銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしで古城めぐり…益子町「西明寺城址」
古今和歌集に名を連ねる貴族で歌人・紀貫之(きのつらゆき)の子孫が築城したと言う古い城跡が寺院の奥の山頂付近にあると聞き、ズキマル君と訪問してみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

真岡鐡道の益子(ましこ)駅から南に出て県道41号線を東へ進み750mで益子交差点を直進して県道230線を東へ230m、城内坂交差点を南に進む県道262号線を2.5キロほど進むと見えてくるのは「獨錮山西明寺(とつこざん・さいみょうじ)」です。
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西明寺の住所はgooglemapで「栃木県芳賀郡益子町益子4469」と表記されています。
寺院の駐車場があるので、参拝がてらクルマを停めさせてもらうこともできますが、歩くのが面倒ならば本丸跡まで残り5分程度のところまでクルマで向かうこともできます。
ただ、そちらの駐車スペースは舗装されていないため、ぬかるんでいることもあるので注意が必要です。
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紀貫之(きのつらゆき)はは、平安時代前期の貴族で歌人として「古今和歌集」の選者の一人です。
下野守(しもつけのもり)・紀氏(きのうじ)の一族でした。
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紀貫之から7代あとの、紀行宗(きのゆきむね)は天仁3年(1110年)に独鈷山西明寺を建立し、その後方に西明寺城をに築城したと言います。
それから永久元年(1113年)に益子氏を称したのが戦国武将・益子氏のはじまりです。
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文治5年(1189年)に源頼朝(みなもとのよりとも)が奥州藤原氏征伐の軍を起こすと、益子正重(ましこまさしげ)は、宇都宮朝綱(うつのみやともつな)の郎等として従軍し、後に宇都宮氏の両翼と言われる芳賀氏(はがし)とともに抜群の武功を顕わしました。
この時、頼朝から源氏のシンボルである白旗一流ずつを贈られ、以来、鎌倉時代から南北朝時代にかけて、宇都宮氏の幕下となって益子氏は各地で武勲をたてました。 
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西明寺から5分ほどでたどり着くこの展望台は実はまだ中腹で、本丸跡はこの先さらに5分ほど歩いて県道を越え、さらに進んだ先にあります。
しかし、見晴らしで言えばこの場所が最も美しいので、やはり山頂近くまでクルマで行くよりも寺院から歩いたほうが風情を楽しめます。
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天文8年(1539年)、領主・宇都宮尚綱は失脚を画策していた芳賀高経(はがたかつね)を急襲して討ち、共に戦った益子勝宗(ましこかつむね)の三男に芳賀氏の家督を継がせ、芳賀高定(はがたかさだ)と名乗らせました。
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この頃から、宇都宮家家中では家臣たちの不穏な動きが多発し混乱していくようになります。
天正12年(1584年)には、七井城主だった勝宗の五男・益子勝忠(ましこかつただ)は宇都宮国綱に叛いて毒殺されてしまいました。
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勝忠の子・忠兼(ただかね)は天正14年(1586年)に茂木氏と戦って討死、幼くして家督を継ぐこととなった家宗(いえむね)は、天正15年(1587年)に復讐を図り、結城晴朝(ゆうきはるとも)に援軍を頼み茂木氏の領値に詰め寄りました。
しかし、この戦いでも益子氏は敗戦し退却します。
この戦いの時期、茂木氏は佐竹氏に属していたため、佐竹・宇都宮同盟に反するものとして、益子氏は両軍から狙われる存在となってしまいました。
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宇都宮国綱は、益子氏が後北条氏に内通し、笠間氏・芳賀氏の領地を侵略したことへの誅伐として天正17年(1589年)、に家臣らと密かに謀って家宗を攻め、益子氏は滅亡し、時を同じくして紀姓(きのせい)益子氏の歴史を支えた西明寺城も廃城への道をたどりました。
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□西明寺(さいみょうじ)城址(高館山)
 TEL:0285-72-2957
 栃木県芳賀郡益子町益子50(西明寺)
 開館時間 城址は常時開放
 休館日:無休
 駐車場あり(西明寺または高館山山頂付近)


より大きな地図で 銀色テントむしの古城巡り を表示

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2017/01/07 11:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 

テーマ:歴史・文化にふれる旅 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー番外編・ましこ(166/165・栃木)
2016年のスタンプラリー対象ではありませんが、次回スタンプラリーシーズン前にオープンした新しい道の駅を訪問してみます。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」には対象外となりますが訪問166箇所目は、栃木県に新設された道の駅「ましこ」です。
関東の駅100選にも選ばれる真岡鐡道の益子(ましこ)駅の東口から南に出て県道41号線を南へ4キロ進み、交差する県道257号線を西へ1キロほど進むと北に見えてくる新しくできた美しいガラス張りの建物です。
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おそらく2017年からスタンプラリーに参加となる新しい道の駅で、2016年のスタンプ帳には記載されていませんが、次回のスタンプラリーに備えて視察気分で訪問してみました。

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
やはり駅名ともなる名産の「益子焼(ましこやき)」が店内に数多く展示されています。
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種類も数も価格帯も豊富ですが、「ポット(税込5400円)」の色合いと重厚感はとくにお気に入りの一品でした。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
北側の益子駅方面に「(益子陶芸美術館 陶芸メッセ・益子(栃木県芳賀郡益子町益子3021)」があるのですが、ここは「益子(ましこ)古城跡」です。
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別途。「銀色テントむしで古城めぐり…益子町「益子城址」」で詳細は書かせてもらっていますが、平安時代から栄えた益子氏の居城の変遷としては、益子小学校が建つ「益子城」が最初の居城という可能性が高く、その後の戦国時代にこの「益子古城」が築かれて、さらに両城の詰め城として西明寺(さいみょうじ)城(西明寺/栃木県芳賀郡益子町益子50)が築城されたのではないかと考えられます。
宇都宮国綱(うつのみやくにつな)が天正17年(1589年)に誅罰として益子家宗(ましこいえむね)を攻め、益子氏の滅亡とともに廃城になったと考えられます。
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今年からのニューフェイスなので、昨年までにほかの道で確認してきたチェック項目も見ておきます。

2015年版:
チェック項目「やっぱお土産は地産地消でしょ♪」から調査してみましょう。
美味そうだと手にしたのは「自然薯そば・うどん(税込378円)」です。
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製造は販売者になっていますが「まるほ商事(益子町小泉873)」です。
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久しくこのネタに取り組んでいなかったため製造者を探すつもりが販売者アイテムを選んでしまったので企業情報は割愛します。

2015年版:
チェック項目の「ご当地ソフトクリームを食べまくろう!」は、どうでしょう。
館内のレストランではジェラートがメインですが「濃厚ミルクソフトクリーム(税込350円)」が用意されています。
高級ワッフルコーンの上にはやや硬めのソフトクリームが4マキマキ!
注文の際にズキマル君がこっそり「多めでお願いします♪」と伝えているのは言うまでもありませんが、それに応えてくださるスタッフの皆さんに感謝です。
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注文後はレストラン内で食べることも可能です。
大きな窓の外に広がる広い大地と空は、癒しの空間でもあります。
足元が寒い時のためにブランケットの貸し出しも行っていて、至れり尽くせりです。
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モーニングタイムのみ、「おにぎりと地元野菜たっぷり味噌汁のセット(価格失念、450円くらいだったかな?)」があり、地元産の食材を益子焼の器でいただけます。
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2014年版:
チェック項目の「ご当地観光情報をチェックしよう!」はどうでしょう?
観光地情報はトイレ脇のモニターでの確認がメインとなりますが、館内の地元工芸品の案内は魅力的です。
まるで美術館にいるようなモダンな展示で、しばらく見入ってしまいます。
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2013年版:
再チェックしていた「トイレはその後、ウォシュレットになったの?」はどうでしょう?
最新の道の駅だけあって、もちろんトイレも最新のウォシュレット付きです。
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2012年版:1つ目は「屋内休憩スポットはどう?」はどうでしょう。
館内右手の奥に無料休憩スペースがあります。
会議室用のテーブルとイスですが、ちょっとくつろげて飲食もできるので便利です。
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2012年版:2つ目の「情報施設・資料館は楽しいの?」も確認してみます。
益子焼の里だけあってその魅力を十分に伝えるコーナーがあります。
販売もしているので、気に入ったデザインの焼き物を購入することもできます。
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2011・2012年版:1つ目の「併設または隣接する公園」を見渡してみましょう。
まだ造成中で公園になるのかどうかわかりませんが、裏手に広場がありました。
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次回以降の完成が楽しみです。

2011・2012年版:2つ目は「道の駅限定!?美味しい試食♪」もチェックしてみます。
栃木名物の漬物「しもつかれ」の試食を見つけました。
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古くから親しまれる漬物ながら得手不得手のある味付けですが、各地の味に慣れ親しんでいるズキマル君には好評の一品です。
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2010年版:1つ目の「イーモバイルアンテナ使える?」もチェックしておきました。
旧イーモバイル(現Y!モバイル)を解約してしまいました。代わりにドコモの格安SIMに替えたのですが、そこでの3Gでアンテナが3本立っていました。

2010年版:2つ目の「びん牛乳milkの銘柄と価格は?」も、もちろんチェックしておきます。
残念ながら、訪問の際には牛乳は見つかりませんでした。
かわりに手にしたのは「キスミル(税込650円)」です。
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いわゆるカルピス系乳酸飲料で5~6倍に希釈して水、お湯、ソーダ、お酒などで割って飲む飲み物だそうです。
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2010年版:3つ目の「標高は山?」なんちゃって☆めもさんのホームページから確認させてもらっていますが、こちらの標高は65mですから、冷房を止めたクルマでの真夏の車中泊はキビしそうです。

始まったばかりの新しい道の駅ですが、デザイン性に加え地元の商品を数多く扱っているので、今後の地域の活性とともに活躍が思い浮かびます。
前泊で乗り込ませていただきましたが、静かで居心地の良い道の駅でした。


□道の駅ましこ
 住所:栃木県芳賀郡益子町長堤2271
 TEL:0285-72-5530
 開設時間 午前9時~午後6時(夏季延長)
 休館日:毎月第2火曜日
 標高:8m
 ウォシュレット:〇
 イーモバイル:未確認
 格安SIM:3G◎
 無料WIFI:◎
 公園:
 試食:少
 入浴施設:なし
 近隣のデカ盛り:ぎおん
 近隣の史跡:益子城址(本編)
 

より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
※今回新規参加のため、過去情報はありません。

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2017/01/07 10:00 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

銀色テントむしで古城めぐり…益子町「益子城址」
栃木県にある益子焼の体験窯元のひとつが城跡であることを知り、散歩がてら朝から歩いてみることにします。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

関東の駅100選にも選ばれる真岡鐡道の益子(ましこ)駅東口から県道108号線を南東に100m進み道なりに東へ続く県道41号線を750m進んだら益子交差点から道なりに東へ県道230号線を700m進んだら北の山への細い路地を200mほど登り、西側に山門のような横断歩道が見えたら山門に向かって100m進むと、そのあたりから山頂付近が「益子陶芸美術館・陶芸メッセ益子」です。
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この付近には公園や体験窯元などがそろっているますが、その一帯が通称・御城山遺跡と呼ばれる益子(ましこ)城址です。
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もとは山城であったと考えられますが、エリア全体が開発されているため、訪問時に靴や虫・クマよけ装備をせずにも楽しめるのがポイントです。
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益子氏は幾度か本拠を変えており、ここは地元の看板では「益子古城」とも呼ばれますが、近年の調査で、益子氏が居城した城としては中期の戦国時代に使用された城郭であることが明らかとなりました。
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平安時代から栄えた益子氏の居城の変遷としては、益子小学校が建つ「益子城」が最初の居城という可能性が高く、その後の戦国時代にこの「益子古城」が築かれて、さらに両城の詰め城として西明寺(さいみょうじ)城(西明寺/栃木県芳賀郡益子町益子50)が築城されたのではないかと考えられます。
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益子氏は平安時代前期の貴族で古今和歌集にも詠まれる歌人・紀貫之(きのつらゆき)の家系の紀行宗(きのゆきむね)が、永久元年(1113年)に独鈷山西明寺(とつこざんさいみょうじ/栃木県芳賀郡益子町益子50)に城を築き益子氏を名乗ったのが始まりとされます。
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文治5年(1189年)に源頼朝(みなもとのよりとも)が奥州藤原氏征伐の軍を起こすと、益子正重(ましこまさしげ)は、宇都宮朝綱(うつのみやともつな)の郎等として従軍し武功を顕わしまし頼朝から源氏のシンボルである白旗一流ずつを贈られました、以来、鎌倉時代から益子氏は宇都宮氏の幕下となりました。
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戦国時代前期の天文8年(1539年)、宇都宮氏重臣として益子氏と両翼を担ったはずの芳賀氏・芳賀高経(はがたかつね)は領主の宇都宮尚綱(うつのみやひろつな)を謀って領主から引きずり落そうとしましたが、尚綱は芳賀氏を急襲して高経を自害させ、益子勝宗(ましこかつむね)の三男に芳賀氏の家督を継がせ、芳賀高定(はがたかさだ)と名乗らせました。
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「益子古城」と名付けられた際の廃城時期は戦国中期とされ、それ故に「古城」と呼ばれてきましたが、近年の発掘調査で戦国期に改修され利用された土塁などが見つかり、当初の「防御力が低いため戦国時代後期には利用されていなかった。」とした説が覆されました。
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改めて考えられる廃城時期は、宇都宮国綱(うつのみやくにつな)が天正17年(1589年)に誅罰として益子家宗(ましこいえむね)を攻めて滅亡しさせた頃と考えられ、時代背景では豊臣秀吉(とよとみひでよし)が小田原の北条氏をせめて天下統一した時期と重なります。
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□益子(ましこ)城址(御城山遺跡)
 TEL:0285-72-7555
 栃木県芳賀郡益子町益子3021(益子陶芸美術館 陶芸メッセ・益子)
 開館時間 城址は常時開放
 休館日:城址は無休
 駐車場あり


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2016/04/23 15:30 天候:曇り
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 

テーマ:歴史・文化にふれる旅 - ジャンル:旅行

銀色テントむしでデカ盛り…953軒目・渋谷「リトルショップ」
ズキマル君と「ぶらり都心の旅」をしていて、渋谷に辿り着きお腹が空いたので行列ができるでかもりカレー店を目指してみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

今回訪問する「リトルショップ」への交通手段は、渋谷の中心地近いためクルマでの訪問は避けたいところです。
代わりに一番の最寄駅となる京王井の頭線の神泉(しんせん)駅の北口からなら北へ200mほど、東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線・JR山手線・東京メトロ銀座線の渋谷(しぶや)駅からでも東大駒場キャンバスを目指して徒歩10分ほども歩けば辿り着くことができます。
日曜定休で営業時間は午前11時から13時頃までと、かなり訪問時間帯の幅が限られ、人気店のため歩道で待ち時間があることが多いようです。
たまたま相席に会った常連さんによれば、午前11時の開店前には行列が出来ているので食事が出提供されるまでには概ね30分程度を見込んでおくのが良いそうです。
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メニューは店内の厨房カウンターの上にも掲げられているのですが、ほとんどの場合は店の外で行列している間に選んでおくことになるでしょう。
そのため、大きなホワイトボードに定番メニューが記載されており、まずはその中から選ぶのが無難と思われます。
店内に入ると右手に厨房があり厨房に合わせてカウンター席が5つ、それに4人掛けのテーブルが2つと言う店名の通りのリトルショップです。
子ども連れと言うことでテーブル席を相席でお借りして、選んでおいたメニューをフロアの女性に伝えます。
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当初ズキマル君には「ゆで玉子付カレー(税込580円)」をご飯半分くらい、それに「スペシャル(税込800円)」を検討していました。
ところが、フロア女性と厨房の男性お二人から「親子なら1品で大丈夫だと思うよ。」とシェアをお許しいただき「スペシャル(税込800円)」と取り皿をお借りすることになりました。
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ほどなく運ばれてきたカレーは…確かに1人前のボリュームとは思えないボリュームですが、これでもこの店では極々「普通盛り」なのだそうです。

