銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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関東「道の駅」スタンプラリー2016・童謡のふる里おおとね(016/165・埼玉)
ホテイアオイの生い茂る田園地帯の道の駅は、いつものんびりとした時間を刻んでいる気がします。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問16箇所目は、埼玉県にある道の駅「童謡のふる里おおとね」です。
東北自動車道の羽生(はにゅう)インターから県道84号線を東に3.5キロほど進み、樋遣川(ひやりかわ)交差点から県道46号線を北に3キロほど進むと見えてきます。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
売り場中央の柱近くに木製のおもちゃコーナーがあり、そこに「釣り竿(税込4,300円)」を見つけました。
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意外にも製作元は利根川の北の群馬県にある「きりかぶ(群馬県館林市堀工町1570)」でした。
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ワークショップもそなえる林業組合と木工芸店、木材店が提携するまさに「木」を知り尽くした工房だけに、子どもの手にも安心のおもちゃをリーズナブルに提供してくれています。

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
どんな場所かを知らずに訪問したために、しばらく辿り着けなかったのは「菖蒲城址(しょうぶじょうし)あやめ園(埼玉県久喜市菖蒲町新堀)」です。
田んぼの中を抜ける県道12号線に看板を見つけて慌ててクルマを停めます。
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気を付けてみれば周囲一帯田んぼなのに、そこに古い門が建っているので、気づかなかったのが不思議なほどです。
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6月上旬には菖蒲(しょうぶ/アヤメ)が咲き乱れて美しいそうですが、訪問時にはまだツボミでした。
しかし、それはそれで楽しめます。
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菖蒲城(しょうぶじょう)は、享徳3年(1454年)に勃発した関東公方・足利成氏(あしかがしげうじ)と関東管領・上杉氏の対立による「享徳の大乱」で鎌倉を追われて康正元年(1455年)に古河に動座し古河公方(こがくぼう)を称した際に、家臣で佐々木氏の祖・金田則綱(かねだのりつな)に命じて築城させました。
隣接の騎西城とともに、上杉氏に対する防衛網として整備され、城の竣工が五月五日の菖蒲の節句に当たった為に「菖蒲城」と命名されたと言われています。
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戦国時代後期には北条氏側につき、豊臣秀吉(とよとみひでよし)による天正18年(1590年)の小田原征伐ののち廃城となりました。
以降は徳川家康に仕えた内藤正成(ないとうまさなり)が栢間陣屋(現在の久喜市菖蒲町下栢間)を構えて幕末まで同地を治めました。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
→築城時期
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→廃城
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

小さな道の駅ですが、近隣の田園地帯を歩いたりのんびりと過ごせます。
24時間開放されている休憩室は新しくはありませんが雨風をしのげるためバイクや自転車での訪問の方にも快適だと思われます。


□道の駅童謡のふる里おおとね
 住所:埼玉県加須市佐波258−1
 TEL:0480-72-2111
 開設時間 午前9時30分~午後5半
 休館日:第1・第3水曜、年始
 標高:13m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(3G):◎
 公園:小
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:山崎屋食堂(約12km)・阿香坂(約10.5km)
 近隣の史跡:菖蒲城址(本編)、騎西城花崎城址古河城址など


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・15箇所目「おおとね」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・おおとね(032/147・埼玉)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・童謡のふる里おおとね(045/154・埼玉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・おおとね(058/161・埼玉)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/05/14 11:00 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

銀色テントむしでデカ盛り…902軒目・加須市「田舎っぺ加須店」
埼玉の人気うどん店で、変わった麺を食べられることを思い出し、ランチタイム限定なので急いで加須(かぞ)を目指します。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

東北自動車道の加須(かぞ)インターから国道125号線を西へ出て約1.2キロで多門寺交差点を道なりに左折して国道125号線を進むことおよそ7.4キロで南側に見え得てくるのが「元祖田舎っぺうどん加須店」です。
最寄駅としては東武伊勢崎線の南羽生(みなみはにゅう)駅が3キロほどの場所にありますが、徒歩では少々キビしそうです。
しかし、駐車場が40台分ほどあるのでクルマでの訪問なら安心です。
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営業時間がランチタイムの11時から14時までと短いため注意が必要ですが、スタートが遅れてしまい到着したのは12時半近くとなってしまい、外には10人ほどの行列ができていますが、座席案内の紙に記名してうどんを打つ様子を見ながら15分ほどメニューを眺めて空席を待ちます。
チェーン展開をしているうどん店ですが、どの店も手打ち麺を注文してから茹でてくれるため人気があり、また最大1キロと言うボリュームにも定評があります。
店内にはテーブル席と小上がりの座敷、カウンター席を合わせて35席ほどあります。
注文時には相席を案内されましたが、しばらくして2名テーブルが空いたため席を移らせてもらうことができました。
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ズキマル君が注文したのは定番の「冷汁・半盛り(税込324円)」です。
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「半」とは言っても麺の量は300g、ほかの店で食べる際の「普通」ほどのボリュームです。
薬味にはネギのほかに擦り生姜と油揚げが付いており、歯ごたえの強い冷たくしめられた麺とよく合います。
ズキマル君の希望によりゆで方を「やわ麺」にしてもらったのですが、それでも一般的なうどんよりも硬めです。

外でメニュー表を眺めていると載っていないため、前もって情報を持っていないと注文しづらいのは「ひもかわ」で、その際の麺は「温盛り」のみとなります。
今回もメニューに見当たらなかったため一度は「特大盛り・肉汁うどん(税込864円)」を注文しましたが、カウンターの上に「ひもかわ」の記載を見つけて慌てて麺を「ひもかわ」に変更してもらいました。
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運ばれてきたのは、洗面器のようなドンブリを埋め尽くすかんぴょうの方な幅広麺です。
通常の顎が痛くなるようなコシの麺とは違い、ワンタンのようにつるりとした舌触りののど越しが特徴です。
温盛りのため、麺と麺がくっつきやすいのですが、少々のお湯が入っているため標準的なスピードで食べればごっそり掴んでしまうこともありません。
定番の豚バラ肉がたっぷり入った肉汁との相性も良く、薄手の幅広麺のためか、味の染み方が良く、ちょっと濃い目の好みの味です。

親子で1キロ超のボリュームでしたが、2種類の麺の歯ごたえの違いもあり難なく完食することができましたが…特大盛りより上のサイズを一人で完食するのは難しそうです。
美味しいうどんに大満足し、13時前に席を立ちましたが、相変わらず店の外には10人以上の空席待ちのお客さんが待ち構えていました。
レジへ会計に向かうと、レジ横にはビニールに入った1kgほどの茹でうどんが216円で売られており、お腹いっぱいなのについついお土産に購入してしまいました。
大満足でお礼を言って店を出て、ズキマル君と1キロチャレンジを約束しつつ、再訪を誓いました。


□田舎っぺ 加須店
 TEL:0480-31-6235
 埼玉県加須市志多見字上川面191-1
 営業時間 11:00~14:00
 定休日:年始
 駐車場あり

元祖田舎っぺ 加須店うどん / 南羽生駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示


■食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

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2016/05/14 12:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

関東「道の駅」スタンプラリー2016・アグリパークゆめすぎと(015/165・埼玉)
たくさんの家族連れが集うスポットは、道の駅と言う域を出て一大観光スポットとして人気を博しています。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問15箇所目は、埼玉県にある道の駅「アグリパークゆめすぎと」です。
東武伊勢崎線の東武動物公園(とうぶどうぶつこうえん)駅の東にあり、国道4号線と新国道4号線春日部古河バイパスの間の抜け道のようなところですが、お客さんの多い活気ある道の駅です。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
スタンプの置かれているレストランのある事務所棟にワークショップがあり、併せて手作りの木製の小物が販売されています。
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購入できるシリーズでは手作りの「えんじゅの木ストラップ(税込400円~)」とリーズナブルで魅力的です。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
昨年に引き続き「江ヶ崎城跡(セブンイレブン蓮田江ヶ崎店/埼玉県蓮田市江ケ崎1154−1付近)」を訪問してみます。
遺構は見当たらないのですが埼玉県指定史跡(昭和39年10月5日)で、民家の入口にある大きな石碑が目印です。
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江ヶ崎城は平安時代後期に活躍した武将・源義光(みなもとのよしみつ/新羅三郎)の子孫・佐竹氏の一族が居城したとか、佐竹氏の家臣の城だったなどと伝えられています。
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伝えられる伝承では築城は鎌倉時代で、武蔵野国で武蔵七党と言われた武士団の一つ・野与党(のよとう)と名乗る武士団が治めていた頃のものともされています。
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当時の城主は野与党の鬼窪繁政(おにくぼしげまさ)の居館であったとされ、鬼窪氏の系譜は明らかでないものの、正平7年(1352年)に足利尊氏(あしかがたかうじ)が弟・直義追討のため関東へ下向した「観応の擾乱(かんのうのじょうらん)」の際に共闘した鬼窪弾正(おにくぼだんじょう?)の親類縁者であったのではないかと言われているそうです。

ちなみに1.3キロほど東には「城址・岩槻霊園(埼玉県さいたま市岩槻区鹿室625)」があります。
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近辺の状況からはこちらも平城跡のようにも見受けられますが、江ヶ崎城との関連性も含め詳細は掲示されていませんでした。
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江ヶ崎城の廃城時期など詳しいことはわかりませんが、佐竹氏が転封になるのが関ケ原の戦いの後の慶長7年(1602年)ですから、廃城もその時期だったのでしょうか。
ネットでも現地でも詳しい歴史がわかりませんでしたが埼玉県指定史跡と言う評価を鑑みて、折を見て近隣の資料館などを巡って詳しく調べてみたいと思います。

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
→築城時期
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

すっかり1日遊ぶのが習慣になっていた道の駅でしたが、相変わらずの公園の混雑具合にズキマル君も疲れたのか早々に撤収してきました。
しかし、キッズが楽しく体を動かすには適したスポットですので、お出かけの際にはスポーツタオルなど汗をぬぐえるものと、水分補給を忘れずに行うことをおススメします。


□道の駅アグリパークゆめすぎと
 住所:埼玉県北葛飾郡杉戸町才羽823-2
 TEL:0480-38-4189
 開設時間 午前9時~午後6時
 休館日:毎月第1・3水曜、年末年始
 標高:7m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(LTE):◎
 公園:大
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:ひさや(km)・瑛(てる)(km)
 近隣の史跡:江ヶ崎城址(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・11箇所目「ゆめすぎと」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・ゆめすぎと(036/147・埼玉)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・アグリパークゆめすぎと(144/154・埼玉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・アクリパークゆめすぎと(101/161・埼玉)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/05/14 10:00 天候:晴れ
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関東「道の駅」スタンプラリー2016・庄和(014/165・埼玉)
ズキマル君が楽しみにしていたフワフワトランポリンが撤去され、小さな公園は少しひっそりと静まり返っています。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問14箇所目は、埼玉県にある道の駅「庄和(しょうわ)」です。
関東を南北に走る国道4号線越谷春日部バイパスと関東を東西に横断する国道16号線春日部野田バイパスが交差する春日部の庄和IC交差点のすぐ北側に見えてきます。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
物産館内の休憩所入り口にひっそりと置かれているのは「桐染めストール(12,000円)」です。
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かなり隠れたスペースでトイレ側の扉近いレジの裏の休憩スペースの入り口付近にこっそりと展示されています。
委託販売なのか、レジでの購入ではなく事務所での支払いとなりますが、地元の名品ということもありちょっと気になります。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
大きな敷地を誇るという「岩槻城跡(岩槻城址公園/埼玉県さいたま市岩槻区太田3-1-1)」に行ってみます。
何か所にも分かれた大きな駐車場を完備する公園で、池や広場などとともに遺構も残され、自然の迷路に迷い込んだような錯覚に陥ることもあります。
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岩槻城は、長禄元年(1457年)に太田道灌(おおたどうかん)らにより、古河公方・足利成氏(あしかがしげうじ)に対抗するために築かれた説と、文明10年(1478年)に古河公方方の忍城主・成田自氏が築城した説があります。
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戦国時代に入ると永禄10年(1567年)に北条氏が岩槻城を直轄にします。
天正8年(1580年)以降には北条氏直の弟・源五郎(げんごろう)や氏房(うじふさ)が太田氏を名乗って城主になりました。
しかし天正18年(1590年)、豊臣秀吉による小田原征伐の際には、浅野長政(あさのながまさ)等が率る兵に攻められ降伏落城しました。
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江戸時代になり北条氏滅亡後には徳川家康(とくがわいえやす)が関東に入り、徳川家の譜代家臣の高力清長(こうりききよなが)が岩槻城に入りました。以後、譜代大名累々が居城したものの江戸中期に徳川家重の側用人・大岡氏が入場した時から藩主が固定し、廃藩置県まで大岡氏の居城でしたが明治4年(1871年)に廃城になりました。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
→築城時期
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
→北条氏居城
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
→大岡氏居城
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
→廃城
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

フワフワトランポリンはなくなってしまいましたが、週末には多くの出店が並ぶ観光スポットとしての人気は根強いものがあります。
ちょっとした掘り出し物探しと観光に、リフレッシュにと足をのばしてみてはいかがでしょう。


□道の駅庄和(しょうわ)
 住所:埼玉県春日部市上柳995
 TEL:048-718-3011
 開設時間 午前9時~午後8時
 休館日:1月1・2日
 標高:7m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(LTE):◎
 公園:小
 試食:×
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:ラホール(約5.4km)・ひさや(約7.8km)
 近隣の史跡:岩槻城(本編)・春日部氏館など


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・10箇所目「庄和」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・庄和(040/147・埼玉)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・庄和(145/154・埼玉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・庄和(100/161・埼玉)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/05/14 10:00 天候:晴れ
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関東「道の駅」スタンプラリー2016・川口あんぎょう(013/165・埼玉)
近すぎて訪問のタイミングを逸する道の駅に朝9時前に訪問してみたら、植栽以外の売店の開店までに1時間もありましたorz
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問13箇所目は、埼玉県にある道の駅「川口あんぎょう」です。
東京外環自動車道の川口ジャンクションの東にある川口東インターから国道298号線を東に2キロほど進んだ川口緑化センター交差点を南に入ると大きな公共施設が西側に見えてきます。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
広場にはたくさんの植栽が販売されていて、価格も100円程度から200万円ほどのものまで多種多様です。
あまりに高額な商品を見続けたためか大きな「ツゲの門」がリーズナブルに感じます。
DSCF7978_201605270743086c5.jpg

