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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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名城100選スタンプラリー・43箇所目「岡崎城」
戦国時代を治め、260余年もの間日本を統治した徳川家康も「戦国BASARA3宴」で大活躍します。
ゲームで子どもたちにキャラとして戦国武将を植え付け、そこから興味を広げて日本中の城に連れまわします。
日本100名城スタンプラリーは景品はありませんが、始めると中毒のように日本全国を巡りたくなります。
何かと理由をつけて家族を道連れにしています(笑)
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

皆さんは「日本100名城公式ガイドブック」と言うのがあるのをご存知ですか?
財団法人「日本城郭協会」が選定した100の城や城跡を巡る際に、スタンプブックにスタンプを押していくと言うものです。
このスタンプブックは有料でしかも景品がありません(笑)
しかし、どうせ城巡りが趣味なのでせっかくならやってみようと思います。

参加するためには2007年5月発行の「日本100名城公式ガイドブック」を手に入れなければなりません。
お城で売っていない場合も多いので事前に入手しておく必要があります。
norizoは楽天で入手しました。
【送料無料】日本100名城公式ガイドブック

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価格1,575円(税込、送料別)


※2012年4月に発売された「日本100名城に行こう(学研)」なら完全制覇すると、スタンプ帳に何番目の登録完了者かを記載してもらえると共に、日本城郭協会ホームページに達成者の名前を載せてもらえるそうです。
【送料無料】日本100名城に行こう

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価格:600円(税込、送料別)


ガイドブックと綴じ込み付録のスタンプブックを切り離したら、それを持って「銀色テントむしで100名城巡り」に出発です。
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徳川家康は愛知県の岡崎城で生まれたとされ、織田信長、豊臣秀吉亡き後、天下を統一した日本史の大人物です。
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どうでもいい話ですが「戦国BASARA3宴」では、武器を持たず拳と絆で天下を統一する爽やかキャラです。

東名高速道路の岡崎インターから国道1号線を西に進むと3キロほどで、南側に大きな城郭が見えてきます。
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駐車場は30分100円で、時期によって河川敷の臨時駐車場が解放されていますが、訪問した日は消防のイベントの準備で臨時駐車場が閉鎖されていました。

駐車場には「東隅櫓(ひがしすみやぐら)」があり、中も開放されています。
2階への階段もありますが、2階には入れないようになっていました。
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大手門には竹下景子さんの手形があり、ついつい手を当ててみたくなります。
まだ門松が飾られていますが、竹の先端部の形状は、斜めに切った「そぎ」と、真横に切った「寸胴(ずんどう)」の2種類があり 「そぎ」は徳川家康が始めたもので、徳川家康の生涯唯一の敗北として知られる「三方ヶ原の戦い」(1572年)のあと、対戦相手の武田信玄に対して、次は斬るぞという念を込めたのが始まりという説があります。
見てみるとしっかり「そぎ」となっており、また、節の部分を残して切る「笑い口」が戦国の勝者を感じさせます。
DSCF5231.jpg

大きな空堀の奥には岡崎上天守がそびえています。
DSCF5238.jpg
模擬天守ですが、外観からは当時を思わせる雰囲気が感じられます。

岡崎城の入城料は220円(子ども100円)、ですが併設する家康館にも入館するならセットのほうがお得です。
岡崎公園ホームページ」に割引券があるので忘れずプリントして持って行きましょう。
平成24年12月7日(金)から平成25年3月6日(水)までの期間限定で「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」を行っているので入館チケットがエヴァ仕様でした。
DSCF5242.jpg

城内の展示品の撮影は禁止なのですが、なぜかエヴァ関係の武器は撮影可能でした。
子どもたちは城よりもエヴァに食いついています(笑)
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天守からは市内を見下ろせますが、転落防止のために金網がかかっていて、やや景観が劣るのが残念ですが、それでも三河の町並みの美しさを感じられる名スポットです。
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「家康館」の前には青いコーンが置かれ、イベントの用意がされています。
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土日には岡崎城のおもてなし「グレート家康公『葵』武将隊」が日に2回、演武と演舞を見せてくれます。
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アクションあり笑いありのファンならずとも必見の素晴らしい舞台です。