「スペシャル」はいわゆる「全部載せ」で、茄子とピーマンの素揚げ、キャベツ炒め、トンカツに唐揚げ、ひじきに厚揚げ、チーズにプチトマトまでワンプレートに集められた「トッピングの宝石箱や~」状態です。
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ご飯は初期設定でも2合近くあるようで、なるほど、お店の方が「親子でも普通盛りひとつで十分」と教えてくださる理由もわかります。
トッピング一つ一つも親子でシェアするには適度なサイズで大きいものはカットされているので、とりわけしやすいのも好印象です。
しかも、それぞれが出来たてで、カレーとの相性も良く、ご飯も美味しいのでガンガン食べすすめられます。
結局、言われた通り親子で1品を食べて十分満腹になりました。

しかし、これほどのお店でわずか800円しかお支払いできないのは申し訳ない!!
ズキマル君と、次回は必ず1杯ずつ注文できるよう、胃袋を鍛えて出直そうと語り合い、何度もお礼を言って再訪を近い店を後にしました。


□カレーやさんLITTLE SHOP(リトルショップ)
 TEL:03-3770-1304
 東京都渋谷区円山町10-15
 営業時間 11:00~13:00頃(売切れ終了)
 定休日:日曜日
 駐車場なし

カレーやさん LITTLE SHOPカレーライス / 神泉駅渋谷駅駒場東大前駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示

食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪
また、最近のズキマル君の写真は「イエス!フォーリンデブ★」のはっしーさんに感化されています。

■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

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2016/12/03 11:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

銀色テントむしの気まぐれダイエット2017・3週目
昨晩、高校時代の文科系の部活のOBと元顧問の数名が集まり、懐かしく語り合ってきました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

norizoが高校を卒業してから、すでに30年近くなりますが、在学時代から懇意にしてくれた部活の顧問の先生や当時のメンバーと、年に1・2回集まって近況を報告しあうのが、自分史の中で数少ない長く続いているイベントの一つです。

スゴくエラくなっている人は居ませんが、それぞれ多忙な予定の合間を縫って集まってくれるのが嬉しいところです。
高校時代にできた友は一生の友などと言いますが、その中に先生まで入ってくれているというのは何とも奇縁と言わざるを得ませんが、それこそがこの会が長く続く秘訣です。

集まるメンバーはnorizoが一番年下で、その2代上までアラフィフ世代で先生はポストオフで非常勤となってはいますが現役の教師です。
先生を呼ぶきっかけになったのは、当時部長を務めていた通称ブチョーの一声で、その声に応えてくれた嬉しさから、必ずお呼びするようになりました。
ほんの10名ほどのメンバーで構成された男だけの小さな会ですが、毎回の参加率は平均8割と先生や先輩方の人望が伺えます。

飲み会では、アラフィフの真面目ぶった仕事用のマスクを脱いで、みんながバカ学生だった当時の表情に戻れます。
毎回似たようなたわいもない昔話が中心ですが、何よりリラックスできる大切な時間です。
このブログを読んでくれている先輩から「おまえのダイエットはユルいなぁ」と笑われ、しかし近況を心配してくれていることもありがたい限りです。

そんな、わが母校に、モカさんが併願で合格しました。
ひょっとしたら、この春からはモカさんがnorizoの後輩になるかもしれないことを告げ、何だかくすぐったい感じがしました。

飲み会が終わり、駅の改札で参加してくれたみんなを見送って帰路につきます。

何だか小腹がすいたので、スーパーで半額になった「おにぎり」を2個購入して頬張ります。

さらに次のスーパーでデザートに「すあま」を購入してこれも頬張ります。

さらにさらに次のスーパーで半額になった500gほどの「からあげ」を買ってこれまた頬張ります。

千鳥足で歩きつつわずか2キロほどの道のりで、深夜まで開いているスーパー3軒すべてでハイカロリーな買い食いをして、家にたどり着き、二日酔いで目覚めたため、定番の朝のウォーキングもせずに体重計に乗ると…

よし、次回の飲み会は体重測定日の前日は外そう。

そう誓って、今日からのダイエットを心に誓いました(笑)


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

レコーディングダイエット 3週目(1/19~1/25)


体   重: 73.2Kg → 74.8Kg
体脂肪率: 26.0% → 27.2%
体水分量: 50.3% → 49.5%
筋肉量 : 27.4% → 26.7%
骨重量 : 3.2% → 3.3%
基礎代謝:1650Kcal → 1668Kcal
BMI: 26.5 → 26.8
胴回り: 87.0cm
腿回り: 51.5cm

食事記録:この1週間の暴飲暴食結果
1/21(土) 駒込・ガブス(ステーキカレー)
1/21(土) 目黒・ゆう月(大もりそば)
1/25(水) 新年会+夜食(笑)

運動記録:
木曜日:通勤コミ14.5キロ(19,118歩)
金曜日:通勤コミ9.8キロ(15,173歩)
土曜日:休日散歩21.3キロ(30,102歩)
日曜日:休日散歩21.6キロ(30,794歩)
月曜日:通勤コミ12.8キロ(15,819歩)
火曜日:通勤コミ11.9キロ(17,129歩)
水曜日:通勤コミ17.1キロ(25,178歩)

開始時からの増減(1/4~本日)
体   重: +0.8Kg(開始時:74.0Kg)
体脂肪率: +0.3%(開始時:26.9%)
体水分量: -0.2%(開始時:49.7%)
筋肉量 : -0.2%(開始時:26.9%)
骨重量 : -0.1%
基礎代謝: +18Kcal(開始時:1650Kcal)
B M I : +0.3(開始時:26.5)
測   定:体組織計FEF-F18

※測定は木曜日の朝食前に行っています。
 ダイエットのコンセプトは「飲食は改善せず運動量の増加で体重を落としてみよう。」としております。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


※休題閑話とは…
正しくは「閑話休題(かんわきゅうだい)」で、本来のハナシから逸れる場合に使う「それはさておき」と言う場合に使う言葉だそうです。
本来は「余談をやめて、話を本題に戻すとき」に使うそうですが、長いこと間違えて使っていました。
「銀色テントむし」では記事検索の際に条件に合いやすくするため、元の言葉をひっくり返し「本題から逸れる」意味の造語として利用しています。



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2017/01/26 08:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:ダイエット日記 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

関東「道の駅」スタンプラリー2016・とみうら枇杷倶楽部(165/165・千葉)
いよいよ関東「道の駅」スタンプラリー2016のスタンプ帳も1ページを残すのみとなりました。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問165箇所目は、千葉県にある道の駅「とみうら枇杷倶楽部(とみうら・びわくらぶ)」です。
富津館山有料道路の富浦インターから南に出て国道127号線館山バイパスを西に1.3キロほど進むと交差点を挟んで左右に大きな駐車場とともに見えてきます。
南側が第一駐車場ですが、混雑していることが多いので、北側の路地の奥の第3駐車場まで進むと、イライラせずに訪問できます。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
鮮やかな色合いと昔ながらのデザインが美しいのは「房州うちわ(税込1,512円)」です。
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完成品を見るのも楽しいのですが、製作工程の要所要所が記載されているおかげで、職人さんの思いも伝わってくる気がします。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
駐車場がないため近隣の海水浴場の駐車場から歩く必要がある「岡本(おかもと)城址(里見公園/千葉県南房総市富浦町豊岡68付近)」を訪問してみます。
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岡本(おかもと)城は、正確な築城年代は定不明ですが南北朝時代に古河公方家臣の岡本通輔(おかもとみちすけ/岡本随縁斉:おかもとずいえんさい)が居城した城です。
通輔は元は僧でしたが還俗して里見氏に仕え、弘治2年(1556年)の三浦三崎の戦いでは北条水軍を相手に房総水軍を操って大勝した猛将です。
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永禄7年(1564年)の国府台合戦で後北条氏に敗れた里見義弘は佐貫城を固め、久留里城に父・義尭(よしたか)、この岡本城には安房の押さえとして義頼(よしひと)が守りました。
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元亀元年(1570年)に里見義弘(さとみよしひろ)は小田原の北条氏に備えて岡本通輔の居城・岡本城を譲り受け、これを改修して元亀3年(1572年)には水軍の拠点として完成させ里見義頼(さとみよしより)を城代に置きました。
岡本氏はこの後も里見氏の有力武将として活躍を続けます。
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その頃、里見義弘には子がなく、弟の義頼に嫡流を譲りましたが、永禄12年(1569年)に実子・梅王丸(うめおうまる)が生まれました。
死を前に義弘は房総を義頼と梅王丸に半分づつ与えると遺言しました。
天正6年(1578年)に義弘が没すると、義頼は遺言を守らず房総全域を手中にしますが、嫡流を巡って安房・義頼派と上総・梅王丸派との間に内乱が起こりますが、義頼派が勝利して、梅王丸は幽閉され岡本城近くの聖山で僧として一生を終えました。
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以降、城代には岡本頼元(おかもとよりもと)が置かれましたが、天正17年(1589年)頃、岡本城内で火災が発生し、領主・里見義康(さとみよしやす)から出仕の停止処分を受けました。
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天正18年(1590年)に豊臣秀吉(とよとみひでよし)が北条氏を征伐して天下を統一すると、軍事力で周辺の勢力から土地を奪ったり、外敵を防いだり、海上を航行する船を脅して金品を取り上げることを目的とした城と水軍の運用が禁止され岡本城の活用が難しくなりました。
秀吉による改易で上総を失い安房一国の領主となった里見氏は、経済力強化のため館山城を築城して居城を移し、その際に岡本城は廃城になりました。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
→築城時期?
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→廃城時期
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

この道の駅を旅のラストに選んだのはズキマル君のたっての希望によるものです。
まだ「銀色テントむし」を購入する以前、美しい風景とリラックスできる雰囲気に、小さいながらも道の駅の魅力を感じたことが、心のどこかに刷り込まれているのかもしれません。
時を経ても、なおその魅力を失わない「とみうら」で最後のスタンプを押して、次回のスタンプラリーに新たな熱意を燃やしました。


□道の駅とみうら枇杷倶楽部
 住所:千葉県南房総市富浦町青木123-1
 TEL:0470-33-4611
 開設時間 午前10時~午後6時
 休館日:なし(公民館側は月曜)
 標高:8m
 ウォシュレット:誰
 イーモバイル(3G):◎
 無料WIFI:○
 公園:小
 試食:多
 入浴施設:無料足湯、とみうら元気倶楽部(10:00-16:00/有料)
 近隣デカ盛り:とみや(1.5km)・ばんごや本店(1.3km)
 近隣の史跡:岡本城址(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・109箇所目「とみうら」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・とみうら枇杷倶楽部(142/147・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・とみうら枇杷倶楽部(154/154・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・とみうら枇杷倶楽部(003/161・千葉)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/11/23 15:00 天候:曇り
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関東「道の駅」スタンプラリー2016・おおつの里(164/165・千葉)
静かな山間のイメージの強かった花畑をイメージした道の駅ですが、最近は大型バスの観光客が覆う訪れていて賑わっています。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問164箇所目は、千葉県にある道の駅「おおつの里」です。
富津館山有料道路の富浦インターから館山バイパスを東に出てすぐの福沢交差点を北の県道185号線に曲がり、高速下の変則交差点を道なりに東に進むと小高いエリアの田園風景の中にひっそりと見えてきます。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
コンパクトなサイズで花の摘み取りやキッズの畑仕事に最適な「竹かご(価格失念)」が良い雰囲気です。
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このあたり畑が多い地区なので、こうした昔ながらのアイテムをミニチュアサイズで出されると、ついつい手に取ってしまいます。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
道の駅のすぐわきの路地を進むとたどり着くのは「宮本(みやもと)城址(千葉県南房総市富浦町大津582付近)」です。
駐車場がなく、城址へ続く道の舗装はすぐに途絶えてしまうので、田んぼの間の坂道へはクルマで入らず徒歩で進むのが最適です。
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コンクリートで舗装された細い通路を進むと山の中の畑の脇で道が2本に分かれています。
まっすぐ進んだところに、雑草に隠れてほとんど何が書いてあるかわからない城址への矢印が出ているので、見失わずに進みます。
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矢印の先は舗装も途切れ、雨上がりだったこともあって少しぬかるんだ坂道を20分ほどひたすら登り続けます。
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山頂近くに、これまた藪に囲まれて入口がわからない先に、水色のトタンの屋根を見つけて突っ込むと本丸跡に到着します。
小さな社があるのですが、屋根が倒壊しており危険なので立ち寄ることはできません。
そっと遠巻きにここまでの道のりの無事のお礼をして、周囲をぐるりと歩いてみます。
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宮本(みやもと)城は、室町時代後期の延徳3年(1491年)に里見成義(さとみしげよし)が築城し、嫡子の里見義通(さとみよしみち)を城主としました。
永正15年(1518年)に義通に38歳で世を去ると、宮本城主は義通の嫡子でまだ幼かった里見義豊(さとみよしとよ)となります。
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時を経て里見義豊は親族で領主を争った里見義堯(さとみよしたか)と、天文3年(1534年)の春、犬掛合戦で敗戦しました。
戦いに敗れ稲村城に落ちた義豊は、義堯本陣を襲いましたが、逆に一気に攻められ、義豊は自害を果たしました。
同年の義豊の死により、宮本城も廃城となりました。
その後、北条氏により出城として改築された形跡もあるそうですが、今回はその先までは調べきれませんでした。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期
→廃城時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

冒頭でも書きましたが、最近はテレビ番組などで道の駅が紹介されることが多く、そのためバスツアーでの利用が多くなりました。
お客さんが増えてもスタッフさんの人柄の良さは健在で、のんびりと季節の花を楽しんだり育て方を伺ったりするのにもってこいです。


□道の駅おおつの里
 住所:千葉県南房総市富浦町大津320
 TEL:0470-33-4616
 開設時間 午前9時~午後4時半(夏)
 休館日:なし
 標高:42m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(3G):○
 無料WIFI:○
 公園:小
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:ばんごや本店(約3km)・すみよし(約10km)
 近隣の史跡:宮本城(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・108箇所目「おおつの里」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・おおつの里(143/147・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・おおつの里(153/154・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・おおつの里(067/161・千葉)
◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/11/23 14:00 天候:曇り
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関東「道の駅」スタンプラリー2016・きょなん(163/165・千葉)
高額取引されることで有名な切手「見返り美人」の原画の作者の資料館を併設する道の駅は、潮騒の音をのんびりと楽しみながら過ごせます。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問163箇所目は、千葉県にある道の駅「きょなん」です。
房総南部の富津館山(ふっつたてやま)有料道路の鋸南保田(きょなんほた)インターから県道34号線長狭街道を西に進み海沿いの国道127号線内房なぎさラインを1キロ弱南に進むと見えてきます。
敷地内に「菱川師宣記念館」や「鋸南町中央公民館」を併設し、隣にはスーパー、その北には港や入浴施設、飲食店と観光アクセスに適したスポットです。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
売店の入口付近に小さな木製のデザインパネルを見つけました。
「サカナ柄のパネル(税込500円)」とでも言うこの商品、「鍋敷きかな?」と小声でささやくと、店の方から「壁なんかに吊るしてね。」と言われたので、鍋敷きとしての利用は本意ではないようです。
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そう言われると、優し気なキャラクターは、確かに鍋の下に敷くのはかわいそうな気もします。

