銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしでSL巡り…栗東「D51403」
楽しかった京都滋賀の旅の最後はSLをひとつ。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

やってきたのは栗東IC南側で手原駅南口すぐにある「SL公園」です。


事前情報では「稲荷公園」となっていたんですが公園の入り口を見ると「(SL)公園」となっていました。


この公園にあるのが「D51403」です。
屋根つきで大事に保存されています。


しかし、大事にされすぎで柵には鍵がかかっていて近づくことができませんorz


周りを回ってみますがどこからも入ることはできませんね。
D51の中では煙突もデフレクターも至ってシンプルなつくりに見えます。


車両後方には「立入禁止」の立て札が…
やっぱり遠巻きに見学するしかないようです。


動輪を見ていると展示用ではなく稼動目的のように塗装されていてリアリティがあります。


運転席もしっかりしているようですが、中に入れないので状況はわかりませんでした。
ナンバープレートはちょっと赤が抜けて色あせているようにも見えます。


後方は塗装もきれいでライトも残っていてステキです。


保存されている展示スペースはかなりデザインも凝っていて、製作当時の思い入れを感じ取れました。


解説プレートもガラス張りの掲示板に入っていて大事にされていることを感じ取れました。


公園自体も清掃が行き届いており、非常に快適な公園です。

小さめではありましたが、近隣の方の憩いの場として親しまれていることを感じ取れました。

これからも末永くD51を保存してもらえることを祈りつつ、公園を後にしました。



□稲荷公園(SL公園)(D51403)
 滋賀県栗東市手原3丁目9
 駐車場なし

より大きな地図で 静態蒸気機関車 を表示

 ◇車歴
  製造:1940年3月19日 日本車輛名古屋工場 No.778
  配置:1948年7月1日 長岡第一
  配置:1957年11月1日 長野
  移動:1966年8月31日 紀伊田辺
  配置:1968年4月1日 奈良
  廃車:1973年11月8日 奈良

シリーズ:D51
デゴイチといえば蒸気機関車の代名詞。1115両製造、180両以上が保存される。

情報元「蒸気機関車ほか 鉄道保存車両について」(やまてつさん)

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2011/12/25 10:00
名城100選スタンプラリー・10箇所目「彦根城」
スタンプラリーを見かけるとついつい参加してみたくなりますが、景品の有無だけではなく、「好きなこと」かどうかにかかわっています。
蒸気機関車とデカ盛り、そして幕末と名城を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ロータスRV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

皆さんは「日本の100名城スタンプラリー」と言うのがあるのをご存知ですか?
財団法人「日本城郭協会」が選定した100の城や城跡を巡る際に、スタンプブックにスタンプを押していくと言うものです。
このスタンプブックは有料でしかも景品がありません(笑)
しかし、どうせ城巡りが趣味なのでせっかくならやってみようと思います。

参加するためには2007年5月発行の「日本100名城公式ガイドブック」を手に入れなければなりません。
お城で売っていない場合も多いので事前に入手しておく必要があります。
norizoは楽天で入手しました。
【送料無料】日本100名城公式ガイドブック

【送料無料】日本100名城公式ガイドブック
価格1,575円(税込、送料別)

ガイドブックの綴じ込み付録のスタンプブックを切り離したら、それを持って「銀色テントむしで城巡り」に出発です。

銀色テントむし660


さて、やって来たのは彦根城です。
昨年11月にも訪問しているんですが、前回よりも「城攻め」と言う意味でnorzoも若干レベルアップした気がします(笑)


…とか言いながら、実際にはスタンプラリーでスタンプを押すと言う目的がひとつ増えただけかもしれません(笑)
スタンプは正門入場券販売所に用意されていました。


入り口には「ひこにゃん」の飾りが…
天守閣近辺では毎日3回ほどひこにゃんが出没するようです。


「天秤櫓」と言う橋がかかっているんですが、これ一つ見てもかっこいいです♪


午後3時半を回ってしまっていたので、慌てて天守閣に向かいます。


やっぱり城内の階段は急勾配なんですが、手すりや滑り止めなど、各所に「気遣い」が見受けられます。


天守から望む夕暮れの琵琶湖は、それはそれは美しいものです。


天守を降りてくると、ちょうど夕焼け色に染まり始めました。


太鼓門櫓と天秤櫓の間にある「時報鐘」も夕焼けに染まる町並みとマッチしてなんともノスタルジックです。


天秤櫓の橋からみる山並みだってスゴいことになっています。


夕暮れ時の彦根城がこんなにも美しいものとは知りませんでした。


深すぎて調べきれないので「銀色テントむし」では、歴史分野では「幕末」にスポットを当てて旅を楽しみます。

彦根城と言えば幕末に欠かせない「井伊直弼」の居城です。
悪役として取り沙汰されがちですが、近江で内政に取り組んでいた際には名君と呼ばれ、それにより幕府に抜擢されたようです。
時代の流れからその後の主流派となる人々を弾圧する結果となり「安政の大獄」を経て「桜田門外の変」で命を落とします。
しかし、この人がいなかったら、明治時代が訪れなかったかもしれませんね。


戦国から幕末まで歴史の中心に身をおく近江の地で、何か新しいことを学びたくなる、そんな時間を過ごせました。

□彦根城(ひこねじょう)第50番
 TEL:0749-22-2742
 滋賀県彦根市金亀町1-1
 スタンプ設置場所:彦根城表門券売
 通称・別名:金亀城
 主な城主:井伊氏
 入場料:600円子ども200円
 営業時間:8:30-17:00
 休館日:なし
 駐車場:400円/1日

より大きな地図で 日本100名城 を表示

ワンポイント
現存天守(江戸時代以前に建造された天守を有し、破壊や焼失をまぬがれて現存しているもの)で国宝。
譜代大名、彦根藩主、井伊氏の居城。
ゆるキャラで有名になった「ひこにゃん」の赤備えの兜は、井伊氏由来。

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2011/12/24 15:00

テーマ:100名城スタンプラリー - ジャンル:旅行

銀色テントむしでSL巡り…長浜「D51793」
長浜にもSLがあるという事なので見学に行くことにしました。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

やって来たのは長浜駅の西口です。
残念なことにズキマル君は爆睡してしまっているため、いやいやついて来させたモカとともに周辺を散策します。


駅を見て右手のコインパーキングの脇に大きな建物が見えます。


これが「長浜鉄道スクエア」です。


旧長浜駅舎を含む3棟からなっています。


特に長浜鉄道スクエア入り口の庭園から一番近くにある建物は、旧長浜駅舎で日本で一番古い駅舎だそうです。


洋風のステキな建物は、どこかの領事館のようにも見えます。


入場料大人300円子ども150円で楽しむことが出来るのですが、モカには不人気で見学を却下されてしまいました。


…実際にはこの博物館の中に「D51793」が展示されているんですが…
駅側のコインパーキングからはわずかに正面とナンバープレートが見えるだけでしたorz


駅近辺は有料駐車場になっていますが、ちょっと琵琶湖側に行くと無料の駐車場もあります。
豊臣秀吉の名にちなんでつけられた「豊公園」は駅から徒歩5分ほどの場所にありますが141台分の無料駐車場が併設されています。


また、この公園には長浜城を模した「長浜城歴史博物館」が併設されています。


せっかくの長浜城なのに、こちらもモカに登城を却下されて入場することができませんでした。
入場料は大人400円子ども200円とこちらもリーズナブル。

天守閣からは間近に琵琶湖を見下ろせる最高のスポットなんですけどね。


□長浜城歴史博物館
 TEL:0749-63-4611
 長浜市公園町10-10    
 料金:大人400円小中生200円
 営業時間     9:00~17:00
 休館日:年末年始(12/27~1/2)
 駐車場:無料


以下、長浜城についてウィキペディアより
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1573年(天正元年)に羽柴秀吉(豊臣秀吉)が浅井長政攻めの功で織田信長から浅井氏の旧領を拝領した際に当時今浜(いまはま)と呼ばれていたこの地を信長の名から一字拝領し長浜に改名した。
小谷城で使われていた資材や、あらかじめ、竹生島に密かに隠されていた材木などを見つけ出し、それらを使用し築城を開始した。
同3・4年頃完成し入城。
湖水に石垣を浸し、城内の水門から直に船の出入りができるようになっていた。
城下町は小谷城下(滋賀県長浜市湖北町伊部)からそのまま移した。そのため、現在でも城下町には当時の面影や名残がある。
秀吉が最初に築いた居城であり、秀吉の城下町経営の基礎を醸成した所でもある。
本能寺の変後、清洲会議で長浜の支配権を獲得した柴田勝家の甥の柴田勝豊が入城するも、まもなく勝家と対立した秀吉に攻められ落城した。
賤ヶ岳の戦い後は、山内一豊が6年間在城し、内藤信成・信正が城主になるが1615年(元和元年)に廃城になり資材の大半は彦根城の築城に流用された。
彦根城の天秤櫓は、長浜城から移したものと伝えられている。
その他、長浜市内にある大通寺の台所門は長浜城の大手門を移したものと伝えられ、今でも矢尻の跡を見ることができる。
同市内にある知善院の表門は、長浜城の搦手門を移したものと伝えられている。
現在の天守は1983年に犬山城や伏見城をモデルにし模擬復元されたもので市立長浜城歴史博物館として運営されている。
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滋賀県は観光スポットが豊富でいいですね♪
京都に気を取られがちでしたが改めて滋賀県の良さを感じました。
次回はズキマル君の起きているときにのんびりと散策してみたいですね。



長浜鉄道スクエア(D51793)
 TEL:0749-63-4091
 滋賀県長浜市北船1-41
 開館時間 9:30~17:00
 休館日:12月29日~1月3日
 入館料:大人300円小中学生150円
 駐車場:有料(200円/1H)

より大きな地図で 静態蒸気機関車 を表示

 ◇車歴
  製造:1942年11月18日 三菱造船 No.362
  配置:1948年7月1日 大垣
  配置:1957年11月1日 木曽福島
  配置:1968年4月1日 木曽福島
  移動:1968年10月15日 糸魚川
  廃車:1970年6月25日 金沢

シリーズ:D51
デゴイチといえば蒸気機関車の代名詞。1115両製造、180両以上が保存される。

情報元「蒸気機関車ほか 鉄道保存車両について」(やまてつさん)

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2011/12/24 15:00
銀色テントむしでデカ盛り…312軒目・長浜「びわこ食堂」
琵琶湖の北側に面白い鍋を食べられる店があると聞き、やってきました。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

やって来たのは長浜にある「とりやさい びわこ食堂」です。
ランチタイムを少々外した13時過ぎの来店になりましたが快く迎えてもらいました。
休日の昼下がりとあって店内には4組のお客さん。
norizoたちがランチタイム最後のお客になりました。

この店の名物はなんと言っても味噌味の「鍋」です。
20種類以上のナニかをブレンドしたオリジナルのスープが料理を引き立てています。


早速「とりやさい鍋(680円)」を2人前頼んでみました。

うわっはっは!!
山盛りの白菜に家族で大爆笑です。


15分もするとしっかり鍋に収まり食べごろになりました。

体の温まる柔らかな鍋は確かに魅力的な味です。


ひと段落したら、鍋の〆のうどんを入れましょう♪
「うどん玉(160円)」を2つ頼んでみました。

本場の讃岐から取り寄せたうどんなので、遠方からもこのうどんを楽しみにやってくる方がいるそうです。
え?
あぁ、「銀色テントむし」も遠方の千葉からこのうどんを食べにきてしまいましたね(笑)
鍋に入れてもコシがあって非常に美味いです。


うどんを食べましたがちょっとつゆが残っているので「ライス大盛(210円)」を追加注文してしまいました。

ランチタイムを外してしまったよな時間でしたが、ツヤツヤのご飯が美味そうです。

しかし、ここはこのまま頬張らず、鍋にブチ込みます。

卵は別注文なのかついてきませんでした。

おじやも3分ほどで出来上がり。
味がしみてウマー!!
汁の最後の一滴まで飲み干す結果となりました。


見た目のボリュームに圧倒されつつも、残すことなく美味しくいただくことが出来ました。
やっぱり寒い冬に精のつく鍋はいいですね。


一人からでも手軽に鍋を楽しめる名店の料理に舌鼓を打ち、店を後にしました。
また来たいなぁ♪


□びわこ食堂
 TEL:0749-85-2510
 滋賀県長浜市井口1378
 営業時間11:00-14:00,17:00-20:00
 定休日:月曜日
 駐車場あり

