銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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関東「道の駅」スタンプラリー2016・しもにた(131/165・群馬)
こんにゃくと長ネギの産地としての認識が強かった下仁田ですが、最近はその歴史に興味がわいてきました。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問131箇所目は、群馬県にある道の駅「しもにた」です。
上信越自動車道の下仁田(しもにた)インターを降りて国道254号線西上州やまびこ街道を2キロほど南下したところにあります。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
小さな木工細工のキット「テーブル(税込420円)」「椅子(税込315円)」は夏休みの工作にも良さそうです。
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パック詰めされたキットだけを見ると難しそうですが、置かれたお手本に、思わず手に取ってしまうノスタルジックな作風は、懐かしい昭和の小学校を思わせるオトナをも唸らせる逸品です。
DSCF0575.jpg

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
道の駅の裏の斜面にある花壇の山の頂上にあるのが「馬山東(まやまひがし)城址(米山寺/群馬県甘楽郡下仁田町馬山甲3739)」です。
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住職さんのご自宅を併設する米山寺を散策していると、ズキマル君の姿が見えないので見回してみると、勝手に自宅脇の犬小屋にいた犬と戯れています。
奥さんが出てきたので叱られるかと思ったら、犬を可愛がってくれてありがとうと、お菓子とジュースをいただいてしまいました。
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馬山東城は、武田信玄(たけだしんげん)に属した武田軍赤武者騎馬隊の国峯城主・小幡氏が築城したとされます。
せっかくなのでご住職の奥さんに、城の歴史を訊ねてみましたが、よくわからないとのことでしたので、小幡氏について調べてみます。
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永禄3年(1560年)、武田信玄は小幡信実(おばたのぶざね)に信濃大日向の知行を与えて南牧の砥沢に入れ、市川氏など南牧地衆を付しました。
永禄9年(1566年)、上州侵攻で西上野が武田信玄の支配するところとなると、小幡信実も上州先陣の立場から解放され、小幡氏伝統の赤武者騎馬隊は、武田軍団の中心を担って各地で転戦しました。
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元亀3年(1570年)、武田信玄が死去すると4男・諏訪勝頼(すわかつより)が武田嫡流を継ぎました。
天正3年(1575年)、勝頼は織田・徳川連合軍と「長篠の合戦」で戦います。
小幡信真(おばたのぶまさ/信実改め)は武田信廉・同信豊の間に陣して設楽原に布陣しましたが武田騎馬軍団の惨敗に終わり、武田氏の威勢は大きく失墜しました。
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武田家滅亡後、後北条氏に属した小幡氏は、天正18年(1590年)の豊臣秀吉(とよとみひでよし)の小田原の役では小田原城に籠城しましたが、留守にした国峯城は前田利家(まえだとしいえ)・上杉景勝(うえすぎかげかつ)の大軍に攻略されてしまいました。
豊臣秀吉による天下統一後は、徳川家康(とくがわいやす)が小幡直之(おばたなおゆき)を取り立てて安中野殿を与え、小幡氏は徳川旗本に列しました。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

道路前の駐車場は、休日ともなると満車になってしまいますが、実は突き当り右手にも駐車場があって、トイレ脇から屋内に容易に入れますので知っておくと便利です。
野菜や木工品、酪農製品も充実しており、ついついたくさん買い物をしてしまう道の駅です。

□道の駅しもにた
 住所:群馬県甘楽郡下仁田町大字馬山字長割3766-11
 TEL:0274-82-5858
 開設時間 午前10時~午後6時
 休館日:第2、第4火曜
 標高:241m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(3G):◎
 無料WIFI:〇
 公園:×
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:うどん茶屋なおい(約0.3km)・上原屋(約10.2km)
 近隣の史跡:馬山東城(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・73箇所目「しもにた」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・しもにた(063/147・群馬)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・しもにた(112/154・群馬)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・しもにた(158/161・群馬)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/10/16 13:00 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

銀色テントむしでBグル…942軒目・南牧村「井上うどん店」
道の駅で見つけた観光案内に、やたらとリーズナブルに食事ができるうどん屋さんを見つけ、開店時間を狙って訪問してみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

上信電鉄線の下仁田(しもにた)駅から県道206号線を西へ350m進み、上町交差点から県道45号線を南に入り200mほどで交差点から西へ9.5キロほど県道45号線を進むと、北側の南牧村役場の手前に見えてくるのが「井上うどん店」です。
あまりにもひっそりと奥詰まった店構えで、気づかずに通り過ぎてしまいそうでしたが、道の駅で見つけた観光マップを頼りに訪問することが出来ました。
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奥に広い店内は入口右手に厨房、左手にテーブル席があり、中央の通路を突き当りに進むと座敷席があります。
テーブル席が空いていたのですが奥の座敷席も気になったのでお願いして座敷に席をお借りしました。
座敷には4人掛けテーブルが6つほどあり、人数に合わせて組み合わせられるようになっています。
右手窓際の眺めのいい席から壁に掲げられたメニューを選びます。
昭和時代で止まっているかのような価格設定に驚かされつつ、これならば何を選んでもいいとズキマル君に告げると、ズキマル君も大喜びです(笑)
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寒さが増してきた山間にあってズキマル君が選んだのは「カレーうどん大盛り(税込500+100円)」です。
大盛りにした理由は…もちろん父親が半分ほど頂くためです(笑)
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運ばれてきたドンブリは…ダイナミック!!
デカ盛りとまではいきませんが、大き目のドンブリからあふれ出るように表面張力ギリギリに盛られた和風カレーだしの下には、これまた隙間がないほどぎっしりと2玉ほどの揚げたてのうどんが注ぎ込まれています。
これは、大人でもかなり満腹を得られるボリュームです。
しかも、こってりとしたとろみのあるカレーとの相性がバッチリです。
うどんは歯ごたえとのど越しがありながらも硬すぎない田舎うどんで、景色とともに感じる味わいがまたひとしおです。
半分もらおうと思っていましたが、あまりの美味しさに、ズキマル君はお椀一杯ほどしか分けてくれませんでした(笑)

さて、メインは、「夏でも」「鍋焼き・大盛り(税込550+100円)」です。
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一般的な麺料理の店では鍋焼きうどんは冬限定のところが多いのですが、渡辺うどん店では、この鍋焼きこそがウリの一品だそうです。
確かに、店に入ると厨房には一人鍋がずらりと山積みになっています。
カレーうどんの高さのインパクトには敵いませんが、ズシンと胃袋に響くボリュームです。
普段は高価でなかなか手の出ない鍋焼きうどんが、これほどまでにリーズナブルに食べられるというのも好感度が上がります。

汁の一滴まで余すことなく完食してしまいましたが、立ち上がってみたらあまりのお腹の重さにビックリしました。
年に数回しか通らない道沿いなのですが、新たな名店を発見した喜びに、次回は何を食べようかとズキマル君と相談しつつ、お礼を言って店を後にしました。


□井上うどん店
 TEL:0274-87-2541
 群馬県甘楽郡南牧村大日向1478
 営業時間 11:00~19:00
 定休日:月曜日
 駐車場あり

井上うどん店うどん / 南牧村その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.0



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示

■食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

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2016/10/16 11:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

関東「道の駅」スタンプラリー2016・オアシスなんもく(130/165・群馬)
週末に朝から活動しようと、前泊で乗り込ませてもらったのですが開店時間が10時だとわかり、慌てて別のエリアに移動してから再訪しました(笑)
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問130箇所目は、群馬県にある道の駅「オアシスなんもく」です。
上信電鉄線の下仁田駅方面から県道45号線西上州やまびこ街道を西に進むと見えてくる川沿いの場所です。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
見つけたのは「青銀星砥石(サイズにより価格500円程度~)」です。
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地名に「砥」のつくこの地域においての名産品の一つのようで、粗目の質の良い砥石は包丁の研ぎなおしに適していそうです。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
訪問したのは「羽沢(はざわ)城址」に建てられた「南牧村歴史民俗資料館(群馬県甘楽郡南牧村大字羽沢93)」です。
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もとは学校だった校舎が資料館となっていて、グランドが駐車場として開放されています。
校舎の裏山も含んで城跡のようですが、切り立った崖や民家となっているため見学できるのは資料館近辺のみとなります。
資料館は入場料無料で羽沢城についての歴史について詳しく学ぶことができるのも魅力的です。
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羽沢城は戦国時代の天文年間(1532~1555年頃)に市川氏の領した砥沢城の出城として市川重信の次男・市川右馬左(うまのすけ?)が築城しました。
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武田氏にも仕えた羽沢城主は代々、砥沢(南牧)関所役として南牧領の中核を支えていました。
また、佐久市に記念館を持つ羽沢城主・市川五郎兵衛真親(いちかわごろべいさねちか/1571-1665)は、武田信玄(たけだしんげん)没後に徳川家康(とくがわいえやす)から鉱山開発・新田開発を許された「朱印状」をもらい信州浅科村(現佐久市)に五郎兵衛新田を開墾しました。
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正式な廃城時期は不明ですが、羽沢城領は明治時代に入るまで市川氏の宅地として利用されており、明治18年(1885年)、羽沢城が在った市川四郎兵衛氏宅地に尾沢小学校前身の「群馬県第72学区北甘楽郡第8小学校」が開校しました。
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以降、尾沢小学校は昭和63年(1988年)に廃校となり、現在は南牧村歴史民俗資料館として歴史を伝えています。
現在でも敷地内に石碑などが残り、近くには星尾の吉祥寺が管理する市川五郎兵衛氏の墓標があるので合わせて手を合わせておきたいスポットです。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
→廃城時期?
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

山間の小さな道の駅ですが、近隣の登山エリアは四季を通じて楽しめる場所が多いようで、また信玄ゆかりのスポットも残っているので、週末には歴史散策と合わせて楽しんでみたくなります。

□道の駅オアシスなんもく
 住所:群馬県甘楽郡南牧村大字千原3-1
 TEL:0274-87-3350
 開設時間 午前10時~午後5時(冬)
 休館日:月曜、12月28日~1月3日
 標高:339m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル:×
 無料WIFI:〇
 公園:小
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:うどん茶屋なおい(約8.6km)・ドライブイン茂木(約16.2km)
 近隣の史跡:羽沢城(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・74箇所目「オアシスなんもく」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・オアシスなんもく(064/147・群馬)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・オアシスなんもく(111/154・群馬)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・オアシスなんもく(157/161・群馬)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/10/16 10:00 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・みょうぎ(129/165・群馬)
朝一で南牧村の道の駅に行ってみたら開店時間が遅いことが分かったので、スタートの早い妙義に出直しました。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問129箇所目は、群馬県にある道の駅「みょうぎ」です。
上信越自動車道の松井田妙義(まついだみょうぎ)インターから213号線を南に進むと山の中腹に広いアスファルト敷きの駐車場が姿を現します。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
絹の里・群馬県にふさわしいともいえるアイテムが「まゆ玉エステ(税込500円)」です。
DSCF0546.jpg

絹の繭玉をそのまま指に付けて顔をこするとエステ効果があるそうで、製品の原点に返ったなんとも肌触りの良さそうな一品です。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
昨年は迷いながら登城口をやっと見つけた「松井田(まついだ)城址(松井田城登城口/群馬県安中市松井田町高梨子)」も今年はすんなりと本丸跡まで歩けます。
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松井田城は永禄年間初期(1560年前後)に安中忠政(あんなかただまさ)が築いたとされますが、それ以前に城があったとも伝わります。
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永禄7年(1564年)に武田信玄(たけだしんげん)が攻めて落城、武田方の城となりました。
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天正10年(1582年)に織田信長(おだのぶなが)の侵攻により武田勝頼(たけだかつより)が滅亡し、その織田氏も本能寺の変で敗退すると、松井田城は北条氏の城となり、大道寺政繁(だいどうじまさしげ)が入城しました。
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天正18年(1590年)の豊臣秀吉(とよとみひでよし)の小田原城攻めの際に、前田利家(まえだとしいえ)・上杉景勝(うえすぎかげかつ)らに攻められて大道寺政繁は降伏し、秀吉に切腹を命じられました。
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大道寺氏の切腹を機に松井田城も廃城になったと考えられています。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→廃城時期
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

霊場としても名高い妙義山の中腹にあり、近隣には日帰り入浴施設や美術館などもあるため1日かけて楽しめます。
天気のいい休日に歩ける装備で家族で出かけてみてはいかがでしょうか。

□道の駅みょうぎ
 住所:群馬県富岡市妙義町岳322-7
 TEL:0274-73-3991
 開設時間 午前9時~午後5時
 休館日:第3月曜、12月26日~12月31日
 標高:450m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル:△
 無料WIFI:×
 公園:大
 試食:少
 入浴施設:近(月休・10:00-20:00)
 近隣のデカ盛り:情報をお待ちしています。
 近隣の史跡:松井田城(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・72箇所目「みょうぎ」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・みょうぎ(062/147・群馬)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・みょうぎ(076/154・埼玉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・みょうぎ(156/161・群馬)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/10/16 9:00 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・清川(128/165・神奈川)
朝からの大雨で心が萎えていたのですが、昼過ぎから雨が上がったので心も少し晴れてきました。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問128箇所目は、神奈川県にある道の駅「清川(きよかわ)」です。
小田急小田原線の伊勢原(いせはら)駅北口から北へ200m進んだ突き当りの伊勢原駅入口交差点を東に入り200mで池端交差点から北の県道44号線に進み600mで国道246号線と交差する県道63号線を北に2.6キロほど直進しY字路から県道64号線を7.6キロほど進んだ神奈川県唯一の「村」に入ると見えてくる古民家のような建物が目印です。
DSCF0504_20161126114200eff.jpg

