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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしのSL巡り…釧路「C58106」
釧路市のファミリースポットの隣にも蒸気機関車があるそうなのでちょっと足を伸ばしてみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

やって来たのは釧路駅の南口ロータリーから道道24号線北大通りにでて1つ目の信号の先の交差点を西に入って300mほど進んだところにある「幸町公園」です。
わかりやすいところで言うと「釧路市こども学遊館」の向かいにあります。
この「こども学遊館」は国内最大級の天候に左右されない屋内の砂場を持ち、プラネタリウムやワークショップを始め、様々な体験展示物がある事でも有名です。
子どもたちにSLとセットで連れて来ようと思っていましたが、ズキマル君の急な体調不良のため、モカだけを連れてやってきました。
DSCF4515.jpg

前々日にまとめて降った雪の名残が公園全体にありますが11月下旬の釧路としてはまだまだ軽い量だったようです。
DSCF4507.jpg

この幸町公園にある静態展示機関車が「C58105」です。
DSCF4509.jpg

柵に囲まれて触ることは出来ませんが、屋根つきでライトなどのパーツも現存しています。
DSCF4510.jpg

雪国仕様になると凍結や氷柱による視界確保のためにひさしが付いていたり、運転席の窓が二重サッシになっていると聞いていたんですが、確認できませんでした。
DSCF4512.jpg

後方のライトの上を見てみるとやはり雪除けのひさしが付いており、ちょっとした違いながらちょっと嬉しくなります。
DSCF4513.jpg

解説パネルは昭和47年に展示SLとともに設置されたようですが、SL同様に状態もしっかりしており、地域の皆さんと保存会の方々の努力が伺えます。
DSCF4508.jpg

帯広宿泊だったため、片道100キロほどの行程でしたが、幸いにも雪に閉ざされることなく訪問できたのは幸いでした。
SLの保存状態も良く、立地条件もいいことから次回訪問するときにはズキマル君も連れて来てあげたいですね。
北海道では当たり前なのかもしれませんが、冬季はこの公園のトイレの水道は断水しているので遊びに行くときには注意が必要です。


□幸町公園(C58106)
 北海道釧路幸町12-1
 駐車場なし(こども遊学館にPあり)

より大きな地図で 銀色テントむしの静態蒸気機関車マップ を表示 

◇車歴
  製造:1939年1月9日 汽車製造 No.1664
  竣工:1939年1月9日 札幌局
  配置:1941年4月1日 室蘭
  配置:1949年4月1日 釧路
  御召し牽引:1954年8月 網釧本線 網走-弟子屈
  配置:1961年4月1日 釧路
  配置:1969年4月1日 釧路
  廃車:1972年9月29日 釧路
  保存開始:1972年10月2日
(やまてつさんHPより)

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2012/11/24 10:00 天候:晴れ
測定値:0.05μSv(測定器具:エアカウンターS
測定場所:公園内GL約1000mm(腰高)


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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用


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