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
訪問するのは「勝山(かつやま)城址(大黒山展望台/安房郡鋸南町勝山412)」です。
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実際の城址は湾の南の勝山港の裏山の八幡神社( 千葉県安房郡鋸南町勝山78の路地から登城?)あたりなのですが今回も登城道が見つけられなかったため、法福寺から続く山頂に模擬天守のような展望台があるので、そちらを歩きます。
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勝山(かつやま)城の歴史は古く、治承4年(1180年)の「治承の乱」にて石橋山合戦で敗れた源頼朝(みなもとのよりとも)が、安房に逃れたて頼った安西景益(あんざいかげます)の所領と伝わります。
※安西氏の居城は平松城とされています。
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戦国期に入ると安西氏は里見氏に組し、大永6年(1526年)末の大永鎌倉合戦においては勝山城を拠点とした安西水軍の活躍が見られたそうです。
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天文22年(1553年)、北条氏の手引により安房・西上総に内乱を起こった房州逆乱の際には、北条綱成が妙本寺(安房郡鋸南町吉浜453)付近に上陸し近隣を制圧しました。
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その後の「天正年間には里見氏重臣のの正木輝綱(まさきてるつな)が城代を務めていました。
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北条氏が討伐され、徳川家康(とくがわいえやす)が関東に封入になると、慶長19年(1614年)に里見氏が改易され、元和元年(1616年)には内藤清政(ないとうきよまさ)が入封となり大名として勝山藩を興して勝山城直下の北側の山麓に陣屋を築いきました。
その後は一時廃藩となりますが酒井忠国(さかいただくに)が入封されると、明治維新まで酒井氏領となり、幕政の終わりとともに廃城となりました。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
→築城時期
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
→廃城時期
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

徒歩圏に新しい道の駅「保田小学校」が出来てしまったことで、やや活気が失われつつありますが、観光案内所のスタッフさんの対応はピカイチです。
のんびりとした漁村の売店を思わせる静かな道の駅で、ちょっとした休憩をするもよし、小さなレストランで食事をとるも良しのコンパクトながらくつろげるスペースです。


□道の駅きょなん
 住所:千葉県安房郡鋸南町吉浜516-1
 TEL:0470-55-4518
 開設時間 午前9時~午後5時
 休館日:月曜
 標高:5m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(3G):◎
 公園:×
 試食:少
 入浴施設:近(ばんやの湯/24h)
 無料WIFI:○
 近隣デカ盛り:ばんや(約0.5km)・住吉飯店(約2km)
 近隣の史跡:勝山城(本編)、造海城


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・111箇所目「きょなん」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・きょなん(145/147・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・きょなん(091/154・千葉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・きょなん(002/161・千葉)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/11/23 11:00 天候:雨
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

銀色テントむしでデカ盛り…952軒目・鋸南町「ばんや」
朝から南房総をウロウロしていて、遅い朝食時に、朝から営業している海鮮の人気店を思い出して再訪してみました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

房総を縦断する富津館山有料道路の鋸南保田(きょなんほた)インターから県道34号線を西へ進み、内房線の線路を過ぎたら国道127号線内房なぎさラインを南へ進むことインターからおよそ1.6キロ、西側の漁港の駐車場を囲むように軒を構えるのが「ばんや」です。
観光漁船や宿泊施設、入浴施設などもある大型店で、テレビの旅番組やグルメ番組でも紹介されることの多い人気店です。
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尋常でない待ち時間と行列が印象的なので、開店前から並ぶのがnorizo一家の流儀なので、開店30分以上前に訪問したのですがそれでも50人以上が開店を待っています。
この店では開店前に並ぶ際に1つ目のルールがあります。
それは、入口の用紙に名前と人数を記載することです。
この状態ではまだ入店することは出来ません。
DSCF1235.jpg

入店の時間帯にもよりますが、注文票が待合記名ボードの横にありますので待ち時間に何を注文するか選んでおきます。
注文票とボールペンが用意されており、その注文票が後で注文控えになります。
席を案内されたら、案内された順に注文を取りに来てくれます。
開店すぐでも売り切れてしまう商品もあるため、目当てのレアアイテムをゲットするために並ぶ人も多いようです。
メニューは基本的に一品料理ですが「定食セット」にすることもできます。
ボリュームに定評がありますが、残ってしまっても持ち帰りパックを購入することでテイクアウトすることも可能です。
DSCF1236_20170120081840bd2.jpg

ズキマル君が選んだのはコスト重視系・定番メニューの「朝獲れ寿司(税別800円)」を注文します。
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白身魚を中心に7貫の握りとだし巻き卵が桶に入っています。
この日の素材は特段珍しいものはなく、わざわざ並んでまで注文する商品がコレだったか?と自分に問い正します。
味噌汁とセットの価格ですが、最近はチェーン展開している廻るお寿司屋さんで、もう少しリーズナブルにいただけるので、感動は得られません。

norizoはいつも注文する「イカかき揚げ丼(税別750円)」から少しだけグレードアップして「イカかき揚げ定食(税別850円)」にしてみました。
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大皿に積み上げられた4枚のイカのかき揚げにどんぶり飯、味噌汁に沢庵。
そうそう、このダイナミックなボリュームこそが「ばんや」に並んでしまう要因です。
ドンプリの際にはタレに通されたかき揚げが、ドンブリの倍ほどのボリュームで載っているのですが、こちらのカラっと揚がった食感も良いものです。
支払い単価としてはドンブリの方が税別で100円安いのですが、見た目のインパクトは定食の方が強いかもしれません。

席数が多いので開店時間以外は行列になることも少なくなってきましたが、それでもエリア一の人気店と言っても過言ではないと思います。
まるで市場の中のような落ち着きのない雰囲気での食事になりますが、それもまた店の醍醐味と言えるのでしょう。
しかし、ゆっくりと食事を楽しむのならば、別の選択肢を用意するのもいいかもしれません。
通り沿いに類似サービスが横行する中で、老舗としての風格が問われるようになりつつある、観光地の食堂です。

□ばんや
 TEL:0470-55-4844
 千葉県安房郡鋸南町吉浜99-5
 営業時間 9:30-18:00(土日祝延長)
 定休日:無休
 駐車場あり

ばんや魚介・海鮮料理 / 保田駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示

食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪
また、最近のズキマル君の写真は「イエス!フォーリンデブ★」のはっしーさんに感化されています。

■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

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2016/11/23 9:00 天候:雨
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

関東「道の駅」スタンプラリー2016・保田小学校(162/165・千葉)
2015年末にオープンして昨年のスタンプラリーには間に合わなかった小学校の校舎を利用した新しい道の駅は、ひっそりとnorizoが何度か訪問している車中泊スポットです。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問162箇所目は、千葉県にある道の駅「保田小学校(ほたしょうがっこう)」です。
富津館山道路の鋸南保田(きょなんほた)インターから県道39号線を西に出てすぐのところにあります。
新築の建物に見えますが、その名の通り廃校になった小学校をリユースしており、正面のガラス張りの部分の後方には校舎が残っています。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
元小学校をモチーフにしていることから「保田小学校グッズ(トートバッグ/税込1,500円)」が各種取り揃えられています。
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おそらく小学校として利用されていた時代のものとは全くの別物だと思いますが、ズキマル君が身に着けると、この学校に通っているかのようでした(笑)
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
目指すのは「造海(つくろうみ)城址(延命寺/富津市竹岡4452)」なのですが、前の晩から降った雨の影響で登城道に不安があったため、城のふもとの寺から近道を確認するだけにしておきます。
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本来の登城口は延命寺から国道127号線なぎさラインを350mほど西へ進んだトンネルの手前の脇道を南に入った灯篭坂大師トンネル近くにあるそうです。
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造海(つくろうみ)城は、上総武田氏・武田信長(たけだのぶなが)の孫・武田信興(たけだのぶおき)が、真里谷(まりやつ)を領して真里谷氏を名乗り、里見氏の北上を防ぐ目的で長禄4年(享徳10年/1461年)頃に築城したとされます。
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天文2年(1533年)に里見氏の内紛「天文の内乱」で、当主・里見義豊(さとみよしとよ)が稲村城で里見実堯(さとみさねたか)を討つと、子の義堯(よしたか)と遺臣らが造海城の真里谷信隆(まりやつのぶたか)を頼って籠城し、北条氏の庇護を求めました。
天文6年(1537年)には真里谷恕鑑(まりやつじょかん)の跡目を廻り、真里谷武田氏に内乱が発生すると嫡子・信応(のぶまさ)は小弓公方・足利義明(あしかがよしあき)を頼り、対する庶子の長男・信隆(のぶたか)は天文7年(1538年)の第一次国府台合戦で北条氏が占拠した造海城に、北条氏を後ろ盾として立て籠もりました。
このときには真里谷信応に組して城を包囲した里見義堯らに対し、「この場の風景を百首、和歌に読んだら開城する」という条件を出したところ、里見義堯はあっという間に百首読んだので、諦めた信隆らは開城して北条氏の本領・三浦半島へと落ち延びたとされ、このことから「百首城(ひゃくしゅじょう/ももくびじょう)」とも呼ばれています。
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永禄10年(1567年)の三船台合戦で北条氏の勢力が房総半島から撤退すると、造海城は正木時盛(まさきときもり)が城代となり里見水軍の基地となりました。
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天正18年(1590年)の豊臣秀吉(とよとみひでよし)の小田原の役に際して里見氏が上総を召し上げられ安房に退くと、造海城は廃城となりました。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
→築城時期
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→廃城時期
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
→砲台設置
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

宿泊施設や入浴施設も備えた道の駅で、近隣の観光とセットで考えると非常に居心地が良いのが特徴です。
レストランも充実しているのですが、近場にメジャーなデカ盛り店などもあるため目移りしてしまいます。
物産にも力を入れているので、一度訪問したら再訪必至の人気スポットになること間違いなしです。

□道の駅保田小学校
 住所:千葉県鋸南町保田724
 TEL:0470-50-1161
 開設時間 午前9時~午後6時
 休館日:なし
 標高:16m
 ウォシュレット:○
 格安SIM:LTE◎
 無料WIFI:○
 公園:なし?
 試食:×
 入浴施設:○(11:30-16:00)
 近隣のデカ盛り:ばんや栄丸住吉飯店など
 近隣の史跡:造海城(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2015・番外編・保田小学校(161/161・千葉)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/11/23 09:00 天候:雨
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銀色テントむしの気まぐれダイエット2017・2週目と昨年の城めぐり備忘録
来週、城めぐりが好きな古い友人と会うので、昨年の城めぐり訪問履歴を見返してみることにしました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

見返してみると、昨年1年間で訪問した城跡などの史跡は167箇所にもなります。
付き合ってくれたズキマル君に感謝ですね。
せっかくならと、各城の歴史を調べてみたのも印象深くなった要因でもあります。

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

2月13日(東京都)
中曽根(なかそね)城(足立区本木2-5)

2月27日(千葉県)
能満(のうまん)城(市原市能満529)

3月5日(茨城県)
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武田氏館(たけだうじやかた)(ひたちなか市武田566-2)

3月21日(神奈川県)
大曽根(おおそね)城(横浜市港北区大倉山2)

4月17日(茨城県)
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御城(おしろ)(御城展望台/常陸大宮市山方313)

4/29(長野)
須田(すだ)城址(須坂市臥竜2-4-8)
小林一茶(こばやしいっさ)旧宅(信濃町柏原48)
飯山(いいやま)城跡(飯山市飯山田町2753付近)
市河氏・内池(うちいけ)館跡(下水内郡栄村堺7919付近)

4/30(長野)
平沢(ひらさわ)城址(木島平村往郷6003-1)
大倉崎(おおくらさき)館跡(飯山市常盤3921−163付近)

5/4(千葉)
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久留里(くるり)城(久留里城址資料館/千葉県君津市久留里字内山)
大多喜(おおたき)城(夷隅郡大多喜町大多喜481付近)
万木(まき)城址(いすみ市万木834)
庁南(ちょうなん)城址(長生郡長南町長南1471付近)

5/7(千葉)
臼井(うすい)城址(佐倉市臼井字城之内)
松ヶ崎(まつがさき)城址(柏市松ヶ崎字腰巻457-1)

5/14(埼玉)
赤山(あかやま)城址(川口市赤山768近辺)
岩槻(いわつき)城址(さいたま市岩槻区太田3-1-1)
江ヶ崎(えがさき)城址(セブンイレブン蓮田江ヶ崎店/埼玉県蓮田市江ケ崎1154−1付近)
菖蒲(しょうぶ)城址(久喜市菖蒲町新堀)
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騎西(きさい)城(騎西図書館/埼玉県加須市根古屋633-10付近)
羽生(はにゅう)城址(羽生市東5-7)

5/15(群馬・栃木)
館林(たてばやし)城址(館林市城町3付近)
唐沢山(からさわやま)城址(佐野市富士町1409付近)

5/22(栃木)
猪倉(いのくら)城址(泉福寺/栃木県日光市猪倉2733)
轟(とどろき)城址(日光市轟303付近)
川崎(かわさき)城址(矢板市川崎反町59−160付近)
勝山(かつやま)城址(さくら市氏家1297)

5/28(群馬)
新田金山(にったかなやま)城址(太田市金山町40-98)
五覧田(ごらんだ)城址(みどり市東町荻原311付近)
深沢(ふかざわ)城址(桐生市黒保根町宿廻564付近)
女淵(おなぶち)城址(前橋市粕川町女渕1221-1)

6/4(東京・山梨)
八王子滝山(はちおうじたきやま)城(八王子市高月町、丹木町2・3丁目付近)
小菅(こすげ)城(北都留郡小菅村4632付近)
岩殿(いわどの)城(大月市賑岡町強瀬81-1)
勝山(かつやま)城(都留市川棚809)

6/5(神奈川)
津久井(つくい)城(相模原市津久井町根小屋162)

6/11(茨城)
月居(つきおれ)城(久慈郡大子町)

6/12(日)(茨城)
金砂(かなさ/きんさ)城(常陸太田市上宮河内町1915)
山方(やまがた)城(常陸大宮市山方313)
部垂(へたれ)城(常陸大宮市立大宮小学校/常陸大宮市北町106付近)
那珂西(なかさい)城(宝幢院/東茨城郡城里町那珂西1958付近)

6/18(千葉)
平松(ひらまつ)城(古峰神社/南房総市池之内430付近)
滝田(たきた)城(南房総市下滝田125付近)

6/19(千葉)
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亥鼻(いのはな)城(千葉市中央区亥鼻1-6-1)
根古谷(ねごや)城(八街市根古谷690)
江弁須(えべす)城(成田市江弁須295)
坂田(さかた)城(山武郡横芝光町坂田530付近)

6/2(長野)
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小諸(こもろ)城(小諸市丁311)
中野小館(なかのおたて)(高梨館跡公園庭園/中野市小舘3-10付近)
松代(まつしろ)城(海津城跡公園/長野市松代町松代44)
青柳(あおやぎ)城(清長寺/東筑摩郡筑北村坂北青柳二)

6/26(長野)
岡(おか)城(上田市岡1303付近)
砥石米山(といしこめやま)城(登城口/上田市住吉1418付近)
龍岡(たつおか)城(五稜郭公園/長野県佐久市田口3000付近)

7/3(千葉)
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※館山城
稲村(いなむら)城(貴船神社/館山市稲115付近)
館山(たてやま)城(八犬伝博物館/館山市館山351-2付近)
白浜(しらはま)城(南房総市白浜町白浜756付近)

7/16(山梨)
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※上野城
真篠(まじの)城(南部町福士字真篠1281付近)
波木井(はきい)城(南巨摩郡身延町波木井3034付近)
下山(しもやま)城(本国寺/南巨摩郡身延町下山2271付近)
椿(つばき)城(山梨県南アルプス市上野347)
上野(うえの)城(歌舞伎文化公園/西八代郡市川三郷町上野3158)
甲府(こうふ)城(鶴舞城公園/甲府市丸の内一丁目)

7/17(山梨)
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※新府城
谷戸(やと)城(北杜市考古資料館/北杜市大泉町谷戸2414)
笹尾(ささお)城(城山公園/北杜市小淵沢町下笹尾)
能見(のうけん)城(長靖寺/韮崎市穴山町3793)
白山(はくさん)城(韮崎市神山町鍋山字城山付近)※立入制限
新府(しんぷ)城(新府公園/韮崎市中田町中條4787付近)

7/23(栃木)
大田原(おおたわら)城(大田原市城山)
鳩が森(はとがもり)城(那須塩原市宇津野)
真木(まき)城(那須塩原市金沢)
離室(はなれむろ)城(那須塩原市塩原)ほか※未発見
芦野(あしの)城(那須郡那須町芦野)
伊王野(いおうの)城(那須郡那須町伊王野)

7/30(埼玉)
熊倉(くまくら)城(秩父市荒川日野)
塩沢(しおざわ)城(秩父郡小鹿野町両神薄)
日尾(ひお)城(秩父郡小鹿野町飯田)※立入制限?

