銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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関東「道の駅」スタンプラリー2016・ローズマリー公園(092/165・千葉)
以前は公園と物産館が美しいヨーロッパ調だった公園型道の駅でしたが、ここ数年、この道の駅では方向性が物産側に偏ってちょっと魅力が感じられなくなりつつあるのは、私だけでしょうか?
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問92箇所目は、千葉県にある道の駅「ローズマリー公園」です。
南房総の東側、館山(たてやま)から鴨川(かもがわ)を通る国道128号線外房黒潮ラインの太平洋側から海岸沿いの県道297号線房総フラワーラインを南に進むとヨーロッパ風の町並みの公園とそれに似つかわしくない倉庫のような物産館が見えてきます。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
地元の地引さんという方が作ったという「井戸(税込1,080円)」が魅力的です。
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こうしたノスタルジックな風景をミニチュアとして創作する技術のすばらしさとともに、魅了される雰囲気についついコレクションしてみたくなってしまいます。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
戦国時代に里見氏とともに房総で名を轟かせた正木氏ゆかりの「三原(みはら)城址(正文寺/千葉県南房総市和田町中三原270付近)」に訪問してみました。
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現在は正文寺と呼ばれるこの寺院にはかつて勝浦城主・正木時忠(まさきときただ)の息子で、徳川家康(とくがわいえやす)の側室・お万の方(おまんのかた)の父親・正木頼忠(まさきよりただ)の墓があります。
正文寺は元亀2年(1571年)、勝浦城主・正木頼忠が、日蓮宗の寺として再興しました。
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三原城は正木氏の初期の居城の1つで、安房に逃れ里見氏の庇護を受けるようになった正木氏が居城としていた城であったとされ、この寺の北側の緩やかな台地の上にあったと言われています。
残念ながら登城道が見当たらず、本城跡を散策することが出来ませんでした。
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正木氏は安房南東部を拠点として戦国大名・里見氏に仕えた重臣の系統でした。
里見家より姫を貰い血縁関係を結ぶなど特別な関係にあり里見氏と同じ戦国大名と見なされ、重臣と言うよりは盟友とも呼ぶべき関係にあったとするのが正しいかもしれません。
三原城には戦国時代前期の大永・享禄年間(1521~1531年頃)、里見氏に反抗した境井弾正・将監(読み方・詳細不明)の兄弟が居城していたそうですが、里見氏の庇護を受けた正木時綱(まさきときつな)に攻め滅ぼされ、それ以降、正木氏の城となったそうです。
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正木氏が台頭した戦国時代初期に利用された三原城と戦国末期の三原城の場所には多少の隔たりがあるようですが、確認しきれなかったので、その辺りは別の機会に調べてみることにしましょう。
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正木氏の菩提寺として代々受け継がれてきた寺には多くの御霊が眠っており、これらの墓石や仏像などから歴史を感じ取るのも楽しいものです。
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廃城時期は確認していませんが天正18年(1590年)、小田原の役の際に里見氏は領地を没収され、安房一国に閉じこめられることになりましたが、勝浦城を退去させられ、この地に戻ってきた正木頼忠(まさきよりただ)は三原城を築き直して居城したそうです。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期?
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→廃城時期?
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

シェイクスピアと南房総の温暖な空気を全身で感じられるすばらしいスポットで、大きな物産館には山海の幸が多く用意されています。
公園が大きいのですが、最近はちょっとうまく活用されていないようなので、今後の展開に期待したいところです。

□道の駅ローズマリー公園
 住所:千葉県南房総市白子1501
 TEL:0470-46-2882
 開設時間 午前9時~午後5時
 休館日:なし
 標高:7m
 ウォシュレット:館内のみ
 イーモバイル(LTE):◎
 公園:大
 試食:多
 入浴施設:×
 無料WIFI:なし
 近隣デカ盛り:渚ドライブイン(4.0km)
 近隣の史跡:三島城(本編)、平松城


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・96箇所目「ローズマリー公園」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・ローズマリー公園(003/147・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・ローズマリー公園(148/154・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・ローズマリー公園(005/161・千葉)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/08/21 11:30 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・39週目
ヨメさまが使っていたSONY製のスマホが1年ちょっとで充電しなくなってしまいました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

どうも我が家はSONY製品との相性が悪いらしく、「SONYタイマー」とも呼ばれる保証期間終了1か月後の故障によく遭遇します。
DOCOMO契約を解消し、格安SIMとの併用でリーズナブルに利用していたのですが、修理見積もりでDOCOMOに持ち込むと2万円以上の修理代がかかると診断されました。
1年落ちの商品に高々バッテリー異常のために2万円もの費用を払うのも癪なので、格安SIM対応の中古スマホを探してみることにしました。

見つけたのはFREETELの3G回線のみ対応の機種です。



通常のDOCOMO機種を格安SIMで利用する際には設定が必要ですが、この機種はBBエキサイトの格安SIMを突っ込むと自動で認識して通信を開始してくれました。
…これは便利♪


機能は国産機種に比べると格段に劣りますが、LINEやメール、ネットのチェックなどの利用であれば十分に対応できます。
ヨメさまは専業主婦のためスイカなどの電子マネーもスマホで利用することはないというのもこの機種で十分な理由とも言えます。
SONYのスマホは置物と化してしまいましたが、今後はコイツがヨメさまのメイン機として活躍してくれそうです。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

レコーディングダイエット 39週目(9/22~9/28)


体 重: 73.5Kg → 71.5Kg
BMI: 26.04 → 25.33
胴回り: 87.0cm → 87.0cm
腿回り: 51.5cm → 51.5cm

食事記録:この1週間の暴飲暴食結果
9/25(日)昼 袖ヶ浦・ドライブインときわ(定食ご飯お替り無料)

運動記録:
木曜日:通勤コミ18.1キロ(19,154歩)
金曜日:通勤コミ21.2キロ(24,854歩)
土曜日:休日散歩21.6キロ(25,592歩)
日曜日:休日散歩10.4キロ(16,357歩)
月曜日:通勤コミ28.6キロ(32,958歩)
火曜日:通勤コミ27.2キロ(34,984歩)
水曜日:通勤コミ28.3キロ(35,628歩)

開始時からの増減(1/1~先週)
体 重: -0.4Kg(スタート:71.9Kg)
BMI: -0.14 (スタート:25.47)
胴回り: +1.0cm(スタート:86.0cm)
腿回り: -0.0cm(スタート:51.5cm)
測定:nintendo Wii Wii Fit Plus・メタボメジャー
運動距離・時間測定:RunKeeper(ランキーパー)
日間歩数・距離測定:Runtastic Me
2014年11月より「フォルスコリ」と言う激安サプリを服用してみています。
※測定は木曜日の朝食前に行っています。
 ダイエットのコンセプトは「飲食は改善せず運動量の増加で体重を落としてみよう。」としております。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


※休題閑話とは…
正しくは「閑話休題(かんわきゅうだい)」で、本来のハナシから逸れる場合に使う「それはさておき」と言う場合に使う言葉だそうです。
本来は「余談をやめて、話を本題に戻すとき」に使うそうですが、長いこと間違えて使っていました。
「銀色テントむし」では記事検索の際に条件に合いやすくするため、元の言葉をひっくり返し「本題から逸れる」意味の造語として利用しています。



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2016/09/29 08:00 天候:曇り
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:ダイエット日記 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

関東「道の駅」スタンプラリー2016・くらぶち小栗の里(091/165・群馬)
新選組・近藤勇と並んで幕末の志士として斬首が惜しまれた小栗忠順(おぐりただまさ)を偲び歴史を紐解くスポットを訪問してみます。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問91箇所目は、群馬県にある道の駅「くらぶち小栗の里」です。
高崎から草津上野口へと向かう国道406号線草津街道上で、観光名所の榛名湖(はるなこ)の南西に位置する高崎市役所倉渕支所に併設する、見た目は和風ながら鉄筋コンクリート製の建物で、道の駅側の駐車場はやや狭く感じますが、市役所側に広大な駐車場があるのですが、人気が高くなり混雑時には警備員さんが付くほどです。
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道の駅の名前にもなっている「小栗」は幕末の偉人小栗忠順(おぐりただまさ)を指し、建物には彼の偉業についての資料がパネル展示されています。

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
上州から信州にかけての路端に多く見られる道祖神をあしらった「道祖神人形」が美しく展示されています。
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紙人形(税込400円)と色紙人形(税込650円)がありましたがどちらも彩り鮮やかで玄関などに飾りたくなる一品でした。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
訪問したのは「後閑(ごかん)城址(群馬県安中市中後閑394/後閑城址公園)」です。
大きな公園で駐車場もあり散策に適しています。
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芝生が敷き詰められた傾斜場と階段のコントラストと、戦国時代の北条氏の城のつくりを思わせる広大な敷地は春には桜の花で埋め尽くされる花見の名所としても有名だそうです。
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後閑城は嘉吉元年(1441年)、信濃・御嶽城主・依田忠政(よだただまさ)が築城を開始し文安4年(1447年)に完成しました。
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永禄10年(1567年)丹生城主・新田景純(にったかげすみ)は領主・北条政時(ほうじょうまさとき)を滅ぼして後閑城に入城し、後閑氏を称しました。
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永禄3年(1560年)、上杉謙信(うえすぎけんしん/長尾景虎)の関東出陣では、城主・新田真純(にったまさずみ)は武田氏に組しました。
武田信玄(たけだしんげん)は永禄9年(1566年)に箕輪城を攻略し、永禄10年(1567年)に後閑城は後閑氏・新田真純に安堵されました。
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天正10年(1582年)に武田氏が滅亡すると、後閑城主・新田信重(にったのぶしげ)は、上杉家臣で厩橋城主・北条高広(きたじょうたかひろ)に従いました。
天正12年(1584年)、北条高広が北条氏直(ほうじょううじなお)に降ると後閑氏もそれに従いに厩橋城在番を命じられました。
天正18年(1590年)、豊臣秀吉(とよとみひでよし)いよる小田原の役で北条氏が滅亡すると後閑城も廃城となりました。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
→築城時期
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→廃城時期
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

歴史の舞台の雰囲気を今に残すのどかな風景は、散策に適しており、ついつい時を忘れます。
道の駅の休憩施設は24時間開放されているため、いつでも疲れを癒すことが出来るのも魅力の一つです。



□道の駅くらぶち小栗の里(おぐりのさと)
 住所:群馬県高崎市倉渕町三ノ倉296-1
 TEL:027-384-8282
 開設時間 午前9時~午後7時
 休館日:第2木曜,12/31~1/3
 標高:407m
 ウォシュレット:誰でもトイレのみ
 イーモバイル(LTE):◎
 公園:なし
 試食:なし
 入浴施設: なし
 近隣のデカ盛り:情報をお待ちしております。


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
※2014年新設のためこれより前年の情報はありません。
関東「道の駅」スタンプラリー2014・くらぶち小栗の里(012/154・群馬)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・くらぶち小栗の里(117/161・群馬)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/08/14 14:00 天候:晴れ
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銀色テントむしで大盛り…929軒目・倉渕町「いずみ食堂」
あまり観光地として有名とは言えない群馬県の倉渕町で、お腹を空かせて見つけた定食屋でランチをとることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

群馬県の名峰・榛名山の南西、高崎と長野原を結ぶ国道406号線沿いの高崎市役所倉渕支所の向かいに軒を構えるのが「いずみ食堂」です。
最寄り駅のJR高崎線・高崎(たかさき)駅から約25キロと公共交通機関からの訪問には難がありますが、道の駅の向かいと言うこともあり、クルマでのアクセスに適した食堂です。
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ランチタイムの日曜日の12時半、換気扇からこぼれるラーメンスープのいい香りに誘われ、暖簾をくぐります。
店内は昭和の香り漂う定食屋さんの雰囲気で土間敷きに4人掛けテーブル席が3つ、それに小上がりの座敷席があります。
テーブル席では地元のおじさんが一杯ひっかけて気持ち良く語らっていたので、小上がりの奥の席をお借りしてメニューを眺めます。
料理の種類が豊富で、麺類をはじめ定食も充実しています。
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ちょっと気になるのはワカサギで、榛名湖名物をここでもちょっぴり楽しめるようです。
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選んだのはオーソドックスに「カレーライス大盛り(税込700+100円)」です。
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見るからにスパイシーな香りのよいカレーは誰からも愛される一品です。
ルーだけでなく米が旨いのが、カレーにおける重要な要素で、もちろんそれを兼ね備えています。
大盛りながら物足りなく感じてしまうのが、デカ盛り好きの悲しさですが、実際に食べきってみるとかなりの満腹感があります。

さて、メインは地元フリーグルメ誌でもボリュームに定評のある「五目そば(税込800円)」です。
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醤油ベースのスープの上にはたっぷりの野菜炒めにメンマ、分厚いチャーシューとなぜか厚焼き玉子が載っています。
普通盛りですがボリューム満点で、このメニューこそがいずみ食堂の「顔」であるのであろうことを実感します。
味にも飽きがくることなく、塩味もちょうどいいので、いけないと判ってはいるのですが、ついついスープの最後の一滴まで飲み干してしまいました。

親子二人では「大盛り」は必要なかったことを改めて感じつつも、ついつい完食してしまったことは言うまでもありません。
見知らぬ土地で、予想外にボリュームのある五目そばに出会い、ちょっと嬉しくなりました。
デカ盛りと言うほどではありませんが、ちょっとご紹介したくなる美味しい料理に、ほかのメニューにもチャレンジしてみたくなりつつ、再訪を誓って店を後にしました。


□いずみ食堂
 TEL:027-378-2954
 群馬県高崎市倉渕町三ノ倉322
 営業時間 11:00-14:00,17:00-19:00
 定休日:月曜日
 駐車場あり


より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示

■食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

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2016/08/14 12:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