びわこ食堂 (鍋(その他) / 高月駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示

■評価の主観基準 
(一食1,500円未満>料理のサイズ≧駐車場・家族連れ対応>料理の味>提供時間 の順で重視)
★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  半年1回位は来たいなぁ・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  年1回くらいは様子を見ても?
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪

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2011/12/24 14:00
激安ホテルレビュー「スマイルホテル大津瀬田」
イブイブとイブに家族そろって野宿と言うのも品が無いので、激安ホテルでクリスマスを迎えます。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

やって来たのは滋賀県の大津にある「スマイルホテル大津瀬田」です。
琵琶湖の北側にあり京都へのアクセスも良いため今回の旅にはちょうどいいポイントです。
しかし、京都に近いと言う立地条件やクリスマスイブという日程条件でいつもより高額の単価になりました。

と、言ってもnorizoのことです。
家族4人でイブイブとイブの2泊朝食付きで21,900円+駐車場2泊1,600円です。
1名1泊単価は朝食付きで2,950円弱で京都滋賀の旅が楽しめるのですから安価と言えるでしょう。
実際には小学生以下は無料なのでファミリーユースには最適なんです。


室内はセミダブルベッドが2つというシンプルなつくりです。
ウォシュレットつきのトイレと大型浴槽のユニットバスが一体化しています。
インターネットはLANがあり無料で楽しめます。
テレビも液晶で地デジ化が完了しており、空調も快適です。
アメニティは歯ブラシのほかに使い捨てブラシやスリッパまであってなかなかのものでした。

朝食はバイキングでパンとサラダとタマゴがあります。
ジャムが充実していて、中でも「マロンジャム」はゴロゴロ栗が入っていて甘くて美味しかったです。

ホットコーヒーはチェックインから22時までと朝6時半からチェックアウトまで飲み放題です。
2階の食堂にあるので、事前にチェックしておかないと何となく入りづらいかもしれませんが、朝は安心して飲めます。

朝食の時間帯にはスープとジュースも飲み放題です。
変わっていたのはスープが充実していて「オニオン」「コーン」のほかに「スープカレー」があったことです。
食パンを軽くトーストしてスープカレーにつけて食べるジャンクっぷりが絶品です(笑)


食堂内は意外と広くて30人程度が同時に食事をすることが出来る感じです。
3連休でしたが、異様な混雑も時間指定もなくゆっくりと食事を楽しむことが出来ました。

全体を通してB&Bとしてのバランスもよく、京都を中心とした観光での激安ホテルとしての役割を果たす中では最高グレードのホテルでした。

…大阪に泊まった時が行ってみたらラブホだったり、スラムだったりと言う危険性を伴う激安店ばかりだったことも相まって、滋賀県の激安ホテルの魅力を多分に感じたのかもしれませんが、関西エリアの観光の折には、次回も候補に入れたい激安ホテルでした。


□スマイルホテル大津瀬田
 TEL:077-543-2511
 滋賀県大津市大萱1-13-11
 駐車場あり(要事前予約、出し入れ自由800円/1泊)


より大きな地図で 銀色テントむしの激安宿 を表示


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2011/12/24 09:00
名城100選スタンプラリー・9箇所目「小谷城」
テレビアニメ版の「戦国BASARA」のDVDを見て、お市のダンナの浅井長政(あざい・ながまさ)が気になりました。

スタンプラリーを見かけるとついつい参加してみたくなりますが、景品の有無だけではなく、「好きなこと」かどうかにかかわっています。
蒸気機関車とデカ盛り、そして幕末と名城を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ロータスRV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

皆さんは「日本の100名城スタンプラリー」と言うのがあるのをご存知ですか?
財団法人「日本城郭協会」が選定した100の城や城跡を巡る際に、スタンプブックにスタンプを押していくと言うものです。
このスタンプブックは有料でしかも景品がありません(笑)
しかし、どうせ城巡りが趣味なのでせっかくならやってみようと思います。

参加するためには2007年5月発行の「日本100名城公式ガイドブック」を手に入れなければなりません。
お城で売っていない場合も多いので事前に入手しておく必要があります。
norizoは楽天で入手しました。
【送料無料】日本100名城公式ガイドブック

【送料無料】日本100名城公式ガイドブック
価格1,575円(税込、送料別)

ガイドブックの綴じ込み付録のスタンプブックを切り離したら、それを持って「銀色テントむしで城巡り」に出発です。

銀色テントむし660

深すぎて調べきれないので「銀色テントむし」では、歴史分野では「幕末」にスポットを当てて旅を楽しみますが、今回は「戦国BASARA」ネタでいきます。

やって来たのは滋賀県にある「小谷城跡(おだにじょう)」です。
他のところではほとんど雪を見かけないのに、このあたりに来たら急に雪が降り始めました。


小谷城の入り口には観光案内所が設置されていますが、3連休だと言うのに休館です。
全然調べないで来てしまったらNHK大河ドラマ「江(ごう)」は浅井長政(あざいながまさ)の娘だったんですね。
モカに「そんなことも知らないの?」と怒られました(笑)


城の入り口には登るのをためらうような注意書きがされています。
城の入り口まで1.5キロあるらしく不安になりスタッドレスタイヤを履いているので、近くまでクルマで行ってみることにしました。


ちゃんと調べずにクルマで登りましたが、後で案内図を見たらスゴい場所にあるんですね(笑)



クルマで急な坂道を登ること10分、本丸の400m手前まで来る事が出来ました。
…それにしても雪がスゴい!
遭難しそうです。


獣道のような登山道は雪に閉ざされ、入山を拒まれているようですが、犬を連れたご夫婦が散歩されているのを見て、入山を決意しました。


わずか400mの道のりがキツいです。
160mほどの地点で街並みを見下ろすことが出来ますが、あまり進んでいないことを知り、がっかりします。
それでも、風景に後押しされてもっと上に行ってみようと思います。


100mほど進むと馬洗場がありました。
コワいことに「動物に注意」とか書いてあります。
敷地的にはとても人々が居住する空間とは思えないような場所に城を築いて居たんですねぇ。


必至に雪山を登ること400m、ついに本丸があったとされる場所にたどり着きました。
…雪で一面真っ白です(笑)

程なくして、ズキマル君が何かを催し(笑)、即効下山することとなりました。


そんな雪山登山で見てきたのは城址の10%程度でしかないんですが、雪山経験のないnorizo一家では遭難の危険性が高いので、このあたりで諦めることにします。

冬は雪、夏はスズメバチ、春秋は大型肉食獣と自然の要害に事欠きませんが、城のあり方としてはカンペキに感じました。

それだけに滅ぼされてしまったのが残念ですね。


さて、必至で歩いた雪山にはスタンプはありません(笑)
スタンプがあるのは登山口からクルマで5分ほど進んだところにある「小谷城戦国歴史資料館」です。
小さな資料館ですが、周りに建物がないのですぐにわかります。


入り口にあるお約束は、やっぱりやっておかなきゃいけませんね(笑)
…それにしても、クリスマスイブに訪問するのが正しかったのかどうかは、子どもたちが大きくなってから考えてもらいます。


入り口スグにスタンプがありました。


せっかくなので入場料300円を払って資料館を見学します。
小さな資料館ですが、資料もナカナカで清掃も照明も行き届いていて居心地がよかったです。
館内の撮影は出来ませんが、お土産にこの資料館のポスターをもらうことも出来るそうですから、300円ならお得ですね。


今回は幕末史や美人3姉妹については触れることが出来ませんでしたので、いずれ機会を見てもう少し勉強していきたいと思います。

城巡りを通じて、明らかに歴史への興味が広がるプライスレスな家族の絆を改めて感じられるいいスポットでした。




□小谷城(おだにじょう)第49番
 TEL:0749-78-8309
 滋賀県東浅井郡湖北町郡上町(おだにぐじょうちょう)139
 設置場所:小谷城戦国歴史資料館(城址散策は無料)
 主な城主 :浅井氏、羽柴秀吉
 入場料:大人300円子ども150円
 営業時間:9:30-17:00
 休館日:毎週火曜日・12月28日~1月4日
 駐車場:あり

より大きな地図で 日本100名城 を表示

ワンポイント
日本五大山城の一つ(春日山城、月山富田城、観音寺城、小谷城、七尾城)
浅井氏の居城で、浅井長政はお市の方(信長の妹)を妻としたが、最終的に信長に滅ぼされる。
秀吉側室の茶々は浅井長政とお市の方の娘。

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2011/12/24 11:30

テーマ:100名城スタンプラリー - ジャンル:旅行

銀色テントむしでデカ盛り…311軒目・大津「美富士食堂」
先日、東のデカ盛りの名店「やよい食堂」に行ったので、西の横綱も攻めてみたくなりました。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

と、言うことでやってきたのは、泣く子も黙るデカ盛りの名店「美富士食堂」です。
駐車場が無いのが難点ですが、それを持って余りある存在感が店を支えています。


美富士食堂のいいところはリーズナブルに超満腹になれるところですが、子どもでも2人に1つは注文しなければなりません。
悩んだ挙句に、モカに1品選ばせたら「お好み焼き(とりにく)(700円)」を注文したいと言い出しました。

いざ、来てみると…デカすぎる(笑)
なべに一杯のお好み焼きの具が入っています。
モッチリして非常に美味いのですが…とても一人分ではありません。


次にズキマル君に選ばせたら「焼きそばナポリタン(700円)」を選びました。

お好み焼きがデカ過ぎて小さく見えますが、ケチャップ仕立てのお好み焼きは出店の5倍くらいあります。
美味いので箸は進むのですが…まったく減りません。


美富士に来たらやっぱり「カツ丼(700円)」は外せないので頼んでしまいましたが…やっぱりスゴすぎる~(泣)

食べても食べても卓上から食事が減っていきません。

およそ1時間かけてお好み焼きは食べきりましたが、焼きそばナポリタン50%、カツ丼50%は食べきることが出来ませんでした。

…次回はサイズダウンのお願いをしないと3品食べきるのはムリですね。

今回もリーズナブルに超満腹になれる西の横綱に寄り切られ、負けを認めざるをえませんでした。

しかし、楽しく食事を出来て幸せな時間を過ごすことができました。


□美富士食堂 (みふじしょくどう)
 TEL:077-522-8135
 滋賀県大津市膳所(ぜぜ)2-8-6
 京阪膳所本町駅向かい
 営業時間11:00-20:00
 定休日:正月3日間
 駐車場:なし

美富士食堂 定食・食堂 / 膳所本町駅錦駅中ノ庄駅
昼総合点★★★★ 4.0




より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示
■評価の主観基準 
(一食1,500円未満>料理のサイズ≧駐車場・家族連れ対応>料理の味>提供時間 の順で重視)
★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  半年1回位は来たいなぁ・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  年1回くらいは様子を見ても?
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪

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2011/12/23 17:00
銀色テントむしでSL巡り…京都「梅小路蒸気機関車館」
京都のデカ盛り2軒にフラれたので(グリルアローンは閉店、松乃家は休み)、悲しみにくれながら癒しを求めてSLのたくさんあるスポットに向かいます。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

やって来たのは「梅小路蒸気機関車館」です。

今回はクリスマス近かったためにサンタさんからピンバッジも貰えました♪

以前は梅小路に来ると全てのSLに目を通さなければいけないような気がしていたんですが、最近は年に1・2度来るので1車両にポイントを絞って楽しむことにしました。

ホントは年内の運転期間を終えた北びわこ号にしようと思ったんですが…
C571(SLやまぐち号)がオーバーホールで梅小路入りしているためC56160(SL北びわこ号)が現在は山口で活躍しているそうです。


そんなわけで、今回は「B2010」にポイントを絞りましょう。
なんとこちらもサンタさん仕様です。


B2010は動態可能な車両で、静態を含めてもB20シリーズは現在2台しか残っていないそうですよ。
静態のもう1台は北海道にあるそうです。

サイズ的には軽便に近いかわいいサイズですよね。


解説は本体に直で展示されていました。

さすがに日本一のSLメンテ施設だけあって、最上級の保存状態に感じられます。
マジメに観察する機会がありませんでしたが、1台に絞って見学すると言う見方も面白いと改めて感じました。


本日の動態運転車両はD51200でした。


なんとなく来たときにはD51200が運転されている気がするんですが…
ほかの車両も機関車として動いているんですかね?