8/11(長野)
三日市場(みっかいちば)城(北安曇郡白馬村神城)※未登頂
千見(せんみ)城(大町市美麻)※未登頂
小川(おがわ)城(上水内郡小川村瀬戸川)
柏鉢(かしわばち)城(長野市中条御山里)
牧之島(まきのしま)城(長野市信州新町牧野島)
塔ノ原(とうのはら)城(安曇野市明科中川手)

8/13(群馬)
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※市城砦
白井(しろい)城(渋川市白井)
市(し)城砦(吾妻郡中之条町市城)
鎌原(かんばら)城(吾妻郡嬬恋村鎌原)
羽根尾(はねお)城(吾妻郡長野原町羽根尾)
長野原(ながのはら)城(吾妻郡長野原町長野原)

8/14(群馬)
岩櫃(いわびつ)城(吾妻郡東吾妻町原町)
後閑(ごかん)城(安中市下後閑)

8/21(千葉)
三原(みはら)城(南房総市和田町中三原)
金山(かなやま)城(鴨川市打墨)
勝浦(かつうら)城(勝浦市浜勝浦)

8/27(埼玉)
旧新井(あらい)家住宅(日高市高麗本郷)
下原(しもはら)城(秩父市下影森)
秩父(ちちぶ)氏館(秩父市下吉田)

9/3(群馬)
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※名胡桃城址
中山(なかやま)城址(吾妻郡高山村中山3540付近)
嵩山(たけやま)城址(吾妻郡中之条町五反田付近)
猿ヶ京(さるがきょう)城址(利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉121付近)
小川(おがわ)城址(利根郡みなかみ町月夜野付近)
石倉(いしくら)城址(利根郡みなかみ町石倉1641付近)
名胡桃(なぐるみ)城址(利根郡みなかみ町下津3437付近)

9/4(群馬)
沼田(ぬまた)城址(沼田市西倉内町652付近)
長井坂(ながいさか)城址(利根郡昭和村川瀬付近)

9/10(千葉・茨城)
DSCF0157.jpg
※豊田城
関宿(せきやど)城址(野田市関宿三軒家143-4付近)
逆井(さかい)城址(坂東市逆井1261付近)
結城(ゆうき)城址(結城市結城2485-4付近)
豊田(とよだ)城址(常総市新石下2010付近)

9/17(長野)
DSCF0216.jpg
※松本城
上田(うえだ)城址(上田市二の丸1-12付近)
長窪(ながくぼ)城址(小県郡長和町古町3770付近)
松本(まつもと)城(松本市城西2-3-11付近)

9/18(長野)
光(ひかる)城址(安曇野氏豊科光2794付近)
櫛木(くしき)城址(松本市波田4764付近)
北熊井(きたくまい)城址(塩尻市片丘9548付近)

10/1(栃木)
DSCF0349_20161112090930e82.jpg
※宇都宮城
黒羽(くろはね)城址(黒羽城址公園/大田原市前田1020付近)
那須神田(なすかんだ)城址(那須神田城趾公園/那須郡那珂川町三輪11-9付近)
宇都宮(うつのみや)城址(宇都宮城ものしり館/宇都宮市本丸町1付近)
西方(にしかた)城址(長徳寺/栃木市西方町本城1468付近)
壬生(みぶ)城址(壬生町城址公園/下都賀郡壬生町本丸1-8付近)

10/8(山梨)
景徳院(けいとくいん/武田勝頼終焉の地:甲州市大和町田野389付近)
中牧(なかまき)城址(山梨市牧丘町城古寺770-1付近)
川浦留口(かわうらとめくち)番所(山梨市三富川浦1209-5付近)
御坂(みさか)城址(河口の森散策路入口/南都留郡富士河口湖町河口)

10/9(神奈川)
丸山(まるやま)城址(丸山城址公園/伊勢原市下糟屋2168-2)

10/16(群馬)
松井田(まついだ)城址(安中市松井田町高梨子)
羽沢(はざわ)城址(南牧村歴史民俗資料館/甘楽郡南牧村大字羽沢93)
馬山東(まやまひがし)城址(米山寺/甘楽郡下仁田町馬山甲3739)
麻場(あさば)城址(麻場城址公園/甘楽郡甘楽町白倉918付近)
国峯(くにみね)城址(甘楽郡甘楽町国峰字城山付近)

10/22(埼玉)
DSCF0619.jpg
天神山(てんじんやま)城址(白鳥神社/秩父郡長瀞町岩田30-10付近)
鉢形(はちがた)城址(鉢形城歴史館/大里郡寄居町鉢形2496−2付近)
深谷(ふかや)城址(深谷城址公園/深谷市本住町17)
別府(べっぷ)城址(東別府神社/熊谷市東別府799付近)
忍(おし)城址(行田市郷土資料館/行田市本丸17-23付近)
武蔵松山(むさしまつやま)城址(比企郡吉見町105付近)

10/23(埼玉・群馬)
菅谷(すがや)城址(菅谷館跡/比企郡嵐山町大字菅谷757)
御嶽(みたけ)城址(金鑽神社/児玉郡神川町字二ノ宮750)

10/29(茨城)
助川海防(すけがわかいぼう)城址(助川城跡公園/日立市助川町5-11-3付近)
武田氏(たけだうじ)館(ひたちなか市武田566-2)
宍倉(ししくら)城址(かすみがうら市宍倉465付近)
鹿島(かしま)城址(城址公園/鹿嶋市城山1-1付近)

11/3(千葉)
網戸(あじと)城址(木曽義昌公史跡公園/旭市イ2796-2付近)
飯櫃(いいびつ)城址(蓮福寺/山武郡芝山町飯櫃8付近)
伊能忠敬(いのうただたか)旧宅(香取市佐原イ1900-1)
長沼(ながぬま)城址(成田市長沼498付近)
寺台(てらだい)城址(成田市寺台356付近)

11/5(群馬)
旧黒澤家(くろさわけ)住宅(多野郡上野村楢原200-9)
黒田(くろだ)城址(城山稲荷社/多野郡神流町黒田251付近)
平井(ひらい)城址(藤岡市西平井字新曲輪235-1付近)
荻窪(おぎくぼ)城址(荻窪南公園/前橋市荻窪町781付近)
高崎(たかさき)城址(高崎市高松町35-1付近)
厩橋(まやばし)城址(前橋市大手町1-1-1付近)

11/13(栃木・茨城)
祇園(ぎおん)城址(城山公園/小山市城山町1-1付近)
上三川(かみのかわ)城址(上三川城址公園/河内郡上三川町大字上三川5078付近)
祖母井(うばがい)城址(三峰神社/芳賀郡芳賀町祖母井566-3付近)
村上(むらかみ)城址(観音山・梅の里梅園/市貝町市塙3501付近)
茂木桔梗(もてぎききょう)城址(茂木城山公園/芳賀郡茂木町小井戸461-1付近)
久下田(くげた)城址(筑西市樋口17付近)

11/20(静岡・山梨・神奈川)
山中(やまなか)城址(山中城址公園/三島市山中新田410−4)
本栖(もとす)城址(南都留郡富士河口湖町本栖20付近)
河村(かわむら)城址(河村城址歴史公園/足柄上郡山北町山北2225付近)

11/23(千葉)
造海(つくろうみ)城址(富津市竹岡4452)
勝山(かつやま)城址(大黒山展望台/安房郡鋸南町勝山412)
岡本(おかもと)城址(南房総市富浦町豊岡124)
宮本(みやもと)城址(南房総市富浦町大津)

▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

城の歴史については、城好きの方のホームページや書籍を参考にしていますが、間違っているかもしれません。
そんなわけで、内容については…大目に見てください(笑)
各城跡にリンクを貼ってみましたので、ご興味があれば読み返してみてくださいね。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

レコーディングダイエット 2週目(1/12~1/18)


体   重: 73.2Kg → 73.2Kg
体脂肪率: 26.0% → 26.0%
体水分量: 50.3% → 50.3%
筋肉量 : 27.4% → 27.4%
骨重量 : 3.2% → 3.2%
基礎代謝:1650Kcal → 1632Kcal
BMI: 26.5 → 26.2
胴回り: 87.0cm
腿回り: 51.5cm

食事記録:この1週間の暴飲暴食結果
1/14(土) 横浜・味奈登庵関内店(富士山盛りそば)
1/14(土) 横浜・金太郎(ハーフ&ハーフメガ盛り)

運動記録:
木曜日:通勤コミ19.5キロ(28,425歩)
金曜日:通勤コミ12.8キロ(18,435歩)
土曜日:休日散歩23.1キロ(32,145歩)
日曜日:休日散歩14.5キロ(20,754歩)
月曜日:休日散歩12.7キロ(19,232歩)
火曜日:通勤コミ11.7キロ(17,203歩)
水曜日:通勤コミ23.0キロ(28,568歩)

開始時からの増減(1/4~本日)
体   重: -0.8Kg(開始時:74.0Kg)
体脂肪率: -0.0%(開始時:26.9%)
体水分量: +0.6%(開始時:49.7%)
筋肉量 : +0.5%(開始時:26.9%)
骨重量 : 0%
基礎代謝: -18Kcal(開始時:1650Kcal)
B M I : -0.3(開始時:26.5)
測   定:体組織計FEF-F18

※測定は木曜日の朝食前に行っています。
 ダイエットのコンセプトは「飲食は改善せず運動量の増加で体重を落としてみよう。」としております。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


※休題閑話とは…
正しくは「閑話休題(かんわきゅうだい)」で、本来のハナシから逸れる場合に使う「それはさておき」と言う場合に使う言葉だそうです。
本来は「余談をやめて、話を本題に戻すとき」に使うそうですが、長いこと間違えて使っていました。
「銀色テントむし」では記事検索の際に条件に合いやすくするため、元の言葉をひっくり返し「本題から逸れる」意味の造語として利用しています。



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2017/01/19 08:00 天候:曇り
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:ダイエット日記 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

銀色テントむしでデカ盛り…951軒目・御殿場「魚啓」
山梨で山歩きをしていたのですが、ランチは静岡県の御殿場まで足を運んでみました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR御殿場線の御殿場(ごてんば)駅から北西に進む県道153号線から県道23号線を直進し、駅から約4キロの中畑交差点を北に進んで約2キロのところにあるのが、御殿場なのに海鮮のデカ盛り店「魚啓(うおけい)」です。
駐車場は正面だけでなく店の裏側にもたくさんあるので、たとえ店の前に人の列ができていたとしてもほとんどの場合、駐車場にクルマを止めることができます。
DSCF1192_20170117225044c2c.jpg

ランチタイムには少し遅い休日の13時前に訪問したのですが、店の前には20名ほどの行列ができています。
この時間となると、ほかの店を捜し歩いている間にランチタイムが終わってしまいそうなので、行列に混ざって順番を待ちます。
店内には4人掛けテーブルが5つと小上がりの座敷に40名近く座れるようになっていますが、殆ど相席にはしないので概ね13組ほどのお客さんが同時に食事を楽しめます。
待つことおよそ1時間、やっと小上がり席に案内されてメニューを眺めます。
そこそこお高めの定食類が多いのですが、まずは「おまかせ丼(税込980円)」を注文しておけば間違いありません。
DSCF1184_20170117225043a14.jpg

この店にはマグロの兜焼きなど凶悪サイズのメニューがあるのですが、その中でも特筆すべきサイズを誇るのが「かき揚げ定食(税込1,450円)」です。
注文から提供まで30分程度かかり、配膳時には厨房から大きな掛け声がかかりますので、ちょっとした勇気が必要です。
DSCF1185_20170117225042822.jpg

ズキマル君が注文するのは定番メニュー「おまかせ丼(税込980円)」です。
DSCF1186_2017011722504140f.jpg
ドンブリにたっぷり入った白飯の上には、たくさんの刺身に煮貝、マグロのフレークなどが載っており、価格以上の質感を楽しめます。
これとセットの味噌汁もなぜかドンブリサイズなので、小食の方の場合、味噌汁だけでお腹いっぱいになってしまいそうです。
小鉢と茶碗蒸しもセットになっているので、女性の中には食べきれない方もいるようで、常連の方はご飯の量を減らしてもらっています。
以前はお替りも無料だったので、ご飯のお替りを検討しましたが、これから届くメインディッシュを考えてやめておきます(笑)

さて、メインは過去に挑戦し、全く歯が立たなかった超人メニューから「かき揚げ定食・小柱(税込1,450円)」を注文してみます。
DSCF1187.jpg
写真にかき揚げしかフレームインしていませんが、ドンブリご飯と小鉢、茶碗蒸しに味噌汁がセットです。

ちょっと目の前の料理のサイズが信じられないほどの遠近感無視サイズなので、念のため「おまかせ丼」と比較してみましょう。
…残念ながら、遠近法の利用による目の錯覚ではないようで、比喩するなら「ザブトンかき揚げ」と言う言葉がお似合いです。
ちなみに、完食出来ればお店に名前を貼ってもらうことができますが、店内には名札が1枚しかありません。
DSCF1188_20170117225039404.jpg

結局6年前の雪辱を晴らすことができず、食べきることができたのは20センチ×20センチほどでした。
ザブトンは2枚載っているので、見た目としては食べていないかのようにすら映ります。
DSCF1189_20170117225558d85.jpg

料理に手間のかかるこれほどの料理を、残して帰る不義理はできませんが、これ以上胃袋に押し込むこともできません。
しかし、そんな時にも店員さんに一声かければ安心です。
パック代は150円かかりますが、折りたためばザブトンが2枚とも収納できます(笑)
DSCF1190.jpg

完食はできませんでしたが、お土産のかき揚げだけで1キロオーバーなので、大満足この上ありません。
お礼を言ってレジを済ませ、次回こそはマグロのカブト焼き定食の完食を試みるべくズキマル君と再訪を誓いました。