関東「道の駅」スタンプラリー2016・六合(090/165・群馬)
草津温泉下流の山間の小さな道の駅には地元のスーパーとしての価値も追加され、多くの人たちでにぎわいつつあります。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問90箇所目は、群馬県にある道の駅「六合(くに)」です。
JR吾妻線の群馬大津(ぐんまおおつ)駅から北の草津方面をぐるりと一周する国道292号線日本ロマンチック街道で草津を北側の折り返し点とすると右下あたりに位置するちょっと敷地が平らではない道の駅です。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
地元の方のスーパーも兼ねる物産館で見つけたのは竹製の「一輪挿し」です。
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他にも竹製品がいろいろあったのですが、どれもリーズナブルで、こちらの商品も税込330円と、原価無視とも思える破格設定です。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
草津温泉へ向かう国道292号線日本ロマンチック街道から北へ入った西吾妻病院(群馬県吾妻郡長野原町大津746-4)の駐車場から南側の社宅駐車場を抜けると畑のあぜ道に続いており、そこに「羽根尾(はねお)城址」の案内の字矢印が建っています。
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病院の先の急な下り坂を恐る恐る進むと3台分ほどの駐車スペースがあり「真田海道」ののぼりが建っているので、そこにクルマを停めます。
かなりの急こう配なので、凍結が考えられる時期の訪問の際にはチェーンの着用が必須でしょう。
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駐車場の付近から続く登城道を数分進むと見えてくるのが「羽根尾(はねお)城址」です。
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ほかの方の訪問履歴では、「国道145号線沿いに羽根尾公民館があり、そこから道標が出ている。羽根尾城へは宗泉寺脇の道から山上に通じる林道があり、それを使っていくことができる。車でも可能だが、公民館に駐め、長門守の墓を経由して行くのが良いだろう。」と書かれていたのでそちらから訪問したのですが、目印の城址後の看板が倒れて藪の中に埋まっており、結局、西吾妻病院まで行ってしまってからもう一度戻って、やっと見つけることが出来ました。
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羽根尾城は羽尾城とも言われ、天文年間(1532~1555年)初期に、海野(うんの)氏分流の羽尾幸全(はねおゆきてる)によって築城されました。
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天文10年(1541年)、信州に進軍した信玄の父・武田信虎(たけだのぶとら)らに追われた海野棟綱(うんのむねつな)、子の真田幸隆(さなだゆきたか)は羽根尾城の羽尾幸全を頼ると、幸全は幸隆らを庇護しました。
しかし海野平の奪還をめぐって、関東管領・上杉氏を頼ろうとする父・海野棟綱と、甲斐武田氏で父・信虎を駿河に追い家督を継いだ武田信玄(たけだしんげん)を頼ろうとする真田幸隆の意見が対立、幸隆は武田信玄に被官しました。
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永禄3年(1560年)、羽尾氏は上杉謙信(うえすぎけんしん)が上野国に進出してくると、ただちに謙信のもとに参じて上野国の旗頭となりました。
翌年、謙信が越後に帰ると武田軍が西上州に侵入してきましたがこのとき、武田軍の先鋒となったのは奇しくも羽尾氏の下を去った同族の真田幸隆でした。
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永禄4年(1561年)、上杉・箕輪衆に属していた羽尾氏と同族の鎌原(かんばら)氏とが吾妻川をはさんで南北に所領を有しており、対立の原因は領地の境界を巡って争っていました。
鎌原氏は、羽尾氏に対抗するため、真田幸隆を介して信玄の家臣となり、武田氏を後楯とした鎌原氏が羽尾氏を駆逐しました。
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こうした羽尾・鎌原両氏の紛争に介入する形で、真田幸隆は岩櫃城を攻略、その際に武田方に転じた海野兄弟が羽尾氏であったと考えられています。
岩櫃落城後、羽尾氏・海野輝幸(うんのてるゆき)が城主とるものの、のちに真田氏に遂われ、ついには一族とともに討たれたてしまいまい、羽根尾城も廃城になったと考えられます。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→廃城時期?
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

奥には平地の駐車場もあるのですが、なんとなく道路側の傾斜の駐車場にクルマを停めてしまいがちです。
のんびりと過ごしたいのであれば、奥にある入浴施設側の駐車場を利用することをおススメします。


□道の駅六合(くに)
 住所:群馬県吾妻郡六合村大字小雨字遠北22
 TEL:0279-95-3342
 開設時間 午前9時~午後5時
 休館日:木曜
 標高:730m
 ウォシュレット:誰
 イーモバイル(3G):○
 公園:×
 試食:少
 入浴施設:有、無料足湯(11~4月休業)
 近隣のデカ盛り:ぽぷら(約11.0km)・かない亭(約12.7km)
 近隣の史跡:羽根尾城(本編)、鎌原城旧湯本家住宅


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・144箇所目「六合(くに)」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・六合(くに)(116/147・群馬)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・六合(010/154・群馬)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・六合(くに)(120/161・群馬)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/08/14 9:30 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・草津運動茶屋公園(089/165・群馬)
関東の道の駅としては標高2000mの「美ヶ原高原美術館」に次いで高い位置にある1260mのこの道の駅は、真夏でも涼しいため深夜でもトイレのある第一駐車場が満車なので訪問時には注意が必要です。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問89箇所目は、群馬県にある道の駅「草津運動茶屋公園(くさつうんどうちゃやこうえん)」です。
JR吾妻(あがつま)線の群馬大津駅の西側を走る292号線日本ロマンチック街道沿いを北に向かって走っていると、メロディラインと呼ばれる道路から「草津節」のメロディが流れ、そこから500mほどの所に洋館風の建物が見えてきます。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
草津と言えば、道の駅から徒歩でも10分程度の草津温泉が有名で、高温で噴出量が多い温泉を適温にするために伝わる技術「湯もみ」を生地にあしらった「湯もみタオル」は、一本肩に引っ掛けて温泉街を歩きたい一品です。
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価格は税込420円と、お土産価格設定ですが、デザインとその場の雰囲気を考えるとリーズナブルに手に入ると言えます。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
真田氏と同じ六文銭の家紋を有した鎌原(かんばら)氏が治めた「鎌原(かんばら)城址(参考ポイント:群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原494/嬬恋郷土資料館から西へ)」を目指してみます。
目印になるのは「嬬恋郷土資料館」で、そこから距離にして1キロのほどのところが城址になります。
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JR吾妻線の万座・鹿沢口駅から南に分岐する日本ロマンチック街道鬼押ハイウェー無料エリアを南に進むと嬬恋郷土資料館の100mほど南から西に入る路地を進み200mほど北へ入り道なりに進むと舗装が切れて砂利道になります。
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その道を800mほど進むと砂利敷きの駐車場が見えてきます。
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駐車場の手前には「霊城」と書かれた鎌原氏の墓所があります。
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たまたま訪問した日に鎌原氏の子孫の方々が墓参りをされていました。
皆さんに会釈をしてズキマル君と墓所にアタマを下げ、300mほど北にある城跡を目指します。
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鎌原氏は平安時代前期に海野氏の子孫が土着し分流した一族で室町時代には三原庄の地頭となって、吾妻郡西部における第一の豪族に成長しました。
鎌原城の築城は応永4年(1397年)とされ、戦国時代になる鎌原氏はと関東管領・山内上杉顕定(やまのうち・うえすぎあきさだ)の支配下に属しました。
天文20年(1551年)、後北条(ごほうじょう)氏の圧迫によって山内上杉氏が越後へ引くと、岩櫃城主・斎藤(さいとう)氏は鎌原氏と争い、一時は斎藤氏に従いましたが、甲斐の武田信玄(たけだしんげん)が上野国(こうづけのくに/群馬県)に進出すると、斎藤氏の圧迫から逃れようと武田氏に歩み寄ります。
永禄3年(1560年)、鎌原幸重(かんばらゆきしげ)・重澄(しげずみ)父子は、真田幸隆(さなだゆきたか)を介して信玄に謁見し麾下(きか/家来)となりました。
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鎌原氏は武田氏を後楯として岩櫃城主・斎藤憲広(さいとうのりひろ)と抗争しましたが、劣勢に追い込まれ永禄5年(1562年)には一門ことごとく信州佐久郡へ退去しましたが、ほどなく本領と鎌原城を回復しています。
その後、真田氏に属した鎌原幸重は岩櫃の斎藤憲広に対抗し永禄6年(1563年)の戦いでは難攻不落の岩櫃城に両軍和睦となりましたが、真田幸隆の調略で岩櫃城を攻略しました。
吾妻郡が真田幸隆の守護として治めるところとなると鎌原氏は岩櫃城代に任ぜられ、真田幸隆の与力として武田信玄の上野侵攻戦に活躍しました。
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信玄没後の天正10年(1582年)に武田勝頼(たけだかつより)・織田信長(おだのぶなが)が相次いで横死すると鎌原氏は、真田昌幸(さなだまさゆき)に属しました。
天正18年(1590年)の豊臣秀吉(とよとみひでよし)による小田原北条氏征伐の際には、真田昌幸とともに鎌原重春(かんばらしげはる)も参陣し、松井田城攻めに活躍しました。
北条氏が没落したのちの関東には徳川家康(とくがわいえやす)が入部し、沼田に真田信幸(さなだのぶゆき)が封ぜられると鎌原氏は信玄以来の格別の家柄として、沼田真田氏家中でも破格の待遇を受けました。
鎌原氏は沼田に出仕した際、鎌原城は廃城になったものと考えられています。
以後、鎌原氏は沼田真田氏で筆頭家老を務めましたが、天和元年(1681年)に沼田真田氏が断絶したことで、鎌原氏は松代真田氏に出仕することとなり、子孫は松代藩士として続きました。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
→築城時期
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→廃城時期
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

日本屈指の温泉地・草津への徒歩圏として人気の道の駅で、自然公園や物産施設を有しており、誰もが長居してしまいます。
道路を挟んで2カ所に分かれた施設ですが、歩道橋でつながっているのでどちらにクルマを停めても安全に往来できるのも魅力です。
今後もたくさんのお客さんに囲まれて人気を保ち続けることと思われる、大好きな道の駅の一つです。


□道の駅草津運動茶屋公園
 住所:群馬県吾妻郡草津町大字草津2-1
 TEL:0279-88-0881
 開設時間 午前9時~午後5時
 休館日:なし
 標高:1260m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(LTE):◎
 公園:大
 試食:多
 入浴施設:近
 近隣のデカ盛り:三国家(約1.3km)・かない亭(約8.5km)
 近隣の史跡:


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公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・143箇所目「草津運動茶屋公園」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・草津運動茶屋公園(115/147・群馬)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・草津運動茶屋公園(009/154・群馬)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・草津運動茶屋公園(119/161・群馬)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/08/14 09:00 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・あがつま峡(088/165・群馬)
昨年から新たに道の駅となったあがつま峡で、今回は入浴までしてのんびりしてしまいました。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問88箇所目は、群馬県にある道の駅「あがつま峡」です。
JR吾妻線の岩島(いわしま)駅の南口から国道145号線を西に1.4キロ、吾妻渓谷入口交差点から南側の旧145号線を西へ進むこと1.1キロ、雁ヶ沢交差点を南に進むと東側に見えてくる大きな公園と日帰り入浴施設が目印です。
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※外観写真撮り忘れたため昨年のものです。

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
売店の隅にひっそりとケヤキ製の「湯飲み(税込1,500円)」が用意されていました。
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周囲を木に囲まれた地域だけに、こうした木工製品が商品化されているだけでとても和むことが出来ます。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
真田家の城として有名な群馬西部最大の要害城として名高い「岩櫃(いわびつ)城(岩櫃神社付近/群馬県吾妻郡吾妻町原町1849付近)」に向かいます。
本丸への通路は整備された山道で、このルートならば軽装でも本丸まで歩くことが出来ますが、ほかのルートで本丸を目指す際には必ず登山装備で歩くことが必要だそうです。
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せっかくなので駐車場から3分ほどの登城道入口から折り返すように土手を登った先の「岩櫃神社」で旅の安全を祈願します。
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2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」で主人公・真田信繁(幸村)やその家族が過ごした城であるため、特設の展示室が開設されていました。
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トイレと展示室の向かいに登山口があります。
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昨年はここで登山装備のご夫婦とすれ違い、ちょっと自分たちの軽装に不安を感じて引き返してしまったのですが、歩いてみると整備された登城道をほんの5分程度歩くだけで済むことが分かりました。
別ルートでは本当の登山を楽しむこともできるようですが、今年に入って滑落死する事故があったため、現在は一部の登山道が通行禁止になっているそうです。
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岩櫃城は鎌倉時代にこの地を治めた吾妻太郎助亮(あがつまたろうすけふさ)によって築城されたとする説や、応永12年(1405年)に越前国大野郡にあった斎藤基国(さいとうもとくに)の子・斎藤憲行(さいとうのりゆき)が築城したとされる説が有力です。
斎藤氏は上杉氏に属して勢力を拡大しましたが、やがて信濃国小県(ちいさがた)郡の真田氏の攻勢を受け、永禄6年(1563年)に落城し、憲行は越後に逃走しました。
斎藤氏は憲行の末子・城虎丸(じょうこまる)が近隣の嵩山(たけやま)城にて籠城戦で対抗しますが、永禄8年(1565年)に落城し斎藤氏の勢力は駆逐されてしまいました。
その後は武田氏の領国支配下となり武田家郡代として真田氏が岩櫃城主となり、岩櫃城は吾妻郡支配の中心的役割を担うようになっていきました。
武田信玄(たけだしんげん)亡き後、跡を継いで新府城にいた武田勝頼(たけだかつより)が天正10年(1582年)に織田信長(おだのぶなが)に攻められると、真田氏は勝頼に岩櫃城への後退を提言しましたが、勝頼はそれに従わず滅亡、領主を失って窮地に立たされた真田氏のその後の逸話は小説やドラマで紹介される通り奇抜で斬新な生き残り術を駆使して家名を残します。
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徳川家康(とくがわいえやす)と石田三成(いしだみつなり)が争った慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いの前哨戦として、徳川軍・石田軍に分かれた真田信幸(さなだのぶゆき)と真田信繁(さなだのぶしげ/幸村)の兄弟は、この岩櫃城を舞台に大芝居を打ち、石田軍に組して岩櫃城を守った信繁は、兄の信幸が攻めると一気に撤退し、信幸に武功を与えるとともに、兄弟対決を避けることに成功しました。
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戦国時代を経て江戸時代になるまで岩櫃城は家督を継いだ真田信之(信幸から改名)率いる真田領となり、慶長19年(1614年)に徳川幕府よる一国一城令により廃城になりました。
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本丸跡を抜けて進んでみれば、思う以上の断崖絶壁が続き、足がすくみます。
散策範囲を広げるならば、十分な登山装備で歩かれることをおススメします。

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
→築城時期?
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
→廃城時期
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