小雪が舞う天候でしたが、なかなかの盛況ぶりでした。

京都に行くとついつい訪問してしまうスポットですね♪


□梅小路蒸気機関車館
 京都府京都市下京区観喜寺町
 TEL:075-314-2996
 入場料大人400円子ども100円
 体験乗車大人200円子ども100円
 開園時間:9:30~17:00
 駐車場;2時間700円以降1時間200円(利用時5時間1,000円)

より大きな地図で 静態蒸気機関車 を表示

 ◇車歴(B2010)
  製造:1946年 立山重工業 No.349
  新製配置:1947年5月17日 姫路第一
  移動:1949年6月26日 鹿児島
  甲修繕:1971年4月7日 鹿児島工場
  移動:1972年9月22日 梅小路
  第二種使用休止:1978年12月5日 梅小路
  用途廃止:1979年3月28日 梅小路
  動態復元:2002年10月14日 梅小路

ワンポイント:B20シリーズ
1944年から1947年に15両 製造。
戦時設計のため工法の簡略化が行なわれている。
入換用として昭和47年(1972年)まで使用された。
現在は2両が保存されている。

情報元「蒸気機関車ほか 鉄道保存車両について」(やまてつさん)

 ・展示車両(SLのみ製造年順)
 ・1080(1070形) 1901年製
 ・9633(9600形) 1914年製
 ・8630(8620形) 1914年製(動態)
 ・D50140(D50形)1926年製
 ・C51239(C51形)1927年製
 ・C5345(C53形) 1928年製
 ・C551(C55形)  1935年製
 ・C1164(C11形) 1935年製
 ・D511(D51形)  1936年製
 ・C571(C57形)  1937年製(動態)
 ・C581(C58形)  1928年製
 ・D51200(D51形)1938年製(動態)
 ・C56160(C56形)1939年製(動態)※北びわこ号
 ・B2010(B20形) 1946年製(動態)
 ・C59164(C59形)1946年製
 ・D52468(D52形)1946年製
 ・C11326(C11形)1946年製(カットモデル)
 ・C612(C61形)  1948年製(動態)
 ・C621(C62形)  1948年製
 ・C622(C62形)  1948年製(動態)


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2011/12/23 15:00
銀色テントむしで車中泊…名神高速「草津PA(下り)」
アメブロの不正アクセスにより退会扱いになっていましたが、なんとか復活できたようです。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

年末直前の3連休は京都と琵琶湖周辺を回りたいと思い、木曜日に半休を取って出発しました。
通知表をもらって帰ってきたモカと、楽しく終業式を終えたズキマル君にひとしきりお説教を与え、15時過ぎに出発します。

首都高は相変わらずの大渋滞で、東名高速に出たのは17時過ぎです。
だらだらと高速道路を走り、翌日の今日と散策に備え夜22時半に草津PAで車中泊することにしました。



パーキングエリアやサービスエリアでの車中泊のメリットは二つあります。
ひとつは観光地などの目的地に混雑前に着ける点です。
開園前の時間帯に観光地につくことが出来るとそれだけ長い時間散策に時間を割くことが出来ます。

もうひとつは高速道路利用料金の削減です。
前日の到着や当日日中の移動では高速道路料金が通常ですが、前泊では高速道路上で休日深夜の時間帯を経由するため、料金は通常の約半額となります。
「テントむし」は軽自動車のキャンピングカーですから高速代金は軽自動車料金です。
首都高速を皮切りに京都南ICまでは通常料金8800円(普通車10750円)が首都高を除いては休日深夜料金となるため総額で4650円(普通車5950円)となるわけです。

草津PAにはガソリンスタンドやコンビニも併設されているため、京都への前泊スポットとして非常に便利です。
イーモバイルも利用できるエリアなので、結局深夜1時過ぎまでネットをしながら過ごしてしまいました(笑)

トラックのアイドリングは途絶えることがないため、ポップアップ式のキャンピングカーである「テントむし」ではその騒音がそのままダイレクトに車内に流れ込んできますが、慣れてしまったのか普通に眠れるようになってしまいました(笑)



また、防寒対策にはサブバッテリーでファンを回しガソリンタンク直結で燃料を利用するFF式のファンヒーター(ベバスト製)があるため、氷点下10度程度まで快適に眠れます。
草津PAあたりでは多少雪が降ってもマイナス1~2度程度ですから万全でした。
室温は下段(車内部)で25度程度、上段(ポップアップ部)で15度程度にキープできます。
本来はモカとズキマル君に上段で寝て欲しいところですが、寝相が悪くフトンを蹴飛ばし、朝になると凍死している可能性があるのでヨメさんと3人で下段の適温サイドで眠っています。
フトン代わりに1,000円程度で購入した夏用の封筒型シュラフを広げて3人で掛けています。

上段では体温キープのために100円ショップで購入した保温アルミシートと封筒型35式(軽度冬用)で十分に保温できます。

FF暖房機は工賃込み約25万円と高額でしたが、軽自動車の居住性の向上には欠かせないアイテムとなっています。



さて、それでは今週の旅日記にものんびりとお付き合いください。

□草津PA(下り)
 住所:滋賀県草津市
 駐車場:大型73小型154二輪8
 ウォシュレット:あり
 イーモバイル:バリ3

 ◇営業施設情報

 ミニストップ(24時間営業)
 ▼メディカルコーナー
 ▼ベーカリー
 ▼宅配サービス
 ▼FAX・コピーサービス(FAX2コピー2)
 ▼携帯電話充電器
 ▼キャッシュコーナー「イーネット」
 ▼郵便ポスト(切手類も販売)
 スナックコーナー・フードコート(24時間営業)
 ショッピングコーナー(24時間営業)
 テイクアウトコーナー(8:00~21:00)
 昭和シェル石油(24時間営業)
 コインシャワー(24時間営業)
 ▼男5室、女1室(200円/10分)
 ▼マッサージ機(24時間営業)
 コインランドリー(24時間営業)
 ▼洗濯機3台300円/1回,乾燥機3台100円/20分


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2011/12/23 06:00
名城100選スタンプラリー・8箇所目「二条城」
12月の3連休を使って、ちょっと遠いですが京都までクルマで来てみました。
スタンプラリーを見かけるとついつい参加してみたくなりますが、景品の有無だけではなく、「好きなこと」かどうかにかかわっています。
蒸気機関車とデカ盛り、そして幕末と名城を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ロータスRV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

皆さんは「日本の100名城スタンプラリー」と言うのがあるのをご存知ですか?
財団法人「日本城郭協会」が選定した100の城や城跡を巡る際に、スタンプブックにスタンプを押していくと言うものです。
このスタンプブックは有料でしかも景品がありません(笑)
しかし、どうせ城巡りが趣味なのでせっかくならやってみようと思います。

参加するためには2007年5月発行の「日本100名城公式ガイドブック」を手に入れなければなりません。
お城で売っていない場合も多いので事前に入手しておく必要があります。
norizoは楽天で入手しました。
【送料無料】日本100名城公式ガイドブック

【送料無料】日本100名城公式ガイドブック
価格1,575円(税込、送料別)

ガイドブックの綴じ込み付録のスタンプブックを切り離したら、それを持って「銀色テントむしで城巡り」に出発です。

銀色テントむし660


今回やって来たのは京都唯一の100名城「二条城」です。
3連休初日の開園直後とあって駐車場もまだまだ空いていました。



子どもたちに興味を持たせるために、相変わらず「戦国BASARA3宴」で歴史上の人物に興味を持たせてからの訪問です(笑)


入場料は大人600円、子ども200円です。
BASARAのほかに来るまでの間にNHK大河ドラマの「独眼竜正宗」と「天地人」を見ていたのでなんとなく思い入れが持てます。

それにしても京都にこれほどまでの立派な建物を建造してしまうと言うことは…日本のトップを260年も続けてきた徳川家にふさわしい建物です。


本殿は足利氏館同様平屋ですが規模の大きさはありえません。
とにかく横に広いお城を歩くのが初めてだったのでいたく感動しました。


とにかく敷地内も建物もボリュームがすごい♪
しかも建物が高くないのは景観を重視してのことだったんでしょうか?


二の丸内は見学が出来、所々のスポットにスイッチ付きのスピーカーが用意されていて解説をしてくれます。
大政奉還が発表された場所なども公開されていて、心の奥に熱いものが感じられました。

残念ながら二の丸内は撮影禁止ですが、写真では伝わらない感動がありますので、是非訪問してみてください。


二の丸脇には鐘が置かれているんですが…なぜ子どもはこう言うものを見ると抱きつくんですかね(笑)

天守閣は現存しませんが、高台になっていて京都一体を見渡せる素晴らしい場所でした。


さて、スタンプは入り口右手の無料休憩所内にあります。


時間帯が早かったのでお客さんはウチの家族を含め3組程度でしたが、ランチタイムともなると満席になるそうです。
入り口左手でスタンプを見つけ京都唯一のスタンプも完了です。

せっかくなので周辺も散策してみることにしましょう。


二条城北側の堀川通り沿いに「手作り100円ケーキの店マルノウチ」があります。
古びた団地の1階にあり、歩道には「50円シュークリーム」と書かれた黄色い看板が目を惹きます。
ついついショーウィンドーを覗いてしまいました(笑)

小さな手作りのシュークリームが1個53円(2個だと105円)でサランラップに包まれて売られていました。
クリームはカスタードのタイプと生クリームのタイプの2種類あります。


100円(税込み105円)のケーキはその日の手作りのものが2ホールほど置かれているようで、この日はチーズケーキがありました。

プリンも小さなカップに手作りのものが85円で並べられています。

城めぐりを終えて小腹も減ったのでシュークリームを買ってみることにしました。

ふとレジの横を見ると、ケーキの生地の残りで作ったラスクがビニール袋にパンパンに詰められて105円で売られています。

結局、シュークリームとラスクを買ってしまいました(笑)

子どもたちの要望により生クリームタイプを買ってみましたが…なんだか懐かしい手作りの味でした♪
ラスクはサクサクで軽くて優しい甘さです。
1個購入して食べてみてから2個追加で再購入してしまいました(笑)

シュークリームとプリン以外は日替わりのようなので、次に来たときに同じものに出会えるとは限らないようです。

京都のB級グルメに舌鼓を打ちつつ、市内観光の彩の味と香りが追加されるいい旅になりました。

□マルノウチ洋菓子店
 TEL:075-841-8862    
 京都府京都市上京区 西堀川通椹木町上る長尾町615
 営業時間8:30-18:00
 定休日:不定休(水曜日にお休みすることがあります)
 駐車場なし


そうそう、このマルノウチさんと二条城の間の堀川通りを1本西側に入ったコインパーキングには小さな碑が建っています。

よく見ると「天地人」の直江兼次が京都在住中に暮らしていた場所でした。
…京都には歴史上の有名人のスポットが本当に多いですねぇ。

今回は新撰組巡りは出来ないまま終わってしまいそうですねorz


深すぎて調べきれないので「銀色テントむし」では、歴史分野では「幕末」にスポットを当てて旅を楽しみます。

第14代将軍、家茂が1863年(文久3年)に上洛の際、使用しました。
第15代将軍、慶喜が1866年(慶応2年)二条城にて将軍拝命の宣旨を受けました。
第15代将軍、慶喜が1867年(慶応3年)10月、二条城にて大政奉還、将軍職を返上しました。


200年も江戸で過ごし、上洛の際には将軍職の返上とは…徳川家の最後は不思議な縁で飾られたんですね。


なんとなく、現在日本人が置かれている状況と場面を重ねつつ、新しい時代の幕開けを願いながら二条城を後にしました。

□二条城(にじょうじょう)第53番
 TEL:075-841-0096
 京都府京都市中京区二条城町541
 スタンプ設置場所:元離宮二条城事務所入口
 主な城主:徳川氏
 入場料:大人 600円中高生350円小学生200円
 営業時間:8:45-16:00
 休館日:1・7・8・12月の毎週火曜日,12月26日~1月4日
 駐車場:近隣にコインP多数

より大きな地図で 日本100名城 を表示


ワンポイント
国宝で世界遺産。
初代将軍、徳川家康が築いた将軍が上洛の際に使用する施設であるが、家光以降の将軍は幕末期まで訪れていない。
また、京都所司代は二条城の北に隣接した場所にて政務を執っていたため、二条城は幕府政庁としては全く使用されなかった。