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
2階の民芸品コーナーに「木鈴(もくりん/税込み1,300~1,500円程度)」を見つけました。
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なんとも涼やかな音色は、金属とは違う味わいがあり、心が癒される気がします。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
神奈川には鎌倉幕府にゆかりの武将の城が多いのですが、源氏を助けた武蔵七党の一人・糟屋氏が居城した「丸山城址(丸山城址公園/神奈川県伊勢原市下糟屋2168-2)」を訪問してみます。
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丸山(まるやま)城は、鎌倉時代に武蔵七党の一つ横山党の一族・糟屋有季(かすやありすえ)により築城されました。
DSCF0498_20161126113846482.jpg

糟屋氏は、源頼朝(みなもとのよりとも)に仕え、義経(よしつね)の家臣・堀景光(ほりかげみつ)を捕ら、梶原景時(かじわらかげとき)による謀反の際には梶原氏追討の命を受けました。
DSCF0499.jpg

建仁3年(1203年)に比企能員(ひきよしかず)が北条時政(ほうじょうときまさ)に反乱を起こすと、比企能員の娘を妻とした糟屋有季は比企氏と共に戦い、北条氏に攻め滅ぼされ自害しました。
DSCF0501_20161126114201fb6.jpg

以降は伊豆から相模に進出した北条早雲に備えるために扇谷上杉氏が居館跡を改修して城を築いたと考えられていますが、史料に丸山城のその後を見ることはないようで廃城時期などはわかりませんでした。
DSCF0503.jpg

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
→築城時期
→廃城時期
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

スタンプラリーには今回から参戦のスポットですが、建物は別の用途として利用されていたようで安心感があります。
建物の2階の休憩室は24時間利用可能だそうで、今後の展開が楽しみな新しい道の駅です。

□道の駅清川
 住所:神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷2129
 TEL:046-288-2700
 開設時間 午前10時~午後6時
 休館日:月曜
 標高:146m
 ウォシュレット:◎
 格安SIM:◎
 無料WIFI:〇
 公園:なし
 試食:なし
 入浴施設:なし
 近隣のデカ盛り:とんかつ麻釉
 近隣の史跡:丸山城(本編)、毛利氏館


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公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー・番外編「清川(神奈川)」

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/10/09 15:00 天候:曇り
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銀色テントむしでデカ盛り…941軒目・伊勢原市「とんかつ麻釉(まゆ)」
いろいろな店に行ってみたいため、なるべく1つの店への再訪は1年以上間を空けることにしているのですが、リーズナブルな価格とボリュームに誘われ、わずか半年で再訪してしまいました(笑)
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

小田急小田原線の伊勢原(いせはら)駅北口から東に道なりに130mほど進むと見えてくるのが、「とんかつ麻釉(まゆ)」です。
駅前ですが、店の西側には10数台分の駐車場も備えているため、クルマでの訪問も安心です。
駐車場が空いていなかったら、また別の機会にしようかとも思いましたが、ちょうど入れ替えで空きが出たため入店に踏み切りました。
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味にも定評がある揚げ物メインのメニューは、ランチタイムにはリーズナブル度も格段に上がります。
ライス中盛りは50円増し、大盛りは100円増しですが一般的な店とはボリュームに大きな格差があるので、初訪問の際には「普通盛り」からはじめる事をおススメします。
ちなみに、前回中盛りを完食したnorizoですが、今回は午後の予定があるので普通盛りを選びます(笑)
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ズキマル君が選んだのは「3.メンチ・ウインナー定食ご飯半分(税込640円)」です。
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ご飯を半分のサイズにしたところで価格は変わらないのですが、残してしまってはもったいないので適度なサイズダウンです。
サイズダウンしても、普通の店のドンブリさいずの1合弱の量があるので、これでも完食は難しく、結局3分の1程度は父のご飯の上に上乗せされます(笑)
大ぶりでサクサク揚げたてのメンチカツと素揚げの4本のウインナーの肉々した感じはハラペコ男子にぴったりです。
味噌汁、漬物もついていますので、普通盛りを昼に食べたら夕食は食べられないかもしれません。

もう一品は海鮮系の「9.あじ・イカ・サラダ定食ご飯普通盛り(税込640円)」にしてみました。
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プリッとした歯ごたえと甘みのあるイカとサクサクの衣はテーブルに常設された濃厚なソースによく合います。
大きくてふんわりとしたアジは多少の小骨が残るものの、しっかりした揚げ温度のためか口の中でよく噛めば残す必要がありません。
たっぷりのキャベツがこってりとした口の中をさっぱりさせてくれるのも嬉しいところです。
普通盛りのご飯は、それでも1合半オーバーなので食べきればおなかパンパンです。
お米自体がいいらしく、ご飯だけでもおいしいので余すことなく食べられますが、完食していざ席を立つときに胃袋の重さに公開してしまうことがあるかもしれません。

前回は親子で「中盛り」と「普通盛り」に苦戦しながらなんとか完食しましたが、大人と子供で食べるにには普通盛りと半盛りの組み合わせでも満腹になれることがわかりました。
いつか凶悪メニュー「大盛り」にチャレンジしてみたいと思いつつ、食後に再度メニューを眺めて次回注文するものを検討し、お礼を言って店を後にしました。


□とんかつ麻釉(まゆ)
 TEL:0463-93-8307
 神奈川県伊勢原市伊勢原1-14-11
 営業時間 11:00-16:00,16:00-21:00
 定休日:水曜日
 駐車場あり

とんかつ 麻釉 伊勢原とんかつ / 伊勢原駅
昼総合点★★★★ 4.5



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示


■食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

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2016/10/09 11:50 天候:雨
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・47週目
さすがに祝日のデカ盛り巡り明けでは、体重もピークを示し、多少のウォーキングで元に戻すことはできませんでした(笑)
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

このブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんできました。
そんなスタンプラリーの「短期集中コース」が今月末で終了となりますが、何とか期間内の165個所の押印を目指すべく5月末からほぼ毎週末、家の布団で寝ることなく各地の道の駅に前泊で乗り込んで全クリを目指してきました。
スタンプだけなら、以前の挑戦時に2か月少しでクリアしたこともあったのですが、今年は「1駅1城」と言うネタを挟んだために、かなりの時間を要しましたが、それとともに歴史知識とズキマル君の体力向上に資する結果を得られました。

さて、昨日の祝日も道の駅巡りに出かけていたのですが…
ついに、165個所の押印を終えることができました。
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普段のブログではまだ訪問終了まで記事の更新に2か月近くかかってしまいそうですが、達成をここでご報告させていただきます。
今後とも、道の駅と地域の歴史についての小ネタにお付き合いいただけると嬉しいです。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

レコーディングダイエット 47週目(11/17~11/23)


体 重: 71.3Kg → 73.0Kg
BMI: 25.26 → 25.86
胴回り: 87.0cm → 87.0cm
腿回り: 51.5cm → 51.5cm

食事記録:この1週間の暴飲暴食結果
11/20(日)昼 御殿場・魚啓(小柱かき揚げ定食)
11/23(水)朝 鋸南町・ばんや(イカかき揚げ定食)

運動記録:
木曜日:通勤コミ21.5キロ(27,078歩)
金曜日:通勤コミ22.1キロ(27,511歩)
土曜日:休日散歩12.2キロ(13,507歩)
日曜日:休日散歩8.2キロ(13,054歩)
月曜日:通勤コミ27.0キロ(31,246歩)
火曜日:通勤コミ28.7キロ(20,043歩)
水曜日:休日散歩21.2ロ(26,537歩)

開始時からの増減(1/1~先週)
体 重: +1.1Kg(スタート:71.9Kg)
BMI: +0・39 (スタート:25.47)
胴回り: +1.0cm(スタート:86.0cm)
腿回り: -0.0cm(スタート:51.5cm)
測定:nintendo Wii Wii Fit Plus・メタボメジャー
運動距離・時間測定:RunKeeper(ランキーパー)
日間歩数・距離測定:Runtastic Me
2014年11月より「フォルスコリ」と言う激安サプリを服用してみています。
※測定は木曜日の朝食前に行っています。
 ダイエットのコンセプトは「飲食は改善せず運動量の増加で体重を落としてみよう。」としております。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


※休題閑話とは…
正しくは「閑話休題(かんわきゅうだい)」で、本来のハナシから逸れる場合に使う「それはさておき」と言う場合に使う言葉だそうです。
本来は「余談をやめて、話を本題に戻すとき」に使うそうですが、長いこと間違えて使っていました。
「銀色テントむし」では記事検索の際に条件に合いやすくするため、元の言葉をひっくり返し「本題から逸れる」意味の造語として利用しています。



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2016/11/24 08:00 天候:雪
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:ダイエット日記 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

関東「道の駅」スタンプラリー2016・山北(127/165・神奈川)
豪雨に見舞われ、しばらく待ってみましたが止む気配がないので、城めぐりを後日に回すことにしつつのんびりと道の駅を歩きます。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問127箇所目は、神奈川県にある道の駅「山北(やまきた)」です。
御殿場と厚木を東西に結ぶ国道246号線から、JR御殿場線の谷峨(やが)駅のやや西の清水橋交差点から県道76号線を北上し丹沢湖(たんざわこ)方面へ、谷峨駅からおよそ2キロ程度の山側にある山小屋のような建物です。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
民芸品ではありませんが「川魚の燻製(税込500~1,500円程度)」が美味しそうです。
DSCF0489_20161122191253577.jpg

キャンプ場が近くに多いこともあり、ちょっとした酒の肴やテーブルの賑わいに欲しくなります。
DSCF0488_20161122191252307.jpg

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
山北駅の南側には「河村(かわむら)城址(河村城址歴史公園/神奈川県足柄上郡山北町山北2225付近)」があります。
JR御殿場線の山北(やまきた)駅から南へ進むとトイレ付きの駐車場があり、そこからは徒歩で散策路を進むことになります。
DSCF1193_201611221912513e4.jpg

自然公園として整備された城跡は、10分弱歩くと本丸跡にたどり着くことができますが、散策ルートは入口と出口がつながっていないため、知らずに歩くと駐車場に戻れなくなるため注意が必要です。
DSCF1217_20161122191250d92.jpg

河村(かわむら)城は平安時代末期頃、関東屈指の武将・藤原秀郷(ふじわらのひでさと)の流れをくむ波多野遠義(はたのとおよし)の子で相模国(神奈川県)足柄郡河村郷を領して河村氏を名乗った河村秀高(かわむらひでたか)によって築城されたと考えられています。
DSCF1196_20161122191249c07.jpg

平安時代末期の治承4年(1180年)の源頼朝(みなもとのよりとも)が戦った石橋山の戦いの際に、河村秀高の子・河村義秀(かわむらひでよし)は、平家に味方したため、領地を没収されましたが、その後、鎌倉・流鏑馬にて妙技を見せて許されると、本領河村郷に復帰しました。
DSCF1197_20161122191524e4d.jpg

南北朝時代の河村氏は、南朝方として河村城に籠城し、南朝歴正平7年(1352年)、北朝方の畠山国清(はたけやまくにきよ)らと攻防戦を繰り広げたました。
しかし、北朝歴文和2年(1353年)8月に城下の南原の戦いで河村一族はことごとく討死し、河村城は落城しました。
DSCF1201.jpg

その後、小田原城主・大森憲頼(おおもりのりより)が、永享9年(1437年)に河村城を手にしました。
DSCF1202.jpg

明応4年(1495年)、韮山城主・北条早雲(ほうじょうそううん)が小田原城を手に入れると、河村城も北条家の支配下となりました。
DSCF1210_20161122191521019.jpg

永禄12年(1569年)12月、河村城は武田信玄(たけだしんげん)軍の前に落城しました。
翌月、永禄13年(1570年)1月に北条氏康(ほうじょううじやす)が奪還し、防衛策として天正元年(1573年)まで改修工事が行われました。
DSCF1211_20161122191520c71.jpg

天正18年(1590年)、豊臣秀吉(とよとみひでよし)の小田原攻めにおいて河村城は開城し、徳川家康(とくがわいえやす)が関東に入部すると、河村城は廃城となりました。
DSCF1203.jpg
※道の駅訪問日は雨だったため2016年11月20日に訪問しました。

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
→築城時期
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→廃城時期
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

小さな道の駅ながら人気が高く数少ない第一駐車場は高い確率で満車状態です。
川沿いにも駐車場があるので上手に利用しながら、ちょっとした休憩に使いたい道の駅ですが、川沿いにあるため大雨の後はちょっと濁った濁流が目前に広がってコワかったです。