大きな公園や無料足湯、入浴施設も完備しており居心地のいい道の駅です。
どんどん近隣の交通事情が良くなっており、今後も楽しみな道の駅です。


□道の駅あがつま峡
 住所:群馬県吾妻郡東吾妻町大字三島6441
 ※目標地点「天狗の湯」
 TEL:0297-67-3193
 開設時間 午前9時~午後6時
 休館日:第2火曜
 標高:479m
 ウォシュレット:あり
 Y!モバイル:3G◎
 公園:大
 試食:×
 入浴施設:あり・無料足湯あり
 近隣のデカ盛り:ぽぷら(約11.5km)・かない亭(約13.2km)
 近隣の史跡:岩櫃城(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
※2015年の新規登録駅です。
関東「道の駅」スタンプラリー2015・あがつま峡(118/161・群馬)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/08/13 17:00 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・八ッ場ふるさと館(087/165・群馬)
真田丸で一躍有名になった群馬県から長野県に至る一体ですが、開発が進み史跡や昔ながらの風景が消えつつあります。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問87箇所目は、群馬県にある道の駅「八ッ場(やんば)ふるさと館」です。
八ッ場ダム(やんばダム)工事再開に伴って新設された国道145号線八ッ場(やんば)バイパスと県道375号線の分岐点に位置します。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
昭和初期を思わせる懐かしい木製の弁当箱は「めんぱ(税込2,300~4,500円)」と呼ぶそうです。
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サイズにより価格が変わりますが、出来栄えはどれも美しく、自然の殺菌作用が弁当の保存状態をより良く保ってくれそうです。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
戦国時代には真田(さなだ)氏の家臣・湯本(ゆもと)氏の治めた「長野原(ながのはら)城址(目印:山屋商店/群馬県吾妻郡長野原町大字長野原191付近)」を訪問してみましょう。

駐車場はないので長野原町役場・公民館(群馬県吾妻郡長野原町長野原66−3)にクルマを置かせてもらい、国道145号線を250mほど東へ進んで、「山屋(群馬県吾妻郡長野原町大字長野原191)」という酒屋さんの北側の民家の間の砂利敷きの路地を進むと「長野原城址登山道入口」の看板があります。
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私有地と道路の境がわからない砂利道を北へ50mほど進むと小さな社があります。
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その先の私有地のような土手を上る右手にとJRの線路を渡る歩道橋がかかっています。
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歩道橋を渡って草の覆い茂る獣道のような細い道を北に歩くと、小さな神社「薬師堂」が見えてきます。
そこから西へ続く登山道が長野原城への道のりとなります。
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昨年、落石の影響で封鎖された登城道が今年も行く手を阻んでいます。
仕方なく戻ろうかと思っていたら、薬師堂手前で農作業をしていたおじいちゃんが「落石のあった場所に道が出来ているから登ってきてごらん、片道15分くらいだから。」と勧めてくれたので歩いてみることにします。
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少々荒れた登城道を進むと、「半僧坊大権現堂」に至る階段の手前に大きな落石がありました。
道は殆ど塞がれており、眼下には急斜面が続きますが、この大きな石の下のくぼみが通り抜けられるようになっていました。
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階段右手の「半僧坊大権現堂」へのルートは改善されていないのですが、本丸跡に続く左手のルートは崩れていないので進むことが出来ます。
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迷いそうな獣道ほどのルートと急斜面のロープ、木々にぶら下がったピンク色のテープをたよりに残り5分ほどの登城道を探しながら15分ほどかけて進みます。
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長野原(ながのはら)城は別名を箱岩城とも言います。
長野原城は戦国時代初期に六文銭に飛び燕の家紋を持つ土豪の羽尾(はねお)氏によって築かれました。
永禄4年(1561年)、長野原城主・羽尾幸全(はねおこうぜん)は越後・上杉謙信(うえすぎけんしん)の後ろ盾を得て、同族で武田家家臣の鎌原幸重(かんばらゆきしげ)と所領争いを起こし、岩櫃(いわびつ)城主・斎藤憲広(さいとうのりひろ)と結んで鎌原氏に戦いを挑みます。
鎌原氏は領主・武田信玄(たけだしんげん)を頼り、信玄は永禄5年(1562年)に真田幸隆(さなだゆきたか)に岩櫃城の斎藤氏攻略を命じ、真田幸隆は岩櫃城を攻略しました。
これにより羽尾氏は斎藤氏とともに武田の軍門に降り、長野原城は真田幸隆の弟・常田隆永(ときだたかなが)が城主となりました。
しかし翌永禄6年(1563年)に、斎藤氏は羽尾氏を従えて長野原城の奪還を図る長野原合戦を起こし、羽尾氏は旧領を回復しましたがそれも束の間、再び真田勢の侵攻により落城、羽尾幸全は上杉氏を頼って落ち延びたそうです。
この後、長野原城は、真田家臣で草津温泉の領主・湯本善太夫に与えられました。
天正10年(15802年)に武田勝頼(たけだかつより)・織田信長(おだのぶなが)相次いで横死すると再び戦乱に巻き込まれますが、真田氏が吾妻領を奪還しました。
江戸時代になってもこの地は真田領として永く治められることとなりましたが、上野原城は役目を終えて廃城となったようです。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期?
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
→廃城時期?
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

新設された高架橋を眺めるようなエリアに建ち、無料の足湯につかりながら眺める景色は最高です。
夏場でも夕方以降は涼しく過ごせるのですが、秋以降は急激に気温が下がるため、普段より少し暖かめの格好を用意して訪問することをおススメします。


□道の駅八ッ場ふるさと館(やんばふるさとかん)
 住所:群馬県吾妻郡長野原町大字林1567-4
 TEL:0279-83-8088
 開設時間 午前9時~午後6時
 休館日:なし
 標高:634m
 ウォシュレット:誰でもトイレのみ
 イーモバイル(3G):△
 無料WIFI:×
 公園:×
 試食:少
 入浴施設:足湯のみ
 近隣のデカ盛り:ぽぷら(約5.4km)・かない亭(約7.1km)
 近隣の史跡:長野原城(本編)、羽根尾城、鎌原城、岩櫃城など


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2013・八ッ場ふるさと館(114/147・群馬)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・八ッ場ふるさと館(011/154・群馬)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・八ッ場ふるさと館(121/161・群馬)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/08/13 16:00 天候:晴れ
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銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・38週目とオイル交換(204,143km)
夏休みが終わって一か月ほどですが、気づけば前回オイル交換を終えてから3,000キロ以上移動していたようでカーナビに設定しておいたオイル交換の警告が出ました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

この夏、走行距離20万キロを超過した銀色テントむしですが、まだまだ現役で走り続けます
連休で遊び過ぎたのか、体調が芳しくないこともあり、オイル交換はいつもお世話になっているスーパーオートバックスさんにお願いsることにします。
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今回は3リッター980円の特価オイルを見つけ交換してもらいますが、会員カードのおかげで工賃は無料、来店ポイントや購入ポイントが貯まっていたのでポイント支払いにしてもらい、財布からは1円も減らずに済みました。
久々に休日だったため朝早めのつもりでしたが前には8名おり約90分待ちとのことです。
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こんな日に限ってケータイ電話を忘れてしまい、店内放送で呼び出してもらうことになったのですが、待合室の順番を告げるモニターが消えており近くに外出することもままなりません。
しかも、館内放送もボリューム調整が微妙で、館内放送なのか事務連絡なのか聞き分けることもできません。
2時間ほど待った挙句、レジに戻って順番を確認すると、「ピットの用意が出来たのでどうぞ。」と言われました。
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心なしか作業も普段平日に訪問する時よりも長くかかっている気がしますが、それでも専門店ならではの手際の良さと、リーズナブルさは自分で作業を行うのに比べ格段の魅力があります。
しかしながら作業終了の放送もやっぱり聞こえず、何度も作業場を訪れて作業状態を確認しなければならなくなってしまったのはケータイを忘れると言う大きなミスが招いたものと言わざるを得ないでしょう。

会計後の待ち時間から作業終了まではおよそ3時間であったことを考えると、やっぱり今まで通り平日の夕方仕事終わりに訪問するのが最適だと思い知りました。

軽自動車キャンピングカー「eK-Camp」として「テントむし」を関東圏で販売しているロータスRV販売の営業さんに、このクルマを購入するときに言われたのが、「ほかのメンテはともかく、オイル交換だけは(安い鉱物油でいいから)3000キロ毎にしておけば、10万キロでも20万キロでも乗れますよ!」でした。
軽自動車とは言え総額300万円を超える商品ですし、そんなに簡単に壊れられては困るので、営業さんの言葉を信じ3000キロ毎にオイル交換をしていますが、言われたことを守っていることに後悔はありません。
まだまだ続く道の駅スタンプラリーと城めぐりを、これからも一緒に旅を楽しめそうです。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

レコーディングダイエット 38週目(9/15~9/21)


体 重: 73.3Kg → 73.5Kg
BMI: 25.97 → 26.04
胴回り: 87.0cm → 87.0cm
腿回り: 51.5cm → 51.5cm

食事記録:この1週間の暴飲暴食結果
9/17(土)昼 立科・ときん亭(そばセット大盛り)
9/17(土)夜 松本・源太(チキンカツ定食)
9/18(日)昼 松本・テンホウ山形店(ソースカツ丼大盛り)

運動記録:
木曜日:通勤コミ31.0キロ(33,624歩)
金曜日:通勤コミ17.4キロ(19,982歩)
土曜日:休日散歩13.8キロ(21,716歩)
日曜日:休日散歩5.0キロ(8,097歩)
月曜日:休日散歩32.5キロ(34,517歩)
火曜日:通勤コミ31.7キロ(34,024歩)
水曜日:通勤コミ33.4キロ(36,920歩)

開始時からの増減(1/1~先週)
体 重: +1.6Kg(スタート:71.9Kg)
BMI: +0.61 (スタート:25.47)
胴回り: +1.0cm(スタート:86.0cm)
腿回り: -0.0cm(スタート:51.5cm)
測定:nintendo Wii Wii Fit Plus・メタボメジャー
運動距離・時間測定:RunKeeper(ランキーパー)
日間歩数・距離測定:Runtastic Me
2014年11月より「フォルスコリ」と言う激安サプリを服用してみています。
※測定は木曜日の朝食前に行っています。
 ダイエットのコンセプトは「飲食は改善せず運動量の増加で体重を落としてみよう。」としております。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


※休題閑話とは…
正しくは「閑話休題(かんわきゅうだい)」で、本来のハナシから逸れる場合に使う「それはさておき」と言う場合に使う言葉だそうです。
本来は「余談をやめて、話を本題に戻すとき」に使うそうですが、長いこと間違えて使っていました。
「銀色テントむし」では記事検索の際に条件に合いやすくするため、元の言葉をひっくり返し「本題から逸れる」意味の造語として利用しています。



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2016/09/22 08:00 天候:雨
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:ダイエット日記 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

銀色テントむしで大盛り…928軒目・群馬大津「村上家」
昼時に長野原をクルマで走っていると、交差点脇の駐車場にたくさんのクルマやバイクが止まっている食堂を見かけ、お腹も空いたので寄ってみることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR吾妻線の群馬大津(ぐんまおおつ)駅から東に進み150mほどで東西に進む国道145号線日本ロマンチック街道を西へ1.3キロほど進むと国道292号線との交差点の南側に見えてくるのが「村上家」です。
どうやら観光客に人気の食堂のようで大きな駐車場には県外ナンバーのバイクやクルマが入りきれないほど並んでいます。
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ランチタイムピークを少し外した土曜日の午後1時前に暖簾をくぐり何とか席に着くことが出来ましたが、あとからもお客さんが続き、店の外で待つお客さんが出ています。
店内には土間に4人掛けのテーブルが3つ、2人掛けが1つ、小上がりに4人掛けが8つあり奥には座敷席もあるようです。
お借りした入口正面すぐの小上がりの4人席でメニューを眺めます。
手作りの釜めしとボリュームのある定食に定評があるようで、たくさんあるメニューから何を選ぶか悩んでしまいます。
ただ、どのメニューも手作りのためか待ち時間が長いようで、入店後に食事が運ばれてきていない席も多く見られます。
それでもお客さんまみんな笑顔で外の景色を眺めながら楽しげに会話をしているところを見ると、この待ち時間も「食事」の一部なのでしょう。
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ズキマル君が選んだのは「とろろ定食(税込700円)」です。
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実はお腹を空かせたズキマル君なりに、早く出てきそうな定食を選んだつもりだったようですが、一緒に注文した料理との兼ね合いもあるのか、待ち時間は他と同じく30分ほどでした(笑)
普通盛りなのにどんぶり飯のようなツヤツヤの大盛りご飯に、濃い目の醤油が印象的な粘りが強いとろろがすり鉢にたっぷり入っています。
煮もの、漬物、みそ汁とヘルシーな食材ながらずっしり来るボリュームはズキマル君一人で完食できないほどでした。

店名の頭書きにもある釜めしも悩んだのですが、麺類の人気も高いようだったので「うどん定食(冷)大盛り(税込900+100円)」を注文してみました。
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こちらも待ちに待つこと30分、大きなお盆一杯に料理が並びます。
茶碗に盛られたピカピカのご飯に煮物と漬物、みそ汁を彩るように、5種の野菜天ぷらと海老天が盛り付けられています。
大盛りにしたうどんですが1玉強と言ったところで、普段特異なサイズを見慣れているせいか少々物足りなく感じてしまいます。
うどん自体は讃岐や水沢のようなコシの強いタイプではなく、昔ながらのゆるりと噛み切れる子供やお年寄りにも優しい舌触りです。
ダシは醤油がやや濃いめですが、この日の観光での散策での塩分を補給するにはちょうどいい感じです。

結局、入店から1時間ほども滞在させてもらいましたが、店の外にはまだまだお客さんが席を空くのを待っているほどの人気です。
和食メニューの種類が多いため、大人数の旅行や好みがわかれるメンバーでの訪問にも向いています。
リーズナブルなこだわりの和食の老舗で食事を終え、お礼を言って店を後にしました。

□村上家
 TEL:0279-82-2272
 群馬県吾妻郡長野原町大津1587
 営業時間 11:00~15:00,16:00~19:30
 定休日:火曜日
 駐車場あり

村上家釜めし定食・食堂 / 羽根尾駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示

■食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

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2016/08/11 13:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

