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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしで「新選組!」…日野「土方歳三資料館」
新撰組ファンには有名ですが、タイミングが合わずなかなかいけなかった資料館があります。

蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむし テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

やってきたのは日野市にある「土方歳三(ひじかたとしぞう)」さんの実家で、その名も「土方歳三資料館」です。
土方歳三は幕末の新撰組の立役者で、筆頭局長として近藤勇を中核として幕末の歴史に名を刻んだ人物です。
norizo一家は平成16年にNHKで放送された「新選組!」をレンタルDVDで見てから新撰組のファンとなり、各地の新撰組ゆかりのスポットを巡ることになりました。

そんなスポット中でもずっと目をつけていたのが、この「土方歳三資料館」なんですが、開館日が月に2日間しかないのがネックで今まで訪問できずにいました。
開館日は毎月第1・第3日曜日で開館時間は昼の12時から16時までのわずか4時間です。
ピンポイントで西東京に4時間いることはほとんど無かったので、今回はお出かけのメインをここにあわせての訪問にしました。
ちなみに4月第3週日曜日と5月(公開日下記)の開館日には歳三の愛刀「和泉守兼定(いずみのかみかねさだ)」の刀身が公開されます。
子どもたちを連れての訪問に、抜き身の刀見たさに混雑する資料館を訪問する勇気が無かったので、1回前倒しして訪問してみました。

資料館は土方家の自宅の一画を提供していただいてご家族が運営してくれています。
公開内容や日程によっては周囲に行列ができるほどの人気だそうですが、幸いにも今回は待ち時間なしで入ることができました。


都内としては大きな門構えのお宅ですが、この辺り一体が大きなお宅が多いせいか、場所を調べないで行くと悩んでしまうかもしれません。


門をくぐると、土方歳三の胸像が出迎えてくれます。


ご自宅右側が資料館となっており、入口で入館料をお支払いします。
この先は撮影禁止なのでおみやげ物コーナーでちょっと1枚撮影させてもらいます。


20畳ほどの展示スペースで土方歳三の私物や新撰組の歴史を堪能し、部屋を後にします。
お声をかければ、ご親戚の方に説明をいただくこともできるそうですが、ズキマル君が駆け回り大変迷惑なのでゲンコツをくれながら静かに見学させてもらうだけにしました。


見学を終えて外に出ると右手のご自宅ガレージ側に大きな木刀が置かれています。
モカが抱える、明らかに太く大きな木刀は近藤勇や土方歳三が力を振るった「天然理心流(てんねんりしんりゅう)」の鍛錬に使われていた木刀で、より実戦に近い重量をカラダで感じるために取られた手法を今に残すものです。
ズキマル君は持っているほうの木刀は…忘れちゃいました(笑)


土方歳三と言えば新撰組に参加する前に行商として売り歩いていたのが「石田散薬(いしださんやく)」ですね。
この薬の「石田」は土方家のあるエリアの地名でした。

奥に見える竹は、土方歳三自らが植えたとされる竹で、新撰組ファンには感慨深い場所です。


長い時間の中で消え行く資料の多い中で、ご遺族がこうして資料を公開してくださると言うのは大変ありがたいことです。

子どもたちが日本史に目覚めた頃、ここに来れたことを改めて嬉しいことだと感じてくれる日が来るといいと思います。


□土方歳三資料館
 TEL:042-581-1493
 東京都日野市石田2-1-3
 開館日:第一・第三日曜日
 開館時間 12:00 - 16:00
 入場料:大人500円子ども300円
 駐車場:なし(近隣コインP多数)



より大きな地図で 銀色テントむしの「新選組!」ゆかりの地 を表示


◇土方歳三資料館「2012年・兼定刀身」公開日
 4月15日(日)12~16時 兼定展示初日 
 5月 5日(土)12~16時
 5月 6日(日)12~16時
 5月11日(金)12~16時 歳三命日
 5月12日(土)10~16時 歳三忌(石田寺)・ひの新選組まつり
 5月13日(日)10~16時 ひの新選組まつり
 5月19日(土)12~16時
 5月20日(日)12~16時 兼定刀身展示最終日
土方歳三資料館(アメブロ)より転記

ひの新選組まつり
 ◆隊長コンテスト(高幡不動尊五重塔内)
 2012年4月29日(土)
 ◆イベント(市役所前日野中央公園・ひの煉瓦ホール)
 2012年5月12日(土)・13日(日)
 ◆隊士パレード(午前・高幡コース、午後・日野コース)
 2012年5月13日(日)

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ワンポイント
土方 歳三(ひじかた としぞう)
新選組副長、幕末期の幕臣諱は義豊。雅号は豊玉。
新選組「鬼の副長」として恐れられた。
戊辰戦争では旧幕府陸軍指揮官の一人として図抜けた軍才を発揮した。
いわゆる「蝦夷共和国」においては陸軍奉行並箱館市中取締裁判局頭取に就任した。
函館戦争にて死の直前に小姓を務めていた市村鉄之助に遺髪と写真を渡し、鉄之助を本土に戻した。
この鉄之助が主人公のコミックが黒乃奈々絵の描く「ピースメーカー鐵(くろがね)」で、アニメ・ドラマ化もされ新たな新撰組ファンを作っている。
※ウィキペディアなどより抜粋



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2012/04/01 14:30
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コメント
4. Re:多摩モノレール最中?
>電氣釜56号さん
おぉ、茨城と言えば芹澤鴨さんですからね。
以前芹澤邸を見学に行きましたが静かでいいところですよね。
市中引き回しはステキですね。
一度見学に行きたいと思っています。
[2012/04/08 21:09] URL | 銀色テントむし #79D/WHSg [ 編集 ]

3. 多摩モノレール最中?
銀色テントむし様、何時もペタ頂きまして有り難う御座居ます。
高幡不動懐かしいですネ。実は新撰組まつりのパレードに芹澤鴨、平間重助繋がりで参加した事がありまして当時廃止寸前の鹿島鉄道支援団体に所属、廃止阻止を狙った演劇関係にも舞台で市中引き回しを喰らいまして参加と相成りました。(笑)
鹿嶋から現在は行方市になった当時の玉造町までは片道30km程の道程を仕事の合間に通いました。
[2012/04/08 07:50] URL | 電氣釜56号 #79D/WHSg [ 編集 ]

2. Re:土方歳三資料館
>九兵衛さん
日野市は新撰組誕生の地としていろいろなスポットがあります。
時代ごとに追わなくても、「行けるときに楽しむ」で自分を追い詰めずに歴史散策を楽しむことにしています。
[2012/04/08 06:04] URL | 銀色テントむし #79D/WHSg [ 編集 ]

1. 土方歳三資料館
末裔の方が管理している資料館ですよね。
自分もそのうち行こうと思ってます。
ホントは最期の地に行く前に尋ねたかったのですが…
[2012/04/08 00:48] URL | 九兵衛 #79D/WHSg [ 編集 ]


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