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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしでデカ盛り…685軒目・前橋「加奈藺(かない)」
前橋にボリュームがヤバい中華料理店があると聞き、ズキマル君と二人でチャレンジしに行ってみることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR上越線の新前橋(しんまえばし)駅の西口から群馬県市町村会館のある通りを北西へ500mほどで国道17号線東国文化歴史街道と交差する新前橋駅西口入口交差点を直進し、さらに300mほどで県道10号線とぶつかる変則十字路を西へ進むこと約300m、元総社町交差点の先の北側に見えてくるのが「チャイニーズレストラン加奈藺(かない)」です。
駅からは少々距離がありますが、駐車場も十分あるのでクルマでの訪問にも便利です。
DSCF1094.jpg

ディナータイムのピークにはやや早い土曜日の18時頃、訪問してみるとすでに3組ほどのお客さんが食事を楽しんでいます。
正面レジの左側にテーブル席、その奥の窓際は小上がりの座敷となっており50人以上は着席できそうです。
確認していませんがレジの右側は大人数で食事が出来る宴会席のように見えます。
今回は右奥の6人掛けの小上がり席をお借りしてメニューを眺めます。
から揚げ中心の定食系が目を惹きますが、「おかず大盛り」や「味噌汁をラーメンに」「ご飯をチャーハンに」など自分好みの定食にランクアップできるのも魅力的です。
DSCF1095.jpg

麺類や丼モノも充実していますが、その中に「デカ盛丼(とりから丼)」なるメニューが存在しています。
DSCF1096.jpg
以前、とある食堂で店員さんから止められたのにチャレンジして苦しい思いをした経験から、店員さんに止められたらやめようと思いつつ、ピンポンを押して注文に備えます。

注文したのはもちろん「デカ盛丼(とりから丼)(1,250円)」です。
確認しませんでしたが、830円の丼モノは全てこのサイズに替えられると言うウワサもあるのですが、引き留められることも注文に対する注意も丼ものの種類に対する確認もなく、すんなりと厨房に戻っていきました。
しばらくして運ばれてきたのは、価格には到底見合わないすり鉢のようなドンブリからそびえ立つ巨大な山です。
DSCF1098.jpg
おそらくご飯は4合以上、その上に大人のこぶしサイズのから揚げが6…いや7個載っており、それに絡み合うようにピーマンと玉ねぎやにんじんが赤い皮のハムと共に炒められ白いご飯を覆い尽くしています。
味付けは甘辛ですが、ピリ辛と言うよりは汗が噴き出す辛さと言うべきで、それが舌を刺激するためズキマル君が1口目からギブアップしてしまいました。
セットのわかめスープもなぜか普通サイズのドンブリで、このスープだけで満腹になってしまいそうです。
唯一可愛いサイズだったのは付け合せのサラダで、これだけは「茶碗一杯分」ほどの大きさなので癒されます(笑)

ご飯の上のおかず部分と味の付いたご飯(たぶん1合ほど)をnorizoが食べ進め、ドンブリの下の方のツヤツヤの米だけでも美味しい白いご飯(こちらも1合ほど)をズキマル君がムシャムシャいきますが、食べても食べても底が見えません。
スープですら飲んでも飲んでも減りません。
DSCF1100.jpg
格闘すること30分、騙し騙し口へ運んでいた箸も全く進まなくなり、2合ほどのご飯とズキマル君のこぶしほどの大きさとなったから揚げ半分を残し敗戦を痛感します。
確かに辛いおかずだったためズキマル君が食べられなかったと言う事もありますが、想像を大幅に上回るボリュームであったことは言うまでもありません。

リーズナブルにボリューミーなデカ盛りを食べられる名店ではありますが、残すのは非常にもったいなく残念でした。
次回は体調を整えて辛くないデカ盛りメニューに再挑戦してみたいと思います。


□加奈藺(かない)
 TEL:027-251-2238
 群馬県前橋市元総社町2470-2
 営業時間 11:00-14:30,17:30-22:00
 定休日:水曜日
 駐車場あり

加奈藺中華料理 / 新前橋駅
夜総合点★★★★ 4.5



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示

食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

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2014/05/31 18:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)


テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

銀色テントむしでSL巡り…安中「碓氷(うすい)鉄道文化むら」
ズキマル君とずっと約束していて、なかなか訪問できなかった鉄道の聖地の一つに再訪してみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR信越本線の群馬側の終着駅である横川駅から延びる廃線の先にある遊園地のようなスポットが「碓氷鉄道文化(うすいてつどうぶんか)むら」です。
無料駐車場完備で大人500円子ども300円で入場できる、鉄道ファンにもそうでない方にも楽しめる家族向けテーマパークです。
DSCF1065.jpg
1997年に長野新幹線が開通したのをきっかけに、急斜の続く碓氷峠を駆け抜けた横川から軽井沢間のルートが廃線になったのですが、その貴重な産業遺産の歴史を後世に残すことを目的に1998年に開業し、現在も多くのお客さんに親しまれています。

入場門の左側の資料館には、歴史深い鐡道アイテムが数多く展示されており、併せて1階の売店では、実際に利用されていた入手困難な鉄道グッズが販売されています。
DSCF1092.jpg

日本で唯一、鉄道職員でなくてもホンモノの電気機関車を運転できる施設としても有名で、碓氷峠専用EF63形電気機関車の運転体験ができます。
ただし、予約制で受講料3万円及び学科講習(10時から15時半)+学科試験(15時半から16時半/60点以上で合格)をパスした翌日以降でないと運転できませんので、思いつきでふらっと行ってどうこうなるものではありません。
運転費用も1回5,000円かかりますが、回数を重ねると1回3,000円になり、50回以上の経験を重ねると重連運転などスペシャルコースが用意されているそうです。(料金別途/予約制)

ホンモノは無理でも、ミニ列車の運転は可能で、EB型オーストラリア軽便鉄道模型を運転することが出来ます。
ミニSLのコースを使って12時過ぎから13時頃までの1時間の間、先着順で1周約300mを運転士を含む6人まで乗車可能で1,000円で楽しむことが出来ます。
※土日祝のみ、雨天中止

さて、そんな鉄道テーマパークで人気なのが動態蒸気機関車「3950(グリーンブリース号/SLあぷとくん)」です。
日本でも数少ない「平成生まれ」の動態蒸気機関車で、他には浦安・東京ディズニーランドの「ミシシッピ号(1991年製)」と伊豆・修善寺虹の郷の「カンブリア号(1992年製)」くらいしか思い当たる機関車がありません。
正式名称は“緑のそよ風”を意味する「グリーンブリース」で138種の一般公募作から選ばれたものだそうです。
プレートには「3950」のみ、駅舎に記載されているのは愛称の「あぷとくん」となっており、正式名称の「グリーンブリース」を思わせる表記は見当たらず…名付け親がどこかで泣いている気がします。
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ちなみに「3950」は、1898年(明治31年)に鉄道作業局(官設鉄道:国鉄の前身)が信越線横川から軽井沢間(碓氷峠)の急勾配(66.7パーミル)に挑むべくイギリスから輸入したラック式鉄道(アプト式)への対応を施した蒸気機関車の型式「3950形」に由来しています。

乗車料金は大人400円子ども200円で1日3回から5回ほど運転しています。
運転時間10分前ほどに園内放送が入るので、入場口前の券売機で切符を購入して、駅員さんに渡すとハサミでパチンとパンチを入れてくれます。
すぐに客車に乗り込んでもいいんですが、やはり蒸気機関車の見学は欠かせません。
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運転席を覗かせてもらうと、古い軽便鉄道と近しい作りに100年以上前の技術の素晴らしさを感じます。
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この機関車は1998年の碓氷鉄道文化むらの開業に合わせ新造されたそうです。
燃料は石炭ですが、普通の蒸気機関車の煙は黒みの強いグレーなのに対し、この機関車はうす茶色い煙を吐きます。

車輛はイギリス製で、銘板には「Winson Engineering LTD No.19 1998」と書かれています。
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碓氷鉄道文化むらのホームページによると「日本で鉄道営業が始まった当時、ドイツから輸入された1号機に似たタイプのタンク式で…」との記載があるのですが、1号機から10号機まではイギリス製で1872年(明治5年)に輸入され、ドイツ製の輸入はそれから15年以上後の1889年(明治22年)頃に伊豫鉄道(いよてつどう:松山市・坊っちゃん列車で有名)から始まったはずなので、たぶんイギリス製の1号機(改装後)に近しいのではないでしょうか?
ウィキペディアによると「ウィルソン社」製と記載がありました(2014年6月現在)が、ウィルソン社は蒸気機関車製造を1939年に廃業していますからこれまた怪しいですね。
ネットの情報が必ずしも正しくないと考えさせられる良い機会になりました♪