第14代将軍、家茂が1863年(文久3年)に上洛。使用した。
第15代将軍、慶喜が1866年(慶応2年)二条城にて将軍拝命の宣旨を受ける。
第15代将軍、慶喜が1867年(慶応3年)10月、二条城にて大政奉還、将軍職返上。


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2011/12/23 10:30

テーマ:100名城スタンプラリー - ジャンル:旅行

夏休みの自由研究結果…茨城「つくばちびっ子博士」表彰編
モカの終業式の日に、忘れていた夏休みの宿題「つくばちびっ子博士」の結果が送られてきました。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ロータスRV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。


今回チャレンジしていたのは「つくばちびっ子博士」のスタンプラリーです。
全国の小中学生を対象に行われているイベントで期間は7月23日から8月31日の夏休み期間で行われました。
事前にパスポート配布場所(つくば市役所1階総合案内・大穂窓口センター・豊里窓口センター・谷田部交流センター・桜窓口センター・筑波窓口センター・茎崎窓口センター・ゆかりの森昆虫館・つくば市総合案内所・つくばサイエンスインフォメーションセンター・つくば市市民活動センター・つくば国際会議場・つくば市東京事務所)でパスポートを受け取りスタンプラリーをスタートしました。
つくば市内の指定34箇所の見学施設を巡り、6箇所コース、12箇所コース、18箇所コース(400字程度の感想文提出)のうち、期間内にやりきったのは「12箇所コース(優秀つくばちびっ子博士)」です。
完了したので事務局にパスポートを提出しておきました。
銀色テントむし660

意外と夏休みの宿題系の景品は10月以降届くことが多いようで、ほかのものも多くは11月中旬でしたが…学校が窓口になっていないために更に返却に時間がかかったようです。

さて、送られてきたのは…


おぉ、立派な表彰状です。

スタンプブックも返却してくれましたし、景品にはノック式の消しゴムまでいただきました。

つくば市も震災の折には多くの被害を受けたエリアでありながら、子どもたちのためにここまでのサービスを行ってくれるのは嬉しい限りです。

博物館や研究所と言う特殊な環境と子どもたちが接することの出来る数少ない機会でもあるので、来年も是非行ってもらいたいですし、行ってくれるならもちろん参加もしたいです。


更に、来年1年生になるズキマル君もやる気満々でした。


来年はスタート時期すぐから始めて二人とも感想文付きの「18箇所コース(最優秀つくばちびっ子博士)」を目指したてもらいたいですね♪

つくば市教育委員会のみなさん、ありがとうございました。


■■「つくばちびっ子博士2011」対象見学施設■■
見学期間は終了しています。2012年をお楽しみに!!
 1.つくばエキスポセンター 見学済み4箇所目(その3)
 2.つくば国際会議場 見学済み8箇所目(その5)
 3.つくばサイエンス・インフォメーションセンター 見学済み5箇所目(その3)
 4.食と農の科学館 見学済み7箇所目(その4)
 5.(独)国際協力機構筑波国際センター(JICA筑波) 要予約
 6.大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構
 7.筑波大学
 8.(独)国立公文書館つくば分館 見学済み6箇所目(その4)
 9.ゆかりの森昆虫館 見学済み3箇所目(その2)
 10.(独)国立科学博物館筑波実験植物園 見学済み12箇所目(その7)
 11.森林総合研究所 もりの展示ルーム 見学済み10箇所目(その6)
 12.(独)防災科学技術研究所
 13.農研機構 花き研究所
 14.農研機構 果樹研究所
 15.(独)国立環境研究所
 16.気象研究所
 17.気象測器検定試験センター
 18.気象庁高層気象台
 19.宇宙航空研究開発機構(JAXA) 筑波宇宙センター 見学済み11箇所目(その6)
 20.サイエンス・スクエアつくば 見学済み1箇所目(その1)
 21.地質標本館 見学済み2箇所目(その1)
 22.国土交通省国土地理院「地図と測量の科学館」
 23.農業環境技術研究所
 24.(独)建築研究所 見学済み13箇所目(その7)
 25.理化学研究所筑波研究所
 26.NTT-アクセスサービスシステム研究所
 27.筑波学院大学
 28.(独)種苗管理センター
 29.(独)農業生物資源研究所
 30.(独)物質・材料研究機構
 31.国土交通省国土技術政策総合研究所
 32.(独)土木研究所
 33.(財)日本自動車研究所
 34.サイバーダインスタジオ 見学済み9箇所目(その5)

□パスポート提出先
 つくばちびっ子博士事務局
 〒305-8555 茨城県つくば市苅間2530-2
 TEL.029-883-1111 内線4710


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2011/12/23 14:00
銀色テントむしで城巡り…千葉市「千葉城」
千葉市内をブラブラとクルマで移動する際に気になっていたお城に行ってみました。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。


やって来たのは「千葉市立郷土博物館」、通称「千葉城」です。
名城100選にも選ばれていませんし、お城関係の本でも大きく取り上げられているものにはあったことがありません。
しかし、立派にそびえるその姿に、一度は訪問してみたいと思っていました。


所在地は千葉市内の亥鼻公園(いのはなこうえん)にあり、戦国時代の亥鼻城を模して作られたもののようです。
お城の裏には郷土資料館専用の無料駐車場もあるので、時間を気にすることなくゆっくりと散策することが出来ます。


嬉しいのは入場料が大人60円子ども30円と言う安さです。
これならお財布が心もとない時でも安心して登城することが出来ます。


建物内はコンクリート造りで外観から見るようなインパクトはありませんが、常設展示のない世も中世から現代まで階層別にしっかりしていて見ごたえがあります。
※展示内容は現地でご確認ください。


5階は天守閣になっていて360度ベランダに出て望むことが出来ます。
ただ、安全のために全面に金網がかけられているため、外観も中からもちょっと寂しい感じもします。
しかし、それだけに足元からの風を感じるとちょっと震えてしまうくらいの見晴らしです。


今回はタイミングが合わず参加できませんでしたが、毎月第2土曜日には着物体験も出来るようです。

申し込み方法は往復はがきに住所氏名年齢電話番号を記入の上、参加希望日の前月25日までに郷土博物館あてに参加希望の旨をお送り頂くと参加の是非が送られてくるようです。


千葉城西側の公園には弓矢を構えた武将像があったので誰だか確認に行ったら…特に誰でもない武将像でした(笑)

公園ではハモネプ挑戦するのか、高校生たちが歌を歌っていたり、散歩を楽しむ人々が笑顔で楽しんでいたりと、千葉城だけでなく公園もあわせて楽しめる、ステキなポイントでした。
春先や秋など季節の草木の観察と共に一年中楽しめそうなスポットの発見にちょっと嬉しくなりました。




□千葉城(千葉市立郷土博物館)
 TEL:043-222-8231
 千葉県千葉市中央区亥鼻1-6-1
 開館時間 9:00-17:00
 休館日:月曜日
 入場料:大人60円子ども30円
 駐車場:千葉城東側に無料駐車場あり

ワンポイント
現在、亥鼻台地(亥鼻山)の中腹には千葉市立郷土博物館が建っている。
この建物は近世風の模擬城郭となっている。
しかし、高層の楼閣である天守閣が築かれるようになったのは千葉城が築城されたより後の時代と言われている。
千葉氏が亥鼻に築いた舘は中世風の館形式の城郭であると考えられ現状の姿とは違うと言う説もある。

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2011/12/18 16:00
銀色テントむしで関東の駅百選…第17回千葉「県庁前駅」
千葉県に住みながら千葉モノレールには数度しか乗ったことがありません。
蒸気機関車とデカ盛りを求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ロータスRV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。
 
「関東の駅100選」は1997年から2000年にかけて、各年24~26駅選定されたそうです。
エリアは国土交通省の関東運輸局管内にある茨城、栃木、群馬、千葉、埼玉、東京、神奈川、山梨となります。
選定理由として…
・駅舎の保存価値が高く、記念碑や名所旧跡などがあり、歴史を物語る駅 
・近代的な駅施設で、便利で人に優しい駅  
・図書館、ホール、温泉等公共的施設を備えた多目的な駅 
・ユニークなデザインの駅
といった、特色のある駅が選ばれました。
選定された駅の内、現存する駅は98あります。

今回やってきたのは「関東の駅100選1999年第3回」選定、千葉都市モノレールの「県庁前(けんちょうまえ)駅」です。
選定理由は「総ガラス張りから自然光を取り入れ21世紀の明るい未来を連想させる駅。」だからだそうです。
なるほど、見るからにカッコいい駅です(笑)

しかし、大きな建物が隣接しているために全体像を撮影することは至難の業です。


ひょっとしたら向かいの千葉県警察本部の庁舎の上層階に登らせてもらえばキレイに撮影できるのかもしれませんが、そんな勇気はありません(笑)
仕方なく隣の千葉県庁舎の広場から撮影してみましたが…もう少し明るい時間帯にくればよかったですね。


改札口は無人化しており、SuicaやPasmoにも対応していて、最新鋭と言った感じです。


県庁前駅がモノレールの最終地点となっているため、その先の十字路の上にはモノレールの最終地点が見えます。
その奥には千葉県警の本庁舎もあり、千葉県を代表する公務員スポットと言えるかもしれません。

こんな都市部ではありますが、観光スポットも隣接しています。

徒歩5分ほどの千葉城はモノレールと合わせて千葉の歴史と観光を楽しめるポイントです。

日本で一番長い吊り下げ型モノレールの終点を、のんびりと楽しんでみてはいかがでしょう?


□県庁前駅(千葉都市モノレール)
 千葉市中央区市場町1-2
 開業年月日:1999年(平成11年)3月24日
 駐車場なし

より大きな地図で 銀色テントむしの「関東の駅100選」 を表示


1999年(第三期)関東の駅百選
関東の駅100選 選定理由
 「総ガラス張りから自然光を取り入れ21世紀の明るい未来を連想させる駅。」


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2011/12/18 15:00

テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

銀色テントむしでデカ盛り…310軒目・千葉「本家絶品煮込みカツカレーの店」
久々に近場の千葉市内で休日を過ごしているので、デカ盛りのカツカレーを食べたくなりました。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。


やってきたのは幕張のドンキホーテ内にある「本家絶品!煮込みカツカレーの店」です。
黄金伝説などデカ盛り番組によく登場するアノお店です。

毎週金曜日はチャレンジデーで約2キロのカツカレー(2000円)を20分以内に食べきると次回から通常メニューが永久に全て半額になると言う、デカ盛り好きにはたまらないお店です。

ちなみにnorizoは今までに2回チャレンジして2回とも敗退しているので、半額券を諦めました。

ボリュームと価格の間をとると「大盛(100円増し)」か「超大盛(200円増し)」あたりが無難なラインとなります。


そんなわけで、看板メニューの「煮込みカツカレー超大盛(750円+200円)」を注文します。

ボリューミーでスパイシーなカレーは子どもたちも大好きです。
作るのに2日間かかる煮込みカツは、衣はサクサクで肉はトロットロです。
こんなスゴいカツの載ったカレーをこの価格で食べられるのは…破格だと思います。
超大盛りでもご飯の量は500g程度ですから入門編としては持って来いですね。
更に毎月第2第4土曜日は750円の煮込みカツカレーが500円で食べられます。
試したことのない方はこのチャンスを活用してみてはいかがでしょう?


