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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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名城100選スタンプラリー・41箇所目「備中松山城」
岡山に特定期間以外の土日はシャトルバスでしか行けない名城があるんですが、12月下旬から2月くらいまではクルマで訪問が可能になります。
日本100名城スタンプラリーは景品はありませんが、始めると中毒のように日本全国を巡りたくなります。
何かと理由をつけて家族を道連れにしています(笑)
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

皆さんは「日本100名城公式ガイドブック」と言うのがあるのをご存知ですか?
財団法人「日本城郭協会」が選定した100の城や城跡を巡る際に、スタンプブックにスタンプを押していくと言うものです。
このスタンプブックは有料でしかも景品がありません(笑)
しかし、どうせ城巡りが趣味なのでせっかくならやってみようと思います。

参加するためには2007年5月発行の「日本100名城公式ガイドブック」を手に入れなければなりません。
お城で売っていない場合も多いので事前に入手しておく必要があります。
norizoは楽天で入手しました。
【送料無料】日本100名城公式ガイドブック

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価格1,575円(税込、送料別)


※2012年4月に発売された「日本100名城に行こう(学研)」なら完全制覇すると、スタンプ帳に何番目の登録完了者かを記載してもらえると共に、日本城郭協会ホームページに達成者の名前を載せてもらえるそうです。
【送料無料】日本100名城に行こう

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価格:600円(税込、送料別)


ガイドブックと綴じ込み付録のスタンプブックを切り離したら、それを持って「銀色テントむしで100名城巡り」に出発です。
DSCF1895.jpg


岡山県の高梁(たかはし)川の流れる高梁市の山中には現存天守の残る「備中松山城(びっちゅうまつやまじょう)」があります。
通常期の土日は最寄りの駐車場までは行くことが出来ず、かなり手前の城見橋公園駐車場から有料のシャトルバスでふいご峠まで行かなければならないのですが、冬季のみふいご峠駐車場まで自家用車で行ける期間があります。
ただし、駐車場は14台分しかなく訪問した折に駐車場が空いているとは限りませんが、せっかくなのでその期間を狙って訪問してみると、地元の高校球児たちが熱心に清掃をしてくれていました。
駐車場から先は15分ほどの散策路を進むことになります。
左側の道は自然豊かなルート、トイレの右側から進む道は急勾配と階段を進む短距離になっています。
進はもちろん築城当時を思わせる左側ルートです。
DSCF4955.jpg

ところどころ見られる石垣の上からは美しい街並みが下界に広がります。
かなりの高低差があるので足がガクガクしそうですが、モカさんはひょいひょいと進んでいくのでこちらがビビッてしまいます(笑)
DSCF4959.jpg

しばらくすると、道が開けてまるで戦国時代にタイムスリップでもしたかのような景色が広がります。
DSCF4968.jpg

入場料は大人300円子ども150円ですが、ここまでの整備された道のりと外から見た城の保存状態から、払わずにはいられません。
DSCF4970.jpg

名城スタンプも料金所で借りることが出来ますので忘れず押しておきましょう。
DSCF4971.jpg

本丸の囲いの内側もやはり戦国時代のような石垣と城の景色が続きます。
入口は大きな出窓の左側となっており、入ったところで靴からスリッパに履き替えます。
DSCF4974.jpg

スリッパに履き替えた先の「接続廊下(つなぎろうか)」は入口から天守をつないでいますが1階と2階をつないでいるのではなく、八の櫓(はちのやぐら)と天守をつないでいるものだそうです。
DSCF4978.jpg

階段をのぼり天守最上階にあがると「御社壇(ごしゃだん)」があります。
1683年の城の修復時に三振りの宝剣を奉納した場所だそうで、今でも神々しさが残ります。
DSCF4980.jpg