□道の駅山北(やまきた)
 住所:神奈川県足柄上郡山北町湯触317
 TEL:0465-77-2882
 開設時間 午前9時~午後5時
 休館日:月曜、年末年始
 標高:198m
 ウォシュレット:誰
 イーモバイル(3G):○
 無料WIFI:×
 公園:近
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:万福(約12.9km)・味寿々(約18.2km)
 近隣の史跡:河村城(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・42箇所目「山北」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・山北(147/147・神奈川)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・山北(057/154・神奈川)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・山北(089/161・神奈川)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/10/09 11:00 天候:雨
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関東「道の駅」スタンプラリー2016・箱根峠(126/165・神奈川)
小さな道の駅ながら全国有数の観光地近い箱根の道の駅は、店の終わった深夜にも多くのお客さんが訪れています。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問126箇所目は、神奈川県にある道の駅「箱根峠(はこねとうげ)」です。
観光名所の箱根を代表する芦ノ湖の南側、国道1号線東海道と箱根新道の交わるあたりで、芦ノ湖スカイラインの箱根峠(はこねとうげ)インターのすぐ北側に位置しており、多くのツーリング客や観光客が芦ノ湖の眺望を楽しみに訪問します。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
見つけたのは木製の「弁当箱(税込2,500~3,500円)」です。
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丹沢杉の間伐材を利用しての商品とのことですが、国産素材を利用した製品だけに安心感が違います。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
道の駅箱根峠からおよそ6キロ、県をまたいだ静岡県で日本百名城にも選定されている「山中(やまなか)城(山中城址公園/静岡県三島市山中新田410−4)」を訪問してみます。
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旧国道1号線の道路のを挟んで南北に分かれており、本丸が北側にありますが、絶景ポイントは南の「すりばち曲輪」側にあります。
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山中(やまなか)城は永禄年間(1558年~1570年)頃に、北条氏康(ほうじょううじやす)が武田信玄(たけだしんげん)の侵攻に備えて築城しました。
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天正15年(1587年)に北条氏と豊臣政権との関係が緊迫すると、豊臣軍の来襲に備えて天正18年(1590年)2月の開戦間際まで改修工事が進めました。
山中城は東海道の道筋を場内に取り込む形で1万の兵で守り5倍の敵兵力に耐えられる設計だったのですが、西の丸や出丸等の増築などの改修工事がまだ完全に終わっていませんでした。
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天正18年(1590年)3月末に、豊臣秀吉(とよとみひでよし)が沼津に着陣、山中城には羽柴秀次(はしばひでつぐ)を総大将に、7万にも及ぶ兵が押しかけました。
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3月29日未明に豊臣軍の攻撃が始まり、山中城の城兵約4千は奮戦します。
陣を指揮した北条氏勝(ほうじょううじかつ)は自害を図ろうたしましたが、弟の北条直重(なおしげ)・北条繁広(しげひろ)の諫言に従って城を脱出し、僅かな供と一緒に本拠である玉縄城へ戻り、籠城しました。
この際、後に日本地図を完成させる間宮林蔵(まみやりんぞう)の先祖・間宮康俊(まみややすとし)が援軍として岱崎(だいざき)出丸に入っていましたが戦死しています。
死を覚悟した御年73歳の間宮康俊は白髪首を敵に供することを恥じて、髪を墨で黒々と塗って奮戦、併せて開戦前日に孫で15歳だった間宮直元(まみやなおもと)を無理やり小田原城に撤退させたため、間宮家は存続することが出来ました。
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岱崎出丸を落とされた山中城は本丸も程なく破られ、残った北の丸での攻防の末に城主・松田康長も戦死しました。
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北条勢は約2千名が命を落とし、開戦から2時間半後の午前11時には勝敗が決しました。
山中城はこの戦いを終えると廃城となり、その後、手つかずで山野として残ったため、遺構の状態が良く、現在にその姿をとどめることとなりました。
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※道の駅訪問の際は大雨だったため2016年11月20日に訪問しました。

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
→築城時期
★全国統一(1589年)
→廃城時期
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

大雨の中を前泊で、朝を待たせて頂いたんですが、爆音を立てて走るクルマが多く安眠には向きません。
しかし、観光のアクセスには適しているため週末前の夜には駐車スペースがなくなるほど人気の道の駅です。


□道の駅箱根峠
 住所:神奈川県足柄下郡箱根町箱根字畑引山381-22
 TEL:0460-83-7310
 開設時間 午前9時~午後5時
 休館日:なし
 標高:830m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(3G):○
 無料WIFI:×
 公園:近
 試食:×
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:ぱんのみみ(約13.2km)・デカ盛ダイニングおはな(約19.0km)
 近隣の史跡:箱根関所、山中城(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・41箇所目「箱根峠」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・箱根峠(146/147・神奈川)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・箱根峠(056/154・神奈川)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・箱根峠(088/161・神奈川)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/10/09 9:00 天候:雨
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関東「道の駅」スタンプラリー2016・なるさわ(125/165・山梨)
訪問時間が閉店時間ぎりぎりになってしまい、曇った空にはせっかくの富士山が消えてしまって見えません。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問125箇所目は、山梨県にある道の駅「なるさわ」です。
富士山の北側、西湖の南側の富士パノラマライン沿いにあり、ちょっと休憩して宝石と恐竜の資料館を見たり樹海を散策するには絶好のスポットです。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
静かな森の散策の思い出にふさわしい「木彫りのカワセミ(税込972円)」を見つけました。
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戦国武将ではありませんが、休日に軒先で日なたにいると、何となく彫刻刀を使って作業をしてみたくなります。
いつかこうした工芸品を作る日々を送ってみたいものです。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
昨年、登城口までは見つけた「本栖(もとす)城址登城口(山梨県南都留郡富士河口湖町本栖20付近/国道139号線と中道往還の交差地)」を目指します。
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国道139号線から少し北に入った旧・上九一色中学校(山梨県南都留郡富士河口湖町本栖20)の校門手前に「旧中道往還」を散策するためのコースの案内図があり、ここから歩いて20分程度の場所に城跡があります。
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どうしても歩く距離を少なくしたい場合には、駐車場はありませんが側道に停車すれば、国道139号線富士パノラマラインと「中道往還」と「東海自然遊歩道」が交差するトンネルの西側に登城道の看板と解説があり、登城道の階段へ進むことができます。
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築城時期は定かではありませんが、里人の口伝による伝承によると源吉春(みなもとのよしはる)なる人物の築城とされています。
史料の中に同名の人物は出てきませんが、甲斐武田の祖は源氏、源氏は将軍職、当時の将軍職は足利氏と考えると、この口伝に伝えられる人物は同時期に近江に幕府を遷した室町幕府12代将軍・足利義晴(あしかがよしはる)とも考えられます。
このころの武田家では天文5年(1536年)に、武田信虎(たけだのぶとら)の嫡男・太郎(のちの武田信玄(たけだしんげん))が元服して、将軍・足利義晴から「晴」の偏諱を賜り、名を「晴信」と改めています。
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さて、本栖城として史料にそれらしき名を残すのは信玄の元服から17年後の天文22年(1553年)で、武田家朱印状に「本栖の番を勤める」(武田氏の監視の城)という文言があります。
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城山の遺構が城の形状を成していることや「番を勤め」との言い回しから、武田氏による領国支配が確立し始めたこの頃には国境警備のために本栖城が築かれていたものと考えて良さそうです。
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築城後は甲斐と駿河国境の境目の城として、九一色衆によって守備され、天文14年(1545年)頃からの今川氏と北条氏との戦いに際し、武田信玄(たけだしんげん)は同盟国の今川氏への援軍を送る際に、この本栖城を中継して出兵しました。
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天正10年(1582年)3月に織田信長(おだのぶなが)により武田氏が滅亡、5月に織田信長が本能寺の変で横死すると、徳川氏と北条氏が争った「天正・壬午の乱」では、旧主・武田氏亡きあと徳川氏に従った渡辺囚獄佑之(わたなべひとやのすけまもる)が守りました。
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この功績から渡辺氏は江戸時代に徳川家康(とくがわいえやす)から九一色郷における商売の特権を得ていますが、それ以降、渡辺氏と本栖城の記録が残らないため、江戸幕府による山城廃止例により廃城となり渡辺氏は商家となっていったのではないでしょうか。
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※道の駅訪問時には真っ暗になってしまったため2016年11月20日に訪問しました。

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期
★本能寺の変(1582年)
→廃城時期
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

訪問時間が遅かったため、恐竜のジオラマや宝石館を見ることができずズキマル君が残念そうでした。
訪問時にはゆっくり時間をとって家族と楽しみたい長時間滞在型の道の駅です。


□道の駅なるさわ
 住所:山梨県南都留郡鳴沢村字ジラゴンノ8532-63
 TEL:0555-85-3900
 開設時間 午前9時~午後6時(冬)
 休館日:なし
 標高:1007m
 ウォシュレット:○
 イーモバイル(3G):△
 無料WIFI:〇
 公園:小
 試食:少
 入浴施設:有
 近隣のデカ盛り:麺’ズ冨士山(約10.3km)・たばた食堂(約11.8km)
 近隣の史跡:本栖城(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・46箇所目「なるさわ」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・なるさわ(130/147・山梨)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・なるさわ(061/154・山梨)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・なるさわ(150/161・山梨)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/10/08 17:00 天候:晴れ
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関東「道の駅」スタンプラリー2017・かつやま(124/165・山梨)
昨年は正面の写真を撮り忘れ、今年は閉店時間ぎりぎりになってしまったのが、川口湖畔の道の駅かつやまです。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

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たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問124箇所目は、山梨県にある道の駅「かつやま」です。
富士五湖のひとつ、河口湖の南側の公園のほとりにあり、多くの観光客で駐車場は大混雑ですが、第1駐車場と第2駐車場との間にある細い上り坂の右手に大きな第3駐車場があり、物産館へ向かうなら駐車場待ちをするよりも早く動けます。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
鮮やかな表面の柄が魅力的なのは「ひょうたん製品(税込1,000~5,000円)」です。
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古来から伝わる美しい絵柄は和紙なのか、それとも塗り付けなのか…
よくわかりませんがとてもキレイな品々でした。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
国道137号線御坂トンネルの南詰めから国道708号線に入るT字路のすぐ北側に途上口があるのが「御坂(みさか)城址登城口(山梨県南都留郡富士河口湖町河口/河口の森散策路入口)」です。
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御坂城は黒岳(標高1792m)と御坂山(標高1596m)の間にある旧鎌倉街道・御坂路の要衝である御坂峠に築かれた城で、高所に築かれた城としては日本で1、2を争うそうです。
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交差点の登城道から城跡までは片道およそ1時間ほどの道のりなので水分やティッシュ類は用意しておいたほうがいいと思われます。
また、枯れ枝や大き目の石が転がっていたりしますので、出来れば登山をする格好での訪問がおススメです。
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御坂城の築城年代は不明で、戦国時代に甲斐武田氏が砦や烽火台を築いたとのがはじまりとされます。
天正10年(1582年)3月に織田信長(おだのぶなが)の甲州征伐によって武田氏が滅亡、6月には織田信長が本能寺の変で倒れ、甲斐を統治していた織田方の武将・川尻秀隆(かわじりひでたか)が武田家遺臣により殺害されてしまいました。
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同年8月、この混乱により北条氏直(ほうじょううじなお)と徳川家康(とくがわいえやす)が甲斐国の覇権をめぐって天正壬午の乱(てんしょうじんごのらん)を戦いました。
北条氏直は川尻秀隆の死後、いち早く北条氏忠(ほうじょううじただ)の軍勢を送って郡内地方を制圧し、この際に御坂城を築城しました。
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同月、御坂城の北条勢は新府城に陣立てた徳川家康の背後を襲うべく御坂峠を降りましたが、途中で鳥居元忠(とりいもとただ)大敗して、御坂城に敗走しました。
同年10月、北条氏と徳川氏は和睦して甲斐は徳川領となり、程なく山深い御坂城は廃城になったと考えられています。
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古文書に記された御坂城の所在場所は長らく不明でしたが、昭和43年(1968年)に御坂城の古地図が発見され、その後の調査の結果、遺構が発見されたそうです。
城郭遺構は、尾根上に天空の古城とは思えないほど規模の大きな空掘を巡らせてあり、建築物などは残っていないながら十分にその規模を満喫できるものでした。
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しかし、標高が高いだけあって天候が変わりやすく気温が低いです。
また、尾根上の茶屋は潰れていて休憩もできないのでご注意ください。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
→築城時期
→廃城時期
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

湖のほとりの公園沿いと言うこともあり、たくさんのクルマが駐車するため第一・第二駐車場とも多くの場合、満車になっています。
両駐車場の間の路地を抜けた物産館の後方の坂道の上に第三駐車場があるのですが、こちらまで入ってくるお客さんは少ないようで結構空いており、木々の中を抜ける階段で数十m下るとすぐに情報館の脇に出るので、混雑が見受けられる際には第三駐車場を目指すことをおススメします。

