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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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名城100選スタンプラリー・11箇所目「犬山城」
2012年最初の城巡りは愛知県にします。
愛知といえば通常は名古屋城ですが、今回は国宝で個人所有歴の長かった城に行ってみましょう。
スタンプラリーを見かけるとついつい参加してみたくなりますが、景品の有無だけではなく、「好きなこと」かどうかにかかわっています。
蒸気機関車とデカ盛り、そして幕末と名城を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ロータスRV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

皆さんは「日本の100名城スタンプラリー」と言うのがあるのをご存知ですか?
財団法人「日本城郭協会」が選定した100の城や城跡を巡る際に、スタンプブックにスタンプを押していくと言うものです。
このスタンプブックは有料でしかも景品がありません(笑)
しかし、どうせ城巡りが趣味なのでせっかくならやってみようと思います。

参加するためには2007年5月発行の「日本100名城公式ガイドブック」を手に入れなければなりません。
お城で売っていない場合も多いので事前に入手しておく必要があります。
norizoは楽天で入手しました。
【送料無料】日本100名城公式ガイドブック

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価格1,575円(税込、送料別)

ガイドブックの綴じ込み付録のスタンプブックを切り離したら、それを持って「銀色テントむしで城巡り」に出発です。

銀色テントむし660


名古屋市から北に小1時間クルマで進むと犬山市に入ります。
一方通行の道に入ると、急に世界観が変わります。
なぜか戦国武将まで練り歩くこの道が、犬山城の城下町です。


せっかくなので練り歩く武将と写真など(笑)
後ろの建物は「どんでん館」だそうです。



犬山城資料館には無料駐車場がありますが、残念ながら今回は閉館中でした。
仕方がないのでこの奥にある市営の有料駐車場にクルマを停めて散策することにします。


犬山城資料館の向かいには「からくり展示館」があります。
犬山城に先に行ってしまうとからくり館と城の両方の費用がかかりますが、資料館に先に行くとお得なセット価格となり大人で100円引き同等になります。


からくりの技術を見ると、現在にも劣らない職人の技術に驚かされます。


さて、それでは犬山城に向かいましょう。


石畳の階段を5分ほど歩くと本丸門(?)に到着します。
ここがチケット売り場になっており、この門の下でチケットを渡します。


犬山城は織田信長の叔父の信康が改修して現在のカタチになったと言われる城で、国宝です。


からくり館で「階段が急ですよ」と言われましたが、国宝クラスの城としてはズキマル君が泣くほどの急勾配ではありません。
むしろ手すりなど、観光客に優しい設備が設置されていて、足腰が悪い方でなければ十分に楽しむことができます。


城内には木造の模型も展示されていますが、これもまたステキでした。


まだ名城100選めぐりを初めて10やそこらですが、天守閣からの眺めが一番素晴らしいかもしれません。


理由はこのベランダ(?)で、柵もなく手すりも低いため、視野が広く開放感満点なんです。

ただ、この狭い足場で奥まで行って戻ってきた人とすれ違う際に外側に立つと足が震えました(笑)

一通り城を見学したら本丸門に戻ります。
入場口の裏側の2階が事務所になっていて、そこにスタンプがあるんです。
城の入り口にもスタンプが置かれているので、ついついそちらで押したくなりますが、100城スタンプは管理事務所にしかありません。


犬山城のスタンプは柄が長く押しやすくなっていました。

城下から城に至る全てが素晴らしい、まさに名城ですね。

深すぎて調べきれないので「銀色テントむし」では、歴史分野では「幕末」にスポットを当てて旅を楽しみます。
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成瀬 正肥(なるせ まさみつ、天保6年12月12日(1836年1月29日)- 明治36年(1903年)2月4日)は、幕末の尾張藩の附家老。
尾張国犬山藩の第9代(最後)の藩主(ただし、藩主として認められたのは1868年からである)。
丹波国篠山藩主・青山忠良の三男。正室は成瀬正住の娘。子は成瀬正雄(長男)、成瀬美雄(次男)、娘(中山孝麿室)、娘(近野某室)。弟に下野国黒羽藩の第14代藩主の大関増徳(増式)がいる。
1855年、正住の婿養子となり、その2年後に家督を継いだ。
藩主・徳川慶勝が第1次長州征伐で征長総督となったとき、その補佐役として出陣し、責任を取って切腹した長州藩の家老・国司信濃、福原越後、周布政之助、益田右衛門介らの首実検を担当した。
王政復古の大号令後、朝廷から正式に藩主として認められた。
それまで犬山藩は尾張藩の附家老であり、正式に大名としては認められていなかったのである。
ただしそれも、1871年の廃藩置県までという短い間であった。
華族制度発足後は男爵となり、1891年4月23日には子爵に陞爵した。
1891年(明治24年)の濃尾地震で天守の東南角の付櫓が壊れたため、1895年(明治28年)に城の修復を条件に旧犬山藩主成瀬正肥に無償で譲渡された。

※ウィキペディアより抜粋

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□犬山城(いぬやまじょう)第43番
 TEL:0568-61-1711
 愛知県犬山市北古券65-2
 スタンプ設置場所:城郭内(拝観チケットもぎり場門2F犬山城管理事務室)
 駐車場あり(犬山城資料館は無料、市営駐車場500円/1日)
 営業時間:9:00-16:30
 休館日:年末年始
 入場料:大人500円子ども100円
 通称・別名:白帝城
 主な城主:成瀬氏、織田氏

より大きな地図で 日本100名城 を表示


ワンポイント
現存天守(江戸時代以前に建造された天守を有し、破壊や焼失をまぬがれて現存しているもの)で国宝です。
江戸時代の元和3年(1617年)尾張藩付家老の成瀬正成が城主になり、以後徳川時代を通じて成瀬家9代の居城でした。
2004年(平成16年)3月時点で日本で唯一の個人所有の城であったが、同年4月に財団法人犬山城白帝文庫に移管しました。

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2012/01/07 15:00
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テーマ:100名城スタンプラリー - ジャンル:旅行


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