関東「道の駅」スタンプラリー2016・おのこ(086/165・群馬)
以前はログハウスのような建物だけだった道の駅ですが、駐車場が拡張されトイレもきれいになり、休憩時の快適さが上がりました。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問86箇所目は、群馬県にある道の駅「おのこ」です。
渋川からJR吾妻線と並走する国道353号線長野街道を西に進むと上越新幹線の高架の下をくぐって1キロほどで車でにぎわう駐車場が見えてきます。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
民芸品ではありませんが、あまりの大きさに別のものかと思って手に取ってしまったのは「ジャンボにんにく(税込450円)」です。
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一粒がピンポン玉よりも大きなサイズでニンニク特有のニオイが少なく、平日のスタミナアップに良さそうです。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
昨年は造成中だった「市城砦南部郭の出丸跡(群馬県吾妻郡中之条町市城1436-11付近)」に登れるようになっていたので道路向かいの駐車スペースにクルマを停めて高台の模擬砦を目指してみます。
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入口は南北に2カ所あり、駐車場は南側登城口のすぐ向かいにあります。
50段ほどの階段を登ると拓けたスペースになっていますが、夏場はスズメバチと蛇に注意しておきましょう。
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高台に上がると西側の崖沿いに模擬砦があります。
建築構造上心配な方は登ることをおススメしませんが、ヤンチャ親子は戦国時代を思い、ついつい登ってみます。
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吾妻川のカーブに面したこの砦は見晴らしがよく、侵攻してくる軍隊を迅速に発見することが出来たことでしょう。
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砦の横には狼煙台(のろしだい)も復元されています。
狼煙は武田信玄(たけだしんげん)が得意とした戦国時代最速の通信技術で、その通信速度は新幹線以上であったと言われています。
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市城砦は武田信玄の後ろ盾を得て北毛地方へ侵攻を開始した真田(さなだ)氏が上杉(うえすぎ)方・白井長尾(しろいながお)氏戦うために築城されたと考えられています。
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天正10年(1582年)、真田氏の主であった甲斐の武田勝頼(たけだかつより)が織田信長(おだのぶなが)によって滅亡し、次いで同年の本能寺の変で織田信長が横死すると、混乱した甲斐の中で真田氏が所領の沼田を守るために見張り台として運用したものと思われます。
現在の模擬砦の通り、大きな防衛基地としての要素は備えておらず、狼煙台としての通信手段が主であったと考えられることから、築城や廃城時期を判断するのは難しいのですが、戦国時代を知るうえでわかりやすく構築された建築は、最近の大河ドラマを見て戦国時代に興味を持った人たちにも満足してもらえると思われます。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
→築城時期?
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
→廃城時期?
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

物産館の素朴な商品配置は、なんとなく長閑な農村の農家の自家売店の軒先を思わせます。
屋外の出店の食べ物類もリーズナブルでついつい手を伸ばしてしまいます。
戦国・真田ブーム真っ只中で、真田氏の往来したこの場所もまた人気の休憩スポットとなっており、このブーム後の展開が気になるところです。


□道の駅おのこ
 住所:群馬県渋川市小野子1979-1
 TEL:0279-59-2839
 開設時間 午前9時~午後4時半(冬)
 休館日:第2火曜、12月31日~1月1日
 標高:243m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(LTE):◎
 無料WIFI:×
 公園:小
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:林屋食堂(約8.5km)・バーニーズダイナー(約9.5km)
 近隣の史跡:市城砦(本編)、白井城


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示


公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・141箇所目「おのこ」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・おのこ(118/147・群馬)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・おのこ(014/154・群馬)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・おのこ(029/161・群馬)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/08/13 11:30 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・こもち(085/165・群馬)
以前、道の駅の名前の由来が気になっていたところ、知人が旧村名である「子持村」が所在地であったことを知り、道の駅とその周辺の歴史について学びたくなったことが懐かしく思い出されます。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問85箇所目は、群馬県にある道の駅「こもち」です。
JR上越線の渋川(しぶかわ)駅の西側を走る国道17号線から新17号線鯉沢バイパスを北上すると駅からおよそ3キロほどの所に見えてきます。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
道の駅を巡りようになってから気にかけるようになった「すりこぎ棒(税込2,000円)」は、手にフィットするなかなかダイナミックなサイズです。
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パッケージのおばあちゃんの絵が何とも優しげで、ゴマや山芋など擦ったことがありませんが、ちょっとやってみたくなります。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
訪問してみるのは子持村に人々が集まる要因となった白井宿を城下町に持って栄えた「白井城址(群馬県渋川市白井831-2付近)」です。
道の駅から徒歩で白井宿跡を歩いていると、スクールバスのバス停「金井酒店前」横から城址に続く路地があります。
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路地の突き当りの階段を登ると「城山不動尊」があり、その左手が城址へ外郭となっており、整備された散策路を歩くと本丸跡へと続きます。
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築城時期は明確ではありませんが室町時代中期ごろ、関東管領・山内上杉氏の重臣・長尾景仲(ながおかげなか)が築城したと言われています。
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戦国時代に入り、天文21年(1552年)北条氏が侵攻してくると上杉憲政(うえすぎのりまさ)は城を捨て越後に亡命し、永禄3年(1560年)以降になると白井城は山内上杉氏を継いだ上杉謙信(うえすぎけんしん)の関東出陣の際の基地の一つとなりました。
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永禄3年(1567年)には甲斐・武田信玄(たけだしんげん)が西上野侵攻を開始すると、吾妻郡の攻略を担当した武田家・真田幸隆(さなだゆきたか)・信綱(のぶつな)に攻められて白井城は落城しました。
その後、白井長尾家・長尾憲景(ながおのりかげ)が白井城を奪回しましたが、以降は敵対していた武田家に身を投じ、更に天正10年(1582年)に武田氏が滅亡すると、後北条氏に属ました。
天正18年(1590年)、豊臣秀吉(とよとみひでよし)による小田原征伐で白井城を開城し、白井長尾家の支配は終りました。
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以降は、徳川氏の関東入封により本多康重(ほんだやすしげ)が白井藩を立て、慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いののち松平康長(まつだいらやすなが/戸田康長)・井伊直孝(いいなおたか)・西尾忠永(にしおただなが)らが治めました。
元和4年(1618年)、本多康重の次男・本多紀貞(ほんだのりさだ)が取り立てられましたが元和9年(1623年)、紀貞は嗣子無くして死去したため白井藩は廃藩、白井城も廃城となり破却され、その所領は旗本領として分割されました。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
→築城時期
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
→廃城時期
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

こんにゃくの無料試食の充実と、無料の足湯があるため白井宿の散策と合わせていつも長時間滞在してっしまう道の駅です。
最近は農産物などの品ぞろえも良く、徒歩圏には日帰り入浴施設もあることから時間を忘れて過ごしてしまうスポットです。

□道の駅こもち
 住所:群馬県渋川市白井2318-1
 TEL:0279-60-6600
 開設時間 午前9時~午後7時
 休館日:第3火曜、1月1日
 標高:204m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(LTE):◎
 公園:小
 試食:少
 入浴施設:無料足湯あり
 ※近くに「こもちの湯」第2木休/9:00-21:00
 無料WIFI:あり
 近隣デカ盛り:林屋食堂(4km)・永井食堂(6.5km)・バーニーズダイナー(約6km)
 近隣の史跡:白井城址(本編)


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関東「道の駅」スタンプラリー2012・140箇所目「こもち」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・こもち(119/147・群馬)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・こもち(015/154・群馬)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・こもち(008/161・群馬)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/08/13 10:00 天候:晴れ
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銀色テントむしで大盛り…927軒目・松本「小木曽製粉所筑摩店」
最近、信州で老舗蕎麦店を震わせる躍進を見せる自家製麺の蕎麦チェーン店があると聞き、そのうちの一店に訪問してみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR篠ノ井線の松本(まつもと)駅東口から国道143号線をあがたの森公園に向かって東へ進み、1.3キロほどで市民芸術館西交差点から十字路を南に入って進むこと900mほどで東側に見えてくるマンションの1階にあるのが「小木曽製粉所筑摩店(こぎそせいふんじょ・つかまてん)」です。
最寄駅からは少し離れていますが、ファーストフードやレストランが多く並ぶエリアで、地元の方たちでにぎわっています。
ここに限らないのですが、駐車場が完備されているのでクルマでの訪問でも安心です。
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セルフサービス式の店内ではメインとなるソバを券売機で選び、カウンターでチケットを渡して蕎麦を受け取り、カウンターに並ぶ揚げ物などを選んでレジで精算するというシステムになっています。
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ちょっと面白いのは、冷やし系の場合、そばつゆも自分の好みの量を注ぐ事ができる点です。
また、特筆する点として、「ざる」から「大ざる」にしても同料金であることが店選びのポイントになりました。
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ズキマル君が選んだのは「かけそば普通盛り(税込540円)」と「とろろ(税込108円)」のセットです。
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小気味よいテンポでその場で茹でられた蕎麦が丼に盛られ、そこにダシとネギが載ります。
とろろは注文するとすりおろされた状態のものが冷蔵庫から小鉢の状態で出てきます。
温かい蕎麦はすぐに伸びてしまうところに好みが分かれますが、1口目が伸びていないというのは格別です。

メインは「大ざる(税込540円)」です。
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デカ盛りとまでは到底いかないまでも、蕎麦の本場信州で自家製粉の麺をワンコインで頂けるというのはスゴいことです。
上田ならともかく、松本でこのボリュームをいただけるというのが格別です。

チェーン店ならではの安定の味わいと価格に舌鼓を打ちつつ、食事に困ったらここを選択しようとアタマにインプットして店を後にしました。


□小木曽製粉所・筑摩店
 TEL:0263-26-5789
 長野県松本市筑摩2-19-9
 営業時間 11:00~21:00
 定休日:無休
 駐車場あり

小木曽製粉所  筑摩店そば(蕎麦) / 西松本駅松本駅南松本駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示

■食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

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2016/08/11 18:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 

テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

関東「道の駅」スタンプラリー2016・池田(084/165・長野)
訪問時間が閉館近かったため、静けさのある道の駅では、生鮮の品ぞろえも低下してきてちょっと残念です。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問84箇所目は、長野県にある道の駅「池田(いけだ)」です。
JR大糸線の松川駅近辺には安曇野を流れる高瀬川の挟んで2つの道の駅がありますが、高瀬川の東の県道51号線沿いにあるハーブ園に併設するレンガ敷きの駐車場が目印です。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
ハーブ園を母体とする道の駅だけあってハーブ商品が充実する中、大きくコーナーを設けていたのは「風呂用ハーブ(税込220円)」です。
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効果も香りも様々なハーブは、リーズナブルに入浴のひと時を癒してくれそうです。

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
訪問してみるのは「塔ノ原(とうのはら)城址(長野県安曇野市明科中川手字城山)」です。
明科駅の北を走る国道19号線から県道302号線に入り細い坂道を登ると、左右に歩行者用の散策路が見えてきます。
DSCF9618_201609161828316be.jpg

左手(南側)に天平の森(長峰山)に至る道がありますので、この道を入ってしばらく行くと塔ノ原城の道標が出ています。
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城主・塔ノ原(とうのはら)氏は平安末期に土着した海野(うみの)氏の一族で、鎌倉中期頃に地頭職として進出しました。
戦国時代には信濃守護・小笠原(おがさわら)氏の支配下に組み込まれました。
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天文19年(1550年)、小笠原長時(おがさわらながとき)討伐を決定した武田信玄(たけだしんげん)は、塩尻峠を越えて熊井城に入り、戦陣を整えた武田勢は松本周辺の城を次々に降伏させました。
この際、 会田・塔ノ原氏は武田勢に一方的に攻撃され、塔ノ原氏は逃亡を図り、塔ノ原城はその際に自落しました。
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塔ノ原氏は武田氏に従いましたが天正10年(1582年)に武田氏が滅亡し、織田信長が本能寺で横死すると、徳川家康(とくがわいえやす)の支援を受けた小笠原貞慶(おがさわらさだよし)が侵攻し、在地勢力の攻略を開始しました。
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この際、 塔ノ原氏は降伏しましたがその後謀反を企てたことが発覚し、天正11年(1583年)年2月に塔ノ原氏は深志城で謀殺されました。
これと時を同じくして、塔ノ原城は小笠原勢に急襲され落城しその後に廃城となったようです。
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片道30分ほど歩いて長峰山の山頂に出てみると、それは素晴らしい長めです。
しかし、ふと裏を見たら舗装道路のつながった駐車場がありズキマル君に呆れられました。
城跡よりも山頂メインで訪問するなら、山頂までクルマで登れるので、そう言った楽しみ方もできそうです。


~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

ハーブとともに地元果物や野菜の価格がリーズナブルで、訪問のたびに食べきれないほど購入してしまいます。
この時期はどんな果物があるんだろう?と考えながら再訪するのが毎回の楽しみの一つです。



□道の駅池田
 住所:長野県北安曇郡池田町大字会染6330-1
 TEL:0261-62-6200
 開設時間 午前9時~午後5時
 休館日:年末年始、冬季の木曜
 標高:581m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(3G):◎
 無料WIFI:○
 公園:大
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣デカ盛り:こぶたのさんぽ(約7.5km)・くるまや(約10km)
 近隣の史跡:塔ノ原城(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・18箇所目「池田」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・池田(136/147・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・池田(137/154・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・池田(020/161・長野)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/08/11 17:00 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・大岡特産センター(083/165・長野)
駐車場はそれほど広くない長野県を縦断する幹線道路沿いの道の駅は週末にはクルマが入りきれないほどの人気ぶりです。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問83箇所目は、長野県にある道の駅「大岡特産センター」です。
長野自動車道の麻績(おみ)インターチェンジを降りて403号線を南下し、県道55号線を西に進んで19号線を北上すると見えてきます。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
本来は民芸品などをチェックするのですが、何より目についてしまったのはリーズナブルな野菜です。
この日限りだったのかもしれませんが、市場価格の4分の1程度の価格設定に、ついつい野菜を箱買いしてしまいました(笑)
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
「牧之島(まきのしま)城址(牧之島城跡公園/長野県長野市信州新町牧野島215付近)」に行ってみます。
駐車場にクルマを停めて、堀を越えようと橋のたもとに行ってみると、普段見かけない「自転車・馬など乗り入れ禁止」の標識を見つけてニヤリとしてしまいます。
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築城年は不明ですが、鎌倉時代にこの地を領した香坂(こうさか)氏により築城された牧城(まきじょう)と言う城でした。
南北朝時代には香坂氏は越後の上杉氏らと建武3年(1336年)に南朝(北条残党)方として挙兵し、村上氏や高梨氏など北信濃の北朝方と激しく争いました。
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戦国時代になると甲斐の武田信玄(たけだしんげん)は、「牧之島城(まきのしまじょう)」として永禄9年(1566年)に馬場信房(ばばのぶふさ)に城を築かせ、越後の上杉謙信(うえすぎけんしん)に対する警備と周辺の鎮撫にあてました。
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天正10年(1582年)に武田勝頼(たけだかつより)・織田信長(おだのぶなが)が相次いで滅亡すると、牧之島城は上杉景勝(うえすぎかげかつ)の所領となりました。
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慶長3年(1598年)に上杉氏が移封となると、徳川家康(とくがわいえやす)の六男・松平忠輝(まつだいらただてる)が在城しましたが、元和2年(1616年)に改易されると共に牧之島城も廃城となりました。
DSCF9598.jpg

