銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
プロフィール

ekcamp

Author:ekcamp
アメブロの銀色テントむし660の下書き(写真リンク元)ブログです。
下書きなので、アメブロには記載していない記事もあります。
また、古い記事はアップ日が間違っている場合がありますがご容赦ください。



検索フォーム



今までに読み頂いた方



今お読み頂いている方

現在の閲覧者数:



最新記事



カテゴリ



最新コメント



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



気になるアレコレ





















関東「道の駅」スタンプラリー2016・白浜野島崎(055/165・千葉)
今年の道の駅巡りで、歴史の理解が深まりつつありますが、戦国時代に入る少し前の室町時代についても徐々に知識を得られるようになってきました。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問55箇所目は、千葉県にある道の駅「白浜野島崎(しらはまのしまざき)」です。
房総南端で国道410号線と房総フラワーラインの間の農業地帯の平地に唯一の建築物として見えてきます。
このあたりに鉄道網はなく、房総フラワーラインを東へ2キロほどのところにある「安房白浜」駅は鉄路のない数少ないバスのみの停車駅で、時間帯が悪いとタクシーさえも1時間以上来てくれません(笑)
DSCF9010_201607311216452f6.jpg

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
民芸品は置かれていなかったのですが、手に取ったのは夏の必須アイテム「梅干し」です。
DSCF9012.jpg

農家さんの自家製と思われますが、5粒も入ってわずか100円です。
DSCF9011_20160731121644281.jpg
間違いなく無添加自然食品ですから安心していただけるのが嬉しいところですが、手間賃を入れていないのではないかと考える価格設定には頭が下がります。
野菜や切り花など、直接地元の農家さんが持ち込んでいるそうで、そうした中間コストの削減が、この道の駅でのリーズナブルな価格設定につながっているのでしょう。

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
訪問してみたのは道の駅のホワイトボードに解説がなされていた「白浜(しらはま)城展望台(千葉県南房総市白浜町白浜756付近)」を訪問してみます。
DSCF9013_201607311216433ee.jpg

駐車場がない散策路入口付近にはクルマが停められないので、少し手前の農道の端にクルマを置かせていただいて、200mほど田んぼの間の舗装道を歩くと登城口につながっています。
DSCF9016_201607311216433ee.jpg

白浜城の築城時期は不明ですが、史実に登場するのは室町時代後期のことです。
DSCF9018_20160731121642b61.jpg

享徳3年(1454年)の享徳の大乱の際に、古河(鎌倉)公方・足利成氏(あしかがしげうじ)は房総半島の関東管領・上杉氏勢力を排除するために足利氏一門の里見義実(さとみよしざね)を安房に派遣しました。
その際、里見義実は白浜城の上杉氏家臣・木曾氏を離反させ、白浜城に入城しました。
DSCF9019_20160731121816c34.jpg

その後、義実は天正年間(1580年代)に安房を統一するにあたり、長田城(千田城、館山市/別名:千田城)を築き、以降、稲村城の築城に着手します。
DSCF9021.jpg

安房統一がなされ、文明18年(1486年)頃に稲村城が築城されると、白浜城はこれに伴い廃城となりました。
DSCF9023.jpg

整備された遊歩道は途中のぬかるみには板がかかっていたり段差には階段があったりと、快適に進むことができます。
しかし、実際にはかなり大きな城址なので、展望台の先は自然豊かな当時の状態が残っていますので、散策の際には夏場でも長袖長ズボンをおススメします。

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
→築城時期?
戦国時代(1467年~)
→廃城時期?
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

公民館のような小さな建物ですが、なんとなく気が落ち着くいいところです。
近隣にはバイキング付きのリーズナブルな宿もあり、休日を過ごすのに持って来いです。
たまには海の風を受けつつ、潮騒をきいてリフレッシュしてみるのもいいかもしれません。


□道の駅白浜野島崎(しらはま・のしまざき)
 住所:千葉県南房総市白浜町滝口9240
 TEL:0470-38-5519
 開設時間 午前9~午後5時
 休館日:火曜、12月29日~1月3日
 標高:8m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(LTE):◎
 公園:近
 試食:×
 入浴施設:×無料WIFI:設定不要あり
 近隣デカ盛り:情報募集中
 ※観光案内・物産等は約1.5キロ離れた野島崎灯台付近に集中
 近隣の史跡:白浜城址(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・98箇所目「白浜野島崎」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・白浜野島崎(139/147・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・白浜野島崎(150/154・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・白浜野島崎(004/161・千葉)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/07/03 15:00 天候:曇り
↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ



テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

銀色テントむしでデカ盛り…914軒目・館山「小芝」
館山でおなか一杯自家製面の蕎麦やきしめんを頂ける店があると聞き、ズキマル君と訪問してみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR内房線の館山(たてやま)駅の西口ロータリーを南へおよそ350m、大きな有料駐車場のわき道を進むとその向かい東側に軒を構えるのが「小芝(こしば)」です。
駅から歩いても苦にならない距離ですが、店の前におよそ4台分の駐車場があるのでクルマでの訪問も安心です。
DSCF9001_20160729221554e43.jpg

下調べをしてみると、営業開始は11時からとのことでしたが、休業日の記載がなく不安を覚えながら土曜日の午前11時少し前に到着したところ、暖簾がかかっていません。
11時を少し過ぎたところで諦めようかと思ったとき、ご主人が中から暖簾を持って現れて、笑顔で迎え入れてくれました。
店内にはカウンター席が4つと小上がりに4人席が3つあります。
奥の厨房に一番近い小上がりの4人席をお借りしてメニューを眺めようかと思っていたら、大きな氷の入ったグラスとペットボトル入りのミネラルウォーターが提供されて驚かされます。
DSCF9003_2016072922155381c.jpg

メニューにはソバ、うどんと並ぶように「きしめん」が記載されており、きしめんへの自信を感じてしまいます。
DSCF9002_20160729221552f5b.jpg

ズキマル君が注文したのは「ざるそば(税込682円)」です。
DSCF9005_20160729221552ff2.jpg
提供までに30分ほどかかったのですが、それもそのはず、注文してから蕎麦を切っている音が聞こえてきていました。
乱切りの蕎麦は歯ごたえが強く、喉を通る際に香るソバの香りが印象的です。
ダシの薬味に山盛りのスリ白胡麻が用意されています。
これをダシに入れると、独特の香ばしい香りになり、まるで別の料理を食べているかのようですが、これも絶品です。

メインに注文したのは「きしめん天盛り・大盛り(税込997円+?円)」です。
DSCF9004.jpg
大盛りの値段がわからないのが不安なところですが、運ばれてきたのはきしめんというには幅広すぎる白く艶やかな帯のようです。
もちもちで舌触りの良い麺は、ワンタンのようにふんわりとしていますが、これが2枚運ばれてきたので驚きます。
エビ天を含む4品のてんぷらはきしめんのツユではなく、白ゴマと黒ゴマのブレンドすりゴマの「ゴマ塩」で頂きます。
また、きしめんのタレも自家製ゴマダレで甘いやさしい香りと味が食欲を引き立てます。

かなりのボリュームでしたが、結局難なく完食してしまいました。
「大盛り」の値段がわからなかったのですが、会計に向かうと「1,700円です。」とのこと。
逆算すると…ざる一枚追加で21円!!
驚愕の価格設定です。

次回はソバやうどんも「大盛り」にしてみたいと思いつつ、お礼を言って会計を済ませてズキマル君と再訪を誓いました。


□小芝(こしば)
 TEL:0470-23-6467
 千葉県館山市北条2597-20
 営業時間 11:00~19:00
 定休日:未確認
 駐車場あり

小芝そば(蕎麦) / 館山駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示


■食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ


2016/07/03 11:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

関東「道の駅」スタンプラリー2016・南房パラダイス(054/165・千葉)
夏でなくても夏の雰囲気が楽しめる南房総ですが、やはり照り付ける日差しの下の方が海が輝いて見えます。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問54箇所目は、千葉県にある道の駅「南房パラダイス」です。
JR内房線の館山駅から南に向かって海沿いの県道257号線房総フラワーラインを走っていると海岸の向かいに見えてきます。
経営会社が変わり併設する遊園地の名前が「南房パラダイス」から「アロハガーデンたてやま」に変更されたのですが、道の駅の名前は「南房パラダイス」のままです。
DSCF9006_20160729080347363.jpg

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
ハワイを思わせる店の中でひときわ不思議な雰囲気を醸し出す「御身あらい(税込1,020円)」ですが、色合いは常夏を思わせます。
DSCF9007_201607290803462ea.jpg

漁師の網から作られたカラダ洗い用のネットは泡立ちも良く、ひそかな人気だそうです。
DSCF9009_20160729080346b5e.jpg

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
南総里見八犬伝の主人公・伏姫(ふせひめ)の一族が治めた「館山城(たてやまじょう)(八犬伝博物館/千葉県館山市館山351-2付近)」に行ってみます。
館山城は1580年(天正8年)に里見義頼(さとみよしより)によって築城されました。
DSCF8988_20160729080345738.jpg

ちなみに、「南総里見八犬伝」はフィクションですが、根源となった八義士の墓がこの館山城のある公園に残っています。
DSCF8990_201607290803456e9.jpg

天正5年(1577年)に兄で養父の里見義弘(さとみよしひろ)が相模国の後北条氏と和睦したことにより、義頼は北条氏政(ほうじょううじまさ)の娘・鶴姫を正室に迎え、さらに2年後に鶴姫が死去すると氏政の妹・菊姫を後妻にすることとなります。
天正6年(1578年)に義弘が死去すると嫡男の梅王丸と家督と領土をめぐって対立し、義頼は北条氏政の支援を受けて、館山城の築城となる天正8年(1580年)に上総国を制圧し、梅王丸を出家させ、里見氏の領国全てを継承しました。
同年、後北条氏に対抗するため甲斐国の武田勝頼(たけだかつより)と常陸国の佐竹義重(さたけよししげ)が甲佐同盟を結ぶ際、翌天正9年(1581年)には里見氏も武田氏と同盟しました。
DSCF8993_20160729080344365.jpg

天正10年(1582年)には織田氏による武田氏の滅亡で同盟は破綻、妻の死後敵対した北条氏政を撃退する一方で、豊臣秀吉らと手を結んで連携をとるなど、卓越した外交手腕を見せ里見氏は存続させました。
DSCF8994_20160729080842dca.jpg

1614年(慶長19年)に里見氏は徳川氏により改易、館山藩は取り潰しとなり、その際に館山城も廃城・破却されたそうです。
DSCF8995_20160729080842fe2.jpg

1781年(天明元年)に10代将軍・徳川家治(とくがわいえはる)の小姓であった稲葉正明(いなばまさあきら)が館山藩主となって館山に入りましたが城を再建することはなく2代・正武(まさたけ)が城の麓に館山陣屋を構えてそこを新たな政庁としました。
4代・正巳(まさみ)は、幕末期の動乱の中で徳川慶喜(とくがわよしのぶ)の信任を得て若年寄、老中格、海軍総裁、陸軍奉行、大番頭、講武所奉行などを歴任し、幕府海軍の創設や外交問題などに大きな功を挙げました。
DSCF8996_2016072908084130f.jpg

明治元年(1868年)の戊辰戦争では、榎本武揚(えのもとたけあき)率いる旧幕府海軍が館山湾から、上総請西藩などの旧幕府方が陸からそれぞれ侵攻してくるなどしましたがこれを乗り切り、新政府に恭順しました。
翌年明治2年(1869年)5代・正善(まさよし)の代に版籍奉還で藩知事となり、明治4年(1871年)の廃藩置県で館山藩が廃され館山県となり県知事となりますが同年11月14日、館山県は木更津県に編入されて廃され館山城の歴史も幕を閉じることとなりました。
DSCF8998_20160729080840b27.jpg

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
→廃城時期
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

真夏には海水浴客で混雑していますが、夏場以外の景色も美しく、訪問への道のりをドライブするだけで心地よくなります。
のんびりと海を見て休日を過ごして、週明けからシゴトを頑張ろうかなどと、思い直しつつドライブを続けます。


□道の駅南房パラダイス(アロハガーデンたてやま
 住所:千葉県館山市藤原字平砂浦1495
 TEL:0470‐28‐1511 
 開設時間 午前9~午後5時
 休館日:なし
 標高:8m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(3G):○
 公園:近
 試食:多
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:デカ盛ダイニングおはな館山店(約12km)・鏡軒ノ味(約12.5km)
 近隣の史跡:館山城址(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・99箇所目「南房パラダイス」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・南房パラダイス(140/147・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・南房パラダイス(151/154・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・南房パラダイス(062/161・千葉)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/07/03 12:30 天候:晴れ
↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ



テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・30週目と走行距離200,000キロ突破!
巷でウワサの「ポケモンGO」をダウンロードしてクルマに戻ると、愛車「銀色テントむし」の走行距離が200,000キロを迎えていました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

先週末、栃木で道の駅スタンプラリーを楽しみながらウワサの「ポケモンGO」をはじめてみました。
IMG_0727.jpg
写真を撮り忘れたのですが、道の駅「明治の森・黒磯」でクルマに乗り込むと、ついに走行距離が20万キロを超えていました。
こんなスゴい距離をクルマとともに過ごせてこれたのも、ズキマル君をはじめとした家族と、安全な車を提供してくれた「バンショップミカミ」さん、販売して永く乗る秘訣を伝授してくれた「ロータスRV販売」さんのお力添えがあったことにほかなりません。

そして、こんな拙いブログを支え続けてくれる読者の皆様の後押しが、ここまで旅を続けさせてくれました。

次は25万キロを、お読みいただいている皆さんと目指していきたいと思います。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

レコーディングダイエット 30週目(7/21~7/27)


体 重: 74.8Kg → 72.9Kg
BMI: 26.47 → 25.83
胴回り: 87.0cm → 86.0cm
腿回り: 51.5cm → 51.5cm

食事記録:この1週間の暴飲暴食結果
7/23(土)昼 那須塩原・こばや食堂(スープ入り焼きそば特大)
7/23(土)夜 大田原・阿Q(肉丼)
7/28(水)昼 船橋・フィッシャーマンズガーデン(寿司食べ放題)

運動記録:
木曜日:通勤コミ16.0キロ(17,884歩)
金曜日:通勤コミ18.4キロ(21,052歩)
土曜日:休日散歩8.9キロ(13,892歩)
日曜日:休日散歩23.8キロ(32,424歩)
月曜日:通勤コミ26.7キロ(33,387歩)
火曜日:通勤コミ32.1キロ(40,921歩)
水曜日:通勤コミ21.4キロ(28,787歩)

開始時からの増減(1/1~先週)
体 重: +1.0Kg(スタート:71.9Kg)
BMI: +0.36 (スタート:25.47)
胴回り: +0.0cm(スタート:86.0cm)
腿回り: -0.0cm(スタート:51.5cm)
測定:nintendo Wii Wii Fit Plus・メタボメジャー
運動距離・時間測定:RunKeeper(ランキーパー)
日間歩数・距離測定:Runtastic Me
2014年11月より「フォルスコリ」と言う激安サプリを服用してみています。
※測定は木曜日の朝食前に行っています。
 ダイエットのコンセプトは「飲食は改善せず運動量の増加で体重を落としてみよう。」としております。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


