。

そうこうしているうちに朝9時になり「昆虫館」が開館しました。
DSCF7630.jpg
昨年はnorizoも入館しましたが今年は二人で楽しんでいてもらいます。
…15分後、戻ってきてしまいました。
どうやら、家族であれこれ話しながら見学した方がたくさんのことを学んでくれるようです。

2か所目は「国立環境研究所」に向かいます。
夏休み最初の土曜日に、国立環境研究所は期間中唯一の公開日となる「夏の大公開」を実施します。
DSCF7631.jpg

昨年は前情報無く訪問してしまい、慌ただしい見学となってしまいましたが、今回はずっしり腰を据えて見学できるよう時間をとりました。
DSCF7632.jpg

とにかく多岐にわたる視野からの環境アプローチがなされており、当日子どもたちが参加できるイベントは30以上にもなります。
近隣のご家族連れは慣れたもので朝から競争率の高いイベントに事前参加予約をして、残った時間で上手に会場を回ります。
nirozo一家はと言えば、行き当たりばったりに目についたイベントに参加するんですが、それでも時間を忘れて楽しんで勉強することが出来ました。
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各ゾーン、普段は研究をされていると思われるスタッフの皆さんが、趣向を凝らし笑顔で楽しませてくれる姿に子ども達も心の底から喜んでいました。
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初日のこのイベントは、出来ることならスタンプラリーのことは忘れてじっくりと一日かけて楽しみたい特別なイベントと言えます。
今年は終わってしまいましたが、来年ご参加される折には是非とも訪問予定に入れてほしいオススメイベントです。

長い時間、1日限定のイベントを楽しんだ後は、ちょっと落ち着いた資料館で気持ちを落ち着けます。
訪問したのは筑波大学内にある「筑波大学ギャラリー」です。
DSCF7693.jpg
静かな館内では筑波大学が生み出した偉人たちについて学ぶことが出来ます。

ただスタンプを押して回るだけなら、1日10箇所近く回れるのですが、各会場でいろいろな視点から子どもたちに向けた知識の芽を芽吹かせる発信をしてくれているのを見ると、とても無駄に回るわけにはいかなくなります。
もちろん好みや得手不得手により短い時間で終わってしまう分野もあるとは思いますが、親の思いもよらない視点で見学をしてくれる子供の成長にも目を見張る時間を過ごせます。

夏休みはまだまだ始まったばかりですし、常設展示だけでも18個のスタンプを押すことが可能ですので、関東近県にお住まいで2~3日余裕があるようでしたら、つくばでスタンプラリーをしながら研究所巡りをしてみてはいかがでしょう。

本日までのスタンプ数
3個/18個中

このコースでの訪問先
①ゆかりの森昆虫館(11)
 つくば市遠東676
 TEL. 029-847-5061
 約5000点の昆虫標本が展示されています。
 ちびっこ博士の参加者は無料・大人210円
 期間中見学可能 9:00~16:30(閉館17:00)
 休館日:月曜(祝日の場合は翌日休)
 駐車場あり

②(独)国立環境研究所(27) ※期日限定・終了
 つくば市小野川16-2
 TEL. 029-850-2309
 研究施設見学、環境講座、クイズ、体験型イベント等
 見学可能日:7月20日(土)9:30~16:00(終了・春夏1回開催)
 入場料:無料
 駐車場あり
 ※公共交通機関や自転車などエコな方法で来場すると入場記念品が増えます。

➂筑波大学(9)
 つくば市天王台1-1-1
 TEL. 029-853-2063,029-853-2064
 駐車場あり
 公開施設:筑波大学ギャラリー
 公開内容:朝永記念室、白川記念室、体育・スポーツ展示等
 公開期間:7/20(土)-8/9(金)、8/20(火)-9/1(日)
 休館日:月曜日
 公開時間 9:00-17:00

※本当は1日であと4箇所ほど見学できるのですが、脳みそが限界だったので終了しました(笑)

■■「つくばちびっ子博士2013」対象見学施設■■

01.(独)国立公文書館つくば分館
02.大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構
03.(独)建築研究所
04.国土交通省国土技術政策総合研究所
05.(独)土木研究所
06.NTTアクセスサービスシステム研究所
07.(独)防災科学技術研究所
08.戸田建設 ㈱ 技術研究所
09.(国)筑波大学
10.国土地理院「地図と測量の科学館」
11.ゆかりの森昆虫館
12.(独)国立科学博物館筑波実験植物園
13.筑波学院大学
14.つくばエキスポセンター
15.つくばサイエンス・インフォメーションセンター
16.サイバーダインスタジオ
17.(一財)日本自動車研究所
18.アステラス製薬(株)つくば研究センター(御幸が丘)
19.つくば国際会議場
20.(独)物質・材料研究機構
21.(独)産業技術総合研究所地質標本館
22.(独)宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センター
23.(独)産業技術総合研究所サイエンス・スクエア つくば
24.高層気象台
25.気象測器検定試験センター
26.気象研究所
27.(独)国立環境研究所
28.農研機構果樹研究所
29.農研機構花き研究所
30.(独)種苗管理センター
31.(独)医療基盤研究所薬用植物資源研究センター
32.(独)国際協力機構筑波国際センター(JICA筑波)
33.(独)理化学研究所バイオリソースセンター
34.(独)農業生物資源研究所
35.食と農の科学館
36.(独)農業環境技術研究所
37.(独)森林総合研究所もりの展示ルーム
つくばサイエンスツアーオフィスHPの情報にリンクしています。
 2013年7月16日現在のリンク先のためリンク切れについてはご容赦ください。

 予約や参加可能日の確認はつくば市HPの関連資料またはつくばキッズHPにてご確認ください。

※コースの中には期日限定や予約制、対象年齢制限などがあるためすべて回ることはほぼ不可能です。
また、スタンプの押印欄自体が18箇所しかないので、たくさん回りたい場合には、どこのスタンプを押すか事前にチェックしておく必要があります。

パスポート配布場所(つくば市役所1階総合案内・大穂窓口センター・豊里窓口センター・谷田部交流センター・桜窓口センター・筑波窓口センター・茎崎窓口センター・ゆかりの森昆虫館・つくば市総合案内所・つくばサイエンスインフォメーションセンター・つくば市市民活動センター・つくば市東京事務所等)でパスポートを受け取ったらスタンプラリーをスタートできます。
指定37箇所の見学施設の中から、6箇所コース、12箇所コース、18箇所コース(400字程度の感想文提出)のどれかを目指します。
コースごとに認定証と記念品がもらえるので完了したら「つくばちびっ子博士事務局(〒305-8555 茨城県つくば市苅間2530-2 つくば市教育委員会教育指導課つくばちびっ子博士事務局)」にパスポートを提出して完了です。

各施設やイベントについては、昨年一昨年の様子を記事にしてありますのでご覧になってください。
つくばちびっ子博士2012」の様子はコチラ
つくばちびっ子博士2011」の様子はコチラ
※旧記事は文章が乱暴な場合がありますがご容赦ください。

□つくばちびっ子博士エリアマップ



より大きな地図で 銀色テントむしの「つくばちびっ子博士」 を表示
※赤は期間限定、黒は常設展示です。施設詳細情報は2012年のものです。

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2013/07/20 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:なし

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