□道の駅かつやま
 住所:山梨県南都留郡富士河口湖町勝山3758
 TEL:0555-72-5633
 開設時間 午前9時~午後5時
 休館日:なし
 標高:848m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(LTE):◎
 無料WIFI:〇
 公園:大
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:天下ゴ麺(てんかごめん)(約9.4km)・おしの製麺所(約13.3km)
 近隣の史跡:御坂城(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・45箇所目「かつやま」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・かつやま(131/147・山梨)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・かつやま(060/154・山梨)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・かつやま(151/161・山梨)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/10/08 16:30 天候:曇り
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銀色テントむしでデカ盛り…940軒目・甲州市「塩山館」
甲州は塩山の近くに行列のできるデカ盛りラーメン店があると聞き、ズキマル君と訪問してみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR中央本線の塩山(えんざん)駅南口ロータリーを西に出て県道34号線を西へ100mほど、ひとつめの塩山駅西交差点の北西の角に軒を構えるのが「塩山館(えんざんかん)」です。
ランチタイムは11時からの営業ですが、開店時間前に店の前をクルマで通るとすでに10名ほどの行列が出いてました。
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店専用の駐車場が見つけられず、近隣の公共駐車場をお借りして徒歩で店へ向かうと先ほど並んでいた行列は店内に吸い込まれたようで店の外には数名の行列が残っているだけです。
しかし、のれんをくぐって引き戸を開けてみると、店内にも空席待ちのお客さんが10名ほど待機していました。
店内には正面に4人掛けのテーブルが2つ、厨房前にカウンター席が6つ、右手の小上がりに4人席が3つあります。
2階へ上がる階段があるのですが解放されておらず、2階は住居なのかこの日だけなのか1階だけの営業で切り盛りする中、30分ほどで入口すぐ右手の小上がりの4人席に案内されました。
しかし、待っている人も多かったので、相席を了承し、隣には初老のご夫婦に向かい合わせで座っていただきつつメニューを眺めます。
メニュー数はそれほど多くはないものの、中国語なのか独特な表記の麺類が特徴的で、ほぼ全品「大盛り」にするとこれがダブルサイズになるのが最大のポイントです。
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ズキマル君が注文したのは焼きそばともローメンとも一線を隔す「炒麺(チャーメン)(税込712円)」です。
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運ばれてきたのはたっぷり目のウスターソースに沈んだ蒸した後に炒めたと思われる中太の麺とその上を覆うようにたっぷりと乗ったモヤシです。
時折、細切りの豚肉とキャベツも入っていますが、普通盛りとは言いながら、一般的な店のサイズの倍ほどあります。
焼きそばともスープ入り焼きそばともちょっと違うようですが、ソースはただのウスターソースではないらしく、しつこくなく食べ終わる頃までには麺がスープを吸ってしまうのですが、しょっぱ過ぎることもありません。

もう1品は、塩山館が有名になった由来ともいえる看板メニューの「湯麺(タンメン)大盛り(税込702円+160円)」です。
大盛りを注文すると「麺2玉になりますけど大丈夫ですか?」と聞いてくれます。
「親子で頑張ります。」と答えると、取り皿を用意してくれることになりました。
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運ばれてきたドンブリは…想像以上に深い洗面器のようです(笑)
しかも、丁寧に受け皿まで用意されているのが笑ってしまいます。
ちなみに、「特製」になると、この山に更に分厚いチャーシューが器から山盛りになったヤサイの表面の半分ほどを覆い隠すかのようにドッカリと鎮座します。

白濁したスープは意外とあっさりしていて食べやすいのですが、取り分けようとヤサイを掘って麺を持ち上げてみると想定以上に太くしっかりとしていて驚きます。
そしてそのボリュームたるや…午後仕事を入れていたらすべてキャンセルして昼寝をしたくなってしまいそうです(笑)
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想像以上にダイナミックなボリュームに苦戦しつつも、それを上回る美味しさに、親子で奪い合うように食べ進め、無事に完食することができました。
大人気店での食事に満足し、次回は「特製」の「大盛り」にチャレンジしようとズキマル君と話しつつ、再訪を誓って会計を終えて店を出ましたが、まだ外まで行列が続いていました。

□塩山館食堂 (えんざんかんしょくどう)
 TEL:0553-33-2020
 山梨県甲州市塩山上於曽1719-13
 営業時間 11:00~17:30
 定休日:日曜日
 駐車場なし?

塩山館食堂ラーメン / 塩山駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示

■食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

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2016/10/08 12:30 天候:雨
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

関東「道の駅」スタンプラリー2016・みとみ(123/165・山梨)
真夏にも涼しい標高の高さが魅力ですが、秋が深まると急激に気温が下がるため羽織る上着を1枚多めに持つ必要があります。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問123箇所目は、山梨県にある道の駅「みとみ」です。
山梨県の石和温泉エリアと埼玉県の秩父エリアを結ぶ国道140号線雁坂(かりさか)みちの、有料雁坂トンネルの山梨県入口の手前にある休憩スポットです。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
柔らかな色合いが美しい「柚木窯(ゆのきがま)のマグカップ(税込3,500円)」を手に取ってみます。
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山梨市で地元の素材やフルーツを素材に使った窯元で、ワークショップも行っていて観光スポットにもなっているそうです。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
道の駅から少し甲府側に進んだ側道に「川浦口留番所(山梨県山梨市三富川浦1209-5付近)」があります。
駐車スペースとトイレも設置されている無人スポットですが、いつもきれいに清掃されています。
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甲斐九筋の一つに数えられる雁坂道は、甲斐と武蔵を結ぶ重要路として古くから開かれたために関所が設けられたと伝えられています。
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関所名にもなっている地名の川浦温泉は、武田二十四将・山形昌景(やまがたまさかげ)が山県館を築いたことに始まります。
第四次川中島合戦に備えて、負傷兵士の湯治のため永禄4年(1561年)に武田信玄(たけだしんげん)が川浦湯屋の開発を下知した際に命を受けたのが山縣昌景で、信玄公唯一の「下知状」が恵林寺に残る由緒ある史実の温泉です。
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山形昌景は元亀3年(1573年)の信玄上洛の先発隊として三河に進軍し、徳川家康(とくがわいえやす)が敗戦した三方ヶ原の戦い(みかたがはらのたたかい)で功績をあげました。
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信玄の子・勝頼(かつより)が再上洛で進軍した天正3年(1575年)の「長篠の合戦」では、山形昌景は勝頼の無謀な戦略を二度諌めるも聞き入れられず、単騎敵陣へ突撃して壮絶な戦死をとげました。
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江戸時代関所は全国的に制度化されましたが、口留番所は「番屋」とも呼ばれ、人や物資の流入を取り締まる役割を果たし、通行手形は現・雁坂トンネルの先の栃本と呼応して発行されました。
川浦番所は、15坪の敷地に番屋と門が設けられ、番人は1日2人ずつ24時間交代で任務を勤めたそうです。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

登山客が多く、にぎわう道の駅で食べ物やお土産も多く置かれているのでおなかをすかせて訪問しても安心です。
真夏にも涼しいので、エアコンなしで夜を過ごせるのも特徴で、仮眠スポットとしても利用できそうです。


□道の駅みとみ
 住所:山梨県山梨市三富川浦1822-1
 TEL:0553-39-2580
 開設時間 午前9時~午後5時
 休館日:火曜、12月28日~1月1日
 標高:1113m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル:×
 公園:×
 試食:×
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:白彩(17.5km)
 近隣の史跡:川浦口留番所(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・103箇所目「みとみ」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・みとみ(086/147・山梨)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・みとみ(098/154・山梨)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・みとみ(039/161・山梨)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/10/08 11:00 天候:曇り
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銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・46週目とオイル交換(207,743km)
道の駅巡りで毎週末に関東近県を周遊しているため、3,000キロを走行する期間が短い気がします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

秋が深まり夕暮れが早くなりましたが、休日は前泊で旅に出てしまうためオイル交換は平日に行わざるを得ません。
真っ暗になってから自分でオイル交換をする気力もないため、今回もスーパーオートバックスさんに作業をお願いします。
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20万キロを超えてから2度目のオイル交換ですが、いつも通りリーズナブルに税込1,186円のオイルと970円のエレメントを好感してもらいます。
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年会費が税別500円かかりますが、1年に4・5回はオイル交換をしてもらっているので、十分すぎるサービス提供を受けているといえるでしょう。

待ち時間10分ほどでピットイン、30分ほどの作業時間を待って、いつも通り安定した仕上がりで作業を終えてもらいました。
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軽自動車キャンピングカー「eK-Camp」として「テントむし」を関東圏で販売しているロータスRV販売の営業さんに、このクルマを購入するときに言われたのが、「ほかのメンテはともかく、オイル交換だけは(安い鉱物油でいいから)3000キロ毎にしておけば、10万キロでも20万キロでも乗れますよ!」でした。
軽自動車とは言え総額300万円を超える商品ですし、そんなに簡単に壊れられては困るので、営業さんの言葉を信じ3000キロ毎にオイル交換をしていますが、言われたことを守っていることに後悔はありません。
もう少し続く道の駅スタンプラリーと城めぐりを、これからも一緒に旅を楽しめそうです。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

レコーディングダイエット 46週目(11/10~11/16)


体 重: 72.4Kg → 71.3Kg
BMI: 25.65 → 25.26
胴回り: 87.0cm → 87.0cm
腿回り: 51.5cm → 51.5cm

食事記録:この1週間の暴飲暴食結果
11/12(土)夜 小山・安田製麺所(焼きそば大盛り)
11/13(日)昼 芳賀町・安直屋(もりせいろそば大盛り)
11/14(月)昼 入谷・さいとう(海鮮丼大盛り)

運動記録:
木曜日:通勤コミ19.7キロ(23120歩)
金曜日:通勤コミ17.3キロ(21,091歩)
土曜日:休日散歩13.5キロ(16,691歩)
日曜日:休日散歩16.4キロ(23,262歩)
月曜日:休日散歩25.9キロ(34,594歩)
火曜日:通勤コミ28.7キロ(33,101歩)
水曜日:通勤コミ27.0ロ(32,746歩)

開始時からの増減(1/1~先週)
体 重: -0.6Kg(スタート:71.9Kg)
BMI: -0.21 (スタート:25.47)
胴回り: +1.0cm(スタート:86.0cm)
腿回り: -0.0cm(スタート:51.5cm)
測定:nintendo Wii Wii Fit Plus・メタボメジャー
運動距離・時間測定:RunKeeper(ランキーパー)
日間歩数・距離測定:Runtastic Me
2014年11月より「フォルスコリ」と言う激安サプリを服用してみています。
※測定は木曜日の朝食前に行っています。
 ダイエットのコンセプトは「飲食は改善せず運動量の増加で体重を落としてみよう。」としております。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


※休題閑話とは…
正しくは「閑話休題(かんわきゅうだい)」で、本来のハナシから逸れる場合に使う「それはさておき」と言う場合に使う言葉だそうです。
本来は「余談をやめて、話を本題に戻すとき」に使うそうですが、長いこと間違えて使っていました。
「銀色テントむし」では記事検索の際に条件に合いやすくするため、元の言葉をひっくり返し「本題から逸れる」意味の造語として利用しています。



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2016/11/17 08:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:ダイエット日記 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

関東「道の駅」スタンプラリー2016・まきおか(122/165・山梨)
大きな滑り台が何よりのお気に入りの公園ですが、天候に恵まれずズキマル君もフテ気味です。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問122箇所目は、山梨県にある道の駅「花かげの郷まきおか」です。
JR中央本線の塩山(えんざん)駅から西の国道38号線を北上し、合流する国道140号線雁坂みちを北上すること総距離約7.3キロほどで室伏トンネル東交差点の北側に姿を現します。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
民芸品ではありませんが「信玄かちどき白ワイン(税込2,000円)」のパッケージに惹かれます。
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焼き物の信玄像の器から注がれる甲州ワインというのもオツなものではないでしょうか。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
道の駅から2キロ弱の小高い丘の山頂付近に「中牧(なかまき)城址(別名:浄古寺(じょうこじ)城址/山梨県山梨市牧丘町城古寺770-1付近」があります。
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牧丘第一小学校前の路地の上り坂を西に入り農園の中をしばらく道なりに進むと小さな公園を有した八幡神社に解説がります。
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本丸跡は向かいの坂の上の墓地を抜ける路地を登ってブドウ畑の中を進むと見えてきます。
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中牧城は、甲斐源氏の祖とされる源義光の曾孫で、源平合戦では源義経(みなもとのよしつね)に追従した安田義定(やすだよしさだ)の居館が置かれました。
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弘安年間(1278~1288年)頃には甲斐守護職になった二階堂貞藤(にかいどうさだふじ)が中牧城を修築し近隣に恵林寺を開基しました。
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天文17年間(1548)には武田信玄(たけだしんげん)が、甲斐から武蔵へ通じる秩父往還沿いに配置された要衝であったことから、雁坂道の守備を担っていた大村氏に修築させました。
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天正10年(1582年)に武田氏が滅ぶと、徳川家康(とくがわいえやす)が甲斐へ侵入し旧武田氏の諸城を接収すると、中牧城は徳川家康の異母弟・内藤信成(ないとうのぶなり)が城代を務めました。
「天守台」と呼ばれる櫓台があるがこれらも徳川氏統治時代の名残りとされます。
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天正17年(1589)には徳川氏によって中牧城が改修を施されている記録が残っています。
天正20年、豊臣秀吉(とよとみひでよし)による小田原の役が終了すると、徳川家康は関八州に転封となり、代わって甲斐には豊臣政権の五奉行筆頭・浅野長政(あさのながまさ)が入部しました。
浅野氏が甲府城を築いて甲斐一国支配の拠点とした際に、機能を失った中牧城は廃城となったと考えられています。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
→築城時期
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→廃城時期
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

時期にもよると思うのですが、いつ訪問しても季節の果物がリーズナブルなのが特徴で、ついつい買いすぎてしまいます。
大きな公園もあるので、広い空を見ながらのんびりと家族と過ごすのも楽しい道の駅です。