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
→廃城時期
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

周辺に大きなスーパーなどがないにもかかわらず、それにあぐらをかくことない庶民的な価格設定に嬉しくなります。
ちょっと市街地からは遠いのですが、信州の観光の際にはついつい下道を利用して立ち寄ってしまう道の駅です。


□道の駅長野市大岡物産センター
 住所:長野県長野市大岡甲5275-1
 TEL:026-266-2888
 開設時間 午前9時半~午後5時半(冬)
 休館日:12月31日~1月1日
 標高:458m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(LTE):○
 公園:×
 試食:×
 入浴施設:×
 無料WIFI:なし
 近隣デカ盛り:たなぼた庵(約13.5km)
 近隣の史跡:牧之島城(本編)、大岡城


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・53箇所目「大岡物産センター」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・大岡物産センター(125/147・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・長野市大岡特物産センター(075/154・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・大岡特産センター(019/161・長野)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/08/11 13:00 天候:晴れ
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銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・37週目
今週末からシルバーウィークが始まりますが、ズキマル君が扁桃腺を腫らして遅めの夏バテに陥っています。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

先週現在で関東道の駅巡りも100箇所を超えましたが、城跡の歴史の確認などの都合上、およそ1か月遅れの記事になってしまっています。
今回は備忘録として8月に訪問した城跡について載せさせてください。

今週末は信州エリアを巡ろうと思っていたところにズキマル君の体調不良…
今日明日で体力を回復してくれることを願いつつ、ゆっくりさせておくことにします。

8/11(長野)
三日市場(みっかいちば)城(北安曇郡白馬村神城)※未登頂
千見(せんみ)城(大町市美麻)※未登頂
小川(おがわ)城(上水内郡小川村瀬戸川)
柏鉢(かしわばち)城(長野市中条御山里)
牧之島(まきのしま)城(長野市信州新町牧野島)
塔ノ原(とうのはら)城(安曇野市明科中川手)

8/13(群馬)
白井(しろい)城(渋川市白井)
市(し)城砦(吾妻郡中之条町市城)
鎌原(かんばら)城(吾妻郡嬬恋村鎌原)
羽根尾(はねお)城(吾妻郡長野原町羽根尾)
長野原(ながのはら)城(吾妻郡長野原町長野原)

8/14(群馬)
岩櫃(いわびつ)城(吾妻郡東吾妻町原町)
後閑(ごかん)城(安中市下後閑)

8/21(千葉)
三原(みはら)城(千葉県南房総市和田町中三原)
金山(かなやま)城(千葉県鴨川市打墨)
勝浦(かつうら)城(千葉県勝浦市浜勝浦)

8/27(埼玉)
旧新井(あらい)家住宅(埼玉県日高市高麗本郷)
下原(しもはら)城(埼玉県秩父市下影森)
秩父(ちちぶ)氏館(埼玉県秩父市下吉田)

道の駅スタンプラリー期の城めぐり履歴
7月分:銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・33週目
6月分:銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・29週目
5月分:銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・23週目

道の駅スタンプラリー期の車中泊履歴
7月分:銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・35週目
6月分:銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・27週目
5月分:銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・23週目

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

レコーディングダイエット 37週目(9/8~9/14)


体 重: 72.5Kg → 73.3Kg
BMI: 25.69 → 25.97
胴回り: 87.0cm → 87.0cm
腿回り: 51.5cm → 51.5cm

食事記録:この1週間の暴飲暴食結果
9/10(土)昼 古河・大成屋(和風醤油つけめん大盛り)

運動記録:
木曜日:通勤コミ28.0キロ(33,270歩)
金曜日:通勤コミ17.8キロ(23,214歩)
土曜日:休日散歩6.8キロ(10,978歩)
日曜日:休日散歩20.8キロ(24,745歩)
月曜日:通勤コミ14.8キロ(17,245歩)
火曜日:通勤コミ17.1キロ(19,435歩)
水曜日:通勤コミ14.1キロ(15,982歩)

開始時からの増減(1/1~先週)
体 重: +1.4Kg(スタート:71.9Kg)
BMI: +0.50 (スタート:25.47)
胴回り: +1.0cm(スタート:86.0cm)
腿回り: -0.0cm(スタート:51.5cm)
測定:nintendo Wii Wii Fit Plus・メタボメジャー
運動距離・時間測定:RunKeeper(ランキーパー)
日間歩数・距離測定:Runtastic Me
2014年11月より「フォルスコリ」と言う激安サプリを服用してみています。
※測定は木曜日の朝食前に行っています。
 ダイエットのコンセプトは「飲食は改善せず運動量の増加で体重を落としてみよう。」としております。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


※休題閑話とは…
正しくは「閑話休題(かんわきゅうだい)」で、本来のハナシから逸れる場合に使う「それはさておき」と言う場合に使う言葉だそうです。
本来は「余談をやめて、話を本題に戻すとき」に使うそうですが、長いこと間違えて使っていました。
「銀色テントむし」では記事検索の際に条件に合いやすくするため、元の言葉をひっくり返し「本題から逸れる」意味の造語として利用しています。



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2016/09/15 08:00 天候:雨
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:ダイエット日記 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

関東「道の駅」スタンプラリー2016・中条(082/165・長野)
数年前にこの道の駅での観光情報で得た山城を目指して3年目、ついにその本丸跡を目指すことにします。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問82箇所目は、長野県にある道の駅「中条(なかじょう)」です。
長野オリンピック開催に伴って渋滞緩和策として建設された白馬長野有料道路(軽自動車150円)の西側の宮インターのすぐ先にあります。
一般道であれば、ちょっと遠回りになりますが抜け道の県道31号線を利用して訪問できます。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
地元の美しい風景写真を絵葉書に収めた「四季の彩り(税込400円)」が気になります。
DSCF9565_20160914074833c1b.jpg

11枚組の写真集は地元の皆さんが選んだ名場面ばかりをそろえているそうです。
DSCF9566.jpg


その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
昨年は登城を諦めた廣福寺(こうふくじ/長野県長野市中条御山里8859)西側の登山道の先にあると言う「柏鉢城址(かしわばちじょうし/長野県長野市中条御山里高福寺付近)」を目指します。
道の駅の北を走る県道401号線から更に北への側道に入ると、廣福寺の少し手前のビジターセンター「虫倉の道しるべ」に立ち寄ります。
この時は理由がわかりませんでしたが、登城のために登山届を提出します。
DSCF9568.jpg

ビジターセンターからクルマで3分ほど西へ進むと文化財の廣福寺があります。
廣福寺で旅の安全を祈り、社殿左手の坂道を登ってみたら…行き止まりでした。
DSCF9571_20160914074831f52.jpg

ビジターセンターでもらった道案内を確認すると少し東に戻ったY字路の近くに草に覆われた登山道を見つけました。
DSCF9574.jpg

登山道を40分ほど進むと城跡へたどり着けると言うことで、道案内通りに進めば道に迷うことはありません。
しかし、途中には獣のフンや虫なども多く見られ、またロープや鎖を利用して進む場所もあり、一歩足を踏み外せば滑落の危険性のある場所もあります。
DSCF9578.jpg

今年に入って訪問した城跡は、ほんの100か所程度、しかも現地に解説が置かれている、整備の行き届いたところにしか訪問したことがなかった親子にとっては史上最大の大冒険です。
残り5分ほどの崖の上の大きな木の洞に、祠を見つけ、今まで安全に進めたお礼と、この先の安全を祈願します。
DSCF9581_201609140752390be.jpg

小さな祠ですが、ここにどれだけの人たちが訪れたのでしょう。
この先はさらに危険な道が続くので、帰りにももう一度お礼を告げて進みました。
DSCF9587.jpg

到着した城跡は、劣化が進み表示杭は倒れてしまっていましたので木に立て掛けておきました。
柏鉢城は弘治年間(1555~58年頃)に武田信玄(たけだしんげん)によって築かれました。
当時、善光寺平一帯は上杉謙信(うえすぎけんしん)の支配下だったため、 武田軍は山間部の柏鉢経て戸隠、飯縄方面へと攻撃路をとりました。
柏鉢城は武田軍の信越国境への軍事拠点として重視されました。
しかし、天正10年(1582年)に武田勝頼(たけだかつより)・織田信長(おだのぶなが)が相次いで横死し、上杉景勝(うえすぎかげかつ)がこの地方を支配するようになると、北国脇街道が整備され、この山間道は衰退し柏鉢城の軍事的意義も無くなっていったことから廃城になったものと思われます。
DSCF9586.jpg
この城跡は、ビジターセンターに登山届があるほどの難所なので軽装で訪問するのは危険です。
登山届の提出、長袖長ズボンに雨具、飲料、食料、ストックや獣よけの鈴など万全の準備と体力を持って臨むことをおススメします。

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期
★本能寺の変(1582年)
→廃城時期
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

いつも多くのお客さんでにぎわう人気の道の駅ですが駐車場も多いため、安心して利用できます。
大きな公園もあるので、ご家族連れでもゆっくり楽しめる道の駅です。


□道の駅中条(なかじょう)
 住所:長野県上水内郡中条村大字住良木字向川原1704
 TEL:026-267-2188
 開設時間 午前9時~午後7時
 休館日:1月1日
 標高:471m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル:×
 公園:小
 試食:×
 入浴施設:×
 無料WIFI:なし
 近隣デカ盛り:たなぼた庵(約13.5km)
 近隣の史跡:柏鉢城(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・55箇所目「中条」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・中条(124/147・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・中条(073/154・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・中条(018/161・長野)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/08/11 11:00 天候:晴れ
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関東「道の駅」スタンプラリー2016・おがわ(081/165・長野)
どうも格安SIMとアジア製機器のセットだと通信状態が悪いエリアなのですが、フリーWIFIがある道の駅が増えてきて助かります。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問81箇所目は、長野県にある道の駅「おがわ」です。
白馬と長野市を東西に結ぶ県道31号線大町街道上にあり、すぐ西には「ぽかぽからんど美麻(みあさ)」、すぐ東には「中条(なかじょう)」があります。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
見つけたのは「クルミ(税込200円)」です。
2つのくるみを紐で括った商品で、信州を代表する武将・真田昌幸が思案するときにクルミを握っていたことにあやかったアイテムです。
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リーズナブルな価格と、戦国ブームに沸く昨今、ちょっと持ってみたくなる小物です。

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
訪問したのは「古山(ふるやま)城址(法蔵寺が目印/長野県上水内郡小川村瀬戸川19280付近)」です。
猫寺として有名な法蔵寺を東側に進むと、T字路の北側に古山城の説明が書かれた大きな看板があります。
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看板の向かい辺りにクルマを停めて東へ100mほど歩いて行くと古山神社の鳥居があります。
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階段を登るとその先は山道が5分ほど続きます。そこに古山神社の本殿があります。
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古山神社は菅原道真(すがわらみちざね)を祀る宮で、室町時代に三河国苅谷荘を治めた小川貞綱(おがわさだつな)が、足利義満(あしかがよしみつ)に信濃の山中に追放された際に無実の罪を晴らさんと菅原の神を祀り深く信仰していたとされます。
古山城は元中9年(1392年)にこの古山神社ととも当時は「布留山(ふるやま)城」として築城されたと言います。
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本殿の先には舗装された道路があり、少し下った先に獣道のような山道が分岐しています。
分岐した先の山道を5分ほど進むと標高860mの山頂に天神社があります。
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この天神社が最初の本城といわれ、「史蹟古山城」と書かれた標識のあるこの地点が城の守護の社がそのまま残存した場所と推定されています。
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戦国時代中期、信濃で大勢力を持った村上氏の家臣・大日方長政(おおひなたながまさ/小笠原長利)が古山城を攻めてこれを破り、城は大日方氏に与えられました。
その後、大日方氏は武田信玄(たけだしんげん)に従い川中島の戦いや千見城の奪還など多くの武勲をあげています。
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天正10年(1582年)に甲斐武田氏が滅亡、同年の本能寺の変により織田信長(おだのぶなが)が横死すると、天正壬午の乱で信濃は大きく揺れました。
大日方氏は上杉景勝(うえすぎかげかつ)につき、一時は所領を安堵されますがそれも束の間、慶長3年(1598年)には上杉景勝が会津へ移封となります。
大日方氏は会津に随行せず、その多くが帰農し小川に土着したとされ、古山城も庫の際に廃城になったものと推測されます。
DSCF9558_20160912230121633.jpg

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
→築城時期
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→廃城時期
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

春から秋にかけてとにかく沢山のリーズナブルな地元産の野菜が並ぶのが特徴で、毎回どれだけ購入するか悩みます。
季節によっては果物も多く並ぶので、トランクを空けて訪問したい道の駅です。


