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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしでSL巡り…小諸「C56144」
長野県の小諸と言えば、くるみと雷電と小諸城がメジャーですが、SLもあるのです。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。


やってきたのは小諸市の懐古園です。
ここの北側駐車場に静態蒸気機関車の「C56144」が置かれています。

牛よけ(?)もついてかっこいいんですが…柵があって中には入れません。

C56と言うと全国に20台程度しか残されていない貴重な蒸気機関車なんですが、よく見るとかなり劣化が進んでいます。

劣化の原因は雪深い地域性と屋根の無い保存状態が原因でしょうか?
運転席のガラスなどの状態を見ても、地域の方が大事にしてくれていることは感じ取れますが、やはり雪や酸性雨の影響からか部品がちょいちょい欠損しています。


ボロボロ機関車なんですけど、カタチは格好いいですよねぇ♪
特に後ろから見た石炭庫のフォルムが最高にいい感じです。

この姿でバック運転なんかしているところを見たらスゴく嬉しくなっちゃいそうです。

ちなみにC56の動態運転は静岡県の大井川鉄道とJRのSLやまぐち、京都の梅小路蒸気機関車館で見られます。

バックで運転するところを見られるかどうか分かりませんが…京都に行っちゃおうかな(笑)


解説は新設されているようで分かりやすい説明が消えることなく残されていました。


のんびりと懐古園を散策する際にちょっと立ち寄って愛でてもらいたいSLです。


□小諸市児童公園(C56144)
 長野県小諸市懐古園311
 ※懐古園北駐車場
 駐車場あり(有料)

より大きな地図で 静態蒸気機関車 を表示

 ◇車歴
  製造:1938年6月4日 日立製作所笠戸工場 No.987
  新製配備:1938年6月22日 旭川
  移動:深川
  移動:滝川
  移動:名寄
  移動:朱鞠内
  移動:標茶
  移動:中込
  移動:1972年8月30日 吉松
  移動:1972年11月10日 中込
  廃車:1973年1月10日 長野
  走行距離:1,624,047km
  保存開始:1973年2月1日
  保存時契約当事者:長野県小諸市長(1973年3月20日)
  保管:

シリーズ:C56
長距離の簡易線で使用するためC12形をテンダー機関車化したもので1935年から1939年にかけて160両が製造されました。
外見的には逆向き運転時に視界を確保するためテンダーには切欠きがあります。
戦時中に90両が軍へ供出されタイ、ビルマなどで使用されました。
最後は入換用として1974年まで使用されました。
22両が保存されています。

情報元「蒸気機関車ほか 鉄道保存車両について」(やまてつさん)

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2011/12/11 13:00
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