この商品、お値段は86,400円。
一品ものなので、気に入ったら即ゲットしなければなりませんが…
ウチには置くところがないので止めておきます(笑)
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
意外と近くにあるため驚かされるのが「赤山城址(埼玉県川口市赤山768近辺)」です。
DSCF7976.jpg

東京外環自動車道と首都高速川口線、それに地下鉄埼玉高速鉄道に囲まれた首都高速川口線川口PAのすぐ北の赤山日枝神社の脇に駐車場があり、その西側が大きな公園になっています。
DSCF7972_20160527074306eeb.jpg

少し歴史を調べてみましょう。
赤山城は江戸幕府・徳川家に仕えた伊奈(いな)氏の居城で、天正18年(1590年)の豊臣秀吉(とよとみひでよし)による小田原の役の後、寛永6年(1629年)にこの地を拝領し、旗本で代官頭の伊奈忠治(いなただはる)が赤山領7千石の拠点として築城しました。
実際には「城」ではなく「陣屋」が正しいのですが、その規模から「赤山城」と称されます。
DSCF7966.jpg

伊奈氏は足利氏の支流である戸崎氏の分家といわれ、初め荒川氏を称していましたが、室町9代将軍の足利義尚(あしかがよしひさ)から信濃国伊那郡の一部を与えられ伊奈氏を号しました。
その後、家督争いに敗れ争いに敗れて居城を奪わ三河国・松平氏の家臣となります。
戦国時代には伊奈忠基(いなただもと)が松平広忠(まつだいらひろただ)・徳川家康(とくがわいえやす)父子に仕えて三河・小島城(現在の愛知県西尾市)を居城としました。

天下統一がなされると、徳川家康に仕えた伊奈忠次(なただつぐ)は、家康の関東入国に従って代官頭(関東郡代の前身)となり、徳川氏の関東領国支配の中心的役割を担いました。
忠次は譜代大名として武蔵小室藩の初代藩主となり、長男の伊奈忠政が2代藩主となります。
忠次の次男・伊奈忠治の系統は旗本となり関東代官を世襲したそうです。
DSCF7965.jpg

伊奈氏は鴻巣・小室領など関八州の貢税、水利、新田開発等と担当しましたが、寛政4年(1792年)に伊奈忠尊が、天命の大災害の事後対策に失敗、これによって関東郡代の職と領地とを失い、赤山城も廃されることとなりました。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→築城時期
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
→廃城時期
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

都心から一番近い道の駅とも言える川口あんぎょうは、地元野菜や植栽の販売所としてだけでなく、コミュニティとしても利用され多くのお客さんでにぎわっています。
開放的なガラスハウスは都心部であることを忘れさせてくれるほど緑にあふれ、運転の疲れを癒してくれると思います。


□道の駅川口・あんぎょう
 住所:埼玉県川口市安行領家844-2
 TEL:048-296-4021
 開設時間 午前9時~午後6時
 休館日:2・7月第2月曜、年末年始
 標高:9m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル:○
 公園:×
 試食:×
 入浴施設:×
 無料WIFI:なし
 近隣デカ盛り:嘉宴楼(かえんろう)鳩ヶ谷店(約4.5km)・大勝軒DEBARI(約5.5km)ほか
 近隣の史跡:赤山城址(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示


公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・9箇所目「あんぎょう」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・あんぎょう(035/147・埼玉)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・川口安行(008/154・埼玉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・川口あんぎょう(011/161・埼玉)


◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/05/14 09:00 天候:晴れ
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銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・21週目
最近、城跡を旅するのが楽しみの一つなのですが、意外と資料が少なくて訪問に苦慮します。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、道の駅巡りの際のブログに添付しているマップに、「城跡」の情報もプロットしています。

より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

「お読みいただいてる皆さんのために…」なんて、格好をつけられればいいのですが、実は自分のためです(笑)
利用方法をご存知の方も多いかとは思いますが、備忘録として使い方を載せておきます。

googleマップには自分用にカスタマイズしたマップを保存する機能があります。
この機能で作成したマップのアドレスを、今度はgoogleカレンダーの当日の予定の「内容」に貼り付けます。
その上で、スマホからgoogleカレンダーを開き、内容のアドレスをクリックすると、スマホでgoogleマップが開くのですが、この際にプロットしたスポットがすべて表記された状態のマップが開くのです。

訪問する城跡はgoogleマップやカーナビでは検索できない場所も多いため、これがなかなか役に立つのです。
城跡に限らず、マニアックなスポットを訪問する際に、この機能を利用すると、クルマでも公共交通機関を使っても、ほぼ最短コースで目的地を目指すことができるので便利です。

今シーズンは道の駅と同数の城跡を訪問しようと考えていますので、この機能を多用させてもらうことになりそうです。
もちろん、お読みいただいている皆さんにもご活用いただけるはずですので、気が向いたらマップをクリックしてチェックしてみてください。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

レコーディングダイエット 21週目(5/19~5/25)


体 重: 72.3Kg → 73.3Kg
BMI: 25.72 → 25.97
胴回り: 86.0cm → 86.0cm
腿回り: 51.5cm → 51.5cm

食事記録:この1週間の暴飲暴食結果
5/21昼 宇都宮・風の杜(つけ麺大盛り)
5/22昼 那須塩原・海ぼうず(海鮮丼極・天丼極)

運動記録:
木曜日:通勤コミ17.0キロ(21,098歩)
金曜日:通勤コミ18.5キロ(21,235歩)
土曜日:休日散歩18.3キロ(20,920歩)
日曜日:休日散歩8.9キロ(14,104歩)
月曜日:通勤コミ30.9キロ(34,143歩)
火曜日:通勤コミ26.6キロ(32,053歩)
水曜日:通勤コミ19.8キロ(22,832歩)

開始時からの増減(1/1~先週)
体 重: +1.4Kg(スタート:71.9Kg)
BMI: +0.50 (スタート:25.47)
胴回り: -0.0cm(スタート:86.0cm)
腿回り: -0.0cm(スタート:51.5cm)
測定:nintendo Wii Wii Fit Plus・メタボメジャー
運動距離・時間測定:RunKeeper(ランキーパー)
日間歩数・距離測定:Runtastic Me
2014年11月より「フォルスコリ」と言う激安サプリを服用してみています。
※測定は木曜日の朝食前に行っています。
 ダイエットのコンセプトは「飲食は改善せず運動量の増加で体重を落としてみよう。」としております。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


※休題閑話とは…
正しくは「閑話休題(かんわきゅうだい)」で、本来のハナシから逸れる場合に使う「それはさておき」と言う場合に使う言葉だそうです。
本来は「余談をやめて、話を本題に戻すとき」に使うそうですが、長いこと間違えて使っていました。
「銀色テントむし」では記事検索の際に条件に合いやすくするため、元の言葉をひっくり返し「本題から逸れる」意味の造語として利用しています。



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2016/05/26 08:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:ダイエット日記 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

関東「道の駅」スタンプラリー2016・しょうなん(012/165・千葉)
首都圏からそう遠くない、日帰り温泉からウォーキングコースまで快適な施設が併設しているスポットは、ついつい長居したくなります。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問12箇所目は、千葉県にある道の駅「しょうなん」です。
東京から水戸に抜ける国道6号線水戸街道を松戸方面から茨城県に向かう途中で、安孫子から柏方面に抜ける県道8号線との分岐の立体交差を南へ進むと手賀沼に架かる手賀沼大橋の南岸の西側の少し下がったところに駐車場が見えてきます。
DSCF7935.jpg

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
乾物コーナーにひっそりと置かれていたのは、線香の「蓮玉(税込108円)」です。
DSCF7937.jpg
ふと考えてみると、道の駅で気にかけてみたことはありませんでしたが、いったいどんな企業が作っているのか気になって手に取ってみました。

使用機会といえば墓参りくらいなので、あまり気にしたことはありませんでしたが日本薫物線香工業会に所属する老舗がこの近くにあるようです。
製造元は「香栄堂 寺本稔商店(千葉県柏市花野井714−19)」さんです。
DSCF7938.jpg
ちなみに日本薫物線香工業会のホームページでは、マンガで線香ができるまでを掲載してくれているので、お子さんとチェックしてみるのも良いかもしれません。

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
ちょっと調べてみると手賀沼の西に「松ヶ崎(まつがさき)城跡公園(千葉県柏市松ヶ崎字腰巻457-1)」があることが分かったので訪問してみます。
JR常磐線の北柏(きたかしわ)駅からすぐ北西にあることまでは突き止めていたのですが、入り口が分からず周囲の住宅街をグルグル走り回ってしまいました。
しばらくして伊藤ハム東京工場の南側のコンビニの向かい西側の鉄塔近くに細い路地を見つけ道なりに北に進むと、砂利時期の上り坂の先に公園の入り口を見つけることができました。
DSCF7958.jpg

砂利時期の上り坂の先は広場になっているのですが、これが駐車場なのかどうかわかりません。
しかし、近隣に駐車場を見つけられなかったため、ひとまずそこに車を置かせてもらい、散策してみます。
DSCF7949_201605250730165e8.jpg

少し高台になった公園内は大きな広場になっていますが、城跡の遺構を残すために高低差はそのまま保存されています。
また、城跡の中に古墳があるのも印象的で、広場の各所に小さな開設版が設置されているのも好印象です。
DSCF7951.jpg

少し歴史を紐解いてみましょう。
松ヶ崎城は応永年間(1394年から1427年)に大堀川流域に勢力を広げていた房総平氏・平常兼(たいらのつねかね)の九男・常綱(つねつな)が匝瑳(そうさ)氏を名乗り、その家系が城主であった可能性が高いとされます。
DSCF7956_20160525073223fa6.jpg

戦国時代初期には匝瑳氏または千葉氏族の高城(たかぎ)氏が居城したようですが、定かではありません。
天文5年(1536年)の天文法華の乱(てんぶんほっけのらん)に際し、地元郷民が立て籠りましたが、源新羅三郎義光を祖とするとされる、同年七月二十二日に松ヶ崎城を攻め落とした。
山本正男「京都市内およびその近辺の中世城郭」(『京都大学人文科学研究所調査報告 第53号』)では、黒川道祐が著した『近畿歴覧記』のなかの「北肉魚山記」にある「松ヶ崎ニ貝吹山トテ城跡アリ コレマタ山本氏斥候ノ所ナリト」とする記述を紹介している。貝吹という表現から、連絡用の城であることが推測されるが、天文法華の乱の前後いずれの話なのかは定かでない。
山本氏は、小倉山城を居城とする松ヶ崎北方岩倉の土豪であり、源新羅三郎義光を祖とするとされる土豪・山本(やまもと)氏が松ケ崎錠を攻め落としました。天正元年(1573年)に将軍・足利義昭(あしかがよしあき)が織田信長(おだのぶなが)に対して挙兵した際に義昭に呼応した山本氏は没落しました。
松ヶ崎城がいつごろまで存続したのかは不明である。
DSCF7952_201605250732224c1.jpg

その後の城の歴史は不明確ですが、豊臣秀吉(とよとみひでよし)の小田原征伐(1590年)の際に北条氏がや破れ、それに呼応していた千葉氏属のこの城も廃城になったのではないかと推察されます。
DSCF7955.jpg

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
→築城時期
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→廃城時期
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

中世から戦国時代にかけての史跡が豊富で、ちょっと歴史を勉強するにも適したエリアです。
歴史とは別に運動施設や入浴施設も充実していますので、ゆっくり時間をかけて楽しみたいスポットです。


□道の駅しょうなん
 住所:千葉県柏市箕輪新田59-2
 TEL:04-7190-1131
 開設時間 午前9時半~午後6時(冬)
 休館日:1月1日~1月4日
 標高:7m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(LTE):◎
 公園:大
 試食:×
 入浴施設:近
 近隣のデカ盛り:弥生軒(約3.0km)・リバーサイド(約12.2km)
 近隣の史跡:松ヶ崎城址(本編)・手賀城址


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・8箇所目「しょうなん」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・しょうなん(034/147・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・しょうなん(085/154・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・しょうなん(114/161・千葉)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/05/07 13:30 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

銀色テントむしで大盛り…901軒目・我孫子「てらっちょ我孫子店」
大きなチャーシューの看板の写真に惹かれ、ふらりとラーメン屋ののれんをくぐります。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR常磐線の我孫子(あびこ)駅南口から手賀沼に向かって南へ750mほど進み突き当りの手賀沼公園前交差点を東へ1.2キロほど進むと県道8号線の手前の北側マンションの1階に軒を構えるのが「てらっちょ我孫子店」です。
最寄駅からはやや距離がありますが、駐車場もあるのでクルマでの訪問も安心です。
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店内に入ると、まず入口脇の券売機でチケットを購入します。
券売機近くに料理の写真も多く掲示されているので、後ろに並んでいる人がいなければじっくり選ぶこともできますが、並んでいることも多いので券売機に至る前に写真を一通り眺めておくのがおススメです。
店内には4人掛けテーブルが2つとカウンター席が10席ほどあります。
チケットを渡したら案内されたのは奥の4人掛けで、あわただしい厨房の様子を眺めながら配膳を待ちます。
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まずはオーソドックスな「ラーメン中麺(税込800円)」です。
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見た目のボリュームこそ普通ですが、背脂の効いたスープはかなりパンチがあります。
麺の太さが3種類あるのですが、中太の麺と濃厚なスープの絡み具合が好みです。

サイドメニューに興味があったため、麺類は1品しか注文しなかったのですが、ご厚意でキッズ用のとりわけセットを用意していただきました。
DSCF7947.jpg
こうしたサービスがリピーターを増やす秘訣かもしれないと思いつつ、ご厚意に甘えます。

注文したかったサイドメニューは「ランチセット(税込300円)」です。
DSCF7946.jpg
香ばしいオリジナル配合で調味された衣とジューシーな鶏肉がポイントのから揚げが2個と、ツヤツヤの美味しいご飯のセットです。
ご飯は半合ほどと少なめですが、麺類とセットと考えれば適量です。

もう一品、看板に惹かれて注文したのが「がぶりつきチャーシュー丼(税込400円)」です。
DSCF7945.jpg
分厚く長いチャーシューが2枚、1合ほどのご飯に載って刻み葱と甘めのしょうゆダレで味付けされていて…ウマ!!
麺類を注文するのが原則ですが、このチャーシュー丼だけでも十分満足してしまいそうです。

かなりの満腹感に席を立とうかと思ったら、フロアのお母さんに「替え玉どうぞ。」と声をかけられます。
そう言われると、注文しないわけにはいかないので100円玉を渡そうとすると、「替え玉1回目は無料なんですよ。」と料金の受け取りを拒否されてしまいました。
替え玉は細麺になります。
DSCF7948.jpg
なるほど、中麺も良いのですが、細麺もなかなか絶品です。

