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銀色テントむし660
デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントムシ」です。家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します。
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銀色テントむしでSL巡り…秋田「D51232」
冬季は閉鎖されてしまう秋田の動物園に蒸気機関車が展示されているらしいので行ってみます。
蒸気機関車デカ盛り道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカーeK-Campテントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売 )」銀色テントむしテントむしオレンジ乗りのnorizoです。

JR羽越本線の新屋(あらや)駅から西、「大森山ゆうえんちアニパ」があります。
大人800円子ども無料と言うリーズナブルな入園料から家族連れに人気の動物園と遊園地がセットで楽しめるスポットです。
DSCF6618.jpg

このアニパの駐車場脇の広場に置かれている静態蒸気機関車が「D51232」デゴイチです。
駐車場脇なので、蒸気機関車を見学するだけなら入場料はかかりません。
DSCF6615.jpg

海の近くであることと、雪の降る地区であることから、塗装にも疲れの色が隠せません。
DSCF6616.jpg

足回りの劣化は見るに耐えないところまで行っており、早急な対応が必要な状態です。
崩れた車体の鉄さびが線路下に山積になっているのは辛いところです。
状態の劣化に伴ってか、設置当時は見学が可能だった運転席は、立ち入り禁止となっています。
DSCF6614.jpg

塗装が一番はがれづらいはずの後姿まで錆が広がっており、この状態であとどれくらい保存してもらえるのかが不安になります。
DSCF6610.jpg

せっかくの解説も、文字が薄れ何が書かれているのかを読み取るのが困難な状態となっていました。
DSCF6612.jpg

冬季休園、海の近くなど保存に適さない環境であることは理解できますが、貴重な産業遺産であることから保存に対する憂慮をいただき、これからも末永く展示してもらえることをせつに希望する一台です。
…そんな気持ちをこめて、動物園と遊園地を楽しませてもらったのは言うまでもありません♪

□大森山遊園地(D51232)
 TEL:018-828-1321
 秋田県秋田市浜田字潟端154
 駐車場:あり


より大きな地図で 銀色テントむしの静態蒸気機関車マップ を表示

 ◇車歴(やまてつさん調べ)
  製造: 1938年12月8日 土崎工場 No.1
  新製配置: 1938年12月8日 青森
  移動: 1948年1月 弘前
  丙修繕: 1964年2月末 土崎工場 重油併燃装置取付
  甲修繕: 1967年3月 土崎工場 ギーゼル式誘導通風装置取付
  移動: 1967年3月 秋田
  移動: 1970年11月12日 青森

情報元:http://yamatetsu.dee.cc/

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2013/04/28 13:30 天候:晴れ
測定値:未測定(測定器具:エアカウンターS
測定場所:駐車場GL約1000mm(腰高)


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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:趣味・実用


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