□道の駅おがわ
 住所:長野県上水内郡小川村大字高府1502-2
 TEL:026-269-3262
 開設時間 午前9時半~午後7時半
 休館日:火曜午後、12月29日~3月初旬
 標高:503m
 ウォシュレット:○
 イーモバイル:×
 無料WIFI:○
 公園:×
 試食:×
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:情報をお待ちしています。
 近隣の史跡:古山城址(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・56箇所目「おがわ」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・おがわ(123/147・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・おがわ(072/154・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・おがわ(104/161・長野)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/08/11 11:00 天候:晴れ
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関東「道の駅」スタンプラリー2016・ぽかぽかランド美麻(080/165・長野)
入浴施設がリニューアルされ、朝から多くのお客さんでにぎわう信州の山間の道の駅で暫し羽を休めます。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問80箇所目は、長野県にある道の駅「ぽかぽかランド美麻(みあさ)」です。
白馬と長野市を結ぶ県道31号線大町街道沿いにあって日帰り温泉があり、休憩地点にもってこいの静けさが魅力です。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
見つけたのはガラスケースに展示された「松代焼の焼き物」です。
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思う以上に低価格の食器類は刺身皿でも700円程度です。
松代焼の特徴の一つ「青流し」が見受けられない商品が多いのですが、素朴な色合いで日常の使用に適しています。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
近隣に「千見(せんみ)城址(切石トンネル側道/長野県大町市美麻26054付近)」への登城道があります。
道の駅から県道31号線大町街道を東へ1.5キロほど進んだ「切石トンネル」の西脇から北側にとても見つけづらい側道が北側を走っています。
トンネルの東側にも側道の入口があるので、トンネルに入ってしまったら出口すぐを側道に入るつもりでスピードを落として進むと良いでしょう。
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その側道に入り、ゆっくりと進むと川沿いの小さなトンネルの西側手前から川沿い北側を見てみると、とてもクルマでは進めない石橋が掛けられており、そこに城址入口であるという解説が掲示されています。
DSCF9531_2016091207525543d.jpg

石橋を渡り、登城道らしき道へ入ってみましたが、雨でもないのに湧水でぬかるんでおり大きな石が道をふさいでいていく手を阻みます。
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仕方なく別の登城道を探して30分近く近隣を歩いてみたのですが、結局ここ以外の登城ルートは見つけられず、今回も登城を諦めました。
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水内郡と安曇郡の境目となる旧美麻村千見(現在の大町市美麻)にある千見城(せんみじょう)は、天文21年(1552年)に武田氏の北信濃侵攻により、山県昌景(やまがたまさかげ)が城主・大日方長辰(おおひなたながたつ)を討ち取り武田の支配下になりました。
この際、大日方氏は武田氏に恭順します。
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天文23年(1554年)には上杉謙信(うえすぎけんしん)の北信濃侵攻により一時、城は上杉の支配下になりますが大日方氏がすぐに奪回しました。
天正10年(1582年)に武田家が滅亡すると織田氏の支配下になりますが、本能寺の変の後、権力の空白地帯になります。
その後、上杉謙信(うえすぎけんしん)の跡を継いだ越後の上杉景勝(うえすぎかげかつ)と徳川の支援を受けた松本の小笠原貞慶(おがさわらさだよし)がこの城を奪い合うこととなります。
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天正13年(1585年)に豊臣秀吉(とよとみひでよし)の仲介により小笠原貞慶と上杉景勝は和睦し、千見城は平穏の時代を迎えます。
慶長3年(1598年)に上杉景勝が会津へ移封となった際に、大日向氏は随行することなくほとんどが帰農し、一部は後に松代藩・真田氏転封してくるとこれに仕えたそうです。
千見城は慶長20年(1615年)の江戸幕府による一国一城令により廃城となり、静かな山の中にその遺構をひっそりと残しているそうです。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
→廃城時期
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

せっかくリニューアルしたのに、今回も入浴する時間がありませんでした。
次回こそはタイミングを合わせてゆっくり湯船で足を伸ばしてみたいと思います。


□道の駅ぽかぽかランド美麻(みあさ)
 住所:長野県大町市美麻16784
 TEL:0261-29-2030
 開設時間 午前10時~午後8時半
 休館日:毎月第4木曜
 標高:665m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル:×
 無料WIFI:×
 公園:小
 試食:少
 入浴施設:有
 近隣のデカ盛り:グリンデル(約13.5km)・昭和軒(約15.1km)
 近隣の史跡:千見城址(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・57箇所目「ぽかぽからんど美麻」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・ぽかぽからんど美麻(122/147・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・ぽかぽからんど美麻(071/154・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・ぽかぽかランド美麻(103/161・長野)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/08/11 09:30 天候:晴れ
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関東「道の駅」スタンプラリー2016・白馬(079/165・長野)
信州を散策していたら夜になってしまったので、仮眠をとるために道の駅に戻ってきました。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問79箇所目は、長野県にある道の駅「白馬(はくば)」です。
JR大糸線の神城駅(かみしろえき)から東側の国道148号線千国(大糸川)街道を南へ500mほど進んだところにあります。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
物産館の隅に見つけたのは「大島紬の小物」です。
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完成品は税込1,855円、制作キットは税込1,190円ですが、制作キットには中詰めの綿が含まれていません。
ちょとした趣味の一環に楽しめそうな一品です。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
道の駅からほんの数キロのところに「三日市場(みっかいちば)城址(神明社/長野県北安曇郡白馬村大字神城11469付近)」があります。
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100mほどの坂道を登っていくと本殿があります。
昨年の訪問時にはこの参道が改修中で本殿まで行けませんでしたが、今回は整備され歩きやすくなっていました。
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三日市場神明社は国指定重要文化財に指定されており、創建は不詳ですが飛鳥時代に勧請されたのが始まりと言われています。
古くから沢渡郷の鎮守として信仰され、境内背後の標高875mの山頂に築かれた三日市場城の城主・沢渡(さわんど)氏の崇敬社として庇護されました。
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残念ながら昨年に続き、今年も登城道入口は封鎖され亀裂による危険性を示唆しています。
恐る恐る登城道に足を踏み入れてみましたが切り株や藪に道が遮られけがをする可能性が高いためズキマル君には境内で待っていてもらうことにします。
…と言っても100mほどで道が途切れていたため境内が見える範囲より先の散策はやめておくことにしました。
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沢渡(さわんど)氏は仁科氏の庶流で、古くは源平合戦の頃には木曽義仲(きそよしなか)に従った信州の大豪族でした。
戦国時代に入ると武田氏の侵攻で武田氏配下となり、武田氏滅亡後の天正10年(1582年)になると、徳川家康(とくがわいえやす)の配下・小笠原貞慶(おがさわらさだよし)が松本に復帰した際、 沢渡盛忠(さわんどもりただ)にこの地を安堵しました。
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天正18年(1590年)に小笠原氏が下総国古河城(茨城県古河市)に転封となった際に、沢渡氏も従ったため三日市場城は廃城となり、沢渡氏が敬愛した門前の神明社だけが現在に残ることとなったようです。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
→築城時期?
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→廃城時期
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

真夏でもクルマの通りが少なく気温が下がる夜間は、車中泊ファンに人気が高く、週末になると駐車場に入りきれないほどのクルマでにぎわいます。
近隣の日帰り温泉も充実しており、観光と合わせて立ち寄りたいスポットです。


□道の駅白馬(はくば)
 住所:長野県北安曇郡白馬村大字神城21462
 TEL:0261-75-3880
 開設時間 午前9時~午後7時
 休館日:火曜
 標高:755m
 ウォシュレット:誰
 イーモバイル(LTE):△
 無料WIFI:×
 公園:×
 試食:×
 入浴施設:近(裏手従業員駐車場北側)
 近隣のデカ盛り:グリンデル(約5.8km)
 近隣の史跡:三日市場城址(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・58箇所目「白馬」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・白馬(121/147・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・白馬(022/154・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・白馬(102/161・長野)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/08/11 9:00 天候:晴れ
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関東「道の駅」スタンプラリー2016・小谷(078/165・長野)
この道を北へ進めばすぐに新潟と判ってはいますが、毎年その一線を越えずにここでUターンしています。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問78箇所目は、長野県にある道の駅「小谷(おたり)」です。
長野県と言うよりは、ほぼ新潟県で最寄りの高速道路は北陸自動車道の糸魚川(いといがわ)インターチェンジで、そこから国道148号線糸魚川街道を南に20キロくらいの所にあります。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
おや、ビニール袋に入った何やら骨のようなものが売られています。
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よく見れば「イノシシの歯(税込1,296円~)」ではないですか。
使い道がわからないのですが、漢方薬か何かでしょうか。
他に売っているところを見たことないので、必要な際にはここへ来るのがよさそうです(笑)
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
南小谷駅から踏切を渡り坂道を登っていくと「黒川(くろかわ)居館跡(長野県北安曇郡小谷村千国乙10012付近)」があります。
大きな標識がないのですが細い路地を進んでいくと畑の一角を仕切って駐車場と散策道が用意されています。
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黒川家の歴史は南北朝時代に源頼朝(みなもとのよりとも)に先立って平家を打倒し上洛した武将・源義仲(みなもとのよしなか)の末裔が土着し木曽・黒川郷を領したことに始まり、黒川氏は信濃一体に勢力を伸ばしました。
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やがて戦国時代になると信濃領内での武将家系同士の婚姻により信濃守護・小笠原(おがさわら)氏の親族・仁科(にしな)氏の分流・千国(ちくに)氏が武田信玄(たけだしんげん)に従い、背後の山に黒川城(別名:千国城)を配し、街道の守りに適したこの場所に居館しました。
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天正10年(1582年)に武田勝頼(たけだかつより)・織田信長(おだのぶなが)が相次いで没すると、越後の上杉景勝(うえすぎかげかつ)は千国氏など小谷衆を味方につけ、黒川城(千国城)を手に入れました。
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その後も戦国時代を生き抜いた千国氏は、居館と城とともにこの地を領し、明治時代までその統治をつづけました。
江戸時代には千国番所として利用されたエリアであることから、それを鑑みて廃城時期は明治2年(1869年)と推測しておくことにします。
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小谷村のホームページによれば、千国氏の居城した黒川城があったのは、居館跡の東の山中だそうです。
夕暮れ近くなり、登城道が見つけられなかったため、今回は登城を諦めましたが、折を見て装備を整え、本丸跡を目指してみたいものです。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
→築城時期?
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
→廃城時期
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

静かな山間の道の駅は、営業時間が長いため夕暮れを過ぎても買い物や入浴が楽しめます。
アクセスに少々難がありますが、それをもって余りあるサービスを有する道の駅です。


□道の駅小谷(おたり)
 住所:長野県北安曇郡小谷村大字北小谷1861-1
 TEL:0261-71-6000
 開設時間 午前10時~午後9時
 休館日:水曜
 標高:396m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(3G):△
 無料WIFI:○
 公園:小
 試食:少
 入浴施設:有
 近隣のデカ盛り:グリンデル(約19.2km)
 近隣の史跡:黒川氏館跡(本編)


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公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・59箇所目「小谷(おたり)」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・おたり(094/147・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・小谷(023/154・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・小谷(045/161・長野)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/08/10 9:00 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・安曇野松川(077/165・長野)
スズムシがトレードマークとなる安曇野の道の駅は川沿いの田園地帯にありますが、多くのトラックが往来するので、スズムシがいるかもしれない川沿いを散策するのにちょっと躊躇します。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問77箇所目は、長野県県にある道の駅「安曇野松川(あずみのまつかわ)」です。
長野の水源・犀川(さいがわ)の西側を並走する高瀬川(たかせがわ)とJR大糸線の間を走る県道306号線にあります。
JR大糸線の細野駅からスグのところにある、公共交通機関からのアクセスもよい(本数はともかく)道の駅です。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
ちょっとかわいい飾りの「木綿ふくろうお手玉」が親子のようで目に止まります。
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価格は大が税込540円、小が税込378円とお手玉としては少々値が張りますが、玄関などに飾ってみたくなります。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
目指したのは「西山城址(長野県北安曇郡松川村川西2680付近)」です。
県道306号線と県道496号線の交差する国営公園入口交差点から県道306号線を西に入り、南側を並走する乳川を渡る側道に入ると、雑草の生い茂った未舗装の道が見えてきます。
ぬかるみや枯れ枝などに邪魔されながら坂道を上ると駐車場がありますが、ここも雑草に覆われているため、舗装道路にクルマを置いて徒歩で登ってきて正解でした。
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自然公園の散策路は整備は行き届いており、やや歩きづらいところも多いのですが、道に迷って遭難することはほどんどないでしょう。
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しかし、時折、大きな勾配や藪、獣の気配などがあるので長袖長ズボン、虫よけスプレー、ストック、鈴の用意は欠かせないと思います。
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登城の道中にみられる大きな石が石垣の名残なのかどうかは不明ですが、なんとなく戦国時代の雰囲気を感じます。
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築城時期は不明ですがおそらくは戦国時代中期の城で、城主は安曇野の領主・仁科(にしな)氏の家臣・矢口(やぐち)氏です。
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天文11年(1542年)に武田信玄(たけだしんげん)は、天文17年(1548年)には佐久・小県に侵攻しました。
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武田晴信は府中・安曇野を支配下に収め、永禄4年(1561年)には信玄の五男・盛信(もりのぶ)を養子として仁科氏に送り、仁科領を実質的に武田領としました。
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この後、仁科氏家臣の一部は反武田行動を起こしましたが、西山城は反武田勢力に対する監視の城として武田氏により構築されたようです。
天正10年(1582年)、織田信長(おだのぶなが)に圧迫された信玄の嫡男・武田勝頼(たけだかつより)は実弟の仁科盛信(にしなもりのぶ)を高遠城に配置し織田軍と対峙しました。
盛信は織田勢の猛攻を凌ぎましたが、高遠城で自害し仁科氏は武田氏とともに滅亡しました。
その後、西山城は廃城となったと考えられています。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期
★本能寺の変(1582年)
→廃城時期
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

道の駅スタンプ帳にソフトクリームの割引クーポンが付いているのでシナノゴールド味のソフトクリームを楽しみました。
スッキリ押した甘みと酸味は山歩きの疲れを癒し、この後の旅のエネルギーに代わりました。
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□道の駅安曇野松川(あずみのまつかわ)
 住所:長野県北安曇郡松川村5375-1
 TEL:0261-61-1200
 開設時間 午前10時~午後6時
 休館日:1月1日
 標高:584m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(3G):○
 無料WIFI:×
 公園:×
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:くるまや(約5.6km)・こぶたのさんぽ(約6.9km)
 近隣の史跡:西山城址(本編)、小岩嶽城址