満腹だったはずなのに、結局ガッツリ替え玉まで頂いて、立ち上がれないほど満腹になりました。
食事を終えたのは13時半近かったのですが、店内はほぼ満席で、あとからあとからお客さんが訪問しています。
サービスの行き届いた居心地の良い人気ラーメン店に大満足し、ズキマル君と再訪を誓いお礼を言って店を後にしました。


□てらっちょ我孫子店
 TEL:04-7179-1003
 千葉県我孫子市寿2-25-30
 営業時間 11:00-15:00,19:00-3:00
 定休日:第一月曜日
 駐車場あり

てらっちょラーメン / 天王台駅我孫子駅東我孫子駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示


■食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

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2016/05/07 13:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

関東「道の駅」スタンプラリー2016・やちよ(011/165・千葉)
千葉県中部で昨年までは小さめだと感じていた道の駅が川をまたいで倍以上の規模になっていて驚きました。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問11箇所目は、千葉県にある道の駅「やちよ」です。
渋滞情報で知られる京葉自動車道と首都高湾岸線の交差する宮野木(みやのぎ)ジャンクションの下り方向、東関東自動車道の千葉北(ちばきた)インターを降りて国道16号線を北上して東葉高速鉄道の村上(むらかみ)駅を過ぎて北総線の小室(こむろ)駅との間の川岸をまたいで見えてくる道の駅です。
DSCF7931.jpg

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
青果売り場で見たこともないような美しいカーネーションを見つけました。
このカーネーション、「スマイルスマイル」と言う商品名だそうです。
DSCF7934.jpg

価格は1輪390円とちょっと値は張りますが、ちょっとしたプレゼントにするなら1輪で十分喜んでもらえそうなことを考えると、安いものかもしれません。
DSCF7933_201605230756352b7.jpg

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
印旛沼近くにある「臼井城址公園(千葉県佐倉市臼井字城之内)」に向かってみます。
細い路地の坂道を登っていくと駐車場もある運動公園になっています。
DSCF7927_20160523075742885.jpg

千葉氏の祖・平常兼(たいらのつねかね)の子・常康(つねやす)が永久2年(1114年)、臼井に居を築き臼井六郎を称したのが臼井城の始まりと伝えられます。
永禄4年(1561年)臼井久胤(うすいかげたね)が城主であった時期に、上杉謙信(うえすぎけんしん)の小田原攻めに呼応した里見勢の大多喜城主・正木信茂(まさきのぶしげ)に攻められ臼井城は落城し、臼井氏は滅亡しました。
DSCF7923_201605230757422f7.jpg

永禄9年(1566年)には、上杉謙信と里見義弘(さとみよしひろ)に攻められ、千葉氏・原胤貞(はらたねさだ)は臼井城に立て籠り落城寸前となりますが北条氏・松田康郷(まつだやすさと)らの協力により謙信を大敗させたことがあります。
DSCF7925_20160523075741fe5.jpg

戦国時代末期には原氏が城主でしたが、豊臣秀吉(とよとみひでよし)による天正18年(1590年)の小田原征伐で、徳川氏・酒井家次(さかいいえつぐ)が入封することとなります。
その後、文禄2年(1593年)に城内より出火し、次いで酒井家次は慶長9年(1604年)末に高崎藩に移封となった際に臼井藩は廃藩となり臼井城は廃城となりました。
DSCF7924_20160523075740ece.jpg

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
→築城時期
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→上杉謙信による攻略
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→廃城時期
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

新しく橋がかかり、イベントなども充実して楽しくなっていました。
川沿いは少々危険もありますが、親子で歩くにはちょうどいい場所です。
都心部からも近いので、ちょっとした休みにリフレッシュするのに適したスポットです。


□道の駅やちよ
 住所:千葉県八千代市米本4905-1
 TEL:047-488-6711
 開設時間 午前9時~午後7時
 休館日:毎月第2月曜、年末年始
 標高:11m
 ウォシュレット:○
 イーモバイル(LTE):◎
 無料WIFI:○
 公園:○
 試食:×
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:どてちんⅢ(約6.1km)・本家絶品!煮込みカツカレーの店八千代台店(約8.7km)
 近隣の史跡:臼井城址(本編)・米本城址ほか


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・7箇所目「やちよ」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・やちよ(033/147・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・やちよ(086/154・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・やちよ(113/161・千葉)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/05/07 09:30 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・ながら(010/165・千葉)
昨年、どうしても見つけられなかった庁南城(ちょうなんじょう)跡を探しつつ、休憩スポットの道の駅にも立ち寄ります。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問10箇所目は、千葉県にある道の駅「ながら」です。
県道14号線茂原街道の長柄(ながら)ダムの南側の森の中のような場所に小さな平屋の木造建築と大きな樽が見えてきます。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
昔ながらの八百屋のような荷台に置かれているのはちょっと高級な「ティッシュボックス(税別2,300円)」です。
DSCF7918_201605211549511ba.jpg

ヒノキ製の手作り木工品で香りもツヤも良く、スライドしてティッシュを入れた後はつなぎの木目が見えづらくなっているなど、趣向が凝らされています。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
昨年は南側ルートでたどり着けなかった「庁南城址(ちょうなんじょうし/千葉県長生郡長南町長南1471付近)」に今回は北側ルートで挑んでみます。
「デイサービスセンターびおとーぷ(千葉県長生郡長南町長南1471)」の西200mほどから南に入る路地があります。
路地に入って50mほどで田んぼの畔に小さな看板が立っています。
この看板に従ってデイサービスセンターの南側の路地を西に進むと、センターの裏手あたりで舗装が切れる場所までたどり着きます。
DSCF7904_2016052115494981e.jpg

舗装が切れたあたりで南と西にルートが分かれます。
道の端にクルマを停めて、西に進んでみると1枚の解説が道端に刺さっています。
DSCF7905_20160521154949e1e.jpg

城の歴史ですが、康正2年(1456年)に武田信長(たけだのぶなが)によって築かれたとされています。
上総国武田氏の武田信長は同年、下総国市河合戦のときに庁南城と真里谷(まりやつ)城を築き、庁南城には嫡男の武田信高(たけだのぶたか)が入り、その後、信長の孫にあたる武田道信(たけだのぶみち)が庁南武田氏の祖とりました。
庁南武田氏はその後代々続き、真里谷武田氏が衰退した後は上総国を代表する勢力となりました。
DSCF7906_20160521154948661.jpg

しかし天正18年(1590年)に豊臣秀吉(とよとみひでよし)が小田原征伐で北条氏を滅亡させた際に庁南武田氏も滅亡したと言われています。
解説版をさらに西に進むと鳥居が見えてきました。
DSCF7908_2016052115565169d.jpg

鳥居の先には少し寂れた神社があります。
戦国に活躍した源氏一派の武田氏の想いとは違う未来かもしれませんが、ここで出会えたことに感謝しつつ手を合わせます。
DSCF7909_20160521155650ee0.jpg

境内には城跡の表記と思われる石碑がありますが、字は読めませんでした。
DSCF7910_201605211556507af.jpg

石碑の裏手を見るとけもの道のような通路が見えます。
DSCF7911_2016052115564981b.jpg
少し登ってみたのですが、藪がひどく進むのをあきらめました。
最後の当主・武田豊信(たけだとよのぶ)は甲斐の武田信玄(たけだしんげん)の三男との説もあり、高低差はないながら山城らしさがあり戦国ロマンを感じるスポットです。


~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
→築城時期
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→廃城
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

山のない千葉県ですが、この辺りは「山」と感じるのは生い茂る木々のおかげでしょうか?
なんとなくマイナスイオンがたくさん出ている気がしてリフレッシュできます。
道の駅と合わせて戦国ロマンに浸る千葉県の旅と言うのも…ちょっとおススメです。


□道の駅ながら
 住所:千葉県長生郡長柄町六地蔵138-1
 TEL:0475-35-4741
 開設時間 午前9時半~午後5時
 休館日:1月1日~1月3日
 標高:110m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(3G):△
 無料WIFI:○
 公園:×
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:ロッキー石橋(約11.1km)・三軒屋(約12.1km)
 近隣の史跡:庁南城址(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・38箇所目「ながら」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・ながら(053/147・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・ながら(030/154・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・ながら(110/161・千葉)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/05/04 15:00 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・つどいの郷むつざわ(009/165・千葉)
九十九里浜からやや内陸に入った静かな田園地帯に、ちょっとゆっくりできる休憩スポットがあります。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問箇所目は、千葉県にある道の駅「つどいの郷むつざわ」です。
九十九里浜から西に睦沢町が広がりますが、大きな国道があるわけでもなく見渡す限り田んぼと森林がある場所ですが、急に拓けて大型スーパーや道の駅などが連立するので驚きます。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
売店の展示物かと思ったら販売品であることに驚いたのは山積みの竹かごの後ろに置かれたピカピカの屋根が印象的な「お稲荷さん」です。
DSCF7892_20160521081333b43.jpg

なんとお値段、税込630,000円です!!
DSCF7893.jpg
どなたか購入されたら、是非とも設置後の写真をください(^^♪

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
道の駅から7キロちょっと南の小高い丘の上に見えるのは「万木城(まんぎじょう)跡公園(千葉県いすみ市万木834) 」です。
山頂への道がわからず戸惑いますが夷隅川のカーブする万木エリアの満期区民センターの駐車場脇に登城口があります。
DSCF7890_201605210817396f3.jpg

細い路地ですがほとんど山頂まで舗装されていてクルマで登ることができます。
途中には第二駐車場があり、今回はそこから300mほど徒歩で登ってみました。
DSCF7880.jpg

戦国時代に美濃国からきた土岐氏によって築かれた万木城(萬喜城)は房総でも代表的な山城の跡です。
難攻不落と言われたこの城の歴史を少しだけ紐解いてみましょう。
天正17年(1589年)に豊臣秀吉(とよとみひでよし)が小田原城の北条氏を攻める姿勢を鮮明にすると、北条方であった万木城には北条氏政(ほうじょううじまさ)らから城主・土岐頼春(ときよりはる)宛に陣触れが届き、頼春は300騎を小田原城に送りました。
これを見計らって、庁南城の武田豊信(たけだとよのぶ)は突如、手薄になった万木城を急襲します。
これに対し万木城では巨岩・巨木を投げ落とし、鉄砲をつるべ撃ちに応戦した上で、援兵が寄せ手の背後を襲い、潰走する庁南勢に退路の伏兵が待ち伏せし猛射撃を加えました。
さらに直後そのに里見義頼(さとみよしより)が来襲して伏兵を置き頼春を陥としいれようとしましたが、住民の密告で密かに軍を移し、強襲に出た里見勢を打ち払いました。
これに怒った大多喜城主・正木時茂(まさきときもり)が万木城を包囲しますが、このときも万木城は陥ちず、翌天正18年(1590年)にも奇襲を掛けようとしましたが、伏兵を置き、夜間行軍する正木勢に鉄砲の射撃を浴びせ掛けて追い払いました。
同年、に小田原討伐軍の徳川家康属将・本多忠勝(ほんだただかつ)に攻められ落城、土岐氏は途絶え城も廃城となります。
しかし、この際にも落城は一筋縄とはいかず、戦国最強の本田忠勝とも対等に渡り合った土岐一門の死は後世に残る逸話となりました。
DSCF7889_20160521081737f2b.jpg

山裾からは天守閣に見えていた建物ですが、実は1階部分が吹き抜けの展望台となっています。
DSCF7887_2016052108173791f.jpg

しかし、店主型の展望台から見下ろす景色は今も近隣を見渡すことができ、土岐氏を守った城郭の雰囲気を今に伝えています。
DSCF7884_20160521081736ac5.jpg

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→土岐氏滅亡・廃城
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

この記事では触れませんでしたが、むつざわでは500g近い重量の手作り「ジャンボプリン(税込500円)」がおススメです。
お立ち寄りの際には、一つ手に取ってそのボリュームを確かめてみてください♪


□道の駅つどいの郷むつざわ
 住所:千葉県長生郡睦沢町上之郷2048-1
 TEL:0475-43-1130
 開設時間 午前9時~午後6時
 休館日:1月1日
 標高:16m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル:×
 無料WIFI:○
 公園:×
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:かさや(約6.8km)・スーパーキッチンかさや(約10.7km)
 近隣の史跡:万木城址(本編)・一宮城址


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・37箇所目「むつざわ」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・つどいの郷むつざわ(110/147・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・つどいの郷むつざわ(088/154・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・つどいの郷むつざわ(111/161・千葉)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/04/30 13:00 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

銀色テントむしでデカ盛り…900軒目・睦沢町「喫茶匠(道の駅むつざわ)」
道の駅の売り場で、びっくりサイズのプリンを見かけたので、製造元を訪問してみました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR外房線の上総一ノ宮(かずさいちのみや)駅から県道148号線を西へ6キロほど、睦沢町の上之郷・原交差点から南に100mほど進んだ睦沢町総合運動公園の北側の路地を東に進むとすぐ北側に見えてくるログハウスのような建物が「喫茶匠(たくみ)」です。
最寄駅からでも7キロほどと距離がありますが駐車場もあり、運動公園の向かいにあるため、主に常連さんでにぎわっています。
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地元で愛される喫茶店ですが、この店で「ジャンボプリン」を作っているらしいので訪問してみました。
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しかし、本日の製造分はすべて1.5キロほど西にある「道の駅むつざわ(千葉県長生郡睦沢町上之郷2048−1)」に提供してしまったとのことです。
イートインを楽しみにしていたのですが、在庫切れと言うことで訪問は次回にさせてもらうことにして、道の駅の売り場へと向かいます。

道の駅のレジの向かい近くの保冷庫に、狙っていた「ジャンボプリン(税込500円)」を発見し、さっそくゲットします。
ジャンボプリンは美濃焼の陶器に摺り切り一杯入っていて、ずっしりと重みがあります。
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購入したプリンをイートインコーナーに持ち込み、ラップを剥がすと甘い香りが漂い、食欲を刺激します。
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美濃焼の茶碗の容量は約500ccなのでプリン1個のボリュームが500g近くあることになります。
玉子と牛乳の香りが優しい焼きプリンを掘り進めると、少し苦みを含んだ大人の味わいのカラメルソースが顔を出します。
ちょっと上品さには欠けますが、カラメルをグリグリかき混ぜて食べてみたい衝動に駆られますが、プリン自体の優しい甘さも楽しみたくなるのは、プリンとカラメルが黄金比にあるからでしょうか。
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結局、500gもあるプリンをしっかりその場で完食してしまいました。
しかも、食べ終わった後の美濃焼の器も持ち帰ることができます。
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喫茶店でこの味を楽しみたかったのですが、品切れなのは残念です。
しかし、持ち帰り可能な商品として道の駅で提供されているため、時間がなくても購入し、美味しいジャンボプリンをお土産に出来るのはなかなかうれしいところ。
次回は喫茶店の方で、デザート類に挑戦してみようと思います。