□道の駅花かげの郷まきおか
 住所:山梨県山梨市牧丘町室伏2120
 TEL:0553-35-4780
 開設時間 午前9時~午後5時半
 休館日:水曜、12月28日~1月1日
 標高:560m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(3G):◎
 無料WIFI:×
 公園:大
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:白彩(3.5km)・楠精肉店(6.5Km)
 近隣の史跡:中牧城(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・104箇所目「まきおか」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・花かげの郷まきおか(087/147・山梨)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・花かげの郷まきおか(099/154・山梨)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・まきおか(038/161・山梨)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/10/08 10:00 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・甲斐大和(121/165・山梨)
金曜の夜、仕事を終えてシャワーを浴びて夜のうちに出発し、深夜にたどり着いた道の駅で仮眠をして朝から散策を楽しませてもらいます。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問121箇所目は、山梨県にある道の駅「甲斐大和(かいやまと)」です。
JR中央本線の勝沼ぶどう郷から東京へ向かう方面はトンネルに入りますが、中央自動車道と並走する甲斐大和駅近辺で地上に出ます。
そんな甲斐大和駅から300mほど東京方面に進むと見えてきます。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
レジ脇でひっそりと輝いて見えたのは「木製の鈴(税込1,000円)」です。
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一見、地味に見えますが、加工技術は大変なものです。
こうした見えない手間がかかった商品こそが、日本を代表する芸術品の根底にあるのでしょう。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」の初期に真田氏のお館さまとして登場した武田信玄(たけだしんげん)の息子・武田勝頼(たけだかつより)が非業の死を遂げた「景徳院(けいとくいん:山梨県甲州市大和町田野389付近)」を訪問します。
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最近、レンタルで2007年のNHK大河ドラマ「風林火山」を借りて、楽しんでいるところなのですが、軍師・山本勘助(やまもとかんすけ)の強い推挙を受けて武田信玄の跡を継いだのが、嫡流ではなく庶流であった諏訪四郎勝頼(すわしろうかつより)こと武田勝頼でした。
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勝頼は信玄晩年期の戦のほとんどに従軍し、滝山城攻めでは北条氏照(ほうじょううじてる)の家老で大剣豪の諸岡一羽(もろおかいちは)と槍を合わせ、小田原城攻めからの撤退戦では北条氏・松田憲秀(まつだのりひで)の家老と馬上で一騎討ちを行う勇猛な武将でした。
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永禄8年(1565年)、異母兄で武田家後継者であった義信(よしのぶ)らが信玄暗殺の密謀を企て、義信自身も幽閉されると、勝頼と尾張の織田信長(おだのぶなが)の養女・龍勝院との婚礼が進められました。
信玄の二男・竜宝は生まれつきの盲目のために出家し、三男・信之は夭逝していたことから、勝頼が信玄の指名で後継者と定められました。
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天正3年(1575年)、勝頼は三河国へ侵入し、奥平信昌(おくだいらのぶまさ)が立て籠もる長篠城へ攻撃をしますが、奥平勢が善戦する長篠城は武田軍の猛攻に耐えました。
織田信長・徳川家康の連合軍が長篠(設楽ヶ原)に到着すると、勝頼は織田・徳川連合軍と対峙します。
数で劣る武田軍は戦意を喪失し総崩れとなって敗走する中で多くの有能な将士を次々と失ってしまいました。
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天正10年(1582年)2月、信玄の娘婿で外戚の木曾義昌(きそよしまさ)が新府城築城のための負担増大への不満から織田信長に寝返ってしまいます。勝頼は木曾討伐の軍勢を送り出しましたが雪に阻まれ進軍が困難を極めたころ、「甲州征伐」として織田信忠(おだのぶただ)・金森長近(かなもりながただ)・徳川家康(とくがわいえやす)・北条氏直(ほうじょううじやす)らが武田領に同時侵攻してきました。
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同年3月、勝頼は未完成の新府城に放火して小山田信茂(おやまだのぶしげ)の居城で・岩殿城に逃げようとましたが、信茂が織田方に投降したため、逃げ場を失った勝頼は武田氏ゆかりの地である天目山棲雲寺を目指しすも、途上の田野で追手に捕捉され、嫡男・信勝や正室の北条夫人とともに自害しました。
同年7月、家康は勝頼と家臣ら殉死者の菩提を弔うため一円を寺領として寄進して寺院を創建し、1589年(天正16年)に伽藍(がらん)が完成したそうです。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

城ではありませんが、戦国時代でよく目にするキーワードがたくさん出てくるエリアで、歴史に興味を持ちたくなります。
また、果物がたくさん販売されているスポットなので、「教養だけでなく食欲も」が好みの方にもおすすめのスポットです。

□道の駅甲斐大和(かいやまと)
 住所:山梨県甲州市大和町初鹿野2248
 TEL:0553-48-2571
 開設時間 午前9時~午後6時
 休館日:水曜 、12月28日~1月1日
 標高:709m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(3G):ほとんど×
 無料WIFI:〇
 公園:×
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:やまびこ(約4.5km)
 近隣の史跡:景徳院(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・106箇所目「甲斐大和」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・甲斐大和(128/147・山梨)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・甲斐大和(062/154・山梨)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・甲斐大和(035/161・山梨)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/10/08 9:00 天候:曇り
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関東「道の駅」スタンプラリー2016・みぶ(120/165・栃木)
最近、栃木の道の駅の多くが個性的な進化を果たしているせいか、高速道路のパーキングエリアを併設しているこのスポットは安定したレベルをキープし続けています。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問120箇所目は、栃木県にある道の駅「みぶ」です。
北関東自動車道の壬生(みぶ)パーキングエリアと併用となっていて、下道からだと壬生町を東西に走る県道71号線からの訪問することが出来、入口はとちぎわんぱく公園(壬生総合公園)の南側になります。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
ほかの道の駅とは一線を隔しているようで、地元の方が作った民芸品を置いておらず、ちょっと残念です。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
現在は図書館や歴史資料館を併設する「壬生(みぶ)城址(壬生町城址公園/栃木県下都賀郡壬生町本丸1-8付近)」を訪問してみます。
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幕末に名を馳せた新選組の屯所として名高い「京都・壬生村」と、こちら栃木県下都賀郡の「壬生」にはやや関わりがあるようで、京都壬生村から公家でありながら武芸を好み諸国に下向した小槻(おうづき)氏が鎌倉時代にこの地に腰を据えて壬生氏を名乗り、寛正3年(1462年)に壬生胤業(みぶたねなり)によって築かれた壬生古城が始まりとされ、壬生古城は壬生城の北にある常楽寺(栃木県下都賀郡壬生町本丸1丁目)の西にあったと言われています。
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その後、1469~1486年(応仁~文明年間)頃に宇都宮氏系の壬生綱重(みぶつなしげ)が現在の場所に壬生城を築城しました。
以降、関東では古河公方・足利氏とと関東管領・上杉氏が争うこととなると、すぐ南側を所領とする小山氏が関東管領派に組したため、古河公方派の宇都宮氏は壬生氏に築城を命じ、防衛拠点としました。
古河公方・関東管領上杉氏が力を弱めると、北条氏や佐竹氏の争いによる戦場となりますが、壬生城は平城ながら落ちることを知らない堅固な城と賞されました。
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天正18年(1590年)に豊臣秀吉(とよとみひでよし)による小田原征伐では、壬生義雄(みぶよしたけ)は義弟の皆川広照(みながわひろてる)らとともに北条氏に味方して小田原城に入城しましたが、義雄は小田原で病死してしまい嫡子もなかったため壬生氏は断絶となり所領は没収されてしまいました。
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徳川氏が関東に入封するとのちに越前松平家の宗家となる結城秀康(ゆうきひでやす)が城主となり、転々と城主が入れ替わったのち、正徳2年(1712年)に鳥居忠英(とりいただひで)が封じられ、明治維新まで鳥居氏の居城として用いられました。
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維新後の戊辰戦争では壬生城は明治政府軍に属し、新選組二番隊組長・永倉新八ら旧幕府軍との戦闘を避けつつ、新選組副長・土方歳三(ひじかたとしぞう)等が奪取した宇都宮城攻略の拠点となりました。
明治時代の廃藩置県の際に城の建物は取り壊されましたが、城址公園として整備されわずかながら土塁、堀が現存しています。
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※10月1日の訪問が18時を過ぎて真っ暗だったため11月13日に再訪問してみました。

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
→廃城時期
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

パーキングエリアを併用しているため、一般道側の駐車場が少ないのですが、休日の日中には砂利敷きの第二駐車場が解放されるので、そちらを利用すると落ち着いて買い物などを楽しめると思います。
出店やイベントも多いので、ちょっと長居したくなるスポットです。

□道の駅みぶ
 住所:栃木県下都賀郡壬生町大字国谷1870-2
 TEL:0282-82-3591
 開設時間 午前9時~午後7時
 休館日:火曜、年末年始
 標高:78m
 ウォシュレット:○
 イーモバイル(LTE):◎
 無料WIFI:〇
 公園:近
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:焼きそばもりもり(約3km)・かんちゃん(約3km)
 近隣の史跡:壬生城(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・28箇所目「みぶ」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・みぶ(058/147・栃木)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・みぶ(102/154・栃木)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・みぶ(128/161・栃木)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/10/01 17:30 天候:晴れ
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関東「道の駅」スタンプラリー2016・にしかた(119/165・栃木)
数年越しで登城を検討していた、道の駅名の由来にもなる「西方城」に、ついに登城してきました。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問119箇所目は、栃木県にある道の駅「にしかた」です。
北関東自動車道の都賀(つが)インターから県道3号線金井家中バイパスを北へおよそ3.5キロで東側に見えてきますが、東武日光線の東武金崎駅からも北へ進んで250mほどで西へ曲がって線路を渡り少し南へ戻って西へ徒歩約400mと公共交通機関からでも歩けない距離ではありません。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
手作りの人形「くくり猿・お地蔵さん(税込1,240円)」の色鮮やかさに目を奪われます。
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お守りとしての効果を期待して良いようで、勝手な想像ですが、おばあちゃんたちが使い手のことを思いながら作っている姿が目に浮かびます。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
道の駅にも案内のある「西方(にしかた)城址登城口(長徳寺/栃木県栃木市西方町本城1468付近)」に向かってみます。
住宅街の古民家の間を抜ける細い道から「長徳寺」へ向かいますが道案内があるので迷うことも少ないと思われます。
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寺には城跡を巡る観光客向けの駐車場も用意されており、登城口付近には大きな解説の案内板もあり、丁寧にパンフレットも用意されています。
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西方城の築城時期は永仁元年(1293年)頃で、宇都宮景綱(うつのみやかげつな)が築き、景綱の子または孫の景泰(かげやす)が城主を務めました。
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宇都宮景泰はこの地を領した際に西方氏を名乗り、城主となった後には宇都宮氏の領地境の防衛拠点として機能しました。
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戦国時代に入り北条氏の勢力が及んだ天正13年(1585年)には、北条氏に臣従した皆川城主・皆川広照(みながわひろてる)が、西方綱吉(にしかたつなよし)の守る西方城を攻め落として攻略しました。
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その後の天正16年(1588年)には宇都宮国綱(うつのみやくにつな)が同盟国の佐竹義重(さたけよししげ)に支援を受けて、西方城を奪還します。
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北条氏の侵略が続き情勢が不安定な時期が続きますが、天正18年(1590年)に豊臣秀吉(とよとみひでよし)の小田原攻めで北条氏がに破れると、宇都宮国綱は秀吉に所領を安堵されました。
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ところが宇都宮国綱が30歳になっても嫡子がなかったため豊臣秀吉(とよとみひでよし)の薦めもあって浅野長政(あさのながまさ)の子を養子として迎え入れ跡取りとしようとしたことから、弟の芳賀高武(はがたかたけ)と激しくぶつかり、豊臣政権下で大勢力を巻き込んだ覇権争いとなってしまいました。
結局、それが後を引き慶長2年(1597年)に宇都宮氏は備前の国に改易となり、西方城もその頃に廃城になったと考えられています。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
→築城時期
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→廃城時期
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

それほど大きくない道の駅と感じていたのですが、隣に大きなホームセンターがあるせいか、広大に感じます。
長時間滞在型の施設は備えていませんがジェラートショップやデカ盛りメニューのあるレストランもあり、訪問が楽しみな道の駅の一つです。

□道の駅にしかた
 住所:栃木県上都賀郡西方町大字元369-1
 TEL:0282-92-0990
 開設時間 午前9時~午後5時
 休館日:火曜、年始
 標高:84m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(3G):◎
 公園:小
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:ふるさと一番(敷地内)・焼きそばもりもり(約9.5km)
 近隣の史跡:西方城