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・19箇所目「安曇野松川」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・安曇野松川(137/147・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・安曇野松川(136/154・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・安曇野松川(106/161・長野)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/08/10 14:00 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・36週目
先日、職場の女子に「ちょっと太りました?」と言われてモカさんにも確認してみたら「腹回りがタプンタプンしてる気がする。」と肯定され、凹みました(笑)
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

norizoの職場では9月から11月にかけて健康増進期間と称して、期間内の歩数や体重の減少を競うキャンペーンがあります。
そのために増量したつもりはなかったのですが、気が付けば年初より2~3キロ増えている週がここのところ多かった気がします。

ポケモンGOをダウンロードしてそこそこ歩数は増えたものの、そのために帰宅時間が遅くなり、しかも晩御飯が美味しく感じて夕食に炭水化物の摂取が多くなっているのも原因の一つだと思われます。

体重確認に毎日NintendoWiiの体重管理ソフトを使っていますが、ちょっと気分を一新しようと体組成計付きの体重稀有を購入してみることにしました。
そう言えば、体重計なんて購入するのは結婚した時に購入したっきりなので15年くらい経っています。
当時は体脂肪計付き体重計なんて言うと1万円くらいしたものですが、楽天市場を眺めていると機能は5倍くらいで価格は5分の1くらいになっていました。



購入決定のクリックの翌日には手元に届いていると言う迅速さにも驚かされつつ恐る恐る体重計に乗ってみました。

体重:73.0kg
体脂肪率:30.6
体水分量:47.1%
筋肉量:24.5%
推定骨量:3.0kg
基礎代謝:1628
BMI:26.1

やっぱりWiiの設定とはやや違うようで、健康増進に少々メリハリができました。
データの蓄積は今まで通りとさせていただきますが、今後はこの体重計も使ってダイエットに取り組んでみつつ、デカ盛りも楽しみたいと思います(笑)

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

レコーディングダイエット 36週目(9/1~9/7)


体 重: 73.4Kg → 72.5Kg
BMI: 26.01 → 25.69
胴回り: 87.0cm → 87.0cm
腿回り: 51.5cm → 51.5cm

食事記録:この1週間の暴飲暴食結果
9/3(土)昼 中之条・寿し禄(すしろく天丼蕎麦セット)
9/3(土)夜 沼田・美味軒(唐揚げ定食)
9/4(日)昼 前橋・つくし(ランチ食べ放題)

運動記録:
木曜日:通勤コミ19.2キロ(24,451歩)
金曜日:通勤コミ16.2キロ(19,804歩)
土曜日:休日散歩12.8キロ(20,577歩)
日曜日:休日散歩19.6キロ(26,932歩)
月曜日:通勤コミ31.7キロ(40,229歩)
火曜日:通勤コミ30.4キロ(38,588歩)
水曜日:通勤コミ22.3キロ(28,778歩)

開始時からの増減(1/1~先週)
体 重: +0.6Kg(スタート:71.9Kg)
BMI: +0.12 (スタート:25.47)
胴回り: +1.0cm(スタート:86.0cm)
腿回り: -0.0cm(スタート:51.5cm)
測定:nintendo Wii Wii Fit Plus・メタボメジャー
運動距離・時間測定:RunKeeper(ランキーパー)
日間歩数・距離測定:Runtastic Me
2014年11月より「フォルスコリ」と言う激安サプリを服用してみています。
※測定は木曜日の朝食前に行っています。
 ダイエットのコンセプトは「飲食は改善せず運動量の増加で体重を落としてみよう。」としております。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


※休題閑話とは…
正しくは「閑話休題(かんわきゅうだい)」で、本来のハナシから逸れる場合に使う「それはさておき」と言う場合に使う言葉だそうです。
本来は「余談をやめて、話を本題に戻すとき」に使うそうですが、長いこと間違えて使っていました。
「銀色テントむし」では記事検索の際に条件に合いやすくするため、元の言葉をひっくり返し「本題から逸れる」意味の造語として利用しています。



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2016/09/08 08:00 天候:曇り
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:ダイエット日記 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

関東「道の駅」スタンプラリー2016・ほりがねの里(076/165・長野)
安曇野に広がる住宅地の大きなスポーツ施設と併設する道の駅で、ちょっとだけ休憩しつつ観光情報をチェックします。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問76箇所目は、長野県にある道の駅「アルプス安曇野ほりがねの里」です。
長野自動車道の安曇野(あずみの)インターから県道57号線を道なり西におよそ4.5キロほど進んだところにあります。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
木々に囲まれたこのエリアだけに「ヒノキ玉ネット詰め(小200円/大500円)」が魅力的です。
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詰め替えパックもあるので、買って帰って自宅で森林気分を楽しむのも良いかもしれません。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
昨年は門の奥の登城道入口で引き返してしまった「小岩嶽(こいわたけ)城址(小岩嶽城址公園/長野県安曇野市穂高有明3025-8付近)」で、もう少し奥まで歩いてみます。
現在、城跡は小岩嶽城址公園となっており、曲輪(くるわ)、土塁などの遺構が残っているほか、同公園内には模擬門や
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トイレや駐車場も完備する自然公園で、入口には城址の歴史や公園の概要が掲載されています。
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模擬門は戦国時代を思わせる木製で、内側からは駐車スペースを見下ろし、敵の侵入をいち早く察知することが出来ることを体感できます。
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門の正面を進んで平地エリアを過ぎ、坂道を5分ほど登っていくと櫓(やぐら)を模した展望台があります。
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見晴らしのいいこの場所は、戦国時代の平時には領民の生活を見守り、戦時には領地を守る拠点であったことが感じ取れます。
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小岩嶽(こいわたけ)城は戦国時代に北安曇で栄えた仁科(にしな)氏の傍流である古厩(ふるやま)氏の城でした。
古厩氏は長野県安曇野市穂高古厩の正真院を居館とした一族で安曇野北部を守るために小岩嶽城を築城しました。
小笠原(おがさわら)氏に属していた天文21年(1552年)に、甲斐の武田信玄(たけだしんげん)に攻められて落城してしまいます。
その際、城主の古厩盛兼(ふるやまもりかね)は自刃しましたが、古厩氏は武田氏に従い、その後も小岩嶽城を居城としました。
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天正10年(1582年)に武田氏が滅亡すると、小笠原貞慶(おがさわらさだよし)が旧領のに復帰したため、それに伴い古厩氏も小笠原氏に従いましたが、翌天正11年(1583年)に、古厩氏は謀叛を企てたという理由で松本城で小笠原貞慶に殺されてしまいました。
小岩嶽城はその際に廃城になったと考えられますが、一説には竹田氏滅亡の際に旧領の回復をねらう小笠原貞慶に攻められ、焼き払われたとする説もあるそうです。(公園の掲示板にはこちらの説が記載されています。)
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期?
★本能寺の変(1582年)
→廃城時期
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

大きな駐車場があるのですが、スポーツ施設で大会がある際には、参加する方たちのクルマで混雑します。
しかし、道から奥の方にはたくさん空きスペースがあるので入口で諦めることなく入ってみることをおススメします。


□道の駅アルプス安曇野 ほりがねの里
 住所:長野県安曇野市堀金烏川2696
 TEL:0263-73-7002
 開設時間 午前8時半~午後5時(冬)
 休館日:年始7日間
 標高:574m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(LTE):◎
 無料WIFI:○
 公園:小
 試食:×
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:寿々喜(約7.2km)・こぶたのさんぽ(約6.7km)
 近隣の史跡:小岩嶽城址(本編)、堀金氏館跡


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・17箇所目「ほりがねの里」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・ほりがねの里(138/147・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・ほりがねの里(135/154・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・ほりがねの里(107/161・長野)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/08/10 12:30 天候:晴れ
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銀色テントむしでデカ盛り…926軒目・松本「隆康(りゅうこう)」
松本名物「山賊焼き」をお腹いっぱい食べられる定食屋さんがあると聞き、ズキマル君とランチタイムに訪問してみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR篠ノ井線の北松本(きたまつもと)駅の西口ロータリーから県道320号線を西へ1.1キロほど、堀田新田交差点から北へ450m進むと西側に見えてくるかなり怪しげなモジャハウス(ツタに覆われた建物)が「隆康(りゅうこう)」です。
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ランチタイムスタートすぐの土曜日の11時20分頃、すでに暖簾がかかっていたので一番乗りかと思って入店すると、すでに2組の常連さんらしいお客さんがメニューを眺めていました。
店内には4人掛けテーブルが4つ、2人掛け2つ、6人掛けが1つ、右手の小上がりに4人掛けが4つあります。
入口に一番近い小上がりの4人席をお借りしてメニューを眺めます。
メニューは手書きでA4用紙にびっしりと数枚用意されており、中にはイラストが記載されているものもあって微笑ましいです。
見逃してしまいそうになりますが、このイラスト入りメニューの右下に、ひっそりと「爆盛」の文字が隠れています(笑)
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ズキマル君が注文したのは「昔ながらの中華そば(税込650円)」です。
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のんびりと店内を眺めつつ10分ほどで提供されたのは、その名のとおり懐かしいダシの香りが心地よい支那そばです。
美しく透き通る醤油ベースのスープに冠水の効いた中細麺、茹で卵にチャーシュー、メンマと言う取り合わせは毎日食べても飽きの来ない逸品です。
かなり気に入ったズキマル君が「お父さんもひと口どお?」とレンゲを渡したときにはスープしか残っていませんでした(笑)

メインで注文したのは「爆盛山賊焼き定食(税込1,000円)」です。
隆康の山賊焼きは味付けのレパートリーが多いのが特徴で、爆盛りはその中でも人気の「塩」「正油」「みそ」から選ぶことが出来ます。
注文を聞きに来てくれた奥さんにおススメをきいてみると「塩」だそうなので、味付けは「塩」でお願いしました。
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ラーメンと同じタイミングで運ばれてくる気遣いが嬉しい定食ですが、そのボリュームは優しくありません(笑)
パーティー皿と思われる美しい焼き物の大皿にこれでもかと鶏肉の山賊焼きが3枚載っています。
味付け用の大蒜塩、レモン、マヨネーズは好みで肉につけられるようになっています。
そしてご飯は…こちらも普通盛りなのに大盛りの2合ほどのドンブリ飯です。
みそ汁と漬物のセットでこのボリュームとは驚きとともにアタマが下がります。

しかし、いざ食べだしてみると見た目以上のボリュームに圧倒され、何とかご飯は完食できたのですが、メインの山賊焼き1枚分が胃袋に入りません。
申し訳なく思いつつ、奥さんに声をかけてみるとテイクアウト用のパックを用意してくれたので、残さずに済みました。
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近隣にはチェーン店の中華店がt並ぶ中で、老舗の中華店には人が絶えません。
やはり、近くの方は美味しいものを十分ご存知のようで、ランチタイムのピークになると満席になってしまいました。
次はどの爆盛に挑戦しようかと、重いお腹をさすりつつメニューを眺め直し、お礼を言って再訪を誓い店を後にしました。


□隆康(りゅうこう)
 TEL:0263-47-3353
 長野県松本市島内松島3909-2
 営業時間 11:30~14:30,17:30~21:00
 定休日:日曜・第3月曜夜
 駐車場あり

隆康中華料理 / 島内駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示

■食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

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2016/08/10 11:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 

テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

関東「道の駅」スタンプラリー2016・信州蔦木宿(075/165・長野)
川のせせらぎの音が爽やかな長野県南部の道の駅で、ちょっと休憩してから観光に進むことにしましょう。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問75箇所目は、長野県にある道の駅「信州蔦木宿(しんしゅうつたきじゅく)」です。
最寄の高速道路のインターチェンジは中央自動車道の山梨県最後のインター小淵沢ですし、数百m移動するだけで山梨県と言う、「関東道の駅」に属する長野の道の駅の中では最も南にある道の駅です。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
「蔦木宿復活3周年記念ストラップ(税込600円)」
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実はこのストラップからはいつ蔦木宿が復活したのかわからないのですが、その辺りは折を見て勉強してみたいと思います。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
ちょっと北上した市内にある「高島(たかしま)城(長野県諏訪市高島1-20-1)」を訪問してみます。
復元天守があるのでちょっと離れた場所からでもわかりやすく、天守への入場は有料ですが駐車場や園内は無料で楽しめます。
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かつては諏訪湖に突き出した水城で「諏訪の浮城(すわのうきしろ)」と呼ばれていましたが、江戸時代初めに諏訪湖の干拓が行われ、水城の面影は失われました。
しかし、浮城の異名を持っていたことから日本三大湖城(松江城、膳所城、高島城)の一つに数えられています。
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天正10年(1582年)に武田氏が滅亡し、同年の本能寺の変で織田信長(おだのぶなが)が没し「天正壬午の乱」が終息を迎えると、日根野高吉(ひねのたかよし)が茶臼山にあった旧高島城に入城し、文禄元年(1592年)から慶長3年(1598年)にかけて、現在の地である諏訪湖畔の高島村に新城を築きました。
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慶長6年(1601年)日根野氏は下野国壬生藩に転封となり、譜代大名の諏訪頼水(すわよりみず)が入封、再び諏訪氏がこの地の領主となると、その後は明治維新まで諏訪氏が治めることとなりました。
DSCF9428.jpg

明治4年(1871年)の廃藩置県により高島県となり、高島城は県庁舎として利用され、明治8年(1875年)に天守以下建造物は破却もしくは移築され、翌明治9年に高島公園として一般に開放されました。
DSCF9431_20160905082127002.jpg

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→築城時期
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
→廃城時期
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

川沿いにはキャンプスペースがあり、入浴施設もあるため車中泊ファンも多い道の駅です。
たまには下道で長野を目指してみてはいかがでしょう。


□道の駅信州蔦木宿(しんしゅうつたきじゅく)
 住所:長野県諏訪郡富士見町落合字蔦木河原1984-1
 TEL:0266-61-8222
 開設時間 午前10時~午後8時
 休館日:1月1日、火曜
 標高:733m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(3G):○
 無料WIFI:なし
 公園:大
 試食:少
 入浴施設:有
 近隣のデカ盛り:情報をお待ちしています。
 近隣の史跡:高島城(本編)ほか


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・25箇所目「信州蔦木宿」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・信州蔦木宿(017/147・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・信州蔦木宿(049/154・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・信州蔦木宿(132/161・長野)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/08/10 9:00 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