□喫茶 匠(たくみ)
 TEL:0475-44-2164
 千葉県長生郡睦沢町上之郷1644-10
 営業時間 10:00~19:00頃
 定休日:月曜日・第3火曜
 駐車場あり
 ※ジャンボプリンは「道の駅むつざわ」提供用の商品です。

喫茶 匠喫茶店 / 茂原)
昼総合点★★★☆☆ 3.0



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示


■食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

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2016/05/04 14:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・20週目
関東「道の駅」スタンプラリーの本年の開催に伴い、ズキマル君との週末車中泊の回数が増え始めました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

例年は7月開催の「関東「道の駅」スタンプラリー」ですが、今年はゴールデンウィークにスタートしました。
これを受け、週末には関東圏の道の駅とその周辺の城跡をめぐる旅をしています。
スタンプラリーの期間から逆算すると、毎週5~6か所のスタンプを押して回ることになります。
スタンプだけなら余裕ですが、せっかくの旅なのでと、ズキマル君と城跡を回ろうと思うと、朝早くから活動を開始出来たほうが便利です。
そうなると、金曜日の仕事終わりに出発し、前泊で道の駅に乗り込んで、早朝から城をめぐり、スタンプを押しつつ道の駅のおススメを探るというルーティーンが便利です。

そんなわけで、今年もスタンプを押しつつ、深夜には仮眠のためにも道の駅を利用させていただいています。
※ほかのお客さんに迷惑がかからないよう、ポップアップはしていません。

先月からの車中泊履歴
4/16 常陸大宮かわプラザ
4/22 みのりの郷東金
4/29 オアシスおぶせ
4/30 ファームズ木島平

近場を多く回ったこともあり、5月は今のところ車中泊をしていませんが、日中に1時間程度の仮眠をするなど、快適に利用させてもらっています。
ご恩返しになるかどうかはわかりませんが、これからも道の駅のいいところ探しレビューで、このイベントの活性化の一端を担えるようになれば嬉しいです。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

レコーディングダイエット 20週目(5/12~5/18)


体 重: 75.0Kg → 72.3Kg
BMI: 26.57 → 25.72
胴回り: 86.0cm → 86.0cm
腿回り: 51.5cm → 51.5cm

食事記録:この1週間の暴飲暴食結果
5/14昼 加須・田舎っぺ(ひもかわ特大うどん)
5/15昼 佐野・大食館(野菜炒め定食大盛り)

運動記録:
木曜日:通勤コミ13.2キロ(13,742歩)
金曜日:通勤コミ4.4キロ(6,933歩)
土曜日:休日散歩10.2キロ(15,900歩)
日曜日:休日散歩8.8キロ(13,897歩)
月曜日:通勤コミ16.8キロ(19,594歩)
火曜日:通勤コミ16.3キロ(18,327歩)
水曜日:通勤コミ27.3キロ(31,025歩)

開始時からの増減(1/1~先週)
体 重: +0.4Kg(スタート:71.9Kg)
BMI: +0.15 (スタート:25.47)
胴回り: -0.0cm(スタート:86.0cm)
腿回り: -0.0cm(スタート:51.5cm)
測定:nintendo Wii Wii Fit Plus・メタボメジャー
運動距離・時間測定:RunKeeper(ランキーパー)
日間歩数・距離測定:Runtastic Me
2014年11月より「フォルスコリ」と言う激安サプリを服用してみています。
※測定は木曜日の朝食前に行っています。
 ダイエットのコンセプトは「飲食は改善せず運動量の増加で体重を落としてみよう。」としております。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


※休題閑話とは…
正しくは「閑話休題(かんわきゅうだい)」で、本来のハナシから逸れる場合に使う「それはさておき」と言う場合に使う言葉だそうです。
本来は「余談をやめて、話を本題に戻すとき」に使うそうですが、長いこと間違えて使っていました。
「銀色テントむし」では記事検索の際に条件に合いやすくするため、元の言葉をひっくり返し「本題から逸れる」意味の造語として利用しています。



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2016/05/19 08:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:ダイエット日記 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

関東「道の駅」スタンプラリー2016・たけゆらの里おおたき(008/165・千葉)
戦国時代、徳川家康の右腕として活躍した本田忠勝(ほんだただかつ)ゆかりの地は、今も城下町として栄えています。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問箇所目は、千葉県にある道の駅「たけゆらの里おおたき」です。
鉄道の大多喜駅から南下した国道297号線大多喜街道沿いにあり、高速道路の無い千葉県東部では動脈とも言える主要ライン上にあり、大きな牛のフィギュアは、牛乳工場を併設することを表すとともに、房総エリアが江戸時代に幕府直轄の酪農施設があったことから「酪農発祥の地」と呼ばれていることも示しています。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
飲料コーナーの横に謎の手作りの木製の箱が置かれていますが…なんだと思いますか?
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これは、日本ミツバチ用の「巣箱(税込7,500円)」です。
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房総エリアは温暖な気候を生かして冬季の越冬用の引っ越し養蜂業が存在します。
東北など、雪深いエリアの養蜂家たちが、温暖な房総でミツバチたちにストレスを少なくして越冬させるのが目的です。
もちろん、養蜂自体も盛んなので、こうしたグッズが置かれているのでしょう。
箱はふたを外すと縦に仕切られた棚状になっていて、箱の下にはほんの1センチほどの隙間が空いています。
なんとなく、老後はミツバチと過ごすのもいいかもしれないなんて思ってしまいます。

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
戦国最強と謳われた本田忠勝(ほんだただかつ)が居城したことでも人気のある「大多喜(おおたき)城(千葉県立中央博物館 大多喜城分館/千葉県夷隅郡大多喜町大多喜481付近)」は見応えがあります。
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戦国時代初期の大永元年(1521年)に真里谷信清(まりやつのぶきよ)が「小田喜(おたき)城」として築いたのがはじまりとされています。
天文13年(1544年)に里見氏の正木時茂(まさきときしげ)によって真里谷氏は城を奪われ、以後は正木氏が支配して、上総国東部支配の拠点とされました。
しかし内紛の続く里見氏にあって天正9年(1581年)に正木憲時(まさきのりとき)が殺害され、同城には里見氏の直下に置かれました。
天正18年(1590年)に豊臣秀吉(とよとみひでよし)は惣無事令(そうぶじれい)違反を理由に里見氏の上総国を没収し、徳川家康(とくがわいえやす)に与えました。
家康は房総と海上からの東京湾侵攻の守りの要として勇将・本多忠勝(ほんだただかつ)を城主として、大多喜藩10万石が成立させました。
忠勝は里見氏の北上を防止するため3層4階の天守を持つ近世城郭へと大改築を行い、ふもとに城下町の建設を行い、これ以降大多喜城と呼ばれるようになりました。
ついつい天守閣に目が行きがちですが、遺構も素晴らしく、登城道の脇の水路跡なども目を見張るものがあります。
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大多喜藩の拠点として幕末まで重要な役割を果たしてきた大多喜城ですが、元和5年(1619年)に藩主・阿部正次(あべまさつぐ)の転封により大多喜藩は一時的に廃藩となったため、城は荒廃した時期もあったようです。
寛文11年(1671年)末に岩槻藩(現埼玉県さいたま市)から阿部正春(あべまさはる)が1万6000石で入城した際には、幕府から大多喜城を再建するようにという命令が下ったものの、大多喜藩の規模縮小に伴い荒廃した状態で長く支配が行われていたようです。
結局多少の増築などを行ったのみで運用していたものの、天保13年(1842年)には天守が焼失し、その後天保15年(1844年)夏に天守の代わりの建物が建てられたようです。
江戸時代が終わり明治3年になると城は取り壊され、その後本丸も削平され廃城となりました。
昭和50年(1975年)に城跡に、焼失前の天保6年(1835年)の図面を基にした天守が再建されて、内部には千葉県立総南博物館(現在の千葉県立中央博物館大多喜城分館)が設置されました。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→本田忠勝居城
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
→一時廃城
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
→廃城
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

昨年ごろからレストランや物産館のリニューアルが続き、快適性が向上しています。
長時間滞在型の道の駅ではありませんが、房総エリア観光の際には少し足を伸ばして立ち寄っておきたいスポットです。


□道の駅たけゆらの里おおたき
 住所:千葉県夷隅郡大多喜町石神855
 TEL:0470-82-5566
 開設時間 午前9時~午後5時半(冬)
 休館日:年末年始
 標高:39m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル:×
 無料WIFI:○
 公園:×
 試食:×
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:馬鹿ちゃん(約1.1km)・レストラン128(約21.3km)
 近隣の史跡:大多喜城(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・36箇所目「おおたき」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・たけゆらの里おおたき(109/147・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・たけゆらの里おおたき(089/154・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・たけゆらの里(112/161・千葉)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/05/04 11:30 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・ふれあいパークきみつ(007/165・千葉)
高い山のない千葉県ながら、ちょっと山林地帯に入ると、さわやかな森の空気が山林を思わせます。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問箇所目は、千葉県にある道の駅「ふれあいパーク・きみつ」です。
君津と鴨川を結ぶ県道24号線久留里街道(くるりかいどう)を進むと、ダム湖(片倉ダム)の脇に大きな駐車場が見えてきます。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
何やらおしゃれな細工を施した楊枝「黒文字楊枝(500円~)」が気になります。
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黒文字楊枝は、江戸時代に久留里地区にて武士の内職として始まり、明治期にも一般家庭の副業として作られていました。
「久留里伝統黒文字楊枝館(久留里駅付近)」では2時間ほどで体験できる機会もあるそうなので、折を見て訪問してみたいです。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
君津と言えば「久留里(くるり)城址(久留里城址資料館/千葉県君津市久留里字内山・君津市立久留里城址資料館付近)」がおススメです。
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久留里城は室町時代に上総武田氏の武田信長(たけだのぶなが/里見氏の祖)によって築かれた山城(古久留里城)で、以降は子孫である真里谷(まりやつ)氏が支配しました。
戦国時代には真里谷氏は衰え、代わって里見氏の拠る所となり新久留里城として再構築され、佐倉城と共に対北条氏の最前線としての役割を担いました。
天文4年(1535年)頃になると里見義堯(さとみよしたか)は久留里を本拠とし、改めて古久留里城(上の城)の下に新たに現在の城地に久留里城を築いたと言われています。
天正18年(1590年)に豊臣秀吉(とよとみひでよし)による小田原征伐の際に、里見義康(さとみよしやす)は参陣を命じられましたが従わず、秀吉の不興を買い安房一国の領有はゆるされたものの上総の所領を没収されてしまうことになります。
北条氏の壊滅により徳川家康(とくがわいえやす)が関東に入封となり、久留里城には大須賀忠政(おおすがただまさ)が3万石を与えられ入城しますが、その際に城下町整備に尽力し久留里の城下町近隣の基盤が出来上がったそうです。
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その後、慶長6年(1601年)関ヶ原の戦いの功により駿河国横須賀城に転封となった大須賀忠政に代わって土屋忠直(つちやただなお)が入城しますが土屋氏は延宝7年(1679年)改易となり廃藩、一時廃城となりました。
寛保2年(1742年)に沼田城(群馬県)から黒田直純(くろだなおずみ)が入城し再び立藩しました。
黒田氏は明治維新まで居城し、明治5年(1872年)の廃城令が発令されるまで久留里城の歴史が続きました。
現在の天守は鉄筋コンクリート製ですが、周辺は整備されており、難攻不落の当時の様相を肌で感じることが出来ます。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
→築城時期
戦国時代(1467年~)
→里見氏の改城
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
→一時廃城
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
→廃城令
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

最近は向かいに人気のラーメン店も出来たようで昼時には多くのお客さんでにぎわいます。
静かなエリアなので、ゆとりのある時間を持って、のんびりと散策したりダム湖でボートを楽しんだりとリフレッシュすることができる道の駅です。


□道の駅ふれあいパーク・きみつ
 住所:千葉県君津市笹字椿1766-3
 TEL:0439-39-3939
 開設時間 午前9~午後5時(冬)
 休館日:年末年始
 標高:138m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル:×
 無料WIFI:○
 公園:近
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:志保沢商店(約12km)
 近隣の史跡:久留里城(本編)・金山城址など


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・35箇所目「きみつ」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・ふれあいパークきみつ(002/147・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・ふれあいパークきみつ(090/154・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・ふれあいパークきみつ(063/161・千葉)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/05/04 09:30 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

銀色テントむしで大盛り…899軒目・木島平「わたなべ食堂」
営業日情報がない中、祝日に訪問してみたら定休日だったので次の土曜日の朝10時半に訪問してみたらすでにのれんがかかっていたので、遅い朝食として入ってみることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR飯山線の飯山(いいやま)駅から西口を南に出て県道38号線を進んで350mほどで千曲川を渡りT字路を北へ道なりに5キロほど進んだら千曲川分流の先の西宮神社の先を南側に入る路地を500mほど進むと南側の路地のような駐車場の奥に見えてくるのが「わたなべ」です。
木島平村役場の北側に位置しますが、公共交通機関での訪問は難しいためクルマでの訪問が好ましいと思われます。
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情報がなかったため一度は祝日に訪問して「定休日」の張り紙を見かけ、次に通りかかった土曜日の午前10時半に店の前を通るとのれんがかかっていたため引き返して硝子戸をあけて「開いていますか?」と聞いてみると席へと案内してもらえました。
店内左手には厨房と10席のカウンター、厨房向かい左手には4人掛けのテーブル席が3つ、右手の小上がりに6人掛けが3つ、ほかに座敷席もありそうです。
今回は一番奥の小上がりの6人席をお借りしてメニューを眺めます。
メニューを眺める間にも2組のお客さんが入ってきて、自分たちもそうながら、どんな食生活を送っているのかとも思いながら、営業開始時間が早いなりの理由をここに感じます。
情報は少ないのですが、かなりのボリュームがあるということで「大盛り」の選択には注意が必要なようです。
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さて、朝から6キロほど山歩きをしてお腹を空かせたズキマル君が選んだのは「かつ丼・玉子(750円)」です。
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20分ほどで運ばれてきたのは、関東圏ではオーソドックスながら長野では「玉子」とか「かつ煮」と指定する必要がある玉子たっぷりのかつ丼です。
しかし、そのボリュームはどう見ても大盛りレベルです。
ご飯は1合半ほどありそうですが、聞くところによると窓の外に見える田んぼで取れたお米だそうで、ツヤツヤで米だけでも美味しいところに持ってきて具の味付けも大したものです。

定食屋さんでもあまり見かけない「魚フライ定食(850円)」が気になったのでチャレンジ精神豊富に「ご飯大盛り(100円増し)」で注文してみます。
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待ち時間はこちらも20分程度とやや長めでしたが、そんな待ち時間を吹き飛ばすようにダイナミックなセットが運ばれてきました。
今日の魚フライはアジフライが4切れで、どれも大振りです。
噂通りのボリュームですが、予想を超えていたのはご飯の量です。
大どんぶりに盛られているのは2合ほどもあるピカピカの炊き立てご飯です。
確かにものすごいボリュームですが、ご飯だけでも食べられるほどのおいしさです。
さらに、フライの魚がふんわりとしていてまた美味い!!