※休題閑話とは…
正しくは「閑話休題(かんわきゅうだい)」で、本来のハナシから逸れる場合に使う「それはさておき」と言う場合に使う言葉だそうです。
本来は「余談をやめて、話を本題に戻すとき」に使うそうですが、長いこと間違えて使っていました。
「銀色テントむし」では記事検索の際に条件に合いやすくするため、元の言葉をひっくり返し「本題から逸れる」意味の造語として利用しています。



↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ


2016/07/28 08:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:ダイエット日記 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

関東「道の駅」スタンプラリー2016・ちくら潮風王国(053/165・千葉)
海沿いの大きな公園に併設する道の駅のため休日には多くの人たちでにぎわうスポットを歩いてみます。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問53箇所目は、千葉県にある道の駅「ちくら潮風王国」です。
千葉県の鴨川付近から最北端までを結ぶ国道410号線房総フラワーラインからさらに東の海沿いを走る、海岸線と併走する道に併設した大きな公園と共にあります。
DSCF9024_201607270810498b9.jpg


まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
目に入ったのはオリジナルな和風のデザインが印象的な「初代後藤義光オリジナルTシャツ(税込2,484円)」です。
DSCF9025_20160727081048430.jpg

後藤利兵衛橘義光(ごとうりへえたちばなのよしみつ)は、安房の代表的な宮彫り師で、安房地方の鶴谷八幡宮(館山市)の拝殿向拝の格天井にある鏡天井の龍及び周囲54体の龍が組み込まれた「百態の龍」(館山市指定)や、西養寺(南房総市)の石造地蔵菩薩半跏像(南房総市指定)など多くの作品を残しています。
文化12年(1815年)に南房総市千倉町北朝夷上人塚に生まれた義光は、晩年館山市上真倉(青柳)に住み明治35年(1902年)に88歳で没しました。
義光は弟子の育成にも力を入れ、一門からは多くの腕のよい彫り物師を輩出したと言います。
DSCF9027_201607270810470ae.jpg

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
JR内房線の九重(ここのえ)駅の西側の田んぼの先の山の方に「稲村城(いなむらじょう)址(貴船神社/千葉県館山市稲115付近)」があります。
小高い丘の手前のため池に駐車スペースと解説パネルが用意されています。
DSCF8963.jpg

また、国道128号線外房黒潮ラインには「稲村そば(千葉県館山市稲221-1)」の看板の下にも解説パネルがあります。
この店の前のバス停は館山日東バスの「城山下」、このバス停から線路を越えた真南が本丸付近なので、店の左右のどちらかの道から南へ入ると登城道が見えてきます。
DSCF8958.jpg

しかし、登城道は民家の入口のようにも見えるので、少々躊躇してしまいます。
城址西側の「貴船神社」の入口手前の細いけもの道のような路地の入口に「水往来」と言う登城道があります。
DSCF8964_20160727075903c51.jpg

その名のとおり、水路併用の登城道なので足場にぬかるみが多いのですが、澄んだ水と涼やかな風は、現代ではないかのようです。
DSCF8967_20160727075903387.jpg


稲村城は室町時代後半(1500年頃)の安房里見氏・里見義実(さとみよしざね)が安房一国の統治のために築城を開始し、二代・里見成義(なりよし)または義通(よしみち)の時代に完成し居城したと言われます。
DSCF8987_20160727081049513.jpg

天文2年(1533年)、城主・里見義豊(さとみよしとよ)は稲村城に叔父・里見実堯(さとみさねたか)とその重臣・正木通綱(まさきみちつな)を召還し誅殺しました。
これを機に実堯の子・義堯(よしたか)、通綱の子・時茂(ときしげ)が北条氏を後楯に里見家を二分する内乱が起こりました。
DSCF8973_2016072707590201b.jpg

義豊軍は合戦に破れ撤退し、真里谷城の武田信保(たけだのぶやす/別名:真里谷恕鑑/まりやつじょかん)を頼って上総に落ち延びました。
翌年、義豊軍は滝田城下の犬掛(いぬかけ)で里見義堯軍と遭遇し合戦となり、義豊は討ち取られて首級は小田原の北条氏綱のもとに届けられました。
この結果、里見氏の嫡流は途絶え、義堯を祖とする後期里見氏の流れが始まりました。
里見氏が平定されると稲村城は程なく廃城となり、義堯は滝田城を経て上総久留里城へと進出しました。
DSCF8976_2016072707590266e.jpg

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期
→廃城時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

広い公園に魚市場、海鮮料理を得意とするレストランがそろったスポットなので、短時間で行き過ぎてしまうのはもったいないです。
夏場ならば海水パンツや水生動物探索のアイテムを用意してゆっくり過ごしたい道の駅です。


□道の駅ちくら・潮風王国
 住所:千葉県南房総市千倉町千田1051
 TEL:0470-43-1811
 開設時間 午前8時~午後5時
 休館日:水曜、年末年始
 標高:5m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(LTE):◎
 公園:大
 試食:多
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:情報をお待ちしています。
 近隣の史跡:稲村城址(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・97箇所目「ちくら潮風王国」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・ちくら潮風王国(108/147・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・ちくら潮風王国(149/154・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・ちくら潮風王国(061/161・千葉)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/07/03 09:00 天候:晴れ
↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ



テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・ほっとぱーく浅科(052/165・長野)
道の駅の情報板から近隣の城郭についてチェックするようになったのは、ここで「龍岡城五稜郭」について知ったことがきっかけだった気がします。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問52箇所目は、長野県にある道の駅「ほっとぱーく浅科(あさしな)」です。
上信越自動車道の佐久小諸ジャンクションから中部横断自動車道に入り佐久南(さくみなみ)インターから国道142号線中山道を西に進むと見えてきます。
DSCF8929_20160726080528f9d.jpg

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
見かけたのは和風の「ベッドサイドランプ(税込15,120円)」です。
DSCF8930_20160726080527e0b.jpg

思いっきりピンボケしてしまいましたが、「地元工芸品」として販売されているのが魅力的です。
種類も多く、製作者の方の美のセンスが感じられました。
DSCF8931_2016072608052703e.jpg

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
訪問したのは日本に2つしかない五稜郭城のひとつ「龍岡(たつおか)城址(五稜郭公園/長野県佐久市田口3000付近)」です。
DSCF8932_20160726075624871.jpg

資料館を併設しており、ボランティアのお母さん方がお茶や自前の漬物、煮物などを提供してくれます。
DSCF8950.jpg

気づかずに過ぎてしまうともったいないのは城址北にある「龍岡城桝形」です。
DSCF8954_201607260756225cf.jpg

小さな神社ですが、美しく積まれた石垣は一見の価値があります。
DSCF8955_20160726075621fe9.jpg

話は戻って、龍岡城の堀の内側は現在小学校となっていますが、授業中を除いては見学することが可能です。
DSCF8946_2016072607562397d.jpg

龍岡城は城址としては珍しい、幕末に建設された城で、その在り様は函館五稜郭と同様の思想に基づいています。
幕末の騒乱が続く文久3年(1863年)に、三河国奥殿藩(愛知県岡崎市周辺)の藩主・松平乗謨(まつだいらのりかた)は戦乱を避け軍備を立て直す目的で分領である信濃国佐久郡(長野県佐久市周辺)への藩庁移転と陣屋新築の許可を江戸幕府から得ました。
西洋の軍学に関心を寄せ、砲撃戦に対処するための築城法を学んでいた乗謨は、新たな陣屋として稜堡式城郭(星形要塞)を設計し、田野口村を築城地に選定、建設を開始しました。
DSCF8945_201607260756237b5.jpg

慶応2年(1866年)末には石垣と土塁が竣工し、翌慶応3年(1867年)4月には城郭内に御殿などが完成しましたが、乗謨が老中格・陸軍総裁に就任し公務に忙殺され、経済的・時間的余裕がなくなる状況のもとで石垣工事は簡略化されるなど、未完成のまま明治時代を迎えることとなります。
龍岡藩廃藩後の明治5年(1872年)に建物は解体され堀も埋められましたが、昭和の初期に住民によって復元されました。
DSCF8941_20160726075624ca3.jpg

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
→築城時期
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
→廃城時期
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

ちょっと特殊なテラス状の道の駅は、広々とした田園地帯を望めるのんびりとしたスポットです。
たまにはこうした場所で、キレイな空気を吸ってリフレッシュすることも大事かもしれません。


□道の駅ほっとパ~ク・浅科
 住所:長野県佐久市甲2177-1
 TEL:0267-58-0581
 開設時間 午前9時~午後6時
 休館日:火曜
 標高:687m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(LTE):◎
 公園:小
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:藤蔵屋(約9.3km)・草笛総本店(約10.3km)
 近隣の史跡:龍岡城址


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・125箇所目「ほっとぱーく浅科」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・ほっとぱーく浅科(074/147・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・ほっとぱーく浅科(055/154・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2016・ほっとぱーく浅科(052/165・長野)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/06/26 12:30 天候:晴れ
↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ



テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・あおき(051/165・長野)
無料WIFIもある長野県の静かな道の駅は、深夜に仮眠を取らせてもらうのに有り難いスポットです。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問51箇所目は、長野県にある道の駅「あおき」です。
上田電鉄別所線の上田原駅か別所温泉駅が最寄り駅になるんですが、どちらも徒歩では厳しいのでクルマで国道143号線の青木村役場を目指すのが良いと思われます。
DSCF8915_20160725081313317.jpg


まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
みつけたのは蕎麦打ちの里に相応しい「こね鉢」です。
DSCF8916.jpg

ケヤキの一本物で本漆塗りだけあって重厚で、価格は税込65,000円です。
DSCF8917_201607250813114c3.jpg
サラリーマン生活を終えたら、こうした本物の道具で料理をしながら暮らしてみたいですね。

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
道の駅から国道143号線を3キロほど東に進むと、「岡城址(おかじょうし)」と言う看板を見つけたので、矢印に従って北側の路地を入ってみることにします。
DSCF8867.jpg

すると、「岡橋」の先の市営住宅の奥にそれらしい公園を発見しました。
DSCF8876.jpg

駐車場はありませんが、勾配のある広い道路には近所の方々が草刈りのためにトラックを停めていたので、岡城址の公園前にクルマを停めさせてもらい散策開始です。
DSCF8877.jpg

岡城址は天文20年代(1551年~)に武田信玄(たけだしんげん)が川中島進出にあたって村上義清(むらかみよしきよ)・上杉謙信(うえすぎけんし)との戦いの備えた前線基地として築城されたと言います。
DSCF8869_20160725081456285.jpg

天文22年(1553年)に武田信玄はそれまで幾度も敗戦の苦渋を飲まされた村上義清を攻略することに成功し、義清は上杉謙信を頼って越後へと逃れました。
DSCF8873_20160725081456c2d.jpg

これを機に北信濃は武田氏と上杉氏の最前線となり、両陣営が多くの出城を築きました。
武田氏が北信濃へ進撃するための前線基地として、この時期に築城したのが岡城です。
丸馬出しと三日月堀により虎口を形成する縄張は、武田四天王・馬場信春(ばばのぶはる)によるものと伝わっているそうです。
岡城の西の山の中には浦野氏の浦野城があったとされ、浦野氏は村上氏が没落すると武田氏に仕え、以後、真田氏の家臣として働いた一族でした。
DSCF8872_20160725081455bd0.jpg

武田氏は永禄3年(1560年)に海津城(後の松代城)を築いて北信濃の拠点としましたが、それまでの間、この岡城がその役割を担っていたと考えられます。
DSCF8874_20160725081454719.jpg

また海津城の完成後も武田氏の支城として戦国末期まで存在したと言い、廃城時期は不明ですが、江戸時代の一国一城令あたりとするのが妥当でしょう。
DSCF8875_201607250814542b7.jpg

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
→廃城時期?
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

真夏ともなると深夜でも寝苦しくなりますが、7月中旬までと9月中旬以降は深夜ともなると扇風機がいらないほど涼しいのがこのエリアの特徴です。
物産館や休憩所も好きなのですが、信州観光の拠点として幾度も訪問させてもらっている大好きな道の駅です。


□道の駅あおき
 住所:長野県小県郡青木村大字村松字大沖29-1
 TEL:0268-49-0333
 開設時間 午前9時~午後5時
 休館日:月曜、年末年始
 標高:539m
 ウォシュレット:○
 イーモバイル(3G):○
 無料WIFI:あり
 公園:小
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:夢の家(約6.7km)・まんぷく亭どん(約8.5km)
 近隣の史跡:岡城址(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・121箇所目「あおき」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・あおき(133/147・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・あおき(134/154・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・あおき(072/161・長野)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/06/26 10:00 天候:晴れ
↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ



テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

銀色テントむしでデカ盛り…913軒目・小諸「草笛総本店」
信州の名城の一つ、小諸城址を訪問してみたので、名物の大盛り蕎麦もいただきたいと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR八ヶ岳高原線・しなの鉄道線の小諸(こもろ)駅から見えるほどの近さにあり、駅から北側の高架を西に渡り、懐古園の入口を通り過ぎて北に進むと道路側に背を向けて軒を構えるのが「草笛総本店」です。
自店の駐車場もありますが満車のことが多いようで、多くのお客さんが懐古園の有料駐車場を利用しています。
ちなみに、期間限定のようですが有料駐車場利用者には懐古園の入場無料サービスがセットになっていました。
DSCF8920.jpg

実は、駐車場の奥にある系列店の「遊子亭」の開店待ちで訪問したのですが一向に開店しないため、こちらで確認してみたところ、本店の改装・規模拡大に伴い、遊子亭は休止中とのことでした。
そんなやり取りがあったおかげで開店直後の11時過ぎに行列に並ぶことなく店内に案内してもらうことが出来ました。
DSCF8919_20160722194339804.jpg

改装したという店内は以前訪問した時とは席数が変わっており、一度にたくさんの人を受け入れられるようになっています。
2階にもほぼ同様の席数があると言う拡大ぶりで、1階だけ見ても6人掛けが4つ、4人掛けが8つ、カウンター席が6つほどあります。
店内奥窓際中央付近の4人席をお借りして刷新されたと思われるメニューを眺めます。
DSCF8921.jpg

草笛のファンであるズキマル君が選ぶのは名物「くるみそば(税込980円)」です。
DSCF8924_20160722194337cc0.jpg
運ばれてきた蕎麦の量は、知っているからこそ納得できるものの、知らない人が見たら大盛り以上と感じるサイズです。
「もりそば」との違いはお猪口に入ったゴルフボールほどの量のくるみペーストです。
このペーストが330円アップの原因なのですが、甘く濃厚でクリーミーなデザートのようなくるみペーストと特製ツユを混ぜて蕎麦に絡めると、なんとも言えぬ絶品の料理が出来上がります。
忙しかったのか、そばつゆだけで楽しむためのお猪口がなかったので追加注文しましたが、これにより二つの味が楽しめます。
相当なボリュームなのにズキマル君はものともせずにこれを完食しました。

最凶と称された「大盛り」が無くなっていたので、メインに選んだのは「もりそば中盛り(税込650+300円)」です。
DSCF8923_20160722194336194.jpg
「大盛り」設定が無くなってしまったとは言え、普通サイズのダブルサイズとなる「中盛り」は麺だけで1キロあると言われ、これが店の人気の秘訣でもあります。