ちなみに、テイクアウトしたかき揚げは家で待つヨメさんやモカさんとも分け合って家族4人で3日間かき揚げ丼を楽しみました(笑)


□魚啓 (うおけい)
 TEL:0550-88-0081
 住所:静岡県御殿場市印野1648
 営業時間11:00-14:00,16:00-20:30
 定休日:火曜日(祝日の場合営業)
 駐車場あり

魚啓魚介・海鮮料理 / 御殿場)
昼総合点★★★★ 4.0



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示


食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪
また、最近のズキマル君の写真は「イエス!フォーリンデブ★」のはっしーさんに感化されています。

■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

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2016/11/20 13:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

銀色テントむしのデカ盛り…950軒目・入谷「さいとう」
ズキマル君が振替休日となった月曜日、併せて有給休暇を取ってオトコ二人でとランチと洒落込みます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

東京メトロ日比谷線の入谷(いりや)駅4番出口から交差点を南へ渡り西へ70mほどのところにあるのが「さいとう」です。
以前、土曜日に訪問して一時間以上も行列に並んだので、今回は平日ランチのピークを少し外した12時45分頃に訪問してみたのですが、それでも店の前には6人ほどの行列ができています。
DSCF3795_201502011025193c4.jpg
正面写真を撮り忘れたため、前回訪問時の写真を転載させてもらいました。

待ち時間15分ほどで店内に案内されます。
店内の入口は2つあって、店を正面に見て左手には相席のみ20席ほどの掘りごたつ席があり、右手には小上がりとテーブル席が20席ほどの部屋があります。
今回は右手側の部屋の小上がり奥の2名席をお借りして店内に入ってからメニューを眺めます。
価格帯は都内のすし店としてはリーズナブルですが、特筆して格安と言うわけではありません。
また、席数が少ないこともありシェアはNGです。
しかし、行列してまで食べたくなるのが店で最もリーズナブルなメニューの「海鮮丼」なのです。
DSCF1135_20170117080044fbe.jpg

ズキマル君が選ぶのは「海鮮丼・別盛り・白飯(税込850円)」です。
DSCF1136_2017011708004338c.jpg
一般的な店で海鮮丼と言えばマグロ2枚くらいを含むネタ3品ほどが1合弱のご飯に載っているような価格帯ですが、ここは違います。
新鮮なネタは10種類以上、別盛りにすると一般的な店でいう「特上刺身定食」になります。
握りが2カン載っているのですが、ワサビの有無は注文時に指定することができます。
味噌汁には大きなハマグリが入っていて、炊き立てのご飯はお替り無料です。
とにかく「スゴい!」の一言に尽きます。

そしてもうひと品は海鮮丼がさらにグレードアップした「海鮮丼・具の大盛り・合盛り・酢飯ご飯大盛り(税込1,050円)」です。
DSCF1137_20170117080042865.jpg
運ばれてくるのは洗面器のような大皿に2合ほどのご飯の上に、3人前はあろうかと言う刺身の盛り合わせが覆いつくしています。
よく見れば、握りずしが2カン載っているのもご愛敬です。
具の大盛りになると、山盛りのイクラが載っかってきます。
具の量だけでなく種類も増えてくるのが特徴です。
酢飯は薄めの味付けで、白飯と大差ないため酢飯が苦手な方でも食べられるでしょう。
ただ、温かい酢飯なのでドンブリに刺身を載せた本来の海鮮丼スタイルになると、鮮度は良いながら、やや魚のクサみを感じることがある場合もあるので、ちょっと魚が苦手な方は「別盛り」からチャレンジしてみたほうが良いのかもしれません。

ご飯も普通盛りから山盛りであることから、常連さんが「ご飯少な目」などと注文する中、norizoは「酢飯お替り(無料)」を注文します。
DSCF1138_201701170800412a2.jpg
ドンブリにご飯が追加されるのかと思いきや、これまた別の茶碗(ドンブリサイズ)で提供されます。

食べ終わってみれば、お腹がパンパンで立ち上がるのも困難なくらいです。
お礼を言って会計を済ませ、やっぱり「行列してでも食べたい海鮮丼リストのナンバーワンだね。」と親子で意見を共にしつつ、再訪を誓って店を後にしました。

□さいとう
 TEL:03-3873-7321
 東京都台東区下谷2-9-7
 営業時間 11:30-14:00 ,17:00-21:00
 定休日:日曜祝日
 駐車場なし

さいとう魚介・海鮮料理 / 入谷駅鶯谷駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示

食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪
また、最近のズキマル君の写真は「イエス!フォーリンデブ★」のはっしーさんに感化されています。

■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

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2016/11/14 12:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 



テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

関東「道の駅」スタンプラリー2016・しもつけ(161/165・栃木)
栃木県の道の駅は、どこも印象的に地元を代表する施設になりつつありますが、ここ「しもつけ」も県外から訪問するnorizoにとってはその位置づけとして認識される素晴らしい場所です。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問161箇所目は、栃木県にある道の駅「しもつけ」です。
埼玉草加方面から栃木宇都宮方面に進む国道4号線春日部古川バイパス(新4号バイパス)を走っていると、広大に広がる田園地帯に大きくてカラフルなパイプのオブジェが目に入ります。
DSCF1131_2017011608045575c.jpg

まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
地元の金物屋さんが作るのは「ふくべ細工ブレスレット(税込2,000円)」です。
DSCF1132.jpg
「ふくべ細工」は、かんぴょうが名産である栃木県らしい種を取り除いた夕顔の外皮(ふくべ)を乾燥させ、加工を加えたものです。
平安時代中期の十世紀のころ、藤原秀郷(ふじわらのひでさと)が鬼退治を下伝説にちなんで宇都宮地方で魔除けの面がつ〈られるようにりましたが、その後かんぴょうを素材とした瓢面が江戸時代に作られるようになりました。

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
歩いてみたのは「上三川(かみのかわ)城址(上三川城址公園/栃木県河内郡上三川町大字上三川5078付近)」です。
DSCF1059.jpg

上三川城は建長元年(1249年)に宇都宮頼綱(うつのみやよりつな)の二男で初代横田氏を名乗った横田頼業(よこたよりなり)が築城しました。
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頼業は横田城(現・栃木県宇都宮市兵庫塚3丁目付近)を居城としていましたが、近隣諸国の台頭や政策上の都合などから上三川城を築いて居城し、後に今泉(いまいずみ)氏を名乗りました。
DSCF1060_20170116080451e61.jpg

永禄元年(1558年)に越後の上杉謙信(うえすぎけんしん)は宇都宮城を落とすため、宇都宮氏の有力支城である多功城や上三川城に進撃してきました。
この時、宇都宮氏の軍勢と共に今泉氏は多功城(栃木県河内郡上三川町大字多功)の多功長朝(たこうながとも/宇都宮氏の庶流)を応援し、上杉方の先陣を数多くを討ち取ることに成功し、今泉氏の武勲は高く評価されたそうです。
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混乱が続く戦国時代を経て、天正18年(1590年)に小田原攻めで北条氏が豊臣秀吉(とよとみひでよし)に破れますが、今泉氏の君主・宇都宮国綱(うつのみやくにつな)は秀吉に所領を安堵されました。
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ところが国綱が30歳になっても嫡子がなかったため豊臣秀吉(とよとみひでよし)の薦めもあって浅野長政(あさのながまさ)の子を養子として迎え入れ跡取りとしようとしたことから、弟の芳賀高武(はがたかたけ)と激しくぶつかり、豊臣政権下で大勢力を巻き込んだ覇権争いとなってしまいました。
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上三川城14代城主・今泉高光(いまいずみたかみつ)は豊臣秀吉政権下の五奉行・浅野長政(あさのながまさ)の三男が宇都宮氏を継ぐことで安泰を感じ賛成しましたが、これに怒った芳賀高武は慶長2年(1597年)に上三川城を夜襲、高光は城を出て菩提寺の長泉寺で自害し上三川城は落城、今泉家は滅亡しました。
DSCF1066.jpg

同年に宇都宮氏の同族争いの問題を受け、一族は備前の国に改易となり、先の戦いで主を失った上三川城も廃城になりました。
DSCF1067.jpg

~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
→築城時期
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→廃城時期
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

大きなレストランに物産館、公園とそろった道の駅は週末には、巨大な駐車場に入りきれないほどのクルマでお客さんが訪問しています。
しかし、駐車場の案内員さんが出ており、殆どの場合、無理なく駐車場を探すことができるので、ゆっくりと買い物を楽しむことができる道の駅です。

□道の駅しもつけ
 住所:栃木県下野市薬師寺41
 TEL:0285-38-6631
 開設時間 午前9時~午後6時
 休館日:第1・第3水曜、年始
 標高:54m
 ウォシュレット:○
 イーモバイル(LTE):◎
 無料WIFI:○
 公園:小
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:田舎や(約3.7km)・田舎うどん力(約8.2km)
 近隣の史跡:上三川城(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・32箇所目「しもつけ」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・しもつけ(029/147・栃木)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・しもつけ(101/154・埼玉)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・しもつけ(129/161・栃木)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/11/13 17:00 天候:晴れ
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関東「道の駅」スタンプラリー2016・にのみや(160/165・栃木)
訪問が夕方になってしまったのですが、多くのお客さんで賑わっていたので、最近の集客力の高さに驚かされます。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問160箇所目は、栃木県にある道の駅「にのみや」です。
栃木県とは言っても、江戸川取手と真岡を結ぶ国道294号線常総バイパス沿いの茨城県と栃木県の境にあり、やや東にはSLの走る真岡鉄道が通っており、久下田(くげた)駅からも徒歩で訪問することの出来る、使いやすい場所にあります。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
ほっこりしてしまうのは「竹箒(たけぼうき/税込648円)」と「熊手(くまで/税込1,296円)」です。
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国内産の素材を使った安定の清掃アイテムはPOPもいい感じで、用もないのについ手に取ってしまいたくなりました(笑)
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
県を跨ぎますが、道の駅からそれほど遠くない場所に茨城県指定文化財「久下田城址(くげたじょうし/茨城県筑西市樋口17付近)」を見つけることができます。
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久下田(くげた)城は、承平天慶の乱(じょうへいてんぎょうのらん)のあった天慶年間(930年代後半)において、藤原秀郷(ふじわらのひでさと)が平将門(たいらのまさかど)追討のために築いたと言われています。
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戦国時代に入ると、結城氏家臣で下館(しもだて)城主・水谷正村(みずのやまさむら)が天文14年(1545年)、宇都宮氏の下野中村(なかむら)城を攻め滅ぼし、宇都宮氏の逆襲に備えて久下田城を築城して、自ら久下田城に移り住み、下館城を弟の水谷勝俊(みずのやかつとし)に預けました。
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天文15年(1546年)には宇都宮氏の家臣で八木岡城主・八木岡貞家(やぎおかさだいえ)が久下田城に来襲しましたがこれを撃退し、八木岡貞家を討ち取りました。
また天文16年(1547年)にも久下田城は攻撃を受けましたが、この合戦では鉄砲を用いて敵軍を撃退しました。
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水谷正村はその後も結城氏に従い、北条氏と上杉氏を御しつつ各地で武勇を轟かせ、永禄11年(1568年)には弟の勝俊に家督を譲り隠居しました。天正19年(1591年)に下館城に戻り、慶長3年(1598年)に死去しました。
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久下田城は下館城主・水谷勝俊に受け継がれましたが、次の城主となった水谷勝隆(みずのやかつたか)の代、元和元年(1615年)の一国一城令で廃城となりました。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
→築城時期?
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→再築城時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
→廃城時期
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

小さな道の駅ですが、栃木名産のイチゴ栽培についての資料館やビニールハウス栽培が見られるのが特徴です。
長期の休みの際のお子さんの自由研究などにも利用できる情報発信型の道の駅です。

□道の駅にのみや
 住所:栃木県真岡市久下田2204-1
 TEL:0285-73-1110
 開設時間 午前9時~午後6時
 休館日:第3火曜、12月31日~1月1日
 標高:44m
 ウォシュレット:○
 イーモバイル(3G):◎
 無料WIFI:×
 公園:×
 試食:×
 入浴施設:×
 近隣デカ盛り:情報をお待ちしています。(デカ盛りマップ
 近隣の史跡:久下田城(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・33箇所目「にのみや」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・にのみや(028/147・栃木)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・にのみや(100/154・栃木)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・にのみや(022/161・栃木)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/11/13 16:00 天候:晴れ
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関東「道の駅」スタンプラリー2016・もてぎ(159/165・栃木)
栃木の道の駅は全体的に質が高く、訪問するとなかな離れられなくなりますが、「もてぎ」もその一つです。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問159箇所目は、栃木県にある道の駅「もてぎ」です。
北関東自動車道の桜川筑西(さくらがわちくせい)インターからかなり北にあり、鉄道だと真岡鉄道(もおかてつどう)の天矢場(てんやば)駅と茂木(もてぎ)駅の間くらいにあります。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
ちょっとお高めにも感じますがハイセンスな木工製品の「組み木絵レリーフ(税込5,400円)」が美しいです。
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クラフトショップのデザイナーさんの手作りのようですが、木の色合いと木目を美しく立体的に仕上げた作品が多く、ちょっと習ってみたくなります。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
道の駅の北の山には「茂木桔梗(もてぎききょう)城址(茂木城山公園/栃木県芳賀郡茂木町小井戸461-1付近)」があります。
真岡鉄道の茂木(もてぎ)駅から小さなロータリーを出て県道27号線を北に進み400mほどで大町交差点を東に入ってすぐの路地を北に入り、川を渡った先のT字路を西に曲がって75mほどで標識に従って北側の上り坂を進むこと450mほどで広がる大きな公園です。
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鎌倉幕府の御家人・宇都宮宗綱(うつのみやむねつな/下野宇都宮氏の当主・別名:八田宗綱)の孫の八田知基(はったとももと)が源頼朝(みなもとのよりとも)から賜った茂木荘(もてぎのしょう)地頭職を継承して「茂木」姓を号し、茂木知基(もてぎとももと)として築城(1190年代・建久年間)・城主となった城です。
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戦国時代になると天正13年(1585年)に北条氏政(ほうじょううじまさ)によって一時奪われましたが、茂木氏の主君・佐竹義重(さたけよししげ)によって奪い返されました。
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文禄3年(1594年)に茂木治良(もてぎはるよし)は佐竹義重の命によって常陸国小川城に転封となり、代わって佐竹家臣の須田盛秀(すだもりひで)が茂木城代となりました。
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関ヶ原の戦いの後、豊臣秀吉(とよとみひでよし)の命により慶長7年(1602年)に佐竹義宣(さたけよしのり)が秋田へ転封となると須田氏も領主に従い廃城となりました。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
→築城時期
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
→廃城時期
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

道の駅に併設するギャラリーや新しくできたフードコーナー、道を挟んだ公園にご当地グルメ、さらには駆け抜けるSLが見られたりと、とにかく目を離せない道の駅です。
訪問の際にはゆっくり時間をとれるよう、余裕を持ったペース配分をおススメします。

□道の駅もてぎ
 住所:栃木県芳賀郡茂木町大字茂木1090-1
 TEL:0285-63-5671
 開設時間 午前10時~午後6時(冬)
 休館日:第1・3火曜、1月1日
 標高:95m
 ウォシュレット:○
 イーモバイル(3G):△
 無料WIFI:○
 公園:大
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:ぎおん(約13.2km)・はが乃家(約14.9km)
 近隣の史跡:茂木桔梗城(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・65箇所目「もてぎ」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・もてぎ(026/147・栃木)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・もてぎ(036/154・栃木)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・もてぎ(125/161・栃木)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/11/13 14:00 天候:晴れ
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銀色テントむしの気まぐれダイエット2017・1週目と道の駅の景品
ちょっと時間をさかのぼって昨年末、珍しくたくさんの封筒が我が家に届きました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

