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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしでSL巡り…宮代町「2109」
埼玉県の動態SLと言えば秩父鉄道の「パレオエクスプレス」が有名ですが、宮代町の日本工業大学にも動態SLがあったのをご存知でしょうか?
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

やって来たのは日本工業大学の敷地内にある「工業技術博物館」です。
ここに展示されている蒸気機関車「「2109」は月に1度動態運転をしているので年に1度くらい遊びに来ていたので、今年も来てみました。
しかし、動態運転はされておらず、代わりに5インチのミニ機関車が用意されています。


博物館の中にはミニSLが展示されています。
タイミングによりこの子が外で運転されるようです。


先ほどは客車が付いていなかったミニディーゼルに客車を付けてもらって乗せてもらいます。

以前、動態蒸気機関車2109を運転してくれていた先生とメガネのお兄さんがズキマル君のために、重い客車をわざわざセットして運転準備をしてくれました。

1回4周ですが、お客さんがいなければ何度でも乗せてもらえます。

レールは博物館とSL車庫が囲む広場をぐるりと1周回ります。
出てきていないSL「2109」の車庫にちょっと寂しくなりますが車庫内に入って見学することは可能です。

結局8周もしてもらってから「2109」の車庫に移動します。


大井川鉄道で活躍した「2109」は現在、有火運転を休止して静態展示されています。
工業大学の一画を利用しての展示施設のため産業機械としての研究材料と位置づけられているためか立ち入り禁止ですが車輌の足元に入ることも出来ます。


運転席へは通常入ることが出来ませんが、アクリル製の扉で仕切られているだけなのでじっくり見ることは可能です。
有火運転日にはこの運転席で往復200mの旅を楽しむことが出来ただけに…残念です。


無料で見られる施設ですが、2階から眺めることも出来るので、蒸気機関車を楽しむ施設としては資料も含め本当に充実しています。


有火運転を休止している理由は車輌小サイズ右下の「シリンダー」部分の故障のためです。


タンク下のオレンジ色部分がシリンダーでこれが壊れると動輪に力が伝わらないのです。

この2109を運転してくれていた先生とメガネさんに話を聞くと、日本に技術は残っているけど修復は難しいとのことです。
今までもSLファンを楽しませてくれていた穴場の動態蒸気機関車だっただけに「日本工業大学」さんの技術の粋を結集して、以前の復活劇のような再復帰を目指してもらえると嬉しいです。

せっかくなので、有火運転時の運転風景を少々…

script_ameba_vision_movie,http://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=hes52qg75nW:bhbW:Nh:ch:z56lr6z3Ip9SFf7/xmLckicQPlgKJUd:Dx_H:xV:OV:XSFqHMVnOF/RHhckOmiMq/&width=320&height=240&skin=gray


これは、2011年1月の有火運転時の映像です。
script_ameba_vision_movie,http://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=OLs52qg75nW:bhbW:Nh:ch:xpE2.AeapjLUlf7/xmLckicQTpgKJUd:Dx_H:xC:OV:VCQ7aTAKB_NTnhckOmiMq/&width=320&height=240&skin=gray

長いSLの人生の中で、現在はちょっと休憩しているだけであると信じて、いつかまたズキマル君と勢いよく煙を吹きながら走る2109の運転席に乗ってみたいですね♪



□工業技術博物館(2109)
 運転予定日:毎月第3土曜日(8月と12月を除く)
 運転予定時間:12:30-15:00
 埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1工業技術博物館
 0480-33-7545(博物館直通)
 入場料:無料
 駐車場:無料
 ※2109故障中のためミニSL・ディーゼル等を運転予定

より大きな地図で 静態蒸気機関車 を表示


 ◇車歴
 明治24年(1891)イギリス・ダブス社で製造され、日本鉄道が輸入。
 明治39年 (1906)鉄道国有法により、日本国有鉄道となり、東北本線・中央線などで活躍。
 昭和3年(1928)西濃鉄道に移籍。
 昭和45年(1970)大井川鉄道が、千頭-川根両国駅間を動態保存運転。
 昭和51年(1976)静態保存に切り替え、千頭駅や金谷駅構内で展示・保存。
 平成4年(1992)産業考古学会より産業遺産として認められ日本工業大学へ寄贈が決定。
           大井川鉄道において動態保存のための修復作業を開始。
 平成5年(1993)日本工業大学技術博物館で動態保存。
 平成23年(2011)右側シリンダー故障により有火運転を休止中。
 ※工業技術博物館HPより抜粋
 

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2012/03/17 15:00
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