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・29箇所目「にしかた」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・にしかた(057/147・栃木)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・にしかた(103/154・栃木)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・にしかた(127/161・栃木)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/10/01 16:00 天候:晴れ
↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・宇都宮ろまんちっく村(118/165・栃木)
栃木の中心地、宇都宮の道の駅は大きすぎて未だに全体を回り切れていません(笑)
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問118箇所目は、栃木県にある道の駅「宇都宮ろまんちっく村」です。
東北自動車道の宇都宮インターを降りてすぐ西に曲がって国道293号線に出たら南に進むと左手に駐車場への入り口が見えてきます。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
物産館の野外のテントで売られていたカラフルな「小鳥の巣箱(税込2,800円)」です。
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「小鳥の食堂」と銘打たれた材木と板を組み合わせたデザインは、小さな庭先に置いて小鳥が立ち寄るのを待ちたくなります。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
宇都宮と言えば、地名にもなっている「宇都宮(うつのみや)城址(宇都宮城ものしり館/栃木県宇都宮市本丸町1付近)」を見ておきたくなります。
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土日の日中は混雑必至ですが、無料の駐車場があるためゆっくりと散策できるのも魅力です。
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築城年代は平安時代に遡り、宇都宮氏の祖となる藤原秀郷(ふじわらのひでさと)が天慶3年(940年)に、もしくは藤原宗円(ふじわらのそうえん)が康平年間(1058~1065年)に築城したと言われています。
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藤原宗円は前九年の役(1051年から1059年)に際して源頼義(みなもとのよりよし)・源義家(みなもとのよしいえ)に伴われて奥州遠征に赴き、その功によって当社座主の地位と鬼怒川流域一体の支配権を与えられ、宗円の孫・朝綱(ともつな)から宇都宮氏を名のるようになりました。
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文治5年(1189年)には源頼朝(みなもとのよりとも)が奥州への進軍の途中、宇都宮明神に戦勝を祈願するために立ち寄ったも言われており、それが要因と言うわけではありませんが城の正門が神宮側に向いている特殊な築城方式であることも印象的です。
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鎌倉時代から室町時代・安土桃山時代まで530年におよび宇都宮城は宇都宮氏の居城となり、北関東支配の拠点となりました。
天正18年(1590年)、小田原征伐で北条氏を討伐した豊臣秀吉(とよとみひでよし)が関東および奥州の諸領主に対して行った戦後措置のために宇都宮城に滞在しています。
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慶長2年(1597年)に宇都宮国綱(うつのみやくにつな)が秀吉により領地を没収されると、翌慶長3年(1598年)に会津の蒲生秀行(がもうひでゆき)が城主となり、城と城下町の改修を行いました。
その後は元和5年(1619年)に本多正純(ほんだまさずみ)が城主となり、宇都宮領総検地を実施し、城と城下町の大改造を行いました。
以降は徳川家が日光へ参拝する際の宿泊施設として利用されており、城郭としての位置づけは失われていきました。
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明治時代を迎えた慶応4年(1868年)に戊辰戦争(ぼしんせんそう)で城内の建築物が焼失し廃城となり、明治23年(1890年) に旧城跡が元藩主などに払い下げられました。
現在は宇都宮城址公園として地元の皆さんの憩いの場として、イベント会場としてにぎわっています。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
→築城時期
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
→廃城時期
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

道の駅になったのは最近ですが、もともと入浴施設や宿泊施設を備える大きな公園であったため開設当初から人気があります。
最近では物産にも力を入れており、、冒頭申し上げた通り、未だに全敷地を回り切れていないスポットです。


□道の駅うつのみやろまんちっく村
 住所:栃木県宇都宮市新里町丙254
 TEL:028-665-8800
 開設時間 午前9時~午後6時
 休館日:第2火曜日
 標高:183m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(3G):△
 公園:大
 試食:×(イベント時多数)
 入浴施設:有
 近隣のデカ盛り:吉咲(きさ)(約7.7km)・お食事処 藤(約10.7km)
 近隣の史跡:宇都宮城(本編)、猪倉城勝山城


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・94箇所目「ろまんちっく村」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・ろまんちっく村(056/147・栃木)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・ろまんちっく村(031/154・栃木)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・うつのみやろまんちっく村(087/161・栃木)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/10/01 15:00 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

銀色テントむしでデカ盛り…939軒目・宇都宮「林屋本店」
ズキマル君が食欲に自信を持ち始めてきたので、その鼻っ柱をへし折ってやろうと、秦のデカ盛り店の洗礼を受けさせに行きます(笑)
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR宇都宮本線の宇都宮(うつのみや)駅東口ロータリーを出て県道64号線を東へ1kmほど進み、峰町交差点から国道4号線を1.2km、消防署の手前の十字路から東の一方通行に入ると50mほどで正面に見えてくるのが「林屋本店」です。
駅から2キロほどとやや距離がありますが、駐車場もあるので遠方からの訪問も安心です。
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以前訪問したのはズキマル君がまだ幼児だった2010年、当時は4人がかりで2品完食がやっとだったのですが今回はどうでしょう。
階段を上って入口で靴を脱ぎ、左手の160席ほどもある座敷席の奥の6人席をお借りしてメニューを眺めます。
メニューの中には凶悪なサイズを誇る「大食コーナー」なるメニューがありますが、興味本位での注文は死を意味します(笑)
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今回はランチタイムの訪問となったためランチメニューを眺めてみると、税別ワンコインで食事ができることがわかりました。
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ズキマル君が注文したのは「イカフライカレー(税込540円)」です。
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運ばれてきたのは揚げたての大きなフライの上にたっぷりとカレールーが載った2合ほどもあるご飯です。
norizo:「あの・・・普通盛りですよね?」
店員さん:「男の子なので少し多めにしておきました。」
マジか!!
少し?
これで少しですか??
ズキマル君も驚愕です。

そんなサービスがあるとは思わず、norizoが注文してしまったのは「ハンバーグカツカレーご飯もりよく(税込540+150円)」です。
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ハンバーグをパン粉で覆ったメンチカツだけでもものすごいボリュームなのに、「もりよく」なライスは間違いなく3合オーバーです。
この1品だけでも親子で完食できる気がしません。

大変申し訳ないながら、親子して完食できず…ひたすら頭を下げてお礼を言いました。
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リーズナブルにおいしい食事ができるのは嬉しいことですが、サービスに甘んじて残してしまうなんて言うのは言語道断!!
次回は半分でお願いしようと思いつつ、ズキマル君とリベンジを誓い、何度もお礼を言って店を後にしました。


□林屋本店
 TEL:028-661-8848
 栃木県宇都宮市泉が丘5-4-1
 営業時間11:30~15:00,17:30~22:00
 定休日:月曜日
 駐車場:あり

林屋本店 とんかつ / 宇都宮駅
昼総合点★★★★ 4.0



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示

■食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

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2016/10/01 11:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・45週目
ここのところ、朝晩の気温が低く風が強いため、先日購入したルームランナーが活躍を始めました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

先日の楽天市場のセールで小遣いをはたいて購入したのは、送料・下敷き込み2万円ほどと異常にリーズナブルなルームランナーです。



実際購入したものを8畳和室に置いてみたのですが…マット込みで横幅60センチ、長さ180センチほどあるため、結構邪魔になります(笑)
写真用にズキマル君は裸足で乗っていますが、実際には室内用にクツも用意して乗ってみています。
赤の「8」だけ表示できる4桁のモニターが付いていて、速度・時間・距離・消費カロリーが表示できます。
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実際に歩いたり走ったりしてみると、やや勾配があるため、適度な負荷がかかって良い感じです。
ただ、外を走っているときの体感で走ってみると、体で感じる距離とスピードが表示と全く合っていません。
個人的な体感速度ですが、時速3キロ設定で徒歩なら約5キロジョギングだと7キロ程度のスピードに感じますし、別に用意している万歩計もその程度の歩数をカウントしています。
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とは言え、雨にも風にも外の寒さにも負けず、好きな時間にウォーキングやジョギングが出来ると言うのは、便利なものです。
一応、安全装置が付いていてモニターの中央にマグネットを当てていないと電動ローラーが止まってしまうようになっています。
マグネットにはクリップ付きのひもが付いていて、これを服のへそ辺りにつけておくとスピードに耐え切れずにルームランナーから落ちてしまいそうになると走行ベルトが停止する仕組みになっています。
一応、メーカーの指定では30分使用したら1時間以上時間を空けて利用するようにと書いてありますが、とりあえず30分3セット休憩なしで利用しても今のところ支障は出ていません。

公営のスポーツ施設でも1回200円くらいかかることを考えると110日間利用すればモトをとれることになります。
夏場は放熱できずに機会も走っている本人も壊れてしまいそうですが、冬から花粉症の終わる春先までの間、楽しめるアイテムとして活躍してくれそうです。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

レコーディングダイエット 45週目(10/3~11/9)


体 重: 72.9Kg → 72.4Kg
BMI: 25.83 → 25.65
胴回り: 87.0cm → 87.0cm
腿回り: 51.5cm → 51.5cm

食事記録:この1週間の暴飲暴食結果
11/5(土) 藤岡・ともや食堂(びっくりチャーハン)

運動記録:
木曜日:通勤コミ12.1キロ(18,340歩)
金曜日:通勤コミ13.5キロ(17,066歩)
土曜日:休日散歩8.9キロ(13,954歩)
日曜日:休日散歩33.5キロ(46,698歩)
月曜日:通勤コミ21.1キロ(25,243歩)
火曜日:通勤コミ25.3キロ(31,765歩)
水曜日:通勤コミ28.3ロ(33,908歩)

開始時からの増減(1/1~先週)
体 重: +1.5Kg(スタート:71.9Kg)
BMI: +0.82 (スタート:25.47)
胴回り: +1.0cm(スタート:86.0cm)
腿回り: -0.0cm(スタート:51.5cm)
測定:nintendo Wii Wii Fit Plus・メタボメジャー
運動距離・時間測定:RunKeeper(ランキーパー)
日間歩数・距離測定:Runtastic Me
2014年11月より「フォルスコリ」と言う激安サプリを服用してみています。
※測定は木曜日の朝食前に行っています。
 ダイエットのコンセプトは「飲食は改善せず運動量の増加で体重を落としてみよう。」としております。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


※休題閑話とは…
正しくは「閑話休題(かんわきゅうだい)」で、本来のハナシから逸れる場合に使う「それはさておき」と言う場合に使う言葉だそうです。
本来は「余談をやめて、話を本題に戻すとき」に使うそうですが、長いこと間違えて使っていました。
「銀色テントむし」では記事検索の際に条件に合いやすくするため、元の言葉をひっくり返し「本題から逸れる」意味の造語として利用しています。



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2016/11/10 08:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:ダイエット日記 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

銀色テントむしで大盛り…938軒目・袖ヶ浦「ドライブインときわ」
東京ドイツ村を訪れた際、ちょっと足を伸ばして地元で人気の定食屋さんに家族4人で訪問してみました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR久留里線の東横田(ひがしよこた)駅から県道165号線を北へ1キロほど進むと交差点の手前西側に見えてくるのが「ドライブインときわ」です。
久留里線は本数が少ないので電車での訪問には少々不安も感じるところですが、昼間の営業時間が長いのでランチタイムから外れても安心です。
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ランチタイムが終わってしまうことも多い日曜日の13時半に訪問してみると、昼休憩がないようで優しく迎え入れてくれました。
店内に入ると中央にテーブル席で6人掛け1つと4人掛けが2つ、左右に小上がりがあり全部で4人席が6つ、それに右手小上がりから厨房を望むカウンター席が3席あります。
左手手前の小上がり席をお借りしてメニューを眺めます。
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平日はワンコインの500円で頂ける限定ランチ定食が3種類あるそうですが、平日ランチ以外もリーズナブルです。
また、ランチに限らずライスお替り無料と言うのが嬉しいポイントの一つでもあります。
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1品目は「唐揚げ定食(税込660円)」です。
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運ばれてきたのはゴルフボールより少し大きめの揚げたての唐揚げが5個載った大皿とみそ汁、漬物とご飯のセットです。
ジューシーな肉質とカラッとしたころもの相性が抜群で、肉料理が得意であることがうかがい知れます。
山盛りのキャベツとワンポイントのポテトサラダが口の中をスッキリさせてくれます。
ツヤツヤのご飯がまた美味しくて、これをいくらでもお替りできるとは恐れ入ります。

次は「チキンカツ定食(税込700円)」です。
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これまたふっくら柔らかに仕上げた美味しいカツです。
テーブルに置かれたソースとの相性が抜群で、ついついかけすぎてしまいそうになりますが、ソースなしでも十分においしい一品です。
こちらもみそ汁、漬物とお替り無料のライスがセットになっていて、とにかくご飯が進みます。

ボリュームに定評の「カツカレー(税込890円)」はほかの料理の量も考えて普通盛で注文してみました。
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揚げたてのとんかつはルーをかけてもサクサクが残っていて香ばしいです。
カレー自体はスパイシーで野菜の甘みが溶け出している感じで、揚げ物が得意な定食屋さん独特の絶妙な旨みがあります。
もちろん、こちらもご飯のお替わりが出来るようですが、今回はそこまで行き届きませんでした(笑)

最近、出番が減って胃袋が小さくなってしまったモカさんは「ラーメン(税込580円)」で様子を見ます。
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確かにご飯系メニューに比べればボリュームこそ少なめではありますが、予想外に完成度の高いチャーシューに驚きます。
中細麺と透き通る醤油ベースのスープ、香ばしい海苔との相性が嫌いな人を探す方が難しいかもしれません。

結局、胃袋が小さくなってしまったモカさんとヨメさんの吸収量が少なかったため、ご飯のお替わりに行き届くことが出来ませんでしたが、逆を言えばお替りする必要がないほどのボリュームが初期設定されていると言うことでもあります。
ズキマル君とこっそり、次回は平日ランチを二人で狙うことを誓い、お礼を言って店を後にしました。


□ドライブインときわ
 TEL:0438-75-5469
 千葉県袖ケ浦市野里462-1
 営業時間 11:30~21:15
 定休日:木曜日
 駐車場あり

ドライブイン ときわとんかつ / 東横田駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示

■食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

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2016/09/25 13:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