昨年の初夏から関東165か所の道の駅でスタンプを押して回る旅をしてきたことは、皆さんにご報告中です。
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実際には昨年11月末で訪問は終えているのですが、筆が遅く、今月末ごろまで訪問記が続いてしまうのは申し訳ないところです。
さて、話は変わり、そんな道の駅スタンプラリー帳の最終ページには、結果報告の応募はがきが付いていたのですが、どうやらその報告に対する完了証書が届いたようです。
今回はnorizoとズキマル君で1冊ずつスタンプ帳を購入したため、完全制覇の証書を2枚頂くことができました。
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さて、もう一つ、同じ送り先から4通の封筒が届きました。
緑色の封筒が3通、薄いグレーの封筒が1通届いたのですが、封筒を開いてみると…
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何と、500円の商品券が緑色の封筒には6枚、薄いグレーの封筒には2枚入っています。
その総額は何と10,000円分!!
9年間参加し、8回目の短期集中コース達成となった中で、過去最高額の商品券のゲットとなりました。

商品券のためにスタンプラリーに参加したわけではないのですが、景品がもらえるというのは嬉しいものです。

今年の初夏からの道の駅スタンプラリーでの新たな楽しみを得て、ちょっと嬉しい新年となりました。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

レコーディングダイエット 1週目(1/5~1/11)


体   重: 74.0Kg → 73.2Kg
体脂肪率: 26.9% → 26.0%
体水分量: 49.7% → 50.3%
筋肉量 : 26.9% → 27.4%
骨重量 : 3.2% → 3.2%
基礎代謝:1650Kcal → 1632Kcal
BMI: 26.5 → 26.2
胴回り: 87.0cm
腿回り: 51.5cm

食事記録:この1週間の暴飲暴食結果
1/7(土) 益子町・ぎおん(パーコーメン大盛り)
1/8(日) 水道橋・ターリー屋(ナン食べ放題4枚)

運動記録:
木曜日:通勤コミ12.1キロ(17,841歩)
金曜日:通勤コミ11.3キロ(16,864歩)
土曜日:休日散歩8.5キロ(12,952歩)
日曜日:休日散歩19.7キロ(29,226歩)
月曜日:休日散歩8.2キロ(11,595歩)
火曜日:通勤コミ23.6キロ(33,953歩)
水曜日:通勤コミ27.4キロ(37,536歩)

開始時からの増減(1/4~本日)
体   重: -0.8Kg(開始時:74.0Kg)
体脂肪率: -0.0%(開始時:26.9%)
体水分量: +0.6%(開始時:49.7%)
筋肉量 : +0.5%(開始時:26.9%)
骨重量 : 0%
基礎代謝: -18Kcal(開始時:1650Kcal)
B M I : -0.3(開始時:26.5)
測   定:体組織計FEF-F18

※測定は木曜日の朝食前に行っています。
 ダイエットのコンセプトは「飲食は改善せず運動量の増加で体重を落としてみよう。」としております。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


※休題閑話とは…
正しくは「閑話休題(かんわきゅうだい)」で、本来のハナシから逸れる場合に使う「それはさておき」と言う場合に使う言葉だそうです。
本来は「余談をやめて、話を本題に戻すとき」に使うそうですが、長いこと間違えて使っていました。
「銀色テントむし」では記事検索の際に条件に合いやすくするため、元の言葉をひっくり返し「本題から逸れる」意味の造語として利用しています。



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2017/01/12 08:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:ダイエット日記 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

関東「道の駅」スタンプラリー2016・サシバの里いちかい(158/165・栃木)
新規開店の際、はからずも町長さんにご案内いただいた思い出の道の駅は、年を重ねるごとに人気が増しています。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問158箇所目は、栃木県にある道の駅「サシバの里いちかい」です。
蒸気機関車も停車する真岡鉄道の市塙(いちはな)駅から県道135号線を西に出て、250mほどで市塙駅入口交差点から県道69号線を北に200m弱進み、交番の前のT字路を北西に進むこと約600mで市貝町役場の西側に見えてきます。
市役所側には大きな遊具のある公園があり、タイミングがよければ機関車の汽笛が聞こえてきます。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
敷地にも掲げられている大きなのぼり「武者幟(むしゃのぼり)」をカットして作った「エコバッグ(税込5,000円)」が斬新です。
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武者幟は主に歴史上名を馳せた武将を勇壮に描いたもので、江戸中期頃に武家社会の間で「端午の節句」になると旗差物や吹き流と共に武将の姿を描いて庭先に飾りました。
後に一般大衆化しましたが時代とともに衰退していきましたが、現在は伝統文化として大切に継承されています。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
訪問するのは「村上(むらかみ)城址(観音山・梅の里梅園/栃木県市貝町市塙3501付近)」です。
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村上城は、那須領に対する防衛拠点として、永和4年(1378年)に益子城主・益子正宗(ましこまさむね)の次男・村上藤良(むらかみふじよし?)により築かれました。
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ただし、もともとの歴史はさらに古く、平治の乱では源頼朝(みなもとのよりとも)を捕縛した平宗清(たいらのむねきよ)が、文治3年(1187年)に自平家打倒に蜂起した源頼朝ら関東連合軍との戦いで村上城で戦って落城したらしい史料が残っています。
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南北朝時代には、村上氏は益子氏の家臣として村上城に居城しました。
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天正11年(1583年)に笠間氏・益子氏・結城氏が激しく争った田野合戦においては「村上丹波・子息弥六左衛門」の名が見史料に残ることから、当時、村上氏が健在であったことが伺えます。
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天正17年(1589年)に益子氏宗家の宇都宮国綱(うつのみやくにつな)は同族争いを続けた益子氏に対し、家臣の芳賀高武(はがたかかけ)・笠間綱家(かさまつないえ)らと密かに謀って村上氏の領主である益子家宗(ましこいえむね)を攻め、益子氏は滅亡しました。
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この際の村上氏の行方は史料には見つけられませんが、益子氏が滅亡した天正17年(1589年)頃、村上城は廃城となったと考えられています。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
→築城時期
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→廃城時期
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

敷地が広いので、何とな広場で安心してしまっていましたが、役場の横にも大きな公園があるので家族連れで訪問するならそちらのほうがお子さんが飽きずに遊べそうです。
フードコートや物産も充実しており、広い空の下でゆったりと一日過ごせる大好きな道の駅のひとつです。

□道の駅サシバの里いちかい
 住所:栃木県芳賀郡市貝町大字市塙1270
 TEL:0285-81-5401(ナビ検索は0285-68-1111)
 開設時間 午前9時~午後6時
 休館日:木曜
 標高:95m
 ウォシュレット:○
 イーモバイル(3G):◎
 無料WIFI:○
 公園:小(近隣に大きな公園あり)
 試食:なし
 入浴施設:なし
 試食:なし
 入浴施設: なし
 近隣のデカ盛り:はが乃家(約8.5km)・手打ラーメンぎおん(約12km)
 近隣の史跡:村上城(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2014・サシバの里いちかい(037/154・栃木)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・サシバの里いちかい(026/161・栃木)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/11/13 12:30 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

銀色テントむしで大盛り…949軒目・芳賀町「安直屋」
芳賀町あたりでお腹を空かせて、ふとネットの情報を見ていたら、どうやらボリュームに定評のあるそば屋さんを見つけ、ズキマル君と、少し時間の早いランチに訪問してみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

鉄道交通網があまり便利ではない芳賀町への訪問は、JR東北本線の宇都宮(うつのみや)駅の東口ロータリーから県道64号線を東へ約8キロ、刈沼町交差点から直進する県道69号線をさらに7キロ進み、北側に農協のある交差点を北に入り役場前交差点を過ぎて北へ入った交差点から450mで芳賀町役場の北側の路地を東に入ると200mほど先の突き当りの南側に見えてくるのが「安直屋(あんちょくや)」です。
もう一つ、真岡鐡道の市塙(いちはな)駅から西へ約6キロと言った方法もありますが、どちらも徒歩圏とは言えないためクルマなどでの訪問が最適と言えます。
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11時ころの訪問を見込んでいましたが、古いカーナビの情報に騙されて全然違う場所に行ってしまい、スマホで再検索してみたら、先ほどまで歩いていた「祖母井(うばがい)城址」の隣であることを知り、ダブルでショックを受けながら11時半過ぎに到着しました。

のれんをくぐると店内には4人掛けのテーブル席が3つと右手の小上がりに4人掛け席が6つあります。手前の小上がり席をお借りしてメニューを眺めますが…写真を撮り忘れてしまいました。
メインは麺類ですが、ミニドンブリのセットメニューも豊富に用意されています。
また、宴会も出来るようでお酒も充実していました。

さて、まずは地元の方からも愛されるボリュームメニュー「せいろそば大盛り(税込550+200円)」を注文してみます。
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少し太さに乱れのある手打ちそばは、歯ごたえののど越しがさわやかな一品で、予想を超えるボリュームです。
ツユは甘みと塩見のバランスが絶妙で、香りの高い関東風のもので、食べ終わりの蕎麦湯で飲む最後の一滴まで楽しむことができます。

もう一品はちょっとリッチに「カレー南蛮うどん大盛り(税込800+200円)」と洒落こみます。
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これまた大きなドンブリに、たっぷりの和風カレーだしがあふれんばかりにかかった壮大な料理です。
スープタイプではなく餡タイプで、餡の下には2玉と言うには多すぎる量の太いうどんが隠れています。
モチモチの麺はコシが強く、しかししなやかでツルっとのどの奥に流れ込んでいきます。

しかし、親子で2品とも大盛りはやり過ぎだったかも知れません。
ズキマル君に絶望の表情が見えます(笑)
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スタート時には絶望とも思えた完食でしたが、一口二口と食べ進めると、意外や意外、味の良さもあり、気が付けばスープの最後の一滴までを飲み干してしまっていました。

役所や道の駅が近くにあることもあってか、ランチタイムのピークともなると家族連れや仕事の方など、多くの方でにぎわい始めました。
普段通りかからない住宅街に意外な名店を見つけ、次回は何を注文しようかとズキマル君と話しつつ、会計を終えお礼を言って店を後にしました。


□安直屋(あんちょくや)
 TEL:028-677-0057
 栃木県芳賀郡芳賀町祖母井566
 営業時間 11:00-15:00,17:00-20:00
 定休日:木曜日
 駐車場あり

安直屋そば(蕎麦) / 多田羅駅市塙駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0



より大きな地図で 銀色テントむしでデカ盛り301軒目から を表示

■食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

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2016/11/13 11:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

関東「道の駅」スタンプラリー2016・はが(157/165・栃木)
今回は近隣の史跡と紐づけた道の駅巡りを実施していますが、このあたりにはnorizoの地元である千葉県ゆかりの武将が多かったことに驚きます。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問157箇所目は、栃木県にある道の駅「はが」です。
宇都宮から東に伸びる県道64号線鬼怒(きぬ)通りを進むと、やがて県道69号線となり芳賀町に入り到着します。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
見つけたのは呉服店が作った「小物入れ(税込480円)」です。
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和服の端切れとは思えない美しいデザイン部分を切り取って鏡付きのスマホ入れや財布など多様な商品を用意していて、ちょっと大事な一面でも使えそうなアイテムが多いので、ヨメさまへのプレゼントでも良いかもしれません。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
訪問してみたのは道の駅から徒歩10分ほどの場所にある「祖母井(うばがい)城(三峰神社/栃木県芳賀郡芳賀町祖母井566-3付近)」です。
目印は小さな公園で、道路の向かいには道の駅に併設する「ロマンの湯」の源泉があります。
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祖母井(うばがい)城は、戦国時代中盤の天文年間(1532年~1555年頃)に祖母井吉胤(うばやいよしたね)によって築かれました。
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祖母井氏は桓武平氏・千葉氏を祖としており、下総の千葉常胤(ちばつねたね)の4男・胤信(たねのぶ)が源頼朝(みなもとのよりとも)から大須賀保(成田空港付近の地域)を領して大須賀氏を名乗り、その後の騒乱の中で子孫が宇都宮氏を頼って下野(しもつけ)に居を移して君島氏を名乗り、さらに祖母井に移り住んで祖母井氏と姓を変えました。
以降は宇都宮氏に仕え、永禄元年(1558年)に上杉謙信(うえすぎけんしん)が宇都宮を攻めた時に、祖母井吉胤(うばがいよしたね)は防戦して上杉軍を撃退しましたがたが、この際に討死しています。
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祖母井城自体が戦乱に巻き込まれていた記録を探すことはできませんでしたが、祖母井氏は豊臣秀吉(とよとみひでよし)の朝鮮出兵の際には、祖母井定久(うばがいさだひさ)は領主の宇都宮国綱(うつのみやくにつな)に従って朝鮮に渡りました。
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豊臣家の信頼を得てきた宇都宮氏でしたが、近隣諸国との諍いや跡継ぎ問題で秀吉から追及されると、祖母井定久も行き場を失います。
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2度目の朝鮮出兵・慶長の役に際し、定久は京都の商人から借金をして出兵の準備をしましたが、宇都宮国綱は出兵前に改易になってしまいました。
朝鮮出兵の戦功によって、国綱は秀吉の怒りを解こうと奔走しましたが、その最中に秀吉が亡くなってしまい、 慶長2年(1597年)に宇都宮氏は滅亡、これにより祖母井氏も没落し、祖母井城は廃城になりました。 
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期
★本能寺の変(1582年)
→廃城時期
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

日帰り温泉やキッズ向けの交通公園に週末のフリーマーケットなど楽しめる施設やイベントが多いので、訪問の際には長めに時間をとって出かけるようにしています。
生鮮野菜やお米にも定評があるので、買い物にも適した道の駅です。

□道の駅はが
 住所:栃木県芳賀郡芳賀町大字祖母井842-1
 TEL:028-677-6000
 開設時間 午前9時~午後5時
 休館日:第1・3水曜、1月1日~1月2日
 標高:102m
 ウォシュレット:×
 イーモバイル(LTE):◎
 無料WIFI:○
 公園:大
 試食:×
 入浴施設:有(水休/10:00-21:00)
 近隣のデカ盛り:はが乃家(約3.2km)・トントン(約14.4km)
 近隣の史跡:祖母井(うばがい)城(本編)、飛山城(とびやまじょう)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・95箇所目「はが」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・はが(027/147・栃木)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・はが(038/154・栃木)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・はが(126/161・栃木)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/11/13 10:00 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