客車は木製のイスに木目張りで、何ともノスタルジックです。
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1輌の定員数は22名で、3両連結されており客車間の移動はできません。
一番後ろは車いすでも搭乗が可能なエントランス風です。
空調がないため、外気温に左右されますので、自身での防寒・暑対策が必要と言うのも昔っぽくて良いですね。
1周約800mの道のりは短いようにも思えますが、楽しい時間を過ごすことが出来ます。

もう一台、静態蒸気機関車でナメクジ形(ボイラー上部の形状が半流線形のタイプ)の通称デゴイチ「D5196」もあるのですが、これはまた次回訪問したときに解説を入れさせてもらうことにしましょう♪
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アトラクションとして、最近は日テレ系でTOKIOが活躍する「鉄腕DASH」のDASH島で運搬手段として利用されることでも知名度の上った、「手押しトロッコ(100円/1往復)」を体験することも可能です。
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そのほかにもミニSLや貸切ミニ列車、シュミレーターやたくさんの貴重な展示車両があり、子どもたちの想像力に火をつけること間違いなしです。

お腹がすいたら園内で「荻野屋の峠の釜めし」を購入することも可能ですので、1日かけてゆっくりと見て回ることのできる大好きなテーマパークです。

追記ですが、2013年に発生した火災の影響でトロッコ列車の終着駅・峠の湯駅にて訪問できた、日帰り温泉「峠の湯」が現在休館しています。(2014年6月現在)
ご訪問の際に入浴プランを検討しているようでしたら、再検討が必要となりますのでご承知おきください。

我が家も「峠の湯」は大好きですので、是非とも早期復活営業を果たして頂きたく思いつつ、日の陰りつつある山あいの碓氷鉄道文化むらを後にすることにしました。


碓氷鉄道文化むら(SLあぷとくん)
 TEL:027-380-4163
 群馬県安中市松井田町横川407-16
 営業時間 9:00-17:00(冬季短縮)
 休園日:火曜日、年末年始
 入場料:大人500円子ども300円
 駐車場あり(無料)


より大きな地図で 銀色テントむしの「動態SLポイント」 を表示

 ◇車歴(3950/グリーンブリース)
  製造: 1998年 イギリス・ウィンソン(Winson)社
  動態保存: 1998年より
  乗車料金: 大人400円子ども200円
  運転時間:11:00,12:00,14:00,15:00ほか臨時運転あり
  ※入場料金別途(上記)

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2014/05/31 12:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)


テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用

銀色テントむしで関東の駅百選…第64回群馬「横川駅」
長野周遊の帰路には、必ず通るのにまだしっかりチェックしていなかった群馬県の名所の駅に立寄ってみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。


「関東の駅100選」は1997年から2000年にかけて、各年24~26駅選定されたそうです。
エリアは国土交通省の関東運輸局管内にある茨城、栃木、群馬、千葉、埼玉、東京、神奈川、山梨となります。
選定理由として…
・駅舎の保存価値が高く、記念碑や名所旧跡などがあり、歴史を物語る駅・近代的な駅施設で、便利で人に優しい駅
・図書館、ホール、温泉等公共的施設を備えた多目的な駅
・ユニークなデザインの駅
といった、特色のある駅が選ばれました。
選定された駅の内、現存する駅は98あります。

今回やってきたのは「関東の駅100選1997年第1回選定」、JR信越本線の「横川(よこかわ)駅」です。
選定理由は「急勾配の峠、碓氷峠への玄関口の駅。」だからです。
高崎から長野方面へ向かうJR信越本線の、いわゆる「盲腸線(もうちょうせん:先のない路線)」の終着駅となるのですが、週末には動態蒸気機関車がやってくることや、碓氷鉄道文化むらがあるため週末ともなると多くの観光客でにぎわいます。
無料の駐車場も完備しているので、鉄道のみならずバイクや自家用車での訪問客も多く見られます。
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「関東の駅百選認定プレート」は駅舎入口右手屋外に輝いています。
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高崎から軽井沢間を1997年まで結んでいたこの経路は、長野新幹線の開通により廃止されました。
関東圏屈指の斜度を持つ碓氷峠に阻まれた関東の鉄道の歴史がここで閉じたのです。
駅舎入口左手には、1893年(明治26年)から1963年(昭和38年)までの間碓氷峠の坂道の移動を支えたアプト式鉄道(線路中央に歯車用の鉄路を引き、車体の歯車を回してすべり止めとする方法)の機関車の動輪が展示されています。
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列車は1時間に1本ほどしかないのですが、改札は電化が進んでいます。
理由は週末にやってくる観光用動態蒸気機関車と、併設するテーマパーク「碓氷鉄道文化むら」によるものかもしれません。
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横川駅は「駅弁発祥の地」とも言われ、峠の釜めしで有名な「荻野屋(おぎのや)」が駅前に軒を連ねます。
その内1カ所は資料館となっており、列車待ちの時間にのんびりと時間をつぶすことも可能です。
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廃線となった軽井沢方面にはまだ線路が残り、碓氷鉄道文化むらの内部へと続いています。
DSCF1091.jpg
線路跡は散策路となり、旧丸山変電所跡、峠の湯(休館中)、眼鏡橋を経て旧熊ノ平駅へと歩くことが出来るようになっています。
※散策路は入場料無料です。

