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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしで古城巡り…のぼうの城・行田「忍城(おしじょう)」
久しく観ていなかったんですが、戦国BASARAにハマっていた影響か、どうしても「のぼうの城」だけはレンタルを待ちきれず劇場で見てきました。
ishida01.jpg
戦国BASARA3より「石田三成」(画像提供:もももんがさん)

そうしたら、やっぱりどうしても忍城に行きたくなってしまいました(笑)
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

映画「のぼうの城」では野村萬斎(のむらまんさい)さん演じる城主代理の成田長親(なりたながちか)が戦闘要員500人を含む3000人の領民と共に、上地雄輔(かみちゆうすけ)さん演じる石田三成(いしだみつなり)軍20,000人から水攻めに合いながらも最後まで城を守りきるんですが、CGを使いながら水攻めシーンを美しく表現しています。
また、俳優陣の武将や領民役もハマっていて終始見とれて、時には泣き、時には笑いながら充実した2時間を過ごすことが出来ます。

戦国時代中期、豊臣秀吉の忠臣である石田三成が関東平定に向け最後まで攻め落とすことが出来なかった唯一の城が埼玉県行田市の行田市役所近くにその片鱗を残す忍城(おしじょう)址の「行田市郷土博物館」です。

映画の影響でかなり来客数が増えており日中は駐車場に入れない時もあると聞いたので、開館直後の時間帯に敷地南西の第2駐車場に行ったため待つことなくクルマを停めることが出来ました。
南側の門をくぐると…甲冑の鎧武者がいるではありませんか。
さっそくお願いして一緒に写真を撮ってもらいました。
DSCF4597.jpg
忍城には、「忍城おもてなし甲冑隊」と言う市内各所で観光客との記念撮影、勇壮な演舞パフォーマンスを行う人たちがいます。
この集団はキャラクター豊富に成田長親(なりたながちか)、甲斐姫(かいひめ)、正木丹波守(まさきたんばのかみ)、柴崎和泉守(しばさきいずみのかみ)、坂巻靭負(さかまきゆきえ)のほかに、足軽のさき(女性)、だんべ・やいち(男性)の8名からなります。
お顔が隠れていたのですがだんべさんかやいちさんだったのではないでしょうか?
霰が降る寒い朝からありがとうございました。

東側の正門は大きく立派です。
当時のものではないでしょうが、やはりこのような大きな門を見ると写真に残したくなります。
DSCF4603.jpg

本丸跡にある鐘楼はかつて二の丸で時を告げていたものだそうです。
紅葉と相まって美しさが増しています。
DSCF4604.jpg

メインの復興御三階櫓は模擬城ですが、歴史にそれほど興味のない方なら、こちらのかたちの方が馴染みやすいでしょう。
子どもたちもこの形式の建物を見ると熱気付きます。
DSCF4602.jpg
この三階櫓には直接は入れないので入口のある建物に向かいましょう。

三階櫓への入口は行田市郷土博物館の中にあります。
入館料は大人200円子ども50円なのでこちらで支払うと、博物館と櫓を楽しめます。
DSCF4617.jpg

わずかな利用料ですが、頂ける資料が多いのでスゴくお得な気がします。
特に「のぼうの城」とタイアップしている2012年は混雑していますがオススメです。
DSCF4616.jpg

博物館内は写真撮影禁止なので、ぜひとも現地で展示物をご鑑賞ください。
DSCF4611.jpg

上映期間中なら撮影で使われた着物なども展示されているので、映画で受けた感動がよみがえります。
DSCF4609.jpg

三階櫓内部はコンクリート製の資料館になっているので好き嫌いは分かれるところですが、豊富な民俗資料は興味深いものです。
最上階は展望室になっており、水攻めに合った街並みの現在を眺めることが出来ます。
DSCF4615.jpg

博物館の外に出てみると「忍城おもてなし甲冑隊」の甲斐姫さんと坂巻靭負さんが別現場でのイベントの合間を縫って来てくれていました。
お忙しいところをお願いしてズキマル君と一緒に写真も撮らせてもらいました。
DSCF4618.jpg

忍城水攻めの当初を振り返るなら石田三成が陣を敷いた丸墓山古墳や水攻めに使った人工堤防の名残の石田堤も捨てがたいんですが、そろそろ子どもたちも飽きてきてしまったので、今回はこのくらいにしておきましょう(笑)

忍城とその歴史散策に訪問するならアメブロの「忍城おもてなし甲冑隊公式ブログ」を確認して会える時間をチェックしておくと、普段よりも楽しめること間違いなしです。
どうしても行けないけど資料くらいは見たいと言う方には「行田市観光ガイド」の「パンフレットダウンロード」がオススメです。

一度ならず何度も訪問したくなる素晴らしい地域でした。
今度は桜の季節にゆっくりと歩いてみたいですね♪

□忍城(おしじょう)
 訪問先名称:行田市郷土博物館
 TEL:048-554-5911
 住所:埼玉県行田市本丸17-23
 開館時間:9:00-16:30
 休館日:月曜、毎月第4金曜、年末年始
 入場料:大人200円子ども50円
 駐車場:無料


より大きな地図で 銀色テントむしの古城巡り を表示

ワンポイント
1590年(天正18年)、豊臣秀吉の関東平定の際、城主・成田氏長(なりたうじなが)は小田原城にて籠城。
従兄弟の成田長親(なりたながちか)を城代とし、家臣と農民ら3,000の兵が忍城(おしじょう)に立てこもった。
豊臣方の忍城攻めの総大将は石田三成(いしだみつなり)で、大谷吉継(おおたによしつぐ)、長束正家(なつかまさいえ)らも加わった。
三成は、本陣を忍城を一望する近くの丸墓山古墳(埼玉古墳群)に置き、近くを流れる利根川を利用した水攻めを行うことを決定し、総延長28キロメートルに及ぶ石田堤を建設した。
しかし忍城はついに落城せず、結局は小田原城が先に落城したことによる開城となり、城側は大いに面目を施すことになった。
このことが、忍の浮き城という別名の由来となった。
なお、この籠城戦のとき、成田氏長の娘である甲斐姫(かいひめ)が活躍して包囲軍を退けたという伝承もある。
※ウィキペディアより
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2012/12/01 09:30 天候:雹のち晴れ
測定値:0.05μSv(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)


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テーマ:城巡り - ジャンル:趣味・実用


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