銀色テントむしで大盛り…948軒目・小山「安田製麺所」
道の駅などで見かける贈答用の麺類の製造工場が、人情深い食堂も経営しているというので、ズキマル君とディナータイムに訪問してみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR東北本線の小山(おやま)駅の西口ロータリを270mほど進み、駅前上町交差点の次の路地を北に入り170mほどで東側のコンクリート敷きの駐車場の奥に見えてくるのが「安田製麺所」です。
外見からは工場直売店のようにも見えますが、のれんの先には4人掛けテーブルを2つと2人掛けを組み合わせた10名テーブルが1つと窓際にベンチシートの4人席が2つ用意されています。
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店内に入ってみると、右手のベンチシート側の席には、まだ前のお客さんのお皿が残っており、中央のテーブルには読み途中の新聞が置かれています。
訪問時間は19時頃だったのですが、まだ開店していないのかそれともとも今日は終わってしまったのかと不安に思い、厨房に声をかけると、やっていますとの声が返ってきました。
聞いてみれば、ちょうど大口の弁当の予約が入って慌てて作っていたそうです。
特に急いでもいないので、弁当を優先してもらい、10人掛け席の端を向かい合わせにお借りしてメニューを眺めます。
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メニューは自家製の麺類のほかに地元産のコメや素材を使った定食なども用意されていて、どれもリーズナブルです。
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まだ注文する前から、ズキマル君にはサービスのコーラが提供されて、嬉しそうにチビチビと啜りながら注文選びを続けます。
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さらに「待たせてごめんね。」と、ほとんど待っていないのに煮物や揚げ物、から揚げなどがどんどんテーブルに運ばれてきます。
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ズキマル君が選んだのは「あったか思川(おもいがわ)そば(税込680円)」です。
麺類だけでこの価格でも問題ありませんが、おにぎりがセットでついてくるのも魅力の一つです。
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注文の際「てんぷらはかき揚げだけど食べられる?」「ツユの上に載せちゃっていい?」など色々とズキマル君に気をかけてくれました。
温かいソバだと、麵のコシがなくなるのが早いので、とにかく1口目をどれだけ美味しく頂くかがカギになります。
製麺所だけあって、麵の茹で方も素晴らしく、ほんの数口の差ではありますが、ちょっとだけそのコシを長く楽しめるのが嬉しいところです。
もちろん、ダシとの相性も良く、かき揚げのサクサク感と、ダシが染みた際のしっとり感のバランスも絶妙です。

おにぎりの具はシャケ、ウメ、オカカなど定番の具材の中から選ぶことができるのですが、炊き立てご飯で握られた、このおにぎりがずっしりと大きめなのもうれしい所です。
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栃木県に来るとなぜか食べたくなる「やきそば大盛り(税込580+100円)」にもセットでおにぎりが付いてきます。
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実はポテトが載っているものと思っていたのですが、この店の焼きそばにはポテトが載っていません。
それゆえに、麵のコシや香り、それに油やソースとの相性などいろいろ気になりそうなものですが、すべてがベストマッチです。
大盛りとは言っても、食べ盛りの男性であればおにぎりとセットでちょうど満腹になる適正サイズなので、ボリュームに不安を感じる必要はありません。

アットホームな店のようで、後から入ってきた常連の男性客が1杯飲み始めると、奥からご主人も出てきて晩酌が始まりました。
さらに、奥さんが厨房から果物の盛り合わせのカゴと包丁をもって同じテーブルに座ります。
すると、会話を楽しみながらリンゴやカキなどを剥いては、norizoやズキマル君と常連客にどんどん提供してくれます。
さすがにリンゴ3個とカキ4つほどをご馳走になったところで、どうにもお腹が一杯になり、それ以上果物を提供してくれるのを辞退させてもらいました。

話しが盛り上がったこともあり、1時間以上も長居させてもらって会計を終えようかと思うと、道の駅などでは1袋数百円で販売されている安田製麺所の高級乾麵を2袋もいただいてしまいました。
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単品では「大盛り」とも称しがたいボリュームですが、とにかく注文以外のサービスが激しすぎて「大盛り」を超越したボリュームとなりました。
訪問する時間帯や繁忙の度合いでサービスに差があることとは思いますが、まるで親せきの家にいるような温かい気持ちで過ごせる、大好きな食堂となり、次回は何を食べようかとズキマル君と相談しつつ、お礼を言って店を後にしました。

□安田製麺所
 TEL:0285-22-0262
 栃木県小山市城山町2-11-12
 営業時間 8:00~22:00
 定休日:日曜の夜(15時閉店)
 駐車場あり

安田製麺所うどん / 小山駅
夜総合点★★★★ 4.0



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■食べログでの評価の主観基準 
デカくて取り分け可能、安くて満腹になれるお店をご紹介しています。
店の広さやキレイさなどは評価の対象外です。

■評価のポイント
1.サイズ(1品1,500円以内で一人ではキツいサイズ)
2.取り分け可能
3.家族連れ対応
4.駐車場
5.料理のサイズ
6.料理の味
7.提供時間・店員さんの対応
※各項目で0.5点の減点方式。印象値で加点減点もあります。

★5.0 ・・・100点/100点 毎週でも通いたい♪でもメタボ要注意
★4.5 ・・・90点/100点  隔週も通いたい♪愛して止まないお店です。
★4.0 ・・・80点/100点  毎月でも通いたい♪もちろん近ければ・・・ですが。
★3.5 ・・・70点/100点  ちょっと遠くてもまた行きたい・・・、ウマくて安いです。
★3.0 ・・・60点/100点  店の前を通ったら立ち寄りたいです。
★2.5 ・・・50点/100点  我が家をターゲットにはしていないお店です。
それ以下・・・相当納得できない限りは掲載しません。

私的見解ですので、参考程度にご覧ください♪


■あなたの街の「デカ盛り店」を教えてください♪
 「銀色テントむし660」では1品1,500円以内で家族で取り分けできるデカ盛り店を求めて日本中を旅しています。
 「この店行ってみたら!」と言うお店がありましたら、店名と場所、お勧めメニューを教えてくださいね。

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2016/11/12 19:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:店舗前GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:大盛&デカ盛り - ジャンル:グルメ

関東「道の駅」スタンプラリー2016・思川(156/165・栃木)
ズキマル君が土曜日に学校があったので、終業を待ってスタートし、閉店ギリギリの時間に到着することが出来ました。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問156箇所目は、栃木県にある道の駅「思川(おもいがわ)」です。
東北自動車道の佐野藤岡(さのふじおか)インターから国道50号線岩舟小山バイパスを東に進むことおよそ14キロで見えてきます。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
紙の小舟でそっとこちらを見守るのは「流しびな(税込1,570円)」です。
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小山市の夏の風物詩「思川の流しびな」は、毎年7月の第1日曜に行われる伝統行事で、浴衣姿のおとなや子どもたちが紙人形をのせたワラ舟を手に思川河畔に集い、さまざまな願いを託してそっと思川に流します。
半世紀前から和紙の人形(ひとがた)を流し続けています。
使われる人形は「下野(しもつけ)人形(ひとがた)」と名づけられた10~40cmのもので、「下野しぼり」と呼ばれる技法で作られた和紙を使っています。
人形には、丸髷(まるまげ)・島田髷(しまだまげ)の着物姿や洋装のものもあり、取り付けられた短冊には願い事を書いて流すと願いが叶うそうです。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
昨年も訪問しましたが、「祇園(ぎおん)城址(城山公園/栃木県小山市城山町1-1付近)」(別名:小山城)を歩いてみます。
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祇園(ぎおん)城は、小山(おやま)氏は平安時代に平将門(たいらのまさかど)を討ち取った藤原秀郷(ふじわらのひでさと)の末裔・太田政光(おおたまさみつ)が下野国都賀郡小山を領し永承5年(1150年)頃に小山氏を名乗り、この地に築城しました。
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何度かの変遷を経て「小山義政(おやまよしまさ)の乱(1380~1382年)」以降は、再興された小山氏の居城となりました。
祇園城の名前の由来は「祇園社(ぎおんしゃ)(現在の須賀神社)」を城守りとしたために、そう呼ばれたと伝えられています。
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戦国末期までは小山氏によって治められた祇園城ですが、天正18年(1590年)に小田原征伐の際に北条氏に味方したことにより、豊臣秀吉(とよとみひでよし)によって領地を没収されてしまいます。
この際に城主は徳川家康(とくがわいえやす)の二男・結城秀康(ゆうきひでやす)になりました。
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慶長5年(1600年)、徳川家康は上杉討伐のために出陣していた祇園城で、石田三成(いしだみつなり)による家康の暗殺計画を知ることとなります。
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この地で家康は三成との直接対決の是非を問う軍議「小山評定」を行い、関ヶ原の戦いに挑む決意をして、ここから天下統一に登り詰めました。
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江戸時代に入ると家康の側近・本多正純(ほんだまさずみ)が入封しましたが、元和5年(1619年)に宇都宮へ転封とった際に祇園城は廃城となりました。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
→築城時期
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
→廃城時期
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

ここ数年の戦国武将ブームの中で、戦国を終わらせるきっかけとなったのがこの地であるとは思いもよりませんでした。
大きな広場と、往年の「小山遊園地」を思わせる小さな遊具がノスタルジックな思いを感じさせます。

□道の駅思川(おもいがわ)
 住所:栃木県小山市大字下国府塚25-1
 TEL:0285-38-0201
 開設時間 午前9時~午後7時
 休館日:なし
 標高:25m
 ウォシュレット:○
 イーモバイル(3G):◎
 無料WIFI:×
 公園:大
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣のデカ盛り:竜苑(約6.4km)・ジパング軒(約6.7km)
 近隣の史跡:小山城/祇園城(本編)


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・27箇所目「思川」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・思川(030/147・栃木)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・思川(106/154・栃木)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・思川(138/161・栃木)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/11/12 18:30 天候:晴れ
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銀色テントむしの気まぐれダイエット2017・0週目
あらてめまして、明けましておめでとうございます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

年の初めの体重は、5連休の寝正月生活により、昨年スタートより大幅に増量して開始することになりました。
今年の抱負はもちろん、「デカ盛りとダイエットの両立」です。
このダイエット生活の始まりは、健康診断の血液検査で「尿酸値」なる値が約10と標準の倍近い数値を示していたことから、掛かりつけのお医者さんに体重を減らすよう勧められたことにありました。
2014年のスタート時には86.1キロあった体重は、15キロ近く減って71キロ台をウロウロするようになりました。
しかし、その後の測定でも尿酸値は7.5~8.5あたりを示し、標準値の7.0以下には至りません。
すると先生は「まぁ、体質みたいだし、症状も出ていないみたいだからこのままの体重をキープしていればいいですよ。」と、半ば諦めたかのような診断をしてくれました。
ところが、先日、たまたまテレビをつけたらやっていた「ためしてガッテン」で、尿酸値は体細胞から作られ、排出能力が低いことによって蓄積されることがわかりました。
つまり、排出量を増やせば、尿酸値は下がるとのことで、その効果的な食品は「牛乳」だというのです。
まぁ、尿酸値の高い人の多くは体脂肪率が高い方が多いらしく、番組では「低脂肪乳」や「無脂肪乳」の摂取を奨めていました。
早速、昨晩からズキマル君のために冷蔵庫に常備されている牛乳を1日一杯頂くことにしました。

もう一つ、2014年からNintendo WiiのWiiボードで続けてきた体重測定ですが、今年は体脂肪計付きの体重計を使ってみることにします。

タニタの高機能体重計に比べると、精度が高いとは言えませんが、送料込み2,000円程度と言う価格設定は魅力的です。
足の裏に水気が付いていると大幅に体重以外の数値に誤差が出ますが、その辺はご愛敬でしょう。
今年はこの体重計でのダイエット記録にお付き合いください。

さて、誠に申し訳ないのですが、日々のアレコレに手間取って、最近ブログ記事が公開開始時間である昼12時に間に合わないことが見受けられるようになりました。
せっかくアップするならなるべく「時を経て読んでもズキマル君やモカさんのためになる」をコンセプトにしているのですが、ここ半年は歴史モノが多く、少々書き手のnorizoがヘバっております。
あと10本ほどで2016年の道の駅訪問記(?)も終了しますので、ちょっと休憩を兼ねて、今年夏の道の駅スタンプラリーが始まるまでの間、毎週金曜日はブログの更新を原則お休みにさせて頂きたいと思います。

これまで同様、週末にはデカ盛りや資料館、城跡、蒸気機関車などを求めて各地を「銀色テントむし」でズキマル君と共に巡りますので、どこかで見かけた際にはお声掛け頂ければと思います。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

レコーディングダイエット 0週目(12/29~1/4)


体   重: 74.0Kg
体脂肪率: 26.9%
体水分量: 49.7%
筋肉量 : 26.9kg
骨重量 : 3.2kg
基礎代謝:1650
BMI: 26.5
胴回り: 87.0cm
腿回り: 51.5cm

食事記録:この1週間の暴飲暴食結果
全般的に自宅・実家で暴飲暴食

運動記録:
木曜日:通勤コミ10.8キロ(15,524歩)
金曜日:休日散歩8.4キロ(12,683歩)
土曜日:休日散歩7.1キロ(11,779歩)
日曜日:休日散歩6.2キロ(9,489歩)
月曜日:休日散歩16.5キロ(21,257歩)
火曜日:休日散歩15.1キロ(22,767歩)
水曜日:通勤コミ16.7キロ(24,736歩)

開始時からの増減(1/4~本日)
体   重: 0Kg(開始時:74.0Kg)
体脂肪率:0%(開始時:26.9%)
体水分量: 0%(開始時:49.7%)
筋肉量 : 0kg(開始時:26.9kg)
骨重量 : 0kg
基礎代謝:0(開始時:1650)
B M I : 0(開始時:26.5)
測   定:体組織計FEF-F18

※測定は木曜日の朝食前に行っています。
 ダイエットのコンセプトは「飲食は改善せず運動量の増加で体重を落としてみよう。」としております。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆


※休題閑話とは…
正しくは「閑話休題(かんわきゅうだい)」で、本来のハナシから逸れる場合に使う「それはさておき」と言う場合に使う言葉だそうです。
本来は「余談をやめて、話を本題に戻すとき」に使うそうですが、長いこと間違えて使っていました。
「銀色テントむし」では記事検索の際に条件に合いやすくするため、元の言葉をひっくり返し「本題から逸れる」意味の造語として利用しています。



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2017/01/05 08:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)
 


テーマ:ダイエット日記 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

関東「道の駅」スタンプラリー2016・赤城の恵(155/165・群馬)
大きな公園の一部が荻窪城の城址だという道の駅は入浴施設も有する長時間滞在型の道の駅です。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問155箇所目は、群馬県にある道の駅「赤城の恵(あかぎのめぐみ)」です。
関越自動車道の前橋インターから国道17号線東国文化歴史街道を東に進み、上毛電鉄と併走する県道3号線を道なりに 電気鉄道上毛線の大胡(おおご)駅を目指し、駅手前の堀越町南交差点から北に道なりに進んでいったところに見えてくるスポットです。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
竹細工の見かけないアイテムを見つけたのですが、いったい何に使うものなのでしょう?
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スコップのようでもあり、種植えの道具のようでもあるのですが、「民工芸品(税込300円)」と記載されているだけでした。
どなたか使い方を知っていたら、教えてください。
DSCF1005_201701040806333c0.jpg

その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
道の駅から2キロほどの小高い田園地帯には「荻窪(おぎくぼ)城址(荻窪南公園/群馬県前橋市荻窪町781付近)」があります。
駐車場はありませんので、訪問の際には注意が必要です。
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道路で分断されて2箇所に分かれていますが、当時の土塁や竪堀の跡がみられ、城の復原図なども掲示してあります。
城跡を活かした地形から公園は南北に細長い敷地になっていて湿生植物エリアや釣り池などもあり、施設は古びているながら比較的大きな公園です。
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荻窪城は、築城年代は定かではありませんが赤荻(あかおぎ)氏よって築かれました。 
文和2年(1353年)には足利尊氏(あしかがたかうじ)の末派で赤荻智宣(あかおぎとものり)が居城していたとする古文書が発見されています。
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南北朝時代の大胡城の出城として機能していたと想定されることから築城時期は鎌倉時代と見られます。
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赤荻氏についての史料が見つけられなかったのですが、どうやら上野村・黒沢家住宅の黒沢(くろさわ)氏と同じ鎌倉幕府に近侍した葛西清重(かさいきよしげ)を祖としているようで、一族が群馬県各地に所領を得ていました。
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戦国時代に関する攻防の史料を見つけることができず、当時の赤荻氏の活躍についても確認することができませんでした。
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城址近隣エリアが広く農地化されていることから、早期に帰農していたのかもしれません。
折を見て近隣の歴史資料館を訪問して、もう少し荻窪城と赤荻氏について調べてみたいと思います。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
→築城時期?
南北朝時代(1330年代~)
→赤荻氏居城時期
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