ちょっとしたデカ盛りを楽しむために「スタミナチキンカツ丼ダブル(1450円)」を注文してみました。

ご飯の量は800gなのでちょっとヘビーです。
取り分けはOKで店長がニコニコしながらお皿を貸してくれました。
サクサクのチキンカツにスパイシーなタレが絶妙です。

いつ来ても心地よくジャンクフードが楽しめる(笑)名店です。


店長と話していると、お知らせを頂きました。
長くドンキホーテで続けてきた「本家絶品!煮込みカツカレーの店」が移転となるそうです。
この場所で営業するのは2012年1月11日までだそうです。


新店舗でのオープン時期は追って店長さんから発表になるそうですので、mixiなどでご確認ください。


念のために2012年からの新店舗は…

「本家絶品!煮込みカツカレーの店 幕張店(仮称)」
住所:千葉県千葉市花見川区幕張町5丁目417-112 ミノサビル2階
TEL:043-213-6388
駐車場なし
※近隣に大きなショッピングセンターあり

になるそうです。

新店舗での展開が楽しみですね♪


でも、閉店前にもう一度くらい行っておきたい大好きなお店です。



□本家絶品煮込みカツカレーの店(2012年1月11日まで)
 TEL:043-213-6388
 千葉県千葉市花見川区幕張町1-7782-1 ドン・キホーテ1F
 営業時間11:30-翌1:00
 定休日なし
 駐車場あり

本家 絶品 煮込みカツカレーの店カレー / 幕張本郷駅京成幕張本郷駅京成幕張駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示

■評価の主観基準 
(一食1,500円未満>料理のサイズ≧駐車場・家族連れ対応>料理の味>提供時間 の順で重視)
★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  半年1回位は来たいなぁ・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  年1回くらいは様子を見ても?
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪

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2011/12/18 14:00
銀色テントむしでデカ盛り…309軒目・野田「やよい食堂」
デカ盛りの東の横綱の料理が無性に食べたくなりました。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

やって来たのはデカ盛りの代名詞、千葉県野田市の「やよい食堂」です。
11時過ぎに到着したのですが、すでに駐車場にも多くのクルマが停まっています。


幸いにも待つことなく座敷席に通されましたが…もう食べ終わって帰られる方も多く見受けられます。

やよい食堂で「大盛り(50円増し)」を頼むことはその日の全てを放棄することになりますので、大食漢ではないnorizo一家は「普通盛り」で注文を進めることにします。


以前は注文していなかったモカもズキマルもそろそろいい年になってきたので、なんとなく3品は頼まないと申し訳がつきません。
そこで、キケンを回避して1品目は「ワンタン(430円)」を注文します。

学生やガテン系の方が多いため少し濃い目の味付けが特徴です。
…ワンタンだけで満腹になれる店ってなかなか無いと思いますが、普通の中華店のラーメン大盛りくらいのボリュームがあります。


やっぱりやよい食堂と言えば「カツ丼(580円)」は外せませんよね。

甘めの濃い味付けが特徴で、普通盛りと言えども丼のフタは閉まりません。
だからと言って雑な仕事をしているわけではありません。
カツはミルフィーユ状に薄切りの肉を重ね合わせているため、火の通りもよく、子どもたちも噛み切ることの出来るやさしい作りです。
ただ、ボリュームは凶悪です(笑)


そしてやっぱり「オムライス(580円)」も食べたくなります

大盛りにするとご飯が5合とも言われていますが、普通盛りなら親子で何とか食べきれる量です。
見た目だって普通の喫茶店のオムライスに見えなくもありません。


しかし、スプーンですくってみると、やはり普通でないことを改めて感じます。

薄く見えた皿は、実際にはカレー皿でトッピングのキャベツやスパゲティの下まで延々チキンライスが続いています。
味付けはちょっと濃い目でタマゴはふわトロで子どもたちも大絶賛です。


聞くところによると、タッパー持参で食べ残しを持ち帰ることも可能だそうですが、今回は「普通盛り」と言うこともあり、持ち帰らずに済みました。


周りのお客さんの声を聞いていたら、テイクアウトも出来るようでお持ち帰りをしている方がいましたから。機会があったらオムライス大盛りの持ち帰りに挑戦してみたいですね。


やはり、いつ来てもリーズナブルに満腹になれる超名店でした。



□やよい食堂
 TEL:047-122-3791
 千葉県野田市中野台351
 営業時間10:30-14:00,16:00-19:00
 休日:金曜日,第2土曜日
 駐車場:隣に2台,向かいに10台

やよい食堂定食・食堂 / 愛宕駅
昼総合点★★★★ 4.5



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示
■評価の主観基準 
(一食1,500円未満>料理のサイズ≧駐車場・家族連れ対応>料理の味>提供時間 の順で重視)
★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  半年1回位は来たいなぁ・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  年1回くらいは様子を見ても?
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪

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2011/12/17 12:30
銀色テントむしでSL巡り…千葉市美浜区「NUS7」
夜勤明けで帰宅したのが朝10時近かったため、千葉県内をぶらりと回ってみることにします。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。


やって来たのは国道14号上り線側の奥に見える名もなき公園「稲岸公園」です。
カーナビで検索しても出てこないのでnorizoは「高洲市民プール」で検索してプラプラ歩きます。
目標は14号線からも見えるこのT型のオブジェです。

これは民間航空発祥の地の碑です。
「民間航空発祥の地
1912年(明治45年)、日本初の民間飛行練習場である「稲毛民間飛行練習場」が、ここに開設された。」と書かれています。
明治時代には遠浅の海辺であり、潮がひいた干潟を滑走路にしたそうです。
このことから、「民間航空発祥の地」として記念碑が立ち、一帯が公園として整備されました。
このとき飛翔した飛行機(鳳号)の復元模型は後ほどご紹介する稲毛海浜公園内に展示されています。


さて、この公園にデーンと置かれている静態蒸気機関車は「NUS7」です。
聞きなれないタイプですよね。
軽便系の機関車で主に大型の工場などで資材運搬に使われていたものだそうです。
ライトなどは欠損しているのか安全のためなのかありません。


一応、「登らないでください」と言う注意書きがありますが皆さん楽しく登っています。
しかし、その割には比較的きれいに保たれているのを見ると、保存会の皆さんの熱意が感じられます。


運転席に乗り込むことも出来ますが、こちらも子どもたちの遊び場とは思えないほどしっかりしています。
このSLは「ジオキャッシング」と言うGPSを利用した宝探しゲームの宝物が隠されているそうです。


どんなものかも知らずにズキマル君を台車の下にまで潜らせましたが見つかるわけもありませんでした。
※宝探しと言っても宝物が隠されているわけではありません。


海に近く、子どもたちの遊び場になりながらも風化が進まずに済んでいるのは開けた地形のおかげで心無い方のイタズラに会わないのが要因かもしれませんね。

意外にも、設置は昭和52年と約35年も経っているんですね。



せっかくなので復元模型飛行機の鳳号がある稲毛海浜公園にも行ってみました。
海水浴場もプールもある立派な公園なのですが、冬場と言うことで人影もまばらです。
駐車場代もかかりますが、併設の「稲毛民間航空記念館」自体は入場料無料です。

中には鳳号(おおとりごう)を含む2台の飛行機の実物大模型が置かれていました。

土日には飛行するおもちゃを作れる実験教室がある日もあり、場合によってサンプルをもらうことも出来るようです。
ズキマル君とモカは折り紙のカモメ飛行機と、バルサ材と硬質パルプ材で作ったグライダーをもらって大喜びでした。


蒸気機関車や飛行機など懐かしいスポットが目白押しの千葉市にはこれからも目が離せませんね。



□稲岸公園(NUS7)
 千葉県千葉市美浜区高洲4丁目15
 駐車場なし

より大きな地図で 静態蒸気機関車 を表示
 ◇車歴
  製造:1953年4月 川崎車輌
  廃止:1968年5月
  保存:1977年9月

ワンポイント:
1953年4月ら1968年5月まで川崎製鉄千葉製鉄所において資材や原材料等の輸送に使用されました。

情報元「蒸気機関車ほか 鉄道保存車両について」(やまてつさん)


□稲毛民間航空記念館
 TEL:043-277-9000
 千葉市美浜区高浜7-2-2
 開館時間 9:00-17:00
 休館日:毎週月曜日
 入館料:無料
 駐車場:有料(300円/3h)


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2011/12/18 12:30
銀色テントむしで関東の駅百選…第16回千葉「流山駅」
ズキマル君がトイレに行きたくなり、駅でトイレを借りたら関東の駅100選でした(笑)
蒸気機関車とデカ盛りを求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ロータスRV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。
 
「関東の駅100選」は1997年から2000年にかけて、各年24~26駅選定されたそうです。
エリアは国土交通省の関東運輸局管内にある茨城、栃木、群馬、千葉、埼玉、東京、神奈川、山梨となります。
選定理由として…
・駅舎の保存価値が高く、記念碑や名所旧跡などがあり、歴史を物語る駅 
・近代的な駅施設で、便利で人に優しい駅  
・図書館、ホール、温泉等公共的施設を備えた多目的な駅 
・ユニークなデザインの駅
といった、特色のある駅が選ばれました。
選定された駅の内、現存する駅は98あります。

今回やってきたのは「関東の駅100選1998年第2回」選定、流鉄株式会社の「流山(ながれやま)駅」です。
選定理由は「都市近郊にありながらローカル色のある駅。」だからだそうです。
のんびりとした雰囲気は確かに東京のベッドタウンとは思えない感じです。


総武流山電鉄は第3セクターにも属さず、独立経営を行っていながら特に副業を行っているようには見受けられません。


JRや大手私鉄と隣接していながらSuicaやPasmoにも対応していません。

トイレはホームの中にあったんですが、駅員さんのお心遣いで入場料なしで入れてもらえました。

外観同様、ホームの中も長閑なものです。


メイン車輌の2000系も洗車スペースに置かれていてきれいになっています。


車庫にも色違いが置かれていて、東京直下にいながら地方の田舎町で電車待ちをしているようなノスタルジーを感じます。


駅となりの有料駐車場からは「流星」が間近に見えるので駅に入らなくてもこれまたいい感じです。


流山と言えば「新選組!」でも出てきたスポットです。
京都から戻り、山梨攻略敗退後に再編成を行うべく流山に駐屯していた折に新政府軍に近藤勇が捕らえられてしまったエリアです。

資料館や駐屯地跡なども点在していますから、訪問の際にはあわせて訪れると楽しめます。

歴史と首都圏が混在する不思議な駅で新しい発見が出来た気がしました。



□流山駅(流鉄流山線)
 千葉県流山市流山一丁目264番地
 開業年月日:1916年(大正5年)3月14日<
 駐車場:なし?

より大きな地図で 銀色テントむしの「関東の駅100選」 を表示

1998年(第二期)関東の駅百選選定
選定理由
「都市近郊にありながらローカル色のある駅。」

ワンポイント
どこの鉄道会社の系列にも属さない独立系の鉄道会社。
路線が短い上、他に有力な副業を持たないで経営を維持している小規模な旅客専業鉄道事業者。
旅客輸送を行う鉄道事業者としては日本で唯一、公式ウェブサイトがない。

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2011/12/17 11:00

テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術

銀色テントむしでSL巡り…松戸「D51405」
今週は代休なしの夜勤勤務で連休を潰されているので千葉県内をめぐります。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

やってきたのは松戸市にあるユーカリ交通公園です。
公園とは言っても自転車などの遊具があるため、開園時間の指定があり朝9時からしか入ることが出来ません。
8時50分についてしまいましたが、スタッフさんのご好意で時間前にクルマを駐車場にとめさせてもらうことができました。
9時のオープンと同時に管理棟で記名したら足こぎゴーカートで公園内の周遊を始めています。
…いや、SL見に来たんですけどね(笑)


仕方なく、子どもたちの遊んでいる間に園内を散策します。
大きい公園ではないので、管理棟裏手まで全体が見渡せます。
ユーカリ交通公園にはヘリコプターや救急車などの緊急特殊車両が展示されているのもなかなか面白いです。

ゴーカートが終わったと思ったら子どもたちはバッテリーカーを楽しみ始めました。
なんと、このバッテリーカーも無料で楽しむことが出来ます。
こうなると、後ろで撮影されるのを待っている静態蒸気機関車もお構いなしで何度もバッテリーカーを心行くまで楽しんでしまっているようです(笑)


しばらくたって、やっとズキマル君を連れ出してSLのもとにやってきました。
ここに置かれているのは「D51405」です。
有名なデゴイチシリーズですが、煙突の種類がいろいろあるらしく、この405の煙突は好きなデザインです。

…よく考えるとこの車両、周りを柵で囲まれていて乗り込むことができないのでズキマル君が同行しなくても事足ります(笑)
しかし、ここは「家族の絆」を深めるためにも無理やり最後までつき合わせます。

車両の手前に大きな解説と小さな解説があります。
小さな解説の方を見ると型番が「雪かき」となっています。
昭和49年に建てられて看板なんですが、サビでそろそろヤバそうですね。

念のために転記しておきましょうか?
-----------------------------------------------------------------------------
雪かき

D51405機関車は、おもに豪雪地帯を走行した老雄です。
この雪かきは、降り積った雪をはねとばすため、機関車の前部に取り付け活躍したものです。

昭和49年4月
松戸市
-----------------------------------------------------------------------------

…なるほど、読んでから見てみたら雪かきと機関車は外れていることが判りました。


読まずに正面から見たら牛よけのついたD51に見えるんですけどね(笑)


車両の運転席に乗り込むことは出来ませんが、覗き込むことは出来ます。
しかし、残念なことに窓ガラスが割られているのが見受けられます。
同じ千葉県民として、このような行為は恥ずかしい限りです。


中には入れませんが運転席内は漆黒に塗装されていて格好良かったです。
しかし、よく見るとメーター類など欠損が激しく、これから先の50年などという長期間の展示については心配される状態です。


よく見ると、本来赤く塗られているはずの動輪の横軸も黄色と言う変わった状態なのは…色あせなのかな?