普通盛りと中盛りを並べてみれば、総重量1.5キロになりますから、知らずに頼んでしまっていたら大変なことになるでしょう。
DSCF8925_20160722194336115.jpg
しかし、草笛を訪問する際のズキマル君とnorizoはそれなりの覚悟を決めて訪問していますので、残すような体たらくはしません。
ズキマル君からくるみを分けてもらって2つの味を楽しみ、無事に間食することが出来ました。

収容人数が100人以上になったはずなのに、昼時近くなるとすでに店の外には行列の兆しが見え始めました。
「この店の訪問は開店時間を狙わないとね。」とズキマル君と話しつつ、再訪を誓って小諸城下の散策に向かいました。


□草笛
 TEL:0267-22-2105
 長野県小諸市古城1-1-10
 営業時間11:00-15:00
 定休日なし
 駐車場あり

草笛そば(蕎麦) / 小諸駅
昼総合点★★★★ 4.0



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示


■食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ


2016/06/26 11:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

関東「道の駅」スタンプラリー2016・みまき(050/165・長野)
昨年、温泉にも入らず山城にも登らなかったので、今年は両方とも片付けてみたいと思います。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問50箇所目は、長野県にある道の駅「みまき」です。
JR八ヶ岳高原線としなの鉄道の小諸(こもろ)駅から千曲川(ちくまがわ)に併走する県道40号線を西に進むと、入浴施設や病院を併設する、ちょっと医療施設のようにも見える近代建築群が顔を出します。
DSCF8864_20160722192932918.jpg

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
さすが蕎麦の産地だけあって「そばがらまくら」が置かれています。
DSCF8865_201607221929313c8.jpg

近所のお母さんが作ったのでしょうか、600円と言うリーズナブルな価格設定に驚きます。
DSCF8866_20160722192931fc0.jpg

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
昨年は城郭東の陽泰寺(長野県上田市上野2463付近)から散策を試みるもすぐに諦めてしまいましたが、今回は南側の伊勢山交差点から北に進んだ駐車場からホンキで歩いてみることにします。
DSCF8880.jpg
入口近くにはこの場所が舞台となったアニメ映画「サマーウォーズ」に出てきたバス停(観光用なのでバスは来ません)があるので、そこが目印です。

史跡の散策路は複合城址として成り立っており戸石(砥石)城、本城、枡形城、米山城、内小屋からなる城砦群となります。
散策路入口の石碑には「なめんなよ」と彫られていますが、なるほど、散策してみればその意味がよくわかります。
DSCF8883_2016072219321965d.jpg

砥石・米山城はもともとは室町時代後期に武田信玄(たけだしんげん)に幾度となく煮え湯を飲ませた武将・村上義清(むらかみよしきよ)が築いたと言われています。
DSCF8885_2016072219321820b.jpg

天文17年(1548年)2月、武田信玄(たけだしんげん)は村上義清や信濃守護・小笠原(おがさわら)氏と敵対し、佐久(さく)・小県(ちいさがた)両郡へ出兵しましたが上田原の戦いにおいて村上氏に大敗しました。
しかし同年7月に塩尻峠の戦いで小笠原氏を駆逐すると、松本一帯を制圧しました。
DSCF8893_20160722193218d18.jpg

天文19年(1550年)8月、信玄は砥石城攻めを行いましたが、再び村上義清に敗退しました。
これをのちに「戸石崩れ(砥石崩れ)」と呼ぶようになり、この城が難攻不落の名城と称される由縁とも言えます。
DSCF8894.jpg


同年9月、攻略を命じられた真田幸隆(さなだゆきたか)が調略を用いて砥石城を陥落させ、天文22年(1553年)には城の普請を行いました。
城と戦力を失った村上義清は越後・長上杉謙信(うえすぎけんしん)を頼り亡命しました。
DSCF8898.jpg

武田氏滅亡後の天正13年(1585年)8月には、三河・徳川家康(とくがわいえやす)と真田昌幸(さなだまさゆき)との間で合戦が起こりましたが、長男・信幸(のぶゆき)と次男・信繁(のぶしげ/幸村)がこれを守りました。
DSCF8903.jpg

慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いでは真田氏は豊臣家の西軍と、徳川家の東軍に分かれて戦うこととなります。
中山道を西へ進む東軍・徳川秀忠(とくがわひでただ)率いる軍勢に属した長男・真田信幸は砥石城攻めを命じられましたが、西軍の真田昌幸は同じく西軍の次男・信繁に砥石城の攻略を許させることにより、上田城での兄弟対決を避けさせました。
DSCF8904_2016072219360080c.jpg

この砥石城での兄弟の戦いの後、上田城に攻め込んだ徳川秀忠でしたが真田家に翻弄され、結局、天下分け目の戦いに遅参するという大失態をなすこととなりました。
DSCF8907.jpg

その後、徳川家が天下を取ると、東軍に属した長男・信幸が真田家を継承、信州は幕末を迎えるまでの長きにわたり真田家に守られました。
DSCF8909_20160722193559e5e.jpg

砥石城の廃城時期は不明ですが、徳川家康による慶長20年(1615年)の「一国一城令」の頃にその役目を終えたものと考えられます。
DSCF8913_20160722193558fe5.jpg

散策には1時間から2時間と十分に楽しめますが、出来れば軍手と飲み物を持って行った方が安心だと思います。

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
→築城時期
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
→廃城時期
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)


日が暮れる頃の訪問となってしまいましたが、入浴施設があるので遅くまで営業してくれているのが有り難いです。
今回は初めて入浴施設をお借りしましたが、なかなか快適でした。


□道の駅みまき
 住所:長野県東御市布下35-4
 TEL:0268-67-3467
 開設時間 午前10時~午後9時
 休館日:第3木曜
 標高:560m
 ウォシュレット:館内のみ
 イーモバイル(3G):◎
 無料WIFI:なし
 公園:小
 試食:×
 入浴施設:有(10:00-22:00)
 近隣のデカ盛り:ふるさとの草笛(約1.5km)・フライパン(約5.5km)
 近隣の史跡:砥石米山城址(本編)、祢津(ねづ)城址


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示


公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・124箇所目「みまき」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・みまき(073/147・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・みまき(132/154・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・みまき(071/161・長野)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/06/25 18:30 天候:曇り
↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ



テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・さかきた(049/165・長野)
夕暮れが迫ってからっ山城に登ってしまい、不安を感じながらなんとか登城を終え、薄暗い山道を帰ってきましたが、山歩きは明るい時間にしておきましょう(笑)
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問49箇所目は、長野県にある道の駅「さかきた」です。
長野自動車道の麻績(おみ)インターから国道403号線を西へ道なりに5.5キロほど進んだ田園地帯のJR篠ノ井線沿いにあります。
DSCF8836_2016072008124240b.jpg

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
山の散歩にもってこいの「杖(税込500円)」が良い感じです。
DSCF8837.jpg

ワンポイントの「青柳宿」の焼き印の入ったプレートがなんとなく目を惹きました。
DSCF8838_20160720081240489.jpg

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
道の駅の東、廃寺のように見える「清長寺(長野県東筑摩郡筑北村坂北青柳二)」の奥には「青柳城址(あおやぎじょうし)」に至る登城道が続いています。
DSCF8840_201607200816059fb.jpg

昨年は登城口入口の橋の先の竹の倒木に圧倒されて引き返してしまいましたが、今回は気合を入れて倒木を乗り越えて進んでみました。
DSCF8843_201607200816046a4.jpg

獣道のような登城道を10分ほど進んでいくと、舗装された車道に出ました。
どうやら清長寺の北側の車道を進むとここと合流するようなのですが、当時を思わせる登城道を歩くのであれば山道の方が風情があります。
ここからは、歩きでしか進めない山道が20分ほど続きます。
DSCF8846.jpg

青柳城は建暦年間(1211年~1213年)頃に青柳(あおやぎ)氏によって築かれました。
麻績(おみ)氏の祖である青柳氏は、伊勢神宮の麻績御厨預(おみみくりあずかり/麻績エリアの伊勢神宮分社の屋舎管理)としてこの地に配された一族であると言われています。
DSCF8849.jpg

戦国時代の青柳氏は信濃守護・小笠原(おがさわら)氏に従いましたが、天文22年(1553年)に甲州・武田信玄(たけだしんげん)が川中島方面に侵攻、その際に青柳氏は武田氏に降ります。
青柳氏は武田氏に属した後、麻績城主となって麻績(おみ)氏を称しました。
DSCF8863.jpg

天正10年(1582年)に武田氏が滅亡し、さらに織田信長(おだのぶなが)が本能寺の変で倒れると、青柳氏は一時越後・上杉景勝(うえすぎかげかつ)に従いました。
しかし、徳川家康(とくがわいえやす)の援助を受けた小笠原貞慶(おがわさらさだよし)が松本に復帰すると、青柳氏・青柳頼長(あおやぎよりなが)は再び小笠原氏に従いました。
天正11年(1583年)に上杉景勝が侵攻すると、青柳頼長は小笠原貞慶とともに上杉軍と戦いましたが大敗し青柳城は落城しました。
しかし、景勝は急遽陣払いをして越後へ戻ったため、再び青柳氏が再び青柳城主となりました。
天正15年(1587年)青柳頼長は小笠原貞慶によって松本城で謀殺され、青柳氏は滅亡しました。
青柳城は小笠原氏家臣の松林(まつばやし)氏が在番しましたが、徳川家康による慶長20年(1615年)の一国一城令(いっこくいちじょうれい)の発令により廃城になったのではないかと考えられます。
DSCF8860_20160720081602670.jpg

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
→築城時期
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
→廃城時期
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

周辺は鉄道の線路と高速道路に挟まれた場所にありますが、人通りもクルマの通りも少なくゆっくりとできます。
店の営業時間は伸びてほかのところと遜色なくなりましたが、なんとなく癒される農村風景は、「さかきた」ならではです。
都会の雑踏に飽きて来たら、ちょっとこの辺でのんびりしてみるのも良いかもしれません。

□道の駅さかきた
 住所:長野県東筑摩郡筑北村坂北4340
 TEL:0263-66-3080
 開設時間 午前10時~午後4時
 休館日:年末年始、木曜
 標高:607m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(3G):◎
 無料WIFI:なし
 公園:小
 試食:×
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:情報をお待ちしております。
 近隣の史跡:青柳城址(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・20箇所目「さかきた」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・さかきた(135/147・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・さかきた(070/154・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・さかきた(046/161・長野)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/06/25 16:30 天候:曇り
↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ



テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・29週目
この3連休でデカ盛り系を4か所も回ったら、平日に体重を戻しきれませんでした(笑)
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

すっかり7月も終わり近く、子どもたちは夏休みを迎えましたが、norizoにそんなものはありません。
しかし、今いる部署では暦通りに休みを取れるので、そこは有り難いところです。
そのため、毎週末にはズキマル君と道の駅スタンプラリー巡りを楽しんでいるわけですが、併せてたくさんの城跡もめぐることが出来ました。
今回は、備忘録として6月に廻った城跡を書き出させてください。
DSCF8492_201607021845004ff.jpg

6/4(土)(東京・山梨)
八王子滝山(はちおうじたきやま)城(八王子市)
小菅(こすげ)城(北都留郡小菅村)
岩殿(いわどの)城(大月市)
勝山(かつやま)城(都留市)

6/5(日)(神奈川)
津久井(つくい)城(相模原市)

6/11(土)(茨城)
月居(つきおれ)城(久慈郡大子町)

6/12(日)(茨城)
金砂(かなさ/きんさ)城(常陸太田市)
山方(やまがた)城(常陸大宮市)
部垂(へたれ)城(常陸大宮市)
那珂西(なかさい)城(東茨城郡城里町)

6/18(土)(千葉)
平松(ひらまつ)城(南房総市)
滝田(たきた)城(南房総市)

6/19(日)(千葉)
亥鼻(いのはな)城(千葉市)
根古谷(ねごや)城(八街市)
江弁須(えべす)城(成田市)
坂田(さかた)城(山武郡横芝光町)

6/25(土)(長野)
小諸(こもろ)城(小諸市)
中野小館(なかのおたて)(中野市)
松代(まつしろ)城(長野市)
青柳(あおやぎ)城(東筑摩郡麻績村)

6/26(日)(長野)
岡(おか)城(上田市)
砥石米山(といしこめやま)城(上田市)
龍岡(たつおか)城(佐久市)

過去の履歴
5月の城跡めぐり

これから1か月の夏休み、いったいどのような旅が待っているのか…
とか言いながら、モカさんは受験生。
モカさんの邪魔をしないようにこっそりと旅を続けたいと思います。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

レコーディングダイエット 29週目(7/14~7/20)


体 重: 73.1Kg → 74.8Kg
BMI: 25.90 → 26.47
胴回り: 86.0cm → 87.0cm
腿回り: 51.5cm → 51.5cm

食事記録:この1週間の暴飲暴食結果
7/16(土)昼 富士川町・吉祥増穂店(ランチセットラーメン付き)
7/16(土)夜 甲府・うどん屋源さん(みそ肉天わかめうどん大盛り)
7/17(日)朝 白州・シャトレーゼ工場(アイス食べ放題)
7/17(日)昼 北杜市・成駒屋(名代焼きそば大盛り)
7/17(日)夜 甲斐市・ぼんち(酢豚定食、餃子) 

運動記録:
木曜日:通勤コミ15.5キロ(19,240歩)
金曜日:通勤コミ3.7キロ(5,925歩)
土曜日:休日散歩13.1キロ(20,832歩)
日曜日:休日散歩10.3キロ(16,002歩)
月曜日:休日散歩14.1キロ(17,943歩)
火曜日:通勤コミ16.0キロ(19,465歩)
水曜日:通勤コミ15.1キロ(17,624歩)

開始時からの増減(1/1~先週)
体 重: +2.9Kg(スタート:71.9Kg)
BMI: +1.00 (スタート:25.47)
胴回り: +1.0cm(スタート:86.0cm)
腿回り: -0.0cm(スタート:51.5cm)
測定:nintendo Wii Wii Fit Plus・メタボメジャー
運動距離・時間測定:RunKeeper(ランキーパー)
日間歩数・距離測定:Runtastic Me
2014年11月より「フォルスコリ」と言う激安サプリを服用してみています。
※測定は木曜日の朝食前に行っています。
 ダイエットのコンセプトは「飲食は改善せず運動量の増加で体重を落としてみよう。」としております。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


※休題閑話とは…
正しくは「閑話休題(かんわきゅうだい)」で、本来のハナシから逸れる場合に使う「それはさておき」と言う場合に使う言葉だそうです。
本来は「余談をやめて、話を本題に戻すとき」に使うそうですが、長いこと間違えて使っていました。
「銀色テントむし」では記事検索の際に条件に合いやすくするため、元の言葉をひっくり返し「本題から逸れる」意味の造語として利用しています。



↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ


2016/07/21 08:00 天候:雨
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:ダイエット日記 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

関東「道の駅」スタンプラリー2016・信州新町(048/165・長野)
今回紹介する城跡と道の駅とは少し離れていますが、真田の里との関わりを考えると、今年はセットで訪問してみたくなりました。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問48箇所目は、長野県にある道の駅「信州新町」です。
長野市と松本市を結ぶ国道19号線にあり、最寄り駅と言えば川中島(かわなかじま)駅か稲荷山(いなりやま)駅ですがともに15キロほどあるため訪問はクルマが最適です。
建物は犀川の崖の上に建っているのですが、意外と道路側からはその川の近くであることに気付かないため、駐車場南側のガードレールの奥を眺めるとその絶景に驚きます。
DSCF8831_20160719230417523.jpg