関東「道の駅」スタンプラリー2016・ばとう(117/165・栃木)
以前は栃木の中では小さな道の駅だった「ばとう」ですが、改築を終え最新の雰囲気を持つ大きな物産館が印象的になりました。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問117箇所目は、栃木県にある道の駅「ばとう」です。
茨城県の日立市から栃木県の那須や日光に抜ける下道の国道293号線沿いで、抜けるにはちょうど疲れる頃に那珂川沿いの温泉地付近に現れます。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
目に留まったのは「小砂焼(こいさごやき)の置物(450円~)」です。
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那珂川町小砂を発祥とする窯元の焼き物は江戸時代には水戸藩の御用窯として名を馳せたそうで、その優雅な雰囲気がリーズナブルな価格で楽しめるのは嬉しいものです。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
那須氏発祥の地と言われる「那須神田(なすかんだ)城跡(那須神田城趾公園/栃木県那須郡那珂川町三輪11-9付近)」を訪問してみます。
駐車スペースのない田んぼのあぜ道に入口を見つけたのですが、堀と隣の工場の間の道が狭く歩くのに苦労します。
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別の登城口として国道293号線沿いのパチンコ店「神田城」の南向かいにある「扇の館温泉とらふぐアンテナショップ(移転予定)」のある観光駐車場にクルマが停められます。
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駐車場の奥には奥に草の生い茂った細い道が10mほど続いています。
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長い歴史を経て田んぼとなった那須神田城址ですが、近隣から少し高台になった城跡の周囲には小さな堀がめぐらされ、細い登城口には鳥居が建っています。
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那須氏は藤原資家(ふじわらのすけいえ)が那須の地を賜った際に首藤貞信(すどうさだのぶ/須藤貞信)と称し、長治二年(1105年)または天治二年(1125年)頃に神田城を築城し、子の代からは那須氏を名乗りました。
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那須氏二代目・那須資隆(なすすけたか)の十一男(十の次のため「与一」と付けられたらしい。)・那須与一宗隆(なすのよいちむねたか)は、元暦2年(1185年)の源平合戦において源義経(みなもとのよしつね)に従い、屋島合戦で舟の先端の竿に付けられた日の丸の扇を馬上より弓で見事に射落としその名を轟かせました。
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その後、源頼朝(みなもとのよりとも)より那須家の惣領を継ぐよう命じられ、与一は兄弟に所領を分知し那須十氏となりました。
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時が過ぎ、那須氏六代目の那須宗資(なすむねすけ)のときに稲積城に移り、十代目の那須資隆(なすすけたか)に至って黒羽城に移ったことにより那須神田城は廃城となったそうです。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
→築城時期
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→廃城時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

広く明るくなった物産館ではついつい時間を忘れて買い物を楽しんでしまいます。
別棟の情報館にはジェラート店があるので、そちらでアイスを食べながら過ごすのも癒しの時間となると思います。


□道の駅ばとう
 住所:栃木県那須郡那珂川町北向田183−1
 TEL:0287-92-5757
 開設時間 午前9時~午後5時(冬)
 休館日:年末年始
 標高:117m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(3G):◎
 公園:×
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:メリーゴーランド(約12.7km)・たかよし(約22.7km)
 近隣の史跡:那須神田城(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・69箇所目「ばとう」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・ばとう(113/147・栃木)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・ばとう(035/154・栃木)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・ばとう(124/161・栃木)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/10/01 10:00 天候:晴れ
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関東「道の駅」スタンプラリー2016・那須与一の郷(116/165・栃木)
鎌倉幕府設立の基礎となる源平合戦で名を轟かせた弓の名手の名をとって建てられた道の駅は、今回も人であふれています。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問116箇所目は、栃木県にある道の駅「那須与一の郷(なすのよいちのさと)」です。
栃木県矢板市と大田原市を結ぶ国道461号線黒羽街道ライスラインにあります。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
仕上がりが美しい木製の「けやきの置物」の完成度に目を見張ります。
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自宅で作れそうな民芸品にも愛着がわきますが、こうした職人の技術の粋が詰まったような商品は、なんとも言えない深みがあります。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
訪問したのは「黒羽(くろばね)城址(黒羽城址公園/栃木県大田原市前田1020付近)」です。
松尾芭蕉(まつおばしょう)が東北地方を行脚した「奥の細道」にて2週間ほど滞在したことで有名で、松尾芭蕉の資料館を併設しています。
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黒羽城は、天正4年(1576年)に大関高増(おおぜきたかます)が築城し、白旗城から本拠を移しました。
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那須七騎・大田原資清(おおたわらすけきよ)の子・高増(たかます)は天文11年(1542年)に父の政略で、父と同じ那須七騎の大関宗増(おおぜきむねます)の養嗣子となり家督を継いで大関高増を名乗り白旗城主となりました。
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天正18年(1590年)の豊臣秀吉(とよとみひでよし)による小田原征伐の際には、北条方についた近隣の勢力と一線を隔し、大関高増は本家の大田原晴清(おおたわらはるきよ)と共にいち早く小田原に参陣して所領を安堵されました。
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更に慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いにおいて大関氏は東軍に与したので、戦後に徳川家康(とくがわいえやす)から加増されて大名になりました。
この関ヶ原の戦いの際に黒羽城は、上杉景勝(うえすぎかげかつ)に対する備えとして大規模な改修が行われました。
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江戸時代を通じて黒羽城は、関東では珍しい外様大名である大関氏の支配が続き明治時代を迎えました。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
→廃城時期
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

週末にはフリーマーケットや出店が出ていつもにぎわっています。
地元のサークルが参加するイベントも多く、行くたびに新しい発見がある楽しい道の駅です。


□道の駅那須与一の郷(なすのよいちのさと)
 住所:栃木県大田原市南金丸字馬場1584-6
 TEL:0287-23-8641
 開設時間 午前9時~午後7時
 休館日:月曜、1月1日~3日
 標高:188m
 ウォシュレット:誰
 イーモバイル(3G):○
 無料WIFI:○(営業時間のみ)
 公園:小
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:東宝食堂(約6.2km)・すゞや食堂(約7.8km)
 近隣の史跡:黒羽城址(本編)、大田原城址


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・133箇所目「那須与一の郷」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・那須与一の郷(111/147・栃木)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・那須与一の郷(034/154・栃木)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・那須与一の郷(123/161・栃木)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/10/01 9:00 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・小坂田公園(115/165・長野)
関東の道の駅で唯一、しっかりしたゴーカートに乗れる小坂田公園ですが、雨上がりのため休業していてズキマル君がヘコんでいます。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問115箇所目は、長野県にある道の駅「小坂田公園(おさかた公園)」です。
国道20号線が長野自動車道のみどり湖PAと塩尻ICの間を波線のように交差するあたりに立地する下道からのみ利用可能な緑豊かな道の駅です。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
天然木の雰囲気がたまらない「木曽ひのき箸(税込850円)」は木目も美しく出ています。
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樹齢300年を超える天然の木曽ひのきを利用しており、国産の安心が感じられます。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
雨上がりだったため足元がぬかるんでグズグズでしたが、「北熊井(きたくまい)城址/長野県塩尻市片丘9548付近)」を訪問してみました。
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北熊井城は鎌倉時代前の源平合戦の折に木曽義仲(きそよしなか)に従った重臣四騎・手塚光盛(てづかみつもり)の所縁と思われる村井(むらい)氏によって、鎌倉時代後期に松本平に勢力を持っていた信濃守護・小笠原(おがさわら)氏の南の備えとして築かれたと言われています。
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天文14年(1546年)に武田信玄(たけだしんげん)が領土拡大のために上伊那に進軍してきますが、この際には耐え凌ぎました。
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天文19年(1550年)に信玄が本格的に松本平に侵攻すると、塩尻峠の合戦の前哨戦として北熊井城など小笠原氏の支配した深志城の支城が次々と攻め落とされました。
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それを見て小笠原氏は逃亡、本城の林城も自落し、この際に村井氏は滅亡し、北熊井城は廃城となりました。
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その後、天文21年(1552年)になると北熊井城は武田氏の手によって北条・上杉氏への守りとして改修されたと言います。
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天正10年(1582年)に武田家が滅亡すると、小笠原氏がこの地に回復しましたが、その後の北熊井城の様子はうかがい知ることが出来ませんでした。
武田家に改修され、城としての機能を残していたとすれば、最終的な廃城時期は慶長20年(1615年)の江戸幕府によって発せられた一国一城令による破却の線が考えられます。
DSCF0283_201611052307167bb.jpg

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
→廃城時期
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

昨年初めてゴーカートの運転をしたズキマル君は、今回の訪問でも運転を楽しむ気でいたようで、非常に残念そうでした。
信州を訪問する機会は年に数度あるので、次回は運転させてあげることを約束しつつ、再訪を誓いました。


□道の駅小坂田公園(おさかたこうえん)
 住所:長野県塩尻市大字塩尻町1090
 TEL:0263-52-6414
 開設時間 午前9時~午後6時
 休館日:年末年始、月曜
 標高:805m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(LTE):◎
 無料WIFI:×
 公園:大
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:とんかつ奏素屋(約9.8km)・麺とび六方(約10.8km)
 近隣の史跡:北熊井城(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・24箇所目「小坂田公園」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・小坂田公園(068/147・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・小坂田公園(050/154・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・小坂田公園(131/161・長野)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/09/18 13:30 天候:曇り
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銀色テントむしで大盛り…937軒目・塩尻「テンホウ山形店」
信州発祥の中華系チェーン店で、リーズナブルな大盛りランチをズキマル君と楽しんでみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR篠ノ井線の広岡(ひろおか)駅から県道52号線を西へおよそ6キロ、イオンタウン信州山形店の敷地内北西に軒を構えるのが「テンホウ山形店」です。
公共交通機関から結構距離がありますが、イオンタウンと併用の駐車場があるためクルマでの訪問も安心で、土日ともなるとランチタイムには外まで行列が出来ています。
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ランチタイムピークの12時過ぎの訪問となってしまったため、3組待ちとなりましたが、後ろにもぞろぞろと座席待ちのお客さんが続きます。
店内にはテーブル席と小上がりの座敷席で36席ほどあります。
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15分ほどでお客さんの一巡が始まり、窓際小上がりの4人席をお借りしてメニューを眺めます。
とにかく価格がリーズナブルで、単品でもセットでも小遣い程度で注文できるのが嬉しいところです。
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ご飯ものも充実しており、店の外に記載されていた看板メニューの一つらしい「ソースカツ丼」ですら630円で注文することが出来ます。
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ズキマル君にちょっと分けてもらおうと思い注文したのは最安値メニューのダブルサイズ、「ラーメン・ダブル盛り(税込390+200円)」です。
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価格が価格なだけにデカ盛りとまではいきませんが、麺がスープからあふれるほどの山盛りです。
中細麺でスープに絡みやすく食べやすいのに加え、たっぷりのコーンとメンマ、ネギにワカメとオーソドックスながら飽きの来ない逸品です。
大量の麺に圧倒されたズキマル君は配膳後すぐに半分のシェアを求めてきました。
自分のドンブリも気になるところですが、伸びる前に一気にすすり込み、美味しく頂きました。


中華料理店なのになぜか看板メニューっぽい「カツ丼大盛り(税込710円)」も外すわけにはいきません。
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運ばれてきたのは…カツもダブル??
低価格だけに必要以上の期待をしないでおいたのも相増して、好感度絶大です。
炊き立てのご飯もおいしいですし、味が足りない場合の際にとセットで持ってきてくれるのも嬉しいところです。
ラーメンを半分父に託したズキマル君は、小鉢にミニ丼を作るように要求してきました(笑)

結局、2品で動きたくないほど満腹になることが出来ました。
自宅の近所にないのが残念ですが、信州で名物に飽きたら、安心できるレストランとしてアタマの片隅に留めておきたい名店です。


□テンホウ山形店
 TEL:0263-98-5131
 長野県東筑摩郡山形村大池原359-1
 営業時間 11:00~21:00
 定休日:第2・第4木曜日
 駐車場あり

テンホウ 山形店中華料理 / 山形村その他)
昼総合点★★★☆☆ 3.0



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示

■食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

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2016/09/18 12:30 天候:雨
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

