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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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名城100選スタンプラリー・14箇所目「武田氏館」
最近、「戦国BASARA」のDVDを見たり、Wiiのゲームをやったりするので戦国ブームです。
スタンプラリーを見かけるとついつい参加してみたくなりますが、景品の有無だけではなく、「好きなこと」かどうかにかかわっています。
蒸気機関車とデカ盛り、そして幕末と名城を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ロータスRV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

皆さんは「日本の100名城スタンプラリー」と言うのがあるのをご存知ですか?
財団法人「日本城郭協会」が選定した100の城や城跡を巡る際に、スタンプブックにスタンプを押していくと言うものです。
このスタンプブックは有料でしかも景品がありません(笑)
しかし、どうせ城巡りが趣味なのでせっかくならやってみようと思います。

参加するためには2007年5月発行の「日本100名城公式ガイドブック」を手に入れなければなりません。
お城で売っていない場合も多いので事前に入手しておく必要があります。
norizoは楽天で入手しました。
【送料無料】日本100名城公式ガイドブック

【送料無料】日本100名城公式ガイドブック
価格1,575円(税込、送料別)

ガイドブックの綴じ込み付録のスタンプブックを切り離したら、それを持って「銀色テントむしで城巡り」に出発です。

銀色テントむし660


norizo一家の中では「最強のお館様ぁ」である武田信玄公は大人気。
そこでやって来たのは山梨県甲府市にある「武田神社」です。


太鼓橋を渡り階段を登ると、そこに信玄公を奉る神社がそびえています。


現在は神社がありますが、このあたり一帯が武田氏の居城だったようです。


第一の鳥居を過ぎて左手には美しい能舞台(?)もあり、なかなか大きな神社です。


その先の鳥居を過ぎると神社があります。


残念ながら、この城址には天守閣や櫓は存在しません。


そのまんま神社です(笑)


神社の右手には「武田宝物殿」があります。
入館料は大人300円、子ども150円です。


中には武田家に由来の品々が展示されていて、子どもたちも真剣な顔をしていましたが、そのうちに飽きて走り始めました。
ゲンコツをくれて館内唯一の撮影可能エリアである信玄像と写真を撮ったら終了です。


スタンプは宝物殿入り口で押すことができます。
(宝物殿には入館しなくてもオッケーです。)


神社の裏手は武田氏の居城跡を思わせる石垣が続きます。
神社裏の道路を左手に進むと「信玄公の散歩道」があります。

のんびりと散歩道を歩けば、平和を夢見た信玄公の夢のあとを追っているような、何とも言えない雰囲気です。
近くに高い建物もないため、当時の雰囲気を感じられるのは、ほかではあまり見かけないリラックスポイントでした。

駐車場も無料なのでじっくり観察できます。

城として楽しめる部分は少ないんですが、武田信玄の歴史を思わせるいいスポットでした。


深すぎて調べきれないので「銀色テントむし」では、歴史分野では「幕末」にスポットを当てて旅を楽しみましょう。
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明治維新後には歴史上の忠臣や勤皇家に追贈を行うことが行われており、また日露戦争後には神社に武神・軍神を祀ることが奨励され、軍神と評される武田信玄を祀った神社創建の機運があった。
1915年(大正4年)、大正天皇の即位記念に武田信玄に従三位が追贈されたのを契機に、「武田神社奉建会」が設立され、1919年(大正8年)には社殿が竣工し、信玄の命日にあたる4月12日には初の例祭が行われた。
別格官幣社への昇格運動は上杉謙信を祀った上杉神社が指定されていたことへの対抗意識も加え、郷土史家は内務省が昇格条件に求める勤皇事跡の発掘に務めた。

ウィキペディアより抜粋

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そういえば、「戦国BASARA」の「バサラ(婆娑羅)」っていろいろ意味があるようですが、その中に「音楽や舞楽などで、わざと拍子をはずし、自由に、目立つように演じること」と言うのがあるようで、1999年から始まった奈良のストリートダンス祭りの説明文に入っています。
「わざと調子を外す」で考えると武田信玄のもとで真田雪村と猿飛佐助が活躍する物語って言うのも面白くていいですね。
子どもたちの、ホントの歴史とのギャップを埋めるのは骨ですが、武将名と地理を覚えてくれるのでこれからも活躍してくれそうなゲームです。



□武田氏館(たけだしやかた)第24番
 TEL:055-252-2609
 山梨県甲府市古府中町2611
 スタンプ設置場所:武田神社宝物殿
 駐車場:あり
 休館日:なし
 開館時間10:00-16:00
 入館料:大人500円子ども100円(宝物殿のみ)
 通称・別名:躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)
 主な城主:武田氏、川尻秀隆、徳川氏、豊臣秀勝、加藤光泰、浅野長政


より大きな地図で 日本100名城 を表示


ワンポイント
武田信虎に始まり、武田信玄、武田勝頼と、武田氏3代にわたりつづいた館だった。
現在は武田神社となっている。



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2012/01/21 11:00
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テーマ:100名城スタンプラリー - ジャンル:旅行


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