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
青銅のように美しい色合いが魅力の松代焼きの「足つぼマサヤ君(税込120円)」が気になります。
DSCF8833_2016071923041771a.jpg

素朴で深みのある色合いが特徴の焼き物「松代焼」ですが、まさか足つぼマッサージにされてしまうとは…しかもリーズナブルな価格設定にも驚かされました。
DSCF8832.jpg

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
詳細は先日の「名城100選スタンプラリー・60箇所目「松代城」」でもご紹介していますが、NHK大河ドラマ「真田丸」で大泉洋さんが演じる真田信之(さなだのぶゆき)以降、真田家が明治維新まで守った「松代城(海津城跡公園/長野県長野市松代町松代44)」に訪問してみます。
DSCF8728_20160719230416f13.jpg

戦国時代には「海津城(かいづじょう)」と呼ばれ、現在の「松代城(まつしろじょう)」の名になったのは、江戸時代中期の1711年になってからのことだったそうで、城跡碑には「海津城」と刻まれています。
DSCF8735.jpg

戦国時代に武田信玄(たけだしんげん)の命により、軍師・山本勘助(やまもとかんすけ)によって越後の守りに築かれたと言われています。
DSCF8733.jpg

信玄の死後、武田氏が滅びると戦乱に巻き込まれますが、戦国時代が終わると真田幸村(さなだゆきむら)の兄・真田信之(さなだのぶゆき)が藩主を務め、以降明治時代を迎えるまで真田氏の居城となりました。
DSCF8737_20160719230601507.jpg

大河ドラマの影響もあってか、松代城址には大型バスでたくさんのお客さんが訪問していましたが、なかなか居心地のいい公園でした。
本丸はありませんが、近隣に昔から残る城下町や建造物を併せて見学することが出来るのも魅力の一つです。

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
→廃城時期
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

小さな道の駅なのですがいつも多くのお客さんであふれています。
観光エリアからは少し離れていますが、ちょっとした休憩におススメのスポットです。


□道の駅信州新町(しんしゅうしんまち)
 住所:長野県上水内郡信州新町大字水内4619
 TEL:026-262-2228
 開設時間 午前8時半~午後6時(冬)
 休館日:1月1日
 標高:432m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル:×
 無料WIFIあり
 公園:×
 試食:×
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:たなぼた庵(約11.7km)
 近隣の史跡:松代城址(本編)、牧之島城址など


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・54箇所目「信州新町」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・信州新町(126/147・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・信州新町(074/154・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・信州新町(105/161・長野)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/06/25 15:00 天候:曇り
↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ



テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

銀色テントむしでデカ盛り…912軒目・長野市「寿楽(じゅらく)」
何度か訪問するも売り切れや時間外、満車が続き入店できなかった長野のデカ盛りの老舗で久々に空席を見つけて飛び込みます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

長野電鉄長野線の権堂(ごんどう)駅北口から長野大通りを北に100m進み、田町交差点から国道406号線を東へ800m進み路地を北に入ると東側に見えてくる赤い看板がデカ盛りの老舗「寿楽(じゅらく)」です。
DSCF8721_20160715082105b54.jpg

駐車場は店の横に2台分と国道北側の月極駐車場の車道寄り中央付近に3台分用意されていますが、混雑が予想されますので駐車場が満車の場合にはすぐには着席できないと思っておいた方が良いかもしれません。
ダメ元で通りかかった土曜日の12時半頃に運良く大通り沿いの駐車場に空きを見つけ、慌てて飛び込みます。
DSCF8722.jpg

店内には左手の厨房の前にカウンターが6席、右手に4人掛けのテーブル席が3つあります。
壁に掲げられた左右反転した「鏡文字」のメニューが印象的ですが、読めない方が多いためか、普通表記のメニューが各席から見える場所に掲示されるようになっていました(笑)
DSCF8723_2016071508210445f.jpg

メニューの下には小さく注意書きがされています。
「当店のメニューは基本大盛りです。
 食べきれなかった場合に持ち帰れるように
 容器を持参することをお勧めします。
 ※容器は50円で販売もしております。」
と言う文面に以前訪問した時に「次回は容器を持参しよう」と心に留めていたことを今頃思い出して後悔します(笑)
DSCF8725.jpg

ズキマル君も大きくなったため、シェアするのも申し訳ない価格設定と言うこともあり、彼にはこの店で最弱レベルの料理「ラーメン(税込600円)」を注文します。
DSCF8726_20160715082102948.jpg
周辺の席の「焼きそば」のボリュームに驚愕していたズキマル君ですが手元に置かれた料理のサイズに安堵の表情が伺えます。
懐かしい醤油ダシに柔らかいチャーシュー、白髪ねぎのような美しく香りの強いネギの中にはかん水の効いた麺がたっぷりと沈んでいます。
最弱とは言え、他店の普通盛サイズは十分にありますので、注文の際にはお子さまと言えど侮ってはいけません。
しかし、これまでのデカ盛り店の経験豊富なズキマル君には「食べきれるサイズ」と認識されたようで、好みの味付けだったこともあり囲みこむように自分の手元から離さず、結局一人で完食してしまいました。

容器を忘れたこともあり、「大盛り」は次回の楽しみにすることにして、以前から楽しみにしていた「ラジオ丼(870円)」を注文してみます。
DSCF8727_20160715082101b37.jpg
運ばれてきたのは「普通盛り」とは思えない洗面器のようなドンブリに山盛りに盛り付けられたフライの盛り合わせのトッピングされた2合ほどのドンブリ飯です。
フライは鶏ももカツが2枚、エビフライ、コロッケに千切りキャベツと合わせてカレーまで掛かっています。
揚げ物にはあらかじめウスターソースで味付けがされており、コロッケにはカレーがかかっているためそのままパクつけるのも嬉しいところです。
かなりのボリュームではありましたが、おかずの種類の多さもあり、何だかんだで完食してしまいました(笑)

店内での食事以外に、店自慢の「焼きそば」はテイクアウトも可能なのですが、訪問した12時半の時点でも続々と持ち帰り希望のお客さんが訪問しています。
しかも、引き渡し時間は14時、その後の訪問の方は材料不足のため注文を断られてしまうほどの人気ぶりでした。
ふと、ほかの方の注文を聞いていたら焼きそばの大盛り設定が無くなってしまったようですが、それでも運ばれてきた焼きそばは普通盛なのに大盛りでした。
次回もこの道を通りかかったら駐車場の空きを確認して再訪しようとズキマル君と約束し、お礼を言って店を後にしました。


□寿楽(じゅらく)
 TEL:026-232-7711
 長野県長野市柳町1240
 営業時間 11:00-13:30,16:30-17:30
 ※なくなり次第終了
 定休日:日曜・祝日
 駐車場あり

寿楽焼きそば / 善光寺下駅権堂駅本郷駅
夜総合点★★★★ 4.0
昼総合点★★★★ 4.0



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示


■食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ


2016/06/25 12:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

名城100選スタンプラリー・60箇所目「松代城」
道の駅巡りをしながら城跡を巡る旅をしていたら、訪問時期を検討中だった真田の城を見かけ、訪問してみることにしました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

皆さんは「日本100名城公式ガイドブック」と言うのがあるのをご存知ですか?
財団法人「日本城郭協会」が選定した100の城や城跡を巡る際に、スタンプブックにスタンプを押していくと言うものです。
このスタンプブックは有料でしかも景品がありません(笑)
しかし、どうせ城巡りが趣味なのでせっかくならやってみようと思います。

参加するためには2007年5月発行の「日本100名城公式ガイドブック」を手に入れなければなりません。
お城で売っていない場合も多いので事前に入手しておく必要があります。
norizoは楽天で入手しました。
【送料無料】日本100名城公式ガイドブック

【送料無料】日本100名城公式ガイドブック
価格1,575円(税込、送料別)


※2012年4月に発売された「日本100名城に行こう(学研)」なら完全制覇すると、スタンプ帳に何番目の登録完了者かを記載してもらえると共に、日本城郭協会ホームページに達成者の名前を載せてもらえるそうです。
【送料無料】日本100名城に行こう

【送料無料】日本100名城に行こう
価格:600円(税込、送料別)


ガイドブックと綴じ込み付録のスタンプブックを切り離したら、それを持って「銀色テントむしで100名城巡り」に出発です。
DSCF1895.jpg

やってきたのは長野県にある100名城26番の「松代城(まつしろじょう)」です。
最寄駅は長野鉄道屋代線の松代(まつしろ)駅でしたが2012年の屋代線廃止により廃駅となってしまったため長野駅からバスなどを使うことになります。
クルマでの訪問なら上信越自動車道の長野インター出口から交差点を南に出て県道35号線を道なりに1.4キロほど進み、荒神町交差点から細い路地を西に進むと500mほどで南側に大きな無料駐車場、北側に広々とした公園が見えてきます。
DSCF8732.jpg

城址周辺が公園になっていますが、近隣の旧真田邸や資料館など近隣の城下町を含めて当時の趣を感じることが出来るのが魅力です。
DSCF8729_2016071508151472a.jpg

松代城は戦国時代には「海津城(かいづじょう)」と呼ばれ、武田信玄(たけだしんげん)が永禄3年(1560年)に軍師・山本勘助(やまもとかんすけ)に命じて築城し、武田二十四将・高坂昌信(こうさかまさのぶ/春日虎綱)を城主としました。
海津城は越後・上杉謙信(うえすぎけんしん)に備えて築かれた城で、川中島の合戦では、武田軍はこの海津城に集結しました。
DSCF8734_201607150815136e0.jpg

天正10年(1582年)、武田信玄の跡を継いだ武田勝頼(たけだかつより)が織田信長(おだのぶなが)に滅ぼされると、織田家武将・森長可(もりながよし)が城主となるも同年6月に本能寺の変で信長の死を知ると森長可は城を放棄し、海津城は越後・上杉景勝(うえすぎかげかつ)の支配するところとなり、天正12年(1584年)には須田満親(すだみつちか)が城将となりました。
DSCF8736_20160715081513f89.jpg

須田氏は直江兼続(なおえかねつぐ)と並ぶ上杉の重臣で、真田家との仲介役として活躍し、一時期人質として預かった真田信繁(さなだのぶしげ/幸村)にも大きな影響を与えました。
DSCF8738_201607150815121dd.jpg

天下統一をなした豊臣秀吉(とよとみひでよし)によって慶長3年(1598年)に上杉景勝が会津に移封されると豊臣方の田丸直昌(たまるなおまさが)が城主を務めました。
DSCF8740_20160715081511a46.jpg

慶長5年(1600年)には五大老筆頭・徳川家康(とくがわいえやす)方の森忠政(もりただまさ)が、慶長8年(1603年)には下総佐倉(千葉県)から徳川家康の六男・松平忠輝(まつだいらただてる)が城主となりました。
DSCF8742_20160715081733ce5.jpg

元和2年(1616年)大坂の陣での不手際から松平忠輝が改易となり、常陸下妻(茨城県)から家康の孫・松平忠昌(まつだいらただまさ)が、元和4年(1618年)には越後高田(新潟県)から酒井忠勝(さかいただかつ)が城主となりました。
DSCF8743_20160715081732359.jpg

元和8年(1622年)には真田信繁の兄で、関ケ原の合戦・大坂の陣で徳川方についた真田信之(さなだのぶゆき)が信州上田から10万石で入封となり、以後、松代城は明治維新を迎えるまで真田氏の居城として栄えました。
DSCF8745_20160715081731952.jpg

城の名を「松代城」と改めたのは、正徳元年(1711年)真田氏三代・幸道(ゆきみち)だったそうです。
DSCF8749_2016071508173113e.jpg

100名城スタンプラリー用のスタンプは、以前とは配置場所が変わったそうで、現在は「旧真田邸(長野県長野市松代町松代1)」にあります。
入場料は大人300円子ども100円ですが、毎週土曜日は子ども(小中学生)の入場料が無料となります。
DSCF8751_201607150817301ae.jpg

スタンプは入場料のかからない入口前の広場に用意されているので、スタンプメインの場合にはことらを優先することもできます。
DSCF8752_20160715081729020.jpg

余談ですが、幕末に吉田松陰(よしだしょういん)や勝海舟(かつかいしゅう)、坂本龍馬(さかもとりょうま)や山本覚馬(やまもとかくま)の師であった佐久間象山(さくましょうざん)は、8代藩主・真田幸貫(さなだゆきつら)が、その才能を見抜いて取り立てたのがきっかけとなり、明治維新の祖として名を残すことになりました。

天守閣は現存しませんが、櫓や橋など、美しく復元されており見応え十分です。
大河ドラマをなぞって、真田家ゆかりの城を訪ねてみるのも楽しいものです。


□松代城(まつしろじょう)第26番
 訪問先名称:海津城跡公園
 TEL:026−278−2801(真田宝物館)
 住所:長野県長野市松代町松代44
 開館時間:9:00-17:00
 休館日:原則無休
 入場料:無料
 駐車場:無料
 通称:海津城、貝津城、長野城
 主な城主:武田氏、森氏、真田氏ほか
 スタンプ設置場所:旧真田邸前


より大きな地図で 銀色テントむしの日本100名城 を表示

見どころ
遺構:石垣、土塁、堀
再建造物:太鼓門、堀、石垣、土塁など

ワンポイント
「藩校文武学校(長野県長野市松代町松代205-1)」が現存するが、敷地内には往時の建物がほぼ完存しており、極めて稀な例であり見どころです。
「城外御殿新御殿(真田邸/長野県長野市松代町松代1)」は、文久2年(1862年)に参勤交代制度の緩和にともなって、妻子の帰国が許されたことから、松代場外に住まいとした屋敷で明治期以降は真田家の私邸として利用されました。
どちらも有料ですが見学することが出来ます。

↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ


2016/06/25 14:00 天候:曇り
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:城めぐり - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・北信州やまのうち(047/165・長野)
前回の北信州攻めの際に訪問しようと思っていたのにすっかり忘れて、再訪問を試みると、やけにここだけ離れていると感じることに気づき衝撃を受けます。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問47箇所目は、長野県にある道の駅「北信州やまのうち」です。
上信越自動車道の信州中野インターから県道29号線を東の長野電鉄・中野松川駅でやや北上し、新井交差点から292号線を草津温泉に向かって東に進むと立体交差の先に大きな駐車場が見えてきます。
群馬側から国道292号線を使って訪問する際には、夏場でも白根山入口のゲートの開門時間に指定があり、それ以外の時間には封鎖されているので注意が必要です。
DSCF8716_20160715080836196.jpg

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
手に取って、つい変顔をしてしまうのは「須賀川の竹細工の籠(税込10,800円)」です。
DSCF8720_20160715080835c47.jpg

江戸時代から続く由緒正しき竹細工なのですが、お祭りスピリットと申しましょうか…何か魂を揺さぶらされるものがあります(笑)
DSCF8717_201607150808355b5.jpg

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
この地を治めた武将ゆかりの「高梨館跡公園庭園(長野県中野市小舘3-10付近)」を訪問してみます。
公園には駐車場もあるのでクルマでの訪問も快適です。
DSCF8699_201607150808343fc.jpg

