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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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休題閑話「占い師に見てもらったことある?見てもらいたい?」
占い師に見てもらったことある?見てもらいたい? ブログネタ:占い師に見てもらったことある?見てもらいたい? 参加中


四国旅も3日目、歴史とデカ盛りを巡って今日は高知旅です。
記事に誤字脱字があったら…運転しすぎのための集中力低下です(笑)

さて話題を変えて、今回の休題閑話は「占い師に見てもらったことある?見てもらいたい?」です。

占いを信じるか信じないかで言ったら…信じます。
「占」は「うらない」とも読みますが「占領」の「せん」でもあります。
ココロを「占領」する部分であることから、その道筋に方向性を示してもらえるのは気休めとは言え、ココロを占める不安から開放してくれるのは事実です。

教護夏彦の「『魍魎の匣』(もうりょうのはこ)」の中では占い師の扱いを他と分けています。
読み取りはnorizoの認識に変えていますが…

占い師…未来を指定するものではなく希望などを与えるもの、未来を予想すること自体で金品を得る。
宗教家…未来に起こるべき不安を予想し、その後の悪い未来を金品の提供により回避すべき方向を示すもの。
霊能者…何らか人知及ばざる事象に対応できるもの。

占いは「当てること」自体に価値があり、それを外すと次はないのが特徴となります。
そのため「大きく外さない結果を対象者に提供する」ことによりリピーターを得ることになります。
良く取れば「自分では想像し得ない将来の分岐点」を示してくれることになりますから、否定する必要はありません。

まぁ、だからと言って「見出せない分岐点にしか将来を任せられない」事象に対峙していないので、今のところ「占い師に見てもらう必要がない」のが現状です。

ちょっとだけ心理学や、相手の反応を自分の思う方に誘引する方法をかじったことがありますが、それだけでもある程度「自己診断」が出来るようになります。
「自分」で「自分」を占うことが出来れば、良し悪しあれ、その結果に納得することが出来ます。
最近良く使う言葉で言えば「リスク管理」こそが、自己診断による「占い」だとおもえます。

死と反魂の国「四国」に来ているせいか、ちょっとメンタル論になってしまいましたね。

後ろ盾のない「私見」ですから、こんな意見に流されることなく、皆さんのご意見で将来を考えてくださいね♪


マニアックな内容でした(笑)
次回もお楽しみに♪



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