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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしでSL巡り…小松市「尾小屋鉄道5」
高速1,000円最後の週末を利用して石川県にやってきました。
ほとんど毎週末には家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ロータスRV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

やってきたのは石川県小松市の山の中にある「小松市立ポッポ汽車展示館」です。
以前は鉱山の街として栄えた歴史を残すために鉄道の旧車両が置かれ、さながら未だ活動する駅のようです。
廃線となった尾小屋鉄道の歴史を残す数少ない場所です。
銀色テントむし660

ここに先頭車両として置かれている静態蒸気機関車が「尾小屋鉄道5」です。
銀色テントむし660

誰もいないような山の一角なんですがとてもきれいな施設でゴミひとつありません。
銀色テントむし660

写真では判りづらいですが、解説もかなりしっかりしたものです。
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運転席の機関部もきれいでそのまま動き出しそうです。
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スキマル君がイタズラしようとしている連結部もそのまま使用に耐えられる感じです。
実際に、客車部は運転日があるらしく、年に数回イベントがあるそうです。
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駅さながらの構内には当時の駅の思い出が詰まった写真と共に廃線となった経路が表記されています。
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解説はすばらしいのですが、トイレがなくてズキマル君が困っています。
どうやら、斜め向かいの「尾小屋鉱山資料館」がここを管理しているらしく、トイレはそちらで借りられます。
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「尾小屋鉱山資料館」を見学すると尾小屋鉄道のダイヤ表か機関車の図面がもらえるそうです。
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せっかくなので「尾小屋鉱山資料館」にも行ってみました。
入場料500円なんですが、子どもたちが鉱石に全く興味を示しません(笑)
残念ながら入館は諦めました。
銀色テントむし660
ひっそりとした山の中に静かにたたずむ名スポットですね。
特に遊具もなく、長い時間滞在できる場所ではありませんが、近くに来たら立ち寄ってみてください。


□尾小屋鉄道5(小松市立ポッポ汽車展示館)
 石川県小松市尾小屋町カ11
 TEL:0761-67-1122(尾小屋鉱山資料館)
 入館料:無 料
 開館時間:随時(点灯は9:00-17:00)
 ※尾小屋鉱山資料館は大人入場料500円

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2011/06/18 16:00
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