関東「道の駅」スタンプラリー2016・いまい恵みの里(114/165・長野)
前日の晴天から一転、朝からの雨と霧にテンションが下がりながらも、道の駅の明るい雰囲気にやる気を取り戻します。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問114箇所目は、長野県にある道の駅「いまい恵みの里」です。
JR篠ノ井線の広丘(ひろおか)駅の西口から県道25号線を鎖川手前まで5キロ弱進み、川の手前の赤坂橋交差点を南に1キロほどの所にJAの大きな駐車場が見えてきます。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
聞きなれないコトバが目に留まったのは「ねずこ下駄/男性用(税込4,200円)」です。
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「ねずこ」は「杜松」と書き、檜(ヒノキ)やヒバ等と並ぶ木曽の銘木「木曽五木」のひとつで、軽く、堅く、水に強いことから下駄に最適な素材として知られてきました。
木目や色彩の美しさも加わり、江戸時代には江戸や尾張名古屋にも運ばれて取引されていたそうです。
桐の下駄よりも、木目が詰まっているぶん少し重みがありますが軽くて足裏にぴったりとくっついてくる感じで、水を極力寄せ付けず、コンクリート舗装道を歩いても丈夫で長持ちするのが特徴だそうです。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
松本から明科に抜ける国道19号線を田沢駅の北にある田沢北交差点から東へ進む県道57号線に入り、しばらく先から北の山に入る坂道を登って行くと散策道の看板が見えてきます。
この先にあるのは「光(ひかる)城址(長野県安曇野市豊科光2794付近)」です。
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細い道の先には8台ほど止められそうな駐車場があり、入口付近からすぐ先に階段と、クルマの通行が禁止された舗装道があります。
まずは階段を登ってみましたが、こちらは40分ほどかけて城址に向かう道を進んでみましたが雨でぬかるんでいたため引き返してきました。
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戻ってからもう一度散策道の看板を確認してみたら車両通行止めの舗装道を歩いてみるとすぐに上司につきそうです。
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訪問した際は小雨と深い霧で先が全く見えず不安になりましたが、ほんの300mほどで木橋があり、その先から50mほどで到着するほどの近い場所にありました。
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城址後には古峯神社があり、靴を脱いで上がる小上がりでは少し休憩することも出来そうです。
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光城は 海野氏・海野幸元(うみのゆきもと)が光氏・光之六郎幸元(ひかるのろくろうゆきもと)を称し、築城したのが起源とされています。
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武田信玄(たけだしんげん)の松本平進攻に対して兵を配備し籠城したと考えられますが、天文22年(1553年)戦わずして落城しました。
この後、海野氏・光氏などは武田家に属することとなります。
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その後、天正10年(1582年)に武田氏が滅亡すると松本城主となった小笠原貞慶(おがさわらさだよし)によって修復されたと考えらています。
廃城時期は調べきれませんでしたが、江戸幕府で慶長11年(1607年)頃の山城禁止令や、慶長20年(1615年)の一国一城令などにより廃城になったものと考えられます。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
→廃城時期?
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

農産物だけでなく各地の魚介類の販売もしているので、なんとなくスーパーのような雰囲気です。
地元産の季節の野菜や果物がリーズナブルなので、毎回買い込み過ぎてしまいます(笑)


□道の駅今井 恵みの里
 住所:長野県松本市大字今井886-2
 TEL:0263-31-3220
 開設時間 午前8時半~午後5時(冬)
 休館日:年末年始、水曜
 標高:710m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(LTE):◎
 無料WIFI:×
 公園:小
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:我山(約4.1km)・とんかつ奏素屋(約8.0km)
 近隣の史跡:光城(本編)、松本城櫛木城


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・23箇所目「今井」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・今井恵みの里(069/147・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・いまい(051/154・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・今井恵みの里(130/161・長野)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/09/18 12:00 天候:雨
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・44週目
今日は祝日とあって昨晩から旅に出てしまっているのですが、登城履歴の9月分を作り忘れていたため、この機会に掲示させてもらうことにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

ズキマル君と旅の思い出作りにと道の駅スタンプラリーついでに始めた城めぐりですが、セットで歴史について調べてみると、なかなか興味深いものがあります。
しかし、それ故にブログを1本仕上げるのにかかる時間は3時間ほどとかなりの負荷がかかります。
とは言え、もしもnorizoが一緒に旅をできなくなってしまったり、物忘れがひどくなってしまった時のことを考えると、今やっておくべきことのような気がして、今年のライフワークとなりました。
お読みいただいている皆さんには、苦痛のひと時かもしれませんが、親子のコミュニケーションツールとしてのブログにお付き合いいただけると嬉しいです。

9/3(群馬)
中山(なかやま)城址(群馬県吾妻郡高山村中山3540付近)
嵩山(たけやま)城址(群馬県吾妻郡中之条町五反田付近)
猿ヶ京(さるがきょう)城址(群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉121付近)
小川(おがわ)城址(群馬県利根郡みなかみ町月夜野付近)
石倉(いしくら)城址(群馬県利根郡みなかみ町石倉1641付近)
名胡桃(なぐるみ)城址(群馬県利根郡みなかみ町下津3437付近)
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※名胡桃城址

9/4(群馬)
沼田(ぬまた)城址(群馬県沼田市西倉内町652付近)
長井坂(ながいさか)城址(群馬県利根郡昭和村川瀬付近)

9/10(茨城)
関宿(せきやど)城址(千葉県野田市関宿三軒家143-4付近)
逆井(さかい)城址(茨城県坂東市逆井1261付近)
結城(ゆうき)城址(茨城県結城市結城2485-4付近)
豊田(とよだ)城址(茨城県常総市新石下2010付近)
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※豊田城址

9/17(長野)
上田(うえだ)城址(長野県上田市二の丸1-12付近)
長窪(ながくぼ)城址(長野県小県郡長和町古町3770付近)
松本(まつもと)城(長野県松本市城西2-3-11付近)
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※松本城

9/18(長野)
光(ひかる)城址(長野県安曇野氏豊科光2794付近)
櫛木(くしき)城址(長野県松本市波田4764付近)
北熊井(きたくまい)城址(長野県塩尻市片丘9548付近)


道の駅スタンプラリー期の城めぐり履歴
8月分:銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・37週目
7月分:銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・33週目
6月分:銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・29週目
5月分:銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・23週目

道の駅スタンプラリー期の車中泊履歴
7・8月分:銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・35週目
6月分:銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・27週目
5月分:銀色テントむしの気まぐれダイエット2016・23週目


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

レコーディングダイエット 44週目(10/27~11/2)


体 重: 72.9Kg → 72.9Kg
BMI: 25.83 → 25.83
胴回り: 87.0cm → 87.0cm
腿回り: 51.5cm → 51.5cm

食事記録:この1週間の暴飲暴食結果
…特に無かったはずなのですが?

運動記録:
木曜日:通勤コミ14.7キロ(18,515歩)
金曜日:通勤コミ14.6キロ(18,844歩)
土曜日:休日散歩5.5キロ(9,063歩)
日曜日:休日散歩16.6キロ(24,891歩)
月曜日:通勤コミ26.0キロ(32,414歩)
火曜日:通勤コミ28.4キロ(34,631歩)
水曜日:通勤コミ14.9ロ(18,022歩)

開始時からの増減(1/1~先週)
体 重: +1.0Kg(スタート:71.9Kg)
BMI: +0.36 (スタート:25.47)
胴回り: +1.0cm(スタート:86.0cm)
腿回り: -0.0cm(スタート:51.5cm)
測定:nintendo Wii Wii Fit Plus・メタボメジャー
運動距離・時間測定:RunKeeper(ランキーパー)
日間歩数・距離測定:Runtastic Me
2014年11月より「フォルスコリ」と言う激安サプリを服用してみています。
※測定は木曜日の朝食前に行っています。
 ダイエットのコンセプトは「飲食は改善せず運動量の増加で体重を落としてみよう。」としております。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


※休題閑話とは…
正しくは「閑話休題(かんわきゅうだい)」で、本来のハナシから逸れる場合に使う「それはさておき」と言う場合に使う言葉だそうです。
本来は「余談をやめて、話を本題に戻すとき」に使うそうですが、長いこと間違えて使っていました。
「銀色テントむし」では記事検索の際に条件に合いやすくするため、元の言葉をひっくり返し「本題から逸れる」意味の造語として利用しています。



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2016/11/03 08:00 天候:雨
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:ダイエット日記 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

関東「道の駅」スタンプラリー2016・風穴の里(113/165・長野)
朝からの結構な雨にちょっとナーバスになりながら、それでも城跡を歩いてしまうのはライフワークになりつつあるからかもしれません。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問113箇所目は、長野県にある道の駅「風穴の里(ふうけつのさと)」です。
松本方面から国道158号線を西に、もう少し進めば岐阜県と言う「野麦峠」で有名な野麦街道沿い、稲核(いねこき)ダムと水殿(みどの)ダムのほとりにある道の駅です。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
道けたのは「深山織(みやまおり)小銭入れ(税込800円)」です。
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深山織は養蚕の盛んだった松本地方では、農村地帯を中心に生糸や真綿から製糸した糸を使った織物で、イタドリやクルミの葉などで糸を染め、縞や格子の模様に織った織物です。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
昨年が初訪問だった「櫛木(くしき)城址(上波田集落センター近くの墓地/長野県松本市波田4782付近)」を再訪してみます。
「波多神社(長野県松本市波田上波田字青木原4751)」の隣、公衆トイレのある駐車場をお借りして歩くのが便利です。
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駐車場隣には重要文化財の「田村堂」があるのですが、こちらは室町時代後期の建築と推定され、完成当初は総金箔塗りで、軒周りの構造や扉の両側、蹴り込み等の紋様から華麗な厨子であったことが想像されることから併せて見ておきたいスポットです。
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舗装道を200mほど南へ歩いてみると、果樹園の金網沿いに「櫛木城」の解説を見つけることが出来ます。
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さらに果樹園を南に見ながら北東に100mほど進むと、果樹園が終わって畑が広がりますが、その境あたりに堀がめぐらされていて、その先に小さな墓地が見えます。
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その墓地群の一番奥の方に、ひときわ大きな、墓石とは思えない石碑が見えますが、これこそが「櫛木城址」であることを今に残す石碑です。
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櫛置(くしき)氏は小笠原氏が甲斐から信濃へ入った時から一門として同行していた古い重臣だったとされています。
櫛置氏が波多郷へ入った年代については詳らかではありませんが、文明12年(1480年)に 櫛置九郎右衛門(くしきくろうえもん)が諏訪神社上社の与党であった仁科氏を攻めた記録が残っています。
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同時期に西光寺の隣に櫛木城を築いて武士団を配した櫛置九郎右衛門は、以後、嫡男の櫛木政盛(くしきまさもり)の時代と合わせ、父子で約50年間居城しました。
天文21年(1552年)頃に信州に攻め込んだ武田信玄(たけだしんげん)に櫛木氏が敗れると、櫛木城も破却されたのではないかとされています。
DSCF0250_20161102074840648.jpg

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期
→廃城時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

広い園内には週末限定で開園している資料館や、夏でも冷蔵庫のように涼しい天然の倉庫「風穴」が公開されており、ゆっくりとこの地の歴史について知ることが出来ます。
週末は駐車場がかなり混んでいることも多いのですが、待ってでも訪問したいズキマル君も大好きな道の駅の一つです。


□道の駅風穴(ふうけつ)の里
 住所:長野県松本市安曇3528番地1
 TEL:0263-94-2200
 開設時間 午前9時~午後5時
 休館日:11~4月中旬の木曜
 標高:885m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル:×
 無料WIFI:○
 公園:大
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:情報をお待ちしております。
 近隣の史跡:櫛木城(本編)


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公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・22箇所目「風穴の里」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・風穴の里(018/147・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・風穴の里(052/154・長野)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・風穴の里(108/161・長野)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/09/18 11:00 天候:雨
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銀色テントむしでデカ盛り…936軒目・松本「源太」
これまではシェアせざるを得なかったズキマル君も、そろそろ1人前食べられそうなので、松本に古くからあるデカ盛り店を目指します。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR篠ノ井線の松本(まつもと)駅東口から国道143号線を東へ進み、700mほどの市民芸術館西交差点から道なりに北進し、2キロ弱の信州大学手前の旭町交差点を西に200mほど進んだところにあるのが「源太(げんた)」です。
西側50mほどの所に2台分の駐車場があるらしいのですが、未だに見つけられません。
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暖簾をくぐってすぐの土間敷きに4人掛けテーブルが2つ、その奥の小上がりに4人掛け席が2つと小さな店内です。
昭和の香りぷんぷんの煤けた店内の壁に大きく掲げられたメニュー表は茶ばんでいて、初訪の際には引き気味になってしまうかもしれませんが、価格を見てみればその歴史を継続している企業努力にアタマが下がります。
メインとなるのは信州名物の「山賊焼き」ですが、肉料理の種類が多く、おかずのサイズアップができるのが特徴です。
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ズキマル君が注文したのは看板メニューの「山賊定食(税込580円)」です。
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「山賊焼き」とは、主に松本周辺で昔から好まれてきた大ぶりな鳥の唐揚げで、豚のロースかつのようにカットされているものが主流です。
味付けは店によりそれぞれですが、源太の山賊焼きは薄味で、醤油やソースなど各々が好みの味付けで楽しむことが出来ます。
スゴいのは価格に見合わないそのボリュームで、知らずに普通盛りを頼んでしまうと食べきれないことも多いと思われます。
もちろん、ズキマル君も一人では食べきれないため、ご飯半分と山賊焼き半分とゆで卵のみを彼のノルマとして、あとは父親に任せてきましたが…価格そのままで半分で十分な気がします(笑)

もう一品は同じ鶏肉料理から「チキンカツ定食(税込600円)」です。
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材料は山賊焼きにパン粉を付けた雰囲気で価格もそれに伴って20円アップしている感じです。
山賊焼き同様ワンプレートにはナスとピーマンの素揚げ、プチトマト、ゆで卵に山盛りの千切りキャベツとともにジャンボチキンカツが載っています。
みそ汁とご飯がセットなのですが、こちらもおかずのプレートに気おされて見ているだけでもお腹がいっぱいになります(笑)

何度も訪問しているデカ盛り店だけに、ある程度ボリュームをわかっていたこともあり、何とか完食することが出来ましたが立ち上がることが出来ないほど満腹です。
お礼を言って会計を済ませ、いつまでも続けてほしいと切に思いつつ、お礼を言って店を後にしました。


□源太(げんた)
 TEL:0263-36-1663
 長野県松本市北深志3-10-19
 営業時間 12:00-14:00 17:30-21:00
 定休日:日祝
 駐車場あり
山賊焼お食事処源太 定食・食堂 / 北松本駅
夜総合点★★★★☆☆ 4.0


より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示

■食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

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2016/09/17 18:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