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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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関東「道の駅」スタンプラリー2012・103箇所目「みとみ」
山梨県と埼玉県を結ぶ街道沿いの山奥の道の駅を訪ねてみました。
今年も『関東「道の駅」スタンプラリー2012』(開催期間平成24年7月1日~11月30日)に参加しています。

蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

参加5年目の「関東道の駅スタンプラリー2012」ですが、急がず期間内に「短期集中・完全制覇コース」達成を目指して旅します。

「関東「道の駅」スタンプラリー」とは、関東「道の駅」連絡会が主催する道の駅来場者向上に向けた取り組みの一環です。
茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、山梨県および長野県の一部をエリアとした道の駅で300円で購入したスタンプ帳を片手にスタンプを押して回ります。
キャンペーン期間内に10箇所以上スタンプを押して応募ハガキを事務局に送ると抽選で300名に1,000円相当の道の駅商品券が、200名に道の駅オリジナルケータイストラップが当たります。
また、キャンペーン期間内に144箇所全ての道の駅のスタンプを押して応募すると全員に「完全制覇認定証」とステッカーが、抽選で20名に5,000円分の道の駅商品券が当たります。
※キャンペーン期間が終わってもスタンプ帳をコンプリートして応募ハガキを送ると「認定証」とステッカーがもらえます。

スタンプラリーを楽しむコツとして、何か決まりごとを作っておくと楽しみが増します。
2008年の初参加ではケータイスタンプラリー(現在休止中)を見つけて残り1ヶ月からのスタートで、その場でわかる「現在順位」にハマりました。
2009年はケータイラリー(現在休止中)での「ランキング」に魅せられて1ヶ月強で全ての道の駅を巡りました。
2010年は新政権の予算切りで開催が危ぶまれましたが、ケータイラリーとランキングを休止し期間を変更して開催されたため、あせらずに「ウォシュレットあるの?」、「標高何m?」、「ビン牛乳売ってる?」を確認しながら楽しみました。
2011年は「試食で味わうお土産レビュー」「子どもと楽しむ公園施設チェック」をポイントに139箇所を巡りました。

お読みいただく方には、道の駅のすばらしさをお伝えすべく、小さな「発見」を交えてお伝えしていきたいと思います♪

2012年の家族会議で決めた決まり事は「家族で楽しむ激安スポット」としてのメリットを確認することになりました。
そこで選ばれた項目は「屋内休憩スポットはどう?」と「情報施設・資料館は楽しいの?」です。
関東道の駅全144箇所(2012年7月現在)を、子ども達に好評だった「公園チェック」と「試食チェック」と合わせてレビューします♪
それでは道の駅で販売している300円のスタンプブックを片手にスタンプラリーを楽しみましょう。
関東「道の駅」スタンプラリー2012スタンプブック(300円)
※1本完結の記事のため、ここまでの文章は毎回記載させてもらっています。


michinoeki.gif関東「道の駅」スタンプラリー2012』の訪問103箇所目は、山梨県にある道の駅「みとみ」です。
山梨県の石和温泉エリアと埼玉県の秩父エリアを結ぶ140号線雁坂(かりさか)みちの、有料雁坂トンネルの山梨県入口の手前にある休憩スポットです。
DSCF3864.jpg

「家族で楽しむ激安スポット」お楽しみポイント1つ目は「屋内休憩スポットはどう?」です。
飲食は禁止ですが、ちょっと休むにはちょうどいいソファーが置かれた休憩室が建物中央にあります。
DSCF3866.jpg

「家族で楽しむ激安スポット」お楽しみポイント2つ目の「情報施設・資料館は楽しいの?」はどうでしょう。
休憩室と物産館の間には小さい部屋ですが、雁坂の歴史や交通・民俗に関する資料展示室があります。
訪問に際してどうしても気になっていた場所の説明もあったので、これを機に後ほど行ってみることにしましょう。
DSCF3871.jpg

「家族で楽しむ激安スポット」お楽しみポイント3つ目の「併設または隣接する公園」を見てみましょう。
公園と言うには少々厄介な段差を携えた河岸が眼下に広がります。
ちょっと子ども連れで歩くには危険を伴いそうなので、森林浴気分で上から見下ろすだけにしておきました。
DSCF3872.jpg

「家族で楽しむ激安スポット」お楽しみポイント4つ目は「道の駅限定!?美味しい試食♪」です。
試食はありませんでしたが、イノシシを使ったお土産が気になりました。
ヨメさんの実家ではイノシシは農作物を食い荒らす害獣なのですが、食材になってくれると美味そうです(笑)
DSCF3867.jpg


みとみの資料館で概要を把握して訪問したのは、7キロほど石和温泉方面に進んだところにある「川浦口留番所(かわうらくちどめばんしょ)」です。
資料館を確認するまでは個人所有の敷地かと思い、行かずにいたのですが、山梨市の指定史跡とわかり安心して訪問してみました。
DSCF3874.jpg
平成8年に建てられた番所跡ですが、思いのほかきれいに保たれており、ガラス張りの番所の中では、お役人さんがこちらの動向を見守っています。
DSCF3876.jpg
こう言った事前情報を得られるのも道の駅訪問の醍醐味になりつつあります。

今回は訪問しませんでしたが、雁坂みちをもう少し埼玉側に進むと「笛吹の音入処」と言うナゾの建物があるようです。
和風の立派な建物は、用足しのための建造物だとのことで、次回はそちらにも訪問してみたいですね。

旅先での新たな発見は道の駅で多く吸収することが出来ます。
週末にはご家族で訪問してみてはいかがでしょう。


□道の駅みとみ
住所:山梨県山梨市三富川浦1822-1
TEL:0553-39-2580
開設時間 午前9時~午後5時
休館日:火曜、12月28日~1月1日
標高:1113m
ウォシュレット:×
イーモバイル:×
公園:×
試食:×
入浴施設:×


より大きな地図で 銀色テントむしの「関東『道の駅』スタンプラリー」 を表示

◇川浦口留番所(市指定史跡)
 山梨市三富川浦1209番5

大きな地図で見る
解説(山梨市HPより)
甲斐九筋の一つに数えられる雁坂道は、甲斐と武蔵を結ぶ重要路として古くから開かれ、永徳4年(1384)にここに関所が設けられたと伝えられています。
江戸時代関所は全国的に制度化されましたが、口留め番所は「番屋」とも呼ばれ、人や物資の流入を取り締まる役割を果たし、通行手形は栃本と呼応して発行されました。
川浦番所は、15坪の敷地に番屋と門が設けられ、番人は1日2人ずつ24時間交代で任務にあたりました。当番日数は、川浦村6番、下荻原村2番、上柚木村4番、下柚木村8番、上釜口村2番、下釜口村2番、徳和村6番で計30番勤めました。

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2012/10/06 12:30 天候:晴れ
測定値:0.26μSv(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)


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テーマ:道の駅探訪記 - ジャンル:旅行


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