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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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親子で自由研究!「土木研究所」(つくばちびっ子博士)
今年のつくばでの自由研究では、事前申し込みが必要なものにも積極的に参加してみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

夏休み限定で行われている「つくばちびっ子博士」と言うイベントがあります。
茨城県の筑波学園都市にある研究施設とつくば市がタイアップして行われる企画で、博物館や植物園などのほかに、普段は見られない研究所内を見学したり研究成果を公開してもらえるのが特徴です。
全国の小中学生を対象に行われているスタンプラリー型のイベントで期間は2012年7月21日から8月31日の夏休み期間に実施しています。
対象の小中学生はパスポートをもらうことができ、それを持っていると会場の入場料が免除される場所もあります。
事前にパスポート配布場所(つくば市役所1階総合案内・大穂窓口センター・豊里窓口センター・谷田部交流センター・桜窓口センター・筑波窓口センター・茎崎窓口センター・ゆかりの森昆虫館・つくば市総合案内所・つくばサイエンスインフォメーションセンター・つくば市市民活動センター・つくば国際会議場・つくば市東京事務所等)でパスポートを受け取ったらスタンプラリーをスタートできます。
※見学会場で配布している場合もあります。
DSCF2376.jpg

このイベントでは、つくば市内の指定37箇所の見学施設の中から、6箇所コース、12箇所コース、18箇所コース(400字程度の感想文提出)のどれかを目指します。
完了したらつくばちびっ子博士事務局(〒305-8555 茨城県つくば市苅間2530-2 つくば市教育委員会教育指導課つくばちびっ子博士事務局)にパスポートを提出して完了です。
コースごとに認定証と記念品がもらえるので子どもたちもやる気を出してくれます。

今回のイベントは「土木研究所」と国交省の「国土技術政策総合研究所」が1日限定で開催したものです。
実施日は7月27日(金)で、申し込み開始は7月13日朝9時から20日まででした。
ちょっと気合が入りすぎたのか間違えて申し込みを7月12日の夕方してしまっており、更に13日も申し込み開始時刻前の8時半に電話してしまいました(笑)
今回はモカはブラバンの練習があったのでズキマル君と二人で参加してみます。
主に土木作業機械や道路用の部材を研究している施設で最新のガードレールやETCをはじめ、私たちが普段外で目にする様々な道路や建物に付随するパーツの研究がなされている施設です。
DSCF2477.jpg

まずは朝9時過ぎに受付をします。
今回のイベントは時間帯ごとの予約制だったので、時間の読みやすい朝一の部に参加しました。
この受付でバスツアーの乗車券とスタンプラリーのスタンプをもらいます。
DSCF2475.jpg

「無理なく無駄なく」をモットーに、今年は1日にあまり詰め込まないようにしようと思います。
しかし、レアモノのスタンプを2つゲットするとついつい一気にたくさん押したくなりますが、ここはこれでガマンしましょう♪
もちろん、訪問していないモカのスタンプ帳はも持参していません。
DSCF2479.jpg

集合時間になったらバスに乗り込みます。
バスにはガイドさんと、研究所の説明員さんが一緒に乗り込みます。
DSCF2478.jpg

敷地面積がかなり大きく、あの浦安にある東京デ○ズニ○ランドの3倍ほどだそうです。
後でつくばを走っていたら立体交差でこの敷地の上を何度も走っていることに気づきました。
DSCF2476.jpg

まずやって来たのは音響実験室の一つ「無響室(むきょうしつ)」です。
本来は機械が発する騒音の調査をするのに利用される部屋ですが、特に人の声が届きづらくなるのが印象的です。
実験のための太鼓のバチは子ども達が取り合い、争いに負けたズキマル君は寂しげにその光景を見守ります(笑)
DSCF2483.jpg

今度は五角形の「残響室(ざんきょうしつ)」に移動します。
ここでは普段、たとえば高速道路の脇の騒音防護柵のような部材を作る時の吸音効果などを調べるのに使うそうです。
音の反響を浴するためにタイル張りの壁、五角形の不思議な形、天井には音の響きをよくするための仕掛けが付いています。
ここでも実験用の太鼓のバチの取りあいが始まります。
残念ながらズキマル君はここでもゲットできませんでした。
しかし、残響室と言うだけあって、とにかく音が響きます。
力いっぱい太鼓をたたく子どもたちの手加減のなさにあわてて部屋を飛び出しました(笑)
DSCF2484.jpg

続いて移動して見せてもらったのは無人パワーショベル実験です。
鉄人28号のリモコンのような操作機械を用いて遠隔操作でパワーショベルを動かして風船を割って見せてくれます。
3人だけ実験に参加できると言うことで、子どもたちはみんな我こそはと手を挙げます。
内弁慶のズキマル君はもちろん選ばれることなく他の子の操作を羨ましそうに見守りました(笑)
DSCF2488.jpg

最後にやってきたのは走行実験用道路です。
ここではスピードを落とさず長距離走行の実験を行うため、カーブにバンクが形成されています。
時速100キロでオレンジ色のライン上を走った時に重力と遠心力が作用してハンドルを切らなくても曲がれるように斜度は27度あるそうです。
もう一方のバンクは28度あって時速120キロで駆け抜けるようになっているそうです。
DSCF2494.jpg

そんな走行実験道路をバスで走ってくれます。
カーブに差し掛かるとジェットコースター並みの大絶叫が起こります。
DSCF2499.jpg
わずか1時間のイベントでしたが充実した内容に大満足です。
ズキマル君が将来どんな道に進むのかはわかりませんが、ここでの体験がいつか何かの役に立ってくれると嬉しいですね。


□国土交通省国土技術政策総合研究所(4)※期日限定
□(独)土木研究所(5)※期日限定
 つくば市旭1番地
 TEL. 029-864-2211
 入場料:無料
 駐車場あり
 見学内容:バス乗車による見学ツアー
 試験走路(+高速走行体験)、残響室・無響室、無線で動くショベルカーの実験
 ○7月27日(金)9:45、11:00、13:00、14:15、15:30に見学バス発 
 ○国土技術政策総合研究所と土木研究所の共同開催(国土技術政策総合研究所本館前集合)
 ○定員制のため、電話による予約制(先着順)
 ○予約先:国土技術政策総合研究所 総務部総務課 TEL:029-864-2672 
 ※予約申込期間:7月13日(金)~7月20日(金) 平日9時~17時 ※期間終了


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2012/07/00 10:30 天候:曇り
測定値:0.05μSv(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)


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