高梨城こと高梨氏館は、「中野小館(なかのおたて)」とも呼ばれ永正年間(1504年~1521年)に、中野氏を攻めて入部した、上杉謙信(うえすぎけんしん)の曽祖父(または大叔父)にあたる高梨政盛(たかなしまさもり)とその子・政頼(まさより)が建てたとされています。
DSCF8702_20160715080834881.jpg

永禄年間(1558年~1570年)初期頃、甲斐。武田信玄(たけだしんげん)が北信濃に兵を向けると、高梨政頼は飯山城に逃れました。
DSCF8704_20160715080833002.jpg

永禄4年(1561年)に上杉謙信が関東に出陣して小田原・北条氏を攻めた際には、高梨氏は上杉氏の居城の越後・春日山城の留守大将を務めました。
また同年の武田氏との川中島の戦いの際には高梨氏は上杉勢の先陣を務めたと言います。
DSCF8708.jpg

天正10年(1582年)、本能寺の変で織田信長(おだのぶなが)が倒れると上杉景勝(うえすぎかげかつ)が川中島を領有し、中野へ高梨頼親(たかなしよりちか)が復帰し、安源寺周辺の二千貫の地を安堵され、再び高梨城に帰ることができました。
DSCF8709_20160715081004a80.jpg

慶長3年(1598年)に豊臣秀吉(とよとみひでよし)の命により上杉景勝が会津へ転封となると、家臣の高梨氏もまた会津へ移り、高梨城は廃城となりました。
DSCF8715_2016071508100318e.jpg

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→廃城時期
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

毎度のことながら、野菜や果物がリーズナブルなので買い込みすぎてしまいました(笑)
市街地からは少し離れていますが、夏場の草津温泉方面への山越えの涼しいルートへの足掛かりに適した休憩スポットです。


□道の駅北信州やまのうち
 住所:長野県下高井郡山ノ内町大字佐野393-2
 TEL:0269-31-1008
 開設時間 午前8時半~午後6時
 休館日:なし
 標高:575m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(LTE):◎
 無料WIFI:あり
 公園:×
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:山どり(約7.3km)
 近隣の史跡:高梨城址(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・118箇所目「北信州やまのうち」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・北信州やまのうち(127/147・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・北信州やまのうち(017/154・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・北信州やまのうち(040/161・長野)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/06/25 11:30 天候:曇り
↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ



テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・雷電くるみの里(046/165・長野)
無料WIFIはないのですが、付近の観光のアクセスがいいので今回も前泊させてもらって散策をスタートします。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問46箇所目は、長野県にある道の駅「雷電(らいでん)くるみの里」です。
上信越自動車道の東部湯の丸インターと小諸インター間を通る際、北側に見える大きな駐車場ですが高速道路からは訪問できないので、県道79号線浅間サンラインから訪問することになります。
DSCF8691.jpg

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
このあたりの山で取れるのか「鹿の角ストラップ(税込750円~)」が気になります。
DSCF8693_20160715074507a80.jpg

加工製品として販売されていますが、素材の雰囲気をそのままに手に取れるのが気に入りました。
DSCF8694.jpg

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
日本100名城にも選ばれる「小諸城」のある懐古園(長野県小諸市丁311)を訪問してみます。
DSCF8665_2016071507533758a.jpg

通常は入園料がかかりますが、入園料のかからない開園時間前でも解放されており、開園前の朝は地元の方が散歩に利用しています。
DSCF8668_201607150753366da.jpg
※写真は駅前の陣屋

懐古園の駐車場は有料ですが、小諸駅の北の国道141号線と県道40号線の交わる本町交差点にある公園には無料の駐車場があるので短時間の散策ならそちらから街並みとともに楽しむことも可能です。
DSCF8664_20160715075337290.jpg

平安時代末期、源義仲(みなもとのよしなか)の武将・小室光兼(こむろみつかね)が館を構えたのが小諸城の始まりで、長享元年(1487年)に小室氏を追放した大井光忠(おおいみつただ)によって築城されました。
DSCF8671_20160715075754ff3.jpg

天文23年(1554年)に石垣を構築した近世城郭に改修され現在の基礎となる構えとなった小諸城は、武田信玄の甥・武田信豊(たけだのぶとよ)や山本勘助(やまもとかんすけ)、下曾根浄喜(しもそねじょうき)が城代を務めました。
DSCF8673_2016071507575380f.jpg

天正10年(1582年)3月の織田・徳川連合軍の甲斐侵攻で小諸城に逃れてきた武田信豊を下曾根浄喜が打ち取り、首を織田信長(おだのぶなが)に進上しましたが浄喜も誅殺されれてしまいました。
同年に武田氏が滅んだ後、城代は道家正栄(どうけまさひで)が務めますが、同年の本能寺の変で織田信長が殺されると後北条氏が侵攻し、小諸城主は依田信蕃(よだのぶしげ)となりました。
DSCF8678.jpg
※山本勘助が愛用したとされる鏡石

その後天正18年(1590年)の豊臣秀吉(とよとみひでよし)による小田原征伐で戦果を挙げた仙石秀久(せんごくひでひさ)が入城し、改修を行って三重天守を建て天守には桐紋の金箔押瓦を用いました。
現在では当時築かれた天守台に「野面石積(のづらいしづみ)」の石垣だけが残っています。
DSCF8684_201607150757515fc.jpg

慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いで中山道を進んだ徳川秀忠(とくがわひでただ)の東軍が小諸城に入ります。
この時、西軍・真田氏の上田城を攻めた上田合戦で、秀忠軍が苦戦の上に敗退、天下分目の合戦だった関ヶ原にも遅参してしまいました。
DSCF8688_201607150757516a5.jpg
江戸時代には小諸藩の藩庁が置かれ、その後は松平氏・青山氏・酒井氏が封じられ、元禄15年(1702年)に牧野康重(まきのやすしげ)が移封された後は国替えは行われず、およそ170年後に明治を迎えました。
明治時代に廃藩置県で役割を終えた小諸城には「懐古神社」を祀り、三の門より城内を「懐古園」と呼ぶようになりました。

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
→廃城時期
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

「くるみの里」の名のとおり、くるみを利用した食べ物が多くありますが、スタンプ帳のクーポンにくるみソフトクリームの50円割引券が付いています。
サイズが二つあり普通サイズは割引前で280円、ワッフルコーンを使った大サイズは360円です。
普通サイズを購入してみましたが十分すぎるサイズで、くるみの濃厚な味わいは、香りも良くクセになるのど越しでした。


□道の駅雷電くるみの里
 住所:長野県東御市滋野乙4524-1
 TEL:0268-63-0963
 開設時間 午前7時~午後7時
 休館日:なし
 標高:693m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(LTE):△
 無料WIFI:なし
 公園:小
 試食:多
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:草笛総本店(約7km)・フライパン(約6.5km)
 近隣の史跡:小諸城(本編)、祢津(ねづ)城址、外山(とやま)城址ほか


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・123箇所目「雷電くるみの里」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・雷電くるみの里(072/147・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・雷電くるみの里(131/154・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・雷電くるみの里(068/161・長野)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/06/25 09:30 天候:曇り
↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ



テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・あずの里いちはら(045/165・千葉)
夕方近くに訪問してみると、そろそろ閉店時間を感じさせる店員さんの動きに慌ててスタンプを探します(笑)
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問45箇所目は、千葉県にある道の駅「あずの里いちはら」です。
館山自動車道の市原インターを降りて市原バイパスを南東に進み、道なりに南に進むと静かな農業地帯の一角に見えてきます。
公共交通機関だと小湊鉄道の上総三又(かずさみつまた)駅ですが、最短でも西におよそ2.7キロ、徒歩で30分弱かかりますのでクルマがオススメです。
DSCF8659_20160715061518831.jpg

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
竹細工の「チーバくん(税込500円)」が気になって手に取ってみました。
DSCF8662.jpg
…うわ、ズキマル君のカオがコワい!!

キャラクターアイテムで手作りの商品と言うのはあまり見かけません。
1つごとに顔がちょっとずつ違う気がしますが、それも味があっていい感じです。
DSCF8663_20160715061517cc6.jpg

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
少し北に離れていますが、模擬天守のある「千葉市立郷土博物館(千葉市中央区亥鼻1-6-1)」を訪問してみます。
DSCF8592_20160715061516425.jpg

千葉県庁近くの市街の一等地にありながら無料の駐車場を備えた無料の資料館ですが、見ごたえは十分です。
DSCF8600_20160715061515d90.jpg

ただし、鉄筋コンクリート製でエレベーターを備えており、歴史公証に基づく建築ではありませんのでご理解ください。
DSCF8601_20160715061515e08.jpg

千葉城は本来の名前を猪鼻城(いのはなじょう)と言い、大治元年(1126年)に千葉常重(ちばつねしげ)が築城しました。
常重の子・常胤(つねたね)の代の治承四年(1180年)、後白河上皇(ごしらかわじょうこう)による平家追討令を受け蜂起した源頼朝(みなもとのよりとも)が伊豆・石橋山合戦で敗北し安房で立て直しをした際に、頼朝を助け鎌倉幕府樹立に大きく貢献しました。
この活躍で千葉氏は下総のほか、奥州、九州等にも所領を増やし、これが千葉氏の最盛期となります。
DSCF8599_2016071506174266f.jpg

康正元年(1455年)、前年に勃発した古河公方(こがくぼう)と鎌倉公方(かまくらくぼう/堀越公方)の対立による享禄の大乱(きょうろくのたいらん)の際には、千葉氏においても内紛が勃発し、宗家・千葉胤直(たねなお)・胤宣(たねのり)父子を、庶流で宿老の馬加康胤(まくわりやすたね)・原胤房(はらたねふさ)らに急襲され落城、父子は自刃し千葉宗家は滅亡しました。
猪鼻城は千葉宗家を継いだ馬加康胤の支配のもと、孫の千葉輔胤(ちばすけたね)が文明年間(1469~1486年)に本佐倉城を築城し移転した際に廃城になったとされています。
DSCF8595_20160715061740643.jpg

戦国時代の永正13年(1516年)に上総茂原の真名城で起きた叛乱「三上の乱」では足利政氏(あしかがまさうじ)・上杉朝良(うえすぎともよし)に属した三上氏が、三代古河公方・足利高基(あしかがたかもと)に属した千葉氏家臣が籠る亥鼻城を攻めたといいます。
DSCF8596_2016071506173954c.jpg

戦国末期には北条方・原氏により取り立てられ砦として利用された形跡があり、そうした面を考慮すると実際の廃城時期は、天正18年(1590年)の豊臣秀吉(とよとみひでよし)による小田原の役で北条氏が滅亡したころであると考えるのが妥当のようです。
DSCF8603.jpg

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
→築城時期
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→廃城時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

併設するパン屋さんが好きなのですが、訪問時間が遅かったため、ほとんど商品が残っていませんでした。
やはり、訪問するならランチ前からおやつタイムにかけてであると感じつつ、再訪時の心構えにすることにしました。


□道の駅あずの里いちはら
 住所:千葉県市原市浅井小向492-1
 TEL:0436-37-8891
 開設時間 午前9時~午後6時
 休館日:第2火曜、年始
 標高:29m
 ウォシュレット:館内のみ
 イーモバイル(LTE):◎
 無料WIFI:未確認
 公園:大
 試食:多
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:ロッキー石橋(約3.2km)・魚々や(約4.3km)
 近隣の史跡:千葉城(本編)、能満城


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・39箇所目「いちはら」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・あずの里いちはら(001/147・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・あずの里いちはら(087/154・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・あずの里いちはら(109/161・千葉)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/06/19 16:30 天候:晴れ
↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ



テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・28週目
ここのところ、ズキマル君とnorizoと言う我が家の男子陣が体調を崩しています。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

昨年から始めたスロージョグのおかげで健康状態をキープしてきたつもりでしたが、最近仕事が忙しいこともあり早朝のルーチンワークが怠りがちになっていたせいか、メンタル面も曇りがちになります。
また、食事量が変わらないため、体重も増加傾向にあり、仕事と運動のバランスをもう少し見直したいと考えつつあるこの頃です。

一方のズキマル君の体調を崩す原因は、夜間の扇風機にありそうです。
基本的にエアコンを利用しない就寝スタイルの子どもたちは朝まで扇風機の風を浴び続けます。
寝相の悪いズキマル君は上掛けをすっ飛ばして朝まで爆睡するのですが、どうやらそこで体を冷やして体調を崩しているようです。
熱を出した晩はエアコン温度を27度くらいに設定して扇風機なしで家族4人で一部屋に寝るのですが、そうすると翌日には健康に戻っているところを見ると、扇風機よりエアコンを利用したほうが家族全員が健康でいられるのかもしれません。

さて、今年の猛暑をどう乗り切るか…
何かコストのかからない良いアイディアをお持ちの方は、ぜひともご紹介ください。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

レコーディングダイエット 28週目(7/07~7/13)


体 重: 72.8Kg → 73.1Kg
BMI: 25.79 → 25.90
胴回り: 86.0cm → 86.0cm
腿回り: 51.5cm → 51.5cm

食事記録:この1週間の暴飲暴食結果
7/9(土)昼 市川原木・大幸(得チャーハン)

運動記録:
木曜日:通勤コミ17.2キロ(21,860歩)
金曜日:通勤コミ2.7キロ(4,136歩)
土曜日:休日散歩4.3キロ(6,933歩)
日曜日:休日散歩16.6キロ(22,586歩)
月曜日:通勤コミ15.3キロ(18,110歩)
火曜日:通勤コミ16.5キロ(19,410歩)
水曜日:通勤コミ16.6キロ(21,228歩)

開始時からの増減(1/1~先週)
体 重: +1.2Kg(スタート:71.9Kg)
BMI: +0.43 (スタート:25.47)
胴回り: -0.0cm(スタート:86.0cm)
腿回り: -0.0cm(スタート:51.5cm)
測定:nintendo Wii Wii Fit Plus・メタボメジャー
運動距離・時間測定:RunKeeper(ランキーパー)
日間歩数・距離測定:Runtastic Me
2014年11月より「フォルスコリ」と言う激安サプリを服用してみています。
※測定は木曜日の朝食前に行っています。
 ダイエットのコンセプトは「飲食は改善せず運動量の増加で体重を落としてみよう。」としております。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


※休題閑話とは…
正しくは「閑話休題(かんわきゅうだい)」で、本来のハナシから逸れる場合に使う「それはさておき」と言う場合に使う言葉だそうです。
本来は「余談をやめて、話を本題に戻すとき」に使うそうですが、長いこと間違えて使っていました。
「銀色テントむし」では記事検索の際に条件に合いやすくするため、元の言葉をひっくり返し「本題から逸れる」意味の造語として利用しています。



↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ


2016/07/14 08:00 天候:曇り
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:ダイエット日記 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

銀色テントむしでデカ盛り…911軒目・成田市「どてちん」
成田で麺も野菜もたっぷり食べてもお値段変わらずのラーメン店があると聞き、訪問してみることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

京成電鉄の公津の杜(こうづのもり)駅から東口のロータリーを出て北へ進み350mほどで国道464号線を東へ600m、日赤成田病院交差点の十字路を北へ300mほど進むと東側に見えてくるのが「どてちん」です。
駅からはやや距離がありますが、店の前に数台分の駐車場があるのでクルマでの訪問も安心です。
DSCF8625_20160713075340dff.jpg

