FC2ブログ
銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
プロフィール

ekcamp

Author:ekcamp
アメブロの銀色テントむし660の下書き(写真リンク元)ブログです。
下書きなので、アメブロには記載していない記事もあります。
また、古い記事はアップ日が間違っている場合がありますがご容赦ください。



検索フォーム



今までに読み頂いた方



今お読み頂いている方

現在の閲覧者数:



最新記事



カテゴリ



最新コメント



リンク

このブログをリンクに追加する



月別アーカイブ



気になるアレコレ





















銀色テントむしで関東の駅百選…第9回群馬「水沼駅」
ほとんど毎週末には家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ロータスRV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。
 
「関東の駅100選」は1997年から2000年にかけて、各年24~26駅選定されたそうです。
エリアは国土交通省の関東運輸局管内にある茨城、栃木、群馬、千葉、埼玉、東京、神奈川、山梨となります。
選定理由として…
・駅舎の保存価値が高く、記念碑や名所旧跡などがあり、歴史を物語る駅 
・近代的な駅施設で、便利で人に優しい駅  
・図書館、ホール、温泉等公共的施設を備えた多目的な駅 
・ユニークなデザインの駅
といった、特色のある駅が選ばれました。
選定された駅の内、現存する駅は98あります。

今回やってきたのは「関東の駅100選1997年第一回」 群馬の山の中にある「水沼駅」です。
選定理由は「関東唯一の緑に囲まれた天然温泉付きの駅。」だからだそうです。
銀色テントむし660

陸橋に登れば群馬の山々とわたらせ渓谷鉄道の線路がマッチしたいい雰囲気を作っています。
銀色テントむし660

「天然温泉つき駅」とのことで駅構内には温泉施設があります。
銀色テントむし660

大人600円、子ども400円ですので入ってみることにします。
銀色テントむし660

顔入れ記念看板にはもちろん顔を入れます(笑)
銀色テントむし660

渡り廊下を渡って進むと、土日のみ入浴できる「カッパ露天風呂」は想像以上に露天でびっくりします(笑)
ここに限っては営業時間も短いのでレアスポットでしょう。
入浴できる時間帯ならぜひともお勧めです。
銀色テントむし660
普通の風呂場にもちゃんと露天風呂が付いています。
アヒル体調の子どもたち(黄色いヒヨコ)が露天風呂に100匹くらい浮いていてズキマル君もモカも大はしゃぎでした(笑)

温泉を出てしばらくすると、トロッコ列車が駅に入ってきます。

ひっそりとした駅がひと時にぎわいます。
銀色テントむし660

トロッコ列車が行き過ぎると、駅にはわたらせ渓谷鉄道が時間待ちで停車していました。
こんな雰囲気もいいですよねぇ♪
銀色テントむし660

お土産は漬物や野菜が多いのですが…ズキマル君は試食のお菓子を堪能していました(笑)
銀色テントむし660

併設のフードコートは本日「ラーメン200円の日」でした。
せっかくなので注文してみましょう♪
銀色テントむし660

あっさりしょうゆスープに具はわかめとコーン、それに薬味のネギだけです。
銀色テントむし660
しかし、これが200円で食べられるなら文句なしですね♪

100選の関東の駅の中では一番滞在時間が長くなったかもしれません。
山に囲まれた小さな駅でひと時のリフレッシュ空間を楽しむのもいいものですね♪

□水沼(みずぬま)駅
 群馬県桐生市黒保根町水沼151
 わたらせ渓谷鐵道
 開業年月日 1912年(大正元年)9月5日
 1997年(第一期)選定駅


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東の駅100選」 を表示

 関東の駅100選 選定理由
  関東唯一の緑に囲まれた天然温泉付きの駅。

□水沼駅温泉センター
 TEL:0277-96-2500
 群馬県桐生市黒保根町水沼120-1
 営業時間11:00-20:00
 入館料:大人600円子ども400円
 ※施設内で「友の会(無料)」に申し込めば大人400円子ども320円で入浴できます。
 駐車場あり
 休館日:不明

↓■このカテゴリの人気ブログはコチラからチェック■↓
食べログ グルメブログランキング blogram投票ボタン 銀色テントむし660
にほんブログ村 グルメブログ 大盛り・デカ盛りへ にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ にほんブログ村 鉄道ブログ SL・蒸気機関車へ

2011/05/28 16:30
関連記事

テーマ:建物探訪 - ジャンル:学問・文化・芸術


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://ekcamp.blog.fc2.com/tb.php/3339-a90a75b8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)