窓から眺める景色も現代の建物が見えない環境にあるためか、時代が分からなくなる不思議な空気に包まれています。
DSCF4984.jpg

1階の広間に「囲炉裏(いろり)」がある天守は日本でもここだけと言われており、煮炊きを出来て暖も取れるちょっと変わったスポットです。
DSCF4985.jpg

「唐破風出格子窓(からはふうでごうしまど)」は備中松山城のカオともいえる部分で、出窓の下は石落しにもなっています。
DSCF4997.jpg

名城の中でも数少ない現存天守で、山城としての立地も面白く、素人目にも非常に楽しめる城です。
シャトルバスが行き交う時期とはまた違った楽しさがあるようで、寒いながら虫がいないのでヨメさんが苦労しないで歩けたのも嬉しいポイントでした。
でも…秋の紅葉や春の花咲く季節にも景色が違って楽しそうなので再訪してみたいスポットです。

□備中松山城(びっちゅうまつやまじょう)第68番
 訪問先名称:城見橋公園(しろみばしこうえん)
 TEL:0866-22-1487
 住所:岡山県高梁市内山下1
 開館時間:9:00-16:30(冬)
 休館日:12/28~1/4
 入場料:大人300円子ども150円
 駐車場:城見橋公園駐車場:110台(ふいご峠駐車場14台)
 通称:高梁城( たかはしじょう)
 主な城主:三村氏、水谷氏、板倉氏
 スタンプ設置場所:備中松山城券売所
※シャトルバス運行中は、城見橋公園⇔ふいご峠間(運行約15分間隔中学生以上300円)の自家用車の通行はできません。12月第3週から2月末日を除く土曜日・日曜日・祝祭日に運行します。


より大きな地図で 銀色テントむしの日本100名城 を表示

みどころ
天守(重要文化財)
三の平櫓東土塀(重要文化財)
二重櫓(重要文化財)
石垣群

ワンポイント
江戸時代
近世を通じ、城主は池田氏、水谷氏、安藤氏、石川氏と入れ替わり、最後の城主は板倉氏であった。
慶長4年(1600年)関ヶ原の戦いで毛利氏が西軍につき敗れた後、徳川幕府が城番(小堀正次・政一)を置いた。この頃、麓に御根小屋が築かれた。
元和3年(1617年)、池田長幸が入城し、6万3千石で立藩するが、寛永18年(1641年)、2代長常が嗣子なく没したため同家は廃絶。備後福山藩主の水野勝成家臣が城番となった。 翌寛永19年(1642年)、水谷勝隆が5万石で入封。2代勝宗は天和元年(1681年) - 天和3年(1683年)にかけて天守建造など3年にわたる大修築を行い、城は現在の姿となった。しかし、3代勝美は嗣子なく元禄6年(1693年)10月に死去。その養子となった勝晴はわずか1か月後の同年11月に13歳で早世し、水谷家は断絶した。
水谷家断絶後は赤穂藩主・浅野長矩が城の受取りにあたり、家老・大石良雄が城番となった。元禄8年(1695年)、安藤重博が6万5千石で入封するが、正徳元年(1711年)に転封。同年、石川総慶が6万石で入封した。延享元年(1744年)、石川氏が転封になると、板倉勝澄が5万石で入封し、明治時代まで板倉氏が8代続いた。
慶応4年1月18日(1868年2月11日)戊辰戦争で朝敵とされた松山藩は執政であった陽明学者山田方谷の決断で無血開城した。

近現代
明治6年(1873年)廃城令が公布され、御根小屋は取り壊された。また、山上の建物は放置され次第に荒廃していった。
昭和初期に山上の建物が修復され、昭和16年(1941年)には天守、二重櫓、三の平櫓東土塀が国宝保存法に基づく国宝(旧国宝、現行法の「重要文化財」に相当)の指定を受ける。
※ウィキペディアより


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2012/12/23 10:30 天候:晴れ  
測定値:0.05μSv(測定器具:エアカウンターS) 測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)


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テーマ:100名城スタンプラリー - ジャンル:旅行


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