店内入口脇に券売機があるので、チケットを購入してカウンターに渡します。
DSCF8626_2016071308113820b.jpg

混雑している際にはカウンターからチケット受け取りの声がかかって席を案内されるまでしばらく待ち相席で待つことになります。
DSCF8627_201607130753406ca.jpg

店内にはカウンター席のみ10席ほど厨房を囲んでL字型に配置されています。
チケットを渡して入口左奥の席に着くと、「お好みどうしますか?」と声がかかるのですが、券売機下の表記を確認していないと意味が分からないことでしょう。
麺の量、野菜の量、スープの味付け、ニンニクの量、麺の硬さなど事細かに選択することが可能です。
しかし、基本サイズが大きめなのでサイズアップする際には注意が必要です。
DSCF8628_20160713075339836.jpg

最近、ラーメン店のサイズに脅威を感じているらしいズキマル君が選んだのは「ちゃーしゅー飯(税込300円)」です。
DSCF8630_201607130753392b3.jpg
トン汁サイズの大きめのお椀に1合弱のご飯、その上には少し濃い目の味付けのほぐしチャーシューに刻みネギがたっぷり載っています。
ちょっとしたランチであれば、この一杯で満足できそうなボリューム感があります。

メインに選んだのは「ラーメン大(税込750円)」です。
カタコトのスタッフさんに「オコノミドウシマスカ?」と聞かれたのですが、張り紙を見ていなかったので、とりあえず「全部普通で。」とお願いしておきました。
DSCF8629_201607130753380b5.jpg
運ばれてきたのは…洗面器??
大きなドンブリに300gの極太麺、1玉以上あるモヤシにたっぷりの濃厚スープです。
ヤサイも麺もどれだけサイズアップしてもオーケーですが、残すことは厳禁です。
シェアも原則禁止のはずですが、「お子さまの取り分け用に」と小ドンブリを用意してくれました。
しかし、ズキマル君は全く手伝ってくれる様子もなく、ドンブリをお返ししていますorz

かなりのボリュームでしたが、好みの味と麺の硬さだったこともあり、無事に完食することが出来ました。
それにしても今回のサイズは、序の口レベル。
どこまでサイズアップしても同額とは…
もう少しズキマル君の胃袋が大きくなったら二人で「無限」サイズに挑戦してみようと約束しつつ、重いお腹を抱えて店を後にしました。


□どてちん(麺屋青山3号店)
 TEL:0476-27-6858
 千葉県成田市飯田町161-11
 営業時間 11:30-15:00,17:00-23:30
 定休日:無休
 駐車場あり

どてちん 麺屋青山3号店ラーメン / 公津の杜駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示

■食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ


2016/06/19 11:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

関東「道の駅」スタンプラリー2016・オライはすぬま(044/165・千葉)
週末には広場でたくさんのイベントが開催される地元の憩いの場では、この日もアーティストのライブが行われていました。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問44箇所目は、千葉県にある道の駅「オライはすぬま」です。
JR総武本線の松尾(まつお)駅から東の九十九里浜の有名海水浴ポイント蓮沼海浜公園(はすぬまかいひんこうえん)へ続く県道58号線芝山はにわ道沿いの北側、山武市役所蓮沼出張所のとなりにあります。
DSCF8649.jpg


まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
「別になくても良い竹細工です(笑)」…思わず張り紙に目が留まります。
DSCF8651.jpg

この「鶴の置物」は500円、「別になくても良い」と言う謙虚な姿勢がむしろ購買意欲をそそります。
DSCF8650_20160712081408258.jpg

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
県道79号線沿い坂田池ふれあい公園の北側に「坂田(さかた)城址(坂田城跡梅林/千葉県山武郡横芝光町坂田530付近)」があります。
県道沿いからは「坂田バス停」を目印に坂道を登っていくと梅林の南側にありますが道が細いのでクルマで訪問する際には小さいクルマのほうがいいかもしれません。
DSCF8634_201607120814086fa.jpg

「坂田池ふれあい公園(千葉県山武郡横芝光町坂田池1-1)」側からなら道路を渡った空き地の先に登城用の階段があるのですが雑草に隠れて見逃してしまいそうです。
DSCF8647_20160712081407928.jpg

坂田城は14世紀中頃千葉氏によって築城されたと伝えられ、千葉氏に仕える三谷胤興(さんがやたねおき)の居城となりました。
享禄年間(1528~1531年頃)になると、飯櫃城(いびつじょう)・山室氏の客将・井田俊胤(いだとしたね)を祖とする大台城の井田氏が侵略の意図を見せ、それをきっかけに三谷氏に内紛が発生しましたが、主家・千葉勝胤(ちばかつたね)が仲裁し事なきを得ました。
DSCF8642.jpg

しかし弘治元年(1555年)、山室氏・井田氏らは坂田郷へ侵攻、三谷氏に大勝し、坂田城は井田胤徳(いだたねのり)が乗っ取っりました。
DSCF8605_20160710115145edd.jpg

井田胤徳は主家の千葉氏とともに小田原北条氏の配下となり、永禄年間(1558~1570年頃)には里見方・正木氏らの侵略を退けて戦い抜き、天正年間には栗山川流域一帯を支配する在地土豪に発展しました。
DSCF8644_201607120818328b7.jpg

天正18年(1590年)、豊臣秀吉(とよとみひでよし)の小田原攻めに際して、井田胤徳は小田原城に入城し湯本口を守備することとなり、坂田城はわずかな留守部隊で守られましたが、秀吉配下の軍勢に攻められ無血開城し、それを機に廃城となりました。
DSCF8638_2016071208183429f.jpg

城主だった井田胤徳は下総に落ち延び、後に本佐倉城に入部した徳川家康の子・武田信吉(たけだのぶよし)に仕え佐倉領代官を務めました。
その後は信吉の転封に従い、水戸城で水戸徳川家に仕え、血族は幕末まで水戸藩を支えたそうです。
DSCF8639_20160712081833d1b.jpg

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→廃城時期
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

今回は道の駅より近隣の歴史がメインになってしまいましたが、イベントが多く週末にはゆっくりと楽しめるのが特徴です。
事前にイベント情報をゲットして訪問日程を決めておくも良し、いきなり訪問してどんなイベントがあるかを楽しみにするのも良しと毎回ワクワクが止まないスポットです。


□道の駅オライはすぬま
 住所:千葉県山武郡蓮沼村ハ4826
 TEL:0475-80-5020
 開設時間 午前9時~午後7時
 休館日:なし
 標高:3m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(3G):○
 無料WIFI:未確認
 公園:×
 試食:少
 入浴施設:なし
 近隣のデカ盛り:漁師料理の店ばんや(約13.2km)・食堂おたふく(約17.9km)
 近隣の史跡:坂田城址(本編)、成東城址


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・6箇所目「はすぬま」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・オライはすぬま(052/147・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・オライはすぬま(029/154・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・オライはすぬま(148/161・千葉)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/06/19 15:30 天候:晴れ
↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ



テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・みのりの郷東金(043/165・千葉)
2015年後半にオープンして2016年よりスタンプラリー参加となった新しい道の駅を訪問してみます。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問43箇所目は、千葉県にある道の駅「みのりの郷・東金(とうがね)」です。
JR東金線の求名(ぐみょう)駅から県道275号線を南に250m、求名駅入口交差点から県道124号線を1.4キロほど西に進むと北側に見えてくる大きな駐車場は、大型スーパーのようでもあります。
DSCF8654.jpg
新しい道の駅ですが、スタンプラリー開始前に前年までのチェック項目をレビューしてみたのでよろしければそちらも読んでみてください。

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
屋外でたくさんの植栽を販売しているのですが大きな木も展示されていました。
DSCF8655_20160710110408a2a.jpg

価格は…30万円!!
高い気もしますが、これだけ立派な松がこの価格ならきっとリーズナブルなのでしょう。
DSCF8656_20160710110407663.jpg

もう少し手を出しやすい価格帯の商品もたくさん用意されています。
実のなった「ブルーベリー」の苗がありました。
DSCF8657.jpg

こちらはなんと600円!
すでになっている粒の量を考えると、それを収穫するだけでも元が取れそうで気になりました。
DSCF8658_20160710110406e0d.jpg

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
八街市の天満宮が「根古谷城跡(千葉県八街市根古谷690)」とのことなので、周辺を歩いてみます。
DSCF8605_20160710115145edd.jpg

根古谷城は享徳年間(1542~1555年頃)、千葉氏庶流で千葉氏家老の円城寺(えんじょうじ)氏によって築かれたと言われています。
DSCF8606_20160710115144d67.jpg

康正元年(1455年)に、千葉一族の内紛によって千葉宗家が自刃して滅びると、根古谷城は粟飯原(あいはら)氏が城主になりました。
DSCF8607_20160710115143b01.jpg

この際、城主であった円城寺尚任(えんじょうじ?)は戦死しますが、その後、武蔵千葉氏となる千葉自胤(ちばこれたね)に従った円城寺氏親族は八幡庄へ逃れており、八幡庄市川城(市川市国分)に籠城しました。
DSCF8608.jpg

康正2年(1456年)1月に市川城が落城した際に、家名を継いだであろう円城寺氏は戦死し円城寺氏も途絶えたようです。
DSCF8610.jpg

一方、足利尊氏(あしかがたかうじ)の時代以降、幕府に重用された粟飯原(あいはら)氏が城主となった根古谷城は、戦国時代を切り抜けていきますが、北条氏側についたため、天正18年(1590年)の豊臣秀吉(とよとみひでよし)による小田原征伐で北条氏が滅びると根古谷城も廃城になったと考えられます。
DSCF8611_2016071011514269d.jpg

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期?
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→廃城時期?
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

新しい道の駅ながら大型店舗の多い市街地にあるためお客さんも多くアクセスが良いのも特徴的です。
夜間はほとんどの施設が封鎖されてしまいますが、今後の運営の拡大が楽しみです。


□道の駅みのりの郷東金
 住所:千葉県東金市田間1300-3
 TEL:0475-53-3615
 開設時間 午前9時~午後6時
 休館日:なし
 標高:7m
 ウォシュレット:◎
 格安SIM:◎
 無料WIFI:あり
 公園:広場のみ
 試食:×
 入浴施設:なし
 近隣のデカ盛り:スタンプラリーの際に更新します。
 近隣の史跡:根古谷城(本編)、成東城、土気城など


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー・番外編「みのりの郷東金(千葉)」

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/06/19 15:00 天候:晴れ
↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ



テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・風和里しばやま(042/165・千葉)
成田空港から発着するジャンボジェットが間近に見える道の駅で、ちょっとリフレッシュしておきます。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問42箇所目は、千葉県にある道の駅「風和里(ふわり)しばやま」です。
成田空港と九十九里浜のある蓮沼海岸エリアを結ぶ県道66号線芝山はにわ道の芝山町役場近くにあります。
DSCF8631_20160709222303f50.jpg

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
入口の自動ドアのある風除室におもむろに切り株から切り出した「フクロウの置物」やその他動物の置物が気になります。
DSCF8632_2016070922230225a.jpg

店によっては1万円以上するのもザラな価格帯であると思って確かめてみると、なんとお値段は税別2,000円と破格値でのご提供です(笑)
作家さんの趣味が高じて販売に至った商品なのかもしれませんが、質と言い香りと言い、価格以上のものを感じます。
DSCF8633_20160709222302ccb.jpg

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
ちょっと聞きなれない「江弁須(えべす)城(千葉県成田市江弁須295付近)」を歩いてみることにします。
駐車場はありませんでしたが、城址北側の坂道沿いの角の墓地の脇にあるゴミ捨て場付近の登城口は道が広く、少しの間ならクルマを停めさせてもらうことが出来そうです。
DSCF8613_20160709222301a92.jpg

江弁須(えべす)城は千葉氏族庶流・馬場氏の代々の居城であったと言われますが築城時期は不明です。
DSCF8614_20160709222300092.jpg

城の歴史については多く語られていませんので、城主であった馬場氏について調べてみます。
DSCF8615_201607092223008b7.jpg

千葉流馬場氏は、鎌倉時代中期の武将・千葉胤宗(ちばたねむね)の末子・胤重(たねしげ)と千葉氏胤(うじたね)の子・重胤(しげたね)が馬場氏を称したことにはじまります。
DSCF8616_20160709222910cf6.jpg

馬場氏の発祥は印旛郡馬場村(成田市馬場)と思われ、馬場胤重は南北朝の騒乱の際には、兄・千葉貞胤(ちばさだたね)に従って戦功を挙げました。
DSCF8617_20160709222909eb4.jpg

馬場重胤のひ孫の岩橋輔胤(いわさきすけたね)は、滅んだ千葉宗家を継承することになり、宗家の本拠地を自分の本領に程近い本佐倉城(岩橋より西三キロ)に移し千葉輔胤(ちばすけたね)を名乗ることとなり、印旛沼の水運と防御に適した本佐倉は、以降の千葉介の本拠地として発展しました。
DSCF8619_20160709222908b1f.jpg

詳細は記されていませんでしたが、馬場氏から分家した岩崎氏が千葉市宗家を継ぐにあたり、江弁須城が廃城になったと考えると合点がいくので、おそらく千葉輔胤の没する戦国初期の延徳4年(1492年)頃であったと推測されます。
DSCF8620.jpg

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
→築城時期?
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→廃城時期?
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

隣接するドラッグストアは24時間営業のため、道の駅との併用で深夜でも栄養ドリンクでリフレッシュできます。
成田空港まではやや距離がありますがLCCの早朝便を利用する際などの一時休憩場所としての利用にも快適に過ごせそうなスポットです。


□道の駅風和里(ふわり)しばやま
 住所:千葉県山武郡芝山町小池2568
 TEL:0479-70-8877
 開設時間 午前9時~午後6時(冬)
 休館日:年末年始
 標高:35m
 ウォシュレット:誰
 イーモバイル(3G):○
 無料WIFI:あり
 公園:小
 試食:少
 入浴施設:なし
 近隣のデカ盛り:らーめん大漁(約6.9km)・たまご屋さんコッコ(約8.7km)
 近隣の史跡:江弁須城址(本編)、坂田城址ほか


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・5箇所目「しばやま」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・風和里しばやま(051/147・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・風和里しばやま(028/154・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・風和里しばやま(147/161・千葉)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/06/19 11:00 天候:晴れ
↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ



テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・富楽里とみやま(041/165・千葉)
以前、この道の駅でも車中泊をさせていただいたことがあるのですが、思いのほか地元の方がここを起点にクルマを置いて飲み会へ行くため夜中まで騒がしくて驚いた思い出があります。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問41箇所目は、千葉県にある道の駅「富楽里(ふらり)とみやま」です。
富津館山有料道路から立ち寄るハイウェイオアシス富楽里と併用で、下道からだと内房線の安房勝山(あわかつやま)駅と岩井駅間を並走する127号線内房なぎさラインから二部交差点を東に入った有料道路をくぐるトンネルの手前にあります。
建物と有料道路の間に一般道路に移動できる歩道が用意されていますが、日中は建物内での相互通行が可能です。
※車両による移動はできません。
DSCF8589.jpg

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
「南総里見八犬伝」ゆかりの地であることから「里見八犬伝手ぬぐい」を手に取ってしまいます。
DSCF8590_20160709100803951.jpg

norizoの時代ですと、薬師丸ひろ子主演のSF映画を思い出すところですが、ズキマル君は何を思ってくれるのでしょう。
DSCF8591_2016070910080275c.jpg