後部に至ってはライトもプレートもパーツ欠損でとても悲しい姿になっていました。


昭和49年に保存開始されてから多くの人たちの関心を集めてきたこととは思いますが、心無い人たちにちょっとひどい目にあってしまったのかもしれませんね。

D51405本体の解説の昭和49年に建てられたものですが、こちらはサビが少なく、まだまだ読み取れる状態です。

内容はほとんど車歴だったので、今回は転記しません。
しかし、意外にも先日訪問した島根県で活躍していたSLだと知り、なんとなく嬉しくなってしまいました。

SLの静態展示だけでなく、変わった自転車やバッテリーカーなど無料で一日楽しめる子供向けのスポットです。
春から秋にかけてお弁当を持ってくればのんびり安全に子どもたちを遊ばせておくことが出来る親子で楽しめるのが魅力の公園でした。




□ユーカリ交通公園(D51405)
 TEL:047-341-2707
 千葉県松戸市小金原1-25
 駐車場:あり
 開園時間:9:00-17:30

より大きな地図で 静態蒸気機関車 を表示

 ◇車歴
  製造:1940年3月31日 日本車輛名古屋工場 No.780
  配置:1948年7月1日 長岡第一
  配置:1957年11月1日 長野
  長野工場式デフに改造: 1958年7月18日 甲修繕 長野工場
  移動:1966年11月5日 津和野
  廃車:1973年11月30日 山口線管理所
  保存時契約当事者:千葉県松戸市長(1974年4月1日)

シリーズ:D51
デゴイチといえば蒸気機関車の代名詞。1115両製造、180両以上が保存される。

情報元「蒸気機関車ほか 鉄道保存車両について」(やまてつさん)


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2011/12/17 10:30
名城100選スタンプラリー・7箇所目「小諸城」
長野ぶらり周遊旅の最後は小諸城にします。
スタンプラリーを見かけるとついつい参加してみたくなりますが、景品の有無だけではなく、「好きなこと」かどうかにかかわっています。
蒸気機関車とデカ盛り、そして幕末と名城を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ロータスRV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

皆さんは「日本の100名城スタンプラリー」と言うのがあるのをご存知ですか?
財団法人「日本城郭協会」が選定した100の城や城跡を巡る際に、スタンプブックにスタンプを押していくと言うものです。
このスタンプブックは有料でしかも景品がありません(笑)
しかし、どうせ城巡りが趣味なのでせっかくならやってみようと思います。

参加するためには2007年5月発行の「日本100名城公式ガイドブック」を手に入れなければなりません。
お城で売っていない場合も多いので事前に入手しておく必要があります。
norizoは楽天で入手しました。
【送料無料】日本100名城公式ガイドブック

【送料無料】日本100名城公式ガイドブック
価格1,575円(税込、送料別)

ガイドブックの綴じ込み付録のスタンプブックを切り離したら、それを持って「銀色テントむしで城巡り」に出発です。

銀色テントむし660

もともとはNHK大河ドラマ「新選組!」や「龍馬伝」でnorizoが幕末史に興味を持ち城巡りに精を出すようになったんですが、最近はWiiの「戦国BASARA3宴」に出てくる武将と城の名前が一致して、子どもたちもなんとなく乗り気になって来ました。
…だからと言って今回の小諸城はBASARAには出てこなかった気がしますが(笑)
そんなわけでやって来たのは小諸城懐古園です。


三の門までは無料で見られますがその先は有料です。


小諸城公園と動物園だけなら入場料大人300円、博物館共通券だと500円します。
しかし、現在藤村記念館と小諸義塾記念館は改装でお休みのため300円券のみ販売されていました。


では、チケットを持って散策に向かいましょう。

本丸は残されていませんが石垣が長く続き、のんびりと散策するにはいいコースです。

途中にある看板を見ると…広いです。

小さな新しい社でお参りをして橋を渡るとそれらしい場所が見えてきます。
橋の下は深い堀になっているので、要害として大きな意味をなしていたことを感じます。

山頂付近には大きな懐古神社がありました。

12月ともなるとすでに噴水が凍っているんですね…

境内には山本勘助が自分の姿を見たという鏡石があります。
ズキマル君も将来名を残せる大物になれるように姿を写してみてもらいました。
よく見えないとプンスカ怒っていました。


神社の奥を進むと大きな石段があり、そこを登ると天守台につきます。
うわぁ…ズキマル君を先に行かせちゃったけど結構スゴいです。

天守台には手すりなどがなくそのまま10数m下まで石段がドーンと続いています。
こぇぇぇぇ…
石段を上がるときには子どもの手を引くことを改めて誓いました(笑)

横に続く天守台を別の石段から降りていくと小さな看板がありました。

…先に教えて~!!!
はい、ホント風の強い日や雪の日はご注意ください。


たった300円で入った公園ですが動物園まであります。
小諸市動物園は長野県に初めて出来た動物園だそうです。
大正15年って…スゴいですよね。

ライオンまでいるので感動してしまいました。

さて、念願のスタンプですが…実は懐古園に入らなくても懐古園入り口左手の懐古館の管理室でもらえます。


開館時間にご注意の上訪問してくださいね。

スリルありサスペンスありのなかなか楽しめる城址でした。
スタンプラリーなしでも戦国時代ファンに目覚められるいいスポットです。




深すぎて調べきれないので「銀色テントむし」では、歴史分野では「幕末」にスポットを当てて旅を楽しみます。

江戸時代には小諸藩の藩庁が置かれ、その後は松平氏、青山氏、酒井氏などが封じられました。
元禄15年(1702年)に牧野康重が移封された後は国替えは行われず、牧野康済の時に明治を迎えました。


□小諸城(こもろじょう)第28番
 TEL:0267-22-0296
 長野県小諸市丁311
 スタンプ設置場所:懐古園事務所
 開館時間8:30-17:00
 休館日:水曜日
 駐車場あり(有料)
 通称・別名 :酔月城、穴城、白鶴城、鍋蓋城
 主な城主:武田氏、仙石氏、牧野氏など

より大きな地図で 日本100名城 を表示



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2011/12/11 14:00

テーマ:100名城スタンプラリー - ジャンル:旅行

人気列車で行こう「N700系のぞみ」
毎週のようにどこかを訪問していますが、長距離列車で移動することはなかなかありません。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

来年から小学校に上がるズキマル君ですが、まだまだトミカのプラレールは彼の宝物です。
特に新幹線はSLと並んで彼の宝物の上位に入るシリーズです。
そんな新幹線の中でも最も早い「N700系」に、ついに乗ることができました。
銀色テントむし660

嬉しいことに16両編成の先頭車両の2列席の窓側です。
「のぞみ」の指定席の窓側には電源コンセントが標準装備なのでパソコンもネットもバッテリー残量を気にすることなくやりたい放題です。
銀色テントむし660

どうしても確かめたかったのが、トイレの流れる音です。
銀色テントむし660
お笑い芸人「中川家」のお兄さんの方がテレビで鉄ヲタネタを披露してくれますが、せっかくなのでホンモノを聞いてみます。
「キュー…ガー…コッ!」と言うモノマネの上手さを改めて再確認してしまいました(笑)

岡山から東京間は3時間24分かかります。
googleマップでその区間を検索するとクルマでは675キロ、運転時間は8時間47分かかります。
今回のように幼児と二人で移動するにはコストも時間も最適なルートと言える訳です。

しかし、想定外だったのはこの列車の人気ぶりです。
座席は1席しかないので隣の席が空いていなければズキマル君を、ずっと抱っこしているしかありません。
岡山から新大阪まではスレンダーなサラリーマン、新大阪から神戸までは陽気なおっちゃん、神戸から東京までは華奢なおねぇさんが隣席でした。
岡山から新大阪までは乗降口近くで過ごしましたが、それも飽きてしまい、結局3時間近く抱っこでしたよ(笑)。

幸いにもコンセントがあったので、窓際にandroidを置いて現在地を地図で見たり、動画を見たりしながら苦行を乗り切りました(笑)
ズキマル君に子ども料金を払うようになってしまえば、交通費の価格的なメリットはなくなってしまうので、彼が新幹線に乗る機会は、しばらくはお預けでしょうか?

またいつか、ズキマル君と新幹線で旅が出来ると嬉しいですね♪

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2011/11/27 19:30
銀色テントむしでSL巡り…小諸「C56144」
長野県の小諸と言えば、くるみと雷電と小諸城がメジャーですが、SLもあるのです。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。


やってきたのは小諸市の懐古園です。
ここの北側駐車場に静態蒸気機関車の「C56144」が置かれています。

牛よけ(?)もついてかっこいいんですが…柵があって中には入れません。

C56と言うと全国に20台程度しか残されていない貴重な蒸気機関車なんですが、よく見るとかなり劣化が進んでいます。

劣化の原因は雪深い地域性と屋根の無い保存状態が原因でしょうか?
運転席のガラスなどの状態を見ても、地域の方が大事にしてくれていることは感じ取れますが、やはり雪や酸性雨の影響からか部品がちょいちょい欠損しています。


ボロボロ機関車なんですけど、カタチは格好いいですよねぇ♪
特に後ろから見た石炭庫のフォルムが最高にいい感じです。

この姿でバック運転なんかしているところを見たらスゴく嬉しくなっちゃいそうです。

ちなみにC56の動態運転は静岡県の大井川鉄道とJRのSLやまぐち、京都の梅小路蒸気機関車館で見られます。

バックで運転するところを見られるかどうか分かりませんが…京都に行っちゃおうかな(笑)


解説は新設されているようで分かりやすい説明が消えることなく残されていました。


のんびりと懐古園を散策する際にちょっと立ち寄って愛でてもらいたいSLです。


□小諸市児童公園(C56144)
 長野県小諸市懐古園311
 ※懐古園北駐車場
 駐車場あり(有料)

より大きな地図で 静態蒸気機関車 を表示

 ◇車歴
  製造:1938年6月4日 日立製作所笠戸工場 No.987
  新製配備:1938年6月22日 旭川
  移動:深川
  移動:滝川
  移動:名寄
  移動:朱鞠内
  移動:標茶
  移動:中込
  移動:1972年8月30日 吉松
  移動:1972年11月10日 中込
  廃車:1973年1月10日 長野
  走行距離:1,624,047km
  保存開始:1973年2月1日
  保存時契約当事者:長野県小諸市長(1973年3月20日)
  保管:

シリーズ:C56
長距離の簡易線で使用するためC12形をテンダー機関車化したもので1935年から1939年にかけて160両が製造されました。
外見的には逆向き運転時に視界を確保するためテンダーには切欠きがあります。
戦時中に90両が軍へ供出されタイ、ビルマなどで使用されました。
最後は入換用として1974年まで使用されました。
22両が保存されています。

情報元「蒸気機関車ほか 鉄道保存車両について」(やまてつさん)

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2011/12/11 13:00
銀色テントむしでデカ盛り…308軒目・小諸「草笛」
信州の旅路の帰路は山梨側よりも群馬側を通ることが多いです。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

やってきたのは小諸駅からすぐにある「草笛総本店」です。
夜の営業をしていないため、訪問の機会がありませんでしたが、念願かなっての食事にありつけます。

到着時間が12時過ぎのランチタイムとなったため、若干待ち時間がありましたが座席数も多く、5分ほどで席につくことができました。
信州の冬は寒く、この日も暖かいとは言えマイナスに近い気温です。
ついつい温かいものが食べたくなり「てんぷらそば(850円)」を注文してしまいました。