「三河武士のやかた家康館」(大人350円子ども200円)でもエヴァ展が開催されていて、若者がたくさん訪れていました。
歴史的資料の撮影はほぼ禁止ですが、地下にある体験コーナーは撮影可能で兜をかぶってみたり槍や刀、鉄砲の重さなどを体験し、撮影することができます。
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家康館と岡崎城の中間ほどにある「二の丸能楽堂」も趣のある建物で、入口付近まで見学可能でした。
DSCF5279.jpg

日本で4番目に大きいとされる城だけあって、見所満載の素晴らしいスポットです。
名城スタンプを始めるにはこうしたわかりやすいスポットから開始するのが良いかもしれませんね。

□岡崎城(おかざきじょう)第45番
 訪問先名称:岡崎公園(岡崎城)
 TEL:0564-22-2122
 住所:愛知県岡崎市康生町561
 開館時間:9:00-17:00
 休館日:12/29-31
 入場料:大人200円子ども100円
 駐車場:100円/30分
 通称:龍城
 主な城主:西郷氏、松平氏、田中氏、本多氏、水野氏
 スタンプ設置場所:天守1階


より大きな地図で 銀色テントむしの日本100名城 を表示

見どころ
遺構:石垣、堀
再建造物:天守、門

戦国史
1531年(享禄4年) 松平清康(徳川家康の祖父)が城主となり、城郭を整備して勢力を広げたが家臣の謀反により命を落とす(森山崩れ)。
1542年(天文11年) 城内で竹千代(後の徳川家康)が生まれる。当時、櫓や門の屋根も茅葺で、当地は石の産地ながら石垣などもなく、ただ堀を掘ったその土をかきあげて、芝を植えただけの土塁がめぐっていた。
1549年(天文18年) 松平広忠が家臣の謀反によって殺害されると、岡崎城は今川家の支城として城代が置かれた。
1560年(永禄3年) 桶狭間の戦いで今川義元が敗死すると松平元康(後に家康、徳川へ改姓)は岡崎城を取り戻し、今川家から独立する。
1570年(元亀元年) 徳川家康は本拠を浜松城に移し、岡崎城は子の松平信康が入った。しかし、信康は謀反の疑いをかけられて自刃。以後、重臣の石川数正、本多重次らが城代を務めた。
1590年(天正18年) 家康が関東に移封となると、豊臣家臣・田中吉政が入る。家康に対する抑えの拠点の一つとして、吉政は城を拡張し、強固な石垣や城壁などを用いた近世城郭に整備した。また、城下町の整備も積極的に行い、岡崎の郊外を通っていた東海道を岡崎城下町の中心を通るように変更し、「岡崎の二十七曲がり」といわれるクランク状の道に整備され、現在の岡崎城の原型を造った。
1959年(昭和34年) 天守が再建される。
1602年(慶長7年) 徳川氏譜代の重臣である本多康重が上野国白井より5万石で入城。以降、徳川政権下では家康誕生の城として重要視され、譜代大名が歴代の城主を務めている。
1617年(元和3年) 3重の天守が完成する。

幕末史
1869年(明治2年) 本多忠直が城主となる
1871年(明治4年) 廃藩置県により城内に岡崎県が置県されたが額田県に併合され、引き続き額田県の県庁が置かれた。
1872年(明治5年) 県の統合により県庁が名古屋市に移転された。
1873年(明治6年) 廃城令によって廃城処分となり、天守以下の建物が撤去された。

現代史
2007年(平成19年) マンション建設に伴う発掘調査によって石垣が見つかり、日本国内で4番目の規模の城であることが判明した。

※ウィキペディアより

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2013/01/12 09:00 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)


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テーマ:100名城スタンプラリー - ジャンル:旅行


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