訪問した際には日帰り入浴施設が修理中でお休みでしたが、再開しているそうです。
たまには見晴らしのいい高台で入浴してリフレッシュしながら、地域の歴史に思いを馳せるのも面白いかもしれません。

□道の駅赤城の恵(あかぎのめぐみ)
 住所:群馬県前橋市荻窪町437-11
 TEL:027-288-0378
 開設時間 午前10時~午後6時
 休館日:第1・第3火曜、12月30日~1月4日
 標高:190m
 ウォシュレット:なし
 イーモバイル(LTE):◎
 無料WIFI:×
 公園:大
 試食:少
 入浴施設:有(第1・3火曜休/10:00-21:00)
 近隣のデカ盛り:大嶋屋(約5.9km)・栄久庵(約8.3km)
 近隣の史跡:荻窪城(本編)


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公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・129箇所目「赤城の恵」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・赤城の恵(097/147・群馬)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・赤城の恵(125/154・群馬)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・赤城の恵(115/161・群馬)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/11/05 16:30 天候:晴れ
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関東「道の駅」スタンプラリー2016・吉岡温泉(154/165・群馬)
無料の足湯と遅くまで楽しめる日帰り温泉を有する道の駅は車中泊ファンのメッカでもあります。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問154箇所目は、群馬県にある道の駅「吉岡温泉(よしおかおんせん)」です。
関越自動車道の渋川伊香保(しぶかわいかほ)インターから国道17号線の新設道路である前橋渋川バイパスを南に進み吉岡温泉の看板が見えたらバイパスを降りて指示通りにぐるりと回ると到着します。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
香りのよさと和の雰囲気が印象的な「ブックカバー」を見つけました。
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価格は1,300円とハードカバー並みの価格ですが、手触りの良さはともに時間を過ごす小説と心地よい同調を得られそうです。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
訪問するのは戦国時代に上杉・武田・北条氏が奪い合った「前橋(まえばし)城/厩橋(まやはし)城(群馬県前橋市大手町1-1-1付近)」です。
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天文3年(1534年)に利根川の洪水による氾濫・浸食で利根川の本流が西へと変わると、箕輪城主・長野方業(ながのかたなり)により、石倉城の支城として築城し厩橋城(まやはしじょう)と命名しました。
天文20年(1551年)、厩橋城は小田原・北条氏に侵略され、城主・長野賢忠(ながのけんちゅう)は城を明け渡し、長尾景虎(ながおかげとら/のちの上杉謙信)を頼って越後に逃れました。
その後、永禄3年(1560年)には、長尾景虎の軍が厩橋城に攻め寄せて奪取し、以降の関東管領職となって改名した上杉謙信(うえすぎけんしん)の関東遠征の拠点となりました。
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永禄10年(1567年)、北条氏の調略により厩橋城は寝返りますが、永禄12年(1569年)に上杉・北条氏間に越相同盟が結ばれると、北条氏政(ほうじょううじまさ)の仲介により、前橋城は上杉氏の支配下に戻りました。
上杉謙信の死後、天正7年(1579年)に甲斐・武田勝頼(たけだかつより)が厩橋城を攻めると、城主・北条高広(きたじょうたかひろ)は降伏し、武田家臣として引き続き前橋城代として残りました。
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天正10年(1582年)に武田氏が滅亡すると、北条高広は関東管領を称して箕輪城に入った織田氏家臣・滝川一益(たきがわいちます)に城を明け渡し、滝川氏が厩橋城を拠点としました。
しかし同年、明智光秀(あけちみつひで)による本能寺の変で織田信長が横死すると、滝川一益は北条氏直(ほうじょううじなお)・北条氏照(ほうじょううじてる)に神流川の戦いで敗れ、厩橋城は北条家が再び奪還しました。
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天正18年(1590年)、豊臣秀吉の小田原攻めの際には、浅野長政(あさのながまさ)に厩橋城は落とされ、関東に徳川家康(とくがわいえやす)が入ると、徳川十六神将・平岩親吉(ひらいわちかよし)が厩橋城主になりました。
関ヶ原の戦いのあと、川越城から酒井重忠(さかいしげただ)が入封し、厩橋藩が成立、城は大改修され、3層3階の天守を持つ大城郭となりました。
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延享4年(1747年)、城主・松平朝矩(まつだいらとものり)は、利根川の激流による城郭破壊を幕府に願い出て、明和4年(1767年)に川越城を本拠に移し厩橋城は廃城となり、以後は川越藩の陣屋が置かれるのみになりました。
活気を失った城下町の領民は幕府に城の復興を懇願すると、慶応2年(1867年)に厩橋城は再興されましたが、その半年後に徳川慶喜(とくがわよしのぶ)が大政奉還をし、江戸幕府は終わりを迎えました。
明治に入り群馬県が設立されると、当初、群馬県の県庁は高崎に置かれましたが、明治5年に県令・楫取素彦(かとりもとひこ/小田村伊之助)は前橋に県庁を移転し、前橋城の本丸御殿を群馬県庁として使用しました。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
→築城時期
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
→廃城
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
→再築城
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
→廃城
★戊辰戦争(1868年)
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

ついつい足湯に入ると時間を忘れてしまいますが、日帰り温泉ではさらに時間を忘れてしまいそうです。
個人的には夕方訪問して入浴するコースを考えがちですが、物産も充実しているため、日中から楽しめる道の駅です。

□道の駅よしおか温泉
 住所:群馬県北群馬郡吉岡町大字漆原2004
 TEL:0279-54-1221
 開設時間 午前8時半~午後5時
 休館日:15日
 標高:136m
 ウォシュレット:誰
 イーモバイル(LTE):◎
 無料WIFI:○
 公園:近
 試食:少
 入浴施設:有(10:00-21:00)無料足湯あり
 近隣デカ盛り:栄久庵(約6km)・林屋食堂(約8km)
 近隣の史跡:前橋城(本編)、桃井城


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

公園、資料館、試食などの調査データはコチラ♪
関東「道の駅」スタンプラリー2012・117箇所目「吉岡温泉」
関東「道の駅」スタンプラリー2013・よしおか温泉(120/147・群馬)
関東「道の駅」スタンプラリー2014・よしおか温泉(124/154・群馬)
関東「道の駅」スタンプラリー2015・よしおか温泉(007/161・群馬)

◆ワンポイント◆
「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
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スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/11/05 16:00 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

関東「道の駅」スタンプラリー2016・玉村宿(153/165・群馬)
2015年にデビューしたばかりの新しい群馬の名所は、すでに多くのお客さんに認知され、人気が高まりつつあります。
当ブログではライフワークとなりました夏から年末までの一大イベント「関東『道の駅』スタンプラリー2016」(開催期間平成28年4月25日~11月30日)を、今回も独自の視点で楽しんでみようと思います。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

半年以上も一緒にお付き合い頂くスタンプラリーを楽しむコツとして、スタンプ以外に楽しむために決まりごとを作っています。
たとえば、試食や公園、資料館の有無などちょっとポイントを絞って目を凝らすとも魅力満載であることに気が付きます。
今回は「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」と「近隣の歴史に触れてみよう」の2点をチェックポイントに楽しんでみたいと思います。
ただ、訪問予定数が165箇所と大ボリュームのため、ひょっとしたら期間内に訪問履歴のご報告が間に合わないかもしれませんが、旅の記録として思い出を共有いただけると嬉しいです。。
※記事の最後に、道の駅の近くにあるデカ盛り店や史跡の情報をリンクしましたので、時間があればクリックしてみてください。

関東『道の駅』スタンプラリー2016」の訪問153箇所目は、群馬県にある道の駅「玉村宿(たまむらじゅく)」です。
群馬県を走る関越自動車道の藤岡ジャンクションより北、高崎ジャンクションの南手前に出来た高崎玉村スマートインターチェンジから国道354号線を東に出るとすぐ南側に見えてきます。
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まずは物産コーナーで目を惹く男気アイテムの「地域の魅力が凝縮?特産民芸品コーナー」を見てみましょう。
明るい色合いの「ひょうたん(税込800~3,000円)」は、ちょっと玄関や床の間に飾っておきたくなる一品です。
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デザインがたくさんあるのですが、現代風にゆるキャラが描かれているものが多く、民芸品と言いながら子どもにも人気が出そうです。
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その土地だからこそ、より詳しく歴史をすることができる「近隣の歴史に触れてみよう」と言うことで、近場の城址や館跡を散策してみましょう。
現在は高崎市役所などの公共施設が並ぶ「高崎(たかさき)城址(群馬県高崎市高松町35-1付近)」に行ってみます。
役所や文化センターなどが併設するためクルマでの訪問も安心です。
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高崎(たかさき)城の起源は、平安時代に遡り和田義信(わだよしのぶ)が築城した和田城です。
後に鎌倉幕府創設に尽力した三浦氏一族の和田氏が高崎市周辺を領し、ここに居館を置きました。
鎌倉幕府で北条義時(よしとき)が実権を握ると、建保元年(1213年)に和田義盛(わだよしもり)は弾圧を受けて挙兵し敗れて自刃しました。
この際、唯一和田氏を継ぐことを許された和田時茂(わだときしげ)が、相模国鎌倉郡南深沢郷を領して三浦和田氏となりますが、一方で上野和田氏は和田義盛の六男・義信(よしのぶ)が継承したとされます。
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時を経て、上野和田氏は関東管領・上杉氏、武田信玄(たけだしんげん)、上杉謙信(うえすぎけんしん)、北条氏直(ほうじょううじなお)と、時の関東の覇者に付き従うこととなります。
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天正18年(1590年)、豊臣秀吉(とよとみひでよし)の小田原北条氏攻めに際して、和田城主・和田信業(わだのぶなり)は後小田原城に籠城、和田城は幼い信業の子・業勝(なりまさ?)を擁して守りましたが、上杉景勝(うえすぎかげかつ)・前田利家(まえだとしいえ)軍に攻撃され落城、業勝は城を落ち父・信業と合流しました。
豊臣秀吉による天下統一後は、和田信業は徳川家家臣・小笠原忠政(おがさわらただまさ)を頼ってその配下となり、大坂の陣に出陣して活躍しました。
業勝は成人すると徳川家側近・保科(ほしな)氏に仕え、子孫は保科から松平と改めた会津松平氏に仕えたそうです。
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和田氏が去った和田城は取り壊され、家康の関東入部で箕輪城主となった井伊直政(いいなおまさ)が、慶長2年(1597年)家康の命により和田城跡地に近世城郭を築きましたが、これが現在の高崎城です。
築城地は中山道と三国街道の分岐点に当たる交通の要衝で、その監視を行う必要があったためとされ、翌慶長3年(1598年)に。直政は箕輪城から築城中の高崎城に移りました。
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徳川幕府下では、徳川直参の譜代大名が高崎城に配され、幕末まで多くの城主に入れ替わりました。
明治維新後の明治6年(1873年)に廃城令が出ると、建造物は移築もしくは破却され敷地の多くが軍事施設として利用されました。
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~参考~
飛鳥時代(592年~)
奈良時代(710年~)
平安時代(794年~)
→築城時期
★源平合戦(1180年~)
鎌倉時代(1180年代~)
南北朝時代(1330年代~)
室町時代(1392年~)
戦国時代(1467年~)
★本能寺の変(1582年)
★全国統一(1589年)
→再築城時期
★関ケ原の戦い(1600年)
★大坂冬の陣(1614年)
★大坂夏の陣(1615年)
江戸時代(1600年代~)
★黒船来航(1853年)
★桜田門外の変(1860年)
★大政奉還(1867年)
明治時代(1868年~)
★戊辰戦争(1868年)
→廃城時期
大正時代(1912年~)
★第一次世界大戦(1914年~1918年)
昭和時代(1926年~)
★第二次世界大戦(1939年~1945年)

物産が充実しているのですが、個人的にはフードコートの肉屋さんの小さなメンチカツが大好きです。
ちょっと時間はかかりますが、注文してから揚げたてを提供してくれるので、訪問したらちょっと食べてみてはいかがでしょう。

□道の駅玉村宿
 群馬県佐波郡玉村町大字上新田604-1
 TEL:0270-27-6688
 開設時間 午前9時半~午後7時
 休館日:年末年始
 標高:72m
 ウォシュレット:あり
 Y!モバイル(LTE):◎
 無料WIFI:○
 公園:なし
 試食:少
 入浴施設:×
 近隣デカ盛り:寿司けん(2.7km)
 近隣の史跡:高崎城(本編)


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関東「道の駅」スタンプラリー2015・玉村宿(006/161・群馬)

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「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
税込400円のスタンプブックを購入し、関東の道の駅全165駅(短期集中は164駅)のスタンプを押して回ります。
DSCF7765_20160505225336802.jpg
スタンプ帳は1ページごとに1か所の道の駅が紹介されていて、ページによっては期間内に利用できるクーポン券がついています。
期間中にスタンプを10箇所押して応募すると、抽選で450名に特産品引換券1,000円相当が、200名に特産品引換券3000円相当が当たります。
また「164駅短期集中」完全制覇コースは、新らしく対象となる茨城の「ひたちおおた」を除く164駅のスタンプを11月30日までに押して応募はがきで応募すると100名に特産品引換券3000円相当が当たります。
両コースにはダブルチャンスとして100名に3000円相当の特産品が届く抽選権もついてきます。
応募期限は2016年12月1日までの消印のついた応募はがきが対象になります。
ほかにも完全制覇コースの参加なら、もれなく「完全制覇認定証」と「ゴールドステッカー」が貰えるのも見逃せません。

2016/11/05 13:00 天候:晴れ
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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行

2017年、銀色テントむしの新年のご挨拶
昨年中は大変お世話になりました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

明けましておめでとうございます。
皆さん、どのような新年をお迎えでしょうか。

ちなみにnorizo一家はインターネット環境のないヨメさまの実家でのんびりと新年を迎えました。
そんなわけで、いきなりブログも遅れてのスタートです。
年末は飲み慣れない晩酌にすっかり気分がよくなってしまい、21時に就寝して、朝から近所の小高い山の山頂にある神社に初もうでに出かけました。
くっきりとではありませんが、元旦から富士山を拝むことができて、何だか良い一年になりそうな気がします。
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今年は1月からモカさんが高校受験、ズキマル君は顔出し最終年度の小学6年生を迎えます。
来年のことを言うと鬼が笑いそうですが、ひょっとしたら来年が最後のブログのための旅行の年になるかもしれません。

本年が皆さんにとっても実りある一年になることを祈りつつ、norizo一家と銀色テントむしの小さな冒険は続きます。
そんなわけで、本年もよろしくお願いいたします。


※休題閑話とは…
正しくは「閑話休題(かんわきゅうだい)」で、本来のハナシから逸れる場合に使う「それはさておき」と言う場合に使う言葉だそうです。
本来は「余談をやめて、話を本題に戻すとき」に使うそうですが、長いこと間違えて使っていました。
「銀色テントむし」では記事検索の際に条件に合いやすくするため、元の言葉をひっくり返し「本題から逸れる」意味の造語として利用しています。


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2017/1/1 18:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)