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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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【注意喚起】キャンカーで炭を焚かないで!!

先日、高速道路のパーキングエリアに停車しているキャンカー内で親子が死亡している事故がありました。
この親子は、仲むつまじくキャンカー内で焼肉をした後だったと報じられています。
そんな親子にどんな不幸が訪れたのでしょう?

親子を殺したのは「練炭」です。
練炭や木炭は想像以上に不完全燃焼をしています。
不完全燃焼をしている間は一酸化炭素が発生します。

今回の事件でも説明されていますが、キャンピングカー内は一部窓が開放されている状態でした。
それでも尚、一酸化炭素濃度は人間を殺すだけの濃度に達していたのです。

練炭は不完全燃焼している時間が長く、また大量の一酸化炭素を排出する燃料です。
しかし一酸化炭素は無味無臭無着色のためなかなか気付くことはできません。
気付いたときには血中のヘモグロビンと結合して体内の酸素移動を妨げ、酸欠ゆえ身動きが取れなくなってしまいます。

そのときには時すでに遅し・・・助けを呼ぶことも声を出すことも出来ません。

それなら練炭なんて販売しなければいいとお思いかもしれません。
しかしあくまでも「ユーザーが間違った使い方をした結果」起こった事態に過ぎません。

キャンピングカーの中は思いのほか気密性が高く、ベンチレーターや一部の窓の開放程度では練炭の排気を処理できません。
防護策として不完全燃焼警報機を設置すると言う方法もありますが、そもそも車内で炭を焚かないことが一番です。

昨今キャンカーユーザーさんが増えてきたことはうれしく感じます。
しかし、車内厨房での燃焼を伴う調理に安易に炭を使うことはおやめください。

また、練炭は調理後に消火したつもりでも一酸化炭素を含んだ排気ガスを長時間排出し続けています。

くれぐれも「車内で炭を焚かない」ことを忘れずに楽しい旅を♪

あまりに悲しかったので記載しましたが、「銀色テントむし」らしくない内容なのでしばらくしたらこの記事は消すかもしれません。
最後までお読みいただいてありがとうございました。

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