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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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名城100選スタンプラリー・40箇所目「鬼ノ城」
岡山に平成23年に復元されたばかりの城門があると言うので訪問してみる事にします。
日本100名城スタンプラリーは景品はありませんが、始めると中毒のように日本全国を巡りたくなります。
何かと理由をつけて家族を道連れにしています(笑)
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

皆さんは「日本100名城公式ガイドブック」と言うのがあるのをご存知ですか?
財団法人「日本城郭協会」が選定した100の城や城跡を巡る際に、スタンプブックにスタンプを押していくと言うものです。
このスタンプブックは有料でしかも景品がありません(笑)
しかし、どうせ城巡りが趣味なのでせっかくならやってみようと思います。

参加するためには2007年5月発行の「日本100名城公式ガイドブック」を手に入れなければなりません。
お城で売っていない場合も多いので事前に入手しておく必要があります。
norizoは楽天で入手しました。
【送料無料】日本100名城公式ガイドブック

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価格1,575円(税込、送料別)


※2012年4月に発売された「日本100名城に行こう(学研)」なら完全制覇すると、スタンプ帳に何番目の登録完了者かを記載してもらえると共に、日本城郭協会ホームページに達成者の名前を載せてもらえるそうです。
【送料無料】日本100名城に行こう

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価格:600円(税込、送料別)


ガイドブックと綴じ込み付録のスタンプブックを切り離したら、それを持って「銀色テントむしで100名城巡り」に出発です。
DSCF1895.jpg

「鬼ノ城(きのじょう)」は昭和46年に存在が確認され、平成23年に城門が復元されたばかりで、飛鳥時代の城跡と言われています。
岡山県総社(そうじゃ)市の鬼城山(きのじょうざん)山中にあります。
ハイキングコースとしても使われるため、山中に駐車場や休憩所があります。
ここに併設されている鬼城山ビジターセンターは鬼ノ城の歴史について学べる資料館を併設しています。
DSCF4890.jpg

空調の効いた資料館は入場無料で誰でも楽しむことができます。
ビデオやパネルで解説されていて、しっかり内容を把握しようと思えば2時間くらいは楽しめそうです。
DSCF4892.jpg

入口すぐのロビーには「名城100選」69番のスタンプが置かれています。
DSCF4891.jpg
後でもいいのですが、せっかくなので城址の散策前にスタンプを押してしまいました(笑)

復元された角楼(かくろう)と西門(にしもん)へは舗装された散策路で向かうことが出来ます。
DSCF4897.jpg

5分ほど坂道を歩けば角楼、その先には西門が見えています。
飛鳥時代の城址の訪問は初めてですが、土塁や石垣の完成度の高さは、1000年先の戦国の城にも劣りません。
DSCF4898.jpg

特に土塁は数万人の作業員によって作られていたようで、復元もさることながら当時の壮大な建築に感動します。
DSCF4899.jpg

西門は2階建ての構造ですが、訪問時は立ち入りが出来ませんでした。
見た限りでは2階への階段が見当たらないのですが、どのように使っていたのでしょう?
DSCF4900.jpg

しかし門の中を通ることは出来ます。
DSCF4901.jpg

この門の先の景色がまた素晴らしい!!
いったい、どんな敵から何を守るための城だったんでしょう?
DSCF4902.jpg

次は角楼に登ってみます。
こちらからは西門も見下ろすことが出来、近隣の町の景色と相まって、美しさはさらに広がります。
DSCF4903.jpg

ビジターセンターから西門へ向かう途中の分岐路から進むことの出来る学習広場は、開けた景色の中に西門と角楼を眺められる絶好のスポットなので合わせて訪問することをオススメします。
DSCF4904.jpg

桃太郎伝説の舞台とも言われ、まだまだナゾの多い城址ですが、復元された建造物もあるため、名城巡り初心者の家族でも十分に楽しむことが出来ました。
さすがに2時間半かかる散策路の1周は出来なかったのですが、いつか子どもたちがもう少し大きくなって興味を持ってくれたときにもう一度訪問したいですね♪


□鬼ノ城(きのじょう)第69番
 訪問先名称:鬼ノ城ビジターセンター
 TEL:0866-99-8566
 住所:岡山県総社市黒尾1101-2
 開館時間:8:30-17:15
 休館日:月曜・12/30~1/3
 入場料:無料
 駐車場:鬼ノ城ビジターセンター駐車場(70台)
 通称:-
 主な城主:大和朝廷が有力とされる
 スタンプ設置場所:鬼城山ビジターセンター


より大きな地図で 銀色テントむしの日本100名城 を表示

みどころ
西門遺構(2011年復元)

ワンポイント
飛鳥時代
663年(天智天皇2年)の白村江の戦いに倭国が敗れた後、唐・新羅の侵攻に備え築城したと考えられている。
日本書紀などには西日本の要所に大野城など12の古代山城(朝鮮式山城)を築いたと記されており、鬼ノ城も防衛施設の一つであろうと推測される。
しかしどの歴史書の類にも一切記されていないなど、その真相は未だに解明されていない謎の山城である。
史書に記載が無く、12の古代山城に該当しないものは神籠石式山城と呼ばれる。

現代
山中に石垣などの遺構が存在することは古くから知られていたが、1971年(昭和46年)に城壁の基礎となる列石が見つかり、古代山城と認識された。
1986年(昭和61年)3月25日に国の史跡に指定された。
指定名称は「鬼城山(きのじょうざん)」。
現在は総社市教育委員会が2001年(平成13年)より史跡整備を行っている。
特に西門遺構は建造物・土塁・石垣の復元を進めている。
2006年(平成18年)からは、岡山県教育委員会による7か年計画の城内確認調査も開始された。
なお、城内には湿地を中心として希少植物も多く分布するため、1999年(平成11年)には発掘調査と自然保護との調整が問題となったことがある。
2006年(平成18年)4月6日、日本100名城(69番)に選定された。

温羅伝説
※山上にある温羅(うら(おんら))遺跡碑
温羅伝説とは、吉備地方に残る、桃太郎話のモチーフとなったといわれる伝説である。
古代吉備地方には温羅(「うら」または「おんら」)という鬼が住んでおり、鬼ノ城を拠点にこの地方を支配行政を行っていた。
吉備の人々は都へ出向いて窮状を訴えたため、これを救うべく崇神天皇は孝霊天皇の子で四道将軍(よつのみちのいくさのきみ)の一人・吉備津彦命(きびつひこのみこと)を派遣した。
命は現在の吉備津神社の地に本陣を構えた。温羅に対して矢を1本ずつ射たが岩に呑み込まれた。
そこで命は2本同時に射て温羅の左眼を射抜いた。温羅が雉に化けて逃げたので命は鷹に化けて追った。
更に温羅は鯉に身を変えて逃げたので吉備津彦は鵜に変化してついに温羅を捕らえた。
こうして温羅を討ったという。
それぞれの伝説の地に矢喰神社、温羅の眼の血が流れた血吸川、鯉喰神社が存在している。
温羅は製鉄技術をもたらし吉備を治めた技術者であり豪族ではないかとされる。
また、血吸川の川の赤さは鉄分によるものであろう。
吉備地方は古くから鉄の産地として知られ「真金吹く吉備」と呼ばれていた。
実際、鬼ノ城の東麓には日本最古級の製鉄遺跡が存在する。
※ウィキペディアより

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2012/12/22 14:30 天候:晴れ  
測定値:0.05μSv(測定器具:エアカウンターS) 測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)


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テーマ:100名城スタンプラリー - ジャンル:旅行


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