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
昨年は1本北側の道から探してしまったためにたどり着けなかった「滝田(たきた)城址(千葉県南房総市上滝田1,531-1外)」に今回は城跡の南側から訪問して駐車場を発見することが出来ました。
DSCF8573.jpg

滝田城は、築城時期は不明ですが里見義豊(さとみよしとよ)が築き、天文2年(1533年)に城代の一色九郎(いっしきくろう)に守らせた城です。江戸時代に描かれた人気長編小説「南総里見八犬伝」の舞台となった時代と場所なので、歴史を紐解いてみると聞き覚えのある言葉がたくさん出てきます。
DSCF8574_2016070910080173a.jpg

天文2年(1533年)7月、里見義豊(さとみよしとよ)は叔父の里見実尭(さねたか)と里見氏と友好関係にあった正木通綱(まさきみちつな)を稲村城で殺害すると言う「天文の内乱」を起こしました。
DSCF8576.jpg

この事件によって里見家は内乱状態となります。
DSCF8580_201607091011126a1.jpg

翌8月に実尭の子・義尭(よしたか)は北条氏の支援で、妙本寺(みょうほんじ・鋸南町)を舞台にして戦を起こし、義尭が勝利しました。
義豊は滝田城に立てこもりましたが、9月にはその滝田城も危うくなってしまい、義豊は真里谷(まりやつ)城の武田氏を頼って上総に逃れました。
DSCF8582_20160709101111233.jpg

滝田城は城代の一色九郎が守りましたが一色九郎は自刃、城も10月には義尭の手に落ちました。
DSCF8584_2016070910111109f.jpg

天文3年(1534年)、上総に逃れた里見義豊が真里谷武田氏の援軍を得て安房に向けて南下中、この滝田城下の犬掛付近で迎え撃つ里見義堯軍と遭遇、のちに「犬掛合戦」と呼ばれたこの戦いで、義豊勢は数百人が討ち取られて敗走し、義豊も戦死して前期里見氏の嫡流は滅亡しました。
DSCF8585_20160709101110685.jpg

天文の内乱を勝利した里見義堯は上総への侵出を見据えて、天文6年(1537年)頃には滝田城に居城したと考えられています。
DSCF8587.jpg

その後は里見氏は本拠地を久留里、佐貫、岡本、館山と移し、久留里に移転する際に滝田城は廃城になったとされています。
DSCF8588.jpg

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期?
→廃城時期?
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

江戸時代から物語の「聖地巡礼」として人気のスポットですが、情報過多のこの時代においても、その人気は衰えることがありません。
しかし、まだまだ楽しめる歴史スポットが数多く点在していることを認識できるのも道の駅の魅力です。
今度訪問した時にはいったいどんな発見をできるのか…そんなことを思いつつ、旅を続けます。


□道の駅富楽里(ふらり)とみやま
 住所:千葉県南房総市二部1900
 TEL:0470-57-2601
 開設時間 午前9時~午後6時
 休館日:なし
 標高:18m
 ウォシュレット:○
 イーモバイル(3G):◎
 公園:×
 試食:多
 入浴施設:×
 無料WIFI:○
 近隣デカ盛り:住吉飯店(約3km)・麺やすみよし(約1.8km)
 近隣の史跡:滝田城址(本編)、勝山城址


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・110箇所目「冨楽里とみやま」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・富楽里とみやま(144/147・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・富楽里とみやま(092/154・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・富楽里とみやま(001/161・千葉)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/06/18 17:30 天候:晴れ
↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ



テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・三芳村・鄙の里(040/165・千葉)
里見八犬伝にまつわる伝承の多い南房総ですが、鎌倉幕府を開いた源頼朝(みなもとのよりとも)にまつわるスポットも数多くあることに驚きます。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問40箇所目は、千葉県にある道の駅「三芳村・鄙の里(みよしむら・ひなのさと)」です。
富津館山有料道路の終点の富浦インターから127号線館山バイパスを南に進み、那古(なご)交差点から県道296号線を東に入り、道なりに進んで三芳病院のある南房総市役所三芳(みよし)支所前交差点から県道88号線を北に進んだら東側に見えてきます。
DSCF8567.jpg

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
手作りの置物「猫たち(税込900円~/個)」に癒されます。
DSCF8571.jpg

道の駅からクルマで5分ほどの工房「やきものくりはら工房」で製造されており、工房でも展示販売しているそうです。
こんな置物がたくさん置いてあったら…ちょっとゆったりした気分になれそうです。
DSCF8569_20160708073215df1.jpg

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
道の駅を目指して県道296号線と安房グリーンラインの交差する交差点の東側を通りかかった際に、ふと「平松城址」の案内板を見かけてクルマを停め、歩いてみることにしました。
DSCF8553_20160708073214d89.jpg

路地を入ると案内がないのですが、正面を進むと民家に突入してしまうため、途中の畑の脇の路地を右手に入っていく必要があります。
DSCF8557_201607080732131bd.jpg

平松城は、通説では治承4年(1180年)に源頼朝(みなもとのよりとも)が安房に入国した時、最初に参向した安西景益(あんざいかげます)の居館跡だと伝わっています。
DSCF8559_20160708073213df3.jpg

城の詳細データが少ないので、 鎌倉幕府を開いた源頼朝がこの地に来た理由に触れておきましょう。
DSCF8560_20160708073815859.jpg

平安時代の末期、頼朝は源義朝(みなもとのよしとも)の三男として誕生しますが、父・義朝は保元の乱(1156年)では平清盛(たいらのきよもり)とともに後白河天皇(ごしらかわてんのう)方につき勝利を得るものの、のちの平治の乱(1159年)では平清盛に惨敗し殺害されてしまいます。
平治の乱の際に14歳で初陣となった頼朝は平家の追手に捕らえられ伊豆に配流され、20年の歳月を過ごし、伊豆の豪族・北条時政(ほうじょうときまさ)の娘、政子(まさこ)との婚姻しました。
DSCF8562.jpg

治承三年の政変(1179年)で平氏が政治の実権を掌握すると、隠居し幽閉されていた後白河法皇(ごしらかわほうおう)の皇子・以仁王(もちひとおう)が全国の源氏に向けて平氏討伐の令旨(りょうじ)を出しました。
これに呼応して挙兵した頼朝の動きを察知した平氏は態勢の整わない頼朝軍を撃退、頼朝は治承4年(1180年)8月安房へと敗走しました。
DSCF8564_20160708073813271.jpg

伊豆真鶴崎から船で安房に向かった頼朝は、猟島(現在の鋸南町竜島)に上陸します。
この時に頼朝に従っていたのは土肥実平(どいさねひら)などほんの僅かでしたが、ここから伊豆ではぐれた武士たちとも合流を果たし、上総の上総広常(かずさひろつね)と下総の千葉常胤(ちばつねたね)、安房の安西景益(あんざいかげます)の協力を得て勢力を拡大しながら房総半島を北上、鎌倉を目指しました。
DSCF8565.jpg
平松城は安房を出発するまで頼朝が拠点としたとの説もあり、鎌倉幕府発足の足掛かりとなった拠点と考えると感慨深いものがあります。

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
→築城時期?
→源頼朝、平家打倒に向け蜂起
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

道の駅に向かう際にたまたま通りかかった城跡に、学生時代にあんなに勉強しなかった日本史を今になって学びなおしたくなります。
ズキマル君にはそんな話をしていますが…きっと彼がそんなことを思うのは、やっぱり大人になってからになってしまうのでしょう(笑)

ちなみに2016年のスタンプブックにはソフトクリーム50円引き券が付いています。
夏休みの訪問の際にはスタンプ帳を片手に訪問するとお得に休憩できますね。
DSCF8572_20160708074948f18.jpg


□三芳村・鄙の里(みよしむら・ひなのさと)
 住所:千葉県南房総市川田82-1
 TEL:0470-36-4116
 開設時間 午前9時~午後5時(冬)
 休館日:12月31日~1月1日
 標高:42m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(3G):○
 無料WIFI:未確認
 公園:小
 試食:少
 入浴施設:足湯のみ
 近隣のデカ盛り:BINGO(ビンゴ)(敷地内)・鏡軒ノ味(約4km)
 近隣の史跡:平松城址(本編)、滝田城址


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・107箇所目「三芳村」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・三芳村鄙の里(141/147・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・三芳村鄙の里(152/154・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・三芳村鄙の里(066/161・千葉)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/06/18 09:30 天候:晴れ
↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ



テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・27週目
いよいよ夏本番、車中泊の際にエアコンが効かないテントむしには苦しい季節になってきました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

軽トラックベースのキャンピングカー「テントむし」は小さな車体ながら、最大4名が就寝できるのが特徴ですが、車両の性能から就寝時にクーラーを効かすことはほとんどできません。

ではどうするか…

1.出かけない
2.我慢する
3.涼しいところで就寝する

と言うことで、もちろん「3.涼しいところで就寝する」が、これからの季節の車中泊の仕方になります。
就寝エリアを選ぶ基準は主に「標高1000m」ですね。
長野や山梨、群馬などにそうしたエリアがたくさんあるので、夏場の前泊はそうしたエリアが多くなると思います。
どこかでお会いできると良いですね。

ちなみに、6月の車中泊スポットを思い出してみます。

6/04 山梨県・道の駅富士吉田
6/11  茨城県・道の駅常陸大宮
6/24 長野県・道の駅雷電くるみの里
6/25 長野県・道の駅あおき

それでは、暑い日が続きますが、体調に気を付けて今週も楽しんでいきましょう。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

レコーディングダイエット 27週目(6/30~7/06)


体 重: 72.9Kg → 72.8Kg
BMI: 25.83 → 25.79
胴回り: 86.0cm → 86.0cm
腿回り: 51.5cm → 51.5cm

食事記録:この1週間の暴飲暴食結果
7/3(日)昼 館山・小柴(きしめん大盛り)
7/5(火)夜 歓送迎会でバイキング

運動記録:
木曜日:通勤コミ15.4キロ(18,617歩)
金曜日:通勤コミ16.0キロ(20,159歩)
土曜日:休日散歩12.6キロ(16,319歩)
日曜日:休日散歩10.3キロ(15,817歩)
月曜日:通勤コミ4.0キロ(6,086歩)
火曜日:通勤コミ21.4キロ(26,087歩)
水曜日:通勤コミ15.8キロ(18,959歩)

開始時からの増減(1/1~先週)
体 重: +1.1Kg(スタート:71.9Kg)
BMI: +0.32 (スタート:25.47)
胴回り: -0.0cm(スタート:86.0cm)
腿回り: -0.0cm(スタート:51.5cm)
測定:nintendo Wii Wii Fit Plus・メタボメジャー
運動距離・時間測定:RunKeeper(ランキーパー)
日間歩数・距離測定:Runtastic Me
2014年11月より「フォルスコリ」と言う激安サプリを服用してみています。
※測定は木曜日の朝食前に行っています。
 ダイエットのコンセプトは「飲食は改善せず運動量の増加で体重を落としてみよう。」としております。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


※休題閑話とは…
正しくは「閑話休題(かんわきゅうだい)」で、本来のハナシから逸れる場合に使う「それはさておき」と言う場合に使う言葉だそうです。
本来は「余談をやめて、話を本題に戻すとき」に使うそうですが、長いこと間違えて使っていました。
「銀色テントむし」では記事検索の際に条件に合いやすくするため、元の言葉をひっくり返し「本題から逸れる」意味の造語として利用しています。



↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ


2016/07/07 08:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:ダイエット日記 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

関東「道の駅」スタンプラリー2016・かつら(039/165・茨城)
道の駅としては数少ない、キャンプ場を併設するかつらでは、食材もそこで調達できるため、ほとんど手ぶらで訪問できます。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。
静かな川辺の道の駅は今日もたくさんのお客さんが寛いでいます。
半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問39箇所目は、茨城県にある道の駅「かつら」です。
常磐自動車道の水戸北スマートインターから国道123号線を西へ18キロ弱進むと見えてきます。
DSCF8542_20160706075921c61.jpg

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
和服店などでしか見かけない手作りの「下駄」を見つけてちょっと感動します。
DSCF8543_20160706075921c81.jpg

どうやら足元の高さによって価格が違うらしく低いものが税込4,000円、高いものが税込5,000円ですが、ちょっと粋で気になってしまいました。
DSCF8544_20160706075920f2c.jpg

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
昨年に引き続き「那珂西(なかさい)城址(宝幢院/東茨城郡城里町那珂西1958付近)」に行ってみます。
目印は国道123号線沿いの茨城交通のバス停・宝幢院前となり、少し北側のあぜ道の入り口に案内の石柱が建っています。
DSCF8529_20160706075920b36.jpg

那珂西城の築城は、鎌倉時代の承久3年(1221年)に中世貴族・大中臣(おおなかとみ)系の那珂(なか/中郡)氏が築城し居城したと言われています。
DSCF8530.jpg

那珂氏は貞治4年(1365年)の那珂宗泰(なかむねやす)の代に足利尊氏(あしかがたかうじ)に従って所領替えになり丹波(現京都)に移り、一族が当地に残ったものの勢力は振るわず、佐竹氏に所領を奪われました。
DSCF8532.jpg

那珂西城に関しては、南北朝時代の武将・那珂通辰(なかみちとき)の居城として知られており、そのため戦前の昭和9年(1934年)に勤皇の象徴として県指定史跡になっていました。
しかし最新の検証から那珂西城と那珂通辰とは無関係、実際の居住者は同じ那珂氏でも藤原秀郷流の那珂氏ではなく、大中臣氏系那珂(中郡)氏の居城であったことが判ってきました。
DSCF8534.jpg

最近の研究では、佐竹氏13代当主・佐竹義俊(さたけよしとし)と実弟・実定(さねさだ)の家督争いなどで、享徳元年(1452年)、義俊は実定に太田城を追われて太田城を脱出し、「芹沼の要害」に居住したとされています。
DSCF8537_20160706080532e31.jpg

さらに応仁元年(1467年)には義俊・義治(よしはる)父子は太田城に戻るものの、今度は父子の間に不和が生じ、今度は義治が「芹沼の要害」に居城したとされています。
どうやらこの「芹沼の要害」というのが那珂西城であったと言うのが、現在の見解のようです。
DSCF8536_20160706080531fb5.jpg

昭和初期の誤った評価がもとで、戦国後期以降の状況がわからず、併せて廃城時期も調べきれませんでしたが、平時の居館として申し分ない場所にあるため、この地区の政治に大きく貢献してきたのでしょう。
「偏見」による史料の読み取りが、いかに大きな誤解につながるかを感じつつ、公正な目を持てるように改めて感じる城めぐりとなりました。
DSCF8538_20160706080531304.jpg

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
→築城時期
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
→佐竹氏の居城
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

併設するキャンプエリアにはデイキャンプでリフレッシュする方も多く、居心地がよさそうです。
ビーチサンダルとタオルをもって、のびのびと過ごす休日と言うのもいいかもしれません。


□道の駅かつら
 住所:茨城県東茨城郡城里町大字赤沢37
 TEL:029-289-2334
 開設時間 午前9時~午後5時(冬)
 休館日:1月1日~1月5日
 標高:194m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(3G):◎
 無料WIFI:なし
 公園:大
 試食:×
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:情報をお待ちしています。
 近隣の史跡:那珂西城址(本編)、部垂城址


