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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしのクリスマス特番2012「サンタとプレゼント」
先日、いつも読ませていただいているブログの記事の中で、子どもとクリスマスの話をしているネタを見かけ、反応してしまいました。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

小さな子どものいるご家庭なら、この時期に、いつかは一緒に考えなくてはいけないのがサンタクロースとプレゼントについてではないでしょうか。

「サンタはどこから来るの?」
「お母さんはどうやってサンタに欲しいものを伝えているの?」
「煙突がないのにどうやって入ってくるの?」
「なんでじいちゃんからはプレゼントがもらえるのにお父さんはプレゼントをくれないの?」


などなど、的を射た質問にウソで答えるのは教育上、好ましくありません。

それならば、子どもたちがどう考えているのかをまずはまとめてみましょう。
我が家には小1のズキマル君と、小5のモカさんがおります。

まずはズキマル君の「サンタとプレゼント論」をまとめてみましょう。
DSCF4935.jpg
基本的な生活パターンとして…
そもそも我が家では2学期の通知表をもらった日のうちに旅に出てしまうことが多く、自宅でクリスマスを迎える経験がほとんどありません。
そのため、サンタは出先にプレゼントを持ってきてくれたり、自宅の枕元に置いてあったりと、その年々で訪問先が違っています。
プレゼントをくれるのは、祖父母(1,000~3,000円程度)、お父さん(300円以内の古本)、ヨメさん(500円程度のお菓子や文房具)、そしてサンタクロースからと、数だけで言ったらヨーロッパのクリスマス並ですが、サンタからはゲーム機やゲームソフトが届くことはありません。
※一部ゲーム対応のパーツが届くことはあります。
我が家では、サンタにプレゼントをお願いする方法を誰も知らないため、強く念じるしかありません。
また、お父さんはここ5年ほど、子どもたちのいる前で、サンタクロースに「朝起きたら隣に長澤まさみちゃんがいて欲しい♪」とお願いし続けていますが、まだ1度も実現していない、と言う現状の中から根本的な考え方が固まっているであろうことを、前提条件としておきます。

そんなズキマル君の「サンタとプレゼントのあり方」はこうです。
DSCF4936.jpg
・サンタは欲しいと思ったものをくれたことがない。
・ホントにほしいものは祖父母にねだった方が必ず手に入るが、ゲーム機やソフトはもらえない。
・父を見る限り、人間はもらえない。・・・大人だからもらえないのかもしれない。
・どうやって入ってくるかとかは気にしない。

なるほど、現実的な小学1年生に育っています(笑)

ではモカさんの「サンタとプレゼントのあり方」はどうでしょう。
DSCF4933.jpg
彼女の場合は、四国のバンガローでプレゼントをもらったり、プレゼントがなかったために祖父母に電話をかけて自宅の枕元にプレゼントがあることを確認したりと、これまた普通のうちとは違うプレゼントの受け取りの経験をしています。

そんなモカさんの「サンタとプレゼントのあり方」はこうです。
DSCF4934.jpg
・サンタは妖精や精霊の類のため、霊感が強かったり何かきっかけがないと見ることは出来ない。
・プレゼントはもらうべき子どもの手元に行くまでは、サンタ同様の構造であるため壁を透過することも可能。
・何が届くかはわからないが、なんとなく日常に置いて使い道のあるものが届くので、クリスマス前の生活雑貨の購入は控える。

わぁ・・・サンタの信じ方にいささかの不安を覚えます(笑)

しかし、モカさんの考え方には共感を覚える部分が多く、「精霊だから見えないが、相手には聞こえている可能性があるので悪口は言わない。」と言うスタンスは大絶賛しています。

さて、ここであらためて、子どもたちから聞こえてくる質問にnorizoなりに答えてみましょう。

「サンタはどこから来るの?」
回答例)国際的には北極圏のナントカって村にいるらしいが、恐らく人間ではないんでしょう。
しかし、知ってもらうことは大事なので小人の名前とか奥さんがいるとかは一応調べた上で一般論として伝えます。

「お母さんはどうやってサンタに欲しいものを伝えているの?」
回答例)サンタがあなたに必要だと思うものと、あなたがほしいものが一緒だとは限らないけれど、とりあえずメモか何かで12月に入ったら枕元に書いておくことを勧めています。
きっと、あなたの知らないところで、あなたの欲しいものと、それをプレゼントするにふさわしい子どもであるかどうかを見てくれているはずです。
「じゃあ、サンタに伝えておくね」は、お母さんが「精霊と話せるフシギちゃん」になってしまいますので多用は厳禁です。

「煙突がないのにどうやって入ってくるの?」
回答例)どうやら精霊や妖精の類らしく、煙突がなくても、鍵とか雨戸とか関係なく入ってこられるらしいです。
恐らく、昔のヨーロッパの家には煙突があり、人間に近い容姿のサンタを霊感の強い人が見た折に、サイズから言って「煙突から入ったんだろう」と言う偏見が一人歩きしてしまったんでしょう。
ただ、プレゼントに不満を言えば多分近くにいて聞こえているので、すごく嫌な思いをすると思います。

「なんでじいちゃんからはプレゼントがもらえるのにお父さんはプレゼントをくれないの?」
回答例)ケーキや料理がプレゼントのつもりでいたんだけどなぁ…と漏らしつつ、何か本でも買ってあげてみてください。
お父さんやお母さんがその子に読んでもらいたい本など、安価なものをプレゼントに加えてみてはいかがでしょう。
意外と、両親の思いに答えてくれたりします。

ところで・・・ウチでプレゼントにゲームを買わないのは、あまりゲームに時間を与えられないからです。
まぁ、新作はコストが高いと言うのもありますが(笑)
ウチでの人気ゲームはいまさらDSやPSPですから中古で格安で手に入るため、「お父さんのソフト」として子どもたちに貸し出すかたちで利用してもらっています。
ホントに欲しい物は、「納得させられる理由」さえ持ってくれば、誕生日やクリスマスなんて関係なく買ってあげると伝えていますが、「理由ありき」でゲームを要求されたことはまだありません。

こうして家族でサンタクロースについて話し合ってみると、有益な時間であったことを感じられました。
皆さんのうちのクリスマスが今年も幸せでありますように♪

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