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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしの家族でお出かけ…銚子「ヤマサ」
千葉県の犬吠崎近辺は温暖な気候のために醤油作りが盛んです。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

今回、子どもたちと見学にやって来たのは「こんぶつゆ」などで有名な「ヤマサ」です。
千葉県出身の小学生なら誰もが学校で工場見学に訪れる場所ですが、何度来ても楽しめるようで、モカは最近来たばかりですが、ズキマル君に話しをしたら、ズキマル君の勉強心に火がつきました(笑)
急に思い立って前日に予約の電話をしてみましたが、快く受け入れてくれました。
銀色テントむし660

第一工場を入って左手に受付があり、見学会開始の15分くらい前に入っておくと安心です。
銀色テントむし660

奥に見えていたのは醤油樽です。
記念撮影用にイスがセットされていたので、思惑通り記念撮影してしまいます(笑)
銀色テントむし660

土日祝日は工場自体が休みのため、20分程度、ビデオによる醤油作りの説明を受けるだけですが、十分に楽しめます。
ビデオでの説明が終わると、外で「ヤマサ特製」のシメジのスープを頂けます。
丸々と太ったシメジがプリップリで美味いです♪
銀色テントむし660

更にお土産に「特選しょうゆ」を1人1つずつもらえます。
おや、後ろのミドリの物が気になりますか?
それでは、その辺は後ほど説明しましょう♪
銀色テントむし660

しょうゆ工場だけあって、売店には「しょうゆソフトクリーム」が売られています。
一つ250円ですがバランスよく甘さとしょっぱさと香りがマッチして美味いです。
銀色テントむし660

ヤマサの工場の裏は銚子電鉄になっています。
銀色テントむし660

駅もあって鉄ちゃんには有名な「仲ノ町駅」があります。
レトロないい感じですよね。
銀色テントむし660

前回来た時には「ぬれせんべい」の発送予定分が駅構内に山積みでしたが、今回は広々しています。
以前は黒塗りだった銚子電鉄の名物、日本一小さな機関車「デキ3」が銚子電鉄カラーに塗装されていました。
銀色テントむし660

さて、ヤマサの醤油工場に戻り、先ほどのミドリのヤツを見直しましょう。
銀色テントむし660

これはドイツ製のディーゼル機関車で通称「オットー」です。
大正時代に輸入され工場内で昭和39年まで現役で活躍した名車です。
銀色テントむし660

運転室内は非常にシンプルでハンドルとアクセル(?)らしきものしか見当たりません。
銀色テントむし660
それにしてもピッカピカにして保存してもらえているのは嬉しい限りです。

この車輌は屋内展示で、空調完備の展示室にあり、ヤマサの古いものに対する感謝の気持ちが深く感じられます。

解説にはスイッチが付いていて音声で更に詳しい解説も聞けるところが嬉しかったです。
銀色テントむし660

…結局、鉄チャンネタで終わってしまいましたね(笑)
銚子にはヒゲタ醤油の工場もあるんですが、つい、鉄道ネタを求めてヤマサ醤油にしてしまいました。
関東圏をご訪問の際には、こんな工場見学をプランの一端に加えて頂いてはいかがでしょう?
古き良き時代を大事にしているステキな会社に心洗われるキモチになれますよ♪


□ヤマサ醤油工場見学センター
 TEL:0479-22-9809(要予約・受付時間8:30-16:50)
 千葉県銚子市北小川町2570(工場見学センター)
 開館時間 9:00-11:00,13:00-15:00(土日等は30分毎開催)
 所要時間 約50分(映画上映約20分及び工場見学約30分)
 ※土日祝日及びGW、お盆の休業日は映画上映のみ(約20分)
 休館日:年末年始(12/28~1/4)
 見学費用:無料
 駐車場あり
 詳細HP:http://www.yamasa.com/koujyou/index.html

ワンポイント
石油を燃料として走る珍しいドイツ製のディーゼル機関車が静態展示されています。
大正末期に輸入され、昭和39年までヤマサ工場で活躍した機関車です。
考案者の名をとって「オットー」とよばれ、鉄道ファンに親しまれています。


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2011/12/04 15:00
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