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・66箇所目「かつら」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・かつら(024/147・茨城)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・かつら(117/154・茨城)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・かつら(049/161・茨城)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/06/12 14:30 天候:晴れ
↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ



テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

銀色テントむしでデカ盛り…910軒目・那珂市「いづみや那珂町店」
茨城県に数店のチェーン展開をしているデカ盛りうどん店でがっつりスタミナをつけて午後に挑みたいと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR水郡線の上菅谷(かみすがや)駅のロータリーを東に100m進んだ交差点から県道31号線を南へ600m進み、信号のある交差点から東へ500m進むと商店エリアの中に見えてくるのが「いづみや那珂町店」です。
DSCF8521_2016070508033196e.jpg

店内には小上がりに4人掛けが3つ、土間に4人掛けテーブルが5つ、2人掛けが1つとカウンター席が5つあります。
訪問時間は日曜日の12時半とランチタイムのピーク近かったのですが、運よく席が空き入口すぐ右手の4人掛け席をお借りすることが出来ました。
テーブルに置かれた両面刷りのメニューを眺めながら、ほっと一息つきます。
DSCF8522_201607050803309b2.jpg

メインはうどんですが、そばやドンブリ物もあり、麺にごはんをつけるセットメニューなんて言うものもあります。
「大盛り」は130円と価格は普通なのですが、注文時には、食後の集中力がかなり減退するものと考えておいたほうがいいでしょう(笑)
DSCF8523_20160705080329427.jpg

ズキマル君が注文したのは「温かい山菜うどん(税込580円)」です。
DSCF8524.jpg
オーソドックスな醤油だしベースのスープにはコシの強い太麺がみっしりと詰め込まれています。
リーズナブルな価格設定の割には十分に満腹になれるサイズと、本格的なうどんに十分満足できます。

メインで注文したのは「カレーうどん大盛り(税込630+130円)」です。
DSCF8525.jpg
「普通サイズ」に安心して大盛りを注文すると、、急激にダブルサイズになるので驚きます。

「普通盛」と「大盛り」を比べてみるとその差は歴然、なんだかもう洗面器でカレーを飲むようなイメージです。
DSCF8526_20160705080328778.jpg
和風だしの効いたカレーと腰の強いモチモチのうどんは相性が良く、隠れた長ネギと豚バラ肉のアクセントが心地よいです。
総重量は1キロ超えともいわれますが、何だかんだ完食してしまいました。

食事を終えたのは13時過ぎでしたが、お客さんは絶えず、常に満席状態が続いていましたので、多少の席待ちは覚悟していただいたほうがいいのかもしれません。
リーズナブルにおいしいうどんを頂ける茨城の名店に舌鼓と腹鼓を打ちつつ、次回は何を食べようかとズキマル君と相談して再訪を誓いました。


□いづみや那珂町店
 TEL:029-270-7656
 茨城県那珂市菅谷竹之内2-2-1
 営業時間 11:00~20:00
 定休日:木曜日
 駐車場あり

いづみや 那珂町店うどん / 中菅谷駅上菅谷駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示

■食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ


2016/06/12 12:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

関東「道の駅」スタンプラリー2016・常陸大宮(038/165・茨城)
本年から新たにスタンプラリーに加わった茨城の道の駅は、公園が広く散策に適しつつも近代的でついつい長居してしまいます。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問38箇所目は、茨城県にある道の駅「常陸大宮(ひたちおおみや)」です。
JR水郡線の野上原(のがみはら)駅の東側を久慈川に沿って南北に走る国道118号線沿い、野上原駅の南東に広い駐車場を構える新スポットです。
DSCF8503_2016070407373486a.jpg

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
美しい色彩なので手に取ってから慌てたのは「木彫楓(きぼりかえで/税別20,000円)」です。
DSCF8506_201607040737343a6.jpg

生産量日本第二位の奥久慈漆(おくくじうるし)を使った昔ながらの調度品は、軽くて美しく、そして長持ちするとのことで重宝されているそうです。
DSCF8505_20160704073733d36.jpg

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
市街地の小学校の駐車場脇に石碑が置かれるのは「部垂(へたれ)城址(常陸大宮市立大宮小学校/茨城県常陸大宮市北町106付近)」です。
DSCF8520.jpg

承久3年(1221年)の承久の変または応永10年(1403年)に常陸平家・大掾(だいじょう)氏の一族、河崎頼幹(かわさきよりもと)が居館したのが始まりと言われています。
DSCF8519_20160704073732a99.jpg

長禄年間(1457~1460年)から小貫氏が約70年間城主を務めましたが、享禄2年(1529年)に佐竹義篤(さたけよしあつ)の弟・義元(よしもと)の攻撃に遭って城を奪われました。
DSCF8513_2016070407373105c.jpg

宇留野氏の名跡を継いでいた義元は、これを機に部垂義元(へたれよしもと)を称しました。
DSCF8514_20160704074520d3b.jpg

部垂攻略を契機として義篤と義元の関係は険悪となり、部垂十二年の乱に発展、義元は部垂城の大規模な拡張工事を行いましたが、天文9年(1540年)に義篤が部垂城を攻撃した際に義元は討死し城も落城して、部垂の乱は終結しました。
この部垂の乱の終結とともに部垂城は廃城になったそうです。
DSCF8516_201607040745201e6.jpg

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
→築城時期?
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→廃城時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

建物も講演もすべて新設の大型の道の駅で、多くの人が訪問していますが、混乱もなく楽しく歩いている姿が印象的です。
深夜の仮眠に利用させてもらいましたが、静かで快適でした。
標高が高くないので夏季の車中泊利用の方が多い際にはアイドリング音に悩まされることもあるかもしれませんが、それ以外の季節であれば快眠を得て、朝から観光を楽しめるアクセスの良いスポットになると思います。


□道の駅常陸大宮かわプラザ
 住所:茨城県常陸大宮市岩崎717-1
 TEL:0295-58-5038
 開設時間 午前9時~午後6時
 休館日:なし
 標高:35m
 ウォシュレット:○
 イーモバイル:不明(格安LTE◎)
 無料WIFI:○
 公園:大
 試食:なし
 入浴施設:なし
 近隣のデカ盛り:竹辰(約3.6km)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー・番外編「常陸大宮かわプラザ(茨城)」
※2016年からの参加です。

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/06/12 11:00 天候:晴れ
↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ



テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・みわ(037/165・茨城)
寝台列車を連想させる「北斗星」の看板で名高い道の駅は、樋地座と離れた山間にありますが、日中は多くのお客さんでにぎわっています。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問37箇所目は、茨城県にある道の駅「みわ」です。
下道で茨城県日立市から栃木県の日光に抜ける国道293号線の栃木県との県境10キロ弱のところにあるキノコのオブジェがトレードマークでいつもにぎわっているスポットです。
DSCF8508_201607021845032fc.jpg

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
屋外でも屋内でも使ってみたい切り株製の「ベンチ」が気になります。
DSCF8509_201607021845027d8.jpg
ちなみに炙りの入ったクリ製が税込3,500円、白木のヒノキ製は税込2,200円と、お求めになりやすい価格設定です。

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
国道118号線のトンネルの直情の山の上に「御城(みじょう)展望台(茨城県常陸大宮市山方313)」と言う施設があります。
DSCF8501_20160702184502a83.jpg

駐車場と思われるスペースはありませんが、車両立入禁止エリア手前の道路脇スペースが駐車場であるとの説明をほかの方のホームページで読んだ気がします。
DSCF8487.jpg

この展望台のある模擬天守近辺一帯が「山方御城(やまがたみじょう)跡」です。
石垣の上に立つ木造天守は資料館も兼ねており、大人100円子ども50円で見学することができます。
DSCF8489.jpg

築城時期は不明ですが、佐竹氏の一族・山入義顕(やまいりよしあき)が、この地に砦を築いて移ったと言われています。
DSCF8492_201607021845004ff.jpg

応永15年(1408年)に、関東管領・上杉憲定(うえすぎのりさだ)の子・義憲(よしのり)が佐竹氏を相続したとき、後見として上杉一族・山方盛利(やまがたもりとし)が常陸に下向し、山方御城の主として封ぜられて御城に居城しました。
山方氏はその後、佐竹氏の重臣となります。
DSCF8494.jpg

山方城三代城主の山方俊治(やまがたとしはる)は文明18年(1486年)に佐竹の名代として相模国須賀谷原の合戦に出陣して足利政氏から戦功を賞されました。
四代城主・国利(くにとし)は、永正7年(1510年)に佐竹軍を率いて越後長森原で上杉謙信の父・長尾為景(ながおためかげ)と戦い、敗れて扇上杉家当主・上杉顕定(うえすぎあきさだ)と共に討死を遂げました。
DSCF8496_20160702184738cc6.jpg

六代城主・篤定は佐竹の智恵袋を称され、佐竹義宣(さたけよしのぶ)率いる佐竹氏を日本六代姓に称される大大名へと成長させました。
DSCF8497_201607021847379d1.jpg

慶長7年(1602年)、佐竹氏が秋田に移封されるにあたり山方氏もこれに従ったため、御城も廃城となりました。
DSCF8500_201607021847364bc.jpg

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期?
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
→廃城
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

とにかく、農産物販売所の活気がスゴくて、新鮮な農産物が大量に販売されており、どこからきたのか多くのお客さんがそれを当たり前のように大量に買いあさっていくのに圧倒されます。
しかし、それは鮮度だけでなく価格のリーズナブルさにもあるため、言うものがな、norizoたちも野菜を手に取ってしまったのは言うまでもありません(笑)


□道の駅みわ
 住所:茨城県常陸大宮市大字鷲子272
 TEL:0295-58-3939
 開設時間 午前9時~午後6時
 休館日:月曜、1月1・6・10
 標高:293m
 ウォシュレット:○
 イーモバイル(3G):△
 無料WIFI:未確認
 公園:×
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:情報をお待ちしております。
 近隣の史跡:山方御城(本編)、部垂城址ほか


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・70箇所目「みわ」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・みわ(023/147・茨城)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・みわ(116/154・茨城)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・みわ(050/161・茨城)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/06/12 10:30 天候:晴れ
↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ



テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・さとみ(036/165・茨城)
傾斜のある小さな駐車場を持つ道の駅で、しばし休憩を挟みます。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問36箇所目は、茨城県にある道の駅「さとみ」です。
水戸から下道の国道349号線で「袋田の滝」を目指すと国道461号線との分岐手前に休憩スポットとして現れます。
DSCF8483.jpg

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
なんともマニアックなアイデア商品、「多段式芋洗い棒(税込1,458円)」にちょっと見とれてしまいます。
DSCF8484.jpg

手書きの説明文に「孫子の代まで活用できます。」と記載されているのが、なんとも微笑ましく、そんなに芋をたくさん洗うはずなどない生活を送っているのに、危うく購入してしまいそうになりました(笑)
DSCF8485.jpg

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
常陸太田市の山中に「金砂(かなさ/きんさ)城址(茨城県常陸太田市上宮河内町1915/西金砂神社)」を訪ねてみることにします。
鳥居の先は細い山道のようにも見えますが、舗装されており、目的の神社までクルマで向かうことができます。
DSCF8460.jpg

神社の向かいの高台の途中には解説が掲示されており、金砂状の歴史が掲載されています。
DSCF8462_20160630224205d6a.jpg

高台の広場はおそらく居館跡で、山城であった金砂城址は神社工法の山中と思われますので、広場を歩いてリフレッシュしたら神社へ向かいます。
DSCF8464_20160630224205a2f.jpg

同市市街の約15km北の西金砂山にある西金砂神社は大同元年(806年)創建と伝えられていますが、階段を登った中腹の社殿が本殿ではありません。
DSCF8467_20160630225202555.jpg

社殿左手の階段を登ると、山道が続いており、10分ほど歩いた山頂付近が西金砂神社の本殿であり、かつ金砂城の本丸があったあたりであると伝えられています。
DSCF8468_20160630225201872.jpg

茨城県の旧金砂郷村にあった金砂城は治承4年(1180年)に佐竹秀義(さたけひでよし)によって築かれたと言われています。
DSCF8469_201606302252001ab.jpg

平安時代末期、佐竹秀義は父・隆義(たかよし)が京都に上洛していたため、打倒平家に挙兵した源頼朝(みなもとのよりとも)に従いませんでした。
治承4年(1180年)に頼朝が佐竹討伐の兵を挙げると、秀義は太田城を捨てて金砂山城に籠城しこれに対抗しました。
数千の軍勢で攻め寄せた頼朝軍でしたが、要害堅固な金砂山城は落城しませんでした。
しかし、秀吉の叔父・佐竹義季(さたけよしすえ)を内通させることに成功した頼朝軍は背後の間道から軍勢を送り込みこれを攻め落としました。
内通した佐竹義季はその後冷遇され、頼朝の勘気をうけて幽閉されましたが、没後に上洛して京都で革島(かわしま)氏を称しています。
一方で金砂山城を脱した秀義は、後に頼朝に服従し、文治5年(1189年)の奥州合戦では先陣を賜って武功を挙げ、頼朝から常陸北部の旧領の領有を認められました。
DSCF8473_20160630225200adc.jpg

南北朝時代の建武3年(1336年)、佐竹貞義(さたけさだよし)は、南朝・後醍醐天皇方の陸奥鎮守府将軍・北畠顕家(きたばたけあきいえ)の多賀城(宮城県多賀城市)からの上洛を阻止しようとして敗れ、楠木正成(くすのきまさしげ)の代官・楠木正家(くすのきまさいえ)によって攻められて金砂山城に籠城し、南朝方の那珂通辰(なかみちとき)を討ち取ってこれを撃退しました。
DSCF8475_2016063022515917c.jpg

明応元年(1492年)に親族である山入氏義(やまいりうじよし/佐竹氏義)によって攻められ太田城を追われた佐竹義舜(さたけよしきよ)も金砂山城へ移って籠城しました。
ここでも天険の要害をもって攻め来る軍勢を討ち敗って撃退し、永正元年(1504年)には太田城の奪還に成功しています。
DSCF8481_20160630225158c42.jpg
登城道はゴツゴツとした岩肌むき出しの道もありますが、整備されていて歩きやすいのが特徴です。
山頂の本殿近くには展望台があり、そこから見下ろす絶壁の下に軍をなした頼朝軍や南朝軍の煮え湯を飲む姿が想像できます。
廃城時期までは調べきれませんでしたが、神社向かいには無人の資料館などもあり、総じて楽しめる城跡でした。

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
→創建時期
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
→築城時期
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→廃城時期不明
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

小さな道の駅で、袋田の滝の観光の際のちょっとしたトイレ休憩に使うイメージが強かったのですが、近隣の歴史は深く、まだまだ地域の歴史について学びたくなりました。


□道の駅さとみ
 住所:茨城県常陸太田市小菅694-3
 TEL:0294-82-2100
 開設時間 午前9時~午後5時
 休館日:1月1日
 標高:199m
 ウォシュレット:誰でもトイレのみ
 イーモバイル(3G):△
 無料WIFI:未確認
 公園:×
 試食:×
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:情報をお待ちしております。


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・67箇所目「さとみ」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・さとみ(021/147・茨城)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・さとみ(119/154・茨城)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・さとみ(052/161・茨城)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/06/12 09:30 天候:晴れ
↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ ドライブイン・道の駅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ



テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行