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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしでSL巡り…相模原「D52138」
神奈川には数少ない蒸気機関車「D52」が展示されているということなので見に行きましょう。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

やってきたのは相模原にある「水沼公園」です。
運動施設に恵まれ、駐車場も完備されていることから朝から市民が集まる憩いの場です。


「鹿沼公園」の名前の由来は公園内にある「かぬま」から取られています。
この沼ははるか昔、富士山を担いでやってきたダイダラボッチ(巨人)が富士山を置いて一休みしてから、富士山を持ち上げようと立ち上がったときに付いた足跡の指跡の一つだといわれているそうです。
富士山は根が生えたように重く動かなかったため、ダイダラボッチは諦めて富士山と足跡を残して去ってしまったので、その跡にできたのが鹿沼だったそうです。


ここには交通公園も整備されていて、その一角に駅舎を模した木造の門があります。


駅舎らしく入り口には「鹿沼公園駅」と表札が掲げられています。
以前は門があり朝9時から16時30分までしか開いていなかった様ですが、今は鉄の門が外され時間外でも見学できるようです(推測)。


さてここに置かれている静態蒸気機関車が「D52235」です。
SLでは「D51(デゴイチ)」が有名ですが、「D」の名を継ぐもの(笑)としての最後の機種です。
(あ、D60シリーズは除きます。)


カオがD51に似ているのはD51の改良型だからです。
戦時中1944年に製造された機関車で、時代背景としては最新の機種を模索する余裕はなく、現役の機関車は老朽化が激しいという厳しい状態の中で生まれた機関車です。
1972年(昭和47年)まで北海道の函館で活躍していたはずですが、なぜ相模原にあるのかはわかりません。


保存状態は屋外展示であるにもかかわらず良好で、保存会の皆さんの頑張りが感じられます。
運転席には鉄格子がはまっているので入ることは出来ません。


カメラを持つ手を伸ばし撮影してみると…各パーツに札が付けられています。
塗装も行き届いていますし…勉強会をしてもらったら楽しそうですね。


大好きな後ろ姿もピカピカで格好いいです。
細かいところはわかりませんがライトなどのパーツもしっかりしていて嬉しくなります。


動輪は4つ。大きな動輪が強力な運搬力を物語っています。


展示期間が長いため解説は薄くなってきています。
しかし、運転席にも提示されている相模原D52保存会さんの活動を考えると、いずれ書き換えてもらえることでしょう。

保存管理の行き届いた、ステキなSLを見ることができて嬉しくなりました。


公園としても素晴らしいのでのんびりとお弁当を持ってきて楽しみたいですね♪


□鹿沼公園(D52138)
 神奈川県相模原市鹿沼台2-15-1
 駐車場:あり
 保存会:相模原D52保存会


より大きな地図で 静態蒸気機関車 を表示

 ◇車歴
  製造:1944年9月16日 汽車製造 No.2438
  配置:1945年8月15日 鷹取
  配置:1949年3月1日 鷹取
  配置:1961年3月31日 五稜郭
  廃車:1972年12月9日 五稜郭


ワンポイント
D52型
戦時中の貨物輸送に対処するために製造された最強の貨物用機関車です。1943年から1945年285両が製造されました。 最後は函館本線で1973年まで使用され、7両が静態保存されています。

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2012/03/04 10:30
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