銀色テントむしでデカ盛り…925軒目・秋葉原「唐瓊家(とうけいや)」
人気のスマホアプリで、上野不忍池に進化素材が大量発生していると聞きつけ、ズキマル君と歩き回って疲れたのでランチを何にしようか迷っていましたが、毎回通り沿いで気になる看板があったので、勇気を出して訪問してみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

東京メトロ銀座線の末広町(すえひろちょう)駅の4番出口を出ると、細い路地の入口に必ず掲げられている看板に「ランチバイキング900円・弁当詰め放題550円」と記載されています。
依然通りかかった際に勇気を出して店の位置までは特定したのですが、店の名前が読めなくて不安だったので来店まで至っていませんでした。
DSCF9407_201609021915393e1.jpg

今回は、上野公園で弁当でも食べようと言うことになり、意を決して訪問してみることにします。
末広町駅4番出口から西へ向かう路地を30mほど歩き、南へ進むとすぐ東側に地下に下りる階段が見えてきます。
赤い看板に「唐瓊家」と書かれていますが全く読めません。
しらべてみると「とうけいや」と読むそうです。
アキバのビジネス街ということもあり駐車場はありませんが駅から徒歩1分という立地環境を考えれば、クルマはコインパーキングを探せばすぐに見つかるでしょう。
店の外には20人ほどのアジア人観光客が屯していて、店のメニューボードには「本日貸し切り」と書かれています。
諦めようかとも思いましたが、とりあえず階段を下りてみると外国訛りの店員さんに「いらっしゃいませ、ナンメイサマデスカ?」と聞かれます。
DSCF9408_20160902191538645.jpg

とは言え店内は外国人観光客で満席なので到底着席できる雰囲気ではありません。
弁当を注文したい旨を伝えると、厨房から黒い弁当パックをもってきてくれて「これに蓋ができる程度にお好きなだけドウゾ」と手渡されました。
ランチバイキングで提供されるおよそ20種類ほどの料理がすべて詰め放題です。
五目焼きそばや肉まんまで詰め放題に含まれているのは魅力的ですが、アジア人観光客の方とはバイキングのスタイルが違うらしく、彼らは横から入ってきてトングを奪い取らん勢いで総ざらいにしていくのでちょっと気圧されます。
しかし、手際の良い店員さんが次々に新しい料理を持ってきてくれるため、次第にそのアジア人バイキングのペースにも慣れ5分ほどで食べたい量を弁当パックに盛り付けることができました。
最後の関門、パックの蓋締めが意外と手間取り、せっかく美しく盛りつけた山を(笑)ちょっと潰してギリギリ蓋を閉め、OKをもらって会計で「詰め放題弁当(税込550円)」2人分の支払いを済ませ、お礼を言って階段を上りますが、まだまだアジア人の皆さんは屯しています。
どうやら大通り沿いに停車する観光バスから大量に往来しており、ランチタイムともなるとこうした観光客の皆さんがここで食事をされているようです。
…ちょっと小さなお子さん連れの方が家族連れで店内で食事を楽しむには勇気がいるかもしれませんが、詰め放題弁当には最高の環境です。
DSCF9410_2016090219153807f.jpg

ズキマル君は自身の胃袋に合わせ、ミニ肉まん2つ、水餃子4つ、ボイルウインナー4本、小籠包1つにご飯と大量のポテトフライと言う詰め合わせです。
DSCF9412_20160902191537530.jpg
見た目とは裏腹にかなりのボリュームで、結局食べきれずに肉まん1個と水餃子2個はnorizoに引き継がれました(笑)

さて、どれだけ詰め込めるかにチャレンジしつつも見た目も重視したnorizoはミートボール4つ、煮卵2カット、五目焼きそば150g程度、小籠包2個、肉まん1個、ライス150g程度、軟骨サラダ、肉料理、マーボ豆腐にボイルウインナーと総重量1キロを超えるデカ盛り弁当が出来上がりました(笑)
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不忍池沿いの木陰で弁当を広げるなんてちょっと優雅かと思いきや、スマホアプリのブームで不忍池沿いは人気スターの出待ち張りに大行列が走り回っていてちょっとくつろげませんでした(笑)
それでも2人分総量1.5キロ以上を完食し、行列へと加わってみました。

各料理の味付けは日本人好みになっていて、いくらでも食べられます。
ボリュームを自分の胃袋に合わせられるというのも魅力的です。
ひと癖あるバイキングですが、どうやらアキバや上野訪問の際には今後もお世話になる機会が増えそうなアンダーグラウンド的な中華食べ放題の名店です。


□唐瓊家(とうけいや)秋葉原店
 TEL:03-3837-5036
 東京都千代田区外神田6-14-1 日興ビルB1F
 営業時間 11:00~15:00,17:00~23:00
 定休日なし
 駐車場なし

唐瓊家 秋葉原店中華料理 / 末広町駅湯島駅上野広小路駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示

■食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

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2016/08/07 12:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 

テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

銀色テントむしで激安ランチ…924軒目・錦糸町「宇奈とと錦糸町店」
最近はやりのスマホゲームでは錦糸町にレアキャラが出ると聞いたのでズキマル君と歩き回り、ランチは駅前でとることにしました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR総武線の錦糸町(きんしちょう)駅の南口ロータリーから歩道橋で国道14号線を南へ渡り都道486号線を100mほど進んだ江東橋3丁目交差点を西へ100m程度進むと北側に見えてくるのが激安でウナギを食べることができる「宇奈とと錦糸町店」です。
都心部の駅前で、しかも繁華街ということもあり駐車場はありませんが公共交通機関でのアクセスが充実しているため訪問に困ることはありません。
DSCF9403.jpg

店内にはハイチェアの2名掛けテーブルが1つと20名程度のカウンター席があり、ウィンズの裏手ということもあり全席喫煙可能です。
昼から上機嫌な赤ら顔の旦那方に囲まれながらメニューを眺めます。
実は、宇奈ととには「ビックリ重(税込2000円)」と言うデカ盛りメニューもあるのですが、サイフの都合で今回は見送ります(笑)
DSCF9404_2016090219080825d.jpg

また、「ひつまぶし」にはウナギの増量メニュー「増し(ウナギ1.5倍/100円)」や「特増し(ウナギ2倍/200円)」とたっぷりウナギを食べられるサイズに変更できますが、価格は驚くほどリーズナブルです。
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そんな多数あるメニューの中から選ぶのは、看板メニューの「うな丼(税込500円)」です。
DSCF9406.jpg
ワンコインと侮るなかれ、某牛丼店の湯煎のモノとは違い、その場で焼き上げた本物のウナギです。
ご飯も1合弱入っており、ウナギはワンカットですが到底ほかでワンコインで食べられるレベルの完成度ではありません。
ちなみに「赤だし」は通常100円なのですが、食べログのクーポンや会計時にもらえるサービス券を2回目以降に提示すればサービスしてもらえます。

混雑していてランチタイムには行列ができることもあるため急いで食べなければなりませんがテイクアウトも可能なので持ち帰ってゆっくり食べるのも良いかもしれません。
十分納得できる味と質に満足し、競馬はしないのですがいつか一山当てて「ビックリ重」にチャレンジしてみたいとズキマル君と話しながらお礼を言って店を後にしました。


□宇奈とと錦糸町店
 TEL:03-5625-6919
 東京都墨田区江東橋3-9-25福地ビル1F
 営業時間 11:00~22:00
 定休日なし
 駐車場なし

宇奈とと 錦糸町店うなぎ / 錦糸町駅住吉駅菊川駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0



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■食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


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 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
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2016/08/06 12:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 

テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

銀色テントむしでデカ盛り…923軒目・小鹿野町「ななたき」
秩父の山間で夕暮れを迎え、お腹を空かせていると「ジャンボ唐揚げ」の看板に引き寄せられて砂利敷きの駐車場にクルマを停めます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

秩父鉄層の終着点・三峰口(みつみねぐち)駅から北を流れる荒川を渡り、国道140号線を東に500mほど進んだら交差点から県道37号線を7キロ、小鹿野町役場両神庁舎の南側を西に入るとすぐ南側に見えてくるのが「ななたき」です。
DSCF9397_20160902074050858.jpg

ほとんど日の明かりが無くなった土曜日の午後7時、店の明かりに引き寄せられるように暖簾をくぐります。
店内には4人掛けのテーブル席が2つと2人掛けが1つ、小上がりに4人掛けが2つあり、奥には仕切られた座敷もあるようで宴会をしているようですがどの程度の人数が入れるのか確認できませんでした。
小上がりの手前の4人席をお借りして、メニューを眺めます。
DSCF9399_20160902074049f75.jpg

各席にメニューが置かれていますが、厨房の上や壁に貼られたメニューの方が種類が多く、どれを選ぶか悩んでしまいます。
DSCF9400_20160902074048c64.jpg

ズキマル君が選んだのはオーソドックスに「ラーメン(税込500円)」です。
DSCF9401.jpg
運ばれてきたのはストレートと透き通る琥珀色のスープが懐かしい支那そばと言うべき優等生です。
大きなチャーシューが印象的で、きっと近隣の多くの人から愛されていることでしょう。
特徴がないのが特徴なので、間違いがありません(笑)

メインは外の看板で決めていたジャンボ唐揚げが載ると言う「唐揚げ定食(税込850円)」です。
メニュー表には「ジャンボ」などとは書かれていないので、ちょっと悩みましたが、どうやら「唐揚げ定食」こそが、ジャンボ唐揚げの正体のようです。
DSCF9402_20160902074047e09.jpg
運ばれてきたのは…思ってた以上にヤバいのキター!!
1個食べればお腹いっぱいになりそうなカレーパンほどもある唐揚げが3つも載っており、これに山盛り1合半ほどの美味しいご飯とみそ汁、漬物、小鉢がセットになります。
この唐揚げがアツアツで、パリッとした衣肉汁たっぷりのジューシーな柔らかい肉で後を引きます。
あまりのボリュームにラーメンをすするズキマル君は目の前の定食から目を逸らし、知らん顔をしています(笑)

結局、ズキマル君に唐揚げを1つ手伝ってもらい、何とか完食しましたが驚異的なお腹の膨らみ方をしている自分に驚きます(笑)
次回は何を食べようかとメニューを眺めつつ、秩父の奥にリピート必至の名店を見つけてうれしくなりつつお礼を言って店を後にしました。

□ななたき
 TEL:0494-79-1525
 埼玉県秩父郡小鹿野町両神薄2963-1
 営業時間 11:00~13:30 17:00~21:00
 定休日:火曜日
 駐車場あり

ななたきかつ丼・かつ重 / 影森)
夜総合点★★★☆☆ 3.5



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■食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

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 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
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2016/07/30 19:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 

テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・35週目
あっという間に夏休みが終わり、今日からズキマル君とモカさんも学校が始まりましたが…宿題が終わったかどうかは不明です(笑)
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

この夏休みは週末ごとにズキマル君と旅をつづけましたが、結局一度も宿をとらず、すべて車中泊で済ませてしまいました。
軽トラックベースのキャンピングカー「テントむし」は小さな車体ながら、最大4名が就寝できるのが特徴ですが、車両の性能から就寝時にクーラーを効かすことはほとんどできません。

ではどうするか…

1.出かけない
2.我慢する
3.涼しいところで就寝する

と言うことで、もちろん「3.涼しいところで就寝する」が、これからの季節の車中泊の仕方になりました。
就寝エリアを選ぶ基準は主に「標高500m」以上ですね。
長野や山梨、群馬などにそうしたエリアがたくさんあるので、夏場の前泊はそうしたエリアで快適な朝を迎えました。

ではどこで朝を迎えたかを備忘録程度に…

7/16(土)道の駅とみざわ(山梨)
7/17(日)道の駅こぶちざわ(山梨)
7/23(土)道の駅那須野が原博物館(栃木)※気温低かったため
7/24(日)道の駅ごか(茨城)※気温低かったため

8/10(水)道の駅こぶちざわ(山梨)
IMG_0752.jpg

8/11(木)道の駅白馬(長野)
IMG_0760.jpg

8/12(金)道の駅甲斐大和(山梨)
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8/14(日)道の駅草津運動茶屋公園(群馬)
IMG_0783.jpg

8月分についてはエアコンなしでの車内温度を測ってみましたが、なかなか快適でした。
残暑でまだまだ暑い日が続きますが、自然と仲良く付き合ってまだまだ週末の旅は続きます。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

レコーディングダイエット 35週目(8/25~8/31)


体 重: 72.4Kg → 73.4Kg
BMI: 25.65 → 26.01
胴回り: 87.0cm → 87.0cm
腿回り: 51.5cm → 51.5cm

食事記録:この1週間の暴飲暴食結果
8/27(土)昼 秩父・山賊亭(山賊ラーメン)
8/28(日)昼 本八幡・一品香(ランチサイドメニュー食べ放題)

運動記録:
木曜日:通勤コミ6.0キロ(9,161歩)二日酔いのため
金曜日:通勤コミ16.4キロ(19,200歩)
土曜日:休日散歩16.7キロ(20,449歩)
日曜日:休日散歩28.9キロ(36,822歩)
月曜日:通勤コミ15.5キロ(18,054歩)
火曜日:通勤コミ28.2キロ(33,528歩)
水曜日:通勤コミ21.6キロ(26,551歩)

開始時からの増減(1/1~先週)
体 重: +1.5Kg(スタート:71.9Kg)
BMI: +0.54 (スタート:25.47)
胴回り: +1.0cm(スタート:86.0cm)
腿回り: -0.0cm(スタート:51.5cm)
測定:nintendo Wii Wii Fit Plus・メタボメジャー
運動距離・時間測定:RunKeeper(ランキーパー)
日間歩数・距離測定:Runtastic Me
2014年11月より「フォルスコリ」と言う激安サプリを服用してみています。
※測定は木曜日の朝食前に行っています。
 ダイエットのコンセプトは「飲食は改善せず運動量の増加で体重を落としてみよう。」としております。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


※休題閑話とは…
正しくは「閑話休題(かんわきゅうだい)」で、本来のハナシから逸れる場合に使う「それはさておき」と言う場合に使う言葉だそうです。
本来は「余談をやめて、話を本題に戻すとき」に使うそうですが、長いこと間違えて使っていました。
「銀色テントむし」では記事検索の際に条件に合いやすくするため、元の言葉をひっくり返し「本題から逸れる」意味の造語として利用しています。



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2016/09/01 08:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


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