とは言え、親子で3合半のご飯はかなり強烈なボリュームです。
朝食抜きで軽い運動をしてからの訪問だったので何とか完食できましたが、やはり「大盛りには注意が必要」であることを再認識しました。
しかし、揚げ物系に外れは無いようだったので、これまた再訪の楽しみが増えました。
観光などで木島平を訪問する機会はそう多くはないかもしれませんが、観光メインの食事に飽きたらこうした地元の定食屋さんで地元の人たちだけが楽しむ本当のおいしさを求めてみるのもおススメです。


□わたなべ食堂
 TEL:0269-82-3224
 長野県下高井郡木島平村往郷986-7
 営業時間 10:30~
 定休日:日曜・祝日
 駐車場あり

渡辺食堂定食・食堂 / 北飯山駅信濃平駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示


■食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

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2016/04/30 10:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

関東「道の駅」スタンプラリー2016・花の駅千曲川(006/165・長野)
野菜が地名を示す「野沢菜」の原産地は、今日もたくさんの新鮮な野菜をリーズナブルな価格で提供してくれています。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問箇所目は、長野県にある道の駅「花の駅・千曲川(はなのえき・ちくまがわ)」です。
JR飯山線の信濃平(しなのだいら)駅の東側、長野県飯山市と新潟県十日町市を結ぶ117号線飯山バイパス沿いで、上信越道の豊田飯山(とよだいいやま)インターから北へ11キロほどの場所にあります。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
小さいながら目を奪われたのが「彫金しおり(税込2,000円)」です。
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斬に金と書いて「鏨(たがね)」と読む「鏨細工」は仏具や神具などの調度品として古くから重宝されました。
金属に槌を打って細かな細工を施し鮮やかに光を放つ作品は職人さんたちの魂が込められており、1つの作品が完成するには長時間を要し、また職人として一人前になるまでに長期を要することから、そうした作品を手に入れる機会は少なくなります。
道の駅千曲川では、そんな貴重な工芸品をリーズナブルに手に入れられるので、ぜひ手にしてください。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
道の駅から国道117号線を北へ3キロほど進んだ千曲川の手前西側に「大倉崎館跡」の解説版が見えてきます。
目印は「常盤大橋」で、コンビニの少し北、橋の南詰の下り側には砂利敷きの駐車場があります。
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昭和63年(1988年)に国道117号の常盤大橋が館跡の中央を分断して建設されることから発掘調査が行われたそうです。
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駐車スペース近くの案内板には復元された堀などについて図解されており、調査結果が報告されています。
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ここは鎌倉時代前後の千曲川における水運の監視を兼ねた城館と言われ、「上野の館」や「上野の城崖(じょがけ)」とも呼ばれる館跡です。
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案内板には以下のように書かれています。
--------------------------------------------------------
上野の中世館跡
上野の館跡は、大倉崎館跡とも呼ばれる中世(鎌倉~室町時代)の豪族が居住した館跡です。
千曲川に接した要害の地に築城し、中世の争乱期における地方豪族の居城としては典型的な様相を示しています。
館は、東を千曲川の断崖に接し、北・西・南を、幅十m、深さ五m以上の壮大な堀で囲んでいます。
堀の長さは、北辺が三十四m、西辺が百四m、南辺が四十二mあります。
昭和63年常盤大橋が完の中央に建設されることから発掘調査が行われました。
その結果、中国から輸入された白磁・青磁・能登半島で焼かれた珠洲焼、越前焼、美濃・瀬戸焼などの焼物の他、中国銭、鎧の一部の小札・釘などの鉄製品、茶臼・硯なと貴重な品が多く発見されました。
これらのことから、十四~五世紀頃、当地には有力な豪族(武将)が居城していたと思われます。
看守については、竹内源内という言い伝えもありますが、いまのところははっきりしたことはわかっていません。              
--------------------------------------------------------
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東屋に設置されたテーブルとイスは白アリの被害なのか、根元から朽ちて崩れてしまっています。

遺跡が分断されてしまっているのは残念ですが、それによりアクセスがしやすく整備されているのも事実です。
快適性と史跡の保護の両立は非常に困難と思われますが、せっかく整備した史跡だけに長く保護していただきたいですね。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
→城館の機能した時期
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→竹内源内の居館時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

2016年のスタンプブックにはソフトクリーム100円引きのクーポンがついているので、リーズナブルにスイーツを楽しめます。
人気があるため土日ともなると行列していることが多くありますが、テーブルやいすも多いため、ソフトクリームでドライブの疲れを癒し、もう少し旅を続けてみましょう。



□道の駅花の駅千曲川(ちくまがわ)
 住所:長野県飯山市大字常盤7425
 TEL:0269-62-1887
 開設時間 午前9時~午後7時
 休館日:木曜
 標高:325m
 ウォシュレット:○
 イーモバイル(LTE):○
 公園:小
 試食:×
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:なかまち食堂(約3.7km)・イナリ食堂(約5.0km)ほか
 近隣の史跡:大倉崎館跡(本編)・飯山城址高梨城址山口城址など


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・61箇所目「花の駅千曲川」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・花の駅千曲川(093/147・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・花の駅千曲川(019/154・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・花の駅千曲川(043/161・長野)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/04/30 13:00 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

銀色テントむしで大盛り…898軒目・新潟津南「たからや」
長野県を千曲川から信濃川沿いに山道を進んでみたら新潟の米どころに津南町に到着していました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR飯山線の津南(つなん)駅から国道405号線を東へ1.5キロほど進み津南駅入口交差点から、信濃川と並走して長野県飯山市と新潟県十日町市を結ぶ国道117号線を北へ250mほど、大割野交差点から北西の路地に入り70mほど進むと十字路の手前にやや引っ込み気味に軒を構えるのが「大名かつ丼たからや」です。
電車の本数も少なく、駅から距離がありますが駐車場があるので遠方からの訪問の際にはクルマでの訪問が最適と思われます。
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ディナータイムには少し早い祝日の夕方5時半前に到着してしまいましたが、すでに暖簾がかかっていて、店内右手の小上がりの3つの4人掛けテーブルでは地元の団体さんが食事を終えようとしていました。
店内中央には4人掛けのテーブル席が3つ、左手厨房の手前にはカウンター席が6席あり、右手小上がりの奥には6人ほど入ることができそうな座敷が見えます。
今回は入口に一番近い4人席をお借りしてメニューを眺めます。
種類はそれほど多くありませんが、昔ながらの中華t料理店にみられる安定の品書きの中で特筆すべきは店の看板にもなっている「大名かつ丼」でしょう。
とは言え、事前情報によると一人で食べきれる大きさだと言うので、大食いの方でなくても楽しめると思われます。
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さて、中華系のメニューの中から選んだのは基本ともいえる「ラーメン(税込580円)」です。
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醤油ベースながら輝きながら透き通るダシの効いたスープには、中細のストレート麺が泳いでいます。
具はチャーシュー、メンマ、海苔とオーソドックスな支那そばスタイルです。
懐かしいながら麺の小麦、雑味のないスープは毎日食べても飽きの来ない味です。

メインはやっぱり「大名かつ丼(税込900円)」を「大盛り(税込100円)でお願いしてみましょう。
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運ばれてきたのは、ドンブリと言うには大きく、そして美しい蓋つきのお椀です。

蓋を取ってみると、これまた溢れんばかりのボリュームです。
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ご飯はツヤツヤの新潟米が500gほど、ウスターソースとも甘みのあるダシ醤油とも思える黒いタレとふんわりとした卵とじが不思議とよく合います。
付け合わせの香物の皿には、なぜかパイナップルが一切れ載っています。
みそ汁はやや薄めの白みそ仕立てで、揚げ物でこってりとした口の中をさっぱりさせてくれます。
見た目のインパクトほどの重量感がないのか、美味しさで勢い付いたのか、大盛りを難なく完食してしまいました。
デザートに残しておいたパイナップルでしたが、ズキマル君の懇願に負け、彼の胃袋へと消えていきました。
「甘くてとってもおいしい」と、フツーのコメントで消えてしまったデザートですが、そんなワンポイントも見逃せません。

ディナータイムのピーク前と思われる18時過ぎにはほぼ満席と言う人気ぶりで、帰るころには道路を挟んで向かいにある駐車場も一杯になっていました。
この土地の「大名」って誰のことを指すんだろう…などと見当違いのことを考えながらも、ノスタルジックな味わいに再訪を誓わずにはいられませんでした。


□たからや
 TEL:025-765-2243
 新潟県中魚沼郡津南町大字下船渡戊490
 営業時間 11:00-14:00,17:00-20:00
 定休日:水曜日
 駐車場あり

たからやかつ丼・かつ重 / 津南駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示


■食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

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2016/04/29 17:30 天候:雨
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

関東「道の駅」スタンプラリー2016・信越さかえ(005/165・長野)
以前の震災の時には断水など多くの障害に見舞われた道の駅も、増改築を経て快適度をさらに増しています。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問箇所目は、長野県にある道の駅「信越(しんえつ)さかえ」です。
JR飯山線の森宮野原駅から近く、長野市から新潟県十日町市に抜ける117号線沿いにあり数百m東に進んだら新潟県と言う、まさに信越のさかいのような場所です。
駅に近いと言っても、長野方面・十日町方面ともに営業時間内には電車が3本しか停まりません。
クルマなら上信越自走車道の豊田飯山インターから国道117号線を十日町方面へ37キロほど進んだ場所にあります。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
居酒屋などの床の間にみられる「飾り用ミニ米俵(税込2,500円)」を売っているところを初めて見ました。
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どうやらわらを素材とした細工が得意なようで、さらに手の込んだ猫用の「栄村つぐら(税込20,000円)」と言うものもあります。
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雪深い土地柄もあって冬場に行える労働として囲炉裏端での手工芸が盛んになった背景があり、乳飲み子用の寝床として作られたお椀型のわら製ゆりかご「ぼぼつぐら」が明治時代頃から有名になったそうです。
現在は狭く囲まれた場所を好む猫のための「猫つぐら」が人気となり、全国発送も行っているそうです。

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
国道117号線を東に進んで千曲川を渡って一度新潟県に入り、Uターンするように県道507号線を南へ進むと畑の中に見えてくるのが「市河氏・内池館跡(長野県下水内郡栄村堺7919付近)」です。
段差のある田園地帯ですが、貯水池の里山に大きく「内池」と看板が出ており、地元の方が植えられたのか花々が咲き乱れているので、遠くからでも見えます。
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市河氏の起源は武田氏・佐竹氏などとルーツを同じくする源義光(みなもとのよしみつ)で、初代は市河覚義を祖としています。
鎌倉時代中期に市河重房(いちかわしげふさ)は信濃国志久見郷(長野県下高井郡北部)の地頭職を得ました。
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戦国時代には隣国の高梨氏と古くから対立し、武田方に帰属します。
天正10年(1582年)に武田氏が滅亡すると、武田遺領は分割され市河氏は飯山城に入りました。
同年6月本能寺の変で織田信長が横死すると市河氏は他の旧信濃国衆と共に上杉景勝(いえすぎかげかつ)に服しました。
慶長3年(1598年)に上杉景勝が転封になると市河氏もそれに従い米沢へ移ったそうです。
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また、ここは、明治以後の日本史会で存在を否定され続けた伝説の軍師・山本勘助(やまもとかんすけ)の実在を裏付けた書状が発見された場所として有名です。
軍師・勘助を世に知らしめたのは、江戸時代前期に記された「甲陽軍鑑(こうようぐんかん)」で歌舞伎や浄瑠璃により勘助の人気は高まりましたがその存在は長い間不確かでした。
「市河文書」は、実在が疑われていた勘助(菅助)の名前が字は異なるものの確認された初の史料です。
発見された文書は、この栄村に居を構えていた信濃の土豪・市河藤若(いちかわとうわか)に武田信玄(たけだしんげん)が宛てたもので、これにより日本の歴史事情も大きく変化しました。

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
→市河氏を名乗る
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→市河氏転封
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

山深い場所にありますが人気があり、駐車場はいつもたくさんの車やバイクでにぎわっています。
新潟や長野への足掛かりとして、休憩にちょうどいいスポットは食事にも買い物にも便利です。


□道の駅信越さかえ
 住所:長野県下水内郡栄村大字北信3746-1
 TEL:0269-87-3180
 開設時間 午前9時~午後6時
 休館日:火曜、年末年始
 標高:268m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル:×
 無料WIFI:○
 公園:×
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:※たちばなは閉店しました。
 近隣の史跡:市河氏館跡(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・60箇所目「信越さかえ」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・信越さかえ(092/147・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・信越さかえ(018/154・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・信越さかえ(042/161・長野)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/04/29 16:00 天候:曇り
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・19週目
数年ぶりに風邪をひいてしまったようで、ゴールデンウィークが明けたばかりだというのに昨日今日と休むことになってしまいました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

勤続年数が20年を超えますが、風邪で会社を休んだ記憶はほとんどありません。
思い出す限りでは解熱剤が効かず38.5度くらい熱があった際に休んだことがあったと思うのですが、最近は事情が変わってきました。
外勤が多かった当時と、事務職となった現在の大きな違いは、仕事中にほかの人たちに与える影響です。
熱風邪なら計算系の処理などを解熱後に回して優先順位を変えれば何とかしのげるのですが、今回は咳風邪です。
マスクをしていても、咳をしている人間の周りで仕事をするのは、自身の健康に支障を与えられている気がして不快になります。
外勤なら咳の出る時間帯などを調整すれば何とかなるのですが、デスクワークとは不便なものです。
咳の場合、脳みそは障害なく使えるのに人間関係を壊しかねません。
結局、そんな理由で休まざるを得なくなってしまいました。