駅への訪問だけではもったいない観光エリアで、SLで訪問するなら11時前に到着し15時過ぎまで4時間ほどあるので、「眼鏡橋・熊ノ平散策コース(約3時間/無料)」や「碓氷鉄道文化むらコース・トロッコ列車なし(約3時間/大人500円子ども300円+乗り物代)」、「トロッコ列車しぇるぱくん+丸山変電所跡+眼鏡橋+峠の湯コース(約4時間/入場料+往復・大人1,300円子ども900円、峠の湯休業中)」など、その場の雰囲気に流されず事前に予定を立ててしっかりと楽しんでもらいたい大好きな駅です。


□横川(よこかわ)駅
 群馬県安中市松井田町横川398
 所属事業者:JR東日本(信越本線)
 開業年月日:1885年(明治18年)10月15日
 駐車場:あり


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東の駅100選」 を表示

1997年(第一期)選定駅
関東の駅100選 選定理由
急勾配の峠、碓氷峠への玄関口の駅。


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2014/05/31 12:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS


テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用

銀色テントむしでデカ盛り…684軒目・高崎「もりや食堂」
高崎の駅の近くに平日の昼食と土曜の朝昼だけ焼きそばのデカ盛りが食べられる食堂があると聞き、行ってみることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

中学生になってから付き合いの悪いモカさんとヨメさんを残し、ズキマル君と二人でちょっと早い昼食に向かいます。
JR高崎線などが集中する高崎(たかさき)駅西口からロータリーを道なりに南に進み、八島町交差点を西へ直進し、新田町交差点の手前まで駅からおよそ400mほどで右側に見える小さな入口が「もりや食堂」です。
平日は10時から、土曜は朝7時半から営業していますがディナータイムおよび日曜祝日の営業がないため、今まで訪問できずにいました。
店の東側に駐車場も7台完備しており、駅前ながらクルマでも訪問できるのは好印象です。
昼食にはやや早い午前11時に待ち時間なしで入店する事が出来ました。
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店内は右手厨房の向かいにカウンターが4席と左側に4人がけのテーブルが4つの、いかにも駅前の定食屋さんという居心地の良い席数です。
手前から2番目のテーブル席をお借りして、厨房カウンター上に掲示されたメニューを眺めます。
※訪問日は2014年5月31日だったのですが、レジ横に「6月2日より一部商品を値上げします。」とありましたので、価格差についてはご了承ください。
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また、張り紙に「焼きそばのみのお取り分けはご遠慮ください。」との注意書きもあります。
やきそば1品のみを何人かで分けたい場合には「テイクアウト」もあるので、そちらがオススメです。

今回は朝食を抜いての訪問だったので、やや胃袋に余裕を感じ、テイクアウトではなく店内食に挑みます。
1品目はズキマル君に「玉丼(450円)」を注文してみました。
DSCF1062.jpg
モチモチツヤツヤの1合ほどのご飯の上には、甘めに味付けされた玉ねぎの卵とじがたっぷり載っています。
味噌汁と大根の浅漬けがセットなのですが適度なサイズ設定なので、食欲のない暑い日や女性などでもペロリと頂けそうです。

メインディッシュは「焼きそば大(600円)」です。
注文すると厨房のお母さんが「中」と「大」の皿を見せてくれて「この大きさだけど大丈夫?」と聞いてくれます。
「頑張ります!」と答えて配膳を待ちますが、続々とテイクアウト待ちのお客さんが店を訪れてくるのに驚かされます。
DSCF1063.jpg
焼きそばの鉄板の横では、揚げ玉作りも行われており、手つきにしばらく魅入って入ると、出来上がりました。
大皿に盛られた焼きそばはおよそ1キロだそうで、具はキャベツと揚げ玉です。
甘み少な目のウスターソースで味付けされた懐かしい焼きそばには魚粉で風味が増され、香りだけでよだれが垂れます。
麺のカリカリのところとモチモチのところがバランス良く歯ごたえを残し、肉かと思って口にしたモノが揚げ玉でちょっとショックを受けたりします(笑)

