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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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名城100選スタンプラリー・39箇所目「津山城」
3連休ともなると、自宅から500キロ以上離れた場所へも訪問が可能になるため、今回はちょっと足を伸ばして片道約700キロの岡山県に行ってみることにしました。
日本100名城スタンプラリーは景品はありませんが、始めると中毒のように日本全国を巡りたくなります。
何かと理由をつけて家族を道連れにしています(笑)
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

皆さんは「日本100名城公式ガイドブック」と言うのがあるのをご存知ですか?
財団法人「日本城郭協会」が選定した100の城や城跡を巡る際に、スタンプブックにスタンプを押していくと言うものです。
このスタンプブックは有料でしかも景品がありません(笑)
しかし、どうせ城巡りが趣味なのでせっかくならやってみようと思います。

参加するためには2007年5月発行の「日本100名城公式ガイドブック」を手に入れなければなりません。
お城で売っていない場合も多いので事前に入手しておく必要があります。
norizoは楽天で入手しました。
【送料無料】日本100名城公式ガイドブック

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価格1,575円(税込、送料別)


※2012年4月に発売された「日本100名城に行こう(学研)」なら完全制覇すると、スタンプ帳に何番目の登録完了者かを記載してもらえると共に、日本城郭協会ホームページに達成者の名前を載せてもらえるそうです。
【送料無料】日本100名城に行こう

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価格:600円(税込、送料別)


ガイドブックと綴じ込み付録のスタンプブックを切り離したら、それを持って「銀色テントむしで100名城巡り」に出発です。
DSCF1895.jpg

岡山県津山市には100名城のひとつ「津山城(つやまじょう)」があります。
津山城なのに、公園名は「鶴山(かくざん)公園」ですが、元を質せば初代城主の森忠政(もりただまさ)が築城の際に「鶴山」だった地名を「津山」に替えていることに由来しているようです。
津山観光センターの駐車場は無料で、ここから階段を登った先に津山城への入口があります。
DSCF4829.jpg

津山城への入場料は大人300円子ども無料で、園内にある備中櫓(びっちゅう)への入場料も含まれているため、スゴくリーズナブルに感じます。
DSCF4872.jpg

石段を上がっていけば「鶴山館(かくざんかん)」があります。
ここから天を仰ぐと、山頂に備中櫓(びっちゅうやぐら)が見えます。
ホントはここから見ることが出来たであろう天守閣を想像すると、さぞや大きかったのであろうと思えます。
DSCF4838.jpg

そんな、思いをかなえてくれるスマホ向けのアプリが「よみがえれ!津山城天守」です。
園内3箇所のポイントからアプリを起動して写真を取ると天守閣が合成されます。
DSCF4851.jpg
※1箇所目には表示パネルが見当たらなかったため写真は天守に1番近い「3番」のものです。

アプリを起動して写真を撮ってみると…
1356143316167.jpg
そこには実在しない天守閣が壮大にその姿を現します。

鶴山館館内は資料展示スペースとなっていて、この城の歴史や役割について学ぶことが出来ます。
DSCF4840.jpg

石段を登っていくと、各所各所の櫓跡を歩くことも出来ます。
上部に上がるにつれ、手すりのない石垣の突端近くまで行くと足がすくみます。
DSCF4845.jpg
・・・モカさんは全然平気らしいです(笑)

天守近くには鐘があるのですが石垣が崩れていて近づけませんでした。
DSCF4849.jpg

津山城の櫓は、内部は畳敷きの御殿様式という特徴を持つ2005(平成17)年に復元させられた城内最大規模の櫓です。
DSCF4847.jpg

軒下から靴を脱いで右側の入口を入ると受付で「100名城スタンプ」を借りることが出来ます。
DSCF4856.jpg

畳敷きの櫓内は冬でも足が冷えにくく、見学をするにも嬉しいスポットです。
上階には城主の間があり、なんとなくひれ伏さずには居れません(笑)
DSCF4863.jpg

天守跡からの眺めも美しく、訪問できたことを嬉しく思えます。
まだまだ各所を修復中で、所々立ち入り禁止の場所もありますが、長く守ってくれるための意思を感じられます。
DSCF4855.jpg

階段が多いのですが、戦国らしい目隠しになった石垣が美しく上り下りが苦になりません。
桜の美しい城だとのことなので、いつか春に訪問してみたいですねぇ♪


□津山城(つやまじょう)第67番
 訪問先名称:鶴山公園(かくざんこうえん)
 TEL:0868-22-4572
 住所:岡山県津山市山下135
 開館時間:8:40-17:00(冬)
 休館日:12/29~31
 入場料:大人300円(備中櫓の入館は無料)
 駐車場:津山観光センター駐車場ほか
 通称:鶴山城
 主な城主:山名氏、森氏、松平氏
 スタンプ設置場所:津山城備中櫓受付


より大きな地図で 銀色テントむしの日本100名城 を表示

みどころ
天守台
建設中の備中櫓

ワンポイント
津山藩初代藩主・森忠政が12年の歳月をかけて1616(元和2)年に完成させた平山城。1873(明治6)年の廃城で建物はすべて取り壊されてしまったが、2005(平成17)年に城内最大規模の櫓で、内部は畳敷きの御殿様式という特徴を持つ「備中櫓」を復元させた。城跡の鶴山公園には数千本の桜が植えられ、「日本のさくら名所100選」にも選ばれている。

江戸時代
慶長8年(1603年)森忠政が18万6千石で入封し津山藩が立藩。同年、現在見られる津山城の建設に着手。また、城地の名を「鶴山」から「津山」に改めた。
元和2年(1616年)13年の歳月をかけ、5層の天守を戴き櫓や城門などを合わせ80余棟が建ち並ぶ大規模な近世城郭が完成。
元禄10年(1697年)森氏断絶。安芸国広島藩主・浅野綱長の預かりとなる。
元禄11年(1698年) 松平宣富(越前家)が越後国高田藩より10万石で入封。以後、明治4年(1871年)の廃藩置県まで城主となる。
文化6年(1809年)、火災により本丸御殿焼失。
近現代
明治6年(1873年)廃城令により大蔵省管理となり競売される。
明治7年 - 明治8年(1874年 - 1875年)天守・櫓などの建物が悉く破却される。
明治23年(1890年)腰巻櫓跡石垣の崩落。これを契機に城の保存運動が起こる。
明治33年(1900年)城跡は町有化され鶴山公園となる。以後、津山町の管理下のもと保存整備され、桜の木が多数植えられる。
明治38年(1905年)三の丸に藩校修道館を移築し、「鶴山館」と改称する。
昭和11年(1936年)地方博覧会に伴い模擬天主が造営される。(太平洋戦争中に空襲の目標とされる危惧のため解体)
昭和38年(1963年)国の史跡となる。
平成14年(2002年)築城400年記念行事の一環として、備中櫓復元工事に着手。平成17年(2005年)完成。
平成18年(2006年)天守台南側に太鼓塀を復元。
※ウィキペディアより

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2012/12/22 10:00 天候:晴れ  
測定値:0.05μSv(測定器具:エアカウンターS) 測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)


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テーマ:100名城スタンプラリー - ジャンル:旅行


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