もちろん、風邪を悪化させないために栄養をつけてゆっくり寝るという生活をしているのですが…
おかげでしっかり体重だけ増えてしまっています。
健康診断が近いのに…
健康になったら食事制限を付加して体重を落とさなければならない状態になってしまっています(笑)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

レコーディングダイエット 19週目(5/5~5/11)


体 重: 73.9Kg → 75.0Kg
BMI: 25.72 → 26.57
胴回り: 86.0cm → 未確認
腿回り: 51.5cm → 未確認

食事記録:この1週間の暴飲暴食結果
なし

運動記録:
今週はお休みしています

開始時からの増減(1/1~先週)
体 重: +2.0Kg(スタート:71.9Kg)
BMI: +0.71 (スタート:25.47)
胴回り: -0.0cm(スタート:86.0cm)
腿回り: -0.0cm(スタート:51.5cm)
測定:nintendo Wii Wii Fit Plus・メタボメジャー
運動距離・時間測定:RunKeeper(ランキーパー)
日間歩数・距離測定:Runtastic Me
2014年11月より「フォルスコリ」と言う激安サプリを服用してみています。
※測定は木曜日の朝食前に行っています。
 ダイエットのコンセプトは「飲食は改善せず運動量の増加で体重を落としてみよう。」としております。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


※休題閑話とは…
正しくは「閑話休題(かんわきゅうだい)」で、本来のハナシから逸れる場合に使う「それはさておき」と言う場合に使う言葉だそうです。
本来は「余談をやめて、話を本題に戻すとき」に使うそうですが、長いこと間違えて使っていました。
「銀色テントむし」では記事検索の際に条件に合いやすくするため、元の言葉をひっくり返し「本題から逸れる」意味の造語として利用しています。



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2016/05/12 08:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:ダイエット日記 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

関東「道の駅」スタンプラリー2016・ファームス木島平(004/165・長野)
昨年オープンしたばかりの道の駅で夜を過ごしましたが、放牧された羊たちの優しい鳴き声で快適な朝を迎えることができました。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問箇所目は、長野県にある道の駅「ファームス木島平(きじまだいら)」です。
北陸新幹線の開通に沸く飯山(いいやま)駅から千曲川を渡り国道403号線を東に進むと県道38号線との交差点の手前に見えてきます。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
屋内の展示販売ブースで「飯茶碗(税込1,500円)」を見つけました。
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「飯山あうん窯」と言う地元の窯元のようで、素朴な色合いと雰囲気に味があります。
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製作者の表示もありました。
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どうやら国道を新潟方面に進むと創作拠点がありそうなので、もう少しズキマル君が焼き物に興味を持つ時期が来たら一緒に訪問してみたいものです。

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
木島平村のホームページによると、往郷6003-1と言う場所に村の史跡に指定された「平沢城址」があると記載されています。
記事には下記のように記されています。
-----------------------------------
「平沢の戸立岩方面から登っていくと鞍部(尾根の低くなったところ)にでます。
尾根づたいに50メートルほど登ると老松のあるこの城跡に出ます。
これが第3郭で、広さは約65平方メートルです。
ここは城跡の最も高いところにあたり、馬曲の集落を眼下に眺めることができます。
尾根を30メートル下ると大空掘をめぐらした第2の郭にでます。
周囲に高さ1メートルほどの土塁をめぐらした、広さ約165平方メートルの平らな部分です。
ここからさらに20メートルほど下がると、深さ3メートル、幅5メートルほどの3条の大空掘で備えを固めた本郭にでます。
広さは約200平方メートルで、眺めがよく「義仲従士の碑」と刻んだ石碑が立っています。
本郭の南側には2段になった段郭があります。
南西の尾根を下ると、ところどころに石積みがあり、また小さな空掘も2条あります。
さらに30メートルほどくだると尾根の先端に出ます。
そこには4段の石積みが見られ、眺めの良い平らな地です。
沢にくだると牛池といわれる池があり、平沢城の水の手(飲料水)だったようです。」
-----------------------------------

なるほど、それでは向かってみましょう。
ところがいきなり、案内板などが全くないため迷ってしまいました。
しばらく集落を徘徊していえると、草刈りのための村の男性陣を発見しました。
聞いてみると、ハナモモの木の先に登城口があるとのことだったのですが、その道も見つからずに悩んでいると、見かねて入口まで道案内をしてくれました。
DSCF7814_20160510080612a23.jpg

「舗装はされていないけど上までクルマで登れるよ」と教えていただきましたが、昨年痛い思いをしたので、舗装の途切れる場所にクルマを停めさせてもらい、そこから歩いて城跡に向かうことに来ます。
10分ほど登っていくと、何やら石碑が置かれていますが、何が書いてあるのか読み取ることができませんでした。
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少し進むと、今度は倒木があります。
それほど太い木ではないので、頑張れば道を拓くことができそうですが、クルマで押し倒したら傷だらけになってしまいそうです。
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さらに歩くこと30分、やはりカンが当たっていたようで、行き止まりとなっており、クルマでは引き返すこともできません。
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行き当たりの先は、何やら石垣のようにも見えますが、どうやら城跡とは関係なさそうです。
しばらく周囲の藪の中を歩いてみましたが、結局登城道は見つけられません。
本丸跡付近には解説版が設置されているとのことでしたが、このルートからだと本丸までたどり着くことができませんでした。

戦国時代、千曲川を挟んだこの地帯は上杉・武田が争った5度にわたる「川中島の戦い」の舞台となります。
上杉謙信(うえすぎけんしん)の戦略拠点であった飯山城の千曲川対岸、となる木島平村・野沢温泉村付近は武田信玄(たけだしんげん)の進出地域でした。
平沢城の構造は、険しさに加え、虎口・横堀など技巧的な構造が見られ、対上杉の前線要害として機能した城だそうです。
築城時期も廃城時期も定かではなかったので、折を見て近隣の資料館でもう一度情報を収集してみたいと思います。

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→川中島の戦い(1553年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

連休初日に訪問し、ぐるりと散策して夜を過ごし、翌朝は城めぐりをするためのアクセス拠点として利用させてもらいました。
屋内休憩施設も快適で、暖炉の炎に癒されつつ、ゆったりとした時間を過ごしてリフレッシュできました。
今後も銀色テントむしの活動拠点となりそうな道の駅です。


ファームス木島平(長野)
 住所:長野県木島平村大字上木島38-1
 TEL:0269-81-4401
 開設時間 午前9時~午後6時
 休館日:水曜日
 標高:309m
 ウォシュレット:○
 Y!モバイル:○
 無料WIFI:○
 公園:小
 試食:少
 入浴施設:なし
 近隣デカ盛り:イナリ食堂(約3.9km)・なかまち食堂
 近隣の史跡:平沢城址(本編)・飯山城日向城址山口城址など


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2015・ファームス木島平(041/161・長野)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/04/29 14:00 天候:雨
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関東「道の駅」スタンプラリー2016・ふるさと豊田(003/165・長野)
物産館に併設するレストランの蕎麦打ちコーナーの実演に、毎回感心しながら時間を過ごすのがふるさと豊田の印象です。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問箇所目は、長野県にある道の駅「ふるさと豊田(とよだ)」です。
上信越自動車道の豊田飯山(とよだいいやま)インターを降りて、豊田飯山インター入口交差点から東へ400mのところにあります。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
自然豊かな地域だからこそ納得の「山椒擂粉木棒(さんしょうすりこぎぼう/税込1500円~)」が目を惹きます。
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そう言えば、自宅でもすりこ木を使う機会がないため、ズキマル君などは使い方を知らないかもしれません。
たまには、子どもたちと料理をしてみるなどして、こうした道具の使い方を伝承したほうがいいかもしれませんね。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
飯山線の北飯山(きたいいやま)駅近く、飯山市民会館に併設しているのが「飯山城跡(長野県飯山市飯山田町2753付近)」です。
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14世紀初頭は源義仲(みなもとのよしなか)の末裔・泉氏の居城でしたが、やがて泉氏が高梨氏配下となったため・割ヶ嶽城址高梨氏館を本拠とする高梨氏の支城となりました。
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戦国時代になると高梨氏は上杉氏配下となり、甲斐武田氏に対する北信濃の戦略的拠点として永禄7年(1564年)に上杉謙信(うえすぎけんしん)によって大々的に築城され、川中島の合戦を戦い抜きました。
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天正10年(1582年)に武田勝頼(たけだかつより)を滅ぼした織田信長(おだのぶなが)は、飯山城に森蘭丸の兄・森長可(もりながよし)を居城させました。 
本能寺の変の後で森氏が海津城へ移ると、飯山城は上杉景勝の持城となり、岩井信能(いわいのぶよし)を城代として、現在の城の規模に改修しました。
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慶長3年(1598年)に上杉氏が転封になるとしばらくの間は目まぐるしく城主が替わりますが、享保2年(1717年)に本多助芳(ほんだすけよし)が入封し、以後本多氏が代々居城して幕末に至りました。
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戊辰戦争で、旧幕府派の古屋作左兵衛門らが飯山城下に侵攻して新政府軍側の松代藩兵との戦闘となり、その際の放火で城下の半分を焼失してしまいました。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
→泉氏の居城
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→川中島の戦い(1553年~)
→上杉謙信による大規模改修・築城
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
→廃城
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

高速道路からのアクセスも良く、休憩に利用しやすいのが特徴です。
地元野菜がリーズナブルな価格で販売されているため、毎回買い過ぎてしまいますが、きっと訪問してみるとその意味が分かることでしょう。


□道の駅ふるさと豊田
 住所:長野県中野市大字永江2136
 TEL:0269-38-2277
 開設時間 午前9時~午後6時半
 休館日:水曜、1月1日
 標高:472m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(3G):△
 無料WIFI:○
 公園:×
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣デカ盛り:湧井(わくい)せんたあ(約5km)・イナリ食堂(約6km)ほか
 山どりなにものやなかまち食堂など
 近隣の史跡:飯山城址(本編)・割ヶ嶽城址高梨城址山口城址など


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・62箇所目「ふるさと豊田」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・ふるさと豊田(091/147・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・ふるさと豊田(020/154・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・ふるさと豊田(017/161・長野)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/04/29 12:30 天候:曇り
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・しなの(002/165・長野)
初夏の長野の空気がこれほどまでに気持ちのいいものだということは、やはり訪問してみないと気付かないものかもしれません。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問箇所目は、長野県にある道の駅「しなの」です。
上信越自動車道の信濃(しなの)インターを降りて南側すぐのところにあるこの道の駅は土日ともなると正面駐車場に入れないほどですが、正面駐車場の左手からレストラン奥まで行くと意外と駐車できます。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
天然モノでサイズによって金額の違う「姫川薬石(税込1500円~)」は、見かけたことがない気がします。
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姫川薬石は新潟県の糸魚川地方および富山県の一部で採取される火山岩の一種で、ラジウム鉱石だそうです。
主に浴槽に入れると温泉のような効果が得られるということで、180リットルの水量に2キロ程度のこの石を入れると「天然温泉っぽくなる」とか「肌がすべすべになる」という効果が半永久的に得られるということで、ひっそりと人気があるそうです。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
訪問してみたのは道の駅から2.3キロほど南の国道18号線沿いにある「小林一茶終焉の地(長野県信濃町柏原48)」です。
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「やせ蛙(がへる)まけるな一茶これにあり」など江戸時代を代表する俳諧師・小林一茶(こばやしいっさ)は宝暦13年(1763年)信濃北部の北国街道柏原宿(現長野県上水内郡信濃町大字柏原)の中農の長男・弥太郎として生を受けました。
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14歳で江戸へ奉公に出た彼は25歳のとき二六庵竹阿(にろくあんちくあ)に師事して俳諧を学びました。
寛政3年(1791年)には一度故郷に帰り、翌年・30歳から36歳まで俳諧の修行のため近畿・四国・九州を歴遊します。
享和元年(1801年)、39歳で帰省した際には病床に倒れた父親の世話をし、没した父の遺産として田4~6反・畑3反歩・山林3か所と家屋敷半分および世帯道具一式を得て、文化5年(1808年)には柏原村の本百姓として登録され、翌年からは弥太郎名義で年貢も納めています。
DSCF7771.jpg
※写真は敷地内の一茶の弟の家(復元住宅)

文政10年(1827年)に柏原宿を襲う大火で母屋を失い、焼け残った土蔵で生活をするようになりました。
そして同年11月19日にこの土蔵の中で64年の生涯を閉じています。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
→小林一茶の活躍
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

野尻湖近くの道の駅で夏場の避暑地としても有名ですが、それ以外の季節の風も心地よくリラックスできます。
たまにはちょっと都心から離れてのんびりしてみるのもいいかもしれません。


□道の駅しなの
 住所:長野県上水内郡信濃町大字柏原1260-4
 TEL:026-255-2900
 開設時間 午前9時~午後6時半(冬)
 休館日:水曜、12月31日~1月1日
 標高:702m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(3G):○
 無料WIFI:○
 公園:×
 試食:×
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:なにものや(約5.7km)・涌井せんたあ(約12.2km)
 近隣の史跡:小林一茶旧宅(本編)・割ヶ嶽(わりがたけ)城址


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・63箇所目「しなの」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・しなの(090/147・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・しなの(021/154・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・しなの(044/161・長野)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/04/29 11:30 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・オアシスおぶせ(001/165・長野)
ゴールデンウィークを利用して、下道で長野まで旅してみます(笑)
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問箇所目は、長野県にある道の駅「オアシスおぶせ」です。
上信越自動車道の小布施(おぶせ)パーキングエリアのハイウェイオアシスを併設し、県道343号線を挟んで遊歩道で行き来ができる道の駅です。
高速道路側に併設した駐車場の近くにも農産物の販売所があり、多くの場合その時期の果物の試食があるのでズキマル君も毎回訪問を楽しみにしています。
DSCF7764_20160508085644125.jpg

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
見つけたのは「信州おぶせ北斎焼」と言う陶磁器です。
素朴な色合いと500円程度からというリーズナブルな価格設定が魅力定期です。
手に取ってみた「一輪挿し(800円)」の少しざらついた手触りがなんとも素朴で癒されます。
DSCF7766.jpg

メジャーではありませんが、地元の窯元がこうして商品を提供してくれているというのは、土と水がきれいな証拠です。
いつかズキマル君と焼き物にも挑戦してみたくなります。
DSCF7769_20160508085643de2.jpg