かなりのボリュームに苦戦しますが、お腹をすかせての訪問だったため、何とか完食する事ができました。
テイクアウトの焼きそばは店内食に比べ20円増しですが、それでも多くのお客さんが買い求めに来るのも納得がいきます。
群馬訪問の折にはちょっと立ち寄ってテイクアウトでデカ盛りの焼きそばをシェアして堪能するなんていうのも楽しいかもしれませんね♪


□もりや食堂
 TEL:027-322-0746
 群馬県高崎市新田町2-3
 営業時間 10:00~15:00(土曜7:30~14:00)
 定休日:日曜祝日
 駐車場あり(店舗東側7台)

もりや食堂定食・食堂 / 高崎駅(上信)高崎駅(JR)南高崎駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5



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食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

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2014/05/31 11:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)


テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

銀色テントむしでデカ盛り…683軒目・武蔵小金井「小平うどん本店」
東京郊外の小平市に腹具合に合わせて美味しいうどんが食べられる店があると聞き、行ってみることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR中央線の武蔵小金井(むさしこがねい)駅を北口から都道136号線連雀通りを西へ進み、貫井北町一丁目交差点から都道248号線新小金井街道を北へ進み茜屋橋を越え駅から約2.5キロで西側に見えてくるのが「小平(こだいら)うどん本店」です。
JR本線、西武多摩湖線、西武新宿線などたくさんの路線に囲まれた好立地ですが、どの駅からも1キロ以上離れているため、訪問に迷いますが、駐車場も備えており、昼休憩もないので行きたい時にクルマでいけるのがメリットです。
DSCF1048.jpg

今回はピークを避けた日曜日の17時頃に訪問してみましたが、店内は7割ほどお客さんが入っています。
メインは地元産の小麦を使ったうどんで、麺の量を300g、400g、600g、800g、1kgから選ぶ事が出来ます。
つけうどんでありながら、ダシは肉汁に加えカレー汁を選択できるので、カレーうどんファンにもたまりません。
店の左側入口にある券売機でチケットを購入し、カウンターに渡して席で待ちます。
DSCF1049.jpg

ちょっと胃袋にパワーがないので1品目は「ミニ肉汁うどん(600円)」にしてみます。
DSCF1050.jpg
ミニといっても麺のボリュームは300g、やや茶色がかった「小麦色」の肌はプリプリです。
スープはやや濃い目で辛みの効いた刻みネギとたっぷりの豚肉が花を添えます。
スープは濃すぎれば割ってもらうことも、薄すぎれば増してもらうことも出来るそうですが、麺の量に合わせた適量が提供されるため、声をかけずに終わってしまいました。

2品目はちょっぴりボリューミーな「カレーうどん肉あり600g(850円)」にしてみます。
DSCF1052.jpg
1キロにしてみるかどうか悩んだんですが、カレーうどんにはサービスで「ごはん小」が付きますので少なめにしました(笑)
足りない時には「替え玉(150円)」で200gのサイズアップが可能ですので、ちょっと足りない際にも安心です。
濃厚でスパイシーな和風カレーには、こちらにもたっぷりの生長ネギとガッツリ豚肉が入っており、余った(余らせた?)カレーはご飯にかけて美味しくいただけます。
結局600gで十分満腹になり、麺の追加は必要ありませんでした。

何となくごはんも食べたいときには「ふりかけごはん(150円)」もオススメです。
DSCF1051.jpg
今回はクーポン券を持ち合わせていなかったのでチケットを購入しましたが、小平うどんのホームページから無料チケットをゲットすれば、1枚で2名まで、ふりかけごはんをサービスしてもらう事が出来るそうです。
※ほかのサービスとの併用はできません。

また、平日の夕方の訪問時には「卵かけごはん」の無料サービスを受ける事も出来るので、とにかくリーズナブルに満腹になりたい方には最適です。
今回も小遣いの少ないお父さんのサイフに負担をかけずに家族4人が適度な満足感を得る事ができました。

地元・小平を盛り上げる武蔵野うどんの名店に大満足し、次回は「平日の夕方」を狙ってサービスを満喫してみたくなりました♪


□小平うどん本店
 TEL:042-300-3133
 東京都小平市回田町297-1
 営業時間 11:00~21:00
 定休日:年末年始
 駐車場あり

小平うどん 本店うどん / 一橋学園駅花小金井駅武蔵小金井駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示

食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

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2014/05/25 17:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)


テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