草笛の蕎麦は冷たいとコシが強くて美味いんですが、素材の良さゆえに温かくなってしまうとすぐにゆるくなってしまいます。
また、ちょっと経つとすごい量に膨れ上がってしまうので、一気に食べないと悲しいことになります。



メインのデカ盛りは「もりそば中盛り(630円+300円)」です。
草笛シリーズは500円程度でとんでもない量になる「大盛り」にできる店が多い中で、総本店は中盛りまでしかありません。

しかし・・・大盛りくらいありそうです(笑)
やはり冷たいおそばはコシが強く、最後まで美味しくいただけます。


小諸城址公園(懐古園)の裏手ということもあり、なんとなく懐かしい雰囲気が漂ういい店です。

帰りにはズキマル君にピロプロする笛をプレゼントしてもらえました。
15時には終了してしまうお店ですが、14時近くなると人影もまばらです。
なるほど、昼に力を入れている理由が分かりました。

うどんはなく、蕎麦とおはぎが主軸商品です。
小さな町の観光スポットの蕎麦屋さんでありながら、県外からのお客さんを数多く魅了するいいお店でした。


□草笛
 TEL:0267-22-2105
 長野県小諸市古城1-1-10
 営業時間11:00-15:00
 定休日なし
 駐車場あり

草笛そば(蕎麦) / 小諸駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0





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■評価の主観基準 
(一食1,500円未満>料理のサイズ≧駐車場・家族連れ対応>料理の味>提供時間 の順で重視)
★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  半年1回位は来たいなぁ・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  年1回くらいは様子を見ても?
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪

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2011/12/11 12:30
名城100選スタンプラリー・6箇所目「松本城」
お城に興味を持つようになったのは、子どものころ夏休みには松本にいたからかもしれません。
スタンプラリーを見かけるとついつい参加してみたくなりますが、景品の有無だけではなく、「好きなこと」かどうかにかかわっています。
蒸気機関車とデカ盛り、そして幕末と名城を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ロータスRV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

皆さんは「日本の100名城スタンプラリー」と言うのがあるのをご存知ですか?
財団法人「日本城郭協会」が選定した100の城や城跡を巡る際に、スタンプブックにスタンプを押していくと言うものです。
このスタンプブックは有料でしかも景品がありません(笑)
しかし、どうせ城巡りが趣味なのでせっかくならやってみようと思います。

参加するためには2007年5月発行の「日本100名城公式ガイドブック」を手に入れなければなりません。
お城で売っていない場合も多いので事前に入手しておく必要があります。
norizoは楽天で入手しました。
【送料無料】日本100名城公式ガイドブック

【送料無料】日本100名城公式ガイドブック
価格1,575円(税込、送料別)

ガイドブックの綴じ込み付録のスタンプブックを切り離したら、それを持って「銀色テントむしで城巡り」に出発です。

銀色テントむし660


と、言うことでやってきたのは松本です。
松本駅からのんびりと歩くと20分以上かかるかもしれませんが、城下町の散策も楽しいものです。
青翰堂書店(せいかんどうしょてん)は昭和20年創業で昭和25年の改築で松本城天守閣を模した建物にしたそうです。
松本城に向かうならこの店を見ないわけには行きません(笑)


途中の湧水でのどを潤しながら市内観光しつつ気がつけば松本城に到着です。
ホントは市営駐車場など近隣にたくさんあるのでお急ぎの方は近くまでクルマでどうぞ。

入場料のかからないお堀近辺だけでも十分美しさを堪能することが出来るんですが、久々に城内を目指すことにします。

観覧費用は大人600円、小学生300円です。
敷地内の博物館も共用料金なのでそれほど高くはありませんね。

料金所を抜けると雪で白く美しいアルプスと黒城の代名詞とも言うべき松本城のコントラストが素晴らしいです。

正門右手にはお土産屋サンと併用の管理事務所があります。

スタンプはここで押すことが出来ます。

それでは松本城に登城しましょう♪

石段を登る最初の関門、スリッパへの履き替えまでの階段がえらく高いのが特徴です。


先日、松江城に登城するまで気がつかなかったんですが、太い柱は全ての城に共通ではないんですね。


城内はほとんど昔のままのようで、中には展示台が持ち込まれていて、江戸時代から幕末までの武具が多く展示されています。


天守閣まで登っても「意外と暗いな…」と言うのが松本城の特徴です。
屋根下には松本城を見守るようにひっそりと神棚が祭られています。


天守閣から見下ろす本丸跡もなかなかのものです。

登りと下りでは見学箇所が違っていて、下り道では城主のみ座ることが許された「御座所」も公開されています。
…そんな場所でウンコ座りはどうなんでしょう、ズキマル君(笑)


外に出てみると、サムライが立っていました。
記念撮影用に刀まで持たせてもらえるのはナカナカのファンサービスです。


せっかくなので共通券で入れる松本市立博物館にも入ってみました。
おぉ、蒸気ポンプ車があります。

SL好きのズキマル君にはたまらない逸品ですね。
博物館もかなり楽しめました。


深すぎて調べきれないので「銀色テントむし」では、歴史分野では「幕末」にスポットを当てて旅を楽しみます。
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1870年(明治3年(10月から廃仏棄釈 と言って寺院や仏像を壊して、人々を神道に強制的に改宗させました。
松本藩は 全国でも最も激しい廃仏毀釈が行われたと言われています。
この際、古いものを破壊しても新しい時代が来ないことを松本の人々は身をもって知りました。
この経験から松本城天守が売られた時、古い天守を破壊するより残すべきだと考えました。
1872年(明治5年)に天守が競売にかけられました。
売られた天守を買い戻すために明治6年から明治9年まで下横田町の市川量造らが中心となって天守を使って博覧会を5回も開きます。
一時は解体の危機となった松本城は、市川量造ら地元の有力者の尽力によって行われた博覧会の利益で買いもどされました。

------------------------------------------------------------------------------

…ウチの母は松本生まれなんですが、ぜんぜん知らなかったそうです。
興味こそ人を学ばせることを改めて思う城巡りとなりました。

□松本城(まつもとじょう)第29番
 TEL:0263-32-2902
 長野県松本市丸の内4-1
 スタンプ設置場所:管理事務所入口
 駐車場あり(有料)
 開館時間 8:30-17:00
 入場料:大人600円子ども300円
 休館日:12月29日~1月3日
 通称・別名:烏城(からすじょう)、深志城(ふかしじょう)
 主な城主:小笠原氏、石川氏、松平氏、堀田氏、水野氏、松平氏(戸田氏)

より大きな地図で 日本100名城 を表示

ワンポイント
現存天守(江戸時代以前に建造された天守を有し、破壊や焼失をまぬがれて現存しているもの)。
国宝。五重天守は松本城と姫路城のみが現存している。


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2011/12/10 10:00

テーマ:100名城スタンプラリー - ジャンル:旅行

銀色テントむしでSL巡り…塩尻「D51155」
信州の急激な冷え込みから開放され、氷点下でない朝の塩尻市役所にやってきました。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

市庁舎の裏が小さな公園になっていて、ちょっと散策するのにいいスポットになっています。


ここにある静態蒸気機関車が「D51155」です。
正面には信号(?)なども設置されていてナカナカいい感じです。


塗装状態はわりと良いんですが、野ざらしに近い状態では厳しいのも事実です。


長野県内を走っていたSLなんですが、地元の皆さんにも親しまれているんですかね?
駅のような「しおじり」の看板もいい感じです。


ただし、運転席に登ることはできません。

運転席近くによって見ますが、やはりかなり損傷が進んでいるようです。


後部はライトもなく、心なしか傾いているようにも見えます。


解説を見ると昭和48年から展示されているようです。
すでに展示開始から40年も経過しているんですね。

経過年数にしては掲示内容もしっかり読み取れるのでまだまだ転記の必要はなさそうです。

桜の木が多い場所なので、春先に花見を兼ねて撮影に来るのが楽しいかもしれませんね。
庁舎裏にひっそりと置かれたSLをみながらなんとなく気持ちが和らぐスポットでした。


□塩尻市役所(D51155)
 TEL:0263-52-0280
 長野県塩尻市大門七番町3-3
 駐車場あり

より大きな地図で 静態蒸気機関車 を表示
 ◇車歴
  製造:1939年2月1日 日本車輌 No.679
  新製配備:米原
  配置:1948年7月1日 大垣
  移動:1950年5月 上諏訪
  配置:1968年4月1日 長野
  移動:1970年1月16日 稲沢第一
  廃車:1973年2月3日 中津川
  走行距離:2,158,706km
  保存時契約当事者:長野県塩尻市長(1973年10月10日)
  保存:塩尻市

情報元「蒸気機関車ほか 鉄道保存車両について」(やまてつさん)

シリーズ:D51
デゴイチといえば蒸気機関車の代名詞。1115両製造、180両以上が保存される。

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2011/12/10 08:00
激安ホテルレビュー…松本「チサンイン塩尻北」(再訪)
祖父の17回忌のために塩尻に1泊することになりました。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

今回もお世話になるのはロードサイド型B&Bの「チサンイン塩尻北インター」です。
いつもなら旅行先が決まるのが3日前なのですが、今回は法事なので1ヶ月以上前に予約しました。
そのため、早割りで激安、norizoとnorizoの母、ズキマル君の3人で朝食なし1泊5520円です。
大人1名に付き小学生以下1名が無料になるのでズキマル君がタダなんですが、1名単価に直すと1840円です。


部屋には160cm幅のダブルベッドとシングルのロフトベッドが設置されています。
ウチのように母親とも仲が悪くなければファミリーでの利用に最適です。
ズキマル君は下の段でばぁちゃんと眠るので、norizoが上段で寝ます。
下の段は低反発マットで快適なのは知っていましたが…上段も低反発で快適です♪

浴室はトイレと一体型ですが、浴槽が広くゆっくり足を伸ばしてお風呂に入れるのが嬉しいです。


今回はズキマル君用アメニティにスリッパ、歯ブラシとハンカチのセットももらえました。
入浴剤もフロントでもらえますし、ナイトガウンもセルフサービスで借りられます。
低価格とは思えないサービス内容です。


セルフサービスですが新聞や氷も無料でもらえます。
朝は7時からチェックアウトまでホットコーヒーも飲み放題です。


朝食は前日までの予約で1名500円で食べ放題ですので、のんびり出発する際には朝食付きもオススメです。
年に何度かお世話になる宿ですが、いつ来てもオススメ度の下がらないオススメホテルです。

□チサンイン塩尻北インター
 TEL:0263-57-0511
 長野県塩尻市大字広丘吉田642-3
 駐車場無料


より大きな地図で 銀色テントむしの激安宿 を表示

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2011/12/11 07:30

銀色テントむしでSL巡り…旭市「C58217」
2011年2月以前訪問のSLの写真が前のブログのサーバーにあったため全部消えてしまいました。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

消えてしまったらもう一度写真を撮りにいきましょう♪
やって来たのは千葉県旭市の送付本線旭駅の西側にある「西宮神社」です。
この神社の北側に名前の無い公園があり、そこに置かれている静態展示の蒸気機関車が「C58217」です。


神社の東側には歴史深そうな「真福寺(しんぷくじ)」がありますので、訪問の際はそこが目印になります。
また。駐車場も真福寺が開放しているのでそっと置かせてもらいました。


ここにSLを展示するに当たっては、線路を引き込んでセットしたと言うスゴい経緯だそうです。

厳重に管理されてしまっていて、檻の中に入ることが出来ないのがちょっと残念です。


しかし、その頑丈な防護壁のおかげで車体はピカピカです。


他の方の記事を見るとガラスが割れてボロボロだった時期もあったようですが、現在は修復され素敵な勇姿を見せてくれています。


保存会のお名前は確認できませんでしたが、次世代に引き継げるよう、各部位にテプラでパーツ名が刻まれているのも微笑ましいです。


旭市が作ってくれたと思われる看板もまだ新しく、あと数十年は展示を続けてもらえそうな状態でした。

公園にはJALの航空機を模した滑り台など、色褪せてはいますがなかなか興味をそそります。
寒風の中、子どもたちは30分近くも遊びまわっていました。

清掃も行き届いていて、地域の皆さんの憩いの場であることを改めて感じさせられました。
これからも地元の皆さんと共に子どもたちの成長を見守ってくれるSLの共にあってくれることを信じ、公園を後にしました。