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
訪問してみたのは明応2年(1493年)開基の興國寺に隣接する臥竜公園(長野県須坂市臥竜2-4-8)にある「須田城址」です。
DSCF7742.jpg

臥竜山を囲むように作られた公園一帯が城郭であったとされ、現在は動物園やスポーツ施設も併設した市民の憩いのスポットです。
DSCF7739_201605080910029ac.jpg

興國寺と駐車場の間の散策道を登っていくと観世音堂があり、須坂藩主の霊が祀られています。
DSCF7745.jpg


須田城は、河内源氏の祖・源頼信(みなもとのよりのぶ)をルーツとする豪族・井上為実(いのうえためざね)が臥竜山山麓に居を構え、須田氏を称して鎌倉時代に城塞を築きました。
須田氏は、鎌倉時代には近隣の大岩郷へも勢力を伸ばして大岩城(須坂市大字日滝5153ほか)が本城としたと推定され、須田城は出城的な役割を果たしたと思われます。
DSCF7751.jpg

戦国時代には、須田氏は須田郷と大岩郷に分かれ、武田信玄が北信濃へと勢力を伸ばすと、須田郷が武田方に、大岩郷が上杉方に組することとなりました。
武田信玄(たけだしんげん)と上杉謙信(うえすぎけんしん)による川中島の戦いでは須田氏一族が武田方と上杉方に分かれて戦い、大岩城が武田方に攻略され大岩郷須田氏は越後に逃れました。
武田氏滅亡後の天正13年(1585年)に上杉景勝(うえすぎかげかつ)が北信四郡を支配下に組み入れた際に、須田満親(すだみつちか)が川中島海津城の城将となり須田城もその配下となりますが、慶長3年(1598年)に上杉景勝が会津へ移封になると須田氏もこれに従い、須田城は廃城となったと考えられます。
DSCF7750_20160508091000509.jpg

公園には須坂市立博物館(長野県須坂市臥竜2-4-1)も併設しているので、一度機会を見てゆっくり見学してみたいと思います。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
→築城時期
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→川中島の戦い
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→廃城
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

今回のスタンプラリーでは、昨年に引き続きその地域の歴史を深く学んでみたいと思います。
モカさんやズキマル君には、ここまで難しい歴史の話はしていないのですが、いずれこのブログを見た彼らに、何か得られるものが残っていると嬉しいです。

□道の駅オアシスおぶせ
 住所:長野県上高井郡小布施町大島601
 TEL:026-251-4111
 開設時間 午前9時~午後9時
 休館日:なし
 標高:344m
 ウォシュレット:○
 イーモバイル(LTE):○
 公園:大
 試食:×
 入浴施設:×
 無料WIFI:あり
 近隣デカ盛り:かねき(約5km)、寿楽(約11km)ほか
 山どりいむらや権堂店いむらや石堂店草笛長野本店など
 近隣の史跡:須田城址(本編)・福島正則屋敷跡など


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関東「道の駅」スタンプラリー2012・119箇所目「オアシスおぶせ」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・オアシスおぶせ(089/147・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・オアシスおぶせ(016/154・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・オアシスおぶせ(016/161・長野)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/04/29 9:30 天候:晴れ
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銀色テントむしの大盛り…897軒目・神保町「キッチンカロリー」
列車の乗り換えで降り立った神保町で、ちょうどランチタイムを迎えたので駅を出てガッツリ食事をしてみることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

都営地下鉄と東京メトロが交差する神保町(じんぼうちょう)駅A5出入口から都道302号線を東へ300mほど進み駿河台下交差点から北へ50mほど進むと西側に見えてくるのが「キッチンカロリー」です。
都心部と言うこともありさすがに駐車場はありませんが、ビジネス街であるため近隣にコインパーキングを探すことはたやすいでしょう。
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ビジネス街とは言え人ごみの少なくなる日曜日の12時少し前、店の前を通りかかると空席が見えたので扉を開けて店内に入ります。
フロアでは声の素敵なロマンスグレーのジェントルマンが笑顔で席を案内してくれます。
店内には2名掛け、5名掛けと2つの4名掛けのテーブルがあり、入口右手奥の4人掛けに案内されます。
どうやら、正面奥からは2階にフロアが広がっているようなのですが、そちらの席は見えませんでした。
注文を終えると下げられてしまうメニューを眺め、店名の通りカロリーをしっかり摂れそうな定食を選びます。
700円のスタンダードメニュー「カロリー焼き」にトッピングを追加していくのが、メインメニューとなっており、ボリュームを増すごとにリーズナブルになっていく気がします。
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ズキマル君が注文したのは「ジャンボ鉄板焼(税込890円)」です。
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10分ほどで運ばれてきたのは鉄板焼きパスタの上に牛焼肉、クリームコロッケ、ハンバーグの載ったボリュームたっぷりの一品です。
セットのご飯は250g程度とごく普通ですが、鉄板に200gほどのパスタがあるので結構な炭水化物祭りです。
パスタにはほとんど味付けがないのですが、テーブルにセットされたオリジナルの醤油ベースのソースをかけると絶品和風パスタが出来上がります。

メインに選んだのは「カツジャンボ鉄板焼(税込890円)」です。
DSCF7737.jpg
基礎となる焼きパスタに牛焼肉の上にはとろりとホワイトソースがあふれ出るクリームコロッケとともに大きなとんかつが載っています。
このとんかつがなかなかのサイズで、運ばれてきたときにはチキンカツかと思うほどです。
薄めの肉は柔らかくした処理されており、簡単に歯で噛み切ることができます。
トマトベースのソースとの相性も良く、ご飯が進みます。
ライスを大盛りにすればよかったとも思いましたが、おかずのボリュームがズシリと来るので、結局普通盛で正解でした(笑)

食事が運ばれてきた頃には店内は満席のように見えましたが、続々と店の奥に案内されていきます。
小さな店内に見えましたが、収容人数は40人以上とか…
リーズナブルでボリュームのある料理は学生さんからサラリーマンまで多くのお客さんに愛され、その歴史は50年以上だとか。
食事を終えて会計を済ませ、お礼を言って店を出ると、ついつい店の入り口前に張られたメニューをもう一度見返し、満腹で何も入らないほどの胃袋具合にもかかわらず、次回は何を食べようかと、ズキマル君と相談してしまいました。


□キッチンカロリー
 TEL:03-3291-3266
 東京都千代田区神田小川町3-10 江本ビル
 営業時間 11:00~21:00
 定休日なし
 駐車場なし

キッチンカロリー洋食 / 神保町駅新御茶ノ水駅小川町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示


■食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

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2016/04/24 12:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

銀色テントむしで古城めぐり…神奈川清川村「毛利氏館跡」
神奈川県唯一の「村」である清川村に新しく出来た道の駅を訪ねた際、近くに平安時代にこの地を開拓した毛利氏の館跡があると聞き、散策してみることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

小田急小田原線の伊勢原(いせはら)駅北口から北へ200m進んだ突き当りの伊勢原駅入口交差点を東に入り200mで池端交差点から北の県道44号線に進み600mで国道246号線と交差する県道63号線を北に2.6キロほど直進しY字路から県道64号線を6.3キロほど進んだところにあるセブンイレブンの向かいにある「八幡神社」が目的地です。
神奈川中央交通の「別所温泉入口」バス停があるので、そこを目印にするのがいいかもしれません。
DSCF7709_20160505091235051.jpg

バス停横の坂道、または南側の路地から昇る階段を登って行ったところが「毛利氏館跡」と言われています。
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毛利氏と言えば、戦国の智将・毛利元就(もうりもとなり)の「三本の矢」の逸話や、関ケ原の戦いをひっくり返した不遇の武将・小早川秀秋(こばやかわひであき)、幕末には明治維新の起爆剤となる人材を輩出した長州藩主・毛利敬親(もうりたかちか)など、西日本を中心に活躍した武将のイメージが強かったのですが、そのルーツはこの相模国愛甲郡毛利庄(もりのしょう/現在の神奈川県厚木市周辺)であるとされています。
DSCF7710_20160505091234397.jpg

平安時代に土着した領主の毛利景行(もりかげゆき)が館の主と考えられています。
どうやら源義家(みなもとのよしいえ)を祖としており、毛利庄の領主となった際に毛利(もり)を名乗り始めたのが始まりだそうで、保元の乱(ほうげんのらん/1156年)で平清盛(たいらのきよもり)と対峙した源義朝(みなもとのよしとも)に従いました。
毛利氏はその後、源頼朝(みなもとのよりとも)旗揚げの際に平家に組した大庭景親(おおばかげちか)に従いますが、後に鎌倉幕府の御家人となります。
鎌倉時代初期の和田合戦(わだがっせん/1213年)では、和田義盛(わだよしもり)に従ったことから領地を没収され煤ヶ谷毛利氏の足取りはわからなくなってしまっています。
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鎌倉時代以降の毛利氏の一族の働きはその地を西日本に移し、歴史の分岐点には必ずその家名を刻むこととなっていきます。
DSCF7711_20160505091232e85.jpg

神社の裏には毛利氏発祥の地として石碑にその偉業を残しているように見えます。
厩のような屋根下にひっそりとたたずむ石碑なので見逃してしまいがちですが、ぜひともチェックしてみてください。
DSCF7712_20160505091232d8d.jpg

失礼ながら、寂れた山村の神社が、日本を大きく変えていた一族の住んだ場所であると知り、非常に驚きました。
まだまだ、知らないことの多い自分自身に対し、日々向上心を持って出かけてみたいと考えつつ、新たな知識に心が躍りました。


□毛利氏館跡(もうりしやかたあと)
 TEL:なし
 神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷1555(八幡神社)
 開館時間 指定なし
 休館日なし
 駐車場なし?


より大きな地図で 銀色テントむしの古城巡り を表示

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2016/04/23 15:30 天候:曇り
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:歴史・文化にふれる旅 - ジャンル:旅行

銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・18週目とテントむし車検(194,073km)
気が付けば、「銀色テントむし」こと「eK-Camp(イーケーキャンプ)」に乗り始めてから8年、19万キロ以上の旅を続けてきました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

意外と知られていませんが、キャンピングカーも民間車検場で車検が受けられます。
もちろん、それは軽自動車キャンピングカーも例外ではありません。
ナンバーにもよりますが、軽自動車キャンピングカーの車検は2年に1回です。
今回は購入9年を目前に4回目の車検となりました。
さて、それでは今回の車検費用の内訳を見ていきましょう。

----------------------------------
初年度登録:平成20年4月
車名(通称名):ハイゼット
走行距離:194,073Km
車検費用:113,000円
※タイヤ4本交換含む

【技術料:39,650円】
2年定期点検費用:20,000円
オイルエレメント取替:1,950円
Vベルト全数取替:2,600円
リヤブレーキシュー取替(1台):3,900円
タイヤ取替/ホイルバランス調整:2,000円(4本)
オートマチックトランスミッションフルード取替:2,600円
車検代行手数料:6,600円

【取替部品:43,675円】
エンジンオイル:2,380円(3.4L)
オイルエレメント:1,000円
エアクリーナーエレメント:1,630円
ファンベルト:1,970円
クーラーベルト:1,410円
フロントディスクブレーキパッド:7,000円
リアブレーキライニング:3,040円
リアホイールシリンダーカップキット:840円
ラジエータードレンプラグパッキン:180円
ダンロップエナセーブ(145R12/6PR):11,200円(4本)
タイヤエアーバルブ:1,200円(4本)
オイルシーリング剤:6,000円
フロントワイパーラバー(2本):1,500円
発煙筒:725円
ATフルード:3,600円(3L?)



【法定費用:24,550円】
自賠責保険料:16,850円
重量税:6,600円
印紙代:1,100円

【値引き:5,787円】

【消費税:6,552円】
----------------------------------

※参考:6年目車検
----------------------------------
走行距離:156,455Km
車検費用:90,000円

【技術料:33,750円】
2年定期点検費用:20,000円
オイルエレメント取替:650円
Vベルト全数取替:2,600円
リヤホイールシリンダO/H(1台):3,900円
車検代行手数料:6,600円

【取替部品:31,770円】
エンジンオイル(3L):2,100円
オイルエレメント:950円
エアクリーナーエレメント:1,630円
スパークプラグ(3本):5,400円
ファンベルト:1,830円
クーラーベルト:1,350円
フロントディスクパッド:7,000円
リアホイールシリンダーカップキット:840円
フロントワイパーラバー(2本):1,500円
左フロントスモールバルブ:140円
オイルシーリング材:6,000円
デフオイル(1.1L):770円
ブレーキフリュード:1,260円
ショートパーツ:1,000円

【法定費用:24,550円】
自賠責保険料:16,850円
重量税:6,600円
印紙代:1,100円

【値引き:4,918円】

【消費税:4,848円】
----------------------------------

走行距離が約20万キロと多いため、部品費用については致し方ない部分でしょう。
今回は山が無くなってしまっていたタイヤも、エナセーブにチェンジしていますが、これも軽トラのタイヤなのでリーズナブルです。
軽キャンカーは一般的なキャンピングカーに比べて購入価格がおよそ3分の1程度(それでも3~400万円しますが)と安価に購入できますが、軽自動車ですから交換部品や工賃・税金なども優遇されているのが特徴です。
使用に際し、コンパクトゆえ利用方法が制限されますが、少人数での旅行ならば効果的な移動手段となります。

キャンピングカーの購入をご検討の際には、こうした諸経費もアタマの片隅に置いておかないと、後々大きな出費に驚かされることになるかもしれません。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

レコーディングダイエット 18週目(4/28~4/4)


体 重: 72.7Kg → 73.9Kg
BMI: 25.72 → 26.18
胴回り: 86.0cm → 86.0cm
腿回り: 51.5cm → 51.5cm

食事記録:この1週間の暴飲暴食結果
4/29昼 木島平・富倉そば(大もりそば)
4/29夜 津南町・たから食堂(大名かつ丼)
4/30昼 木島平・わたなべ(魚フライ定食)
5/04昼 睦沢町・喫茶匠(ジャンボプリン)

運動記録:
木曜日:通勤コミ13.2キロ(13,687歩)
金曜日:休日散歩7.1キロ(11,293歩)
土曜日:休日散歩8.9キロ(13,754歩)
日曜日:休日散歩11.4キロ(35,645歩)
月曜日:通勤コミ16.1キロ(18,367歩)
火曜日:休日散歩11.1キロ(14,093歩)
水曜日:休日散歩6.6キロ(10,500歩)

開始時からの増減(1/1~先週)
体 重: +2.0Kg(スタート:71.9Kg)
BMI: +0.71 (スタート:25.47)
胴回り: -0.0cm(スタート:86.0cm)
腿回り: -0.0cm(スタート:51.5cm)
測定:nintendo Wii Wii Fit Plus・メタボメジャー
運動距離・時間測定:RunKeeper(ランキーパー)
日間歩数・距離測定:Runtastic Me
2014年11月より「フォルスコリ」と言う激安サプリを服用してみています。
※測定は木曜日の朝食前に行っています。
 ダイエットのコンセプトは「飲食は改善せず運動量の増加で体重を落としてみよう。」としております。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


※休題閑話とは…
正しくは「閑話休題(かんわきゅうだい)」で、本来のハナシから逸れる場合に使う「それはさておき」と言う場合に使う言葉だそうです。
本来は「余談をやめて、話を本題に戻すとき」に使うそうですが、長いこと間違えて使っていました。
「銀色テントむし」では記事検索の際に条件に合いやすくするため、元の言葉をひっくり返し「本題から逸れる」意味の造語として利用しています。



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2016/05/05 08:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:お役立ち情報 - ジャンル:車・バイク

関東「道の駅」スタンプラリー・番外編「清川(神奈川)」
2016年版の「関東「道の駅」スタンプラリー」がスタートしましたが、それに先立って今年から登録となる道の駅を訪問してみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

道の駅を訪問する際、そこ単体としてももちろん楽しめますが、地域の特性や歴史に目を向けるとさらに深く楽しめるようになります。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
本年の道の駅スタンプラリーに先がけて、昨年までほかの道の駅でチェックしてきた「やっぱお土産は地産地消でしょ♪」と「ご当地観光情報をチェックしよう!」を含め、いろいろとチェックしながら楽しんでみることにします。

今回訪問してみたのは、2016年の春にオープンしたばかりの「神奈川県の道の駅「清川(きよかわ)」です。
小田急小田原線の伊勢原(いせはら)駅北口から北へ200m進んだ突き当りの伊勢原駅入口交差点を東に入り200mで池端交差点から北の県道44号線に進み600mで国道246号線と交差する県道63号線を北に2.6キロほど直進しY字路から県道64号線を7.6キロほど進んだ神奈川県唯一の「村」に入ると見えてくる古民家のような建物が目印です。
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カーナビで確認するには「清川村役場」を指定しておけば、その向かいの建物なので間違いなく到着できるでしょう。

一つ目のポイント「やっぱお土産は地産地消でしょ♪」から調査してみましょう。
静かな山村らしい「丹澤みそ(税込290円/500g)」が素朴で魅力的です。
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味噌を分類するのには「麹(こうじ)」、「味」、「色」の3つの要素を使用するのが一般的で「丹澤みそ」は「米麹」による米味噌で、味は「中辛」、色は「赤味噌」というオーソドックスで食べやすい味噌と評価されており、何に使っても失敗のない商品だそうです

製造元は「岩澤醸造(神奈川県清川村煤ヶ谷1845)」です。
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岩澤醸造ののれんを守るのは3代目当主と言う地元の老舗だそうです。
初代の頃は、各家庭で味噌を造る「手前味噌」全盛の時代で、当初は味噌の材料である「麹」を専門につくっていたそうです。
2代目になると味噌造りが始まり3代目に伝承され現在に至っているそうです。

二つ目のチェック項目の「ご当地観光情報をチェックしよう!」はどうでしょう?
神奈川県唯一の「村」は自然がいっぱいです。
建物の2階で24時間利用できる休憩室の壁際にはたくさんの観光スポットの資料が置かれています。
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実際の史跡などの情報についてはスタンプラリーの際に触れることにしましょう。

ほかの道で確認してきた項目もチェックしてみましょう。

2013年版:
一つ目のチェック項目の「ご当地ソフトクリームを食べまくろう!」から調査してみましょう。
建物の外で軽トラの喫茶店が運営されている中にシルクアイスが見られましたが、道の駅にはソフトクリームが見られませんでした。
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2013年版:二つ目のポイント「トイレはその後、ウォシュレットになったの?」はどうでしょう?
古民家のような建物なのでボットン式かと思いましたが…さすがにそこは最新の道の駅だけあってウォシュレットが完備されていました。
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2012年版:1つ目は「屋内休憩スポットはどう?」はどうでしょう。
建物内で24時間開放された休憩室は無料のWIFIも完備されています。
深夜に到着してしまっても座って地域情報をチェックできるのは嬉しいところです。
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2012年版:2つ目の「情報施設・資料館は楽しいの?」も確認してみます。
周辺情報は未確認ですが、道の駅と村役場周辺には情報館らしいものは見つけられませんでした。
このあたりのチェックも追い追いスタンプラリーの際に確認していきましょう。
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2011・2012年版:1つ目の「併設または隣接する公園」を見渡してみましょう。
道の駅の東側が河川敷となっているのですが、そのあたりも含め公園らしきスペースは見つけられませんでした。
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2011・2012年版:2つ目は「道の駅限定!?美味しい試食♪」もチェックしてみます。
スペースが小さいこともあってか、この日は試食を見つけられませんでした。
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2010年版:1つ目の「イーモバイルアンテナ使える?」もチェックしておきました。
旧イーモバイル(現Y!モバイル)を昨年末で解約してしまいました。代わりにドコモの格安SIMに替えたのですが、そこでの3Gでアンテナは3本立っていました。

2010年版:2つ目の「びん牛乳milkの銘柄と価格は?」も探してみます。
残念ながら牛乳も見つかりませんでした
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2010年版:3つ目の「標高は山?」なんちゃって☆めもさんのホームページから確認させてもらっていますが、こちらの標高は146mと言うことで、山からの涼やかな風を考えると真夏以外であれば車中泊も快適な気温で過ごせそうです。

調査不足ですが、周辺に大きな観光スポットがないことから、道の駅自体が集客の中心になっていくことが考えられます。
まだレストランや公園が見当たりませんが、今後そうした集客の要になる新たな取り組みとともに人気スポットになっていってくれることを期待したい道の駅です。


□道の駅清川
 住所:神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷2129
 TEL:046-288-2700
 開設時間 午前10時~午後6時
 休館日:月曜
 標高:146m
 ウォシュレット:◎
 格安SIM:◎
 公園:なし
 試食:なし
 入浴施設:なし
 近隣のデカ盛り:スタンプラリーの際に更新します。


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
※今回の新規登録駅です。

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2016/04/23 14:30 天候:曇り
測定値:0.05μSv(測定器具:エアカウンターS)
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
※放射線量はエステー化学エアカウンターSにて測定
Y!モバイルの電波状態は楽天WifiGP04Pにて確認




テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

銀色テントむしの古城巡り…千葉市「土気城址」
千葉県には標高の高い山はありませんが、それでも山城は数多く存在し、今もひっそりとその遺構を残しているものが数多くあるようです。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR外房線の土気(とけ)駅北口から県道20号線大網街道を東へ1.4キロ進み、南側を並走する線路がトンネルに隠れた先の路地を北に入り、250mほどで東に入る路地を500mほど進むと南側に神社、北側に道祖神、その奥に老人ホームが見えてくるのですが、よく見ると石垣を模したその老人ホームに「土氣城址(とけじょうし)」の文字が見えます。
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この老人ホームの敷地を含む近隣に「土気城」があったとされています。
老人ホーム南側には細い舗装道路が続いており、外房線の線路付近までの周囲に遺構のような雰囲気が見受けられます。
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土気城は奈良時代の武将・大野東人(おおののあずまびと)が蝦夷開拓の拠点として神亀年間(720年代後半)に築いた貴船城(きふねじょう/きんねんじょう)が起源とされています。
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老人ホーム入口の200mほど東側にある神社は「貴船神社(きんねんじんじゃ)」で、およそ1300年前の城の名を今に残しています。
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神社入口の階段手前には石碑が建っています。
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読みづらいのですが「貴船」の読みが「きんねんさま」となっており、長い年月を経て「貴船城(きんねんじょう)」と呼ばれるようになったことを示しています。
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神社と老人ホームの中ほどには道祖神があります。
写真では見えませんが、周辺をゆっくりとキジなどが歩いており、時代と時間を忘れてしまうほどのんびりとした空間です。
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戦国時代前の室町時代には千葉氏族の土気氏の勢力下となり、この際に土気城(とけじょう)と呼ばれるようになったようです。
戦国時代には里見氏に組し、北条勢力下に組み込まれ、豊臣秀吉(とよとみひでよし)による北条討伐により土気城も接収され廃城となったそうです。
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建築物は残っていませんが、周辺の雑木林が造成されていないこともあり、解説版のマップと合わせてみると、戦国前期の城郭の様相が思い浮かびそうです。
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城主に・領主ともにメジャーとは言えないため情報が多いとは言えませんが、時折出てくる有名な歴史人との関わりに少し興味が湧きます。
マニアックではありますが、地域の教育委員会や地域の方々のご協力で、その場で史跡の歴史を知ることができる歩きやすいスポットです。


□土気城址/貴船城址
 千葉県千葉市緑区土気町497−1(貴船大明神・道祖神)
 駐車場なし
 ※城址の一部は「ひまわりの郷」で立入禁止


より大きな地図で 銀色テントむしの古城巡り を表示

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2016/04/23 08:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:歴史・文化にふれる旅 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー・番外編「みのりの郷東金(千葉)」
2016年版の「関東「道の駅」スタンプラリー」が開催されていますが、それに先立って新しく道の駅デビューしたスポットを訪問してみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

道の駅を訪問する際、そこ単体としてももちろん楽しめますが、地域の特性や歴史に目を向けるとさらに深く楽しめるようになります。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
本年の道の駅スタンプラリーに先がけて、昨年までほかの道の駅でチェックしてきた「やっぱお土産は地産地消でしょ♪」と「ご当地観光情報をチェックしよう!」を含め、いろいろとチェックしながら楽しんでみることにします。

今回訪問してみたのは、2015年の春オープンしたにもかかわらず、2015年のスタンプラリーには不参加だった「千葉県の道の駅「みのりの郷東金(とうがね)」です。
JR東金線の求名(ぐみょう)駅から県道275号線を南に250m、求名駅入口交差点から県道124号線を1.4キロほど西に進むと北側に見えてくる大きな駐車場は、大型スーパーのようでもあります。
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一つ目のポイント「やっぱお土産は地産地消でしょ♪」から調査してみましょう。
懐かしい農家の庭先を思わせる「柚子サブレー(税込621円/8枚)」が魅力的なパッケージです。
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「東金ゆず」は、徳川家康(とくがわいえやす)が八鶴湖(はっかくこ)畔の本陣寺境内に植樹したのが始まりと伝えられています。
そうした伝説とともに、古くからから柚子の素材を生かした料理や菓子が多く作られてきました。
そんな柚子を活かすべく洋焼き菓子として見出したところに面白さを感じます。

製造元は「湖月堂(千葉県東金市薄島154-1)」です。
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東金では「ゆず羊羹」の湖月堂として知られる本店は、旧道駅入口に接し、大正ロマンの息吹を感じさせるモダンな建物だそうなので、一度立ち寄ってみたくなります。

二つ目のチェック項目の「ご当地観光情報をチェックしよう!」はどうでしょう?
物産館の広場側の壁沿いが地域情報の発信されるブースになっています。
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資料館のような施設はありませんが、大まかな情報を収集するには困らないでしょう。

今年からのニューフェイスなので、昨年までにほかの道で確認してきたチェック項目も見ておきます。

2013年版:
一つ目のチェック項目の「ご当地ソフトクリームを食べまくろう!」から調査してみましょう。
広場に独立したレストランに「北海道産ミルクソフト(税込み350円)」がカップとコーンで用意されています。
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今回はワッフルコーンのミルクソフトを選んでみました。
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甘くサクサクしたワッフルコーンと濃厚なミルクの優しさがベストマッチします。
ずっしりとしたボリュームに食べごたえもある一品です。
テイクアウト商品なのでレストラン内での飲食対象外なのが少々残念ですが、そのあたりのサービスは今後改善されていくでしょう。

2013年版:二つ目のポイント「トイレはその後、ウォシュレットになったの?」はどうでしょう?
さすが新設の道の駅、ウォシュレットが完備されています。
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2012年版:1つ目は「屋内休憩スポットはどう?」はどうでしょう。
物産館の情報コーナーにテーブル席があり、短時間であればくつろぐことができそうです、
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2012年版:2つ目の「情報施設・資料館は楽しいの?」も確認してみます。
近隣の観光情報は大型モニターで表示されています。
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近隣情報については次回以降のスタンプラリーの際にもう少し詳しく確認してみたいと思います。

2011・2012年版:1つ目の「併設または隣接する公園」を見渡してみましょう。
遊具はありませんが、大きな広場の花壇が美しいです。
営業時間外は侵入禁止となっているため整備も行き届いており、販売ブースの植栽もあるため、見ていても飽きることがありません。
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2011・2012年版:2つ目は「道の駅限定!?美味しい試食♪」もチェックしてみます。
訪問時間が早かったためか、この日は試食を見つけられませんでした。
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2010年版:1つ目の「イーモバイルアンテナ使える?」もチェックしておきました。
旧イーモバイル(現Y!モバイル)を昨年末で解約してしまいました。代わりにドコモの格安SIMに替えたのですが、そこでのLTEでアンテナは3本立っていました。

2010年版:2つ目の「びん牛乳milkの銘柄と価格は?」も、何となくどこでも確認するようになりました。
見つけたのは「新生酪農パスチャライズド牛乳(税込120円)」です。
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このほかにもコーヒーなど瓶メニューがあるので、ついつい手が伸びます。

2010年版:3つ目の「標高は山?」なんちゃって☆めもさんのホームページから確認させてもらっていますが、こちらの標高は7mですから、冷房を止めたクルマでの真夏の車中泊はキビしそうです。

市街地にあるため、人気のスポットで日中には駐車場に入れないほどの状況になることも週末には見受けられます。
スタンプラリー参加者など地域外からの訪問客の増加により、これからどんな進化を遂げていくかが楽しみです。


□道の駅みのりの郷東金
 住所:千葉県東金市田間1300-3
 TEL:0475-53-3615
 開設時間 午前9時~午後6時
 休館日:なし
 標高:7m
 ウォシュレット:◎
 格安SIM:◎
 公園:広場のみ
 試食:×
 入浴施設:なし
 近隣のデカ盛り:スタンプラリーの際に更新します。


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
※今回の新規登録駅です。

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2016/04/23 09:30 天候:曇り
測定値:0.05μSv(測定器具:エアカウンターS)
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
※放射線量はエステー化学エアカウンターSにて測定
Y!モバイルの電波状態は楽天WifiGP04Pにて確認




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