□中央公園児童遊園(C58217)
 千葉県旭市旭市ロの1381-1(西宮神社)
 ※西宮神社南側の中央公園児童遊園
 駐車場あり(真福寺駐車場)

より大きな地図で 静態蒸気機関車 を表示

◇車歴
  製造:1940年4月14日 川崎車輌 No.2260
  配置:1941年4月1日 千葉
  配置:1949年4月1日 千葉
  配置:1961年4月1日 新小岩
  配置:1969年4月1日 佐倉
  廃車:1970年4月9日 佐倉

情報元「蒸気機関車ほか 鉄道保存車両について」(やまてつさん)

シリーズ:C58
8620形と9600形の共通の後継機を目指して1938年から1947年にかけて427両製造されました。
支線用の客貨兼用の中形機関車です。
国鉄形のテンダー機関車のなかで唯一1C1の軸配置を持ちます。
最後は北海道の石北本線で1975年まで使用されました。
D51についで保存車輌が多い形式です。

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2011/12/04 11:00
銀色テントむしでデカ盛り…307軒目・銚子「プれンテイ」
銚子にスゴいパフェを出すお店があると聞きつけ、やってきました。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

やってきたのは利根川に沿った356号線沿いにある「プれンテイ」です。
色鮮やかな建物がだだっ広い川沿いに目立ちます。


入り口を入ると「おひとりさま1品の注文をお願いします」的なことが小さく書かれています。
しかし小学生までは許してもらえます。

さて、そんなお店で頼んだのは「ストロベリーパフェ(750円)」です

ひぃぃぃ!
パフェというとフルーツや量増しのスナック類で見た目ほどのボリュームが無いのが通常ですが…ほとんどアイスと生クリームです。
ストロベリーソースとチェリーのアクセントが効いています。

ズキマル君は緑色が大好きなので「キウイパフェ(800円)」を注文しました。
イチゴより50円高いんですが、それに余りある量のキウイがちりばめられています。

キウイソースもふんだんにかけられていて、なかなかほかでは味わえない香りと味が楽しめます。

近くの席を見ると、スパゲティもものすごいボリュームです。
しかし、ここで炭水化物を頼んでしまうと、明らかにキャパオーバーで残してしまうことになりそうです。
そういえば、グラタントーストなるメニューもボリューミーらしいので気になるところです。

そんなことに気をとられているうちに、気がつけば二つのパフェは跡形もなくなっていました(笑)

norizoが食べたのは半分以下でしたが…限界です。
モカやズキマル君はヨメさんとともにもう一個くらいいけそうな顔をしていました。
教訓、オンナ子どもは甘いものに強い(笑)

次回は炭水化物系で父親の威厳を取り戻してみたいですね♪
リピート確実のデカ盛り店でした。

□プれンテイ
 TEL:0479-33-2535
 千葉県銚子市笹本町165
 営業時間 11:00-14:30,16:00-21:00
 定休日:火曜日
 駐車場あり

プれンテイ (レストラン(その他) / 下総豊里駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0




より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示

■評価の主観基準 
(一食1,500円未満>料理のサイズ≧駐車場・家族連れ対応>料理の味>提供時間 の順で重視)
★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  半年1回位は来たいなぁ・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  年1回くらいは様子を見ても?
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪

今回の訪問先はサクオさんのブログ「サンデーツーリング番外編」にて情報収集しました♪

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2011/12/04 16:00
銀色テントむしでSL巡り…奈良井宿「C12199」
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

やって来たのは長野県塩尻市にある「奈良井宿(ならいじゅく)」です。
奈良井宿に入る大通り「権兵衛橋」の左手にある有料駐車場に静態蒸気機関車「C12199」が展示されています。


奈良井宿は昭和53年に重要伝統的建造物群保存地区に指定された中山道随一の宿場町です。
平成23年のNHK連続テレビドラマ「おひさま」でも撮影に使われたスポットです。


SLのある駐車場は有料で1日500円かかります。


500mほど松本方面に戻った道の駅「奈良井木曽の大橋」の対岸側駐車場にクルマを停めて歩きます。
道の駅には総ヒノキ造りの太鼓橋でこちらも見ごたえがあります。


残念ながら冬季はすべるので橋が封鎖されています。
そっと上ってみたら、雪が積もっていて結構キケンでした。


歩いて5分ほどで奈良井宿駐車場に戻ります。
ありました♪
静態蒸気機関車「C12199」です。


昨日雪が降ったらしく、白と黒のコントラストがたまりません。



奈良井宿駐車場はJR中央本線と信濃川の源流の奈良井川に挟まれています。
C12199は木曽福島で廃車になっていますから、ホントにこの隣の線路を走っていたのでしょう。


屋根なしの展示ですがピカピカで、保存会の皆さんに大事にしてもらえていることが伺えます。
後姿のレンズを見ても雪よけがついていませんが当時はどうだったんでしょう?


C12は小型機関車で動輪は3つですが、ズキマル君のサイズと比べてみると、やはり大きいですね。


車体前方左手には駅を模した看板が立てられています。


後ろ側を見ると解説板になっていました。
保存状態がよかったのは、テレビ撮影があったからでしょうか?普段からでしょうか?
この具合ならあと30年以上見られるかもしれませんね。
これからも長く大事にしてもらえると嬉しいですね。

□奈良井宿駐車場(C12199)
 長野県塩尻市奈良井
 ※権兵衛橋横
 TEL:0264-34-3160(楢川地区観光案内所)
 駐車場あり(1日500円)

より大きな地図で 静態蒸気機関車 を表示


 ◇車歴
  製造:1938年10月14日 日本車輌 No.653
  竣工:1938年10月14日 新潟局
  配置:1941年3月31日 山形
  配置:1949年3月1日 飯山
  配置:1961年3月31日 木曽
  廃車:1974年7月18日 木曽福島
  保存時契約当事者:長野県檜川村長(1975年4月10日)
  管理:塩尻市/奈良井宿C12蒸気機関車保存会


シリーズ:C12
簡易線用の小形タンク機関車として1932年から1947年にかけて293両が製造。
現在大井川鉄道(トラストトレイン)と真岡鉄道でそれぞれ1両が動態保存。
各地で30両が静態保存されている。.

ワンポイント
「やまてつ」さんによると静態展示されているC12でデフレクターの付いているものは珍しいそうです。

「デフレクター」とは?
蒸気機関車のボイラー先端両脇にある衝立状の板のことで、通称デフ・デフ板などと略することが多い。除煙板・煙除け板とも言う。このデフとボイラーとの間に生じる上昇気流により、煙を上方に流すことが装着の狙い。
 全国各地に散らばった蒸気機関車は、各地の工場で様々な形のデフが装備され、外観上の識別ポイントの一つとしてよいアクセントとなっている。なかでも1945年以降国鉄小倉工場で作られた下半分を切り取ったデフは、通称門デフ、門鉄デフと呼ばれ親しまれている。
(はてなキーワードより)

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2011/12/10 10:00
銀色テントむしのタイヤ履き替え(96,378キロ)
12月に入り、そろそろ氷点下のエリアを回るようになるので冬タイヤに履き直すことにします。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

ホントは自分でやればいいんですが、メンテに自信がないのでスーパーオートバックスにやってきました。
冬タイヤは先シーズンに購入しているので、今回は履き替えのみで済みます。
ちなみにホイル付きタイヤの交換費用は4本で2,100円です。
スペースがあるのならいいのですが、狭小住宅に住むnorizoには酷な作業です。
幸いにもポイントが8000点以上貯まっていたので、ポイント払いで財布に負担をかけることなく交換出来ることがわかりました。

10月末に94,394キロで新品に交換した夏タイヤともしばしのお別れです。

今回の総走行距離は96,378キロですから1ヶ月で1,980キロも乗ってるんですねぇ(笑)

改めて、テントむしと共に暮らしている気がします。

冬タイヤは前回、72,100キロから78,055キロまでの5,945キロ乗っていますから、あと15,000キロくらいは大丈夫ですかね?
結局、20分ほどでタイヤ交換してもらうことが出来ました。
自分でやる手間と時間を考えたら…オートバックス様々ですね(笑)

これからもポイントを上手く活用して、上手にメンテナンスしていきたいですね♪
今度の旅は長野♪
大いに冬タイヤが実力を発揮してくれそうです。

□スーパーオートバックス市川
 TEL:047-393-7000
 千葉県市川市鬼高3-32-12
 営業時間11:00 - 21:00(土日・祝日)10:00 - 21:00
 定休日:HPで確認

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2011/12/05 19:30
銀色テントむしの家族でお出かけ…銚子「ヤマサ」
千葉県の犬吠崎近辺は温暖な気候のために醤油作りが盛んです。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

今回、子どもたちと見学にやって来たのは「こんぶつゆ」などで有名な「ヤマサ」です。
千葉県出身の小学生なら誰もが学校で工場見学に訪れる場所ですが、何度来ても楽しめるようで、モカは最近来たばかりですが、ズキマル君に話しをしたら、ズキマル君の勉強心に火がつきました(笑)
急に思い立って前日に予約の電話をしてみましたが、快く受け入れてくれました。
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第一工場を入って左手に受付があり、見学会開始の15分くらい前に入っておくと安心です。
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奥に見えていたのは醤油樽です。
記念撮影用にイスがセットされていたので、思惑通り記念撮影してしまいます(笑)
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土日祝日は工場自体が休みのため、20分程度、ビデオによる醤油作りの説明を受けるだけですが、十分に楽しめます。
ビデオでの説明が終わると、外で「ヤマサ特製」のシメジのスープを頂けます。
丸々と太ったシメジがプリップリで美味いです♪
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更にお土産に「特選しょうゆ」を1人1つずつもらえます。
おや、後ろのミドリの物が気になりますか?
それでは、その辺は後ほど説明しましょう♪
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しょうゆ工場だけあって、売店には「しょうゆソフトクリーム」が売られています。
一つ250円ですがバランスよく甘さとしょっぱさと香りがマッチして美味いです。
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ヤマサの工場の裏は銚子電鉄になっています。
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駅もあって鉄ちゃんには有名な「仲ノ町駅」があります。
レトロないい感じですよね。
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前回来た時には「ぬれせんべい」の発送予定分が駅構内に山積みでしたが、今回は広々しています。
以前は黒塗りだった銚子電鉄の名物、日本一小さな機関車「デキ3」が銚子電鉄カラーに塗装されていました。
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さて、ヤマサの醤油工場に戻り、先ほどのミドリのヤツを見直しましょう。
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これはドイツ製のディーゼル機関車で通称「オットー」です。
大正時代に輸入され工場内で昭和39年まで現役で活躍した名車です。
銀色テントむし660

運転室内は非常にシンプルでハンドルとアクセル(?)らしきものしか見当たりません。
銀色テントむし660
それにしてもピッカピカにして保存してもらえているのは嬉しい限りです。

この車輌は屋内展示で、空調完備の展示室にあり、ヤマサの古いものに対する感謝の気持ちが深く感じられます。

解説にはスイッチが付いていて音声で更に詳しい解説も聞けるところが嬉しかったです。
銀色テントむし660

…結局、鉄チャンネタで終わってしまいましたね(笑)
銚子にはヒゲタ醤油の工場もあるんですが、つい、鉄道ネタを求めてヤマサ醤油にしてしまいました。
関東圏をご訪問の際には、こんな工場見学をプランの一端に加えて頂いてはいかがでしょう?
古き良き時代を大事にしているステキな会社に心洗われるキモチになれますよ♪


□ヤマサ醤油工場見学センター
 TEL:0479-22-9809(要予約・受付時間8:30-16:50)
 千葉県銚子市北小川町2570(工場見学センター)
 開館時間 9:00-11:00,13:00-15:00(土日等は30分毎開催)
 所要時間 約50分(映画上映約20分及び工場見学約30分)
 ※土日祝日及びGW、お盆の休業日は映画上映のみ(約20分)
 休館日:年末年始(12/28~1/4)
 見学費用:無料
 駐車場あり
 詳細HP:http://www.yamasa.com/koujyou/index.html

ワンポイント
石油を燃料として走る珍しいドイツ製のディーゼル機関車が静態展示されています。
大正末期に輸入され、昭和39年までヤマサ工場で活躍した機関車です。
考案者の名をとって「オットー」とよばれ、鉄道ファンに親しまれています。


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2011/12/04 15:00